JPH09202130A - 電気採暖具 - Google Patents

電気採暖具

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JPH09202130A
JPH09202130A JP4394396A JP4394396A JPH09202130A JP H09202130 A JPH09202130 A JP H09202130A JP 4394396 A JP4394396 A JP 4394396A JP 4394396 A JP4394396 A JP 4394396A JP H09202130 A JPH09202130 A JP H09202130A
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JP
Japan
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radiating plate
heat
heat radiating
insulating material
heat insulating
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Application number
JP4394396A
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English (en)
Inventor
Koichi Matsumoto
晃一 松本
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  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目 的】 この発明は、自動車のバッテリーを電源と
し、助手席に座る人の足元を快適な暖房をするための電
気採暖具である。 【構 成】 電気採暖具は、表面材1と、放熱板2と、
発熱体3と、断熱材6と、保護板7とを備え、前記発熱
体3は、前記表面材1及び放熱板2と、前記断熱材6に
より狭持した発熱部を開閉できるシューズケースの足載
せ部に装着し、シガーライターソケットより電気の供給
を受けるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のバッテリーを
電源とした電気採暖具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車暖房は、自動車のラジエー
ターの温水を利用した熱交換器により暖められた温風に
より車内を暖かくするものであり、エア・コンディシヨ
ナーシステムで、足元に温風を吹き出し、フロントパネ
ル部より冷風を吹き出すようにして、フロントガラスや
サイドガラスの曇り止めをするようになつている。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の構成では、動きのある運転者には快適な暖房
が提供されても、動きの少ない助手席に座る人は、上半
身は暖かくても、下半身、特に足元が寒いという問題が
あつた。
【0004】このように従来の構成でわ助手席に座る人
の足元を快適な暖房をすると同時に、運転者にも快適な
環境でストレスを少なくして、安全運転ができるように
両立させることが困難であつた。
【0005】本発明は、かかる従来の課題を解消するも
ので、運転者には従来のシステムで満足な環境を保証
し、助手席に座る人は下足を脱いで足を伸ばし、足載せ
部に装着された電気採暖具よりの遠赤外線の放射により
心地よい暖房を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の電気採暖具は、表面材1と、放熱板2と、発熱
体3と、断熱材6とを備え、前記発熱体3は、前記表面
材1及び放熱板2と、前記断熱材6により狭持して構成
しており、
【0007】放熱板2の材質を遠赤外線の放射効率のよ
いセラミックや、ホーロー仕上げや、黒体塗装処理する
ことにより、熱の放射を均一にした。
【0008】自動車のシガーライターソケットより電気
の供給をうけるようにし、エンジンが作動して発電機が
発電しておる時のみ通電するようにして、バッテリーに
余計な負荷を掛けぬようにした。
【0009】開閉できるシューズケースの足載せ部に組
み込み、下足の収納もできるようにした。
【0010】
【作用】本発明は、上記した構成によつて、発熱体3か
らシューズケース内えの熱を断熱する断熱材6により、
放熱板2よりの遠赤外線放射を均一に効率よくおこな
い、足元に快適な暖房効果が得られる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1及び図2に示すように、本発明
の電気採暖具は、放熱板2の裏面に発熱体3を両面粘着
テーブ4と、アルミ箔5にて粘着し、断熱材6と、保護
板7にて構成したものである。
【0012】上記した構成材の放熱板2の表面を遠赤外
線の放射効率のよいホーロー仕上げすることにより放射
熱が多量に放出され、足の裏や、足元の血行をよくし、
採暖と共に健康にも寄与するようにしたものである。
【0013】図3及び図4は、開閉式のシューズケース
の足載せ部に、前述の図1に示す電気採暖具を組み込む
ことにより、下足を脱いでシューズケース内に収納し、
足載せ部に素足に近い状態で載せることで、遠赤外線効
果による血行増進と快適な暖房が得られる。
【0014】自動車のシガーライターソケットに差し込
むプラグ8と、電源用コード9より電気の供給を受ける
ようにし、バッテリーに負荷を掛け過ぎぬように、エン
ジンキーを切ると自動的に電気の供給が止まるようにし
た。
【0015】上記した構成の電気採暖具は、専用のプラ
グ8と、電源用コード9により面倒な電気配線工事も不
要となり、装着を簡単にした。
【0016】電気回路に温度過昇防止装置10を組み込
むことにより、放熱板2が異常に温度上昇しないように
したので、火傷や、火災等も防止され安全である。
【0017】なお、本実施例において、放熱板2の表面
をホーロー仕上げとしたが、放熱板2の材質をセラミッ
ク材としたり、放熱板2の表面を遠赤外線効果のある塗
装仕上げとしてもよい。
【0018】本発明の電気採暖具の電気回路に自動温度
調節器を組み込むことにより、放熱板2の表面温度を自
由に希望する温度に調節でき、好みの温度を自動的に保
つことができる。
【0019】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の電気採暖具によれば、表面材1と、放熱板2と、発
熱体3と、裏面側の断熱材6と、保護板7とを備え、前
記発熱体3は、前記放熱板2と、前記断熱材6により狭
持して構成し、開閉できるシューズケースに組み込まれ
いてるので次ぎのような効果が得られる。
【0020】放熱板2に遠赤外線の放射効率のよい材料
を選んだ電気採暖具を開閉できるシューズケースの足載
せ部に組み込んだので、運転者の都合で、自動車の暖房
を止めても助手席に座る人の足元は快適な暖房が確保さ
れ、リラックスして快適なドライブが約束される。
【図面の簡単な説明】
【図 1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図 2】A−A´断面図である。
【図 3】シューズケースに装着した実施例を示す斜視
図である。
【図 4】B−B´断面図である。
【図 5】電気回路を例示する回路図である。
【符号の説明】
1 表面材 2 放熱板 3 発熱体 4 両面粘着テーブ 5 アルミ箔 6 断熱材 7 保護板 8 プラグ 9 電源用コード 10 温度過昇防止装置 11 自動温度調節器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項 1】放熱板2と、発熱体3と、断熱材6とを
    備え、前記発熱体3は、前記放熱板2と前記断熱材6に
    より狭持され、自動車のシガーライターソケットより電
    気の供給を受けるように構成された電気採暖具。
  2. 【請求項 2】上記請求項1の電気採暖具を、開閉式の
    シューズケースの足載せ部に装着した電気採暖具。
JP4394396A 1996-01-25 1996-01-25 電気採暖具 Pending JPH09202130A (ja)

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