JPH09203098A - 凍結防止用ヒータの駆動制御方法 - Google Patents
凍結防止用ヒータの駆動制御方法Info
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- JPH09203098A JPH09203098A JP3274096A JP3274096A JPH09203098A JP H09203098 A JPH09203098 A JP H09203098A JP 3274096 A JP3274096 A JP 3274096A JP 3274096 A JP3274096 A JP 3274096A JP H09203098 A JPH09203098 A JP H09203098A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決課題】便器の自動洗浄装置又は自動水栓を寒冷地
に設置してそれらの水残留個所に凍結防止用ヒータを配
設する場合において、その凍結防止用ヒータが常時通電
状態となることによって無駄に電力が消費されるのを防
止し、凍結防止用ヒータを効率的に働かせるようにす
る。 【解決手段】通常時は凍結防止用ヒータ34を通電状態
とするとともに、人体感知センサ18による人体感知に
基づいて弁の開弁動作により通水を行ったときにはその
後所定時間継続して凍結防止用ヒータ34への通電を停
止し、所定時間後に凍結防止用ヒータ34への通電を開
始する。また所定時間内に更に通水が行われたときに
は、最後の通水後において所定時間経過後に凍結防止用
ヒータ34への通電を開始する。
に設置してそれらの水残留個所に凍結防止用ヒータを配
設する場合において、その凍結防止用ヒータが常時通電
状態となることによって無駄に電力が消費されるのを防
止し、凍結防止用ヒータを効率的に働かせるようにす
る。 【解決手段】通常時は凍結防止用ヒータ34を通電状態
とするとともに、人体感知センサ18による人体感知に
基づいて弁の開弁動作により通水を行ったときにはその
後所定時間継続して凍結防止用ヒータ34への通電を停
止し、所定時間後に凍結防止用ヒータ34への通電を開
始する。また所定時間内に更に通水が行われたときに
は、最後の通水後において所定時間経過後に凍結防止用
ヒータ34への通電を開始する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、人体感知センサ
による人体感知に基づいて通水路上に設けた弁を自動的
に開弁動作させ、通水を行う便器の自動洗浄装置や自動
水栓に設けた凍結防止用ヒータの駆動制御方法に関す
る。
による人体感知に基づいて通水路上に設けた弁を自動的
に開弁動作させ、通水を行う便器の自動洗浄装置や自動
水栓に設けた凍結防止用ヒータの駆動制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、便器(小便器)の前に使用者が立
つと人体感知センサがこれを感知し、その後使用者が便
器から立ち去ると洗浄水を噴出して便器洗浄を行う便器
の自動洗浄装置や、吐水口の下に手を差し出すと人体感
知センサがこれを感知して吐水口より自動的に吐水を開
始し、また手を引き込めると自動的に吐水停止する自動
水栓が広く用いられている。
つと人体感知センサがこれを感知し、その後使用者が便
器から立ち去ると洗浄水を噴出して便器洗浄を行う便器
の自動洗浄装置や、吐水口の下に手を差し出すと人体感
知センサがこれを感知して吐水口より自動的に吐水を開
始し、また手を引き込めると自動的に吐水停止する自動
水栓が広く用いられている。
【0003】これら便器の自動洗浄装置や自動水栓に
は、人体を感知して弁を開弁動作させ、通水路を自動的
に開く通水路自動開閉弁装置が組み込まれている。
は、人体を感知して弁を開弁動作させ、通水路を自動的
に開く通水路自動開閉弁装置が組み込まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでこれら便器の
自動洗浄装置や自動水栓を寒冷地に設置した場合、水の
残留個所で凍結を起す恐れがある。その対策としては通
水路内の水を間欠流動させることが考えられる。
自動洗浄装置や自動水栓を寒冷地に設置した場合、水の
残留個所で凍結を起す恐れがある。その対策としては通
水路内の水を間欠流動させることが考えられる。
【0005】しかしながらこの場合絶えず水の流れる音
がし、また絶えず水が流れるために吐水不良若しくは止
水不良と間違われる問題がある他、水を無駄に使用する
こととなり、ランニングコストが高くなる問題がある。
がし、また絶えず水が流れるために吐水不良若しくは止
水不良と間違われる問題がある他、水を無駄に使用する
こととなり、ランニングコストが高くなる問題がある。
【0006】一方、上記残留水の生じる個所にヒータを
設けてこれを温めるといったことも考えられる。ところ
でこのようにヒータにて水の残留個所を加熱する場合に
おいて、凍結の恐れがないようなときにも常時ヒータを
通電状態として加熱させるようにすると電力を無駄に消
費することとなり、ランニングコストを高める要因とな
る。
設けてこれを温めるといったことも考えられる。ところ
でこのようにヒータにて水の残留個所を加熱する場合に
おいて、凍結の恐れがないようなときにも常時ヒータを
通電状態として加熱させるようにすると電力を無駄に消
費することとなり、ランニングコストを高める要因とな
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
事情を背景としてなされたものである。而して本願の発
明は凍結防止用ヒータの駆動制御方法に係るものであっ
て、人体感知センサによる人体感知に基づいて通水路上
に設けた弁を開弁動作させる通水路自動開閉弁装置を備
えた便器の自動洗浄装置又は自動水栓における水の残留
個所に設けた凍結防止用ヒータの駆動制御方法であっ
て、通常時は前記ヒータを通電状態とするとともに、前
記人体感知センサによる人体感知に基づいて前記弁の開
弁動作により通水を行ったときにはその後所定時間継続
して該ヒータへの通電を停止し、該所定時間後に該ヒー
タへの通電を開始するとともに、該所定時間内に更に前
記弁の開弁動作による通水が行われたときには、最後の
通水後において該所定時間経過後に該ヒータへの通電を
開始することを特徴とする。
事情を背景としてなされたものである。而して本願の発
明は凍結防止用ヒータの駆動制御方法に係るものであっ
て、人体感知センサによる人体感知に基づいて通水路上
に設けた弁を開弁動作させる通水路自動開閉弁装置を備
えた便器の自動洗浄装置又は自動水栓における水の残留
個所に設けた凍結防止用ヒータの駆動制御方法であっ
て、通常時は前記ヒータを通電状態とするとともに、前
記人体感知センサによる人体感知に基づいて前記弁の開
弁動作により通水を行ったときにはその後所定時間継続
して該ヒータへの通電を停止し、該所定時間後に該ヒー
タへの通電を開始するとともに、該所定時間内に更に前
記弁の開弁動作による通水が行われたときには、最後の
通水後において該所定時間経過後に該ヒータへの通電を
開始することを特徴とする。
【0008】
【作用及び発明の効果】このように本発明は、弁が開弁
動作して通水が行われたときにはヒータへの通電を停止
し、所定時間経過後においてヒータへの通電を開始する
ものである。
動作して通水が行われたときにはヒータへの通電を停止
し、所定時間経過後においてヒータへの通電を開始する
ものである。
【0009】便器の自動洗浄装置又は自動水栓の環境温
度が例えば−10℃で、それら自動洗浄装置や自動水栓
に供給される水の温度が5℃であるとした場合、それら
自動洗浄装置や自動水栓における残留水がその環境温度
に長時間置かれると温度低下して凍結を起す恐れが生ず
る。しかしながら一旦通水が行われて残留水が更新され
れば、その更新された水が凍結直前の温度に低下するま
での間凍結防止用ヒータによる加熱は実質上必要でな
い。
度が例えば−10℃で、それら自動洗浄装置や自動水栓
に供給される水の温度が5℃であるとした場合、それら
自動洗浄装置や自動水栓における残留水がその環境温度
に長時間置かれると温度低下して凍結を起す恐れが生ず
る。しかしながら一旦通水が行われて残留水が更新され
れば、その更新された水が凍結直前の温度に低下するま
での間凍結防止用ヒータによる加熱は実質上必要でな
い。
【0010】そこで本発明ではこのように一旦通水が行
われたときには凍結防止用ヒータへの通電を停止し、そ
の後所定時間経過後に、即ち残留水が凍結を起す恐れが
生じたときに凍結防止用ヒータによる加熱を再開するよ
うにしたものである。即ち本発明は必要なときにのみ凍
結防止用ヒータによる加熱を行い、不必要なときにまで
凍結防止用ヒータによる加熱を行うといったことをしな
いようにしたもので、本発明によれば、凍結防止用ヒー
タによる無駄な電力消費を極力抑えることができ、効率
的に凍結防止用ヒータを働かせることができる。
われたときには凍結防止用ヒータへの通電を停止し、そ
の後所定時間経過後に、即ち残留水が凍結を起す恐れが
生じたときに凍結防止用ヒータによる加熱を再開するよ
うにしたものである。即ち本発明は必要なときにのみ凍
結防止用ヒータによる加熱を行い、不必要なときにまで
凍結防止用ヒータによる加熱を行うといったことをしな
いようにしたもので、本発明によれば、凍結防止用ヒー
タによる無駄な電力消費を極力抑えることができ、効率
的に凍結防止用ヒータを働かせることができる。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図2において10は小便器で、12は小便器
10の洗浄水噴出口に接続された洗浄管13を有する便
器の自動洗浄装置でケーシングボックス14を備えてお
り、そのケーシングボックス14に窓部16が設けられ
ている。そしてその窓部16に人体感知センサ18(図
4)と表示ランプ20(図4)とが設けられている。
説明する。図2において10は小便器で、12は小便器
10の洗浄水噴出口に接続された洗浄管13を有する便
器の自動洗浄装置でケーシングボックス14を備えてお
り、そのケーシングボックス14に窓部16が設けられ
ている。そしてその窓部16に人体感知センサ18(図
4)と表示ランプ20(図4)とが設けられている。
【0012】図1は、この自動洗浄装置12のケーシン
グボックス14内部に組み込まれた通水路自動開閉弁装
置を示したものである。図に示しているようにこの自動
洗浄装置12は、給水源に接続された配管22と、小便
器10側の配管24との間において本体ボデー26を有
し、この本体ボデー26がそれら配管22,24に連結
されている。
グボックス14内部に組み込まれた通水路自動開閉弁装
置を示したものである。図に示しているようにこの自動
洗浄装置12は、給水源に接続された配管22と、小便
器10側の配管24との間において本体ボデー26を有
し、この本体ボデー26がそれら配管22,24に連結
されている。
【0013】この本体ボデー26には、電磁弁部28
と、ダイヤフラム弁を備えた主弁部30と、水流の勢い
で羽根車を回転させて発電する発電機部32とが設けら
れている。そしてそれら電磁弁部28,主弁部30,発
電機部32を全体的にないしは部分的に取り巻くように
して帯状の凍結防止用ヒータ34がそれらの外面に止着
されている。尚、図1において31は主弁部30の上流
側に設けられた止水栓である。
と、ダイヤフラム弁を備えた主弁部30と、水流の勢い
で羽根車を回転させて発電する発電機部32とが設けら
れている。そしてそれら電磁弁部28,主弁部30,発
電機部32を全体的にないしは部分的に取り巻くように
して帯状の凍結防止用ヒータ34がそれらの外面に止着
されている。尚、図1において31は主弁部30の上流
側に設けられた止水栓である。
【0014】図3はこの通水路自動開閉弁装置の内部構
造を示したものである。図において36は主弁としての
ダイヤフラム弁であって、このダイヤフラム弁36の弁
座39への着座又は離間により、上流側通水路38aと
下流側通水路38bとが遮断又は連通させられる。下流
側通水路38bに流出した水は、その通水路上に設けら
れた羽根車40を回転させつつ通水路38cに至り、更
に流出口42から流出し、前記配管24を通じて洗浄水
噴出口から小便器10内部に噴出される。
造を示したものである。図において36は主弁としての
ダイヤフラム弁であって、このダイヤフラム弁36の弁
座39への着座又は離間により、上流側通水路38aと
下流側通水路38bとが遮断又は連通させられる。下流
側通水路38bに流出した水は、その通水路上に設けら
れた羽根車40を回転させつつ通水路38cに至り、更
に流出口42から流出し、前記配管24を通じて洗浄水
噴出口から小便器10内部に噴出される。
【0015】発電機部32は、羽根車40と一体に回転
する回転部の外周側に永久磁石(周方向にN極,S極が
交互となるように着磁されている)が固設されている。
また更にその外側には図示しないコイル及びヨークがこ
れを取り巻くように設けられており、羽根車40が水流
の勢いにより回転させられたとき、その永久磁石の回転
による磁束の変化を妨げる向きにコイルに電流が惹起さ
れる。而してその発電機部32で発生した電力は端子を
通じて外部に取り出された上、蓄電池68(図4)に蓄
電される。
する回転部の外周側に永久磁石(周方向にN極,S極が
交互となるように着磁されている)が固設されている。
また更にその外側には図示しないコイル及びヨークがこ
れを取り巻くように設けられており、羽根車40が水流
の勢いにより回転させられたとき、その永久磁石の回転
による磁束の変化を妨げる向きにコイルに電流が惹起さ
れる。而してその発電機部32で発生した電力は端子を
通じて外部に取り出された上、蓄電池68(図4)に蓄
電される。
【0016】ダイヤフラム弁36の背面側には、背圧室
44が形成されている。背圧室44は、ダイヤフラム弁
36を軸方向に貫通する貫通路46を介して上流側通水
路38aと連通しており、またその内部にはスプリング
48が配設されていて、その弾発力がダイヤフラム弁3
6に対して図中下向き、つまり閉弁方向に及ぼされてい
る。
44が形成されている。背圧室44は、ダイヤフラム弁
36を軸方向に貫通する貫通路46を介して上流側通水
路38aと連通しており、またその内部にはスプリング
48が配設されていて、その弾発力がダイヤフラム弁3
6に対して図中下向き、つまり閉弁方向に及ぼされてい
る。
【0017】50はダイヤフラム弁36をパイロット操
作するためのパイロット通水回路で、前記電磁弁部28
はこのパイロット通水回路50を開閉するものとされて
いる。
作するためのパイロット通水回路で、前記電磁弁部28
はこのパイロット通水回路50を開閉するものとされて
いる。
【0018】52は電磁弁部28におけるプランジャ弁
体でスリーブ54の内周面に摺動可能に嵌合されてお
り、このプランジャ弁体52の弁座55への着座又は離
間により、上流側回路50aと下流側回路50bとが遮
断又は連通させられる。
体でスリーブ54の内周面に摺動可能に嵌合されてお
り、このプランジャ弁体52の弁座55への着座又は離
間により、上流側回路50aと下流側回路50bとが遮
断又は連通させられる。
【0019】上流側回路50aは上記背圧室44と連通
しており、また下流側回路50bは、主通水路38にお
ける下流側通水路38bないし通水路38cと連通して
いる。
しており、また下流側回路50bは、主通水路38にお
ける下流側通水路38bないし通水路38cと連通して
いる。
【0020】従ってプランジャ弁体52が開弁動作する
と、背圧室44内の水圧が弱まってダイヤフラム弁36
が図中上向きに変位して開弁動作し、上流側通水路38
aの水が下流側通水路38bに流れ込み、更に通水路3
8cを経由して流出口42から流出する。
と、背圧室44内の水圧が弱まってダイヤフラム弁36
が図中上向きに変位して開弁動作し、上流側通水路38
aの水が下流側通水路38bに流れ込み、更に通水路3
8cを経由して流出口42から流出する。
【0021】一方、プランジャ弁体52が閉弁動作して
上流側回路50aと下流側回路50bとが遮断される
と、貫通路46を介して上流側通水路38aと連通状態
にある背圧室44内の水圧が上昇し、その水圧の上昇と
スプリング48の弾発力とにより、ダイヤフラム弁36
が閉弁動作して主通水路38を閉じ、吐水を停止させ
る。
上流側回路50aと下流側回路50bとが遮断される
と、貫通路46を介して上流側通水路38aと連通状態
にある背圧室44内の水圧が上昇し、その水圧の上昇と
スプリング48の弾発力とにより、ダイヤフラム弁36
が閉弁動作して主通水路38を閉じ、吐水を停止させ
る。
【0022】スリーブ54の内部には、プランジャ弁体
52と所定の間隔をおいて固定コア56が位置固定に設
けられている。これらプランジャ弁体52と固定コア5
6との間にはスプリング58が介装されており、プラン
ジャ弁体52がこのスプリング58によって常時図中右
向きに弾発されている。
52と所定の間隔をおいて固定コア56が位置固定に設
けられている。これらプランジャ弁体52と固定コア5
6との間にはスプリング58が介装されており、プラン
ジャ弁体52がこのスプリング58によって常時図中右
向きに弾発されている。
【0023】スリーブ54の外側には、リング状の永久
磁石60とこれを軸方向にサンドイッチ状に挟む状態で
磁性材からなるリング状プレート62が配設されてお
り、またそれらの図中左側にはコイル64が固定コア5
6を取り巻くように設けられている。これらはヨーク6
6を介して本体ボデー26に固定されている。
磁石60とこれを軸方向にサンドイッチ状に挟む状態で
磁性材からなるリング状プレート62が配設されてお
り、またそれらの図中左側にはコイル64が固定コア5
6を取り巻くように設けられている。これらはヨーク6
6を介して本体ボデー26に固定されている。
【0024】尚、永久磁石60は板厚方向に着磁されて
おり、その磁束はプレート62,プランジャ弁体52,
固定コア56,ヨーク66,プレート62を通って永久
磁石60へと戻っている。
おり、その磁束はプレート62,プランジャ弁体52,
固定コア56,ヨーク66,プレート62を通って永久
磁石60へと戻っている。
【0025】この電磁弁部28においては、コイル64
に対して通電が行われると固定コア56による吸引力が
スプリング58による弾発力に打ち勝ってプランジャ弁
体52が固定コア56の側に吸着される。これにより上
流側回路50aと下流側回路50bとが連通状態とされ
て背圧室44内の水圧が弱まりダイヤフラム弁36が開
弁動作する。
に対して通電が行われると固定コア56による吸引力が
スプリング58による弾発力に打ち勝ってプランジャ弁
体52が固定コア56の側に吸着される。これにより上
流側回路50aと下流側回路50bとが連通状態とされ
て背圧室44内の水圧が弱まりダイヤフラム弁36が開
弁動作する。
【0026】他方、コイル64に対して上記とは逆方向
に通電が行われると永久磁石60による磁束が打ち消さ
れ、これによりプランジャ弁体52がスプリング58の
弾発力によって固定コア56から離間して弁座55に着
座し、パイロット通水回路50を閉鎖する。
に通電が行われると永久磁石60による磁束が打ち消さ
れ、これによりプランジャ弁体52がスプリング58の
弾発力によって固定コア56から離間して弁座55に着
座し、パイロット通水回路50を閉鎖する。
【0027】この状態になるとダイヤフラム弁36にお
ける貫通路46を通じて主通水路38の上流側通水路3
8aから上流側回路50a内に流入した水の圧力、即ち
背圧室44の圧力が打ち勝ってダイヤフラム弁36が弁
座39に着座させられ、主通水路38が閉鎖される。
ける貫通路46を通じて主通水路38の上流側通水路3
8aから上流側回路50a内に流入した水の圧力、即ち
背圧室44の圧力が打ち勝ってダイヤフラム弁36が弁
座39に着座させられ、主通水路38が閉鎖される。
【0028】図4はこの通水路自動開閉弁装置における
各要素の電気的接続関係を示している。図において68
は発電機部32にて発電された電力を蓄える蓄電池で、
電源スイッチ70を介して各部へ電力供給する。而して
マイコン制御部72,電磁弁駆動回路74,センサ駆動
回路76は、この蓄電池68を電源として作動する。
各要素の電気的接続関係を示している。図において68
は発電機部32にて発電された電力を蓄える蓄電池で、
電源スイッチ70を介して各部へ電力供給する。而して
マイコン制御部72,電磁弁駆動回路74,センサ駆動
回路76は、この蓄電池68を電源として作動する。
【0029】センサ駆動回路76は、人体感知センサ1
8における発光素子78から赤外線を発光させるもの
で、その反射光が受光素子80にて受光される。受光素
子80からの信号はセンサ受信回路82を経てマイコン
制御部72に入力される。マイコン制御部72はその反
射光量の多少に基づいて人体の有無を判定し、電磁弁駆
動回路74を作動させて電磁弁部28を開弁動作させ或
いは閉弁動作させる。尚、84はバックアップ用の乾電
池である。またマイコン制御部72には表示ランプ20
が接続されている。
8における発光素子78から赤外線を発光させるもの
で、その反射光が受光素子80にて受光される。受光素
子80からの信号はセンサ受信回路82を経てマイコン
制御部72に入力される。マイコン制御部72はその反
射光量の多少に基づいて人体の有無を判定し、電磁弁駆
動回路74を作動させて電磁弁部28を開弁動作させ或
いは閉弁動作させる。尚、84はバックアップ用の乾電
池である。またマイコン制御部72には表示ランプ20
が接続されている。
【0030】前述したように上記電磁弁部28,主弁部
30,発電機部32にはこれを全体的に若しくは部分的
に取り巻くように帯状の凍結防止用ヒータ34が配設さ
れており、これら凍結防止用ヒータ34によりそれら電
磁弁部28,主弁部30,発電機部32が凍結防止され
るようになっている。これら凍結防止用ヒータ34は、
図4に示しているように凍結防止用ヒータ駆動回路75
を介してマイコン制御部72に接続され、かかるマイコ
ン制御部72により駆動制御されるようになっている。
30,発電機部32にはこれを全体的に若しくは部分的
に取り巻くように帯状の凍結防止用ヒータ34が配設さ
れており、これら凍結防止用ヒータ34によりそれら電
磁弁部28,主弁部30,発電機部32が凍結防止され
るようになっている。これら凍結防止用ヒータ34は、
図4に示しているように凍結防止用ヒータ駆動回路75
を介してマイコン制御部72に接続され、かかるマイコ
ン制御部72により駆動制御されるようになっている。
【0031】ここでヒータ駆動回路75は、蓄電池68
ないしバックアップ乾電池84を電源として働くものと
されている。尚、マイコン制御部72にはまた、使用環
境温度、即ち小便器10の自動洗浄装置の置かれた環境
温度を感知する温度センサ77が接続されている。
ないしバックアップ乾電池84を電源として働くものと
されている。尚、マイコン制御部72にはまた、使用環
境温度、即ち小便器10の自動洗浄装置の置かれた環境
温度を感知する温度センサ77が接続されている。
【0032】次に、図5は本発明を自動水栓に適用した
場合の実施例を示している。図において88はその自動
水栓86のケーシングボックスで、内部に湯水混合部9
0及びその下流側において通水路自動開閉弁装置が組み
込まれている。湯水混合部90は、水供給管92と湯供
給管94とからそれぞれ供給された水と湯とを所定比率
で混合して流出管96を通じて流出させる。流出した混
合水は導き管98を通じて吐水管100へと送られ、更
にその先端の吐水口102から下向きに吐水される。
場合の実施例を示している。図において88はその自動
水栓86のケーシングボックスで、内部に湯水混合部9
0及びその下流側において通水路自動開閉弁装置が組み
込まれている。湯水混合部90は、水供給管92と湯供
給管94とからそれぞれ供給された水と湯とを所定比率
で混合して流出管96を通じて流出させる。流出した混
合水は導き管98を通じて吐水管100へと送られ、更
にその先端の吐水口102から下向きに吐水される。
【0033】ここで吐水管100先端の下面には赤外線
センサからなる人体感知センサ(図示省略)が設けられ
ている。また一方、上記ケーシングボックス88の内部
には図示しないマイコン制御部が設けられており、吐水
口102の下方に手を差し出したとき人体感知センサが
これを感知してマイコン制御部に信号を送り、これを受
けたマイコン制御部はその感知信号に基づいて吐水口1
02より吐水を行うべく通水路自動開閉弁装置における
電磁弁部28を作動制御する。
センサからなる人体感知センサ(図示省略)が設けられ
ている。また一方、上記ケーシングボックス88の内部
には図示しないマイコン制御部が設けられており、吐水
口102の下方に手を差し出したとき人体感知センサが
これを感知してマイコン制御部に信号を送り、これを受
けたマイコン制御部はその感知信号に基づいて吐水口1
02より吐水を行うべく通水路自動開閉弁装置における
電磁弁部28を作動制御する。
【0034】通水路自動開閉弁装置は、上記小便器10
の自動洗浄装置12におけるそれと基本的に同様の構成
からなるもので、湯水混合部90から導き管98に至る
通水路上にダイヤフラム弁を有する主弁部30と、その
下流側において発電機部32とを有しており、更に主弁
部30の開閉制御用の電磁弁部28を備えている。
の自動洗浄装置12におけるそれと基本的に同様の構成
からなるもので、湯水混合部90から導き管98に至る
通水路上にダイヤフラム弁を有する主弁部30と、その
下流側において発電機部32とを有しており、更に主弁
部30の開閉制御用の電磁弁部28を備えている。
【0035】而して本例においては、その電磁弁部28
及び発電機部32を取り巻くようにして帯状の凍結防止
用ヒータ34がそれらの外面に止着されている。また併
せて、本例においては湯水混合部90の外面を取り巻く
ようにして凍結防止用ヒータ34がその外面に止着され
ている。
及び発電機部32を取り巻くようにして帯状の凍結防止
用ヒータ34がそれらの外面に止着されている。また併
せて、本例においては湯水混合部90の外面を取り巻く
ようにして凍結防止用ヒータ34がその外面に止着され
ている。
【0036】ここで湯水混合部90の内部には混合室と
その混合室への水又は湯の流入口とが設けられており、
それら水流入口又は湯流入口から混合室への流入通路の
開度が、可動の弁体にてコントロールされるようになっ
ている。即ち湯水混合部90の内部には可動の弁体が摺
動可能に嵌合されており、本例においてはその湯水混合
部90の外面に凍結防止用ヒータ34が止着されてい
て、その凍結防止用ヒータ34による加熱により、寒冷
地での凍結によって可動弁体が作動不能に陥るのが防止
されている。また併せて湯水混合部90内部に滞留した
水の凍結が防止されている。尚、電磁弁部28及び発電
機部32における凍結防止用ヒータ34による凍結防止
効果については前述したのと同様である。
その混合室への水又は湯の流入口とが設けられており、
それら水流入口又は湯流入口から混合室への流入通路の
開度が、可動の弁体にてコントロールされるようになっ
ている。即ち湯水混合部90の内部には可動の弁体が摺
動可能に嵌合されており、本例においてはその湯水混合
部90の外面に凍結防止用ヒータ34が止着されてい
て、その凍結防止用ヒータ34による加熱により、寒冷
地での凍結によって可動弁体が作動不能に陥るのが防止
されている。また併せて湯水混合部90内部に滞留した
水の凍結が防止されている。尚、電磁弁部28及び発電
機部32における凍結防止用ヒータ34による凍結防止
効果については前述したのと同様である。
【0037】尚、図5において104は温度調節ハンド
ルであって、その回転操作力が操作力伝達ケーブル10
6を通じて湯水混合部90内部の温度調節部に伝達され
る。ここで操作力伝達ケーブル106は、可撓性の且つ
軸方向に剛性を有するアウターチューブ108とその内
部に摺動可能に挿通されたインナーケーブル110とか
らなっている。
ルであって、その回転操作力が操作力伝達ケーブル10
6を通じて湯水混合部90内部の温度調節部に伝達され
る。ここで操作力伝達ケーブル106は、可撓性の且つ
軸方向に剛性を有するアウターチューブ108とその内
部に摺動可能に挿通されたインナーケーブル110とか
らなっている。
【0038】図6はマイコン制御部72による凍結防止
用ヒータ34の駆動制御の内容をタイムチャートとして
表したものである。図示のように本例では、通常時は凍
結防止用ヒータ34が通電状態となっているが、小便器
10の自動洗浄装置12又は自動水栓86が使用される
とマイコン制御部72が凍結防止用ヒータ34を駆動停
止し、通電を遮断する。
用ヒータ34の駆動制御の内容をタイムチャートとして
表したものである。図示のように本例では、通常時は凍
結防止用ヒータ34が通電状態となっているが、小便器
10の自動洗浄装置12又は自動水栓86が使用される
とマイコン制御部72が凍結防止用ヒータ34を駆動停
止し、通電を遮断する。
【0039】詳しくは、人体感知センサ18が人体感知
するとマイコン制御部72が主弁部30を開弁動作させ
るとともに、使用後において凍結防止用ヒータ34への
通電を遮断する。而して(A)のパターンのようにその
後所定時間(T時間)の間自動洗浄装置12又は自動水
栓86の使用が行われないときにはT時間後に再び凍結
防止用ヒータ34への通電を開始する。
するとマイコン制御部72が主弁部30を開弁動作させ
るとともに、使用後において凍結防止用ヒータ34への
通電を遮断する。而して(A)のパターンのようにその
後所定時間(T時間)の間自動洗浄装置12又は自動水
栓86の使用が行われないときにはT時間後に再び凍結
防止用ヒータ34への通電を開始する。
【0040】一方(B)のパターンのようにT時間の間
に更に小便器10、つまり自動洗浄装置12又は自動水
栓86の使用が行われたときには、のちの小便器10又
は自動水栓86の使用後、T時間経過した後に凍結防止
用ヒータ34への通電を再開する。
に更に小便器10、つまり自動洗浄装置12又は自動水
栓86の使用が行われたときには、のちの小便器10又
は自動水栓86の使用後、T時間経過した後に凍結防止
用ヒータ34への通電を再開する。
【0041】尚このT時間は、小便器10、具体的には
自動洗浄装置12又は自動水栓86の使用によりそれら
の内部の残留水が更新された後、その更新後の残留水が
温度低下して再び凍結の恐れが生ずるに至る直前までの
所要時間であり、この時間は例えば2時間程度の長時間
である。
自動洗浄装置12又は自動水栓86の使用によりそれら
の内部の残留水が更新された後、その更新後の残留水が
温度低下して再び凍結の恐れが生ずるに至る直前までの
所要時間であり、この時間は例えば2時間程度の長時間
である。
【0042】従ってこのT時間内に繰返し小便器10又
は自動水栓86が使用されたときには、その間は凍結防
止用ヒータ34は通電停止状態、即ちオフ状態に維持さ
れることとなり、その間は電力消費されないこととな
る。
は自動水栓86が使用されたときには、その間は凍結防
止用ヒータ34は通電停止状態、即ちオフ状態に維持さ
れることとなり、その間は電力消費されないこととな
る。
【0043】従って例えばこのようにすれば、寒冷地に
おいても頻繁に小便器10や自動水栓86が使用される
日中の間はほとんど電力を消費しない状態とすることが
でき、夜間にのみ凍結防止用ヒータ34が通電状態とな
るようにすることが可能である。
おいても頻繁に小便器10や自動水栓86が使用される
日中の間はほとんど電力を消費しない状態とすることが
でき、夜間にのみ凍結防止用ヒータ34が通電状態とな
るようにすることが可能である。
【0044】以上のように本例は、一旦通水が行われた
ときには凍結防止用ヒータ34への通電を停止し、その
後所定時間経過後に、即ち残留水が凍結を起す恐れが生
じたときに凍結防止用ヒータ34による加熱を再開する
ようになしたもので、本例によれば必要なときにのみ凍
結防止用ヒータ34による加熱を行って不必要なときに
まで凍結防止用ヒータ34による加熱を行わないように
しているため、凍結防止用ヒータ34による無駄な電力
消費を極力抑えることができ、効率的に凍結防止用ヒー
タ34を働かせることができる。
ときには凍結防止用ヒータ34への通電を停止し、その
後所定時間経過後に、即ち残留水が凍結を起す恐れが生
じたときに凍結防止用ヒータ34による加熱を再開する
ようになしたもので、本例によれば必要なときにのみ凍
結防止用ヒータ34による加熱を行って不必要なときに
まで凍結防止用ヒータ34による加熱を行わないように
しているため、凍結防止用ヒータ34による無駄な電力
消費を極力抑えることができ、効率的に凍結防止用ヒー
タ34を働かせることができる。
【0045】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば上例では凍結防止用ヒータ
駆動回路75の電源として蓄電池68又はバックアップ
乾電池84を用いているが、勿論これは一つの例であっ
て通常の外部の電源を凍結防止用ヒータ駆動回路75の
電源として用いることも可能であるし、また凍結防止用
ヒータ34を他の形態としたり或いは上例以外の水の残
留個所にこれを配設して同部を温めるようになし、その
凍結防止用ヒータを上記に従って駆動制御するといった
ことも勿論可能である。
くまで一例示である。例えば上例では凍結防止用ヒータ
駆動回路75の電源として蓄電池68又はバックアップ
乾電池84を用いているが、勿論これは一つの例であっ
て通常の外部の電源を凍結防止用ヒータ駆動回路75の
電源として用いることも可能であるし、また凍結防止用
ヒータ34を他の形態としたり或いは上例以外の水の残
留個所にこれを配設して同部を温めるようになし、その
凍結防止用ヒータを上記に従って駆動制御するといった
ことも勿論可能である。
【0046】更に上記便器の自動洗浄装置,自動水栓は
あくまで一例を示したに過ぎないものであって、他の種
々形態の自動洗浄装置や自動水栓に本発明を適用するこ
とも可能である。その他本発明はその主旨を逸脱しない
範囲において様々な変更を加えた態様で実施可能であ
る。
あくまで一例を示したに過ぎないものであって、他の種
々形態の自動洗浄装置や自動水栓に本発明を適用するこ
とも可能である。その他本発明はその主旨を逸脱しない
範囲において様々な変更を加えた態様で実施可能であ
る。
【図1】本発明の一実施例である便器の自動洗浄装置の
通水路自動開閉弁装置を外観状態で示す図である。
通水路自動開閉弁装置を外観状態で示す図である。
【図2】その便器の自動洗浄装置を小便器とともに示す
図である。
図である。
【図3】図1の通水路自動開閉弁装置の内部構造を示し
た図である。
た図である。
【図4】図1の通水路自動開閉弁装置の各要素の電気的
接続関係を示す図である。
接続関係を示す図である。
【図5】本発明を自動水栓に適用した場合の例を示す図
である。
である。
【図6】凍結防止用ヒータの駆動制御方法を表すタイム
チャートである。
チャートである。
12 自動洗浄装置 18 人体感知センサ 28 電磁弁部 30 主弁部 32 発電機部 34 凍結防止用ヒータ 38 主通水路 72 マイコン制御部 74 電磁弁駆動回路 75 ヒータ駆動回路 77 温度センサ 86 自動水栓 90 湯水混合部
Claims (1)
- 【請求項1】 人体感知センサによる人体感知に基づい
て通水路上に設けた弁を開弁動作させる通水路自動開閉
弁装置を備えた便器の自動洗浄装置又は自動水栓におけ
る水の残留個所に設けた凍結防止用ヒータの駆動制御方
法であって通常時は前記ヒータを通電状態とするととも
に、前記人体感知センサによる人体感知に基づいて前記
弁の開弁動作により通水を行ったときにはその後所定時
間継続して該ヒータへの通電を停止し、該所定時間後に
該ヒータへの通電を開始するとともに、該所定時間内に
更に前記弁の開弁動作による通水が行われたときには、
最後の通水後において該所定時間経過後に該ヒータへの
通電を開始することを特徴とする凍結防止用ヒータの駆
動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274096A JPH09203098A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 凍結防止用ヒータの駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274096A JPH09203098A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 凍結防止用ヒータの駆動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203098A true JPH09203098A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12367244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3274096A Pending JPH09203098A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 凍結防止用ヒータの駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203098A (ja) |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP3274096A patent/JPH09203098A/ja active Pending
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