JPH10135947A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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Publication number
JPH10135947A
JPH10135947A JP8299702A JP29970296A JPH10135947A JP H10135947 A JPH10135947 A JP H10135947A JP 8299702 A JP8299702 A JP 8299702A JP 29970296 A JP29970296 A JP 29970296A JP H10135947 A JPH10135947 A JP H10135947A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal block
data transmission
bus
data
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP8299702A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Hishikari
功 菱刈
Yukikoto Hosoya
幸言 細矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chino Corp
Original Assignee
Chino Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Chino Corp filed Critical Chino Corp
Priority to JP8299702A priority Critical patent/JPH10135947A/ja
Publication of JPH10135947A publication Critical patent/JPH10135947A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡易な構成で、システム全体の動作を常時可能
とし活線対応ができるデータ伝送装置を提供することで
ある。 【解決手段】バスLへの導線71又は外部と信号の入力
若しくは出力を行う導線71,72が接続可能な端子部
ブロック1A,1Bと、この端子部ブロック1A,1B
が着脱可能に接続する装置本体10とを備えるようにし
たデータ伝送装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、入出力データ等
の伝送を行う伝送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、外部とデータ信号の入力、出力を
行ったり、バスに接続してデータの送受信を行うデータ
伝送装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このとき故障等で特定
のデータ伝送装置を交換しようとする場合、バスとの接
続を開放したり、外部のフィールドとの接続を開放した
りしなければならず、システム全体の動作は一時的に停
止させなけらばならない問題点がある。
【0004】この発明の目的は、以上の点に鑑み、簡易
な構成で、システム全体の動作を常時可能とし活線対応
ができるデータ伝送装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、バスへの導
線又は外部と信号の入力若しくは出力を行う導線が接続
可能な端子部ブロックと、この端子部ブロックが着脱可
能に接続する装置本体とを備えるようにしたデータ伝送
装置である。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施例を示
すデータ伝送装置に於ける構成説明図である。図1にお
いて、伝送ラインとしての共通のネットワークのような
バスLに、たとえば、伝送装置としての入力装置1…、
出力装置2…、演算装置3、…等が接続されている。そ
して、出力装置2…、演算装置3、…等で取込装置を構
成している。そして、これらの各装置には、装置固有の
装置番号が付され、この装置番号を用いてデータ等の伝
送を行うことができる。
【0007】入力装置1に入力された温度等のアナログ
信号データは、たとえばリニアライズ等の必要な処理が
なされた後、その入力装置1の固有の装置番号を付して
バスLに出力データとして出力される。
【0008】そして、こうしてバスL上を流れているデ
ータのうち、必要なデータを出力装置2、演算装置3は
取り込むことになる。このため、これら取込装置には、
どの入力装置等の出力データが必要なのかによって、そ
の取込装置が必要とする入力装置等の出力データに付さ
れる装置番号を取込番号としてあらかじめ設定してお
く。
【0009】たとえば、入力装置1のデータを出力装置
2、演算装置3で取り込むとすると、出力装置2、演算
装置3は、入力装置1の装置番号「01」と同一の番号
を取込番号「01」と設定しておく。
【0010】出力装置2は、バスLを流れるデータのう
ち、その取込番号「01」と一致し対応する入力装置1
の装置番号「01」が付いたデータのみを判別選択して
取り込み所定の処理後外部に出力する。
【0011】また、演算装置3は、バスLに流れるデー
タのうち、その取込番号「01」と一致する入力装置1
の装置番号「01」の付いたデータのみを選択、判別し
て取り込む。そして、必要な平均等その他の演算をした
後、そのデータに演算装置3の固有の装置番号「03」
を付してバスLに出力する。
【0012】また、立上げ時や保守点検時等のため、バ
スLにはパソコンのような管理用の管理装置4がインタ
ーフェイス装置40を介して接続され、各伝送装置とデ
ータの伝送を行い各伝送装置の各種設定を行ったり、各
伝送装置の状態を取り込み、全体構成の把握、動作状態
の監視等を行い、必要に応じ表示したりすることができ
る。
【0013】ところで、入力装置1は、端子部51を有
する第1の端子部ブロック1A、端子部52を有する第
2の端子部ブロック1Bを装置本体10に着脱可能に設
けている。つまり、端子部51の複数の端子ネジ6で複
数の導線71が接続されてバスLに接続し、又、端子部
52の複数の端子ネジ6で複数の導線72が接続され外
部から信号が入力する。
【0014】つまり、図2(a)の正面図、図2(b)
の側面図で、全体が直方体状の入力装置の構成を示すよ
うに、装置本体10の例えば断面凸状部の一方の段部に
接続手段としてのコネクタ8aが設けられ、この段部に
対応した直方体状の端子部ブロック1Aの底部のコネク
タ8bがコネクタ8aに接続する。又、装置本体10の
他方の段部にも接続手段としてのコネクタ9aが設けら
れ、この段部に対応した直方体状の端子部ブロック1B
の底部のコネクタ9bがコネクタ9aに接続する。
【0015】このように、装置本体10に端子部ブロッ
ク1A、1Bが着脱可能に接続するので、故障等で交換
しようとする場合、配線71、72を端子部ブロック1
A、1Bの端子部51、52に接続したまま、装置本体
10からを切り離し、装置本体10の交換ができるの
で、バスLの配線はそのままで、開放状態とならず、シ
ステム全体の動作を常時可能とし、活線対応ができる。
【0016】図3は、他の一実施例を示し、図2と同一
符号は同等の構成要素を示し、装置本体10の段部の側
面に案内用のガイド部材としての突起1a,1b,1
c,1d,1e,1fが所要箇所に設けられ、これに対
応して端子部ブロック1A、1Bの側面に案内用のガイ
ド部材としての溝部2a,2b,2c,3a,3b,3
cが所要箇所に設けられ、互いに着脱可能とし、装着時
の操作性の向上、装着後の安定性の向上、コネクタの破
損防止や信頼性の向上を図っている。
【0017】なお、以上の例では外部から入力信号を取
り込みバスLに出力する入力装置について説明したが、
バスLからのデータ信号を外部に出力信号を出力する出
力装置2、演算装置3等のすべての伝送装置に上記構造
は採用できる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、この発明は、バスへ
の導線又は外部と信号の入力若しくは出力を行う導線が
接続可能な端子部ブロックと、この端子部ブロックが着
脱可能に接続する装置本体とを備えるようにしたデータ
伝送装置である。このように、装置本体に端子部ブロッ
クが着脱可能に接続するので、故障等で交換しようとす
る場合、配線を端子部ブロックの端子部に接続したま
ま、本体装置の交換ができるので、バスの配線はそのま
まで、開放状態とならず、システム全体の動作を常時可
能とし、活線対応ができ、不都合を生じることがない。
又、端子部ブロック又は装置本体にガイド部材を設け互
いに着脱可能とすると、両者の装着時に操作性が向上
し、装着後の安定性の向上、コネクタの破損防止や信頼
性の向上を図ることができる。又、装置本体の代りにチ
ェック用の装置を模擬的に端子部ブロックを介してバス
に接続し、システム全体の状態の診断、表示、設定等も
可能である。又、様々な種類の端子部ブロック、様々な
機能を持つ様々な種類の装置本体を用意して、組み合わ
せることで、数多くの多種類のデータの入出力、信号処
理等を行う伝送装置を構成でき、活線対応させつつ別の
機能のものとの交換でき、又、在庫を多数用意して出荷
時に組合せて構成することで、生産の計画性が図れ、無
駄を省くことができ、生産、在庫、販売にもフレキシブ
ルに対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す構成説明図である。
【図2】この発明の一実施例を示す構成説明図である。
【図3】この発明の一実施例を示す構成説明図である。
【符号の説明】
1 入力装置 2 出力装置 3 演算装置 4 管理装置 10 装置本体 1A、1B 端子部ブロック 51、52 端子部 6 端子ネジ 71 、72 導線 8a,8b,8c,8d コネクタ(接続手段) 1a,1b,1c,1d,1e,1f 突起部(ガイド
部材) 2a,2b,2c,3a,3b,3c 溝部(ガイド部
材) L バス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バスへの導線又は外部と信号の入力若しく
    は出力を行う導線が接続可能な端子部ブロックと、この
    端子部ブロックが着脱可能に接続する装置本体とを備え
    たことを特徴とするデータ伝送装置。
  2. 【請求項2】前記端子部ブロック又は装置本体にガイド
    部材を設け互いに着脱可能とした請求項1記載のデータ
    伝送装置。
  3. 【請求項3】前記端子部ブロックと装置本体は、コネク
    タ等の接続手段を介し着脱可能に接続したことを特徴と
    する請求項1又は請求項2記載のデータ伝送装置。
JP8299702A 1996-10-24 1996-10-24 データ伝送装置 Pending JPH10135947A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8299702A JPH10135947A (ja) 1996-10-24 1996-10-24 データ伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8299702A JPH10135947A (ja) 1996-10-24 1996-10-24 データ伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10135947A true JPH10135947A (ja) 1998-05-22

Family

ID=17875946

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8299702A Pending JPH10135947A (ja) 1996-10-24 1996-10-24 データ伝送装置

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JP (1) JPH10135947A (ja)

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