JPH09203882A - 縁無し枠のレンズ止め構造 - Google Patents

縁無し枠のレンズ止め構造

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JPH09203882A
JPH09203882A JP4531096A JP4531096A JPH09203882A JP H09203882 A JPH09203882 A JP H09203882A JP 4531096 A JP4531096 A JP 4531096A JP 4531096 A JP4531096 A JP 4531096A JP H09203882 A JPH09203882 A JP H09203882A
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Japan
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lens
hole
frame
bridge
cylindrical
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Eiji Hashimoto
栄二 橋本
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】レンズの加工と組み立てが簡単にでき、レンズ
の側面14の支持板19を用いないですっきりしたデザ
インの耐久性に優れた縁なし枠のレンズ止め構造を提供
する。 【解決手段】左右一対のヨロイ側、及びブリッジの両端
側近くのレンズに丸の貫通孔4aを設け、角形状に開口
した合性プラスチックまたは合成ゴムでなる粗面1dの
円筒キャップ1または円筒パイプ8を設け、前記丸の貫
通孔4aに(または接着剤を介して)密着状態に挿着
し、角形状(角線1b)を設けた弾性金属のヨロイ2の
前部、及び弾性金属のブリッジ3の両端部を、または丸
線でストッパ5や折曲部7を設けて、前記貫通孔4aに
密着状態に嵌合または挿着して、レンズの側面14の支
持板19、ねじ16、レンズ止め15等を用いないで差
し込み軸の回転及び抜出の防止した縁無し枠のレンズ止
め構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、眼鏡の縁無し枠のレ
ンズ止め構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、縁無し枠(ツーポイント)のレン
ズ止め構造は、ドリルでレンズに設けられる通常の丸形
の貫通孔4aに、ねじを差し込みナットで締めつけ、更
にヨロイ2またはブリッジ3の差し込み軸の回転止め用
に縦長の支持板19をレンズの玉形加工側面14にピッ
タリと当接させていた。または、この支持板19を用い
ないでレンズ止めする別の構造は、レンズの貫通孔に差
し込みした軸の回転防止用に四角や六角等の角の貫通孔
をレンズに直接加工してねじとナットを介してレンズ止
めしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レンズ
の丸の貫通孔4aにねじを差し込みナットで強く締め付
けする従来のレンズ止め構造は、テンプルの連続の開閉
で容易にヨロイ2の開き幅が広くなり支持板19がレン
ズの玉形加工側面14から離れてしまい、差し込み軸の
回転が始まりレンズががたつく原因になっていた。更
に、レンズに角状の貫通孔を直接加工する構造は大変な
技術、時間、手間に特別なヤスリや治具等も必要で、レ
ンズ加工の失敗も多く大変不便であった。また脆く割れ
やすいレンズに直接加工された角の貫通孔のため、この
弱い角からレンズ割れが容易に発生して、耐久性に大き
な問題もあった。本発明はこのような課題を解決するた
めになされたものであり、レンズ4に直接ドリルで容易
に設けられる通常の丸形の貫通孔4aに軸止工夫された
合性プラスチックの円柱キャップ1や円筒パイプ8を介
して密着状態に嵌着することによって、耐久性に優れた
簡単な加工でスリムな縁無し枠(ツーポイント枠)のレ
ンズ止め構造を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
左右一対のヨロイ側、及びブリッジの両端側近くのレン
ズ4に丸の貫通孔4aを設けてなる縁無し枠のレンズ止
め構造において、後部1cが角線の嵌合可能に開口し、
前部が閉塞された角穴1aの筒状をなす円筒キャップ1
を合性プラスチックまたは合成ゴムで粗面1dに設けて
おき、前記貫通孔4aに密着状態に挿着する。そして角
線1bを設けた弾性金属のヨロイ2の前部、及び弾性金
属のブリッジ3の両端部を、前記円筒キャップ1に密着
状態に嵌合してレンズ止めする。請求項2記載の発明
は、上記構造に加えて、、更に前記円筒キャップ1のレ
ンズの貫通孔4aの挿着に、接着剤を付けてレンズ止め
する。請求項3記載の発明は、更に角線を設けた前記ヨ
ロイ2の前部、及びブリッジ3の両端部の前記円筒キャ
ップ1の嵌合にも、接着剤を付ける上記請求項1または
2記載のレンズ止めをする。請求項4記載の発明は、前
記ヨロイ2の前部、及びブリッジ3の両端部に回転と抜
出防止のためのストッパ5を設け、円筒キャップ1を一
体成型で嵌合して前記貫通孔4aに密着状態に嵌合する
上記請求項1、2または3記載のレンズ止めをする。請
求項5記載の発明は、前記ヨロイ2の前部、及びブリッ
ジ3の前部が丸線7aであり、円柱キャップ1を一体成
型で嵌合した後部に折曲部7を設けた前記円筒キャップ
1を前記貫通孔4に密着状態に挿着する上記請求項1、
2または3記載のレンズ止めである。請求項6記載の発
明は、前記円筒キャップ1の前部を開口して角線1aの
突き抜け挿着可能の円筒パイプ8を設けてレンズの貫通
孔4aに密着状態に挿着し、ねじ頭6cの下端中心に角
線1aを設けた端部にねじ溝を設けた丸棒ねじ6bのミ
ックス雄ねじ6に、角線1aを挿着するための角の貫通
孔を前記ヨロイ2の前部、及びブリッジ3の両端部に設
けて、角の貫通孔のワッシャ9とともに円筒パイプ8に
嵌挿し、突出した丸棒ねじ6bに丸の貫通孔のワッシャ
10を嵌挿してナット11で締め付けしてレンズ止めす
る。請求項7記載の発明は、前記円筒キャップ1を突き
抜けの前記円筒パイプ8にした上記請求項1、2、3ま
たは4記載のレンズ止めである。
【0005】
【作用】請求項1記載の発明によれば、軸止作用の角穴
1aの筒状をなすプ合成プラスチックまたは合成ゴムの
粗面1dの円筒キャップ1を、丸のレンズの貫通孔4a
に押して密着状態に挿着できる。そしてこの円筒キャッ
プ1内に角線1bを設けたヨロイ2の前部、及びブリッ
ジ3の両端部を押して密着状態に嵌合するだけで良い。
たった5分程でレンズ止めの作業ができ、耐久性の優れ
た回転の軸止効果のレンズ止め構造が可能となる。請求
項2記載の発明によれば、埋設された円柱キャップ1が
継続的に圧着されての接着によって強力な接着効果が維
持できる。接着剤の接着方法は挿着前にでも、後でも良
い。請求項3記載の発明によれば、接着剤による簡単な
接着方法でヨロイ2、及びブリッジ3の抜出防止用の軸
止効果も優れて強力になる。請求項4記載の発明によれ
ば、ストッパ5を設けての円筒キャップ1を一体成型し
ているので、差し込み軸の回転と抜出防止の軸止効果が
更に良くなり、小さいストッパ5の形成で十分の効果が
でる。請求項5記載の発明によれば、折曲部7を設ける
ことで差し込み軸が回転と抜出が防止でき、ストッパ5
が不要になり、加工の最も少ない低コストの丸線7aを
利用できので軸止効果を兼ねた生産性の良いレンズ止め
が可能になる。請求項6記載の発明によれば、角線1a
の挿着可能の円筒パイプ8にレンズの貫通孔4aに挿着
するので、レンズに角の貫通孔を設けたのと同様の機能
になり、角線1aのミックス雄ねじ6を前記円筒パイプ
8角の貫通孔に差し込みナット11を比較的に軽く締め
付けしてレンズ止めすれば、ヨロイ2とブリッジ3の軸
の回転と抜出が完全に防止される。請求項7記載の発明
によれば、突き抜けの円筒パイプ8なので特に製造コス
トが極端に抑えられ、回転の軸止を簡単な作業で成しえ
る。
【0006】
【実施例】図1は本発明の第1実施例のレンズ止めの取
り付けを示す分解斜視図であり、左右一対のヨロイ側、
及びブリッジの両端側近くのレンズ4に丸の貫通孔4a
を設けてなる縁無し枠のレンズ止め構造において、後部
1cが角線1bの嵌合可能に開口し、前部が閉塞された
角穴1aの筒状をなす円筒キャップ1を合性プラスチッ
クまたは合成ゴムで粗面1dに設ける。かつ、この円筒
キャップ1の外径はレンズの丸の貫通孔4aの径と同一
またはわずかに大きくなるようにしてあり、前記貫通孔
4aに押し込んで密着状態に挿着しておく。そして、こ
の円筒キャップ1内に、角線1bを設けた弾性金属のヨ
ロイ2の前部、及び弾性金属のブリッジ3の両端部を上
記同様に密着状態に嵌合してレンズ止めをする。以上の
ようなレンズ止め構造なので、角穴1aを有する粗面1
dの合成プラスチックまたは合成ゴムの円筒キャップ1
を介在するたけで、噛み合いが良く角線1bの軸の差し
込みの回転、及び抜出が防止でき、従来の回転の軸止の
支持板19、ねじ16、ナット11及びレンズ止め15
が不要になり、全くすっきりしたデザインの耐久性の優
れた縁無し枠が実現できる。図2は本発明の第2実施例
の円筒キャップ1を挿着した斜視図であり、このレンズ
止め構造は、前記第1実施例と同様であるが、前記円筒
キャップ1のレンズの貫通孔4aの挿着に、接着剤を付
けた点が異なっている。このような構造であれば、単な
る接着自体の接着作用だけでなく、貫通孔4a内で継続
的に圧着される状態の円柱キャップ1の接着はレンズの
貫通孔4a内の周囲の全肉塊を密着して引き寄せる作用
になるので、テンプル12の無理な開きに対しての強度
が生じる。このため問題となっているレンズ割れ防止も
維持できる。超音波の洗浄においても密着状態での接着
なので取れにくく、更にプラスチック素材同士の接着作
用で円柱キャップ1の挿着は強力で抜出の軸止効果が飛
躍的に得られる。図3は本発明の第3実施例のレンズ止
めした部分平面図であり、このレンズ止め構造は、前記
第1または2実施例と同様であるが、角線1bを設けた
ヨロイ2の前部、及びブリッジ3の両端部の前記円筒キ
ャップ1内の挿着にも、接着剤を付ける点が異なってい
る。このような構造であれば、テンプルチップ(モダ
ン)の差し込み芯に少量の接着剤付けで十分な軸止効果
が発揮でるように、円柱キャップ1内で継続的に圧着さ
れる軸の構造は強力な継続的な接着作用を可能とし、ヨ
ロイ2とブリッジ3の差し込み軸の回転と抜出防止の持
続性に良い。図4は本発明の第4実施例のストッパ5を
設けて一体成型した斜視図であり、このレンズ止め構造
は、前記第1、2または3実施例と同様であるが、各軸
の円柱キャップ1内の嵌合工程(角穴1aを設けること
をも含む)を不要とし、前記ヨロイ2の前部、及びブリ
ッジ3の両端部が回転と抜出防止のためのストッパ5を
設けて、円筒キャップ1を一体成型で嵌合してしまう点
が異なっている。このような構造であれば、前記ヨロイ
2の前部、及びブリッジ3の両端部が丸線7aであって
も良く、プレス等による圧潰の小さいストッパ5を形成
するだけで円柱キャップ1内の差し込み軸の回転と抜出
防止の軸止効果が充分に発揮でき、各軸の円柱キャップ
1内の嵌合工程に伴う手間が省けるので生産効率も良く
なる。図5は本発明の第5実施例の折曲部7を設けたレ
ンズ止めの部分正面図であり、このレンズ止め構造は、
前記第4実施例と同様であるが、前記ヨロイ2の前部、
及びブリッジ3の前部がストッパ5を設けない丸線7a
で構成しており、円柱キャップ1を一体成型で嵌合した
後部に折曲部7を設けている点が異なっている。このよ
うな構造であれば、ストッパ5が不要で、加工の最も少
ない低コストの丸線7aを利用でき優れた軸止効果、生
産性の向上、及び低コストが簡単に実現する。図6は本
発明の第6実施例のヨロイ2のレンズ止めの取り付けを
示す分解斜視図であり、このレンズ止め構造は、前記円
筒キャップ1の前部を開口して角線1aの突き抜け挿着
可能の円筒パイプ8を設けて、レンズの貫通孔4aに密
着状態に挿着しておき、ねじ頭6cの下端中心に角線1
aを設けた端部にねじ溝を設けた丸棒ねじ6bのミック
ス雄ねじ6に、角線1を挿着するための角の貫通孔を前
記ヨロイ2の前部、及びブリッジ3の前部に設けて、角
の貫通孔のワッシャ9とともに前記円筒パイプ8に嵌挿
して、突出した丸棒ねじ6bに丸の貫通孔のワッシャ1
0を嵌挿してナット11で締め付けしてレンズを止め
る。このような構造であれば、角線1aの挿着可能の前
記円筒パイプ8をレンズの貫通孔4aに密着状態に挿着
し、角線1aと丸棒ねじ6bを具備するミックス雄ねじ
6にナット11でレンズ止めしているので、支持板19
も不要になる。更にヨロイ2とブリッジ3の差し込み軸
の回転と抜出が比較的に軽く締め付けしても防止でき、
レンズの貫通孔4aの周囲の無理な歪みが無くレンズの
割れも少なくなる。図7は本発明の第7実施例のブリッ
シ3のレンズ止めした部分平面図8の斜視図であり、こ
のレンズ止め構造は、前記第1、2、3、4または5実
施例と同様であるが、前記円柱キャップ1の前部を開口
して突き抜けの筒状の円筒パイプ8にした点が異なる。
このような構造であれば、前記円筒パイプ8をレンズの
貫通孔4aに挿着するので、角の貫通孔をレンズに直接
設けた構造と同様になり、脆い割れやすいレンズに直接
に弱点である角の貫通孔を設けないので、この弱い角か
らのひび割れを誘発することが無く、上記の実施例と同
様の効果に加えて、作業性とコスト面に極端なメリット
がある。本発明は上記実施例に限定されず、種々変形実
施が可能である。例えば図9に示したように前記第6実
施例のヨロイ2の前部に設けた角の貫通孔は丸線7aで
四角形状に曲げ加工しても良い。尚、前記円柱キャップ
1または筒状パイプ8内に設ける開口の形状は差し込み
する軸の嵌合と回転止めを目的とするもので、正四角形
の線(棒)であれば、これに対応する正四角形の開口に
なり、六角形であれば、六角形になる。更に、円柱キャ
ップ1または筒状パイプ8の差し込みはレンズの表や裏
からでだけでなく、レンズの側面14からの実施も可能
であり、また従来の支持板19を再補強として本発明の
縁無し枠に取り付けしても良い。
【0007】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、角穴を具
備した円柱キャップ1が合成プラスチックまたはゴムの
粗面であるので、通常にレンズの丸の貫通孔を設けるだ
けで良く、加工と組み立てが5分程と全く簡単であり、
レンズを保護てのしレンズ割れが少なく耐久性が良く、
回転の軸止作用の支持板19、ねじ16、ナット11及
びレンズ止め15が不要になり、軸の先も見えない目立
たないポイントのすっきりしたレンズ止めのデザインが
可能で、玉形の制約も一切無いレンズ止めの効果が得ら
れる。請求項2記載の発明によれば、上記効果に加えて
円筒キャップ1の嵌着接着に、円筒キャップ1の回転と
抜出防止の両方の軸止効果が強力になり、特に無理なテ
ンプルの開きに対してレンズの耐久性に継続的な効果が
維持できる。請求項3記載の発明によれば、上記効果に
加えてヨロイ2、及びブリッジ3の差し込み軸の回転と
抜出防止の両方の軸止効果が特に強力になる。請求項4
記載の発明によれば、上記効果に加えて、特に嵌合接着
の工程が省けられ、安価により強力な軸止効果が得られ
る。請求項5記載の発明によれば、上記効果に加えてス
トッパ5を設けない低コストの丸線7aを利用できる効
果が得られる。請求項6記載の発明によれば、加工と組
み立ても非常に簡単であり、支持板8が不要で、強いナ
ット11締めを必要としなく、レンズ割れが少なく軸止
効果の優れた耐久性良いスリムなレンズ止めのデザイン
が可能で、玉形の制約も一切無いレンズ止めの効果が得
られる。請求項7記載の発明によれば、差し込み軸の先
が見える点以外の上記請求項1、2、3または4記載の
効果に加えて、前記円筒パイプ8のコストと作業性が良
くなる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この図は、本発明の第1実施例のレンズ止めの
取り付けを示す分解斜視図である。
【図2】この図は、本発明の第2実施例の円筒キャップ
1を接着剤使用で挿着した斜視図である。
【図3】この図は、本発明の第3実施例のヨロイ2とブ
リッジ3の接着剤使用のレンズ止めした部分平面図であ
る。
【図4】この図は、本発明の第4実施例のストッパ5を
設けて一体成型した斜視図である。
【図5】この図は、本発明の第5実施例の折曲部7を設
けてレンズ止めした部分正面図である。
【図6】この図は、本発明の第6実施例のヨロイ2のレ
ンズ止めの取り付けを示す分解斜視図である。
【図7】この図は、本発明の第7実施例のブリッジ3の
レンズ止めした部分平面図である。
【図8】この図は、本発明の第6実施例のヨロイ2の前
部の四角の貫通孔を丸線7aの曲げ加工で設けたヨロイ
2の斜視図である。
【図9】この図は、本発明の従来の縁なし枠のレンズ止
めの部分正面斜視図である。
【符号の説明】
1、 円筒キャップ 1a,角穴
1b、角線 1c、後部 1d,粗面
2、 ヨロイ 3、 ブリッジ 4、 レンズ
4a、丸の貫通孔 5、 ストッパ 6、 ミックス雄ねじ
6b、丸棒ねじ 6c、ねじ頭 7、 折曲部
8、 円筒パイプ 9、 角孔のワッシャ 10、 丸孔のワッシャ 1
1、 ナット 12、 テンプル 13、 ヨロイの角孔
14、 レンズ側面 15、 レンズ止め 16、 ねじ
17、 ブリッジの角孔 18、 ノーズパット 19、 支持板

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右一対のヨロイ側、及びブリッジの両端
    側近くのレンズ4に丸の貫通孔4aを設けてなる縁無し
    枠のレンズ止め構造において、後部1cが角線1bの嵌
    合可能に開口し、前部が閉塞された角穴1aの筒状をな
    す円筒キャップ1を合性プラスチックまたは合成ゴムで
    粗面1dに設け、前記貫通孔4aに密着状態に挿着し、
    角線1bを設けた弾性金属のヨロイ2の前部、及び弾性
    金属のブリッジ3の両端部を、前記円筒キャップ1に密
    着状態に嵌合してレンズを取り付けする縁無し枠のレン
    ズ止め構造。
  2. 【請求項2】前記円筒キャップ1のレンズ4の貫通孔4
    aの挿着に、接着剤を付けてなる請求項1記載の縁無し
    枠のレンズ止め構造。
  3. 【請求項3】前記角線1bを設けた前記ヨロイ2の前
    部、及びブリッジ3の両端部の前記円筒キャップ1の嵌
    合に、接着剤を付けてなる請求項1または2記載の縁無
    し枠のレンズ止め構造。
  4. 【請求項4】前記ヨロイ2の前部、及びブリッジ3の両
    端部が回転と抜出防止のためのストッパ5を設けて前記
    円筒キャップ1を一体成型で嵌合し、前記貫通孔4aに
    密着状態に嵌合した請求項1、2または3記載の縁無し
    枠のレンズ止め構造。
  5. 【請求項5】前記ヨロイ2の前部、及びブリッジ3の両
    端部が丸線7aであり、前記円柱キャップ1を一体成型
    で嵌合した後部に折曲部7を設けてある請求項1、2ま
    たは3記載の縁無し枠のレンズ止め構造。
  6. 【請求項6】前記円筒キャップ1の前部を開口して角線
    1aの突き抜け挿着可能のパイプ状に設けた円筒パイプ
    8を、レンズの貫通孔4aに密着状態に挿着し、ねじ頭
    6cの下端中心に角線1aを設けた端部にねじ溝を設け
    た丸棒ねじ6bのミックス雄ねじ6に、角線1aを挿着
    するための角の貫通孔を前記ヨロイ2の前部、及びブリ
    ッジ3の両端部に設けて、角の貫通孔のワッシャ9とと
    もに円筒パイプ8に嵌挿し、突出した丸棒ねじ6bに丸
    の貫通孔のワッシャ10を嵌挿してナット11で締め付
    けした請求項1または2記載の縁無し枠のレンズ止め構
    造。
  7. 【請求項7】前記円筒キャップ1が前記円筒パイプ8で
    構成した請求項1、2、3または4記載の縁無し枠のレ
    ンズ止め構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006267575A (ja) * 2005-03-24 2006-10-05 Kurasutaa Aki:Kk 縁なしメガネのレンズ取付構造
CN102445765A (zh) * 2010-09-30 2012-05-09 中强光电股份有限公司 眼镜结构

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JP2006267575A (ja) * 2005-03-24 2006-10-05 Kurasutaa Aki:Kk 縁なしメガネのレンズ取付構造
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