JPH0252494B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252494B2 JPH0252494B2 JP59016512A JP1651284A JPH0252494B2 JP H0252494 B2 JPH0252494 B2 JP H0252494B2 JP 59016512 A JP59016512 A JP 59016512A JP 1651284 A JP1651284 A JP 1651284A JP H0252494 B2 JPH0252494 B2 JP H0252494B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent plate
- bathroom
- opening
- box body
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は浴室ユニツトに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種浴室ユニツトは、身体を洗浄・保
温するというだけの考えのものであり、今一歩快
適さ、あるいはくつろぎという点で満足のいくも
のではなかつた。
温するというだけの考えのものであり、今一歩快
適さ、あるいはくつろぎという点で満足のいくも
のではなかつた。
発明の目的
本発明は以上のような問題点を解消するもの
で、入浴の快適さをより向上させることを目的と
したものである。
で、入浴の快適さをより向上させることを目的と
したものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の浴室ユニツ
トは、壁面に開口部を形成し、この開口部に画面
を浴室内側に向けてテレビ受像機を配設するとと
もに、前記開口部の開口面を透光材料で閉塞した
構成であり、これより浴室内でテレビの観賞がで
きて快適さが、あるいはくつろぎが向上するとと
もに、水や湿気によるテレビ受像機の故障の問題
を解消できる。
トは、壁面に開口部を形成し、この開口部に画面
を浴室内側に向けてテレビ受像機を配設するとと
もに、前記開口部の開口面を透光材料で閉塞した
構成であり、これより浴室内でテレビの観賞がで
きて快適さが、あるいはくつろぎが向上するとと
もに、水や湿気によるテレビ受像機の故障の問題
を解消できる。
実施例の説明
以下、図面に従つて本発明の実施例を説明す
る。第1図、第2図において、1は浴槽と洗い場
が合成樹脂材により一体に形成された洗い場付浴
槽、2はその外周部である。3は壁であり、外周
部2に載置され、かつ嵌合されている。4は水栓
金具、5は鏡で、壁3に取りつけられている。
4′は天井で、壁3の上端部5に載置され、かつ
固定されている。6は壁3に設けた窓孔である。
7は箱体で、浴室内に向つて開口部8を有してい
る。9は箱体周辺に設けたフランジである。箱体
7は浴室よりも外方に膨出して取付けられてい
る。10は箱体7を壁に取付けているビスであ
る。11は箱体のフランジ10と壁3の間に設け
た防水パツキンである。12は箱体7の開口部8
をおおう透明板、あるいは半透明板(たとえばガ
ラス、合成樹脂など)であり、13は透明板12
と箱体のフランジ9の間に設けた防水パツキンで
ある。14は取付具であり、透明板12をフラン
ジ9に当てインサートナツト15aを設けた支持
部15に着脱自在に取付けられており、テレビ受
像機のメンテナンスに供している。なお、箱体フ
ランジ9の透明板12を取付けるフランジ部16
は、外周のフランジ部17よりも一段さがつてお
り、透明板12をとり付けた状態で透明板12の
表面が外周フランジ17表面とは、同面か、もし
くは、一段さがつた状態になる。18は、箱体7
内に載置したテレビ受像機である。19は箱体7
の一部に設けた孔で、この孔を通して、テレビ受
像機18の電源コード20、スピーカのリード線
21、選局チヤンネルの信号線22が取出されて
いる。図示はしていないが、電源スイツチ、選局
チヤンネルは、浴室外の室に設けられている。
る。第1図、第2図において、1は浴槽と洗い場
が合成樹脂材により一体に形成された洗い場付浴
槽、2はその外周部である。3は壁であり、外周
部2に載置され、かつ嵌合されている。4は水栓
金具、5は鏡で、壁3に取りつけられている。
4′は天井で、壁3の上端部5に載置され、かつ
固定されている。6は壁3に設けた窓孔である。
7は箱体で、浴室内に向つて開口部8を有してい
る。9は箱体周辺に設けたフランジである。箱体
7は浴室よりも外方に膨出して取付けられてい
る。10は箱体7を壁に取付けているビスであ
る。11は箱体のフランジ10と壁3の間に設け
た防水パツキンである。12は箱体7の開口部8
をおおう透明板、あるいは半透明板(たとえばガ
ラス、合成樹脂など)であり、13は透明板12
と箱体のフランジ9の間に設けた防水パツキンで
ある。14は取付具であり、透明板12をフラン
ジ9に当てインサートナツト15aを設けた支持
部15に着脱自在に取付けられており、テレビ受
像機のメンテナンスに供している。なお、箱体フ
ランジ9の透明板12を取付けるフランジ部16
は、外周のフランジ部17よりも一段さがつてお
り、透明板12をとり付けた状態で透明板12の
表面が外周フランジ17表面とは、同面か、もし
くは、一段さがつた状態になる。18は、箱体7
内に載置したテレビ受像機である。19は箱体7
の一部に設けた孔で、この孔を通して、テレビ受
像機18の電源コード20、スピーカのリード線
21、選局チヤンネルの信号線22が取出されて
いる。図示はしていないが、電源スイツチ、選局
チヤンネルは、浴室外の室に設けられている。
23は壁3に設けた窓孔であり、この窓孔に
も、前面に開口24を有する箱体25が、浴室よ
り外方に膨出して取付けられている。26は箱体
フランジ27と壁3の間に設けた防水パツキン
で、箱体25はビス28により壁面3に取付けら
れている。29は箱体25の前面開口24をおお
うカバー体で、インサートナツト31aに対し取
付具31を着脱自在に取付けられ、スピーカ装置
30のメンテナンスに供している。30はカバー
体29に設けた孔である。32は箱体25内に設
けたスピーカー装置であり、リード線21によつ
てテレビ受像機18と連結されている。34は背
もたれである。
も、前面に開口24を有する箱体25が、浴室よ
り外方に膨出して取付けられている。26は箱体
フランジ27と壁3の間に設けた防水パツキン
で、箱体25はビス28により壁面3に取付けら
れている。29は箱体25の前面開口24をおお
うカバー体で、インサートナツト31aに対し取
付具31を着脱自在に取付けられ、スピーカ装置
30のメンテナンスに供している。30はカバー
体29に設けた孔である。32は箱体25内に設
けたスピーカー装置であり、リード線21によつ
てテレビ受像機18と連結されている。34は背
もたれである。
上記構成において、テレビ受像機18は浴室内
とは透明板12で画成されるので、浴室内の湯気
等による悪影響を防止でき、また浴室壁面に生じ
る結露水のうち透明板12側に流下する結露水は
透明板12より浴室内側へ突出したスピーカ装置
31のカバー体29が関をする形となつて結露水
を透明板12の両側に、あるいはカバー体29下
端の水切り縁33により切られて、結露水は透明
板12上を流下しないようにしてある。なお透明
板12は湯気等でくもることが考えられるので、
適時透明板12に送風を送るか、あるいは、透明
板12にくもり止め用ヒータを埋設して透明板1
2のくもり止めの配慮を行う必要がある。
とは透明板12で画成されるので、浴室内の湯気
等による悪影響を防止でき、また浴室壁面に生じ
る結露水のうち透明板12側に流下する結露水は
透明板12より浴室内側へ突出したスピーカ装置
31のカバー体29が関をする形となつて結露水
を透明板12の両側に、あるいはカバー体29下
端の水切り縁33により切られて、結露水は透明
板12上を流下しないようにしてある。なお透明
板12は湯気等でくもることが考えられるので、
適時透明板12に送風を送るか、あるいは、透明
板12にくもり止め用ヒータを埋設して透明板1
2のくもり止めの配慮を行う必要がある。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明
によれば、従来における洗浄・保温の快適さに加
え、テレビ観賞ができて、入浴の快適さがより向
上し、またテレビ受像機内に水が浸入しない等の
効果を奏するものである。
によれば、従来における洗浄・保温の快適さに加
え、テレビ観賞ができて、入浴の快適さがより向
上し、またテレビ受像機内に水が浸入しない等の
効果を奏するものである。
第1図は、本発明の一実施例の浴室ユニツトの
全体を示す一部切欠斜視図、第2図はその断面
図、第3図はその要部断面図である。 3……壁、6……窓孔、7……箱体、8……テ
レビ受像機、12……透明板。
全体を示す一部切欠斜視図、第2図はその断面
図、第3図はその要部断面図である。 3……壁、6……窓孔、7……箱体、8……テ
レビ受像機、12……透明板。
Claims (1)
- 1 壁面に開口部を形成し、この開口部に画面を
浴室内側に向けてテレビ受像機を配設するととも
に、前記開口部の開口面を透光材料で閉塞してな
る浴室ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016512A JPS60160929A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 浴室ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016512A JPS60160929A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 浴室ユニツト |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281112A Division JPH0724635B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 浴室ユニット |
| JP3281111A Division JPH0542058A (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 浴室ユニツト |
| JP3281110A Division JPH0673501B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 浴室ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160929A JPS60160929A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0252494B2 true JPH0252494B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=11918321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016512A Granted JPS60160929A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 浴室ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160929A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118849U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-28 | ||
| JPS62120654U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 | ||
| JPH0747006B2 (ja) * | 1987-02-26 | 1995-05-24 | 松下電器産業株式会社 | 浴室ユニツト |
| JPS6418881U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | ||
| JPH0211484U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-24 | ||
| JP2775763B2 (ja) * | 1988-08-29 | 1998-07-16 | 松下電器産業株式会社 | テレビジョン受像機付浴室装置 |
| JP2870005B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1999-03-10 | 松下電器産業株式会社 | 浴室用テレビシステムおよびその安全装置 |
| JPH02131379U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-31 | ||
| JPH02282573A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴室内テレビ収納箱 |
| JPH02285167A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴室装置 |
| JPH0645561Y2 (ja) * | 1989-05-20 | 1994-11-24 | 近鉄ホーム連合建設株式会社 | 浴室壁面に一体取付するテレビ内蔵パネル体 |
| JP2715595B2 (ja) * | 1989-10-13 | 1998-02-18 | 松下電器産業株式会社 | 浴室用テレビジョンシステム |
| JPH0434079U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-19 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134541A (en) * | 1977-04-26 | 1978-11-24 | Kyoraku Sangyo Kk | Tv receiver settled at island for pachinko machine |
| JPS5747997U (ja) * | 1980-08-30 | 1982-03-17 | ||
| JPS60105769A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 松下電工株式会社 | テレビジヨン付浴室 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59016512A patent/JPS60160929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160929A (ja) | 1985-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |