JPH09202010A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH09202010A
JPH09202010A JP8013200A JP1320096A JPH09202010A JP H09202010 A JPH09202010 A JP H09202010A JP 8013200 A JP8013200 A JP 8013200A JP 1320096 A JP1320096 A JP 1320096A JP H09202010 A JPH09202010 A JP H09202010A
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JP
Japan
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character string
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horizontal
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Application number
JP8013200A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Horino
和之 堀野
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/407Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
    • B41J3/4075Tape printers; Label printers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/485Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J5/00Devices or arrangements for controlling character selection
    • B41J5/30Character or syllable selection controlled by recorded information
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S345/00Computer graphics processing and selective visual display systems
    • Y10S345/948Alteration of stored fonts to maintain feature consistency throughout scaled font

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  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】簡単に縦書き文字列の中に部分横書き文字を含
めて印刷する。 【解決手段】縦書印刷が設定されている場合、部分的に
横書印刷を行う設定手段を備え、巾サイズを揃えて横書
き印刷を行う。縦書きのテキストデータとして記憶され
た文字列データ「ABCDE」中の任意の文字列「C
D」を部分横書印刷するために、キー入力部の「横組」
キーを操作して範囲指定すると、横組指定範囲の文字デ
ータには、横組フラグHが付加されて記憶される。印刷
処理を起動すると、テキストデータ個々の文字データに
付加されている横組フラグHの連続文字数から、部分横
書印刷の範囲が判断され、該当部分の横書き文字フォン
トの合計長さLが他の縦書き文字のフォント幅Wと揃う
ように縮小処理されて印字バッファに展開され、部分横
書き文字を含む縦書きのテキストデータとして印刷され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、任意の入力文字列
を帯状の記録紙(テープ)に印刷するテーププリンタ等
の印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばビデオやオーディオのカセットの
タイトル、名札等のテープ印刷には、テーププリンタが
使用される。このテーププリンタでは、印刷対象となる
帯状記録紙(テープ)の長さや幅に応じて、印刷すべき
文字の文字サイズ,フォントの種類,修飾パターン等を
設定して文字列データを入力し、その印刷を指示する
と、入力された文字列データが前記設定された文字サイ
ズ,フォントの種類,修飾パターンに従って印刷用のレ
ジスタに印刷データとして展開され、前記テープに対し
てシリアルプリンタ等により印刷出力される。
【0003】この場合、前記テープの長さ方向に対する
文字列の向きは、横書き又は縦書きとして指定できるよ
うになっている。そして、前記テーププリンタでは、縦
書きとして指定した文字列の中の任意の部分において、
当該縦方向の文字をテープ幅方向に並べて印刷する部分
横書印刷が行なえる。
【0004】従来のテーププリンタにおいて、前記縦書
き指定されて入力される文字列の中に、前記部分横書き
のための文字を入力するには、該部分横書きの範囲だけ
他の範囲とは異なる書式を設定するためのブロック書式
の設定を行ない、このブロック書式内でテープ幅に応じ
た文字サイズの設定や改行操作を行なう必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来のテー
ププリンタでは、縦書き指定された文字列の中に部分横
書き文字を入力するには、ブロック書式の設定やブロッ
ク内文字サイズの設定,改行操作等、煩わしい操作が必
要になり、容易に部分横書き文字を印刷することができ
ない問題がある。
【0006】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、例えばブロック書式の設定やブロック内文字
サイズの設定,改行操作等、煩わしい操作を行なう必要
なく、非常に簡単に縦書き文字列の中に部分横書き文字
を含めて印刷することが可能になる印刷装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、本発明に係
わる印刷装置は、文字列を記憶する記憶手段と、前記文
字列全体を帯状の記録紙の長さ方向に縦書きで印刷する
縦書印刷と横書きで印刷する横書印刷の何れかを設定す
る印刷方向設定手段と、前記縦書印刷が設定されている
ときに、前記文字列中の任意の文字列を前記記録紙の幅
方向に横書きで印刷する部分横書印刷に設定を変更する
設定変更手段と、前記部分横書印刷が設定された文字列
の長さサイズを前記縦書印刷が設定された文字列の幅サ
イズに揃えて、前記縦書印刷が設定された文字列を前記
記録紙の長さ方向に縦書きで印刷すると共に、前記部分
横書印刷が設定された文字列を前記記録紙の幅方向に横
書きで印刷する印刷制御手段とを具備したことを特徴と
する。
【0008】つまり、本発明に係わる印刷装置では、記
憶手段に記憶された文字列全体を帯状記録紙の長さ方向
に縦書きで印刷する縦書印刷として設定された文字列中
の任意の文字列に対して、前記記録紙の幅方向に横書き
で印刷する部分横書印刷に設定を変更し印刷を指示する
と、前記部分横書印刷に設定変更された任意の文字列の
長さサイズが前記縦書印刷として設定された文字列の幅
サイズに揃えられて、縦書印刷として設定された文字列
が前記記録紙の長さ方向に縦書きで印刷されると共に、
部分横書印刷として設定された文字列が前記記録紙の幅
方向に横書きで印刷されることになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。図1は本発明の印刷装置を搭載し
たテーププリンタの電子回路の構成を示すブロック図で
ある。
【0010】このテーププリンタは、制御部(CPU)
11を備えている。この制御部(CPU)11は、キー
入力部12から供給されるキー操作信号に基づき、RO
M13に予め記憶されているシステムプログラムを起動
させ、回路各部の動作制御を実行するもので、この制御
部(CPU)11には、前記キー入力部12,ROM1
3の他、キャラクタジェネレータ14、RAM15が接
続される。
【0011】また、前記制御部(CPU)11には、液
晶表示部16が接続されると共に、プリンタ部17が接
続される。さらに、前記制御部(CPU)11には、テ
ープ幅検知器18が接続される。
【0012】前記キー入力部12には、被印刷データと
なる任意の文字列を入力するためのかな文字キー,数字
キー,記号キー等からなる文字入力キーが備えられると
共に、メニュー選択画面を表示させる際に操作される
「メニュー」キー、テキスト作成モードにおいて書式設
定を行なう際に操作される「書式設定」キー、文字サイ
ズ選択画面を表示させる際に操作される「文字サイズ」
キー、文字フォント選択画面を表示させる際に操作され
る「文字フォント」キー、文字修飾選択画面を表示させ
る際に操作される「文字修飾」キー、縦書印刷が設定さ
れて入力された文字列データに対し部分横書印刷を行な
う範囲を指定する際に操作される「横組」キー、表示画
面上でのカーソルの移動やデータの選択を行なう際に操
作されるカーソルキー等の各種の機能キーが備えられ
る。
【0013】この場合、前記文字サイズ選択画面には、
例えば「1×1」〜「1×8」「2×1」〜「5×8」
までの40種類のサイズ指定データが表示され、また、
前記文字フォント選択画面には、例えば「明朝」「ゴシ
ック」「毛筆」からなるフォント指定データが表示さ
れ、また、前記文字修飾選択画面には、例えば「網掛」
「下線」「枠付」からなる修飾指定データが表示され
る。
【0014】前記ROM13には、このテーププリンタ
の基本動作を司るシステムプログラムの他、テキスト作
成処理プログラムや作成テキストの表示処理プログラ
ム、印刷処理プログラム等が記憶される。
【0015】前記キャラクタジェネレータ14には、前
記キー入力部12の文字入力キーにより入力可能な全て
の文字/数字/記号データに対応するフォントパターン
が、それぞれ対応するコードデータと共に記憶される。
【0016】図2は前記テーププリンタのRAM15に
備えられるレジスタの構成を示す図である。前記RAM
15には、キー入力された文字列データがテキストデー
タとして記憶される入力バッファ15a、液晶表示部1
6に表示すべき表示データが各文字毎にキャラクタジェ
ネレータ14から読出されるビットマップデータに展開
されて記憶される表示バッファ15b、プリンタ部17
にて印刷すべき印刷データが各文字毎にキャラクタジェ
ネレータ14から読出されるビットマップパターンに展
開されて記憶される印字バッファ15c、テキスト作成
モードにおいて「A=0」,印刷モードにおいて「A=
1」にセットされる動作モードフラグレジスタ15d、
テキスト作成モードにおいて「縦書印刷」が設定された
際に「B=1」,「横書印刷」が設定された際に「B=
0」にセットされる書式モードフラグレジスタ15e、
テキスト作成モードにおける文字サイズ選択画面におい
て選択設定された文字サイズデータが記憶される文字サ
イズデータメモリ15f、文字フォント選択画面におい
て選択設定されたフォントの種類データが記憶される文
字フォントデータメモリ15g、文字修飾選択画面にお
いて選択設定されたフォントの修飾パターンデータが記
憶される文字修飾データメモリ15h、印刷モードにお
いて前記入力バッファ15aに記憶されているテキスト
データの個々の文字データを順に指示するためのポイン
タデータがP記憶されるポインタレジスタ15i、印刷
モードにおいて前記入力バッファ15aに記憶されてい
るテキストデータの文字列の中で部分横書印刷として設
定された横組フラグ「H=1」を有する文字データの連
続数をカウントしたカウントデータcが記憶されるカウ
ンタレジスタ15j、テープ幅検知器18により検知さ
れるテープ幅データが記憶されるテープ幅データレジス
タ15k等、様々なデータレジスタが備えられる。
【0017】前記液晶表示部16は、ドットマトリクス
型の表示画面を有し、前記RAM15内の表示バッファ
15bに記憶されている表示データに従って制御部(C
PU)11によりそのコモン線及びセグメント線が選択
的に駆動されることで表示動作する。
【0018】前記プリンタ部17は、熱転写型のシリア
ルプリンタからなり、前記RAM15内の印字バッファ
15cに記憶されている印刷データを図示しないテープ
リールから繰出される帯状の記録紙(テープ)に対して
インクリボンを溶解させて1ドットラインデータずつ印
字する。
【0019】図3は前記テーププリンタのRAM15に
おける入力バッファ15aにテキストデータとして記憶
される文字列データの1文字分のデータ構造を示す図で
ある。
【0020】入力バッファ15aに記憶される1文字分
のデータは、コードデータとて記憶される文字データ
と、フォントの種類,修飾パターン,文字サイズを示す
属性データ,部分横書印刷の指定の有無を示す横組フラ
グデータとからなるもので、前記文字サイズデータ,文
字フォントデータ,文字修飾データは、それぞれ対応す
るメモリ15f〜15hにおいて設定記憶されているの
で、文字データがコードデータとして入力される毎に当
該文字サイズデータ,文字フォントデータ,文字修飾デ
ータが属性データとして対応付けて記憶され、さらに、
入力された文字列データに対して「横組」キーを操作し
て部分横書印刷の範囲を指定すると、その指定範囲に対
応する各文字データに対して横組フラグ「H=1」が対
応付けられて記憶される。
【0021】次に、前記構成によるテーププリンタの動
作について説明する。図4は前記テーププリンタによる
テキスト作成処理を示すフローチャートである。
【0022】図5は前記テーププリンタによるテープ印
刷処理を示すフローチャートである。図6は前記テープ
プリンタのテキスト作成処理に伴なうテキストデータの
入力表示状態を示す図である。
【0023】図7は前記テーププリンタのテープ印刷処
理に伴なうテキストデータの印刷状態を示す図である。
キー入力部12の「メニュー」キーを操作して液晶表示
部16にメニュー選択画面を表示させた状態で、テキス
ト作成メニューを選択すると、RAM15内の動作モー
ドフラグレジスタ15dにテキスト作成モードフラグ
「A=0」がセットされることにより、図4におけるテ
キスト作成処理が起動され、前記RAM15内の他の各
種レジスタに記憶されているデータがクリアされてイニ
シャライズされる(ステップS1)。
【0024】すると、制御部(CPU)11では、キー
入力待ちの状態となり、キー入力部12の「書式設定」
キーを操作すると、液晶表示部16に対して「縦書」と
「横書」の何れかを選択するための書式選択画面が表示
される(ステップS2→S3)。
【0025】この書式選択画面の表示に従って「縦書」
を選択すると、RAM15内の書式モードフラグレジス
タ15eに対して縦書きフラグ「B=1」がセットされ
る(ステップS3→S4,S5)。
【0026】一方、前記液晶表示部16に表示された書
式選択画面において「横書」を選択すると、RAM15
内の書式モードフラグレジスタ15eに対して横書フラ
グ「B=0」がセットされる(ステップS3→S4→S
6)。
【0027】前記書式選択画面において、「縦書」が選
択されてRAM15内の書式モードフラグレジスタ15
eに対して縦書きフラグ「B=1」がセットされた状態
で、これから縦書きとして入力する文字列の文字サイ
ズ,文字フォント,文字修飾を設定するために、まず、
キー入力部12の「文字サイズ」キーを操作すると、液
晶表示部16に対し、例えば「1×1」〜「1×8」
「2×1」〜「5×8」までの合計40種類の文字サイ
ズデータを配列した文字サイズ選択画面が表示される
(ステップS7→S8)。
【0028】この文字サイズ選択画面の表示に従って任
意の文字サイズを選択すると、選択された文字サイズデ
ータはRAM15内の文字サイズデータメモリ15fに
記憶される(ステップS8→S9)。
【0029】続いて、キー入力部12の「文字フォン
ト」キーを操作すると、液晶表示部16に対し、例えば
「明朝」「ゴシック」「毛筆」からなる文字フォントの
種類を配列した文字フォント選択画面が表示される(ス
テップS10→S11)。
【0030】この文字フォント選択画面の表示に従って
任意の文字フォントを選択すると、選択された文字フォ
ントデータはRAM15内の文字フォントデータメモリ
15gに記憶される(ステップS11→S12)。
【0031】さらに、キー入力部12の「文字修飾」キ
ーを操作すると、液晶表示部16に対し、例えば「網
掛」「下線」「枠付」からなる文字修飾のパターンを配
列した文字修飾選択画面が表示される(ステップS13
→S14)。
【0032】この文字修飾選択画面の表示に従って任意
の修飾パターンを選択すると、選択された修飾データは
RAM15内の文字修飾データメモリ15hに記憶され
る(ステップS14→S15)。
【0033】こうして、テキストデータとして入力すべ
き文字データに対する属性データ(文字サイズ,文字フ
ォント,文字修飾が設定記憶された状態で、キー入力部
12の文字入力キーを操作して、例えば「A」「B」
「C」「D」「E」と入力すると、入力された個々の文
字データは、文字コードデータとして順次RAM15内
の入力バッファ15aに記憶されると共に、各文字コー
ドデータに対しては前記文字サイズデータメモリ15
f,文字フォントデータメモリ15g,文字修飾データ
メモリ15hに設定記憶された属性データが付加されて
記憶される(ステップS16→S17,S18)。
【0034】この場合、1文字入力毎にRAM15内の
動作モードフラグレジスタ15dにテキスト作成モード
フラグ「A=0」がセットされていると判断され、次の
文字の入力待ち状態となる(ステップS19→S1
6)。
【0035】こうして、テキストデータとしての任意の
文字列「ABCDE」が入力されてRAM15内の入力
バッファ15aに記憶されると、入力されたテキストデ
ータを構成する個々の文字データは、それぞれ対応する
文字コードデータと属性データに応じてキャラクタジェ
ネレータ14によりフォントパターンとして読出され、
表示バッファ15bに展開されると共に、液晶表示部1
6に表示される(図6参照)。
【0036】このように、縦書き書式が設定されて入力
表示されたテキストデータの文字列「ABCDE」の中
で、任意の文字列「CD」について部分横書印刷を行な
いたい場合に、キー入力部12の「横組」キーを操作す
ると、RAM15内の書式モードフラグレジスタ15e
に縦書きフラグ「B=1」がセットされていると判断さ
れ、液晶表示部16上のカーソル指示位置に、入力され
た文字データが存在するか否か判断される(ステップS
20→S21→S22)。
【0037】ここで、前記書式モードフラグレジスタ1
5eに縦書きフラグ「B=1」がセットされていると判
断され、入力文字が存在すると判断されると、部分横書
印刷を行ないたい文字列の範囲が指定されたか否か判断
される(ステップS22→S23)。
【0038】そして、図6に示すように、部分横書印刷
を行ない文字列の範囲が指定されると、その横組指定範
囲に対応する文字数が規定文字数α以下であるか、つま
り、テープ幅検知器18により検知されるテープの幅に
対して最小の文字サイズで横書印刷可能な最大文字数α
以下であるかが判断され、部分横書印刷可能な最大文字
数α以下と判断されると、前記横組指定範囲に対応する
個々の文字データ「C」「D」に対して横組フラグ「H
=1」が付加され(図3参照)入力バッファ15aに記
憶される(ステップS23→S24→S25)。
【0039】一方、前記横組指定範囲に対応する文字数
がテープ幅検知器18により検知されるテープの幅に対
して最小の文字サイズで横書印刷可能な最大文字数αよ
り多いと判断されると、液晶表示部16に対してエラー
メッセージが表示され、ユーザに対して横組指定範囲の
再設定が促される(ステップS24→S26)。
【0040】すなわち、前記テキスト作成処理におい
て、縦書き書式が設定されて入力された文字列「ABC
DE」中の任意の文字列「CD」を部分横書印刷したい
場合には、当該任意文字列「CD」の範囲をキー入力部
12の「横組」キーを操作して指定するだけでよい。
【0041】次に、前記テキスト作成処理により作成さ
れたテキストデータ「ABCDE」(図6参照)を印刷
する動作について説明する。キー入力部12の「メニュ
ー」キーを操作して液晶表示部16に対しメニュー選択
画面を表示させた状態で、当該メニュー選択画面に表示
された「印刷」を選択すると、RAM15内の動作モー
ドフラグレジスタ15dに対して印刷モードフラグ「A
=1」がセットされ、図5における印刷処理が起動され
る。
【0042】この印刷処理が起動されると、RAM15
内のポインタレジスタ15i及びカウンタレジスタ15
jが“0”クリアされイニシャライズされる(ステップ
A1)。
【0043】すると、まず、RAM15内の書式モード
フラグレジスタ15eに縦書きフラグ「B=1」がセッ
トされているか否か判断され、縦書きフラグ「B=1」
がセットされていると判断された場合には、ポインタレ
ジスタ15iのポインタデータPが“1”にセットさ
れ、入力バッファ15aに記憶されているテキストデー
タの第1文字が指示される(ステップA2→A3)。
【0044】この場合、入力バッファ15aには、テキ
ストデータ「ABCDE」が記憶されており、その第1
文字として「A」が有ると判断されると、その文字デー
タには横組フラグ「H=1」が付加されているか否か判
断される(ステップA4→A5)。
【0045】この場合、前記テキストデータの第1文字
「A」に対しては、横組フラグ「H=1」は付加されて
いないので、当該ポインタデータ「P=1」で指示され
ている文字コードデータ及びその属性データに対応する
フォントパターン「A」がキャラクタジェネレータ14
から読出されてRAM15内の印字バッファ15cに縦
書きで展開される(ステップA5→A6)。
【0046】すると、ポインタレジスタ15iのポイン
タデータPが(+1)されて“2”に更新され、入力バ
ッファ15aに記憶されているテキストデータの第2文
字が指示される(ステップA7)。
【0047】この場合、テキストデータの第2文字とし
て「B」が有ると判断されると、その第2文字「B」に
対しては横組フラグ「H=1」が付加されてないと判断
されるので、当該ポインタデータ「P=2」で指示され
ている文字コードデータ及びその属性データに対応する
フォントパターン「B」がキャラクタジェネレータ14
から読出されてRAM15内の印字バッファ15cに縦
書きで展開される(ステップA8→A5→A6)。
【0048】この後、再びポインタレジスタ15iのポ
インタデータPが(+1)されて“3”にセットされ、
入力バッファ15aに記憶されているテキストデータの
第3文字が指示され、入力された文字が存在するか否か
判断される(ステップA7,A8)。
【0049】この場合、テキストデータの第3文字とし
て「C」が有ると判断されると、その第3文字「C」に
対しては横組フラグ「H=1」が付加されていると判断
されるので、RAM15内のカウンタレジスタ15jの
カウントデータCが(+1)されて“1”にカウントア
ップされ、横組フラグ「H=1」を有する連続文字数が
“1”としてセットされる(ステップA8→A5→A
9)。
【0050】すると、さらにポインタレジスタ15iの
ポインタデータPが(+1)されて“4”にセットさ
れ、入力バッファ15aに記憶されているテキストデー
タの第4文字が指示され、入力された文字が存在するか
否か判断される(ステップA10,A11)。
【0051】このステップA11において、例えばテキ
ストデータの第4文字は存在しないと判断されると、横
組フラグ「H=1」が付加されている文字データは、前
記第3文字「C」の1文字のみとなるので、前記第1文
字「A」,第2文字「B」に続き第3文字「C」も通常
の縦書きフォントとして印字バッファ15cに展開され
る(ステップA11→A6)。
【0052】一方、前記ステップA11において、テキ
ストデータの第4文字として「D」が有ると判断される
と、その第4文字「D」に対しても横組フラグ「H=
1」が付加されていると判断されるので、RAM15内
のカウンタレジスタ15jのカウントデータCがさらに
(+1)されて“2”にカウントアップされ、横組フラ
グ「H=1」を有する連続文字数が“2”としてセット
される(ステップA11→A12→A9)。
【0053】すると、さらにポインタレジスタ15iの
ポインタデータPが(+1)されて“5”にセットさ
れ、入力バッファ15aに記憶されているテキストデー
タの第5文字が指示され、入力された文字が存在するか
否か判断される(ステップA10,A11)。
【0054】ここで、テキストデータの第5文字として
「E」が有ると判断されると、その第5文字「E」に対
しては横組フラグ「H=1」は付加されてないと判断さ
れるので、RAM15内のカウンタレジスタ15jのカ
ウントデータCが計数され、それまでの横組フラグ「H
=1」を有する連続文字数「C=2」が1文字を越える
文字数か否か判断される(ステップA11→A12→A
13,A14)。
【0055】このステップA14において、例えばカウ
ンタレジスタ15jのカウントデータCで示される横組
フラグ「H=1」を有する連続文字数Cが1文字以下で
あると判断された場合には、当該カウントデータCは
“0”クリアされ、対応する文字データは通常の縦書き
フォントとして印字バッファ15cに展開される(ステ
ップA14→A15,A6)。
【0056】一方、前記ステップA14において、カウ
ンタレジスタ15jに記憶されているカウントデータC
は“2”であり、横組フラグ「H=1」を有する連続文
字数Cが「C」「D」の2文字で1文字を越える文字数
であると判断されると、当該横組フラグ「H=1」の付
加された文字コードデータに対応するフォントパターン
「C」「D」がキャラクタジェネレータ14から読出さ
れ、この2文字のフォントがテープ幅検出器18により
検出されるテープ幅の方向に横書きで納まり、しかも、
その横書き部分の長さL(図7参照)が文字サイズデー
タメモリ15fに設定記憶されている通常文字サイズの
フォント幅W(図7参照)と揃うように縮小処理される
(ステップA14→A16)。
【0057】この場合、横組指定されている文字データ
は「C」「D」の2文字であり、他の通常の縦書きフォ
ント「A」「B」「E」のフォント幅Wと最大文字サイ
ズで揃えるには、該横組指定文字データ「C」「D」そ
れぞれの幅を1/2に縮小するもので、この通常フォン
トパターンの1/2縮小処理は、キャラクタジェネレー
タ14から読出された設定文字サイズのフォントパター
ンに対し、その幅方向に2ドットパターンずつ黒データ
有無の論理和を取ることで達成される。
【0058】こうして、前記横組指定部分の文字フォン
トが作成されると、そのフォントパターン「CD」は、前
記印字バッファ15cに展開されている第1及び第2文
字の通常縦書きフォント「A」「B」に続けて部分横書
きで展開される(ステップA17)。
【0059】すると、前記横組フラグ「H=1」の付加
された文字データの連続が途切れたことで、カウンタレ
ジスタ15jのカウントデータCが“0”クリアされ、
ポインタレジスタ15iのポインタデータ「P=5」に
より指示されているテキストデータの第5文字が有るか
否か判断される(ステップA18→A8)。
【0060】この場合、テキストデータの第5文字とし
て「E」が有ると判断されると、その第5文字「E」に
対しては横組フラグ「H=1」が付加されてないと判断
されるので、当該ポインタデータ「P=5」で指示され
ている文字コードデータ及びその属性データに対応する
フォントパターン「E」がキャラクタジェネレータ14
から読出されてRAM15内の印字バッファ15cに既
に展開された「A」「B」「CD」に続けて縦書きで展開
される(ステップA8→A5→A6)。
【0061】すると、ポインタレジスタ15iのポイン
タデータPがさらに(+1)されて“6”に更新され、
入力バッファ15aに記憶されているテキストデータの
第6文字が指示される(ステップA7)。
【0062】この場合、テキストデータの第6文字は存
在しないと判断されるので、前記RAM15内の印字バ
ッファ15cに展開された部分横書き範囲を含む縦書き
のテキストデータ「A」「B」「CD」「E」がプリンタ
部17に出力され、図7に示すようにテープTに対して
縦書印刷される(ステップA8→A19)。
【0063】一方、前記ステップA2において、RAM
15内の書式モードフラグレジスタ15eに対し、横書
きモードフラグ「B=0」がセットされていると判断さ
れた場合には、入力バッファ15aに記憶されているテ
キストデータは、その全ての文字コードデータ及び属性
データに対応してキャラクタジェネレータ14から読出
されたフォントパターンが何れも横書きで印字バッファ
15cに展開され、プリンタ部17に出力されてテープ
Tに対し横書印刷される(ステップA2→A20,A1
9)。
【0064】したがって、前記構成のテーププリンタに
よれば、RAM15内の入力バッファ15aに縦書きの
テキストデータとして記憶された文字列データ「ABC
DE」中の任意の文字列「CD」を部分横書印刷するた
めに、キー入力部12の「横組」キーを操作して範囲指
定すると、横組指定範囲の文字データには横組フラグ
「H=1」が付加されて記憶される。そして、印刷処理
を起動すると、テキストデータ個々の文字データに付加
されている横組フラグHの連続文字数から、部分横書印
刷の範囲が判断され、該当部分の横書き文字フォントの
合計長さLが他の縦書き文字のフォント幅Wと揃うよう
に縮小処理されて印字バッファ15cに展開され、プリ
ンタ部17により部分横書き文字を含む縦書きのテキス
トデータとして印刷されるので、ユーザは入力されたテ
キストデータに対して部分横書印刷を行ないたい範囲を
指定するだけで、縦書きの文字フォントに続けて指定範
囲の文字フォントが自動的に縮小されて横組印刷される
ようになり、非常に簡単に縦書き文字列の中に部分横書
き文字を含めたテープ印刷を行なうことができる。
【0065】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、記憶手
段に記憶された文字列全体を帯状記録紙の長さ方向に縦
書きで印刷する縦書印刷として設定された文字列中の任
意の文字列に対して、前記記録紙の幅方向に横書きで印
刷する部分横書印刷に設定を変更し印刷を指示すると、
前記部分横書印刷に設定変更された任意の文字列の長さ
サイズが前記縦書印刷として設定された文字列の幅サイ
ズに揃えられて、縦書印刷として設定された文字列が前
記記録紙の長さ方向に縦書きで印刷されると共に、部分
横書印刷として設定された文字列が前記記録紙の幅方向
に横書きで印刷されるようになる。
【0066】よって、例えばブロック書式の設定やブロ
ック内文字サイズの設定,改行操作等、煩わしい操作を
行なう必要なく、非常に簡単に縦書き文字列の中に部分
横書き文字を含めて印刷することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係わる印刷装置を搭載し
たテーププリンタの電子回路の構成を示すブロック図。
【図2】前記テーププリンタのRAMに備えられるレジ
スタの構成を示す図。
【図3】前記テーププリンタのRAMにおける入力バッ
ファにテキストデータとして記憶される文字列データの
1文字分のデータ構造を示す図。
【図4】前記テーププリンタによるテキスト作成処理を
示すフローチャート。
【図5】前記テーププリンタによるテープ印刷処理を示
すフローチャート。
【図6】前記テーププリンタのテキスト作成処理に伴な
うテキストデータの入力表示状態を示す図。
【図7】前記テーププリンタのテープ印刷処理に伴なう
テキストデータの印刷状態を示す図。
【符号の説明】
11 …制御部(CPU)、 12 …キー入力部、 13 …ROM、 14 …キャラクタジェネレータ、 15 …RAM、 15a…入力バッファ、 15b…表示バッファ、 15c…印字バッファ、 15d…動作モードフラグレジスタ(A)、 15e…書式モードフラグレジスタ(B)、 15f…文字サイズデータメモリ、 15g…文字フォントデータメモリ、 15h…文字修飾データメモリ、 15i…ポインタレジスタ(P)、 15j…カウンタレジスタ(C)、 15k…テープ幅データレジスタ、 16 …液晶表示部、 17 …プリンタ部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字列を記憶する記憶手段と、 前記文字列全体を帯状の記録紙の長さ方向に縦書きで印
    刷する縦書印刷と横書きで印刷する横書印刷の何れかを
    設定する印刷方向設定手段と、 前記縦書印刷が設定されているときに、前記文字列中の
    任意の文字列を前記記録紙の幅方向に横書きで印刷する
    部分横書印刷に設定を変更する設定変更手段と、 前記部分横書印刷が設定された文字列の長さサイズを前
    記縦書印刷が設定された文字列の幅サイズに揃えて、前
    記縦書印刷が設定された文字列を前記記録紙の長さ方向
    に縦書きで印刷すると共に、前記部分横書印刷が設定さ
    れた文字列を前記記録紙の幅方向に横書きで印刷する印
    刷制御手段とを具備したことを特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 前記印刷制御手段は、前記文字列の印刷
    サイズを前記記録紙の印刷領域に印刷可能な最大サイズ
    に決める文字サイズ決定手段を有することを特徴とする
    請求項1記載の印刷装置。
  3. 【請求項3】 さらに、 文字フォントを記憶する文字フォント記憶手段を備え、 前記印刷制御手段は、前記部分横書印刷が設定されてい
    る文字列に対応する前記文字フォント記憶手段に記憶さ
    れている文字フォントから異なるサイズの文字フォント
    を作成する文字フォント作成手段を有することを特徴と
    する請求項1又は請求項2記載の印刷装置。
  4. 【請求項4】 前記設定変更手段は、前記記憶手段に記
    憶された文字列を表示する表示手段と、この表示手段に
    表示される文字列中の任意の範囲の文字列を指定する入
    力手段とを有することを特徴とする請求項1乃至請求項
    3の何れか1項記載の印刷装置。
  5. 【請求項5】 帯状の記録紙に任意の文字を印刷する印
    刷装置において、 文字列及び文字サイズを入力する入力手段と、 前記文字列全体を前記記録紙の長さ方向に縦書きで印刷
    する縦書印刷と横書きで印刷する横書印刷の何れかを設
    定する印刷方向設定手段と、前記縦書印刷が設定されて
    いるときに、前記文字列中の任意の文字列を前記記録紙
    の幅方向に横書きで印刷する部分横書印刷に設定を変え
    る設定変更手段と、前記入力手段から入力される文字列
    のデータと、この文字列の各文字のデータに前記入力手
    段から入力された文字サイズ、前記印刷方向設定手段及
    び設定変更手段で設定された印刷方向のデータを対応し
    て記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたデー
    タに基づいて前記部分横書印刷が設定された文字列の長
    さサイズを前記縦書印刷が設定された文字列の幅サイズ
    に揃えて、前記縦書印刷が設定された文字列を前記記録
    紙の長さ方向に縦書きで印刷すると共に、前記部分横書
    印刷が設定された文字列を前記記録紙の幅方向に横書き
    で印刷する印刷手段とを具備したことを特徴とする印刷
    装置。
JP8013200A 1996-01-29 1996-01-29 印刷装置 Abandoned JPH09202010A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8013200A JPH09202010A (ja) 1996-01-29 1996-01-29 印刷装置
MYPI97000293A MY124094A (en) 1996-01-29 1997-01-27 Tape printers
KR1019970002620A KR100244017B1 (ko) 1996-01-29 1997-01-29 테이프프린터
CN97100490A CN1116989C (zh) 1996-01-29 1997-01-29 带式打印机
HK98104899.7A HK1005672B (en) 1996-01-29 1998-06-04 Tape printers

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8013200A JPH09202010A (ja) 1996-01-29 1996-01-29 印刷装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09202010A true JPH09202010A (ja) 1997-08-05

Family

ID=11826527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8013200A Abandoned JPH09202010A (ja) 1996-01-29 1996-01-29 印刷装置

Country Status (4)

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JP (1) JPH09202010A (ja)
KR (1) KR100244017B1 (ja)
CN (1) CN1116989C (ja)
MY (1) MY124094A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7052196B2 (en) * 2002-10-31 2006-05-30 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Width and lengthwise direction tape printing control device and program

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7052196B2 (en) * 2002-10-31 2006-05-30 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Width and lengthwise direction tape printing control device and program

Also Published As

Publication number Publication date
CN1116989C (zh) 2003-08-06
HK1005672A1 (en) 1999-01-22
KR100244017B1 (ko) 2000-03-02
MY124094A (en) 2006-06-30
KR970059944A (ko) 1997-08-12
CN1169564A (zh) 1998-01-07

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