JPH09201046A - 直流−直流変換装置 - Google Patents
直流−直流変換装置Info
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- JPH09201046A JPH09201046A JP8009489A JP948996A JPH09201046A JP H09201046 A JPH09201046 A JP H09201046A JP 8009489 A JP8009489 A JP 8009489A JP 948996 A JP948996 A JP 948996A JP H09201046 A JPH09201046 A JP H09201046A
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Abstract
レギュレート回路を有する直流−直流変換装置に関し、
高集積化、低価格化が可能な直流−直流変換装置を提供
することを目的とする。 【解決手段】 スイッチング制御IC2を全て通常の半
導体装置製造プロセスで1チップの半導体チップで構成
し、電源電圧を通常プロセスで可能な耐圧より高く設定
するときには定電流回路3により通常プロセスで対応可
能な定電流を生成し、スイッチング制御IC2の内部に
設けられた起動回路6に供給し、起動回路6によりスイ
ッチング制御回路8の動作電圧を生成してスイッチング
制御回路8を動作させる。
Description
に係り、特に、直流電源電圧を直流出力電圧に変換する
直流−直流変換装置に関する。
従来の直流−直流変換装置21は、パワートランジスタ
Q10、1チップの集積回路からなりパワートランジス
タQ10を制御するスイッチング制御信号を生成するス
イッチング制御IC22、パワートランジスタQ10の
出力を整流・平滑化する整流・平滑回路23より構成さ
れる。
給される。電源端子TDCINにはコンデンサC11が接続さ
れていて、電源端子TDCINに供給された直流電源電圧V
DCはコンデンサC11によりノイズ成分が除去される。電
源端子TDCINに供給された直流電源電圧VDCはパワート
ランジスタQ10のエミッタに供給されると共にスイッ
チング制御IC22の動作電源としてスイッチング制御
IC22の端子T14に供給される。
ースとが抵抗R21を介して接続されており、電源電圧
VDCINにより所定のバイアスが印加される構成とされて
いる。スイッチング制御IC22の端子T13からはスイ
ッチング制御信号が出力され、抵抗R22を介してパワ
ートランジスタQ10を制御する。パワートランジスタ
Q10はスイッチング制御IC22から供給されるスイ
ッチング制御信号に応じてスイッチングされ、出力電圧
を安定に保つ。。
出力されたパルス状の電流は、整流・平滑回路23に供
給される。整流・平滑回路23は、ダイオードD11、
コイルL11、コンデンサC13、抵抗R23より構成
され、パワートランジスタQ10のコレクタから出力さ
れたパルス状の電流を整流・平滑する。整流・平滑回路
23ではパワートランジスタQ10のコレクタから供給
された電流のパルスの幅に応じた電圧を発生する。
ランジスタQ10からの電流のパルスのハイレベル期間
のパルス幅が大きければ、電圧が大きくなり、小さけれ
ば電圧が小さくなる。整流・平滑回路23の出力電圧は
出力端子TDCOUT に供給される。出力端子T DCOUT には
コンデンサC12が接続されノイズ等を吸収するように
構成されている。また、出力端子TDCOUT はスイッチン
グ制御IC22の電源端子T17、T21に接続され、スイ
ッチング制御IC22に電圧監視用の出力電圧VDCOUT
を供給する。
接続され、端子T14に電源電圧VDC INにより回路を起動
するのに必要な起動電圧を発生する起動回路24に接続
され、電圧検出回路25で検出された基準出力電圧レベ
ルと端子T17に供給された出力電圧VDCOUT とを比較し
て端子T15の出力信号を切換え、端子T13から出力する
スイッチング制御信号を制御するスイッチング制御回路
26より構成される。
−直流変換装置では、1チップの半導体装置で構成され
るスイッチング制御IC22に直接電源電圧を供給し、
電源電圧により回路の動作に必要な電圧を得ていたた
め、動作電圧範囲を例えば、45Vという通常のプロセ
スでは耐圧が持たず、対応できない電圧まで高くするた
めには電源電圧が直接印加される回路部分のみならず全
体を高耐圧のプロセスで形成する必要があったため、高
耐圧プロセスは通常のプロセスに比べてチップ面積を取
り、半導体チップが大型化してしまうと共に、通常のプ
ロセス部分と異なる高耐圧プロセスが必要であるため、
生産性が悪いなどの問題点があった。
で、高集積化、低価格化が可能な直流−直流変換装置を
提供することを目的とする。
源電圧をスイッチング制御信号に応じてスイッチングす
るスイッチング素子と、電源電圧により動作し、前記ス
イッチング素子に前記スイッチング制御信号を供給する
スイッチング制御回路とを有する直流−直流変換装置に
おいて、前記スイッチング制御回路を全て同一のプロセ
スで形成された1チップの半導体集積回路で構成し、前
記電源電圧を降圧回路により前記スイッチング制御回路
の動作電圧に降圧させて前記スイッチング制御回路に供
給することを特徴とする。
を通常の高集積化が可能なプロセスのみで形成できるた
め、小型に、かつ、安価に構成できる。請求項2は、前
記降圧回路を前記半導体集積回路に外付けされた定電流
回路と、前記半導体集積回路に内蔵された定電圧回路と
を有する構成としてなる。
のプロセスで製造された回路に対応可能なレベルまで電
流を減少させ、通常のプロセスで半導体集積回路内に形
成された定電圧回路に供給し、定電圧回路によりスイッ
チング制御回路の動作電圧をえることにより、スイッチ
ング制御回路及び定電圧回路を通常の高集積化が可能な
プロセスのみで形成できるため、小型に、かつ、安価に
構成できる。
記電源電圧が供給された第1の抵抗と、一端が接地され
た第2の抵抗と、前記第1の抵抗の他端がエミッタに接
続され、コレクタが出力端子とされ、ベースが前記第2
の抵抗の他端に接続された第1のトランジスタと、エミ
ッタに前記電源電圧が供給され、コレクタが前記第2の
抵抗の他端と前記第1のトランジスタのベースとの接続
点に接続され、ベースが前記第1の抵抗と前記第1のト
ランジスタのエミッタとの接続点に接続された第2のト
ランジスタとを有することを特徴とする。
スタ及び第1、第2の抵抗により定電流回路を構成する
ことにより、定電圧回路に供給する定電流を効率的に生
成でき、定電圧回路を効率よく起動できる。請求項4
は、前記定電圧回路を前記定電流回路で生成された定電
流に応じて基準電圧を生成する基準電圧源と、前記基準
電圧源により生成された基準電圧に応じて前記スイッチ
ング制御回路に駆動電圧を供給するレギュレータとで構
成してなる。
定電流回路で生成された定電流から基準電圧を生成し、
レギュレータにより基準電圧源により生成された基準電
圧に応じてスイッチング制御回路に駆動電圧を供給する
ことにより、スイッチング制御回路に安定した駆動電圧
を供給することができる。
で生成された定電流が逆方向に供給されるツェナーダイ
オードと、前記ツェナーダイオードと接地間に直列に接
続された第3の抵抗とより構成してなる。
び第3の抵抗の直列回路に定電流回路で生成された定電
流を供給することにより安定した基準電圧を生成でき、
生成された基準電圧によりレギュレータを起動できる。
請求項6は、レギュレータを前記定電流回路で生成され
た定電流がコレクタに供給され、エミッタが接地され、
ベースに前記基準電圧源で生成された基準電圧が供給さ
れた第3のトランジスタと、コレクタが前記スイッチン
グ制御回路に供給され、ベースに前記基準電圧源で生成
された基準電圧が供給される第4のトランジスタと、前
記第4のトランジスタのエミッタと接地間に接続された
第4の抵抗とより構成してなる。
た基準電圧により第3及び第4のトランジスタが起動さ
れ、スイッチング制御回路から一定の電流を引き込むこ
とができる。請求項7は、前記定電流回路を前記電源電
圧と前記スイッチング制御回路との間に接続された抵抗
素子で構成したことを特徴とする。
ため、回路を安価に構成できる。請求項8は、前記スイ
ッチング素子と前記スイッチング制御回路との間にコレ
クタ−エミッタが接続され、ベースに前記定電流回路に
より定電流化された電流が供給され、前記スイッチング
素子のバイアスを制御するバイアス制御用トランジスタ
を有することを特徴とする。
た定電流によりスイッチング素子とスイッチング制御回
路との間に接続されたバイアス制御用トランジスタを制
御することにより、スイッチング制御回路の耐圧を上げ
ることなく、スイッチング素子のバイアスを昇圧でき
る。
ク構成図を示す。本実施例の直流−直流変換装置1は、
いわゆるスイッチングレギュレータを構成しており、直
流入力電圧を降圧した直流出力電圧に変換する。直流−
直流変換装置1は、請求項中のスイッチング素子に相当
するパワートランジスタQ0、請求項中のスイッチング
制御回路に相当し、1チップの半導体集積回路からなり
パワートランジスタQ0を制御するスイッチング制御信
号を生成するスイッチング制御IC2、スイッチング制
御IC2に定電流を供給する定電流回路3、パワートラ
ンジスタQ0のベースにバイアスを印加するバイアス回
路4、パワートランジスタQ0の出力を整流・平滑化す
る整流・平滑回路5より構成される。
給される。電源端子TDCINにはコンデンサC1 が接続さ
れていて、電源端子TDCINに供給された直流電源電圧V
DCはコンデンサC1 によりノイズ成分が除去される。電
源端子TDCINに供給された直流電源電圧VDCはパワート
ランジスタQ0のエミッタに供給されると共に定電流回
路3及びバイアス回路4を介してスイッチング制御回路
2に供給される。
当し、請求項中の第2のトランジスタに相当するPNP
トランジスタQ1,請求項中の第1のトランジスタに相
当するPNPトランジスタQ2、請求項中の第1の抵抗
に相当する抵抗R1,請求項中の第2の抵抗に相当する
抵抗R2より構成され、直流電源電圧VDCから定電流を
生成し、バイアス回路4及びスイッチング制御IC2の
端子T4 に供給する。
タQ3、Q4、抵抗R3,R4、コンデンサC2より構
成され、トランジスタQ3、抵抗R3、コンデンサC2
により定電流回路3から供給された定電流が図2に示す
起動回路6を起動させ端子T 4 の端子電圧を約1.1V
に固定する。従って、バイアス電圧VBが決定され、ス
イッチング制御IC2の端子T3 に供給すると共に、抵
抗R4を介してトランジスタQ4のベースに供給され
る。トランジスタQ4はコレクタが抵抗R5を介してパ
ワートランジスタQ0のベースに接続され、エミッタが
スイッチング制御IC2の端子T1 に接続され、パワー
トランジスタQ0のベースにバイアスをかける。また、
パワートランジスタQ0はエミッタとベースとが抵抗R
7を介して接続されており、電源電圧により所定のバイ
アスが印加される構成とされている。
スイッチング制御IC2で設定されたスイッチング制御
信号が出力され、パワートランジスタQ0のベースに供
給される。このため、パワートランジスタQ0はスイッ
チング制御IC2から供給されるスイッチング制御信号
に応じてスイッチングされ、コレクタにパルス状の電流
を供給する。
力されたパルス状の電流は、整流・平滑回路5に供給さ
れる。整流・平滑回路5は、ダイオードD1、コイルL
1、コンデンサC3、抵抗R7より構成され、パワート
ランジスタQ0のコレクタから出力されたパルス状の電
流を整流・平滑する。整流・平滑回路5ではパワートラ
ンジスタQ0のコレクタから供給された電流のパルスの
幅に応じた電圧を発生する。
ンジスタQ0からの電流のパルスのハイレベル期間のパ
ルス幅が大きければ、電圧が大きくなり、小さければ電
圧が小さくなる。整流・平滑回路5の出力電圧は出力端
子TDCOUT に供給される。出力端子TDC OUT にはコンデ
ンサC4が接続されノイズ等を吸収するように構成され
ている。
御IC2の電源端子T7 に接続され、スイッチング制御
IC2に駆動用の出力電圧VDCOUT を供給する。スイッ
チング制御IC2は、端子T4 に接続され、端子T4 に
定電流回路3から供給される定電流により回路を駆動す
るのに必要な起動電圧を発生する起動回路6、検出端子
T5 にプルアップ抵抗R8 でプルアップされ、端子T7
に供給された出力電圧VDCOUT を検出する電圧検出回路
7、電圧検出回路7で設定された基準出力電圧レベルと
端子T7 に供給された出力電圧VDCOUT とを比較して端
子T1 から出力するスイッチング制御信号のローレベル
のパルス幅を制御するスイッチング制御回路8より構成
される。
構成図を示す。起動回路6は、請求項中の定電圧回路に
相当し、上記定電流回路3とともに請求項中の降圧回路
を構成する。起動回路6は、ダイオードD2、D3、D
4、D5、請求項中のツェナーダイオードを構成するN
PNトランジスタQ5、請求項中の第3、第4のトラン
ジスタに相当するNPNトランジスタQ6、Q7、請求
項中の第3、第4の抵抗に相当する抵抗R9、R10よ
り構成される。ここで、ダイオードD2、D3、D4、
D5、NPNトランジスタQ5、抵抗R9は請求項中の
基準電圧源を構成する。
された定電流はダイオードD2、D3、D4、D5、N
PNトランジスタQ5、抵抗R9よりなる基準電圧源に
供給される。ダイオードD2、D3、D4、D5、NP
NトランジスタQ5、抵抗R9よりなる直流回路は端子
T4 から供給された定電流で起動し、端子T4 を一定電
圧にレギュレートする。
ンジスタに相当し、ダイオードD2、D3、D4、D
5、NPNトランジスタQ5、抵抗R9よりなる直流回
路により生成される基準電圧に応じてオンして、定電流
回路3から定電流を引き込む。また、トランジスタQ7
は請求項中の第4のトランジスタに相当し、ダイオード
D2、D3、D4、D5、NPNトランジスタQ5、抵
抗R9よりなる直流回路により生成される基準電圧に応
じてオンしてスイッチング制御回路8から電流を引き込
み、スイッチング制御回路8に駆動用の電流を生じさせ
る。
DCINが直接印加されるわけではなく、定電流回路3によ
り起動された起動回路6で固定された電圧が端子T4 に
印加されることになる。このため、起動回路6は、11
Vの電圧でレギュレート(固定)されるように設定され
ている。
した場合でも抵抗R1,R2,R3,R4、トランジス
タQ1〜Q4、コンデンサC2を外付けすることで高耐
圧プロセスは必要なく通常の高集積化を行えるプロセス
で形成できる。図1に戻って説明を続ける。
ッチング制御回路8に供給され、スイッチング制御回路
8を動作させる。スイッチング制御回路8は電圧検出回
路7で設定された電圧に応じた検出信号と端子T7 に供
給される出力電圧VDCOUT とを比較して、出力電圧V
DCOUT が設定電圧VREF より小さいときにはスイッチン
グ制御信号のローレベルのパルス幅を大きくしてパワー
トランジスタQ0がオンしている期間を長くすることに
より出力電圧VDCOUT を増加させ、出力電圧VDCOUT が
設定電圧VREF より大きいときにはスイッチング制御信
号のローレベルのパルス幅を小さくしてパワートランジ
スタQ0がオンしている期間を短くすることにより出力
電圧VDCOUT を減少させる。
3,R4、トランジスタQ1〜Q4、コンデンサC2を
外付けすることで起動回路6及びスイッチング制御回路
8の電源電圧が供給される端子T3 、T4 が接続される
回路を通常プロセスにより形成できるため、全ての回路
を通常の高集積化が可能な半導体集積回路製造プロセス
で製造できるため、高耐圧プロセスを用いたものに比べ
て、安価に製造できる。
5Vを出力電圧VDCOUT =5Vに変換するスイッチング
レギュレータで高電圧電源部に対応するのに好適な回路
である。図3に本発明の他の実施例のブロック構成図を
示す。同図中、図1と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。
の比較的低い電圧で、上記のスイッチング制御IC2を
動作させるための外付けの定電流回路の構成が図1の実
施例のものとは相違する。本実施例の定電流回路11は
請求項3の抵抗素子に相当する抵抗R11で構成し、電
源電圧端子TDCINから供給される電流を制限するもの
で、20V程度の比較的低い電圧であるため、端子T4
−端子TDIN 間の電流は小さいため、発熱を小さくでき
るので、定電流回路を抵抗置き換える構成にできる。
ば、スイッチング制御回路を通常の高集積化が可能なプ
ロセスのみで形成できるため、小型に、かつ、安価に構
成できる等の特長を有する。
のプロセスで製造された回路に対応可能なレベルまで電
流を減少させ、通常のプロセスで半導体集積回路内に形
成された定電圧回路に供給し、定電圧回路によりスイッ
チング制御回路の動作電圧をえることにより、スイッチ
ング制御回路及び定電圧回路を通常の高集積化が可能な
プロセスのみで形成できるため、小型に、かつ、安価に
構成できる等の特長を有する。
スタ及び第1、第2の抵抗により定電流回路を構成する
ことにより、定電圧回路に供給する定電流を効率的に生
成でき、定電圧回路を効率よく起動できる等の特長を有
する。請求項4によれば、基準電圧源により前記定電流
回路で生成された定電流から基準電圧を生成し、レギュ
レータにより基準電圧源により生成された基準電圧に応
じてスイッチング制御回路に駆動電圧を供給することに
より、スイッチング制御回路に安定した駆動電圧を供給
することができる等の特長を有する。
び抵抗の直列回路に定電流回路で生成された定電流を供
給することにより安定した基準電圧を生成でき、生成さ
れた基準電圧によりレギュレータを起動できる等の特長
を有する。請求項6によれば、基準電圧源で生成された
基準電圧により第3及び第4のトランジスタが起動さ
れ、スイッチング制御回路から一定の電流を引き込むこ
とができる等の特長を有する。
ため、回路を安価に構成できる等の特長を有する。請求
項8によれば、定電圧回路で降圧生成された定電流によ
りスイッチング素子とスイッチング制御回路との間に接
続されたトランジスタのバイアス電圧を制御することに
より、IC内部に設けられたスイッチング制御回路の耐
圧を上げることなく、スイッチング素子のバイアスを昇
圧できる等の特長を有する。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 電源電圧をスイッチング制御信号に応じ
てスイッチングするスイッチング素子と、電源電圧によ
り動作し、前記スイッチング素子に前記スイッチング制
御信号を供給するスイッチング制御回路とを有する直流
−直流変換装置において、 前記スイッチング制御回路を全て同一のプロセスで形成
された1チップの半導体集積回路で構成し、 前記電源電圧を降圧回路により前記スイッチング制御回
路の動作電圧に降圧させて前記スイッチング制御回路に
供給することを特徴とする直流−直流変換装置。 - 【請求項2】 前記降圧回路は、前記半導体集積回路に
外付けされた定電流回路と、 前記半導体集積回路に内蔵された定電圧回路とを有する
ことを特徴とする請求項1記載の直流−直流変換装置。 - 【請求項3】 前記定電流回路は、一端に前記電源電圧
が供給された第1の抵抗と、 一端が接地された第2の抵抗と、 前記第1の抵抗の他端がエミッタに接続され、コレクタ
が出力端子とされ、ベースが前記第2の抵抗の他端に接
続された第1のトランジスタと、 エミッタに前記電源電圧が供給され、コレクタが前記第
2の抵抗の他端と前記第1のトランジスタのベースとの
接続点に接続され、ベースが前記第1の抵抗と前記第1
のトランジスタのエミッタとの接続点に接続された第2
のトランジスタとを有することを特徴とする請求項2記
載の直流−直流変換装置。 - 【請求項4】 前記定電圧回路は、前記定電流回路で生
成された定電流に応じて基準電圧を生成する基準電圧源
と、 前記基準電圧源により生成された基準電圧に応じて前記
スイッチング制御回路に駆動電圧を供給するレギュレー
タとを有することを特徴とする請求項2又は3記載の直
流−直流変換装置。 - 【請求項5】 前記基準電圧源は、前記定電流回路で生
成された定電流が逆方向に供給されるツェナーダイオー
ドと、 前記ツェナーダイオードと接地間に直列に接続された第
3の抵抗とを有することを特徴とする請求項4記載の直
流−直流変換装置。 - 【請求項6】 前記レギュレータは、前記定電流回路で
生成された定電流がコレクタに供給され、エミッタが接
地され、ベースに前記基準電圧源で生成された基準電圧
が供給された第3のトランジスタと、 コレクタが前記スイッチング制御回路に供給され、ベー
スに前記基準電圧源で生成された基準電圧が供給される
第4のトランジスタと、 前記第4のトランジスタのエミッタと接地間に接続され
た第4の抵抗とを有する請求項4又は5記載の直流−直
流変換装置。 - 【請求項7】 前記定電流回路は、前記電源電圧と前記
スイッチング制御回路との間に接続された抵抗素子であ
ることを特徴とする請求項2記載の直流−直流変換装
置。 - 【請求項8】 前記スイッチング素子と前記スイッチン
グ制御回路との間にコレクタ−エミッタが接続され、ベ
ースに前記定電流回路により定電流化された電流が供給
され、前記スイッチング素子のバイアスを制御するバイ
アス制御用トランジスタを有することを特徴とする請求
項2乃至5のいずれか一項記載の直流−直流変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00948996A JP3458576B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 直流−直流変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00948996A JP3458576B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 直流−直流変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201046A true JPH09201046A (ja) | 1997-07-31 |
| JP3458576B2 JP3458576B2 (ja) | 2003-10-20 |
Family
ID=11721653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00948996A Expired - Fee Related JP3458576B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 直流−直流変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3458576B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108302239A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-07-20 | 瑞纳智能设备股份有限公司 | 一种用于温控阀的mbus控制电路及其控制方法 |
| CN119186814A (zh) * | 2024-11-14 | 2024-12-27 | 艾恩科技集团(厦门)有限公司 | 一种静电集尘网 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3111178U (ja) | 2005-02-17 | 2005-07-14 | 氏秀 徳田 | 一本足の標的遊具盤 |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP00948996A patent/JP3458576B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108302239A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-07-20 | 瑞纳智能设备股份有限公司 | 一种用于温控阀的mbus控制电路及其控制方法 |
| CN119186814A (zh) * | 2024-11-14 | 2024-12-27 | 艾恩科技集团(厦门)有限公司 | 一种静电集尘网 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3458576B2 (ja) | 2003-10-20 |
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