JPH09201559A - 塗工装置 - Google Patents
塗工装置Info
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- JPH09201559A JPH09201559A JP3309896A JP3309896A JPH09201559A JP H09201559 A JPH09201559 A JP H09201559A JP 3309896 A JP3309896 A JP 3309896A JP 3309896 A JP3309896 A JP 3309896A JP H09201559 A JPH09201559 A JP H09201559A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】膜厚を自由にコントロールでき、さらに高性
能、高品位な塗工膜を得る塗工装置の開発。 【解決手段】一本ロールディップコーターにおいて、デ
ィップ部をコーティングヘッド方式とし、更にディップ
部に曲面をもたせたことを特徴とする塗工装置。
能、高品位な塗工膜を得る塗工装置の開発。 【解決手段】一本ロールディップコーターにおいて、デ
ィップ部をコーティングヘッド方式とし、更にディップ
部に曲面をもたせたことを特徴とする塗工装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、膜厚を例えば0.
1〜30μmの範囲で容易に制御でき、さらに高品位の
塗膜を得る塗工装置に関する。
1〜30μmの範囲で容易に制御でき、さらに高品位の
塗膜を得る塗工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、薄膜の塗工装置としてはマイクロ
グラビアコーター、リップコーター等種々の塗工形式が
挙げられるが、塗工装置には莫大な初期経費がかかり、
また塗工精度を必要とすることから工程の維持管理等も
大変である。さらに塗工膜厚の幅を0.1から30μm
のように超薄膜から通常膜厚まで大きく変化した場合に
も、自由にコントロールするには大きな制限を受けるた
め、融通性のないものとなっている。また従来からの一
本ロールディップコート(ビードコートとも呼ばれる)
は回転するロールによって、フィルムに直接コーティン
グする方式であり、バックロール及びフィルム裏面への
塗工液の裏移りが大きな問題であった。
グラビアコーター、リップコーター等種々の塗工形式が
挙げられるが、塗工装置には莫大な初期経費がかかり、
また塗工精度を必要とすることから工程の維持管理等も
大変である。さらに塗工膜厚の幅を0.1から30μm
のように超薄膜から通常膜厚まで大きく変化した場合に
も、自由にコントロールするには大きな制限を受けるた
め、融通性のないものとなっている。また従来からの一
本ロールディップコート(ビードコートとも呼ばれる)
は回転するロールによって、フィルムに直接コーティン
グする方式であり、バックロール及びフィルム裏面への
塗工液の裏移りが大きな問題であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、塗工膜厚の
幅が0.1〜30μmのように超薄膜から通常膜厚まで
大きく変更される場合でも、高価な新規コーターヘッド
を必要とせず、既存の塗工装置に簡単なコーティングヘ
ッドを設置するだけで自由に膜厚の制御ができ、さらに
ディップコートで裏移りしない塗工装置の開発を目的と
する。
幅が0.1〜30μmのように超薄膜から通常膜厚まで
大きく変更される場合でも、高価な新規コーターヘッド
を必要とせず、既存の塗工装置に簡単なコーティングヘ
ッドを設置するだけで自由に膜厚の制御ができ、さらに
ディップコートで裏移りしない塗工装置の開発を目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記に鑑
み鋭意検討の結果、ディップ部をコーティングヘッド方
式とし、さらにディップ部に曲面を施すことにより、反
射防止コートのような0.1μmの膜厚制御が必要な場
合、さらにアンチグレアーコートのような3.5〜5μ
mの膜厚の場合においても、塗工液濃度あるいは塗工速
度のいずれか一方を変えることで精度良く膜厚の制御が
でき、さらに高品位の塗膜が得られることを見出し、本
発明を完成した。即ち、本発明は、(1)一本ロールデ
ィップコータに於いて、ディップ部をコーティングヘッ
ド方式とし、更にディップ部に曲面を持たせたことを特
徴とする塗工装置、(2)曲面がバックロールのロール
径と同じ径の曲面であることを特徴とする(1)に記載
の塗工装置、(3)塗工液の供給部がディップコータヘ
ッドの底部に存在することを特徴とする(1)又は
(2)に記載の塗工装置、(4)(1)ないし(3)に
記載の塗工装置のディップコータヘッドに塗工液を供給
しながら、該ヘッドのディップ部より幅広なフィルムに
塗工液を該ヘッドで塗布することを特徴とするフィルム
の塗工方法、(5)塗工液の供給方式をヘッド(重力)
供給方式としたことを特徴とする(4)のフィルムの塗
工方法、に関する。
み鋭意検討の結果、ディップ部をコーティングヘッド方
式とし、さらにディップ部に曲面を施すことにより、反
射防止コートのような0.1μmの膜厚制御が必要な場
合、さらにアンチグレアーコートのような3.5〜5μ
mの膜厚の場合においても、塗工液濃度あるいは塗工速
度のいずれか一方を変えることで精度良く膜厚の制御が
でき、さらに高品位の塗膜が得られることを見出し、本
発明を完成した。即ち、本発明は、(1)一本ロールデ
ィップコータに於いて、ディップ部をコーティングヘッ
ド方式とし、更にディップ部に曲面を持たせたことを特
徴とする塗工装置、(2)曲面がバックロールのロール
径と同じ径の曲面であることを特徴とする(1)に記載
の塗工装置、(3)塗工液の供給部がディップコータヘ
ッドの底部に存在することを特徴とする(1)又は
(2)に記載の塗工装置、(4)(1)ないし(3)に
記載の塗工装置のディップコータヘッドに塗工液を供給
しながら、該ヘッドのディップ部より幅広なフィルムに
塗工液を該ヘッドで塗布することを特徴とするフィルム
の塗工方法、(5)塗工液の供給方式をヘッド(重力)
供給方式としたことを特徴とする(4)のフィルムの塗
工方法、に関する。
【0005】
【発明の実施形態】本発明の塗工装置は、一本ロールデ
ィップコータに於いて、ディップ部をコーティングヘッ
ド方式とし、ディップ部に曲面を持たせたことを特徴と
する。従来タイプのディップコータでは、ディップ部が
皿状の容器であるため、当然、バックロール幅よりディ
ップ部が広く塗工液の裏移りが避けられないこと、また
塗工基材(フィルム)に持ち去られる液による液面の変
動及び該液面の波打ち等により表面の高さを正確に保つ
ことができず、精度の良好な塗膜面を得ることが困難で
あった。本発明ではディップ部をコーティングヘッド方
式とすることでバックロールより幅を狭くでき、さらに
ディップ部に曲面を持たせることにより塗工液量が最小
限にすることができ、該液面の波打ちが押さえられて表
面の高さを正確に保てるという作用が発揮され、塗工液
濃度あるいは塗工速度のいずれか一方を変えることで精
度良く膜厚の制御ができ、さらに高品位の塗膜が得られ
るという効果を奏する。本発明で使用するコーティング
ヘッドのディップ部の曲面は、特に制限はないが、バッ
クロールのロール径と同じかそれ以上の径の曲面である
ことが好ましく、上記の効果をよりよく発揮させるため
にはバックロールのロール径と同じ径(R)の曲面が好
ましい。
ィップコータに於いて、ディップ部をコーティングヘッ
ド方式とし、ディップ部に曲面を持たせたことを特徴と
する。従来タイプのディップコータでは、ディップ部が
皿状の容器であるため、当然、バックロール幅よりディ
ップ部が広く塗工液の裏移りが避けられないこと、また
塗工基材(フィルム)に持ち去られる液による液面の変
動及び該液面の波打ち等により表面の高さを正確に保つ
ことができず、精度の良好な塗膜面を得ることが困難で
あった。本発明ではディップ部をコーティングヘッド方
式とすることでバックロールより幅を狭くでき、さらに
ディップ部に曲面を持たせることにより塗工液量が最小
限にすることができ、該液面の波打ちが押さえられて表
面の高さを正確に保てるという作用が発揮され、塗工液
濃度あるいは塗工速度のいずれか一方を変えることで精
度良く膜厚の制御ができ、さらに高品位の塗膜が得られ
るという効果を奏する。本発明で使用するコーティング
ヘッドのディップ部の曲面は、特に制限はないが、バッ
クロールのロール径と同じかそれ以上の径の曲面である
ことが好ましく、上記の効果をよりよく発揮させるため
にはバックロールのロール径と同じ径(R)の曲面が好
ましい。
【0006】本発明の塗工装置におけるディップコータ
ヘッドの一例を図1に示す。図1において、ディップコ
ータヘッド4は、バックロール5のロール径と同じRの
曲面を持つディップ部3、ディップコータヘッドの底部
に設けられた液供給口1、過剰な供給液の回収部として
オーバーフロー液回収部2から構成されている。
ヘッドの一例を図1に示す。図1において、ディップコ
ータヘッド4は、バックロール5のロール径と同じRの
曲面を持つディップ部3、ディップコータヘッドの底部
に設けられた液供給口1、過剰な供給液の回収部として
オーバーフロー液回収部2から構成されている。
【0007】次に本発明の塗工装置を用いて、フィルム
に塗工液を塗布するには、まず、乾燥後の塗工重量
(0.1〜30g/m2 )に応じた樹脂固形分濃度とし
た塗工液を静置して脱泡する。次いでこの塗工液を本発
明の塗工装置中のコーターヘッド部に供給しながら、フ
ィルムを所定の塗工速度(例えば20m/分以下)で本
発明の塗工装置中のディップ部に接触させればよい。こ
こで使用するフィルムとしては、特に制限ないが、透明
なフィルムが好ましい。その素材としては、例えばポリ
エステル系樹脂、アセテート系樹脂、ポリカボネート系
樹脂、アクリル系樹脂、ポリオレフィン系樹脂等があげ
られる。その幅はコーターヘッドの幅より広くした方が
塗工液の裏移りの問題もなく、好ましい。又、塗工液と
しては、特に制限なく、例えば紫外線硬化型樹脂、熱硬
化型樹脂のモノマー、有機溶剤等による希釈液等があげ
られる。その粘度は40cp以下が好ましく、又、塗工
液中の固形分は35%以下が好ましい。
に塗工液を塗布するには、まず、乾燥後の塗工重量
(0.1〜30g/m2 )に応じた樹脂固形分濃度とし
た塗工液を静置して脱泡する。次いでこの塗工液を本発
明の塗工装置中のコーターヘッド部に供給しながら、フ
ィルムを所定の塗工速度(例えば20m/分以下)で本
発明の塗工装置中のディップ部に接触させればよい。こ
こで使用するフィルムとしては、特に制限ないが、透明
なフィルムが好ましい。その素材としては、例えばポリ
エステル系樹脂、アセテート系樹脂、ポリカボネート系
樹脂、アクリル系樹脂、ポリオレフィン系樹脂等があげ
られる。その幅はコーターヘッドの幅より広くした方が
塗工液の裏移りの問題もなく、好ましい。又、塗工液と
しては、特に制限なく、例えば紫外線硬化型樹脂、熱硬
化型樹脂のモノマー、有機溶剤等による希釈液等があげ
られる。その粘度は40cp以下が好ましく、又、塗工
液中の固形分は35%以下が好ましい。
【0008】塗工液の供給方式についても、塗工に消費
された量を補充できれば特に過剰に供給する必要はない
ので、ヘッド(重力)供給方式で十分に対応可能であ
る。従来の方法では塗工液の量が多いので、塗工液の供
給は通常動力を使用するため、有機溶剤等の危険物を使
用することにより駆動部を防爆型とするかまたはエアー
駆動方式するなどの対応が必要であり経済的でないばか
りか安全性面の管理が重要となる。本発明のコーターヘ
ッドは複雑な構造を必要としないため、抵抗部を少なく
することができ、上記のようにヘッド供給方式で十分に
対応可能であり、従来法よりも簡易に塗工液を供給でき
る。
された量を補充できれば特に過剰に供給する必要はない
ので、ヘッド(重力)供給方式で十分に対応可能であ
る。従来の方法では塗工液の量が多いので、塗工液の供
給は通常動力を使用するため、有機溶剤等の危険物を使
用することにより駆動部を防爆型とするかまたはエアー
駆動方式するなどの対応が必要であり経済的でないばか
りか安全性面の管理が重要となる。本発明のコーターヘ
ッドは複雑な構造を必要としないため、抵抗部を少なく
することができ、上記のようにヘッド供給方式で十分に
対応可能であり、従来法よりも簡易に塗工液を供給でき
る。
【0009】本発明では、塗工液濃度あるいは塗工速度
のいずれか一方又は双方を変えることにより、簡単に膜
厚の制御ができるため反射防止コートのような0.1μ
mの超薄膜から、数ミクロンオーダーの通常コートにも
十分に対応できる。
のいずれか一方又は双方を変えることにより、簡単に膜
厚の制御ができるため反射防止コートのような0.1μ
mの超薄膜から、数ミクロンオーダーの通常コートにも
十分に対応できる。
【0010】また供給液の脈動等による塗膜の品位低下
に対しては、塗工液の供給部をコーターヘッド部の底部
に配置すること、塗工液の供給をヘッド(重力)供給方
式で行うこと、コーターヘッド部と塗工基材とのクリア
ランスを簡単に微調節できる構造とすること等により、
塗膜の品位を保持することができる。尚、従来の塗工装
置と同じく、脱泡については塗膜の品位を保持するため
に十分な配慮が必要である。
に対しては、塗工液の供給部をコーターヘッド部の底部
に配置すること、塗工液の供給をヘッド(重力)供給方
式で行うこと、コーターヘッド部と塗工基材とのクリア
ランスを簡単に微調節できる構造とすること等により、
塗膜の品位を保持することができる。尚、従来の塗工装
置と同じく、脱泡については塗膜の品位を保持するため
に十分な配慮が必要である。
【0011】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に
説明する。
説明する。
【0012】実施例1 低屈折率のフッ素系ポリマー(テフロンAF デユポン
社製)の2%溶液(溶剤:フロリナートFC75;3M
社製)を、本発明の塗工装置を用いて、塗工速度0.7
5m/分で100μmのポリエステルフィルム上に塗
工、乾燥した。分光光度計の積分球方式で反射率を測定
した結果、550nmでの反射率は0.55%であっ
た。テフロンAFの屈折率は1.30であり、0.1μ
mの膜厚でコートされていることがわかる。
社製)の2%溶液(溶剤:フロリナートFC75;3M
社製)を、本発明の塗工装置を用いて、塗工速度0.7
5m/分で100μmのポリエステルフィルム上に塗
工、乾燥した。分光光度計の積分球方式で反射率を測定
した結果、550nmでの反射率は0.55%であっ
た。テフロンAFの屈折率は1.30であり、0.1μ
mの膜厚でコートされていることがわかる。
【0013】実施例2 紫外線硬化型のハードコート剤(日本化薬株式会社製)
の濃度を15%〜35%(溶剤:トルエン)、塗工速度
を5.0〜15.0m/分の範囲で変えて、180μm
のポリエステルフィルム上に塗工した。膜厚と塗工液濃
度、塗工速度の結果を表1に示した。尚、表1中の膜厚
の単位はμmである。
の濃度を15%〜35%(溶剤:トルエン)、塗工速度
を5.0〜15.0m/分の範囲で変えて、180μm
のポリエステルフィルム上に塗工した。膜厚と塗工液濃
度、塗工速度の結果を表1に示した。尚、表1中の膜厚
の単位はμmである。
【0014】
【表1】 表1 塗 工 速 度(m/分) 5.0 7.5 10.0 15.0 塗工液濃度 膜厚 膜厚 膜厚 膜厚 15% 2.4 2.8 4.4 5.0 20% 3.4 4.8 6.0 11.0 25% 5.2 7.8 9.6 12.0 30% 7.6 10.6 11.8 19.3 35% 9.5 14.3 17.5 29.0
【0015】この表1から塗工液濃度あるいは塗工速度
をかえることにより膜厚が容易に制御できることがわか
る。
をかえることにより膜厚が容易に制御できることがわか
る。
【0015】
【発明の効果】本発明では、一本ロールディップコータ
ーに於いて、ディップ部をコーティングヘッド方式と
し、さらにディップ部に曲面を施すことにより、塗工液
濃度あるいは塗工速度のいずれか一方を変えるという簡
単な操作で、精度良く膜厚の制御ができ、さらに高品位
の塗膜が得られる。従って、反射防止コートのような
0.1μmの膜厚制御が必要な場合、さらにアンチグレ
アーコートのような3.5〜5μmの膜厚の場合等の各
種用途の塗工に対応できる。
ーに於いて、ディップ部をコーティングヘッド方式と
し、さらにディップ部に曲面を施すことにより、塗工液
濃度あるいは塗工速度のいずれか一方を変えるという簡
単な操作で、精度良く膜厚の制御ができ、さらに高品位
の塗膜が得られる。従って、反射防止コートのような
0.1μmの膜厚制御が必要な場合、さらにアンチグレ
アーコートのような3.5〜5μmの膜厚の場合等の各
種用途の塗工に対応できる。
【図1】図1は本発明のコーターヘッド部分の斜視概略
図である。
図である。
【図2】図2は本発明の塗工装置を用いたフィルムへの
塗工状態を示す図である。
塗工状態を示す図である。
1 液供給口 2 オーバーフロー液回収部 3 ディップ部 4 ディップコーターヘッド 5 バックロール
Claims (5)
- 【請求項1】一本ロールディップコータに於いて、ディ
ップ部をコーティングヘッド方式とし、更にディップ部
に曲面を持たせたことを特徴とする塗工装置。 - 【請求項2】曲面がバックロールのロール径と同じ径の
曲面であることを特徴とする請求項1に記載の塗工装
置。 - 【請求項3】塗工液の供給部がディップコータヘッドの
底部に存在することを特徴とする請求項1又は2に記載
の塗工装置。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれか一項に記載の
塗工装置のディップコータヘッドに塗工液を供給しなが
ら、該ヘッドのディップ部より幅広なフィルムに塗工液
を該ヘッドで塗布することを特徴とするフィルムの塗工
方法。 - 【請求項5】塗工液の供給方式をヘッド(重力)供給方
式としたことを特徴とする請求項4記載のフィルムの塗
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309896A JPH09201559A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 塗工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309896A JPH09201559A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 塗工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201559A true JPH09201559A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12377197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309896A Pending JPH09201559A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 塗工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201559A (ja) |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP3309896A patent/JPH09201559A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040310 |