JPH09201239A - スイッチ器具取付構造 - Google Patents
スイッチ器具取付構造Info
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- JPH09201239A JPH09201239A JP8010614A JP1061496A JPH09201239A JP H09201239 A JPH09201239 A JP H09201239A JP 8010614 A JP8010614 A JP 8010614A JP 1061496 A JP1061496 A JP 1061496A JP H09201239 A JPH09201239 A JP H09201239A
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スイッチ器具本体が適度な高さ位置となって
その操作を楽に行うことができ、同スイッチ器具本体の
前面を水が伝い流れることが防止されて、防水性が確保
されると共に外観も良好となるスイッチ器具取付構造を
提供する。 【解決手段】 カウンター1の手前側に垂設される幕板
2にスイッチ器具本体3をその前面が幕板2前面より突
出するように取付固定し、このスイッチ器具本体3の幕
板2前面より突出した部分の上縁全長にわたって端部が
開口した水切り溝部4を設けてなる。
その操作を楽に行うことができ、同スイッチ器具本体の
前面を水が伝い流れることが防止されて、防水性が確保
されると共に外観も良好となるスイッチ器具取付構造を
提供する。 【解決手段】 カウンター1の手前側に垂設される幕板
2にスイッチ器具本体3をその前面が幕板2前面より突
出するように取付固定し、このスイッチ器具本体3の幕
板2前面より突出した部分の上縁全長にわたって端部が
開口した水切り溝部4を設けてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上面にカウンター
を有する流し台、厨房台、洗面台等のキャビネットに設
けられ、該キャビネットの周辺に具備される照明器具、
換気装置等の電気設備を操作するスイッチのスイッチ器
具取付構造に関するものである。
を有する流し台、厨房台、洗面台等のキャビネットに設
けられ、該キャビネットの周辺に具備される照明器具、
換気装置等の電気設備を操作するスイッチのスイッチ器
具取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から図7に示す如く、カウンター
(イ)の手前側に垂設される幕板(ロ)にスイッチ器具
本体(ハ)を取付固定してなるスイッチ器具取付構造は
知られている。この場合、幕板(ロ)に取付開口(ニ)
が形成され、該取付開口(ニ)にスイッチ器具本体
(ハ)の後部(ホ)が嵌め込まれ、該スイッチ器具本体
(ハ)の外周に突設される取付用鍔部(ヘ)が同取付開
口(ニ)の周縁に当接され、該取付用鍔部(ヘ)を貫通
されるビス(ト)が幕板(ロ)の前面にねじ込まれるこ
とによって、同スイッチ器具本体(ハ)はその前面の操
作部(チ)が幕板(ロ)前面より突出するように取付固
定されている。
(イ)の手前側に垂設される幕板(ロ)にスイッチ器具
本体(ハ)を取付固定してなるスイッチ器具取付構造は
知られている。この場合、幕板(ロ)に取付開口(ニ)
が形成され、該取付開口(ニ)にスイッチ器具本体
(ハ)の後部(ホ)が嵌め込まれ、該スイッチ器具本体
(ハ)の外周に突設される取付用鍔部(ヘ)が同取付開
口(ニ)の周縁に当接され、該取付用鍔部(ヘ)を貫通
されるビス(ト)が幕板(ロ)の前面にねじ込まれるこ
とによって、同スイッチ器具本体(ハ)はその前面の操
作部(チ)が幕板(ロ)前面より突出するように取付固
定されている。
【0003】又、カウンター(イ)は厨房台が並設され
た流し台であるキャビネットの上面に設置されるもの
で、該キャビネットの周辺にはその上方に照明器具、換
気装置等の電気設備が具備され、該電気設備を操作する
のがスイッチ器具本体(ハ)の操作部(チ)である。し
たがって、流し台、厨房台等で作業している際に、その
近辺で適度な高さ位置となるキャビネットの幕板(ロ)
に設けられるスイッチ器具本体(ハ)の操作部(チ)
で、その上方の電気設備を操作することができ、背の低
い子供や車椅子を使用している身体障害者等でも楽に同
操作を行うことができて便利である。
た流し台であるキャビネットの上面に設置されるもの
で、該キャビネットの周辺にはその上方に照明器具、換
気装置等の電気設備が具備され、該電気設備を操作する
のがスイッチ器具本体(ハ)の操作部(チ)である。し
たがって、流し台、厨房台等で作業している際に、その
近辺で適度な高さ位置となるキャビネットの幕板(ロ)
に設けられるスイッチ器具本体(ハ)の操作部(チ)
で、その上方の電気設備を操作することができ、背の低
い子供や車椅子を使用している身体障害者等でも楽に同
操作を行うことができて便利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、カウンター(イ)の前端部分から
垂れ落ちる水が幕板(ロ)前面より突出するスイッチ器
具本体(ハ)の前面の操作部(チ)を伝い流れることに
なるので、該操作部(チ)が防水構造でない限り漏電、
腐食等でその機能に支障を来すという問題が発生する。
この場合、同操作部(チ)を防水構造とすると防水面で
の問題は解消されるが、スイッチ器具本体(ハ)のコス
トが高くなり、又、該スイッチ器具本体(ハ)の前面を
水が伝い流れて同前面が汚れ易いという外観面での問題
は依然として残る。
来の技術においては、カウンター(イ)の前端部分から
垂れ落ちる水が幕板(ロ)前面より突出するスイッチ器
具本体(ハ)の前面の操作部(チ)を伝い流れることに
なるので、該操作部(チ)が防水構造でない限り漏電、
腐食等でその機能に支障を来すという問題が発生する。
この場合、同操作部(チ)を防水構造とすると防水面で
の問題は解消されるが、スイッチ器具本体(ハ)のコス
トが高くなり、又、該スイッチ器具本体(ハ)の前面を
水が伝い流れて同前面が汚れ易いという外観面での問題
は依然として残る。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、スイッチ器具本体が適度な高さ位置となってその操
作を楽に行うことができ、しかも、同スイッチ器具本体
の前面を水が伝い流れることが防止されて、防水性が簡
単に確保されると共に外観も良好となるスイッチ器具取
付構造を提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、スイッチ器具本体が適度な高さ位置となってその操
作を楽に行うことができ、しかも、同スイッチ器具本体
の前面を水が伝い流れることが防止されて、防水性が簡
単に確保されると共に外観も良好となるスイッチ器具取
付構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
スイッチ器具取付構造は、カウンターの手前側に垂設さ
れる幕板にスイッチ器具本体をその前面が幕板前面より
突出するように取付固定し、該スイッチ器具本体の幕板
前面より突出した部分の上縁全長にわたって端部が開口
した水切り溝部を設けてなる。
スイッチ器具取付構造は、カウンターの手前側に垂設さ
れる幕板にスイッチ器具本体をその前面が幕板前面より
突出するように取付固定し、該スイッチ器具本体の幕板
前面より突出した部分の上縁全長にわたって端部が開口
した水切り溝部を設けてなる。
【0007】したがって、この場合、カウンターの手前
側に垂設される幕板にスイッチ器具本体が設けられるた
め、該スイッチ器具本体は適度な高さ位置となってその
操作を楽に行うことができる。しかも、同スイッチ器具
本体の幕板前面より突出した部分の上縁全長にわたって
端部が開口した水切り溝部が設けられるため、カウンタ
ーの前端部分から垂れ落ちる水は、幕板の前面を伝い流
れて同水切り溝部にて受けられ、該水切り溝部の開口し
た端部から排水除去されて、同スイッチ器具本体の前面
を水が伝い流れることが防止され、防水性がコストの安
い簡単な構造で確保されると共に同前面が汚れ難くなっ
て外観も良好となる。
側に垂設される幕板にスイッチ器具本体が設けられるた
め、該スイッチ器具本体は適度な高さ位置となってその
操作を楽に行うことができる。しかも、同スイッチ器具
本体の幕板前面より突出した部分の上縁全長にわたって
端部が開口した水切り溝部が設けられるため、カウンタ
ーの前端部分から垂れ落ちる水は、幕板の前面を伝い流
れて同水切り溝部にて受けられ、該水切り溝部の開口し
た端部から排水除去されて、同スイッチ器具本体の前面
を水が伝い流れることが防止され、防水性がコストの安
い簡単な構造で確保されると共に同前面が汚れ難くなっ
て外観も良好となる。
【0008】本発明の請求項2記載のスイッチ器具取付
構造は、上記請求項1記載のスイッチ器具取付構造にお
いて、スイッチ器具本体の幕板前面より突出した部分の
周縁を覆うカバー枠体を付設し、該カバー枠体の上枠部
の上縁部分に水切り溝部を形成したことを特徴とする。
したがって、この場合は特に、スイッチ器具本体の周縁
がカバー枠体にて覆われて、該スイッチ器具本体にゴミ
や水が侵入することが確実に防止されると共に体裁良く
納まり、しかも、同カバー枠体に水切り溝部が形成され
て目立たず違和感のない外観に仕上がる。
構造は、上記請求項1記載のスイッチ器具取付構造にお
いて、スイッチ器具本体の幕板前面より突出した部分の
周縁を覆うカバー枠体を付設し、該カバー枠体の上枠部
の上縁部分に水切り溝部を形成したことを特徴とする。
したがって、この場合は特に、スイッチ器具本体の周縁
がカバー枠体にて覆われて、該スイッチ器具本体にゴミ
や水が侵入することが確実に防止されると共に体裁良く
納まり、しかも、同カバー枠体に水切り溝部が形成され
て目立たず違和感のない外観に仕上がる。
【0009】本発明の請求項3記載のスイッチ器具取付
構造は、上記請求項2記載のスイッチ器具取付構造にお
いて、カバー枠体がスイッチ器具本体の外周に突設され
る取付用鍔部を覆うものであることを特徴とする。した
がって、この場合は特に、スイッチ器具本体が取付用鍔
部にて正確な位置に確実に取付固定され、しかも、同取
付用鍔部がカバー枠体にて覆われて良好な外観に支障を
来さない。
構造は、上記請求項2記載のスイッチ器具取付構造にお
いて、カバー枠体がスイッチ器具本体の外周に突設され
る取付用鍔部を覆うものであることを特徴とする。した
がって、この場合は特に、スイッチ器具本体が取付用鍔
部にて正確な位置に確実に取付固定され、しかも、同取
付用鍔部がカバー枠体にて覆われて良好な外観に支障を
来さない。
【0010】本発明の請求項4記載のスイッチ器具取付
構造は、上記請求項2又は3記載のスイッチ器具取付構
造において、水切り溝部の後縁部分に幕板前面との間隙
を密閉するシール材を付設したことを特徴とする。した
がって、この場合は特に、スイッチ器具本体と幕板前面
との間隙がシール材にて密閉されて、水切り溝部にて受
けられた水が幕板の裏側へと侵入することが確実に防止
される。
構造は、上記請求項2又は3記載のスイッチ器具取付構
造において、水切り溝部の後縁部分に幕板前面との間隙
を密閉するシール材を付設したことを特徴とする。した
がって、この場合は特に、スイッチ器具本体と幕板前面
との間隙がシール材にて密閉されて、水切り溝部にて受
けられた水が幕板の裏側へと侵入することが確実に防止
される。
【0011】本発明の請求項5記載のスイッチ器具取付
構造は、上記請求項2〜4のいずれか一つの請求項記載
のスイッチ器具取付構造において、水切り溝部に開口し
た端部へ向かって下り傾斜となる水勾配を設けたことを
特徴とする。したがって、この場合は特に、水切り溝部
にて受けられた水が該水切り溝部の開口した端部へと流
れてスムーズに排水除去される。
構造は、上記請求項2〜4のいずれか一つの請求項記載
のスイッチ器具取付構造において、水切り溝部に開口し
た端部へ向かって下り傾斜となる水勾配を設けたことを
特徴とする。したがって、この場合は特に、水切り溝部
にて受けられた水が該水切り溝部の開口した端部へと流
れてスムーズに排水除去される。
【0012】本発明の請求項6記載のスイッチ器具取付
構造は、上記請求項5記載のスイッチ器具取付構造にお
いて、水切り溝部の両端部を開口させて水勾配を両側に
配設したことを特徴とする。したがって、この場合は特
に、水切り溝部にて受けられた水が該水切り溝部の開口
した両側の端部へと流れて極めてスムーズに排水除去さ
れる。
構造は、上記請求項5記載のスイッチ器具取付構造にお
いて、水切り溝部の両端部を開口させて水勾配を両側に
配設したことを特徴とする。したがって、この場合は特
に、水切り溝部にて受けられた水が該水切り溝部の開口
した両側の端部へと流れて極めてスムーズに排水除去さ
れる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の請求項1〜6全て
に対応する一実施形態であるスイッチ器具取付構造を示
し、(a)はその正面図、(b)は(a)におけるXー
X断面図である。該実施形態のスイッチ器具取付構造
は、カウンター1の手前側に垂設される幕板2にスイッ
チ器具本体3をその前面が幕板2前面より突出するよう
に取付固定し、該スイッチ器具本体3の幕板2前面より
突出した部分の上縁全長にわたって端部が開口した水切
り溝部4を設けてなる。
に対応する一実施形態であるスイッチ器具取付構造を示
し、(a)はその正面図、(b)は(a)におけるXー
X断面図である。該実施形態のスイッチ器具取付構造
は、カウンター1の手前側に垂設される幕板2にスイッ
チ器具本体3をその前面が幕板2前面より突出するよう
に取付固定し、該スイッチ器具本体3の幕板2前面より
突出した部分の上縁全長にわたって端部が開口した水切
り溝部4を設けてなる。
【0014】該実施形態のスイッチ器具取付構造におい
ては、スイッチ器具本体3の幕板2前面より突出した部
分の周縁を覆うカバー枠体5が付設され、該カバー枠体
5の上枠部の上縁部分に水切り溝部4が形成されてお
り、同カバー枠体5はスイッチ器具本体3の外周に突設
される取付用鍔部6を覆うものである。又、水切り溝部
4の後縁部分には幕板2前面との間隙を密閉するシール
材7が付設され、又、同水切り溝部4には開口した両端
部へ向かって下り傾斜となる水勾配8、8が両側に配設
されている。
ては、スイッチ器具本体3の幕板2前面より突出した部
分の周縁を覆うカバー枠体5が付設され、該カバー枠体
5の上枠部の上縁部分に水切り溝部4が形成されてお
り、同カバー枠体5はスイッチ器具本体3の外周に突設
される取付用鍔部6を覆うものである。又、水切り溝部
4の後縁部分には幕板2前面との間隙を密閉するシール
材7が付設され、又、同水切り溝部4には開口した両端
部へ向かって下り傾斜となる水勾配8、8が両側に配設
されている。
【0015】又、幕板2には取付開口9が形成され、該
取付開口9にスイッチ器具本体3の後部10が嵌め込ま
れ、該スイッチ器具本体3の外周に突設される取付用鍔
部6が同取付開口9の周縁に当接され、該取付用鍔部6
を貫通されるビス11が幕板2の前面にねじ込まれること
によって、同スイッチ器具本体3はその前面の操作部13
が幕板2前面より突出するように取付固定されている。
この場合、合成樹脂(PP、PVC、アクリル樹脂等)
製の上記カバー枠体5に形成される操作部用開口12から
スイッチ器具本体3の操作部13が突出されており、同カ
バー枠体5の裏面にはその周囲を囲むようにリブ片14が
一体に突設されていて、該リブ片14と幕板2前面との間
に上記シール材7が介在されている。該シール材7はゴ
ム系、シリコン系、発泡ウレタン系等のシール性を有す
る接着剤で、カバー枠体5を幕板2前面に接着固定する
ものである。又、カバー枠体5の上枠部の上縁部分には
前記リブ片14を溝底とする水切り溝部4が設けられてお
り、同リブ片14に両側へ下り傾斜となった水勾配8、8
が配設形成されている。
取付開口9にスイッチ器具本体3の後部10が嵌め込ま
れ、該スイッチ器具本体3の外周に突設される取付用鍔
部6が同取付開口9の周縁に当接され、該取付用鍔部6
を貫通されるビス11が幕板2の前面にねじ込まれること
によって、同スイッチ器具本体3はその前面の操作部13
が幕板2前面より突出するように取付固定されている。
この場合、合成樹脂(PP、PVC、アクリル樹脂等)
製の上記カバー枠体5に形成される操作部用開口12から
スイッチ器具本体3の操作部13が突出されており、同カ
バー枠体5の裏面にはその周囲を囲むようにリブ片14が
一体に突設されていて、該リブ片14と幕板2前面との間
に上記シール材7が介在されている。該シール材7はゴ
ム系、シリコン系、発泡ウレタン系等のシール性を有す
る接着剤で、カバー枠体5を幕板2前面に接着固定する
ものである。又、カバー枠体5の上枠部の上縁部分には
前記リブ片14を溝底とする水切り溝部4が設けられてお
り、同リブ片14に両側へ下り傾斜となった水勾配8、8
が配設形成されている。
【0016】又、カウンター1は人造大理石と称される
合成樹脂或いはステンレス等の金属にて形成され、図2
(a)(b)に示す如く、その上面にシンク15、給水栓
16等が設けられて流し台17の上面部分を構成する。又、
該カウンター1は同流し台17の側方に設置される厨房台
20の上面部分にまで一連に延設されており、該厨房台20
にはグリル19が設けられ、その上のカウンター1にはレ
ンジ18が設けられている。これ等、流し台17、厨房台20
等がカウンター1にて一体化されて、台所用のフロアー
キャビネットとなる。又、同厨房台20の上方にはレンジ
フード21が設けられており、該レンジフード21は換気フ
ァン22やレンジ照明灯23等の電気設備を有するものであ
る。これ等電気設備を操作するのが上記スイッチ器具本
体3の操作部13であり、該操作部13には前記レンジフー
ド21の換気ファン22を作動・停止操作するファン操作部
13b、同換気ファン22の強・弱を切り換え操作する切り
換え操作部13a、前記レンジ照明灯23を点灯・消灯操作
するレンジ照明操作部13cがある。
合成樹脂或いはステンレス等の金属にて形成され、図2
(a)(b)に示す如く、その上面にシンク15、給水栓
16等が設けられて流し台17の上面部分を構成する。又、
該カウンター1は同流し台17の側方に設置される厨房台
20の上面部分にまで一連に延設されており、該厨房台20
にはグリル19が設けられ、その上のカウンター1にはレ
ンジ18が設けられている。これ等、流し台17、厨房台20
等がカウンター1にて一体化されて、台所用のフロアー
キャビネットとなる。又、同厨房台20の上方にはレンジ
フード21が設けられており、該レンジフード21は換気フ
ァン22やレンジ照明灯23等の電気設備を有するものであ
る。これ等電気設備を操作するのが上記スイッチ器具本
体3の操作部13であり、該操作部13には前記レンジフー
ド21の換気ファン22を作動・停止操作するファン操作部
13b、同換気ファン22の強・弱を切り換え操作する切り
換え操作部13a、前記レンジ照明灯23を点灯・消灯操作
するレンジ照明操作部13cがある。
【0017】又、上記流し台17の上方には吊下式の台所
用の天井キャビネット25が設けられており、該天井キャ
ビネット25の下側に電気設備である流し台照明灯26が設
けられている。該流し台照明灯26を点灯・消灯操作する
流し台照明操作部13dが設けられたスイッチ器具本体3
が、上記スイッチ器具本体3とは別にその側方に並設さ
れている。該流し台照明操作部13dを有するスイッチ器
具本体3のスイッチ器具取付構造は、上記実施形態とは
別の実施形態ではあるが、図3に示す如く、上記実施形
態が複数の操作部13a、13b、13cを有していて全体が
横長矩形状に形成されているのに対し、該実施形態にお
いては操作部13dが一つで全体が略正方形状に形成され
ている点が異なるだけで、その他は上記実施形態と同様
に構成されて請求項1〜6全てに対応する実施形態とな
っている。
用の天井キャビネット25が設けられており、該天井キャ
ビネット25の下側に電気設備である流し台照明灯26が設
けられている。該流し台照明灯26を点灯・消灯操作する
流し台照明操作部13dが設けられたスイッチ器具本体3
が、上記スイッチ器具本体3とは別にその側方に並設さ
れている。該流し台照明操作部13dを有するスイッチ器
具本体3のスイッチ器具取付構造は、上記実施形態とは
別の実施形態ではあるが、図3に示す如く、上記実施形
態が複数の操作部13a、13b、13cを有していて全体が
横長矩形状に形成されているのに対し、該実施形態にお
いては操作部13dが一つで全体が略正方形状に形成され
ている点が異なるだけで、その他は上記実施形態と同様
に構成されて請求項1〜6全てに対応する実施形態とな
っている。
【0018】両実施形態のスイッチ器具取付構造のスイ
ッチ器具本体3、3は、レンジフード21或いは流し台照
明灯26に設けられる端子台24、24と各々壁内に配線され
る電気配線27を介して接続されており、該電気配線27の
配線回路図を図4に示す。この場合、電源は(A)から
供給され、又、流し台照明操作部13dによって流し台照
明灯26(L)の点灯・消灯操作がなされ、ファン操作部
13bによってレンジフード21の換気ファン22を駆動させ
るモータ(M)の作動・停止操作がなされ、切り換え操
作部13aによって同モータ(M)の強・弱の切り換え操
作がなされ、レンジ照明操作部13cによって同レンジフ
ード21のレンジ照明灯23(L)の点灯・消灯操作がなさ
れる。
ッチ器具本体3、3は、レンジフード21或いは流し台照
明灯26に設けられる端子台24、24と各々壁内に配線され
る電気配線27を介して接続されており、該電気配線27の
配線回路図を図4に示す。この場合、電源は(A)から
供給され、又、流し台照明操作部13dによって流し台照
明灯26(L)の点灯・消灯操作がなされ、ファン操作部
13bによってレンジフード21の換気ファン22を駆動させ
るモータ(M)の作動・停止操作がなされ、切り換え操
作部13aによって同モータ(M)の強・弱の切り換え操
作がなされ、レンジ照明操作部13cによって同レンジフ
ード21のレンジ照明灯23(L)の点灯・消灯操作がなさ
れる。
【0019】したがって、上記二つの実施形態のスイッ
チ器具取付構造においては、カウンター1の手前側に垂
設される幕板2にスイッチ器具本体3が設けられるた
め、流し台17、厨房台20等を有するキャビネットの手前
側で作業している際に、その近辺で同スイッチ器具本体
3が適度な高さ位置となってその上方の電気設備の操作
を簡単に行うことができ、それ故に、背の低い子供や車
椅子を使用している身体障害者等でも楽に同操作を行う
ことができる。しかも、同スイッチ器具本体3の幕板2
前面より突出した部分の上縁全長にわたって端部が開口
した水切り溝部4が設けられるため、カウンター1上で
使用される水が該カウンター1の前端部分から垂れ落ち
て幕板2の前面に伝い流れても、該幕板2の前面を伝い
流れる水は同水切り溝部4にて受けられ、該水切り溝部
4の開口した端部から排水除去されて、同スイッチ器具
本体3の前面を水が伝い流れることが防止され、防水性
が水切り溝部4を設けるだけというコストの安い簡単な
構造で確保されると共に同前面が汚れ難くなって外観も
良好となる。
チ器具取付構造においては、カウンター1の手前側に垂
設される幕板2にスイッチ器具本体3が設けられるた
め、流し台17、厨房台20等を有するキャビネットの手前
側で作業している際に、その近辺で同スイッチ器具本体
3が適度な高さ位置となってその上方の電気設備の操作
を簡単に行うことができ、それ故に、背の低い子供や車
椅子を使用している身体障害者等でも楽に同操作を行う
ことができる。しかも、同スイッチ器具本体3の幕板2
前面より突出した部分の上縁全長にわたって端部が開口
した水切り溝部4が設けられるため、カウンター1上で
使用される水が該カウンター1の前端部分から垂れ落ち
て幕板2の前面に伝い流れても、該幕板2の前面を伝い
流れる水は同水切り溝部4にて受けられ、該水切り溝部
4の開口した端部から排水除去されて、同スイッチ器具
本体3の前面を水が伝い流れることが防止され、防水性
が水切り溝部4を設けるだけというコストの安い簡単な
構造で確保されると共に同前面が汚れ難くなって外観も
良好となる。
【0020】又、該実施形態のスイッチ器具取付構造に
おいては、スイッチ器具本体3の周縁がカバー枠体5に
て覆われて、該スイッチ器具本体3にゴミや水が侵入す
ることが確実に防止されると共に体裁良く納まってお
り、しかも、同カバー枠体5に水切り溝部4が形成され
て目立たず違和感のない外観に仕上がっている。又、こ
の場合、スイッチ器具本体3が取付用鍔部6にて正確な
位置に確実に取付固定され、しかも、同取付用鍔部6が
カバー枠体5にて覆われて良好な外観に支障を来さな
い。又、スイッチ器具本体3と幕板2前面との間隙がシ
ール材7にて密閉されて、水切り溝部4にて受けられた
水が取付開口9から幕板2の裏側へと侵入することが確
実に防止される。又、水切り溝部4にて受けられた水が
水勾配8、8によって、該水切り溝部4の開口した両側
の端部へと流れて極めてスムーズに排水除去される。
おいては、スイッチ器具本体3の周縁がカバー枠体5に
て覆われて、該スイッチ器具本体3にゴミや水が侵入す
ることが確実に防止されると共に体裁良く納まってお
り、しかも、同カバー枠体5に水切り溝部4が形成され
て目立たず違和感のない外観に仕上がっている。又、こ
の場合、スイッチ器具本体3が取付用鍔部6にて正確な
位置に確実に取付固定され、しかも、同取付用鍔部6が
カバー枠体5にて覆われて良好な外観に支障を来さな
い。又、スイッチ器具本体3と幕板2前面との間隙がシ
ール材7にて密閉されて、水切り溝部4にて受けられた
水が取付開口9から幕板2の裏側へと侵入することが確
実に防止される。又、水切り溝部4にて受けられた水が
水勾配8、8によって、該水切り溝部4の開口した両側
の端部へと流れて極めてスムーズに排水除去される。
【0021】図5は本発明の請求項1〜4に対応する更
に別の実施形態であるスイッチ器具取付構造を示し、
(a)はその正面図、(b)は(a)におけるYーY断
面図である。該実施形態のスイッチ器具取付構造におい
ては、カバー枠体5の上枠部のリブ片14が水平に形成さ
れて水切り溝部4には上記実施形態における水勾配8が
設けられておらず、該水切り溝部4の後縁部分上にシリ
コンコーキング剤でなるシール材7が注入付設されてお
り、又、同カバー枠体5はその両側枠部の表面から貫通
されてねじ込まれるビス11によって幕板2前面に取付固
定されている。それ以外は上記実施形態と同様に構成さ
れており、上記実施形態における水勾配8に関する以外
の作用効果が同様に奏される。
に別の実施形態であるスイッチ器具取付構造を示し、
(a)はその正面図、(b)は(a)におけるYーY断
面図である。該実施形態のスイッチ器具取付構造におい
ては、カバー枠体5の上枠部のリブ片14が水平に形成さ
れて水切り溝部4には上記実施形態における水勾配8が
設けられておらず、該水切り溝部4の後縁部分上にシリ
コンコーキング剤でなるシール材7が注入付設されてお
り、又、同カバー枠体5はその両側枠部の表面から貫通
されてねじ込まれるビス11によって幕板2前面に取付固
定されている。それ以外は上記実施形態と同様に構成さ
れており、上記実施形態における水勾配8に関する以外
の作用効果が同様に奏される。
【0022】図6は本発明の請求項1にのみ対応する更
に別の実施形態であるスイッチ器具取付構造を示し、
(a)はその正面図、(b)は(a)におけるZーZ断
面図である。該実施形態のスイッチ器具取付構造におい
ては、上記実施形態におけると略同様にスイッチ器具本
体3が幕板2に取付固定され、該スイッチ器具本体3の
取付用鍔部6の上端縁部分上に沿って溝型材28が付設さ
れ、該溝型材28の上方に開口した断面略V字状の溝部が
水切り溝部4として設けられている。又、前記スイッチ
器具本体3の取付用鍔部6及び溝型材28は錆難い金属に
て形成され、同スイッチ器具本体3の操作部3は円形状
に形成されている。
に別の実施形態であるスイッチ器具取付構造を示し、
(a)はその正面図、(b)は(a)におけるZーZ断
面図である。該実施形態のスイッチ器具取付構造におい
ては、上記実施形態におけると略同様にスイッチ器具本
体3が幕板2に取付固定され、該スイッチ器具本体3の
取付用鍔部6の上端縁部分上に沿って溝型材28が付設さ
れ、該溝型材28の上方に開口した断面略V字状の溝部が
水切り溝部4として設けられている。又、前記スイッチ
器具本体3の取付用鍔部6及び溝型材28は錆難い金属に
て形成され、同スイッチ器具本体3の操作部3は円形状
に形成されている。
【0023】したがって、該実施形態のスイッチ器具取
付構造においても、カウンター1の手前側に垂設される
幕板2に設けられるスイッチ器具本体3が適度な高さ位
置となってその操作を楽に行うことができ、しかも、同
スイッチ器具本体3の幕板2前面より突出した部分の上
縁全長にわたって両側の端部が開口した水切り溝部4が
設けられるため、カウンター1の前端部分から垂れ落ち
る水は、幕板2の前面を伝い流れて同水切り溝部4にて
受けられ、該水切り溝部4の開口した両側の端部から排
水除去されて、同スイッチ器具本体3の前面を水が伝い
流れることが防止され、防水性がコストの安い簡単な構
造で確保されると共に同前面が汚れ難くなって外観も良
好となる。
付構造においても、カウンター1の手前側に垂設される
幕板2に設けられるスイッチ器具本体3が適度な高さ位
置となってその操作を楽に行うことができ、しかも、同
スイッチ器具本体3の幕板2前面より突出した部分の上
縁全長にわたって両側の端部が開口した水切り溝部4が
設けられるため、カウンター1の前端部分から垂れ落ち
る水は、幕板2の前面を伝い流れて同水切り溝部4にて
受けられ、該水切り溝部4の開口した両側の端部から排
水除去されて、同スイッチ器具本体3の前面を水が伝い
流れることが防止され、防水性がコストの安い簡単な構
造で確保されると共に同前面が汚れ難くなって外観も良
好となる。
【0024】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載のス
イッチ器具取付構造においては、幕板に設けられるスイ
ッチ器具本体が適度な高さ位置となってその操作を楽に
行うことができ、しかも、カウンターの前端部分から垂
れ落ちる水が水切り溝部にて受けられてその開口した端
部から排水除去され、スイッチ器具本体の前面を水が伝
い流れることが防止されて、防水性が簡単な構造で確保
されると共に外観も良好となる。
イッチ器具取付構造においては、幕板に設けられるスイ
ッチ器具本体が適度な高さ位置となってその操作を楽に
行うことができ、しかも、カウンターの前端部分から垂
れ落ちる水が水切り溝部にて受けられてその開口した端
部から排水除去され、スイッチ器具本体の前面を水が伝
い流れることが防止されて、防水性が簡単な構造で確保
されると共に外観も良好となる。
【0025】又、本発明の請求項2記載のスイッチ器具
取付構造においては、特に、スイッチ器具本体の周縁が
カバー枠体にて覆われて、該スイッチ器具本体にゴミや
水が侵入することが確実に防止されると共に体裁良く納
まり、しかも、同カバー枠体に水切り溝部が形成されて
目立たず違和感のない外観に仕上がる。
取付構造においては、特に、スイッチ器具本体の周縁が
カバー枠体にて覆われて、該スイッチ器具本体にゴミや
水が侵入することが確実に防止されると共に体裁良く納
まり、しかも、同カバー枠体に水切り溝部が形成されて
目立たず違和感のない外観に仕上がる。
【0026】又、本発明の請求項3記載のスイッチ器具
取付構造においては、特に、スイッチ器具本体が取付用
鍔部にて正確な位置に確実に取付固定され、しかも、同
取付用鍔部がカバー枠体にて覆われて良好な外観に支障
を来さない。
取付構造においては、特に、スイッチ器具本体が取付用
鍔部にて正確な位置に確実に取付固定され、しかも、同
取付用鍔部がカバー枠体にて覆われて良好な外観に支障
を来さない。
【0027】又、本発明の請求項4記載のスイッチ器具
取付構造においては、特に、スイッチ器具本体と幕板前
面との間隙がシール材にて密閉されて、水切り溝部にて
受けられた水が幕板の裏側へと侵入することが確実に防
止される。
取付構造においては、特に、スイッチ器具本体と幕板前
面との間隙がシール材にて密閉されて、水切り溝部にて
受けられた水が幕板の裏側へと侵入することが確実に防
止される。
【0028】又、本発明の請求項5記載のスイッチ器具
取付構造においては、特に、水切り溝部にて受けられた
水が該水切り溝部の開口した端部へと流れてスムーズに
排水除去される。
取付構造においては、特に、水切り溝部にて受けられた
水が該水切り溝部の開口した端部へと流れてスムーズに
排水除去される。
【0029】又、本発明の請求項6記載のスイッチ器具
取付構造においては、特に、水切り溝部にて受けられた
水が該水切り溝部の開口した両側の端部へと流れて極め
てスムーズに排水除去される。
取付構造においては、特に、水切り溝部にて受けられた
水が該水切り溝部の開口した両側の端部へと流れて極め
てスムーズに排水除去される。
【図1】本発明のスイッチ器具取付構造の一実施形態を
示す(a)は正面図、(b)は(a)におけるX−X断
面図。
示す(a)は正面図、(b)は(a)におけるX−X断
面図。
【図2】同スイッチ器具取付構造が施工されたキャビネ
ット部位を示す(a)は概略正面図、(b)は概略側面
図。
ット部位を示す(a)は概略正面図、(b)は概略側面
図。
【図3】同キャビネット部位に施工された別の実施形態
であるスイッチ器具取付構造を示す正面図。
であるスイッチ器具取付構造を示す正面図。
【図4】同スイッチ器具取付構造が施工されたキャビネ
ット部位における電気配線を示す配線回路図。
ット部位における電気配線を示す配線回路図。
【図5】本発明の更に別の実施形態であるスイッチ器具
取付構造を示す(a)は正面図、(b)は(a)におけ
るY−Y断面図。
取付構造を示す(a)は正面図、(b)は(a)におけ
るY−Y断面図。
【図6】本発明の更に別の実施形態であるスイッチ器具
取付構造を示す(a)は正面図、(b)は(a)におけ
るZ−Z断面図。
取付構造を示す(a)は正面図、(b)は(a)におけ
るZ−Z断面図。
【図7】従来例のスイッチ器具取付構造を示す断面図。
1 カウンター 2 幕板 3 スイッチ器具本体 4 水切り溝部 5 カバー枠体 6 取付用鍔部 7 シール材 8 水勾配
Claims (6)
- 【請求項1】 カウンターの手前側に垂設される幕板に
スイッチ器具本体をその前面が幕板前面より突出するよ
うに取付固定し、該スイッチ器具本体の幕板前面より突
出した部分の上縁全長にわたって端部が開口した水切り
溝部を設けてなるスイッチ器具取付構造。 - 【請求項2】 スイッチ器具本体の幕板前面より突出し
た部分の周縁を覆うカバー枠体を付設し、該カバー枠体
の上枠部の上縁部分に水切り溝部を形成したことを特徴
とする請求項1記載のスイッチ器具取付構造。 - 【請求項3】 カバー枠体がスイッチ器具本体の外周に
突設される取付用鍔部を覆うものであることを特徴とす
る請求項2記載のスイッチ器具取付構造。 - 【請求項4】 水切り溝部の後縁部分に幕板前面との間
隙を密閉するシール材を付設したことを特徴とする請求
項2又は3記載のスイッチ器具取付構造。 - 【請求項5】 水切り溝部に開口した端部へ向かって下
り傾斜となる水勾配を設けたことを特徴とする請求項2
〜4のいずれか一つの請求項記載のスイッチ器具取付構
造。 - 【請求項6】 水切り溝部の両端部を開口させて水勾配
を両側に配設したことを特徴とする請求項5記載のスイ
ッチ器具取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010614A JPH09201239A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | スイッチ器具取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010614A JPH09201239A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | スイッチ器具取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201239A true JPH09201239A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11755125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8010614A Pending JPH09201239A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | スイッチ器具取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201239A (ja) |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP8010614A patent/JPH09201239A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010403 |