JPH09201390A - 細胞活性化装置 - Google Patents
細胞活性化装置Info
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- JPH09201390A JPH09201390A JP8014239A JP1423996A JPH09201390A JP H09201390 A JPH09201390 A JP H09201390A JP 8014239 A JP8014239 A JP 8014239A JP 1423996 A JP1423996 A JP 1423996A JP H09201390 A JPH09201390 A JP H09201390A
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- 230000020411 cell activation Effects 0.000 title claims abstract description 13
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 claims description 6
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 abstract description 8
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 4
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 3
- 230000006996 mental state Effects 0.000 description 3
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音楽を聴きながら患部に振動を付与した場
合、患部に神経が集中しないために細胞が十分に活性化
しない虞れがある。 【解決手段】 本発明では、身体の患部に振動による刺
激を付与すると同時に、この振動による刺激を付与した
患部の近傍において身体に非可聴周波帯域の周波数を有
した音波による刺激を付与している。
合、患部に神経が集中しないために細胞が十分に活性化
しない虞れがある。 【解決手段】 本発明では、身体の患部に振動による刺
激を付与すると同時に、この振動による刺激を付与した
患部の近傍において身体に非可聴周波帯域の周波数を有
した音波による刺激を付与している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振動による刺激を
付与することによって身体の細胞を活性化させる装置の
改良に関する。
付与することによって身体の細胞を活性化させる装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、バイブレータ等の振動付与手
段によって身体の患部に振動を付与し、この振動を付与
した細胞の活性化を図ることによって患部の痩身や治療
を施す装置としては、種々のものが提供されている。
段によって身体の患部に振動を付与し、この振動を付与
した細胞の活性化を図ることによって患部の痩身や治療
を施す装置としては、種々のものが提供されている。
【0003】これらの装置の中には、たとえば、アナロ
グディスクプレーヤ、ディジタルディスクプレーヤおよ
びテープレコーダ等の音響信号発生器から与えられた音
響信号に基づいて駆動する振動付与手段と、同音響信号
に基づいて可聴周波帯域の音波を発生するヘッドホンや
イヤホン等の可聴音波発生手段とを備えたものも提供さ
れており、音楽を楽しみながら患部にこの音楽に同期し
た振動を付与するようにしたものもある。
グディスクプレーヤ、ディジタルディスクプレーヤおよ
びテープレコーダ等の音響信号発生器から与えられた音
響信号に基づいて駆動する振動付与手段と、同音響信号
に基づいて可聴周波帯域の音波を発生するヘッドホンや
イヤホン等の可聴音波発生手段とを備えたものも提供さ
れており、音楽を楽しみながら患部にこの音楽に同期し
た振動を付与するようにしたものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の細
胞活性化装置においては、患部に神経を集中すればする
ほど当該患部の細胞を活性化させることが可能となる。
胞活性化装置においては、患部に神経を集中すればする
ほど当該患部の細胞を活性化させることが可能となる。
【0005】しかしながら、上記のように音楽を聴きな
がら患部に振動を付与するようにした装置にあっては、
音楽を聴くことによって振動が付与されている間の精神
状態をリラックスさせることができるため、苦痛を伴う
ことなく長時間の使用が可能になるものの、神経が音楽
を聴くことに集中してしまうため、つまり患部の場所の
差異に関わらず、常に聴覚に神経が集中してしまうた
め、当該患部の細胞が十分に活性化しない虞れがある。
がら患部に振動を付与するようにした装置にあっては、
音楽を聴くことによって振動が付与されている間の精神
状態をリラックスさせることができるため、苦痛を伴う
ことなく長時間の使用が可能になるものの、神経が音楽
を聴くことに集中してしまうため、つまり患部の場所の
差異に関わらず、常に聴覚に神経が集中してしまうた
め、当該患部の細胞が十分に活性化しない虞れがある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、身体に振動
による刺激を付与する振動付与手段と、前記振動付与手
段の近傍において前記身体に非可聴周波帯域の周波数を
有した音波による刺激を付与する音波付与手段とを備え
て細胞活性化装置を構成している。
による刺激を付与する振動付与手段と、前記振動付与手
段の近傍において前記身体に非可聴周波帯域の周波数を
有した音波による刺激を付与する音波付与手段とを備え
て細胞活性化装置を構成している。
【0007】前記音波付与手段は、可聴周波帯域よりも
周波数の高い音波(超音波)、もしくは可聴周波帯域よ
りも周波数の低い音波(超低音波)による刺激を付与す
るものを適用することができる。
周波数の高い音波(超音波)、もしくは可聴周波帯域よ
りも周波数の低い音波(超低音波)による刺激を付与す
るものを適用することができる。
【0008】また、前記振動付与手段および前記音波付
与手段は、身体に着脱可能に装着する装着体に保持させ
ることが好ましい。
与手段は、身体に着脱可能に装着する装着体に保持させ
ることが好ましい。
【0009】前記振動付与手段および前記音波付与手段
は、たとえば、アナログディスクプレーヤ、ディジタル
ディスクプレーヤおよびテープレコーダ等の音響信号発
生器から与えられた音響信号に基づいて駆動させてもよ
い。
は、たとえば、アナログディスクプレーヤ、ディジタル
ディスクプレーヤおよびテープレコーダ等の音響信号発
生器から与えられた音響信号に基づいて駆動させてもよ
い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、一実施の形態を示す図面に
基づいて本発明を詳細に説明する。
基づいて本発明を詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明に係る細胞活性化装置の一
実施形態を示したものであり、同図1において符号10
で示すスピーカ等の音波発生器および符号20で示すバ
イブレータ等の振動発生器は、それぞれ身体に対して着
脱可能に装着される装着体30に互いに近接配置されて
いる。
実施形態を示したものであり、同図1において符号10
で示すスピーカ等の音波発生器および符号20で示すバ
イブレータ等の振動発生器は、それぞれ身体に対して着
脱可能に装着される装着体30に互いに近接配置されて
いる。
【0012】一方、図1において符号40で示す音響信
号発生器は、たとえばアナログディスクプレーヤやディ
ジタルディスクプレーヤ、あるいはテープレコーダ等の
ように、音楽に対応した可聴周波帯域の音響信号を発生
するものであり、その発生した音響信号を信号処理器5
0に出力する。
号発生器は、たとえばアナログディスクプレーヤやディ
ジタルディスクプレーヤ、あるいはテープレコーダ等の
ように、音楽に対応した可聴周波帯域の音響信号を発生
するものであり、その発生した音響信号を信号処理器5
0に出力する。
【0013】信号処理器50は、上記音響信号によって
変調(たとえば振幅変調や周波数変調等)された超音波
発生用信号、もしくは超低音波発生用信号を形成すると
ともに、この超音波発生用信号、もしくは超低音波発生
用信号と上記音響信号とを混合し、該混合信号を上述し
た音波発生器10に加える一方、上記音響信号から低周
波数部分のみを抽出し、該抽出信号を上記振動発生器2
0に加える。
変調(たとえば振幅変調や周波数変調等)された超音波
発生用信号、もしくは超低音波発生用信号を形成すると
ともに、この超音波発生用信号、もしくは超低音波発生
用信号と上記音響信号とを混合し、該混合信号を上述し
た音波発生器10に加える一方、上記音響信号から低周
波数部分のみを抽出し、該抽出信号を上記振動発生器2
0に加える。
【0014】この結果、上記装着体30においては、上
記音波発生器10から上記音響信号に対応した音波を音
楽として放出するとともに、上記超音波発生用信号に対
応した超音波、もしくは上記超低音波発生用信号に対応
した超低音波を放出し、さらに当該音波発生器10の近
傍で上記振動発生器20が上記抽出信号に対応して発振
することになる。
記音波発生器10から上記音響信号に対応した音波を音
楽として放出するとともに、上記超音波発生用信号に対
応した超音波、もしくは上記超低音波発生用信号に対応
した超低音波を放出し、さらに当該音波発生器10の近
傍で上記振動発生器20が上記抽出信号に対応して発振
することになる。
【0015】図2および図3は、上述した細胞活性化装
置を腹部や背部等の上体部に用いるための第1実施例で
ある。
置を腹部や背部等の上体部に用いるための第1実施例で
ある。
【0016】この第1実施例装置で適用する装着体30
は、伸縮性に富んだ材質を用い、中央部分が円形に膨出
した帯状に成形したもので、該膨出部分の内部中央に上
記振動発生器20を具備しているとともに、この振動発
生器20の両側に位置する部分の内部にそれぞれ上記音
波発生器10を2つずつ具備し、さらに両端部に互いに
係着可能な面ファスナ60a,60bを配設している。
は、伸縮性に富んだ材質を用い、中央部分が円形に膨出
した帯状に成形したもので、該膨出部分の内部中央に上
記振動発生器20を具備しているとともに、この振動発
生器20の両側に位置する部分の内部にそれぞれ上記音
波発生器10を2つずつ具備し、さらに両端部に互いに
係着可能な面ファスナ60a,60bを配設している。
【0017】図3からも明らかなように、振動発生器2
0は、駆動した場合の振動が外部に伝わり易いように両
端部をそれぞれ装着体30の表裏両内面に貼着され、ま
た音波発生器10は、それぞれの音波放出面11が装着
体30の表裏両面に形成した音孔31に対向する態様で
該装着体30に取り付けられている。
0は、駆動した場合の振動が外部に伝わり易いように両
端部をそれぞれ装着体30の表裏両内面に貼着され、ま
た音波発生器10は、それぞれの音波放出面11が装着
体30の表裏両面に形成した音孔31に対向する態様で
該装着体30に取り付けられている。
【0018】なお、図2中の符号70は、上述した信号
処理器50から出力される混合信号、並びに抽出信号を
それぞれ振動発生器20および音波発生器10に伝達す
るためのリード線である。
処理器50から出力される混合信号、並びに抽出信号を
それぞれ振動発生器20および音波発生器10に伝達す
るためのリード線である。
【0019】上記のように構成した第1実施例装置は、
装着体30の両端部に設けた面ファスナ60a,60b
を適宜な位置で互いに係着させることにより、振動発生
器20の配設部分を身体の上体部、たとえば図4に示す
ように、腹部に密着させた状態で装着する。
装着体30の両端部に設けた面ファスナ60a,60b
を適宜な位置で互いに係着させることにより、振動発生
器20の配設部分を身体の上体部、たとえば図4に示す
ように、腹部に密着させた状態で装着する。
【0020】この状態から、上述した音響信号発生器4
0を作動させると、抽出信号に対応した振動発生器20
の発振によって腹部に振動による刺激が直接的に付与さ
れ、該振動によって腹部の細胞が活性化される。
0を作動させると、抽出信号に対応した振動発生器20
の発振によって腹部に振動による刺激が直接的に付与さ
れ、該振動によって腹部の細胞が活性化される。
【0021】このとき、上述した音波発生器10から
は、音響信号に対応した音波が音楽として放出されるた
め、聴覚を通じて精神状態をリラックスさせることがで
き、苦痛を伴うことなく当該第1実施例装置の長時間の
使用が可能となる。
は、音響信号に対応した音波が音楽として放出されるた
め、聴覚を通じて精神状態をリラックスさせることがで
き、苦痛を伴うことなく当該第1実施例装置の長時間の
使用が可能となる。
【0022】しかも、上述した信号処理器50から上記
音波発生器10に対して超音波発生用信号と音響信号と
の混合信号を加えた場合には、この音波発生器10から
上述した音楽とともに超音波発生用信号に対応した超音
波、つまり当該音楽に関連した超音波が放出され、この
超音波が空気振動による刺激として腹部の深部にまで付
与されることになるため、あたかもこの腹部の細胞が音
楽を聴いているような感覚になり、無意識のうちに腹部
の細胞にも神経が集中して当該腹部の細胞を十分に活性
化することができるようになる。
音波発生器10に対して超音波発生用信号と音響信号と
の混合信号を加えた場合には、この音波発生器10から
上述した音楽とともに超音波発生用信号に対応した超音
波、つまり当該音楽に関連した超音波が放出され、この
超音波が空気振動による刺激として腹部の深部にまで付
与されることになるため、あたかもこの腹部の細胞が音
楽を聴いているような感覚になり、無意識のうちに腹部
の細胞にも神経が集中して当該腹部の細胞を十分に活性
化することができるようになる。
【0023】一方、上述した信号処理器50から、上記
音波発生器10に対して超低音波発生用信号と音響信号
との混合信号を加えた場合には、この音波発生器10か
ら上述した音楽とともに超低音波発生用信号に対応した
超低音波、つまり当該音楽に関連した超低音波が放出さ
れ、この超低音波が空気振動による刺激として腹部に付
与されることになるため、あたかもこの腹部の細胞が音
楽を聴いているような感覚となり、無意識のうちに腹部
の細胞にも神経が集中して当該腹部の細胞を十分に活性
化することができるようになる。
音波発生器10に対して超低音波発生用信号と音響信号
との混合信号を加えた場合には、この音波発生器10か
ら上述した音楽とともに超低音波発生用信号に対応した
超低音波、つまり当該音楽に関連した超低音波が放出さ
れ、この超低音波が空気振動による刺激として腹部に付
与されることになるため、あたかもこの腹部の細胞が音
楽を聴いているような感覚となり、無意識のうちに腹部
の細胞にも神経が集中して当該腹部の細胞を十分に活性
化することができるようになる。
【0024】なお、上述した実施の形態では、振動付与
手段および音波付与手段を身体に対して着脱可能に装着
する装着体に保持させるようにしているが、本発明では
これら振動付与手段および音波付与手段を必ずしも身体
に装着する装着体に保持させる必要はなく、たとえば足
載せ台に振動付与手段および音波付与手段を保持させる
ようにしても構わない。因に、装着体を適用する場合に
上述した第1実施例装置では、身体の腹部や背部等の上
体部に用いるものを例示しているが、装着体の形状を適
宜変更することにより、たとえば、図5に示すような大
腿部用のもの、あるいは図6に示すような下腿部用のも
の等々、任意の患部に適用するものを構成することが可
能である。
手段および音波付与手段を身体に対して着脱可能に装着
する装着体に保持させるようにしているが、本発明では
これら振動付与手段および音波付与手段を必ずしも身体
に装着する装着体に保持させる必要はなく、たとえば足
載せ台に振動付与手段および音波付与手段を保持させる
ようにしても構わない。因に、装着体を適用する場合に
上述した第1実施例装置では、身体の腹部や背部等の上
体部に用いるものを例示しているが、装着体の形状を適
宜変更することにより、たとえば、図5に示すような大
腿部用のもの、あるいは図6に示すような下腿部用のも
の等々、任意の患部に適用するものを構成することが可
能である。
【0025】また、上述した実施の形態では、音波付与
手段から可聴周波帯域の音波をも同時に発生させるよう
にしているが、必ずしも可聴周波帯域の音波を放出させ
る必要はない。なお、可聴周波帯域の音波を同時に発生
させる場合に上述した実施例装置では、いずれも同一の
音波発生器を利用しているが、非可聴周波帯域の周波数
を有した音波および可聴周波帯域の音波をそれぞれ個別
に用意した専用の音波発生器から発生させるように構成
することも可能である。ただし、この場合には、非可聴
周波帯域の周波数を有した音波用の発生器を身体に向け
て配設し、かつ可聴周波帯域の周波数を有した音波用の
発生器を外方に向けて配設することが好ましい。
手段から可聴周波帯域の音波をも同時に発生させるよう
にしているが、必ずしも可聴周波帯域の音波を放出させ
る必要はない。なお、可聴周波帯域の音波を同時に発生
させる場合に上述した実施例装置では、いずれも同一の
音波発生器を利用しているが、非可聴周波帯域の周波数
を有した音波および可聴周波帯域の音波をそれぞれ個別
に用意した専用の音波発生器から発生させるように構成
することも可能である。ただし、この場合には、非可聴
周波帯域の周波数を有した音波用の発生器を身体に向け
て配設し、かつ可聴周波帯域の周波数を有した音波用の
発生器を外方に向けて配設することが好ましい。
【0026】さらに、上述した実施の形態では、非可聴
周波帯域の音波として音楽に対応してものを例示してい
るが、必ずしも音楽に対応したものである必要はない。
周波帯域の音波として音楽に対応してものを例示してい
るが、必ずしも音楽に対応したものである必要はない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
身体の患部に振動による刺激を付与すると同時に、この
振動による刺激を付与した患部の近傍において身体に超
音波や超低音波等の非可聴周波帯域の周波数を有した音
波による刺激を付与しているため、たとえば精神状態を
リラックスさせるべく音楽を聴きながら患部に振動によ
る刺激を付与した場合であっても、上述した非可聴周波
帯域の周波数を有した音波による刺激によってあたかも
患部の細胞が音を聴いているような感覚となり、無意識
のうちに身体の患部に神経が集中して当該患部の細胞を
十分に活性化させることができるようになる。
身体の患部に振動による刺激を付与すると同時に、この
振動による刺激を付与した患部の近傍において身体に超
音波や超低音波等の非可聴周波帯域の周波数を有した音
波による刺激を付与しているため、たとえば精神状態を
リラックスさせるべく音楽を聴きながら患部に振動によ
る刺激を付与した場合であっても、上述した非可聴周波
帯域の周波数を有した音波による刺激によってあたかも
患部の細胞が音を聴いているような感覚となり、無意識
のうちに身体の患部に神経が集中して当該患部の細胞を
十分に活性化させることができるようになる。
【図1】本発明に係る細胞活性化装置の一実施形態を例
示したブロック図である。
示したブロック図である。
【図2】図1に示した細胞活性化装置を上体部に用いる
ための第1実施例を概念的に示した図である。
ための第1実施例を概念的に示した図である。
【図3】図2における III−III 線断面図である。
【図4】図2に示した第1実施例の使用状態を示した概
念図である。
念図である。
【図5】図1に示した細胞活性化装置の第2実施例であ
り、大腿部に用いた状態を示す概念図である。
り、大腿部に用いた状態を示す概念図である。
【図6】図1に示した細胞活性化装置の第3実施例であ
り、下腿部に用いた状態を示す概念図である。
り、下腿部に用いた状態を示す概念図である。
【符号の説明】 10…音波発生器 20…振動発生器 30…装着体 40…音響信号発生器 50…信号処理器
Claims (5)
- 【請求項1】 身体に振動による刺激を付与する振動付
与手段と、 前記振動付与手段の近傍において前記身体に非可聴周波
帯域の周波数を有した音波による刺激を付与する音波付
与手段とを備えたことを特徴とする細胞活性化装置。 - 【請求項2】 前記音波付与手段は、可聴周波帯域より
も周波数の高い音波による刺激を付与することを特徴と
する請求項1記載の細胞活性化装置。 - 【請求項3】 前記音波付与手段は、可聴周波帯域より
も周波数の低い音波による刺激を付与することを特徴と
する請求項1記載の細胞活性化装置。 - 【請求項4】 身体に着脱可能に装着する装着体をさら
に具備し、かつ前記振動付与手段および前記音波付与手
段をそれぞれこの装着体に保持させたことを特徴とする
請求項1記載の細胞活性化装置。 - 【請求項5】 前記振動付与手段および前記音波付与手
段は、それぞれ外部から与えられた音響信号に基づいて
駆動することを特徴とする請求項1記載の細胞活性化装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014239A JPH09201390A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 細胞活性化装置 |
| AU54618/96A AU695594B2 (en) | 1996-01-30 | 1996-05-30 | Device for activating cells of a human body |
| US08/656,915 US5895348A (en) | 1996-01-30 | 1996-05-30 | Device for activating cells of a human body |
| EP96108694A EP0787476A3 (en) | 1996-01-30 | 1996-05-31 | Device for activating cells of a human body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014239A JPH09201390A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 細胞活性化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201390A true JPH09201390A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11855541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8014239A Pending JPH09201390A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 細胞活性化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013528409A (ja) * | 2010-04-08 | 2013-07-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | サウンドマッサージシステム |
| JP5637580B1 (ja) * | 2014-02-25 | 2014-12-10 | 有限会社上山製作所 | マッサージ装置 |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP8014239A patent/JPH09201390A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013528409A (ja) * | 2010-04-08 | 2013-07-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | サウンドマッサージシステム |
| JP5637580B1 (ja) * | 2014-02-25 | 2014-12-10 | 有限会社上山製作所 | マッサージ装置 |
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