JPH03221993A - 文書処理装置のデュアル画面制御装置 - Google Patents
文書処理装置のデュアル画面制御装置Info
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- JPH03221993A JPH03221993A JP2017023A JP1702390A JPH03221993A JP H03221993 A JPH03221993 A JP H03221993A JP 2017023 A JP2017023 A JP 2017023A JP 1702390 A JP1702390 A JP 1702390A JP H03221993 A JPH03221993 A JP H03221993A
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書処理装置のデュアル画面制御装置に関し、
特にデュアル画面表示におけるカレント画面にのみ種々
の制御モードの設定情報を表示するようにしたものに関
する。
特にデュアル画面表示におけるカレント画面にのみ種々
の制御モードの設定情報を表示するようにしたものに関
する。
一般に、例えば英文のワードプロセッサには、複数の表
示行を有するデイスプレィを備えるとともに、文書デー
タの入力作業や編集作業が容易に行なえるように、多数
の機能を備えている。特に、最近のワードプロセッサに
は、デイスプレィを上下に2分割して上側の表示画面(
以下、第1表示画面とい・う)と下側の表示画面(以下
、第2表示画面とい・う)とに文書データを夫々表示す
るデュアル画面表示機能を備えたものが実用化されてい
る。
示行を有するデイスプレィを備えるとともに、文書デー
タの入力作業や編集作業が容易に行なえるように、多数
の機能を備えている。特に、最近のワードプロセッサに
は、デイスプレィを上下に2分割して上側の表示画面(
以下、第1表示画面とい・う)と下側の表示画面(以下
、第2表示画面とい・う)とに文書データを夫々表示す
るデュアル画面表示機能を備えたものが実用化されてい
る。
従来、このデュアル画面表示機能を用いて、例えば人力
中の文書データを第1表示画面に表示するとともに、第
2表示画面には既に入力した文書の文書データを表示し
、第2表示画面の文書データを参照しながらカーソルが
表示されるカレント画面である第1表示画面で文書デー
タを入力したり、カレント画面を第1表示画面と第2表
示画面とに任意に切換えて第2表示画面の文書データの
一部を複写機能により第1表示画面の文書データの所望
の位置に複写できるようになっている。そのために、キ
ーボードにはカレント画面切換えキ・−が設けられ、こ
の切換えキーを操作してカレン1一画面を第1表示画面
及び第2表示画面の一方から他方に任意に切換え可能に
なっている。
中の文書データを第1表示画面に表示するとともに、第
2表示画面には既に入力した文書の文書データを表示し
、第2表示画面の文書データを参照しながらカーソルが
表示されるカレント画面である第1表示画面で文書デー
タを入力したり、カレント画面を第1表示画面と第2表
示画面とに任意に切換えて第2表示画面の文書データの
一部を複写機能により第1表示画面の文書データの所望
の位置に複写できるようになっている。そのために、キ
ーボードにはカレント画面切換えキ・−が設けられ、こ
の切換えキーを操作してカレン1一画面を第1表示画面
及び第2表示画面の一方から他方に任意に切換え可能に
なっている。
また、デイスプレィの例えば先頭行には情報表示行(ス
テータスライン)が常に設けられ、この情報表示行には
現在設定されているアンダーラインやボールドなどの文
字修飾や行頭行末揃えや拡大文字などの印字形態に関連
する制御モードの設定情報やカレント画面に表示した文
書名やカーソルの位置情報などが表示されている。
テータスライン)が常に設けられ、この情報表示行には
現在設定されているアンダーラインやボールドなどの文
字修飾や行頭行末揃えや拡大文字などの印字形態に関連
する制御モードの設定情報やカレント画面に表示した文
書名やカーソルの位置情報などが表示されている。
ここで、情報表示行に表示された情報の内容でカレント
画面を判別することは困難なので、−11mにカレント
画面が第1表示画面及び第2表示画面の何れであるかを
カーソルの表示に基いて見分けるようにしている。
画面を判別することは困難なので、−11mにカレント
画面が第1表示画面及び第2表示画面の何れであるかを
カーソルの表示に基いて見分けるようにしている。
上述したように、デュアル画面表示機能を備え2文書を
同時にデイスプレィイに表示するよ・うにしたワードプ
ロセッサにおいては、カーソルは通常小型の矩形状のも
ので、カーソルが明瞭でない場合も多く、情報表示行は
常に定位置にあるので、カーソルが表示されるカレント
画面が何れであるかを容易に判別できないという問題が
ある。
同時にデイスプレィイに表示するよ・うにしたワードプ
ロセッサにおいては、カーソルは通常小型の矩形状のも
ので、カーソルが明瞭でない場合も多く、情報表示行は
常に定位置にあるので、カーソルが表示されるカレント
画面が何れであるかを容易に判別できないという問題が
ある。
そこで、カーソル移動キーを操作してカーソルを移動さ
せることによりカーソルを見つけることができるが、カ
ーソルの移動によりデータの人力位置が変更されるので
、再度カーソル移動キーでカーソルを元の入力位置に移
動させなければならず、カレント画面を判別するための
操作が煩雑になるという問題がある。
せることによりカーソルを見つけることができるが、カ
ーソルの移動によりデータの人力位置が変更されるので
、再度カーソル移動キーでカーソルを元の入力位置に移
動させなければならず、カレント画面を判別するための
操作が煩雑になるという問題がある。
本発明の目的は、カレント画面にのみ設定情報を表示さ
せてカレント画面を容易に且つ明確に判別し得るような
文書処理装置のデュアル画面制御装置を提供することに
ある。
せてカレント画面を容易に且つ明確に判別し得るような
文書処理装置のデュアル画面制御装置を提供することに
ある。
本発明に係る文書処理装置のデュアル画面制御装置は、
第1図の機能ブロック図に示すように、文書データ及び
種々の指令信号を入力する為の入力手段と、入力された
複数文書の文書データを格納する文書データ記憶手段と
、第1表示画面と第2表示画面とからなるデュアル画面
を有する表示手段と、文書データ記憶手段から読出した
2文書の文書データの一方を第1表示画面にまた他方を
第2表示画面に表示する表示制御手段とを備えた文書処
理装置におてい、入力手段を介して現在設定されている
文字修飾や印字形態に関連する種々の制御モードの設定
情報を記憶する設定情報記憶手段と、設定情報記憶手段
に格納されている設定情報を第1表示画面と第2表示画
面のうちのカーソルが表示されるカレント画面の所定位
置にのみ表示する設定情報表示制御手段とを備えたもの
である。
第1図の機能ブロック図に示すように、文書データ及び
種々の指令信号を入力する為の入力手段と、入力された
複数文書の文書データを格納する文書データ記憶手段と
、第1表示画面と第2表示画面とからなるデュアル画面
を有する表示手段と、文書データ記憶手段から読出した
2文書の文書データの一方を第1表示画面にまた他方を
第2表示画面に表示する表示制御手段とを備えた文書処
理装置におてい、入力手段を介して現在設定されている
文字修飾や印字形態に関連する種々の制御モードの設定
情報を記憶する設定情報記憶手段と、設定情報記憶手段
に格納されている設定情報を第1表示画面と第2表示画
面のうちのカーソルが表示されるカレント画面の所定位
置にのみ表示する設定情報表示制御手段とを備えたもの
である。
本発明に係る文書処理装置のデュアル画面制御装置にお
いては、設定情報記憶手段は入力手段を介して現在設定
されている文字修飾や印字形態に関連する種々の制御モ
ードの設定情報を記憶する。
いては、設定情報記憶手段は入力手段を介して現在設定
されている文字修飾や印字形態に関連する種々の制御モ
ードの設定情報を記憶する。
そして、表示制御手段が文書データ記憶手段から読出し
た2文書の文書データの一方をデュアル画面のうち第1
表示画面に表示しまた他方を第2表示画面に表示したと
き、カーソルが表示されるカレンI・画面は第1表示画
面及び第2表示画面の何れかに決定されているので、設
定情報表示制御手段は設定情報記憶手段に格納されてい
る設定情報をカレント画面の所定位置にのみ表示する。
た2文書の文書データの一方をデュアル画面のうち第1
表示画面に表示しまた他方を第2表示画面に表示したと
き、カーソルが表示されるカレンI・画面は第1表示画
面及び第2表示画面の何れかに決定されているので、設
定情報表示制御手段は設定情報記憶手段に格納されてい
る設定情報をカレント画面の所定位置にのみ表示する。
本発明に係る文書処理装置のデュアル画面制御装置によ
れば、以上説明したように、設定情報記憶手段と設定情
報表示制御手段とを設け、カレント画面の所定位置にの
み制御モードの設定情報が表示されるので、カーソルが
明瞭でない場合でもこの設定情報の表示によりカレント
画面を容易に且つ明確に判別することができる。
れば、以上説明したように、設定情報記憶手段と設定情
報表示制御手段とを設け、カレント画面の所定位置にの
み制御モードの設定情報が表示されるので、カーソルが
明瞭でない場合でもこの設定情報の表示によりカレント
画面を容易に且つ明確に判別することができる。
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本実施例は英文用のワードプロセッサに本発明を適用し
た場合のものである。
た場合のものである。
第2図に示すように、ワードプロセッサ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内には活字ホイール式の印字機
構PMが配設され、キーボード3の後部には文字や記号
を14行分表示可能な液晶デイスプレィ30が第2図に
示す使用位置と収納位置とに回動可能に設けられている
。
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内には活字ホイール式の印字機
構PMが配設され、キーボード3の後部には文字や記号
を14行分表示可能な液晶デイスプレィ30が第2図に
示す使用位置と収納位置とに回動可能に設けられている
。
キーボード3には、アルファへソトキーと数字キーと記
号キーを含む文字キー4、スペースキー5、リターンキ
ー6、デイスプレィ30上のカーソル70を上下左右方
向へ夫々移動させるためのカーソル移動キー7、複数の
メイン項目からなるメインメニューを表示させるメニュ
ーキー8、デュアル画面表示モードにおいてカーソル7
0が表示されるカレント画面を第1表示画面32及び第
2表示画面34の一方から他方に切換えるカレント画面
切換えキー9、各種の機能の実行を中止させるキャンセ
ルキー10、入力する単語のスペルをチエツクするスペ
ルチェックモードを設定するスペルチェックキー11、
アンダーラインを単語のみに印字するワードモードとス
ペースにも印字するコンティニュアスモードと印字しな
いオフモードとをサイクリックに設定するアンダーライ
ンキー12、ボールド文字修飾を施すボールドモードを
設定するボールドキー13、拡張文字で印字する拡張モ
ードを設定する拡張キー14、各印字行を行頭・行末揃
えで印字するジャスティファイモードを設定するジャス
ティファイキー15、インサートモードを設定するイン
サートモードキ・−16、印字ピッチをパイカピッチ(
10文字/インチ)とエリ−1〜ピツチ(12文字/イ
ンチ)とミクロンピッチ(15文字/インチ)とにサイ
クリックに設定する印字ピッチ設定キー17、ラインス
ペースを1倍と1.5倍と2倍と3倍とにサイクリック
に設定するラインスペース設定キー18、キーボードモ
ードを切換えるキーボードセレクタスイッチ19、各種
の機能キーなどが設けられている。
号キーを含む文字キー4、スペースキー5、リターンキ
ー6、デイスプレィ30上のカーソル70を上下左右方
向へ夫々移動させるためのカーソル移動キー7、複数の
メイン項目からなるメインメニューを表示させるメニュ
ーキー8、デュアル画面表示モードにおいてカーソル7
0が表示されるカレント画面を第1表示画面32及び第
2表示画面34の一方から他方に切換えるカレント画面
切換えキー9、各種の機能の実行を中止させるキャンセ
ルキー10、入力する単語のスペルをチエツクするスペ
ルチェックモードを設定するスペルチェックキー11、
アンダーラインを単語のみに印字するワードモードとス
ペースにも印字するコンティニュアスモードと印字しな
いオフモードとをサイクリックに設定するアンダーライ
ンキー12、ボールド文字修飾を施すボールドモードを
設定するボールドキー13、拡張文字で印字する拡張モ
ードを設定する拡張キー14、各印字行を行頭・行末揃
えで印字するジャスティファイモードを設定するジャス
ティファイキー15、インサートモードを設定するイン
サートモードキ・−16、印字ピッチをパイカピッチ(
10文字/インチ)とエリ−1〜ピツチ(12文字/イ
ンチ)とミクロンピッチ(15文字/インチ)とにサイ
クリックに設定する印字ピッチ設定キー17、ラインス
ペースを1倍と1.5倍と2倍と3倍とにサイクリック
に設定するラインスペース設定キー18、キーボードモ
ードを切換えるキーボードセレクタスイッチ19、各種
の機能キーなどが設けられている。
印字機構PMは、印字用紙を紙送りするプラテン20、
プラテン20に沿って左右方向に移動されるキャリ・ノ
ジ21、放射状に延びたスポークの先端に複数の活字を
有する花弁型の活字ホイール22、印字リボンを収納し
たリボンカセット23、活字を打撃するハンマソレノイ
ド24などを備えた一般的な構成のものである。
プラテン20に沿って左右方向に移動されるキャリ・ノ
ジ21、放射状に延びたスポークの先端に複数の活字を
有する花弁型の活字ホイール22、印字リボンを収納し
たリボンカセット23、活字を打撃するハンマソレノイ
ド24などを備えた一般的な構成のものである。
次に、ワードプロセッサ1の制御系の全体構成について
、第3図のブロック図に基いて説明する。
、第3図のブロック図に基いて説明する。
ワードプロセッサ1は基本的にはキ・−ボード3、印字
機構PM、表示機構DM、アラーム機構AM、フロッピ
ーディスクに対しデータの書込み及び読出しを行な・う
フロッピーディスクドライブ装置FD及び制御装置Cな
どで構成され、キーボード3、印字機構PM、表示機構
DM、アラーム機構AM、フロッピーディスクドライブ
装置FDは制御装置Cの入出力インターフェイス39に
接続されている。
機構PM、表示機構DM、アラーム機構AM、フロッピ
ーディスクに対しデータの書込み及び読出しを行な・う
フロッピーディスクドライブ装置FD及び制御装置Cな
どで構成され、キーボード3、印字機構PM、表示機構
DM、アラーム機構AM、フロッピーディスクドライブ
装置FDは制御装置Cの入出力インターフェイス39に
接続されている。
表示機構DMは液晶デイスプレィ30と、このデイスプ
レィ30に表示データを出力するための表示用RA、
M及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納し
たキャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコ
ントローラ36とを備えた一般的な構成のものである。
レィ30に表示データを出力するための表示用RA、
M及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納し
たキャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコ
ントローラ36とを備えた一般的な構成のものである。
但し、デュアル画面表示モードが設定されたとき、デイ
スプレィ30の画面は上側の7表示行分に相当する第1
表示画面32と下側の7表示行分に相当する第2表示画
面34とに区分される。
スプレィ30の画面は上側の7表示行分に相当する第1
表示画面32と下側の7表示行分に相当する第2表示画
面34とに区分される。
アラーム機構AMはブザー37及びこのブザー37を鳴
動させる駆動回路38で構成されている。
動させる駆動回路38で構成されている。
制御装置CはCPU41と、CPU41にデータバスな
どのバス40を介して接続された入出力インターフェイ
ス39、ROM50及びRAM60とから構成されてい
る。
どのバス40を介して接続された入出力インターフェイ
ス39、ROM50及びRAM60とから構成されてい
る。
ROM50のプログラムメモリ51には、キーボード3
から入力されるコードデータに対応させ0 て印字機構PMや表示機構DMやフロッピーディスクド
ライブ装置FDを制御する制御プログラム、入力された
文書データを文書毎に分類してテキストメモリ51に書
込む文書書込制御プログラム、カーソル移動キー7の操
作に応じてデイスプレィ30上のカーソル70を移動さ
せるカーソル移動制御プログラム、カーソル移動制御プ
ログラムで移動されたカーソル7oの位置に関するペー
ジ番号値や行番号値やカラム番号値のカーソル位置情報
とデイスプレィ30に表示された文書名とその文書中に
設定された或いは印字ピッチ設定キー17やう・fンス
ベース設定キー18で設定された印字ピンチ値及びライ
ンスペース値とを含むステータス情報をステータス情報
メモリ63に格納するステータス情報書込制御プログラ
ム、デュアル画面表示モード以外の通常のシングル画面
表示モードのときにステータス情報メモリ63から読出
した種々のステータス情報をデイスプレィ3oの情報表
示行31のステータス情報表示領域31aに表示し且つ
共通設定情報メモリ64及び第1表示1 画面用設定情報メモリ65から読出した現在設定されて
いる種々の設定情報を情報表示行31の設定情報表示領
域31bに表示する情報表示制御プログラム、デイスプ
レィ30をデュアル画面に切換えて文書データや各種の
設定情報などを表示するデュアル画面表示制御の制御プ
ログラムなどが格納されている。
から入力されるコードデータに対応させ0 て印字機構PMや表示機構DMやフロッピーディスクド
ライブ装置FDを制御する制御プログラム、入力された
文書データを文書毎に分類してテキストメモリ51に書
込む文書書込制御プログラム、カーソル移動キー7の操
作に応じてデイスプレィ30上のカーソル70を移動さ
せるカーソル移動制御プログラム、カーソル移動制御プ
ログラムで移動されたカーソル7oの位置に関するペー
ジ番号値や行番号値やカラム番号値のカーソル位置情報
とデイスプレィ30に表示された文書名とその文書中に
設定された或いは印字ピッチ設定キー17やう・fンス
ベース設定キー18で設定された印字ピンチ値及びライ
ンスペース値とを含むステータス情報をステータス情報
メモリ63に格納するステータス情報書込制御プログラ
ム、デュアル画面表示モード以外の通常のシングル画面
表示モードのときにステータス情報メモリ63から読出
した種々のステータス情報をデイスプレィ3oの情報表
示行31のステータス情報表示領域31aに表示し且つ
共通設定情報メモリ64及び第1表示1 画面用設定情報メモリ65から読出した現在設定されて
いる種々の設定情報を情報表示行31の設定情報表示領
域31bに表示する情報表示制御プログラム、デイスプ
レィ30をデュアル画面に切換えて文書データや各種の
設定情報などを表示するデュアル画面表示制御の制御プ
ログラムなどが格納されている。
RAM60には、入力された複数文書の文書データを格
納するテキストメモリ61、デュアル画面表示モードに
おいてカレント画面が第2表示画面34に切換えられた
ときにセットされ且つ第1表示画面32に切換えられた
ときにリセノI・されるカレンI・画面フラグFを格納
するカレンI・画面フラグメモリ62、種々のステータ
ス情報を格納するステータス情報メモリ63、前記種々
の制御モードの設定情報のうち、キーボードモードやイ
ンサートモードやスペルチェックモードなど第1表示画
面32と第2表示画面34とに共通して表示される設定
情報を格納する共通設定情報メモリ64と、シングル画
面表示モード及び第1表示画2 面32がカレント画面のときに前記共通の設定情報以外
の文字修飾や印字形態に関連する設定情報を格納する第
1表示画面用設定情報メモリ65と、第2表示画面34
がカレント画面のときに前記共通の設定情報以外の設定
情報を格納する第2表示画面用設定情報メモリ66、C
PU41で演算処理した結果を一時的に格納する各種メ
モリが設けられている。
納するテキストメモリ61、デュアル画面表示モードに
おいてカレント画面が第2表示画面34に切換えられた
ときにセットされ且つ第1表示画面32に切換えられた
ときにリセノI・されるカレンI・画面フラグFを格納
するカレンI・画面フラグメモリ62、種々のステータ
ス情報を格納するステータス情報メモリ63、前記種々
の制御モードの設定情報のうち、キーボードモードやイ
ンサートモードやスペルチェックモードなど第1表示画
面32と第2表示画面34とに共通して表示される設定
情報を格納する共通設定情報メモリ64と、シングル画
面表示モード及び第1表示画2 面32がカレント画面のときに前記共通の設定情報以外
の文字修飾や印字形態に関連する設定情報を格納する第
1表示画面用設定情報メモリ65と、第2表示画面34
がカレント画面のときに前記共通の設定情報以外の設定
情報を格納する第2表示画面用設定情報メモリ66、C
PU41で演算処理した結果を一時的に格納する各種メ
モリが設けられている。
次に、ワードプロセッサlの制御装置Cで行なわれるデ
ュアル画面表示制御のルーチンについて第4図のフロー
チャートに基いて説明する。尚、図中、Si (i=
1.2.3・・・)は各ステップである。この制御が開
始される前段階として、例えば第5図(a)に示すよう
にシングル画面表示モードにおいて入力途中の文書デー
タがデイスプレィ30の第3表示行以降に表示されてい
る。
ュアル画面表示制御のルーチンについて第4図のフロー
チャートに基いて説明する。尚、図中、Si (i=
1.2.3・・・)は各ステップである。この制御が開
始される前段階として、例えば第5図(a)に示すよう
にシングル画面表示モードにおいて入力途中の文書デー
タがデイスプレィ30の第3表示行以降に表示されてい
る。
このとき、情報表示制御プログラムにより情報表示行3
1 (先頭行)のステータス情報表示領域31aには、
文書名rTEXT I Jに加えて、カーソル70の表
示位置に関するページ番号「P: 」、3 行番号rL: J、カラム番号rcOL: J
、印字ピッチrPITctl: J及びラインスペ
ースrL、sP: Jの各ステータス情報の項目名
が表示されるとともに各項目内には対応するデータがス
テータス情報メモリ63から読出して表示され且つ設定
情報表示領域31bには、共通設定情報メモリ64のデ
ータと第1表示画面用設定情報メモリ65のデータとに
基いて現在設定されているキーボードモードrKB:I
J 、インサートモードrINS J 、ボールドモー
ドrBLD J 、ジャスティファイモードrJST
J 、スペルチェックモードrsPjが表示される。
1 (先頭行)のステータス情報表示領域31aには、
文書名rTEXT I Jに加えて、カーソル70の表
示位置に関するページ番号「P: 」、3 行番号rL: J、カラム番号rcOL: J
、印字ピッチrPITctl: J及びラインスペ
ースrL、sP: Jの各ステータス情報の項目名
が表示されるとともに各項目内には対応するデータがス
テータス情報メモリ63から読出して表示され且つ設定
情報表示領域31bには、共通設定情報メモリ64のデ
ータと第1表示画面用設定情報メモリ65のデータとに
基いて現在設定されているキーボードモードrKB:I
J 、インサートモードrINS J 、ボールドモー
ドrBLD J 、ジャスティファイモードrJST
J 、スペルチェックモードrsPjが表示される。
そして、メニューキー8を操作して表示されたメインメ
ニューからメイン項目r FORM Jを選択し且つこ
のrFORMJのサブメニューから「デュアル画面」を
選択したとき、デュアル画面表示モードが設定されてこ
の制御が開始され、デイスプレィ30は第1表示画面3
2と第2表示画面34とからなるデュアル画面に切換え
られるとともに、カレント画面フラグFがセットされて
最初はカレン4 ト画面は下側の第2表示画面34に設定され、更に非カ
レント画面(この時点では、第1表示画面32)の情報
表示行33のステータス情報表示領M33aにはシング
ル画面表示モードと同様のステータス情報がステータス
情報メモリ63から読出して表示され且つ文書データも
その上側の5行分が継続して表示される(311)。但
し、非カレント画面の設定情報表示領域33bには設定
情報は表示されない。
ニューからメイン項目r FORM Jを選択し且つこ
のrFORMJのサブメニューから「デュアル画面」を
選択したとき、デュアル画面表示モードが設定されてこ
の制御が開始され、デイスプレィ30は第1表示画面3
2と第2表示画面34とからなるデュアル画面に切換え
られるとともに、カレント画面フラグFがセットされて
最初はカレン4 ト画面は下側の第2表示画面34に設定され、更に非カ
レント画面(この時点では、第1表示画面32)の情報
表示行33のステータス情報表示領M33aにはシング
ル画面表示モードと同様のステータス情報がステータス
情報メモリ63から読出して表示され且つ文書データも
その上側の5行分が継続して表示される(311)。但
し、非カレント画面の設定情報表示領域33bには設定
情報は表示されない。
次に、フロンピーディスクドライブ装置FDからフロッ
ピーディスクに格納された1乃至複数の文書の文書名リ
ストが読出されてカレンI・画面(第2表示画面34)
に表示され(S12)、カーソル移動キー7の操作によ
りカーソル70を移動させて所望の文書が選択され(3
13)、カレント画面には選択された文書の文書データ
が表示されるとともに、このカレント画面の情報表示行
35のステータス情報表示領域35aには文書名及びス
テータス情報の項目名が表示されるとともに各項目内に
はカーソル70の位置情報とこの文5 書データに格納されている印字ピンチデータ及びライン
スペースデータが夫々表示される(314)。次に、共
通設定情報メモリ64から現在設定されているモード名
(設定情報)が読出され(S15〉、そのモード名が情
報表示行35の設定情報表示領域35bに表示される(
316)。
ピーディスクに格納された1乃至複数の文書の文書名リ
ストが読出されてカレンI・画面(第2表示画面34)
に表示され(S12)、カーソル移動キー7の操作によ
りカーソル70を移動させて所望の文書が選択され(3
13)、カレント画面には選択された文書の文書データ
が表示されるとともに、このカレント画面の情報表示行
35のステータス情報表示領域35aには文書名及びス
テータス情報の項目名が表示されるとともに各項目内に
はカーソル70の位置情報とこの文5 書データに格納されている印字ピンチデータ及びライン
スペースデータが夫々表示される(314)。次に、共
通設定情報メモリ64から現在設定されているモード名
(設定情報)が読出され(S15〉、そのモード名が情
報表示行35の設定情報表示領域35bに表示される(
316)。
例えば、シングル画面表示モードにおいて第5図(a)
に示す文書データが表示されているときにデュアル画面
表示モードを設定した場合、第5図(b)に示すように
デイスプレィ30は第1表示画面32と第2表示画面3
4とからなるデュアル画面に切換えられ、非カレント画
面(第1表示画面32)及びそのステータス情報表示領
域33aには第5図(a)と同様の文書データ及びステ
ータス情報が継続して表示される。カレント画面(第2
表示画面34)には選択された文書の文書データが表示
され、その情報表示行35のステータス情報表示領域3
5aには文書名rTEXT 5 J及びステータス情報
表示領域33aと同様のステータス情報の項目名が表示
されるとともに各項目内6 ニカーソル70の位置情報とこの文書r T[!XT
5 Jの文書データに格納されている印字ピッチデータ
及びラインスペースデータが夫々表示される。更に、情
報表示行35の設定情報表示領域35bには画表示画面
32・34に共通して設定されるモードのモード名rK
B:IJ、rINS J、rsPJが表示される。
に示す文書データが表示されているときにデュアル画面
表示モードを設定した場合、第5図(b)に示すように
デイスプレィ30は第1表示画面32と第2表示画面3
4とからなるデュアル画面に切換えられ、非カレント画
面(第1表示画面32)及びそのステータス情報表示領
域33aには第5図(a)と同様の文書データ及びステ
ータス情報が継続して表示される。カレント画面(第2
表示画面34)には選択された文書の文書データが表示
され、その情報表示行35のステータス情報表示領域3
5aには文書名rTEXT 5 J及びステータス情報
表示領域33aと同様のステータス情報の項目名が表示
されるとともに各項目内6 ニカーソル70の位置情報とこの文書r T[!XT
5 Jの文書データに格納されている印字ピッチデータ
及びラインスペースデータが夫々表示される。更に、情
報表示行35の設定情報表示領域35bには画表示画面
32・34に共通して設定されるモードのモード名rK
B:IJ、rINS J、rsPJが表示される。
次に、カレント画面切換えキー9を操作したとき(S1
7・S18:Yes)、カレント画面フラグFがセット
されているときには(S19:YeS)、カレント画面
フラグFがリセットされてカレント画面が第1表示画面
32に切換えられ(S20)、またカレント画面フラグ
Fがリセットされているときには(S19:No)、カ
レント画面フラグFがセットされてカレント画面が第2
表示画面34に切換えられ(321)、カレント画面の
設定情報表示領域33b又は35bに共通設定情報メモ
リ64に格納された設定情報と第1表示画面用設定情報
メモリ65または第2表示画面用設定情報メモリ66に
格納された設定情報7 に基いて設定情報が表示され且つ非カレント画面の設定
情報表示領域33b又は35bから設定情報が消去され
(S22)、S17に戻る。但し、カーソル70は常に
カレント画面に表示するよ・うに制御されている。例え
ば、第5図(b)に示すように第2表示画面34がカレ
ント画面のときにカレント画面切換えキー9を操作した
ときには、第5図(C)に示すようにカレント画面は第
1表示画面32に切換えられ、その設定情報表示領域3
3bにのみ共通設定情報メモリ64の設定情報及び第1
表示画面用設定情報メモリ65の設定情報が表示される
。また、第5図(C)に示すように第1表示画面32が
カレント画面のときにカレント画面切換えキー9を操作
したときには、第5図(b)に示すようにカレンI・画
面は第2表示画面34に切換えられ、その設定情報表示
領域35bにのみ共通設定情報メモリ64の設定情報及
び第2表示画面用設定情報メモリ66の設定情報が表示
される。尚、アンダーラインキー12の操作でコンティ
ニュアスモードが設定されたときには8 rCNT Jがまた拡張キー14の操作で拡張モードが
設定されたときにはrEXP Jがカレント画面の設定
情報表示領域33b又は35bに夫々表示される。
7・S18:Yes)、カレント画面フラグFがセット
されているときには(S19:YeS)、カレント画面
フラグFがリセットされてカレント画面が第1表示画面
32に切換えられ(S20)、またカレント画面フラグ
Fがリセットされているときには(S19:No)、カ
レント画面フラグFがセットされてカレント画面が第2
表示画面34に切換えられ(321)、カレント画面の
設定情報表示領域33b又は35bに共通設定情報メモ
リ64に格納された設定情報と第1表示画面用設定情報
メモリ65または第2表示画面用設定情報メモリ66に
格納された設定情報7 に基いて設定情報が表示され且つ非カレント画面の設定
情報表示領域33b又は35bから設定情報が消去され
(S22)、S17に戻る。但し、カーソル70は常に
カレント画面に表示するよ・うに制御されている。例え
ば、第5図(b)に示すように第2表示画面34がカレ
ント画面のときにカレント画面切換えキー9を操作した
ときには、第5図(C)に示すようにカレント画面は第
1表示画面32に切換えられ、その設定情報表示領域3
3bにのみ共通設定情報メモリ64の設定情報及び第1
表示画面用設定情報メモリ65の設定情報が表示される
。また、第5図(C)に示すように第1表示画面32が
カレント画面のときにカレント画面切換えキー9を操作
したときには、第5図(b)に示すようにカレンI・画
面は第2表示画面34に切換えられ、その設定情報表示
領域35bにのみ共通設定情報メモリ64の設定情報及
び第2表示画面用設定情報メモリ66の設定情報が表示
される。尚、アンダーラインキー12の操作でコンティ
ニュアスモードが設定されたときには8 rCNT Jがまた拡張キー14の操作で拡張モードが
設定されたときにはrEXP Jがカレント画面の設定
情報表示領域33b又は35bに夫々表示される。
ここで、キー11〜16やキーボードセレクタスイッチ
19が操作されて文字修飾や印字形態に関する種々の制
御モードの設定が変更されたとき(S23:Yes)、
この変更される制御モードがインサートモードやスペル
チェックモードなど共通の制御モードの場合には(S2
4:Yes)、共通設定情報メモリ64において制御モ
ードの設定が変更されるとともに変更後の設定情報が表
示され(325)、また変更される制御モードが共通で
はなく且つカレント画面が第2表示画面34のときには
(324:No、S26 :Yes)、第2表示画面用
設定情報メモリ66において制御モードの設定が変更さ
れるとともに変更後の設定情報が表示され(327)、
また変更される制御モードが共通でなく且つカレント画
面が第1表示画面32のときには(S24・S26:N
o)、9 第1表示画面用設定情報メモリ65において制御モード
の設定が変更されるとともに変更後の設定情報が表示さ
れる(328)。
19が操作されて文字修飾や印字形態に関する種々の制
御モードの設定が変更されたとき(S23:Yes)、
この変更される制御モードがインサートモードやスペル
チェックモードなど共通の制御モードの場合には(S2
4:Yes)、共通設定情報メモリ64において制御モ
ードの設定が変更されるとともに変更後の設定情報が表
示され(325)、また変更される制御モードが共通で
はなく且つカレント画面が第2表示画面34のときには
(324:No、S26 :Yes)、第2表示画面用
設定情報メモリ66において制御モードの設定が変更さ
れるとともに変更後の設定情報が表示され(327)、
また変更される制御モードが共通でなく且つカレント画
面が第1表示画面32のときには(S24・S26:N
o)、9 第1表示画面用設定情報メモリ65において制御モード
の設定が変更されるとともに変更後の設定情報が表示さ
れる(328)。
尚、「ファイル」キーの操作により、編集した文書デー
タをフロッピーディスクに書込む「セーブ」、または編
集した文書データを「消去」を実行させたときには、カ
レント画面が消去される。
タをフロッピーディスクに書込む「セーブ」、または編
集した文書データを「消去」を実行させたときには、カ
レント画面が消去される。
カレント画面切換えキー9及びキャンセルキー10やキ
ー11〜16以外のキー、例えばカーソル移動キー7や
文字キー4や機能キーなどが操作されたときには(31
7:Yes、329:No)、操作されたキーに対応す
る処理が実行される(331)。また、キャンセルキー
10が操作されたときには(S17・S29:Yes)
、通常のシングル画面表示モードが設定されて第2表示
画面34の文書データや各種の情報が消去され(S30
)、この表示制御を終了して、メインルーチンにリター
ンする。
ー11〜16以外のキー、例えばカーソル移動キー7や
文字キー4や機能キーなどが操作されたときには(31
7:Yes、329:No)、操作されたキーに対応す
る処理が実行される(331)。また、キャンセルキー
10が操作されたときには(S17・S29:Yes)
、通常のシングル画面表示モードが設定されて第2表示
画面34の文書データや各種の情報が消去され(S30
)、この表示制御を終了して、メインルーチンにリター
ンする。
尚、デュアル画面表示において、カレント画面が第1表
示画面32または第2表示画面34に固0 定されている場合でも、カレント画面にのみ前記設定情
報を表示することも可能である。
示画面32または第2表示画面34に固0 定されている場合でも、カレント画面にのみ前記設定情
報を表示することも可能である。
以上説明したように、デュアル画面表示モードにおいて
、カレント画面の設定情報表示領域33b又は35bに
のみ種々の制御モードの設定情報が表示されるので、カ
ーソル60が明瞭でない場合でもこの設定情報の表示に
まりカレン1一画面を容易に且つ明確に判別することが
できる。
、カレント画面の設定情報表示領域33b又は35bに
のみ種々の制御モードの設定情報が表示されるので、カ
ーソル60が明瞭でない場合でもこの設定情報の表示に
まりカレン1一画面を容易に且つ明確に判別することが
できる。
尚、フロッピーディスクドライブ装置を有し、文書デー
タをフロッピーディスクに格納するようにした欧文ワー
ドプロセッサや日本語ワードプロセッサなどデュアル画
面表示が可能な種々の文書処理装置に本発明を適用し得
ることは勿論である。
タをフロッピーディスクに格納するようにした欧文ワー
ドプロセッサや日本語ワードプロセッサなどデュアル画
面表示が可能な種々の文書処理装置に本発明を適用し得
ることは勿論である。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第5図は本発明の実施例を示すもので、第2図はワード
プロセッサの斜視図、第3図はワードプロセッサの制御
系のブロック図、第4図はデュアル画面表示制御のルー
チンの概略フローチャー1・、第5図(a)〜(C)は
夫々デュアル画1 面表示制御を説明する説明図である。 1・・ワードプロセッサ、 3・・キーボード、9・
・カレント画面切換えキー、 1トスペルチェツクキー
12・・アンダーラインキー13・・ボールドキー
14・・拡張キー15・・ジセスティファイキ−1
6・・インサートモードキー 19・・キーボードセ
レクタスイッチ、 30・・液晶デイスプレィ、32・
・第1表示画面、 34・・第2表示画面、41・・C
PU、 50・・ROM、 51・・プログラムメ
モリ、 60・・RA、M、 61 ・・テキス
トメモリ、 62・・カレンI・画面フラグメモリ、
64・・共通設定情報メモリ、65・・第1表示画面用
設定情報メモリ、 66・・第2表示画面用設定情報メ
モリ、 C・・制御装置、 DM・・表示機構。
第5図は本発明の実施例を示すもので、第2図はワード
プロセッサの斜視図、第3図はワードプロセッサの制御
系のブロック図、第4図はデュアル画面表示制御のルー
チンの概略フローチャー1・、第5図(a)〜(C)は
夫々デュアル画1 面表示制御を説明する説明図である。 1・・ワードプロセッサ、 3・・キーボード、9・
・カレント画面切換えキー、 1トスペルチェツクキー
12・・アンダーラインキー13・・ボールドキー
14・・拡張キー15・・ジセスティファイキ−1
6・・インサートモードキー 19・・キーボードセ
レクタスイッチ、 30・・液晶デイスプレィ、32・
・第1表示画面、 34・・第2表示画面、41・・C
PU、 50・・ROM、 51・・プログラムメ
モリ、 60・・RA、M、 61 ・・テキス
トメモリ、 62・・カレンI・画面フラグメモリ、
64・・共通設定情報メモリ、65・・第1表示画面用
設定情報メモリ、 66・・第2表示画面用設定情報メ
モリ、 C・・制御装置、 DM・・表示機構。
Claims (1)
- (1)文書データ及び種々の指令信号を入力する為の入
力手段と、入力された複数文書の文書データを格納する
文書データ記憶手段と、第1表示画面と第2表示画面と
からなるデュアル画面を有する表示手段と、前記文書デ
ータ記憶手段から読出した2文書の文書データの一方を
第1表示画面にまた他方を第2表示画面に表示する表示
制御手段とを備えた文書処理装置におてい、 入力手段を介して現在設定されている文字修飾や印字形
態に関連する種々の制御モードの設定情報を記憶する設
定情報記憶手段と、 前記設定情報記憶手段に格納されている設定情報を第1
表示画面と第2表示画面のうちのカーソルが表示される
カレント画面の所定位置にのみ表示する設定情報表示制
御手段とを備えたことを特徴とする文書処理装置のデュ
アル画面制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017023A JPH03221993A (ja) | 1990-01-27 | 1990-01-27 | 文書処理装置のデュアル画面制御装置 |
| US07/615,407 US5276796A (en) | 1990-01-27 | 1990-11-19 | Dual screen display control apparatus for a word processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017023A JPH03221993A (ja) | 1990-01-27 | 1990-01-27 | 文書処理装置のデュアル画面制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221993A true JPH03221993A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11932400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017023A Pending JPH03221993A (ja) | 1990-01-27 | 1990-01-27 | 文書処理装置のデュアル画面制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5276796A (ja) |
| JP (1) | JPH03221993A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680629A (en) * | 1992-12-07 | 1997-10-21 | Microsoft Corporation | Method and system for previewing computer output |
| US5621429A (en) * | 1993-03-16 | 1997-04-15 | Hitachi, Ltd. | Video data display controlling method and video data display processing system |
| JPH07105191A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Fujitsu Ltd | 共有文書表示システム |
| US5652901A (en) * | 1994-12-23 | 1997-07-29 | Microsoft Corporation | Method and system for previewing computer output |
| US5903870A (en) * | 1995-09-18 | 1999-05-11 | Vis Tell, Inc. | Voice recognition and display device apparatus and method |
| US6098083A (en) * | 1996-06-10 | 2000-08-01 | Canon Business Machines, Inc. | Word-processing system for displaying primary and secondary language characters using a CGRAM and a CGROM |
| US6731309B1 (en) | 1998-08-28 | 2004-05-04 | Corel Corporation | Real time preview |
| GB2369470B (en) * | 2000-11-22 | 2005-03-30 | Hewlett Packard Co | Text processing system |
| US7237202B2 (en) * | 2004-05-11 | 2007-06-26 | Cynthia Joanne Gage | Multiple document viewing apparatus and user interface |
| DE102005034369B4 (de) * | 2005-07-22 | 2007-05-10 | Siemens Audiologische Technik Gmbh | Hörvorrichtung ohne Referenztakt-Bauteil |
| EP2316507B1 (en) * | 2007-11-19 | 2013-04-24 | Mallinckrodt LLC | Power injector with status messaging |
| US8446377B2 (en) * | 2009-03-24 | 2013-05-21 | Microsoft Corporation | Dual screen portable touch sensitive computing system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062060A (en) * | 1987-01-05 | 1991-10-29 | Motorola Inc. | Computer human interface comprising user-adjustable window for displaying or printing information |
-
1990
- 1990-01-27 JP JP2017023A patent/JPH03221993A/ja active Pending
- 1990-11-19 US US07/615,407 patent/US5276796A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5276796A (en) | 1994-01-04 |
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