JPH09202411A - 自動倉庫及び自動倉庫における棚卸し方法 - Google Patents
自動倉庫及び自動倉庫における棚卸し方法Info
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Abstract
っていたので、作業が面倒であり効率のよい棚卸し作業
ができないと共に、クリーンルーム用自動倉庫のクリー
ン度を損なう可能性があった。 【解決手段】 入出庫装置3に設けられて各棚の物品有
無を検出する投受光器18と、各ステーション11,1
3,15において物品Wに設けられたバーコード等の指
標内容を読み取るIDリーダ16と、棚の在庫情報を記
憶する記憶手段と、棚卸し時において、投受光器18の
検出結果やIDリーダ16の読取結果と記憶手段内の在
庫情報とを照合するパソコン20とを備えた。照合の結
果、両者が一致しない場合は異常情報として記憶手段に
記憶され、その異常情報は棚卸し終了までに作業者に報
知すべくパソコン20のディスプレイに表示される。
Description
と在庫情報とを照合して在庫状況のチェック(棚卸し)
を行うことができる自動倉庫に関する。
リーダーを設置し、入庫時にこのバーコードリーダーに
よって物品に貼付されたバーコードを読取って、その読
取情報に基づいて在庫管理を行う自動倉庫が知られてい
る。このような自動倉庫においては、リモート操作でク
レーンを動作させて棚から物品を取出し、その取出した
物品を入出庫ステーションにおいて人手で棚卸しリスト
(在庫情報)と照合して棚卸しを行っていた。尚、実際
の在庫状況と在庫情報との差異は、在庫管理を行うパソ
コンが立ち上がる前において、マニュアル運転により入
出庫作業が行われて上位のホストコンピューターに通信
されない場合等に生じる。
ような従来の自動倉庫においては、取出した物品と在庫
情報との照合を人手で行っていたので、作業が面倒であ
り効率のよい棚卸し作業ができなかった。また、自動倉
庫が高クリーン度を必要とするクリーンルーム用自動倉
庫の場合、人手による棚卸し作業によってクリーン度が
損なわれる可能性があった。
で、自動倉庫の棚卸しにおいて、人手による作業を最小
限にして効率をよくすると共に、クリーンルーム用自動
倉庫の場合でもクリーン度を損なうことがないことを目
的とする。
に、請求項1記載の発明は、入出庫装置に設けられて各
棚の物品有無を検出する先入品検出手段と、入出庫ステ
ーションにおいて物品に設けられた指標内容を読み取る
読取手段と、棚の在庫情報を記憶する記憶手段と、棚卸
し時において、先入品検出手段の検出結果や読取手段の
読取結果と記憶手段内の在庫情報とを照合する制御手段
とを備えた自動倉庫とする。
照合の結果、両者が一致しない場合にその旨を作業者に
報知すべく異常情報を出力するものとする。
られた先入品検出手段により棚の物品有無を検出すると
共に、その検出結果と在庫情報との照合を行い、棚に物
品がある場合にのみ入出庫装置により物品を入出庫ステ
ーションに取出した後、入出庫ステーションに設けられ
た読取手段によりその物品に設けられた指標内容を読み
取ると共にその読取結果と在庫情報との照合を行い、各
照合において異常と判断した場合にはその旨を異常情報
として記憶しておく自動倉庫における棚卸し方法とす
る。
る。請求項1記載の発明では、棚卸し時において、まず
入出庫装置を所定位置に位置させた後、入出庫装置に設
けられた先入品検出手段により各棚の物品有無を検出
し、制御手段はその検出結果と記憶手段に記憶されてい
る在庫情報とを照合する。棚内に物品がある場合は入出
庫装置によりその物品を入出庫ステーションに取り出
し、入出庫ステーションにおいて読取手段により物品に
設けられた指標内容を読み取り、制御手段はその読取結
果と記憶手段に記憶されている在庫情報とを照合する。
制御手段は、各照合において異常と判断した場合にはそ
の旨を異常情報として記憶しておき、作業者に報知すべ
く異常情報を出力する。
て説明するが、本発明の趣旨を越えない限り、何ら本実
施の形態に限定されるものではない。尚、本明細書にお
いて、前とは図1の上側、後とは同図の下側であり、右
とは図1の右側、左とは同図の左側である。
リーン度(CLASS10)のクリーンルーム用自動倉
庫であり、上下左右に多数の棚が並設された前後一対の
ラック2,2と、それらの前後のラック間において左右
に走行可能な入出庫装置3とより構成されている。ラッ
ク2,2の外側部は外壁4に覆われていると共に、入出
庫装置3の走行端部には開閉式の扉(図示略)が設けら
れており、倉庫外部からの空気の進入によってクリーン
度が損なわれないようになっている。
る前後一対の走行レール5,5に沿って走行可能な走行
体6と、走行体6に立設されたマスト7に沿って昇降可
能な昇降体8と、昇降体8に設けられたロボットアーム
9とを有している。ロボットアーム9は複数の屈曲部を
有し且つ先端部に受け皿10を有しており、ラック2の
各棚に対して物品W(液晶カセット)の入出庫が可能と
なっている。
走行路を挟んで一方に入庫ステーション11、他方に出
庫ステーション12が設けられている。また、後側ラッ
ク2の中間部には、1つの棚を挟んで一方に入庫ステー
ション13、他方に出庫ステーション14が設けられて
いる。これらの入庫ステーション11,13及び出庫ス
テーション12,14に対する外部からの物品Wの受け
渡しは、クリーンルーム用の無人搬送車や天井走行台車
によって行われる。
ン15が設けられている。この入出庫ステーション15
は人手用であり、作業者が押す手押し台車との間で物品
Wの受け渡しを行う。尚、入出庫装置3によって、各ス
テーションからの任意の棚への入庫及び任意の棚からの
各ステーションへの出庫が可能となっている。
テーション15にIDリーダ16が設置されている。こ
のIDリーダ16は、各物品Wに貼付されたバーコード
等の指標内容を読み取るものである。通常の入出庫時に
おいて、ラック2の棚に収納される前或いは棚から取出
された各物品WについてIDリーダ16にて読み取りが
行われ、その読取結果に基づく在庫情報(液晶カセット
番号やカセット内のロット番号)は後述する記憶手段2
3に記憶される。
に位置するように反射板17が設置されていると共に、
入出庫装置3の昇降体8の上面には、反射板17に向け
て投光可能で且つ反射板17からの反射光を受光可能な
投受光器18が設けられている。この投受光器18は棚
における物品Wの有無を検出する先入品検出手段であ
り、反射板17に対応する棚に物品Wが有る場合、その
物品Wに光軸が遮られて反射板17からの反射光を受光
することができない。尚、入出庫装置3と棚との物品W
の受け渡しは、投受光器18によって先入品の有無を確
認した後に行われる。
ついて説明する。前側ラック2の中間部にパソコン20
が設置されると共に、後側ラック2の中間部には入出庫
装置制御盤21及び入出庫ステーション制御盤22が設
置されている。パソコン20は自動倉庫1の全体を制御
する制御手段であり、記憶手段23,操作盤24及びデ
ィスプレイ25を有すると共に、通信端末26を介して
ホストコンピューター27との間で通信可能である。ま
た、パソコン20は、入出庫装置制御盤21及び入出庫
ステーション制御盤22を介して、それぞれ入出庫装置
3(投受光器18を含む)及び各ステーション11〜1
5(IDリーダ16を含む)に接続されている。尚、入
出庫ステーション制御盤22は、パソコン20からの指
令に基づいて各ステーション11〜15に設置されたコ
ンベア(図示略)やターンテーブル(図示略)等の駆動
を制御する。
ついて説明する。作業者によってパソコン20の操作盤
24上において棚卸しモードに設定されると、入出庫装
置3が移動して昇降体8が所定の棚に対応する位置に位
置される。昇降体8が所定位置に位置すると、まずその
棚における物品Wの有無についての照合を行う。即ち、
記憶手段23に記憶された在庫情報(空棚か否か)と投
受光器18による先入品検出結果とを比較する。
りの場合、異常履歴登録として、記憶されている在庫情
報と実際の在庫状況とが異なる旨の異常情報を記憶手段
23に記憶する。異常情報を記憶した後、その物品Wの
出庫動作を行う。物品Wが所定のステーションに出庫さ
れると、IDリーダ16によってその物品Wに貼付され
た指標内容を読み取る。正常に読み取れた場合にはその
物品Wを入庫すると共に、その棚に対する在庫情報を読
取結果に基づいて更新した後、昇降体8を次の棚に移動
する。IDリーダ16による読取りが正常に行われなか
った場合(リードエラーの場合)、記憶手段23内にそ
の物品Wに対するダミーIDをセットした後に入庫す
る。ダミーIDをセットすることで、リードエラーによ
る棚卸し動作の中止を防止することができる。
しの場合、昇降体8は次の棚に対応する位置に移動す
る。
りの場合、その物品Wの出庫動作を行う。物品Wが所定
のステーションに出庫されると、IDリーダ16によっ
てその物品Wに貼付された指標内容を読み取る。正常に
読み取れた場合、その読取内容と在庫情報とを照合し、
一致している場合はその物品Wを入庫すると共に、その
棚に対する在庫情報を更新した後、昇降体8は次の棚に
移動する。
しの場合、記憶手段23に異常履歴登録を行うと共に、
その棚に関する在庫情報を削除(空棚とする)した後、
昇降体8は次の棚に移動する。
の棚のチェックが完了すれば棚卸し動作を終了する。棚
卸し終了までに(棚卸し動作中)、ディスプレイ25に
は記憶手段23に記憶された異常情報(ダミーIDに関
する情報を含む)に関する内容が表示される。作業者は
棚卸し動作終了後、ディスプレイ25に表示された内容
に基づいて必要な棚についてのみ手動で棚卸しを行うこ
とにより、記憶手段23内の全ての棚に関する在庫情報
を正確なものにできる。尚、パソコン20にプリンタを
接続して異常情報に関する内容を印字するようにしても
よい。
ルーム用自動倉庫の棚卸しにおいては、異常情報に関す
る棚のみ人手によって再チェックを行えばよいので、人
手による作業を最小限にして効率をよくすると共に、ク
リーン度が損われるのを出来る限り防止することができ
る。
作を制御するパソコン20とホストコンピューター27
とを通信可能としたので、指標内容と在庫情報とを照合
した結果が不一致の場合には、その物品Wに対する正確
な情報を認識しているホストコンピューター27から情
報を受け取って、その場で(後に人手によって行う必要
なく)正確な在庫情報に更新することが可能である。さ
らに、通常の入庫物品Wを認識するために入出庫ステー
ション11,13,15に設けられたIDリーダ16を
棚卸しの際に使用するので、棚卸し用に特別にリーダを
設ける必要がない。
以下のような効果を奏する。 請求項1記載の発明によれば、自動倉庫の棚卸しに
おいて、人手による作業を最小限にして効率をよくする
と共に、クリーンルーム用自動倉庫の場合でもクリーン
度を損なうことを防止できる。 請求項2記載の発明によれば、制御手段は、照合の
結果、両者が一致しない場合にその旨を作業者に報知す
べく異常情報を出力するので、作業者は棚卸しの結果異
常であることを容易に知ることができる。 請求項3記載の発明によれば、自動倉庫の棚卸しに
おいて、人手による作業を最小限にして効率をよくする
と共に、クリーンルーム用自動倉庫の場合でもクリーン
度を損なうことを防止できる。
を示す平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 入出庫装置に設けられて各棚の物品有無
を検出する先入品検出手段と、入出庫ステーションにお
いて物品に設けられた指標内容を読み取る読取手段と、
棚の在庫情報を記憶する記憶手段と、棚卸し時におい
て、先入品検出手段の検出結果や読取手段の読取結果と
記憶手段内の在庫情報とを照合する制御手段とを備えた
自動倉庫。 - 【請求項2】 前記制御手段は、照合の結果、両者が一
致しない場合にその旨を作業者に報知すべく異常情報を
出力する請求項1記載の自動倉庫。 - 【請求項3】 入出庫装置に設けられた先入品検出手段
により棚の物品有無を検出すると共に、その検出結果と
在庫情報との照合を行い、棚に物品がある場合にのみ入
出庫装置により物品を入出庫ステーションに取出した
後、入出庫ステーションに設けられた読取手段によりそ
の物品に設けられた指標内容を読み取ると共にその読取
結果と在庫情報との照合を行い、各照合において異常と
判断した場合にはその旨を異常情報として記憶しておく
自動倉庫における棚卸し方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1052196A JP3551599B2 (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 自動倉庫及び自動倉庫における棚卸し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP1052196A JP3551599B2 (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 自動倉庫及び自動倉庫における棚卸し方法 |
Publications (2)
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| JP3551599B2 JP3551599B2 (ja) | 2004-08-11 |
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| JP1052196A Expired - Fee Related JP3551599B2 (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 自動倉庫及び自動倉庫における棚卸し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6874684B1 (en) * | 1999-10-29 | 2005-04-05 | Mckesson Automation Systems Inc. | Automated will call system |
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Families Citing this family (1)
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-
1996
- 1996-01-25 JP JP1052196A patent/JP3551599B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7093755B2 (en) | 1999-10-29 | 2006-08-22 | Mckesson Automation Systems Inc. | Automated will call system |
| US7410098B2 (en) | 1999-10-29 | 2008-08-12 | Parata Systems, Llc | Automated will call system |
| US7537155B2 (en) | 1999-10-29 | 2009-05-26 | Parata Systems, Llc | Automated will call system |
| US8380535B2 (en) | 1999-10-29 | 2013-02-19 | Parata Systems, Llc | Automated will call system |
| US8924227B2 (en) | 1999-10-29 | 2014-12-30 | Parata Systems, Llc | Automated will call system |
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