JPH09203020A - 掃除機の吸込装置 - Google Patents
掃除機の吸込装置Info
- Publication number
- JPH09203020A JPH09203020A JP1444396A JP1444396A JPH09203020A JP H09203020 A JPH09203020 A JP H09203020A JP 1444396 A JP1444396 A JP 1444396A JP 1444396 A JP1444396 A JP 1444396A JP H09203020 A JPH09203020 A JP H09203020A
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- Japan
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- cleaner
- suction
- wall surface
- curb
- roller
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋外用の掃除機で道路端や壁際等を清掃する
際に、掃除機が道路の縁石や壁面等に接触して傷付くこ
とや、掃除機が道路端や壁際から離れ過ぎたために道路
端や壁際にゴミが残留するというを防止する。 【解決手段】 外周部を掃除機の横幅より側方へ突出さ
せたローラ10を上下方向の軸心回りに回転自在に掃除
機に取付ける。道路端や壁際を清掃する際には、ローラ
10を道路の縁石や壁面等に接触させた状態で掃除機を
走行させる。これにより、掃除機と道路の縁石や壁面等
との間隔が略一定に維持されるとともに吸込部8の側端
部と縁石や壁面等との間隔が略一定に維持され、従っ
て、掃除機が縁石や壁面等に接触して傷付くことや、吸
込部8の側端部が縁石や壁面等から離れ過ぎたために道
路端や壁際にゴミが残留するということが防止される。
際に、掃除機が道路の縁石や壁面等に接触して傷付くこ
とや、掃除機が道路端や壁際から離れ過ぎたために道路
端や壁際にゴミが残留するというを防止する。 【解決手段】 外周部を掃除機の横幅より側方へ突出さ
せたローラ10を上下方向の軸心回りに回転自在に掃除
機に取付ける。道路端や壁際を清掃する際には、ローラ
10を道路の縁石や壁面等に接触させた状態で掃除機を
走行させる。これにより、掃除機と道路の縁石や壁面等
との間隔が略一定に維持されるとともに吸込部8の側端
部と縁石や壁面等との間隔が略一定に維持され、従っ
て、掃除機が縁石や壁面等に接触して傷付くことや、吸
込部8の側端部が縁石や壁面等から離れ過ぎたために道
路端や壁際にゴミが残留するということが防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路、公園、遊園
地、競輪場、競馬場等の屋外におけるゴミの清掃に用い
られる掃除機の吸込装置に関する。
地、競輪場、競馬場等の屋外におけるゴミの清掃に用い
られる掃除機の吸込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、道路や公園等の屋外において使用
される掃除機としては様々なものが提案され、開発され
ている。このような掃除機の一例を図4に基づいて説明
する。この掃除機は、ボンネット1とトップカバー2と
フード3とに覆われた部分に、エンジン(図示せず)、
エンジンにより駆動される送風機(図示せず)、吸込ダ
クト4を介して送風機の吸込側に接続されるとともに清
掃面に近接して対向する吸込部5、排出ダクト(図示せ
ず)を介して送風機の排出側に接続された集塵部(図示
せず)等が収納されている。この掃除機には、回転自在
な前輪6と前記エンジンにより駆動される後輪7とが設
けられている。
される掃除機としては様々なものが提案され、開発され
ている。このような掃除機の一例を図4に基づいて説明
する。この掃除機は、ボンネット1とトップカバー2と
フード3とに覆われた部分に、エンジン(図示せず)、
エンジンにより駆動される送風機(図示せず)、吸込ダ
クト4を介して送風機の吸込側に接続されるとともに清
掃面に近接して対向する吸込部5、排出ダクト(図示せ
ず)を介して送風機の排出側に接続された集塵部(図示
せず)等が収納されている。この掃除機には、回転自在
な前輪6と前記エンジンにより駆動される後輪7とが設
けられている。
【0003】前記吸込部5は掃除機の横幅寸法と略等し
い横幅寸法に形成され、掃除機の走行に伴い、掃除機の
横幅と略等しい範囲を清掃する。
い横幅寸法に形成され、掃除機の走行に伴い、掃除機の
横幅と略等しい範囲を清掃する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】道路端や壁際等を清掃
する場合には、吸込部5をできるだけ道路の縁石や壁面
等に近付ける必要がある。しかし、掃除機が縁石や壁面
等に近付き過ぎた場合には、掃除機が縁石や壁面等に接
触して傷付くという問題がある。一方、吸込部5の側端
部が縁石や壁面等から離れ過ぎた場合には、道路端や壁
際等にゴミが残留するという問題がある。
する場合には、吸込部5をできるだけ道路の縁石や壁面
等に近付ける必要がある。しかし、掃除機が縁石や壁面
等に近付き過ぎた場合には、掃除機が縁石や壁面等に接
触して傷付くという問題がある。一方、吸込部5の側端
部が縁石や壁面等から離れ過ぎた場合には、道路端や壁
際等にゴミが残留するという問題がある。
【0005】従って、道路端や壁際等を清掃する場合に
おいては、掃除機や吸込部5の側端部と縁石や壁面等と
の間隔を、適度な間隔に維持するように注意しながら掃
除機を走行させなければならず、掃除機を運転して清掃
作業を行う作業者にとって大きな負担となっている。
おいては、掃除機や吸込部5の側端部と縁石や壁面等と
の間隔を、適度な間隔に維持するように注意しながら掃
除機を走行させなければならず、掃除機を運転して清掃
作業を行う作業者にとって大きな負担となっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
エンジンと、このエンジンにより駆動される送風機と、
吸込ダクトを介して前記送風機の吸込側に接続されると
ともに清掃面に近接して対向する吸込部と、排出ダクト
を介して前記送風機の排出側に接続された集塵部とを有
する掃除機において、外周部を掃除機の横幅より側方に
突出させたローラを上下方向の中心線回りに回転自在に
取付けたので、この掃除機を用いて道路端や壁際等を清
掃する場合には、ローラの外周部を道路の縁石や壁面等
に接触させた状態で掃除機を走行させる。これにより、
掃除機と縁石や壁面等との間隔が略一定に維持されると
ともに吸込部の側端部と縁石や壁面等との間隔も略一定
に維持される。このため、掃除機が縁石や壁面等に接触
して傷付くことや、吸込部の側端部が縁石や壁面等から
離れ過ぎたために道路端や壁際等にゴミが残留するとい
うことが防止される。
エンジンと、このエンジンにより駆動される送風機と、
吸込ダクトを介して前記送風機の吸込側に接続されると
ともに清掃面に近接して対向する吸込部と、排出ダクト
を介して前記送風機の排出側に接続された集塵部とを有
する掃除機において、外周部を掃除機の横幅より側方に
突出させたローラを上下方向の中心線回りに回転自在に
取付けたので、この掃除機を用いて道路端や壁際等を清
掃する場合には、ローラの外周部を道路の縁石や壁面等
に接触させた状態で掃除機を走行させる。これにより、
掃除機と縁石や壁面等との間隔が略一定に維持されると
ともに吸込部の側端部と縁石や壁面等との間隔も略一定
に維持される。このため、掃除機が縁石や壁面等に接触
して傷付くことや、吸込部の側端部が縁石や壁面等から
離れ過ぎたために道路端や壁際等にゴミが残留するとい
うことが防止される。
【0007】なお、ローラはその中心線が上下方向とな
る向きに配置されているが、この上下方向は鉛直方向の
みを意味するのではなく、鉛直方向に対して所定角度で
傾いた状態も含まれる。
る向きに配置されているが、この上下方向は鉛直方向の
みを意味するのではなく、鉛直方向に対して所定角度で
傾いた状態も含まれる。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、ローラを吸込部の側端部に近接させて配置
したので、ローラの外周部を縁石や壁面等に接触させた
状態で掃除機を走行させることにより、吸込部の側端部
と縁石や壁面等との間隔を一定に維持する機能が更に高
まり、吸込部の側端部が縁石や壁面等から離れ過ぎたた
めに道路端や壁際等にゴミが残留するということがより
一層確実に防止される。
明において、ローラを吸込部の側端部に近接させて配置
したので、ローラの外周部を縁石や壁面等に接触させた
状態で掃除機を走行させることにより、吸込部の側端部
と縁石や壁面等との間隔を一定に維持する機能が更に高
まり、吸込部の側端部が縁石や壁面等から離れ過ぎたた
めに道路端や壁際等にゴミが残留するということがより
一層確実に防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1ない
し図3に基づいて説明する。なお、図4において説明し
た部分と同一部分は同一符号で示す。本実施の形態の掃
除機の基本的構造は図4に示した掃除機と同じであり、
ボンネット1とトップカバー2とフード3とに覆われた
部分に、エンジン、エンジンにより駆動される送風機、
吸込ダクト4を介して送風機の吸込側に接続されるとと
もに清掃面に近接して対向する吸込部8、排出ダクトを
介して送風機の排出側に接続された集塵部等が収納され
ている。また、この掃除機には回転自在な前輪6と前記
エンジンにより駆動される後輪7とが設けられている。
し図3に基づいて説明する。なお、図4において説明し
た部分と同一部分は同一符号で示す。本実施の形態の掃
除機の基本的構造は図4に示した掃除機と同じであり、
ボンネット1とトップカバー2とフード3とに覆われた
部分に、エンジン、エンジンにより駆動される送風機、
吸込ダクト4を介して送風機の吸込側に接続されるとと
もに清掃面に近接して対向する吸込部8、排出ダクトを
介して送風機の排出側に接続された集塵部等が収納され
ている。また、この掃除機には回転自在な前輪6と前記
エンジンにより駆動される後輪7とが設けられている。
【0010】前記吸込部8は、吸込部本体8aとこの吸
込部本体8aの一方の端部に着脱自在に連結された長尺
吸込端部8b、又は、吸込部本体8aとこの吸込部本体
8aの一方の端部に着脱自在に連結された短尺吸込端部
8cとにより形成されている。前記吸込部本体8aに前
記短尺吸込端部8cを連結した場合には、この吸込部8
の横幅寸法が掃除機の横幅寸法と略同じになるように前
記短尺吸込端部8cの長さ寸法が設定されている。前記
吸込部本体8aに前記長尺吸込端部8bを連結した場合
には、この長尺吸込端部8bの端部が掃除機の横幅より
側方へ突出するように長尺吸込端部8bの長さ寸法が設
定されている。なお、前記吸込部本体8aに対する前記
長尺吸込端部8b又は前記短尺吸込端部8cの連結は、
複数個のネジ9を用いて行われている。
込部本体8aの一方の端部に着脱自在に連結された長尺
吸込端部8b、又は、吸込部本体8aとこの吸込部本体
8aの一方の端部に着脱自在に連結された短尺吸込端部
8cとにより形成されている。前記吸込部本体8aに前
記短尺吸込端部8cを連結した場合には、この吸込部8
の横幅寸法が掃除機の横幅寸法と略同じになるように前
記短尺吸込端部8cの長さ寸法が設定されている。前記
吸込部本体8aに前記長尺吸込端部8bを連結した場合
には、この長尺吸込端部8bの端部が掃除機の横幅より
側方へ突出するように長尺吸込端部8bの長さ寸法が設
定されている。なお、前記吸込部本体8aに対する前記
長尺吸込端部8b又は前記短尺吸込端部8cの連結は、
複数個のネジ9を用いて行われている。
【0011】前記長尺吸込端部8bの上面部には、外周
部を長尺吸込端部8bより側方へ突出させたローラ10
が取付けられており、このローラ10は上下方向に配置
された中心線回りに回転自在に設けられている。
部を長尺吸込端部8bより側方へ突出させたローラ10
が取付けられており、このローラ10は上下方向に配置
された中心線回りに回転自在に設けられている。
【0012】このような構成において、この掃除機を用
いて道路端や壁際等を清掃する場合には、図1に示すよ
うに、吸込部本体8aに長尺吸込端部8bを連結する。
そして、長尺吸込端部8bに取付けてあるローラ10の
外周部を道路の縁石や壁面等に接触させた状態で掃除機
を走行させる。ローラ10の外周部を縁石や壁面等に接
触させた状態で掃除機を走行させることにより、掃除機
と縁石や壁面等との間隔、及び、吸込部8の側端部と縁
石や壁面等との間隔を最適な間隔で一定に維持すること
ができる。このため、掃除機が縁石や壁面等に接触して
傷付くことや、吸込部8の側端部が縁石や壁面等から離
れ過ぎたために道路端や壁際等にゴミが残留するという
ことを防止できる。
いて道路端や壁際等を清掃する場合には、図1に示すよ
うに、吸込部本体8aに長尺吸込端部8bを連結する。
そして、長尺吸込端部8bに取付けてあるローラ10の
外周部を道路の縁石や壁面等に接触させた状態で掃除機
を走行させる。ローラ10の外周部を縁石や壁面等に接
触させた状態で掃除機を走行させることにより、掃除機
と縁石や壁面等との間隔、及び、吸込部8の側端部と縁
石や壁面等との間隔を最適な間隔で一定に維持すること
ができる。このため、掃除機が縁石や壁面等に接触して
傷付くことや、吸込部8の側端部が縁石や壁面等から離
れ過ぎたために道路端や壁際等にゴミが残留するという
ことを防止できる。
【0013】縁石や壁面等に接触したローラ10は、掃
除機の走行に伴って中心線回りに回転する。従って、ロ
ーラ10が縁石や壁面等に接触しても、その接触が掃除
機の走行に対する妨げとはならず、清掃作業をスムーズ
に行える。
除機の走行に伴って中心線回りに回転する。従って、ロ
ーラ10が縁石や壁面等に接触しても、その接触が掃除
機の走行に対する妨げとはならず、清掃作業をスムーズ
に行える。
【0014】道路端や壁際等の清掃時において、ローラ
10を縁石や壁面等に接触させた状態に維持するために
は、掃除機の進行方向が僅かに縁石や壁面側を向くよう
にハンドルを操作するだけでよい。従って、道路端や壁
際等の清掃時における掃除機の運転操作を容易に行え
る。
10を縁石や壁面等に接触させた状態に維持するために
は、掃除機の進行方向が僅かに縁石や壁面側を向くよう
にハンドルを操作するだけでよい。従って、道路端や壁
際等の清掃時における掃除機の運転操作を容易に行え
る。
【0015】つぎに、道路端や壁際等以外の部分を清掃
する場合には、長尺吸込端部8bに代えて短尺吸込端部
8cを吸込部本体8aに連結して掃除機を走行させる。
吸込部本体8aに短尺吸込端部8cを連結した吸込部8
は、その横幅寸法が掃除機の横幅寸法と略等しくなり、
掃除機の走行に伴い掃除機の横幅と略等しい範囲を清掃
することができる。短尺吸込端部8cを使用することに
より、掃除機の横幅と略等しい横幅の通路などの清掃を
良好に行える。
する場合には、長尺吸込端部8bに代えて短尺吸込端部
8cを吸込部本体8aに連結して掃除機を走行させる。
吸込部本体8aに短尺吸込端部8cを連結した吸込部8
は、その横幅寸法が掃除機の横幅寸法と略等しくなり、
掃除機の走行に伴い掃除機の横幅と略等しい範囲を清掃
することができる。短尺吸込端部8cを使用することに
より、掃除機の横幅と略等しい横幅の通路などの清掃を
良好に行える。
【0016】なお、本実施の形態では、吸込部本体8a
の一方の端部にのみ長尺吸込端部8bや短尺吸込端部8
cを着脱する構造の吸込部8を例に挙げて説明したが、
吸込部本体8aの両端部において長尺吸込端部8bや短
尺吸込端部8cを着脱する構造としてもよい。吸込部本
体8aの両端部に長尺吸込端部8bを連結すれば、道路
端や壁際等を清掃する際に、掃除機の進行方向の制約を
受けることなく清掃作業を行うことができる。
の一方の端部にのみ長尺吸込端部8bや短尺吸込端部8
cを着脱する構造の吸込部8を例に挙げて説明したが、
吸込部本体8aの両端部において長尺吸込端部8bや短
尺吸込端部8cを着脱する構造としてもよい。吸込部本
体8aの両端部に長尺吸込端部8bを連結すれば、道路
端や壁際等を清掃する際に、掃除機の進行方向の制約を
受けることなく清掃作業を行うことができる。
【0017】また、本実施の形態では、ローラ10を長
尺吸込端部8bの上面部に取付けることによりローラ1
0を吸込部8の側端部に近接させて配置した場合を例に
挙げて説明したが、ローラ10の取付位置は吸込部8の
側端部に近接した位置に限られるものではない。例え
ば、後輪7と吸込部8との間や、後輪7よりも後方側
に、略水平面内で回動自在な取付ステイを設け、この取
付ステイにローラ10を上下方向の中心線回りに回転自
在に取付けるようにしてもよい。この場合には、道路端
や壁際等の清掃時には取付ステイを回動させ、ローラ1
0の外周部を掃除機の横幅より側方へ突出させる。ロー
ラ10を使用しない場合は、ローラ10の外周部が掃除
機の横幅より内側へ入る位置に取付ステイを回動させ
る。
尺吸込端部8bの上面部に取付けることによりローラ1
0を吸込部8の側端部に近接させて配置した場合を例に
挙げて説明したが、ローラ10の取付位置は吸込部8の
側端部に近接した位置に限られるものではない。例え
ば、後輪7と吸込部8との間や、後輪7よりも後方側
に、略水平面内で回動自在な取付ステイを設け、この取
付ステイにローラ10を上下方向の中心線回りに回転自
在に取付けるようにしてもよい。この場合には、道路端
や壁際等の清掃時には取付ステイを回動させ、ローラ1
0の外周部を掃除機の横幅より側方へ突出させる。ロー
ラ10を使用しない場合は、ローラ10の外周部が掃除
機の横幅より内側へ入る位置に取付ステイを回動させ
る。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、道路端や
壁際等を清掃する際には、ローラを道路の縁石や壁面等
に接触させた状態で掃除機を走行させることにより、掃
除機と縁石や壁面等との間隔を略一定に維持することが
できるとともに吸込部の側端部と縁石や壁面等との間隔
を略一定に維持することができ、従って、掃除機が縁石
や壁面等に接触して傷付くことや、吸込部の側端部が縁
石や壁面等から離れ過ぎたために道路端や壁際等にゴミ
が残留するということを防止でき、さらに、縁石や壁面
等に接触したローラはその中心線回りに回転するため、
ローラを縁石や壁面等に接触させても掃除機をスムーズ
に走行させることができる。
壁際等を清掃する際には、ローラを道路の縁石や壁面等
に接触させた状態で掃除機を走行させることにより、掃
除機と縁石や壁面等との間隔を略一定に維持することが
できるとともに吸込部の側端部と縁石や壁面等との間隔
を略一定に維持することができ、従って、掃除機が縁石
や壁面等に接触して傷付くことや、吸込部の側端部が縁
石や壁面等から離れ過ぎたために道路端や壁際等にゴミ
が残留するということを防止でき、さらに、縁石や壁面
等に接触したローラはその中心線回りに回転するため、
ローラを縁石や壁面等に接触させても掃除機をスムーズ
に走行させることができる。
【0019】請求項2記載の発明によれば、ローラが吸
込部の側端部に近接して位置するたため、このローラの
外周部を縁石や壁面等に接触させた状態で掃除機を走行
させたときに吸込部の側端部と縁石や壁面等との間隔を
一定に維持するという機能を更に高めることができ、吸
込部の側端部が縁石や壁面等から離れ過ぎたために道路
端や壁際等にゴミが残留するということをより一層確実
に防止できる。
込部の側端部に近接して位置するたため、このローラの
外周部を縁石や壁面等に接触させた状態で掃除機を走行
させたときに吸込部の側端部と縁石や壁面等との間隔を
一定に維持するという機能を更に高めることができ、吸
込部の側端部が縁石や壁面等から離れ過ぎたために道路
端や壁際等にゴミが残留するということをより一層確実
に防止できる。
【図1】本発明の一実施の形態の掃除機を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】長尺吸込端部を連結した吸込部の構造を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】短尺吸込端部を示す斜視図である。
【図4】従来例の掃除機を示す斜視図である。
4 吸込ダクト 8 吸込部 10 ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンと、このエンジンにより駆動さ
れる送風機と、吸込ダクトを介して前記送風機の吸込側
に接続されるとともに清掃面に近接して対向する吸込部
と、排出ダクトを介して前記送風機の排出側に接続され
た集塵部とを有する掃除機において、外周部を掃除機の
横幅より側方に突出させたローラを上下方向の中心線回
りに回転自在に取付けたことを特徴とする掃除機の吸込
装置。 - 【請求項2】 ローラを吸込部の側端部に近接させて配
置したことを特徴とする請求項1記載の掃除機の吸込装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1444396A JPH09203020A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 掃除機の吸込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1444396A JPH09203020A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 掃除機の吸込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203020A true JPH09203020A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11861182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1444396A Withdrawn JPH09203020A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 掃除機の吸込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203020A (ja) |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP1444396A patent/JPH09203020A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |