JPH09201307A - ロールペーパーホルダー - Google Patents
ロールペーパーホルダーInfo
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- JPH09201307A JPH09201307A JP3138096A JP3138096A JPH09201307A JP H09201307 A JPH09201307 A JP H09201307A JP 3138096 A JP3138096 A JP 3138096A JP 3138096 A JP3138096 A JP 3138096A JP H09201307 A JPH09201307 A JP H09201307A
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- paper
- holder
- roll
- roll paper
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 片手でペーパーを容易に切断できると共に、
切断した時に引出片が自動的に形成され、次に引き出す
時にはこの引出片をつまんで引き出せるので、一切、ホ
ルダーに手を触れることなく使用でき、しかもロールの
交換が容易なロールペーパーホルダーを提供するもので
ある。 【解決手段】 断面略J形状に湾曲させて、この上にロ
ール状のトイレットペーパー7を載せて支持するホルダ
ー本体12を形成し、ホルダー本体12の先端に切刃13を形
成し、ロールを囲みこの前面側周面に当接する枠状の押
え枠18の上部を、前記ホルダー本体12の支持軸17に回動
自在に取付け、前記ホルダー本体12にロールの上部がホ
ルダー本体12の背面側に向かって回転するように取付
け、繰り出したペーパー7aをロールの下部から、前記
押え枠18の下部を通して前方に引出し、先端に形成した
切刃13で破断するようにしたことを特徴とするものであ
る。
切断した時に引出片が自動的に形成され、次に引き出す
時にはこの引出片をつまんで引き出せるので、一切、ホ
ルダーに手を触れることなく使用でき、しかもロールの
交換が容易なロールペーパーホルダーを提供するもので
ある。 【解決手段】 断面略J形状に湾曲させて、この上にロ
ール状のトイレットペーパー7を載せて支持するホルダ
ー本体12を形成し、ホルダー本体12の先端に切刃13を形
成し、ロールを囲みこの前面側周面に当接する枠状の押
え枠18の上部を、前記ホルダー本体12の支持軸17に回動
自在に取付け、前記ホルダー本体12にロールの上部がホ
ルダー本体12の背面側に向かって回転するように取付
け、繰り出したペーパー7aをロールの下部から、前記
押え枠18の下部を通して前方に引出し、先端に形成した
切刃13で破断するようにしたことを特徴とするものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロール状に巻回され
たトイレットペーパーやキッチンタオルを支持するホル
ダーの改良に関するものである。
たトイレットペーパーやキッチンタオルを支持するホル
ダーの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ロール状に巻回されたトイレッ
トペーパーを支持するホルダーは種々開発されている
が、従来用いられている最も一般的なホルダーは図14
に示す構造のものが多い。これは平面コ字形をなすホル
ダー本体1の上部に、先端側が下方に湾曲した押えカバ
ー2を回動自在に取付け、前記ホルダー本体1の左右側
板3、3の内側に円形の凹溝4、4を設け、ここにロー
ル支持軸5の両端に突設した小径の突起部6、6を嵌合
させるようになっている。
トペーパーを支持するホルダーは種々開発されている
が、従来用いられている最も一般的なホルダーは図14
に示す構造のものが多い。これは平面コ字形をなすホル
ダー本体1の上部に、先端側が下方に湾曲した押えカバ
ー2を回動自在に取付け、前記ホルダー本体1の左右側
板3、3の内側に円形の凹溝4、4を設け、ここにロー
ル支持軸5の両端に突設した小径の突起部6、6を嵌合
させるようになっている。
【0003】このトイレットペーパーホルダーにロール
状のトイレットペーパー7を取付ける場合、押えカバー
2を上方に回動させてから、トイレットペーパー7の円
筒状芯8の内側に、蛇腹状になっているロール支持軸5
を貫通させて、これをホルダー本体1の左右側板3、3
の間に挿入して、ロール支持軸5の両端に突設した小径
の突起部6、6を円形の凹溝4、4に嵌合させてから、
押えカバー2を被せてセットする。
状のトイレットペーパー7を取付ける場合、押えカバー
2を上方に回動させてから、トイレットペーパー7の円
筒状芯8の内側に、蛇腹状になっているロール支持軸5
を貫通させて、これをホルダー本体1の左右側板3、3
の間に挿入して、ロール支持軸5の両端に突設した小径
の突起部6、6を円形の凹溝4、4に嵌合させてから、
押えカバー2を被せてセットする。
【0004】しかしながら従来のトイレットペーパーホ
ルダーは、トイレットペーパー7を交換する時に、トイ
レットペーパー7をホルダー本体1に差し込むと、左右
側板3、3との隙間が狭いためロール支持軸5の取付が
面倒で、老人や子供にとってうまくセットできない欠点
があった。このため図15に示すように、左右側板3、
3の内側に、短いロール支持軸9、9を可動自在に弾性
的に取付けたワンタッチ式のトイレットペーパーホルダ
ーも市販されている。
ルダーは、トイレットペーパー7を交換する時に、トイ
レットペーパー7をホルダー本体1に差し込むと、左右
側板3、3との隙間が狭いためロール支持軸5の取付が
面倒で、老人や子供にとってうまくセットできない欠点
があった。このため図15に示すように、左右側板3、
3の内側に、短いロール支持軸9、9を可動自在に弾性
的に取付けたワンタッチ式のトイレットペーパーホルダ
ーも市販されている。
【0005】このトイレットペーパーホルダーはトイレ
ットペーパー7を手に持ってホルダー本体1の下側から
挿入すると、短いロール支持軸9、9が上方に回動し
て、これが円筒状芯8内に弾性的に復帰して両側を支持
するようになっており、トイレットペーパー7の取付は
容易である。しかしながら従来のトイレットペーパーホ
ルダーは何れも押えカバー2がトイレットペーパー7の
上部を覆っている構造であるので残量が見えない問題が
ある。また従来のホルダーはペーパーを切り取る時に、
押えカバー2を片手で押えて、他方の手でペーパーを引
き上げると、押えカバー2の先端に形成した切刃10で切
断されるようになっているが、切断されたペーパーの先
端部が押えカバー2の内側に隠れてしまい、次にペーパ
ーを引き出す時には、一旦、押えカバー2を持ち上げて
からでないと引き出せず、特に薄いペーパーでは先端が
密着して剥離しにくい欠点があった。
ットペーパー7を手に持ってホルダー本体1の下側から
挿入すると、短いロール支持軸9、9が上方に回動し
て、これが円筒状芯8内に弾性的に復帰して両側を支持
するようになっており、トイレットペーパー7の取付は
容易である。しかしながら従来のトイレットペーパーホ
ルダーは何れも押えカバー2がトイレットペーパー7の
上部を覆っている構造であるので残量が見えない問題が
ある。また従来のホルダーはペーパーを切り取る時に、
押えカバー2を片手で押えて、他方の手でペーパーを引
き上げると、押えカバー2の先端に形成した切刃10で切
断されるようになっているが、切断されたペーパーの先
端部が押えカバー2の内側に隠れてしまい、次にペーパ
ーを引き出す時には、一旦、押えカバー2を持ち上げて
からでないと引き出せず、特に薄いペーパーでは先端が
密着して剥離しにくい欠点があった。
【0006】また台所で調理する時に使用するロール状
に巻回されたキッチンタオルを支持するホルダーとして
は、本体に軸を取付けた構造のものが市販されている
が、これは軸に支持したキッチンタオルを所望の長さま
で引出し、ロールを片手で押えながらミシン目で破断す
るもので、トイレットペーパーホルダーと同様に片手で
破断することができなかった。
に巻回されたキッチンタオルを支持するホルダーとして
は、本体に軸を取付けた構造のものが市販されている
が、これは軸に支持したキッチンタオルを所望の長さま
で引出し、ロールを片手で押えながらミシン目で破断す
るもので、トイレットペーパーホルダーと同様に片手で
破断することができなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記欠点を除
去し、片手でペーパーを容易に切断できると共に、切断
した時に引出片が自動的に形成され、次に引き出す時に
はこの引出片をつまんで引き出せるので、一切、ホルダ
ーに手を触れることなく使用でき、しかもロールの交換
が容易なロールペーパーホルダーを提供するものであ
る。
去し、片手でペーパーを容易に切断できると共に、切断
した時に引出片が自動的に形成され、次に引き出す時に
はこの引出片をつまんで引き出せるので、一切、ホルダ
ーに手を触れることなく使用でき、しかもロールの交換
が容易なロールペーパーホルダーを提供するものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
ロールペーパーホルダーは、断面略J形状に湾曲させ
て、この上にロールペーパーを載せて支持するホルダー
本体を形成し、ホルダー本体の先端に切刃を形成し、前
記ホルダー本体にロールペーパーの上部がホルダー本体
の背面側に向かって回転するように取付け、繰り出した
ペーパーをロールペーパーの下部から前方に引出して先
端に形成した前記切刃で破断するようにしたことを特徴
とするものである。
ロールペーパーホルダーは、断面略J形状に湾曲させ
て、この上にロールペーパーを載せて支持するホルダー
本体を形成し、ホルダー本体の先端に切刃を形成し、前
記ホルダー本体にロールペーパーの上部がホルダー本体
の背面側に向かって回転するように取付け、繰り出した
ペーパーをロールペーパーの下部から前方に引出して先
端に形成した前記切刃で破断するようにしたことを特徴
とするものである。
【0009】本発明の請求項2記載のロールペーパーホ
ルダーは、断面略J形状に湾曲させて、この上にロール
ペーパーを載せて支持するホルダー本体を形成し、ホル
ダー本体の先端に切刃を形成し、ペーパーロールを囲
み、この前面側周面またはホルダー本体の底面に当接す
る枠状の押え枠の上部を、前記ホルダー本体の上部に回
動自在に取付け、前記ホルダー本体にロールペーパーの
上部がホルダー本体の背面側に向かって回転するように
取付け、繰り出したペーパーをロールペーパーの下部か
ら、前記押え枠の下部を通して前方に引出し、先端に形
成した前記切刃で破断するようにしたことを特徴とする
ものである。
ルダーは、断面略J形状に湾曲させて、この上にロール
ペーパーを載せて支持するホルダー本体を形成し、ホル
ダー本体の先端に切刃を形成し、ペーパーロールを囲
み、この前面側周面またはホルダー本体の底面に当接す
る枠状の押え枠の上部を、前記ホルダー本体の上部に回
動自在に取付け、前記ホルダー本体にロールペーパーの
上部がホルダー本体の背面側に向かって回転するように
取付け、繰り出したペーパーをロールペーパーの下部か
ら、前記押え枠の下部を通して前方に引出し、先端に形
成した前記切刃で破断するようにしたことを特徴とする
ものである。
【0010】本発明の請求項3記載のロールペーパーホ
ルダーは、断面略J形状に湾曲させて、この上にロール
ペーパーを載せて支持するホルダー本体を形成し、ホル
ダー本体の先端に切刃を形成し、ペーパーロールの上部
側または前面側周面に当接する押えカバ−の上部を、前
記ホルダー本体の上部に回動自在に取付け、前記ホルダ
ー本体にロールペーパーの上部がホルダー本体の背面側
に向かって回転するように取付け、繰り出したペーパー
をロールペーパーの下部から前方に引出し、先端に形成
した前記切刃で破断するようにしたことを特徴とするも
のである。
ルダーは、断面略J形状に湾曲させて、この上にロール
ペーパーを載せて支持するホルダー本体を形成し、ホル
ダー本体の先端に切刃を形成し、ペーパーロールの上部
側または前面側周面に当接する押えカバ−の上部を、前
記ホルダー本体の上部に回動自在に取付け、前記ホルダ
ー本体にロールペーパーの上部がホルダー本体の背面側
に向かって回転するように取付け、繰り出したペーパー
をロールペーパーの下部から前方に引出し、先端に形成
した前記切刃で破断するようにしたことを特徴とするも
のである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の一形態を図1
ないし図3を参照して詳細に説明する。図において12は
ホルダー本体で、これはプラスチック板を断面略J形状
に湾曲させ、その中央下部を湾曲させ、先端側を前方に
突設させ、この上に図2に示すようにロール状のペーパ
ー7を載せて支持するようになっている。またホルダー
本体12の前方に突出した先端部には図1に示すように鋸
刃状の切刃13が形成されていると共に、この横に切欠部
14が形成されている。
ないし図3を参照して詳細に説明する。図において12は
ホルダー本体で、これはプラスチック板を断面略J形状
に湾曲させ、その中央下部を湾曲させ、先端側を前方に
突設させ、この上に図2に示すようにロール状のペーパ
ー7を載せて支持するようになっている。またホルダー
本体12の前方に突出した先端部には図1に示すように鋸
刃状の切刃13が形成されていると共に、この横に切欠部
14が形成されている。
【0012】またホルダー本体12の上端の両側コーナー
側には軸支持片16、16が突設され、、ここに支持軸17の
両端が貫通して支持されている。18は金属板を折り曲げ
たコ字形状をなす押え枠で、この内幅は図2に示すよう
にロール状のトイレットペーパー7の幅よりやや大き
く、これを囲むように形成されている。更に押え枠18の
開口部両端は前記ホルダー本体12の上部に設けた支持軸
17に取付けられ、図3に示すように押え枠18が上下に回
動するようになっている。
側には軸支持片16、16が突設され、、ここに支持軸17の
両端が貫通して支持されている。18は金属板を折り曲げ
たコ字形状をなす押え枠で、この内幅は図2に示すよう
にロール状のトイレットペーパー7の幅よりやや大き
く、これを囲むように形成されている。更に押え枠18の
開口部両端は前記ホルダー本体12の上部に設けた支持軸
17に取付けられ、図3に示すように押え枠18が上下に回
動するようになっている。
【0013】上記構成のトイレットペーパーホルダーに
図3に仮想線で示すように押え枠18を上方に回動させ
て、ロール状のトイレットペーパー7をこの上部がホル
ダー本体12の背面側に向かって回転するようにホルダー
本体12の上に載せてから押え枠18を下げて、トイレット
ペーパー7の前方周面を押え枠18の先端に当接させる。
このようにしてトイレットペーパー7からペーパー7a
の先端を押え枠18の下を通して手前に引き出すと、トイ
レットペーパー7はホルダー本体12の上で背面側に向か
って回転し、手前側へ移動しない。
図3に仮想線で示すように押え枠18を上方に回動させ
て、ロール状のトイレットペーパー7をこの上部がホル
ダー本体12の背面側に向かって回転するようにホルダー
本体12の上に載せてから押え枠18を下げて、トイレット
ペーパー7の前方周面を押え枠18の先端に当接させる。
このようにしてトイレットペーパー7からペーパー7a
の先端を押え枠18の下を通して手前に引き出すと、トイ
レットペーパー7はホルダー本体12の上で背面側に向か
って回転し、手前側へ移動しない。
【0014】トイレットペーパー7を使用する時には、
図2に示すように切欠部14の上のペーパー7aを指で上
下からつまんで手前に使用する長さまで引き出してか
ら、図3に示すように強く引き下げると、トイレットペ
ーパー7の重量によるホルダー本体12との摩擦と、トイ
レットペーパー7の前方側周面と押え枠18との接点Xで
の摩擦力とが働いてペーパー7aは切刃13で裂けて切断
され、前方に突出した下端先端部の上に図2に示すよう
に引出片7bが残った状態となって前方に突出した先端
部の上に残る。この結果、次にペーパー7aを引き出す
時にはこの引出片7bをつまんで引き出せるので、一
切、手をトイレットペーパーホルダーに触れることがな
く衛生的である。
図2に示すように切欠部14の上のペーパー7aを指で上
下からつまんで手前に使用する長さまで引き出してか
ら、図3に示すように強く引き下げると、トイレットペ
ーパー7の重量によるホルダー本体12との摩擦と、トイ
レットペーパー7の前方側周面と押え枠18との接点Xで
の摩擦力とが働いてペーパー7aは切刃13で裂けて切断
され、前方に突出した下端先端部の上に図2に示すよう
に引出片7bが残った状態となって前方に突出した先端
部の上に残る。この結果、次にペーパー7aを引き出す
時にはこの引出片7bをつまんで引き出せるので、一
切、手をトイレットペーパーホルダーに触れることがな
く衛生的である。
【0015】図4および図5はロール状のキッチンタオ
ル20を支持するロールペーパーホルダーに適用した場合
の他の実施の形態を示すものである。ホルダー本体12
は、プラスチック板を断面略J形状に湾曲させ、その中
央下部を湾曲させ、先端側を斜め上方に突設させ、この
上にロール状のキッチンタオル20を載せて支持するよう
になっている。またホルダー本体12の中央下部には溝21
が形成され、ここから紙粉を排出するようになってい
る。また前方に突出した下部傾斜片22の先端には鋸刃状
の切刃13が形成され、この下部傾斜片22とホルダー本体
12の左右両側には側板3、3が取付けられている。
ル20を支持するロールペーパーホルダーに適用した場合
の他の実施の形態を示すものである。ホルダー本体12
は、プラスチック板を断面略J形状に湾曲させ、その中
央下部を湾曲させ、先端側を斜め上方に突設させ、この
上にロール状のキッチンタオル20を載せて支持するよう
になっている。またホルダー本体12の中央下部には溝21
が形成され、ここから紙粉を排出するようになってい
る。また前方に突出した下部傾斜片22の先端には鋸刃状
の切刃13が形成され、この下部傾斜片22とホルダー本体
12の左右両側には側板3、3が取付けられている。
【0016】また側板3、3の上部を横方向に貫通して
支持軸17が取付けられ、ここにコ字形状をなす押え枠18
が上下に回動自在に支持されている。この押え枠18は図
4に示すようにロール状のキッチンタオル20の幅よりや
や大きく、これを囲むように形成され、その先端は図5
に示すように下部傾斜片22の上面に当接するようになっ
ている。更にホルダー本体12の上方にはキッチンタオル
20を覆うカバー23が前記支持軸17に回動自在に取付けら
れている。
支持軸17が取付けられ、ここにコ字形状をなす押え枠18
が上下に回動自在に支持されている。この押え枠18は図
4に示すようにロール状のキッチンタオル20の幅よりや
や大きく、これを囲むように形成され、その先端は図5
に示すように下部傾斜片22の上面に当接するようになっ
ている。更にホルダー本体12の上方にはキッチンタオル
20を覆うカバー23が前記支持軸17に回動自在に取付けら
れている。
【0017】上記構成のキッチンタオルホルダーは、カ
バー23と押え枠18を上に上げて、ロール状のキッチンタ
オル20の先端を引き出して、ホルダー本体12の上に、ロ
ールの上部がホルダー本体12の背面側に向かって回転す
るように載せる。次にキッチンタオル20の先端を手前側
に引き出して下部傾斜片22の上に載せてから押え枠18を
下ろして、押え枠18の先端と下部傾斜片22の上面との間
で引出片20bを上下がら挟持する。この後、カバー23を
下ろして使用するようになっている。
バー23と押え枠18を上に上げて、ロール状のキッチンタ
オル20の先端を引き出して、ホルダー本体12の上に、ロ
ールの上部がホルダー本体12の背面側に向かって回転す
るように載せる。次にキッチンタオル20の先端を手前側
に引き出して下部傾斜片22の上に載せてから押え枠18を
下ろして、押え枠18の先端と下部傾斜片22の上面との間
で引出片20bを上下がら挟持する。この後、カバー23を
下ろして使用するようになっている。
【0018】上記構造では、引出片20bを指でつまんで
キッチンタオル20を使用する長さまで引き出してから強
く引き下げると、キッチンタオル20の重量によるホルダ
ー本体12との摩擦と、押え枠18の先端と下部傾斜片22の
上面との間で上下から挟持された接点Xでの摩擦力とが
働いてキッチンタオル20は切刃13またはミシン目で裂け
て切断され、引出片20bは下部傾斜片22の上に残った状
態となる。またロール状のキッチンタオル20はロール状
のトイレットペーパー7の2個分の長さがあるので、使
用頻度の高いトイレに取付けて2個のロールをセットし
ておけば交換の手間を省くことができる。
キッチンタオル20を使用する長さまで引き出してから強
く引き下げると、キッチンタオル20の重量によるホルダ
ー本体12との摩擦と、押え枠18の先端と下部傾斜片22の
上面との間で上下から挟持された接点Xでの摩擦力とが
働いてキッチンタオル20は切刃13またはミシン目で裂け
て切断され、引出片20bは下部傾斜片22の上に残った状
態となる。またロール状のキッチンタオル20はロール状
のトイレットペーパー7の2個分の長さがあるので、使
用頻度の高いトイレに取付けて2個のロールをセットし
ておけば交換の手間を省くことができる。
【0019】図6および図7は本発明の他の実施の形態
を示すもので、プラスチック板を断面略J形状に湾曲さ
せ、その中央下部を湾曲させ、先端側を前方に突設さ
せ、ここに切刃13を形成したホルダー本体12の両側に側
板3、3を接合すると共に、ホルダー本体12の上端に取
付けた支持軸17に、中間部が下側に湾曲した押えカバー
2を回動自在に取付けたものである。
を示すもので、プラスチック板を断面略J形状に湾曲さ
せ、その中央下部を湾曲させ、先端側を前方に突設さ
せ、ここに切刃13を形成したホルダー本体12の両側に側
板3、3を接合すると共に、ホルダー本体12の上端に取
付けた支持軸17に、中間部が下側に湾曲した押えカバー
2を回動自在に取付けたものである。
【0020】上記構成のトイレットペーパーホルダー
は、押えカバー2を上げて、ロール状のトイレットペー
パー7を、この上部がホルダー本体12の背面側に向かっ
て回転するようにホルダー本体12の上に載せてから押え
カバー2を下げる。使用する場合は、引出片7bを指で
つまんで手前に使用する長さまで引き出してから、図7
に示すように強く引き下げると、トイレットペーパー7
の重量によるホルダー本体12との摩擦と、トイレットペ
ーパー7の上部周面を押えている押えカバー2との接点
Xでの摩擦力とが働いてペーパー7aは切刃13で裂けて
容易に切断することができる。
は、押えカバー2を上げて、ロール状のトイレットペー
パー7を、この上部がホルダー本体12の背面側に向かっ
て回転するようにホルダー本体12の上に載せてから押え
カバー2を下げる。使用する場合は、引出片7bを指で
つまんで手前に使用する長さまで引き出してから、図7
に示すように強く引き下げると、トイレットペーパー7
の重量によるホルダー本体12との摩擦と、トイレットペ
ーパー7の上部周面を押えている押えカバー2との接点
Xでの摩擦力とが働いてペーパー7aは切刃13で裂けて
容易に切断することができる。
【0021】図8は本発明の他の実施の形態を示すもの
で、ホルダー本体12の上端に取付けた支持軸17に、半割
円筒体24の両側に半円状の側板25、25を一体に取付けた
中空カマボコ状の押えカバー2を回動自在に取付けたも
のである。この押えカバー2は、半円形状の側板25、25
がロール状のトイレットペーパー7の両端を挟む構造に
なっているのでロールの外れを防止することができる。
で、ホルダー本体12の上端に取付けた支持軸17に、半割
円筒体24の両側に半円状の側板25、25を一体に取付けた
中空カマボコ状の押えカバー2を回動自在に取付けたも
のである。この押えカバー2は、半円形状の側板25、25
がロール状のトイレットペーパー7の両端を挟む構造に
なっているのでロールの外れを防止することができる。
【0022】図9は本発明の他の実施の形態を示すもの
で、支持軸17に押えカバー2と押え枠18の両方を取付け
たもので、接点Xを2カ所にして摩擦力を大きくしたも
のである。また図10は、図9に示すロールペーパーホ
ルダーの下部に、断面略J形状に湾曲させた予備ロール
ホルダー27を取付けたものである。
で、支持軸17に押えカバー2と押え枠18の両方を取付け
たもので、接点Xを2カ所にして摩擦力を大きくしたも
のである。また図10は、図9に示すロールペーパーホ
ルダーの下部に、断面略J形状に湾曲させた予備ロール
ホルダー27を取付けたものである。
【0023】図11および図12は本発明の他の実施の
形態による卓上型のロールペーパーホルダーを示すもの
である。このホルダー本体12は、プラスチック板を断面
略J形状に湾曲させ、その中央下部に溝21を形成し、先
端側を斜め上方に下部傾斜片22を設け、この先端に切刃
13が形成されている。また下部傾斜片22の下方には引出
片載置板28が水平に設けられ、この背面側の湾曲部が前
記溝21の下方に位置するようになっている。更にホルダ
ー本体12の両側には四角形状の側板3、3が設けられ、
溝21の近傍に四角形状の切欠部29が形成されている。ま
たホルダー本体12の上部には押えカバー2が回動自在に
取付けられている。
形態による卓上型のロールペーパーホルダーを示すもの
である。このホルダー本体12は、プラスチック板を断面
略J形状に湾曲させ、その中央下部に溝21を形成し、先
端側を斜め上方に下部傾斜片22を設け、この先端に切刃
13が形成されている。また下部傾斜片22の下方には引出
片載置板28が水平に設けられ、この背面側の湾曲部が前
記溝21の下方に位置するようになっている。更にホルダ
ー本体12の両側には四角形状の側板3、3が設けられ、
溝21の近傍に四角形状の切欠部29が形成されている。ま
たホルダー本体12の上部には押えカバー2が回動自在に
取付けられている。
【0024】上記構成の卓上型ロールペーパーホルダー
はテーブルの上などに置き、押えカバー2を上げて、ロ
ール状のトイレットペーパー7をその上部が背面側に向
かって回転するように取付けホルダー本体12の上に載せ
た後、側板3の切欠部29から指を入れてペーパー7aを
溝21から下方に引出して下部傾斜片22と引出片載置板28
の間を通して手前に引き出す。
はテーブルの上などに置き、押えカバー2を上げて、ロ
ール状のトイレットペーパー7をその上部が背面側に向
かって回転するように取付けホルダー本体12の上に載せ
た後、側板3の切欠部29から指を入れてペーパー7aを
溝21から下方に引出して下部傾斜片22と引出片載置板28
の間を通して手前に引き出す。
【0025】トイレットペーパー7を使用する時には、
ペーパー7aを指でつまんで手前に使用する長さまで引
き出してから、図12に示すように上方に強く引き上げ
ると、トイレットペーパー7の重量によるホルダー本体
12との摩擦と、ペーパー7aの溝21の端面の折り曲げ部
分と接点Xでの摩擦力とが働いてペーパー7aは切刃13
で裂けて切断され、切断された引出片7bが下がって仮
想線で示すように引出片載置板28の上に残った状態とな
る。この結果、次にペーパー7aを引き出す時にはこの
引出片7bをつまんで容易に引き出すことができる。な
おこの場合、押えカバー2がなくても切断することがで
きる。この卓上型ロールペーパーホルダーはティシュペ
ーパーと同様に使用でき、しかも使用する長さを自由に
できる利点がある。
ペーパー7aを指でつまんで手前に使用する長さまで引
き出してから、図12に示すように上方に強く引き上げ
ると、トイレットペーパー7の重量によるホルダー本体
12との摩擦と、ペーパー7aの溝21の端面の折り曲げ部
分と接点Xでの摩擦力とが働いてペーパー7aは切刃13
で裂けて切断され、切断された引出片7bが下がって仮
想線で示すように引出片載置板28の上に残った状態とな
る。この結果、次にペーパー7aを引き出す時にはこの
引出片7bをつまんで容易に引き出すことができる。な
おこの場合、押えカバー2がなくても切断することがで
きる。この卓上型ロールペーパーホルダーはティシュペ
ーパーと同様に使用でき、しかも使用する長さを自由に
できる利点がある。
【0026】図13は本発明の他の実施の形態を示すも
ので、ホルダー本体12の中央下部に溝21を形成し、先端
側を斜め上方に突設した短い下部傾斜片22が形成されて
いる。また下部傾斜片22の下方には引出片載置板28が水
平に設けられ、この先端に切刃13が形成され、引出片載
置板28の背面側の湾曲部が溝21の下方に位置するように
なっている。ホルダー本体12の両側には側板3、3が設
けられ、その溝21の近傍には切欠部29が形成されてい
る。
ので、ホルダー本体12の中央下部に溝21を形成し、先端
側を斜め上方に突設した短い下部傾斜片22が形成されて
いる。また下部傾斜片22の下方には引出片載置板28が水
平に設けられ、この先端に切刃13が形成され、引出片載
置板28の背面側の湾曲部が溝21の下方に位置するように
なっている。ホルダー本体12の両側には側板3、3が設
けられ、その溝21の近傍には切欠部29が形成されてい
る。
【0027】上記構成のロールペーパーホルダーは、ロ
ール状のトイレットペーパー7をその上部が背面側に向
かって回転するように取付けホルダー本体12の上に載せ
てから、ペーパー7aを溝21から下方に引出して下部傾
斜片22と引出片載置板28の間を通して手前に引き出す。
トイレットペーパー7を使用する時には、ペーパー7a
を使用する長さまで引き出してから、下方に強く引き上
げると、トイレットペーパー7の重量によるホルダー本
体12との摩擦と、ペーパー7aの溝21の端面との接点X
での摩擦力とが働いてペーパー7aは切刃13で裂けて、
押えカバー2がなくても容易に切断される。
ール状のトイレットペーパー7をその上部が背面側に向
かって回転するように取付けホルダー本体12の上に載せ
てから、ペーパー7aを溝21から下方に引出して下部傾
斜片22と引出片載置板28の間を通して手前に引き出す。
トイレットペーパー7を使用する時には、ペーパー7a
を使用する長さまで引き出してから、下方に強く引き上
げると、トイレットペーパー7の重量によるホルダー本
体12との摩擦と、ペーパー7aの溝21の端面との接点X
での摩擦力とが働いてペーパー7aは切刃13で裂けて、
押えカバー2がなくても容易に切断される。
【0028】なお上記説明では、ホルダー本体12をプラ
スチック板で形成した場合について説明したが、金属板
やダイキャストなどの鋳造により成型したものや、ある
いは陶器や木材で形成したものでも良い。また木材の場
合には漆器で形成し、切刃13の部分を金属で形成したも
のでも良い。また枠状の押え枠18はコ字形に限らず、四
角枠状、L形枠状など、ロール周面に当接して保持でき
れば他の構造でも良い。
スチック板で形成した場合について説明したが、金属板
やダイキャストなどの鋳造により成型したものや、ある
いは陶器や木材で形成したものでも良い。また木材の場
合には漆器で形成し、切刃13の部分を金属で形成したも
のでも良い。また枠状の押え枠18はコ字形に限らず、四
角枠状、L形枠状など、ロール周面に当接して保持でき
れば他の構造でも良い。
【0029】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係るロールペ
ーパーホルダーによれば、片手でペーパーを切断できる
と共に、切断すると同時に引出片が自動的に形成され、
次に引き出す時には、この引出片をつまんで引き出せる
ので、ホルダーに手を触れることなく清潔に使用するこ
とができる。しかもロール支持軸がなく、ロールペーパ
ーをホルダー本体の上に載せて回転させる構造なので、
ロールペーパーの交換が容易で老人や子供でも簡単に交
換することができる。
ーパーホルダーによれば、片手でペーパーを切断できる
と共に、切断すると同時に引出片が自動的に形成され、
次に引き出す時には、この引出片をつまんで引き出せる
ので、ホルダーに手を触れることなく清潔に使用するこ
とができる。しかもロール支持軸がなく、ロールペーパ
ーをホルダー本体の上に載せて回転させる構造なので、
ロールペーパーの交換が容易で老人や子供でも簡単に交
換することができる。
【図1】本発明の実施の一形態によるトイレットペーパ
ーホルダーの斜視図である。
ーホルダーの斜視図である。
【図2】図1に示すトイレットペーパーホルダーにロー
ルペーパーを取付けた状態を示す斜視図である。
ルペーパーを取付けた状態を示す斜視図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】本発明の他の実施の形態によるキッチンタオル
ホルダーの斜視図である。
ホルダーの斜視図である。
【図5】図4に示すキッチンタオルホルダーの側面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の他の実施の形態による押えカバーを取
付けたトイレットペーパーホルダーの斜視図である。
付けたトイレットペーパーホルダーの斜視図である。
【図7】図6に示すトイレットペーパーホルダーの断面
図である。
図である。
【図8】本発明の他の実施の形態による中空カマボコ状
の押えカバーを取付けたトイレットペーパーホルダーの
側面図である。
の押えカバーを取付けたトイレットペーパーホルダーの
側面図である。
【図9】本発明の他の実施の形態による押えカバーと押
え枠の両方を取付けたトイレットペーパーホルダーの側
面図である。
え枠の両方を取付けたトイレットペーパーホルダーの側
面図である。
【図10】図9のホルダーに予備ロールホルダーを設け
たトイレットペーパーホルダーの側面図である。
たトイレットペーパーホルダーの側面図である。
【図11】本発明の他の実施の形態による卓上型のトイ
レットペーパーホルダーを示す斜視図である。
レットペーパーホルダーを示す斜視図である。
【図12】図11の卓上型のトイレットペーパーホルダ
ーを示す断面図である。
ーを示す断面図である。
【図13】本発明の他の実施の形態によるトイレットペ
ーパーホルダーを示す断面図である。
ーパーホルダーを示す断面図である。
【図14】従来の卓上型のトイレットペーパーホルダー
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図15】従来のワンタッチ式のトイレットペーパーホ
ルダーを示す斜視図である。
ルダーを示す斜視図である。
1 ホルダー本体 2 押えカバー 3 側板 5 ロール支持軸 7 トイレットペーパー 7a ペーパー 7b 引出片 12 ホルダー本体 13 切刃 17 支持軸 18 押え枠 20 キッチンタオル 21 溝 22 下部傾斜片 23 カバー 27 予備ロールホルダー 28 引出片載置板
Claims (3)
- 【請求項1】 断面略J形状に湾曲させて、この上にロ
ールペーパーを載せて支持するホルダー本体を形成し、
ホルダー本体の先端に切刃を形成し、前記ホルダー本体
にロールペーパーの上部がホルダー本体の背面側に向か
って回転するように取付け、繰り出したペーパーをロー
ルペーパーの下部から前方に引出して先端に形成した前
記切刃で破断するようにしたことを特徴とするロールペ
ーパーホルダー。 - 【請求項2】 断面略J形状に湾曲させて、この上にロ
ールペーパーを載せて支持するホルダー本体を形成し、
ホルダー本体の先端に切刃を形成し、ペーパーロールを
囲み、この前面側周面またはホルダー本体の底面に当接
する枠状の押え枠の上部を、前記ホルダー本体の上部に
回動自在に取付け、前記ホルダー本体にロールペーパー
の上部がホルダー本体の背面側に向かって回転するよう
に取付け、繰り出したペーパーをロールペーパーの下部
から、前記押え枠の下部を通して前方に引出し、先端に
形成した前記切刃で破断するようにしたことを特徴とす
るロールペーパーホルダー。 - 【請求項3】 断面略J形状に湾曲させて、この上にロ
ールペーパーを載せて支持するホルダー本体を形成し、
ホルダー本体の先端に切刃を形成し、ペーパーロールの
上部側または前面側周面に当接する押えカバ−の上部
を、前記ホルダー本体の上部に回動自在に取付け、前記
ホルダー本体にロールペーパーの上部がホルダー本体の
背面側に向かって回転するように取付け、繰り出したペ
ーパーをロールペーパーの下部から前方に引出し、先端
に形成した前記切刃で破断するようにしたことを特徴と
するロールペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138096A JPH09201307A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | ロールペーパーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138096A JPH09201307A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | ロールペーパーホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201307A true JPH09201307A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12329658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138096A Pending JPH09201307A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | ロールペーパーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201307A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019595A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Toto Ltd | ロールペーパーホルダー |
| JP2012147899A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Toto Ltd | ロールペーパーホルダー |
| JP2012152255A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Panasonic Age-Free Life Tech Co Ltd | ペーパーホルダー |
| JP2013048684A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Richell Corp | ロールペーパーホルダー |
| JP2014217734A (ja) * | 2012-10-01 | 2014-11-20 | 株式会社 和峰 | ロールペーパーホルダー及びペーパーの破断方法 |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP3138096A patent/JPH09201307A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019595A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Toto Ltd | ロールペーパーホルダー |
| JP2012147899A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Toto Ltd | ロールペーパーホルダー |
| JP2012152255A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Panasonic Age-Free Life Tech Co Ltd | ペーパーホルダー |
| JP2013048684A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Richell Corp | ロールペーパーホルダー |
| JP2014217734A (ja) * | 2012-10-01 | 2014-11-20 | 株式会社 和峰 | ロールペーパーホルダー及びペーパーの破断方法 |
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