JPH09200870A - 解析デ−タ収集装置 - Google Patents
解析デ−タ収集装置Info
- Publication number
- JPH09200870A JPH09200870A JP8022153A JP2215396A JPH09200870A JP H09200870 A JPH09200870 A JP H09200870A JP 8022153 A JP8022153 A JP 8022153A JP 2215396 A JP2215396 A JP 2215396A JP H09200870 A JPH09200870 A JP H09200870A
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- JP
- Japan
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- data
- function
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ブロック毎のデ−タサンプリング装置を分散設
置して簡便化されかつ危険分散された解析デ−タ収集装
置を提供するものである。 【解決手段】同期トリガ装置と被状態監視装置のブロッ
ク数に対応して配置した複数のデ−タサンプリング装置
とを第1の光ケ−ブルで接続し、複数のデ−タサンプリ
ング装置と第2の光ケ−ブルで接続された光通信インタ
−フェ−スおよびBUSを介してデ−タ集積装置を接続
した構成をなしたものである。
置して簡便化されかつ危険分散された解析デ−タ収集装
置を提供するものである。 【解決手段】同期トリガ装置と被状態監視装置のブロッ
ク数に対応して配置した複数のデ−タサンプリング装置
とを第1の光ケ−ブルで接続し、複数のデ−タサンプリ
ング装置と第2の光ケ−ブルで接続された光通信インタ
−フェ−スおよびBUSを介してデ−タ集積装置を接続
した構成をなしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被監視体の状態監
視を行う監視装置に係わり、特に被監視体の複数のデ−
タ源における例えば故障発生時に原因究明するための解
析データを収集する解析データ収集装置、に関するもの
である。
視を行う監視装置に係わり、特に被監視体の複数のデ−
タ源における例えば故障発生時に原因究明するための解
析データを収集する解析データ収集装置、に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数台の無停電電源装置(UP
S)を並列運転する大規模UPS装置等において、被監
視体である複数のUPSの状態監視を行う監視装置が知
られている。その監視装置においては、例えば大規模U
PS装置の分散する複数の信号源とデータ収集のための
解析データ収集装置との間を多数の電線で接続し、デー
タをサンプリングしながら解析データを得るものとなっ
ている。
S)を並列運転する大規模UPS装置等において、被監
視体である複数のUPSの状態監視を行う監視装置が知
られている。その監視装置においては、例えば大規模U
PS装置の分散する複数の信号源とデータ収集のための
解析データ収集装置との間を多数の電線で接続し、デー
タをサンプリングしながら解析データを得るものとなっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の解析データ収集装置には、つぎのような欠点を有して
いた。 (イ) 分散する信号源とデータ収集装置の間を多数の
電線で接続するので、多額な費用がかかり、また、接続
の確認にも多くの手間を必要とした。 (ロ) 大電力を扱う装置の近傍をデータ収集用電線が
通り、ノイズによる影響を受けることがあった。 (ハ) 一つの装置で、多数の故障信号の判定をする必
要があった。 (ニ) さらには、機能が一つの装置に集中しているた
め、装置が故障すると、例えば、UPSの解析データの
サンプリングが全くできなってしまうものであった。
の解析データ収集装置には、つぎのような欠点を有して
いた。 (イ) 分散する信号源とデータ収集装置の間を多数の
電線で接続するので、多額な費用がかかり、また、接続
の確認にも多くの手間を必要とした。 (ロ) 大電力を扱う装置の近傍をデータ収集用電線が
通り、ノイズによる影響を受けることがあった。 (ハ) 一つの装置で、多数の故障信号の判定をする必
要があった。 (ニ) さらには、機能が一つの装置に集中しているた
め、装置が故障すると、例えば、UPSの解析データの
サンプリングが全くできなってしまうものであった。
【0004】しかして本発明の目的とするところは、ブ
ロック毎のデータサンプリング装置を分散設置して簡便
化されかつ危険分散された格別な解析データ収集装置を
提供する、ことにある。
ロック毎のデータサンプリング装置を分散設置して簡便
化されかつ危険分散された格別な解析データ収集装置を
提供する、ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述したような
点に鑑みなされたものであって、つぎの如くに構成した
ものである。すなわち、サンプリングした解析用データ
を常に更新して過去一定時間分バッテリーバックアップ
したメモリに記憶する記憶機能,同期トリガ装置よりの
トリガ信号またはサンプリングした解析用データ中のト
リガ信号が発生したとき経過観察必要時間後にメモリの
記憶をホールドするホールド機能,そのホールドを外部
指令により解除する解除機能,サンプリングした解析用
データ中のトリガ信号を同期トリガ装置に発信する発信
機能およびメモリのデータを光信号として送る送信機能
を有するデータサンプリング装置を被状態監視装置のブ
ロック数に対応して備えるとともに、複数の光トリガ信
号の入出力をもち1個のトリガ入力信号を他の出力へ遅
延なく分配する機能を有する同期トリガ装置と、得られ
た解析データを接続されるハードディスクに記憶する機
能およびそのハードディスクに記憶したデータを遠方へ
送信する機能を有するデータ集積装置とを具備し、同期
トリガ装置と複数のデータサンプリング装置とを第1の
光ケーブルで接続し、複数のデータサンプリング装置と
光通信インターフェースとを第2の光ケーブルで接続す
るとともに、光通信インターフェースをBUSを介して
データ集積装置と接続して成るものである。さらには、
記憶したデータを遠方への送信手段としてISDN(I
ntegrated Service Digital
Network)回線網やデータネットワークを用い
るようにしたものである。
点に鑑みなされたものであって、つぎの如くに構成した
ものである。すなわち、サンプリングした解析用データ
を常に更新して過去一定時間分バッテリーバックアップ
したメモリに記憶する記憶機能,同期トリガ装置よりの
トリガ信号またはサンプリングした解析用データ中のト
リガ信号が発生したとき経過観察必要時間後にメモリの
記憶をホールドするホールド機能,そのホールドを外部
指令により解除する解除機能,サンプリングした解析用
データ中のトリガ信号を同期トリガ装置に発信する発信
機能およびメモリのデータを光信号として送る送信機能
を有するデータサンプリング装置を被状態監視装置のブ
ロック数に対応して備えるとともに、複数の光トリガ信
号の入出力をもち1個のトリガ入力信号を他の出力へ遅
延なく分配する機能を有する同期トリガ装置と、得られ
た解析データを接続されるハードディスクに記憶する機
能およびそのハードディスクに記憶したデータを遠方へ
送信する機能を有するデータ集積装置とを具備し、同期
トリガ装置と複数のデータサンプリング装置とを第1の
光ケーブルで接続し、複数のデータサンプリング装置と
光通信インターフェースとを第2の光ケーブルで接続す
るとともに、光通信インターフェースをBUSを介して
データ集積装置と接続して成るものである。さらには、
記憶したデータを遠方への送信手段としてISDN(I
ntegrated Service Digital
Network)回線網やデータネットワークを用い
るようにしたものである。
【0006】かかる解決手段により、例えば大規模UP
Sの故障発生時にはトリガ信号が生成されて一つのデー
タサンプリング装置に入力され、ここで、そのトリガ信
号は第1の光ケーブルで接続された同期トリガ装置を介
して全てのデータサンプリング装置に遅延なく分配さ
れ、故障発生時前後のサンプリングされた故障解析デー
タをバッテリーバックアップしたメモリにホールドする
ことができる。また、その故障解析データは第2の光ケ
ーブルで接続された光通信インターフェースとBUSを
介してデータ集積装置よりハードディスクに記憶でき
る。さらにはそのハードディスクに記憶したデータを遠
方の然るべき監視装置における故障解析装置へ送信する
ことができる。
Sの故障発生時にはトリガ信号が生成されて一つのデー
タサンプリング装置に入力され、ここで、そのトリガ信
号は第1の光ケーブルで接続された同期トリガ装置を介
して全てのデータサンプリング装置に遅延なく分配さ
れ、故障発生時前後のサンプリングされた故障解析デー
タをバッテリーバックアップしたメモリにホールドする
ことができる。また、その故障解析データは第2の光ケ
ーブルで接続された光通信インターフェースとBUSを
介してデータ集積装置よりハードディスクに記憶でき
る。さらにはそのハードディスクに記憶したデータを遠
方の然るべき監視装置における故障解析装置へ送信する
ことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】具体的には、同期トリガ装置と被
状態監視装置のブロック数に対応して配置した複数のデ
ータサンプリング装置とを第1の光ケーブルで接続し、
複数のデータサンプリング装置と第2の光ケーブルで接
続された光通信インターフェースおよびBUSを介して
データ集積装置を接続した構成をなし、その複数のデー
タサンプリング装置は記憶機能,ホールド機能,解除機
能および送信機能を有し、同期トリガ装置は複数の光ト
リガ信号の入出力をもち1個のトリガ入力信号を他の出
力へ遅延なく分配する機能を有し、データ集積装置は送
られた解析データを接続されるハードディスクに記憶す
る機能およびそのハードディスクに記憶したデータを遠
方への送信する機能を有してなるものである。さらに、
本発明を実施例図面を参照して、詳細説明する。
状態監視装置のブロック数に対応して配置した複数のデ
ータサンプリング装置とを第1の光ケーブルで接続し、
複数のデータサンプリング装置と第2の光ケーブルで接
続された光通信インターフェースおよびBUSを介して
データ集積装置を接続した構成をなし、その複数のデー
タサンプリング装置は記憶機能,ホールド機能,解除機
能および送信機能を有し、同期トリガ装置は複数の光ト
リガ信号の入出力をもち1個のトリガ入力信号を他の出
力へ遅延なく分配する機能を有し、データ集積装置は送
られた解析データを接続されるハードディスクに記憶す
る機能およびそのハードディスクに記憶したデータを遠
方への送信する機能を有してなるものである。さらに、
本発明を実施例図面を参照して、詳細説明する。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の説明ため示したも
のであって、11,12,13,1nはデータサンプリング装
置、2は同期トリガ装置、3はデータ集積装置、4は光
通信インターフェース、5はBUS、6はハードディス
ク、71,72,73,7n,81,82,83,8nは光ケーブ
ル、9は送信線である。
のであって、11,12,13,1nはデータサンプリング装
置、2は同期トリガ装置、3はデータ集積装置、4は光
通信インターフェース、5はBUS、6はハードディス
ク、71,72,73,7n,81,82,83,8nは光ケーブ
ル、9は送信線である。
【0009】すなわち、データサンプリング装置11,1
2,13,1nは、例えばUPSデータ源のブロックごと
に設置されており、ブロック内のデータ解析に必要な電
流や電圧等のアナログ信号,UPS駆動ゲートのオンオ
フ信号やトリガ信号等のディジタル信号をサンプリング
データとして入力するものである。なお、かかる複数の
データサンプリング装置の機能は後述する。同期トリガ
装置2は、複数のデータサンプリング装置11,12,13,
1nを接続するのに十分な光トリガ信号の入出力をも
ち、一つの入力したトリガ入力信号を他の出力へ遅延な
く分配する機能を有する。データ集積装置3は、光通信
インターフェース4を介して送られた解析データを接続
したハードディスク6に記憶する機能と、ハードディス
ク6に記憶したデータをISDN回線網の送信線9によ
り遠方の故障データ解析装置に送信する機能とを有す
る。ここで、ハードディスクに記憶したデータを遠方へ
の送信手段として、他にデータネットワーク手法を用い
るようにしたものであっても、同様に効用し得ることは
明らかである。
2,13,1nは、例えばUPSデータ源のブロックごと
に設置されており、ブロック内のデータ解析に必要な電
流や電圧等のアナログ信号,UPS駆動ゲートのオンオ
フ信号やトリガ信号等のディジタル信号をサンプリング
データとして入力するものである。なお、かかる複数の
データサンプリング装置の機能は後述する。同期トリガ
装置2は、複数のデータサンプリング装置11,12,13,
1nを接続するのに十分な光トリガ信号の入出力をも
ち、一つの入力したトリガ入力信号を他の出力へ遅延な
く分配する機能を有する。データ集積装置3は、光通信
インターフェース4を介して送られた解析データを接続
したハードディスク6に記憶する機能と、ハードディス
ク6に記憶したデータをISDN回線網の送信線9によ
り遠方の故障データ解析装置に送信する機能とを有す
る。ここで、ハードディスクに記憶したデータを遠方へ
の送信手段として、他にデータネットワーク手法を用い
るようにしたものであっても、同様に効用し得ることは
明らかである。
【0010】かような複数のデータサンプリング装置,
同期トリガ装置およびデータ集積装置は、同期トリガ装
置2とデータサンプリング装置11,12,13,1nとが光
ケーブル71,72,73,7nで接続され、この全てのデー
タサンプリング装置は光ケーブル81,82,83,8nで光
通信インターフェース4に接続され、その光通信インタ
ーフェース4よりBUS5を介してデータ集積装置3に
接続される。このデータ集積装置3にハードディスク6
を接続してなる。データ集積装置3には、さらに遠方の
然るべき故障解析装置へ送信すべく送信線9を接続され
る。
同期トリガ装置およびデータ集積装置は、同期トリガ装
置2とデータサンプリング装置11,12,13,1nとが光
ケーブル71,72,73,7nで接続され、この全てのデー
タサンプリング装置は光ケーブル81,82,83,8nで光
通信インターフェース4に接続され、その光通信インタ
ーフェース4よりBUS5を介してデータ集積装置3に
接続される。このデータ集積装置3にハードディスク6
を接続してなる。データ集積装置3には、さらに遠方の
然るべき故障解析装置へ送信すべく送信線9を接続され
る。
【0011】つぎに、動作を説明する。さて、複数のデ
ータサンプリング装置11,12,13,1nにおける一つの
データサンプリング装置に、故障発生時にそのブロック
に応じたトリガ信号が生成されて入力されたとすると、
さらにトリガ信号は同期トリガ装置2により全てのデー
タサンプリング装置に遅延なく分配される。したがっ
て、故障発生時前後のサンプリングされた故障解析デー
タがデータサンプリング装置11,12,13,1nのバッテ
リーバックアップされたメモリにホールドされる。また
その故障解析データは、光通信インターフェース4とB
US5を介してデータ集積装置3に接続されたハードデ
ィスク6に記憶される。さらに、ハードディスク6に記
憶したデータを、ISDN回線網を介して遠方の故障解
析装置へ送信することにより、故障原因の解析が行われ
て故障原因が除去され、大規模UPS装置の故障を簡便
に復旧し得るものとなる。ここで、かかる故障解析機能
をデータ集積装置3にもたせるようにしてもよい。その
後、故障修復によるホールド解除指令が得られれば、全
てのデータサンプリング装置11,12,13,1nのデータ
ホールドが解除され、よって、データサンプリングが再
起されるものとなる、ことは明らかである。
ータサンプリング装置11,12,13,1nにおける一つの
データサンプリング装置に、故障発生時にそのブロック
に応じたトリガ信号が生成されて入力されたとすると、
さらにトリガ信号は同期トリガ装置2により全てのデー
タサンプリング装置に遅延なく分配される。したがっ
て、故障発生時前後のサンプリングされた故障解析デー
タがデータサンプリング装置11,12,13,1nのバッテ
リーバックアップされたメモリにホールドされる。また
その故障解析データは、光通信インターフェース4とB
US5を介してデータ集積装置3に接続されたハードデ
ィスク6に記憶される。さらに、ハードディスク6に記
憶したデータを、ISDN回線網を介して遠方の故障解
析装置へ送信することにより、故障原因の解析が行われ
て故障原因が除去され、大規模UPS装置の故障を簡便
に復旧し得るものとなる。ここで、かかる故障解析機能
をデータ集積装置3にもたせるようにしてもよい。その
後、故障修復によるホールド解除指令が得られれば、全
てのデータサンプリング装置11,12,13,1nのデータ
ホールドが解除され、よって、データサンプリングが再
起されるものとなる、ことは明らかである。
【0012】なお、データ集積装置の停止中にUPSの
故障が発生したとき、データサンプリング装置はバッテ
リーバックアップされたメモリに故障解析のデータが記
憶されているために、データ集積装置の起動後に取り出
し得る、ことは勿論である。
故障が発生したとき、データサンプリング装置はバッテ
リーバックアップされたメモリに故障解析のデータが記
憶されているために、データ集積装置の起動後に取り出
し得る、ことは勿論である。
【0013】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、つ
ぎの効果が得られる。 (a) 信号源との間を短い電線で接続でき、さらには
その接続の確認も容易なものとなる。 (b) 一つのデータサンプリング装置のデータ数が減
り、単純になる。 (c) データサンプリング装置と同期トリガ装置と光
通信インターフェース間は光ケーブルで接続されるた
め、ノイズの影響を受けない。 (d) データ収集装置自体のトラブル時にも、全ての
故障解析データが失われることがなく、危険分散とな
る。
ぎの効果が得られる。 (a) 信号源との間を短い電線で接続でき、さらには
その接続の確認も容易なものとなる。 (b) 一つのデータサンプリング装置のデータ数が減
り、単純になる。 (c) データサンプリング装置と同期トリガ装置と光
通信インターフェース間は光ケーブルで接続されるた
め、ノイズの影響を受けない。 (d) データ収集装置自体のトラブル時にも、全ての
故障解析データが失われることがなく、危険分散とな
る。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す系統図である。
1n データサンプリング装置 2 同期トリガ装置 3 データ集積装置 4 光通信インターフェース 5 BUS 6 ハードディスク 7n 光ケーブル 8n 光ケーブル 9 送信線
Claims (1)
- 【請求項1】 サンプリングした解析用データを常に更
新して過去一定時間分バッテリーバックアップしたメモ
リに記憶する記憶機能、後記同期トリガ装置よりのトリ
ガ信号またはサンプリングした解析用データ中のトリガ
信号が発生したとき経過観察必要時間後にメモリの記憶
をホールドするホールド機能、そのホールドを外部指令
により解除する解除機能、サンプリングした解析用デー
タ中のトリガ信号を同期トリガ装置に発信する発信機
能、メモリのデータを光信号として送る送信機能をそれ
ぞれ有するデータサンプリング装置を被状態監視装置の
ブロック数に対応して備えるとともに、複数の光トリガ
信号の入出力をもち1個のトリガ入力信号を他の出力へ
遅延なく分配する機能を有する同期トリガ装置と、得ら
れた解析データを接続されるハードディスクに記憶する
機能およびそのハードディスクに記憶したデータを遠方
へ送信する機能を有するデータ集積装置とを具備し、 前記同期トリガ装置と複数のデータサンプリング装置と
を第1の光ケーブルで接続し、複数のデータサンプリン
グ装置と光通信インターフェースとを第2の光ケーブル
で接続するとともに、光通信インターフェースをBUS
を介して前記データ集積装置と接続して成ることを特徴
とする解析データ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8022153A JPH09200870A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 解析デ−タ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8022153A JPH09200870A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 解析デ−タ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200870A true JPH09200870A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12074909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8022153A Pending JPH09200870A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 解析デ−タ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200870A (ja) |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP8022153A patent/JPH09200870A/ja active Pending
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