JPH09204190A - 曲データ転送方式 - Google Patents

曲データ転送方式

Info

Publication number
JPH09204190A
JPH09204190A JP8033075A JP3307596A JPH09204190A JP H09204190 A JPH09204190 A JP H09204190A JP 8033075 A JP8033075 A JP 8033075A JP 3307596 A JP3307596 A JP 3307596A JP H09204190 A JPH09204190 A JP H09204190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
music
music data
data
song
transfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8033075A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Kobayashi
進 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP8033075A priority Critical patent/JPH09204190A/ja
Publication of JPH09204190A publication Critical patent/JPH09204190A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】異なる利用者から連続して同一曲の要求があっ
た場合、曲データを記憶する外部記憶装置を逐次アクセ
スせずに、該同一曲を利用者端末装置に転送することに
より、曲選択から曲再生までの時間短縮を図る。 【解決手段】曲データを格納する外部記憶装置1、曲の
選択及び曲を聴く利用者端末装置9、利用者端末装置か
ら要求された曲情報を解析する曲情報解析部4、曲情報
解析部の信号に基づき外部記憶装置より曲データを読出
す曲データ検索部2、曲データを利用者端末装置に転送
する曲データ転送部6、曲データ転送部が曲データの転
送を行う際に転送先の利用者端末装置の指定を行う端末
指定部7、曲データを書込むバッファメモリ5、転送し
た曲情報の管理を行う曲転送管理部3、利用者端末装置
の管理、制御を行う利用者端末装置制御部8を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、曲データの転送方
式に関し、特に音楽視聴器における曲データの転送制御
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の曲データの伝送制御方式
においては、利用者によるリピート操作を考慮し、同一
の利用者端末装置から同一の曲が指定された場合には、
センタ装置において、曲データを格納する外部記憶装置
から曲データを再度読み込むということは行わず、利用
者端末装置に転送済みの曲データの再生を行う方式が取
られている。しかしながら、異なる利用者端末装置間
で、同一の曲が選択された場合は、再度、外部記憶装置
から読み込み、逐次利用者端末装置に曲データを転送す
る方式が取られている。
【0003】また、音楽や映画等のリアルタイム性と連
続性を有する情報を複数のユーザ端末に独立に提供する
ファイルシステムの従来技術として、例えば特開平4−
302039号公報には、ユーザ端末からのリクエスト
に応じる複数の情報を一時的に蓄積する一時蓄積部と、
この一時蓄積部中に、リクエストされた情報が蓄積され
ているか否かを検索する検索部と、前記一時蓄積部中に
前記リクエストされた情報が蓄積されている場合には前
記リクエストされた情報を読み出す手段と、前記一時蓄
積部中に前記リクエストされた情報が蓄積されていない
場合には外部の基本ファイル部から転送された情報を前
記一時蓄積部に蓄積し、この一時蓄積部からユーザ端末
に所望の情報を提供する手段と、からなるファイルシス
テムが提案されている。図3に、この従来技術の構成を
示す。
【0004】図3のシステムでは、ユーザ端末群11、
検索部12、一時蓄積部13(例えばハードディスク
群)、基本ファイル部14(情報を送出する機能と情報
を蓄積及び保管する手段を備えた情報供給手段、例えば
コンパクトディスクの再生装置)、読出部15より構成
されている。
【0005】この従来のシステムの特徴は、リクエスト
の多い情報が一時蓄積部13に格納されているため、ユ
ーザ端末群11からのリクエストを検索部12で検索を
行い、一時蓄積部13に情報が格納されている場合に
は、一時蓄積部13より読み出し、ユーザ端末群11に
転送する。一方、一時蓄積部13にリクエストされた情
報が無い場合には、基本ファイル部14より読み出し、
読み出した情報を一時蓄積部13に格納すると共に、ユ
ーザ端末群11に転送する。
【0006】このように、この従来方式では、ユーザ端
末群11からリクエストがある毎に、一時蓄積部13内
の情報の検索を行い、一時蓄積部13内に情報がある場
合においても、ハードディスク装置をアクセスし、情報
を読み出し、ユーザ端末群11に情報の転送を行ってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
上述した従来の伝送制御方式では、利用者端末装置単位
に選択された曲情報の管理を行っているため、同一の利
用者端末装置から連続して同一の曲の指定が行われた場
合は、再度曲データを外部記憶装置から読み込まずに曲
再生を行うことができるものの、異なる利用者端末装置
から連続して同一の曲が指定された場合には、逐次外部
記憶装置から曲データを読み込むことが必要とされるた
め、利用者が端末装置で曲の選択を行ってから曲を聴く
までの時間が長くなるという問題点を有している。ま
た、逐次、外部記憶装置をアクセスするため、センタ装
置の負荷が増大するという問題点もある。
【0008】また、上記特開平4−302039号公報
に示されている方式においても、複数のユーザ端末装置
から全く同一の曲の要求があった場合には、常に一時蓄
積部をアクセスし、情報を読み出して転送する必要があ
るため、同様な問題が生じる。
【0009】従って、本発明は、上記従来技術の問題点
を解消し、複数の端末装置から連続して同一の曲が選択
された場合にも、ハードディスク装置等の外部記憶装置
をアクセスすることなく、曲データを転送することを可
能とし、応答時間の短縮を図るデータ転送方式を提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、曲データを予め格納する記憶装置と、利
用者が試聴する曲の選択を行うと共に指定した曲を聴く
利用者端末装置と、前記利用者端末装置から入力された
曲情報を解析し、所定の管理情報に変換する曲情報解析
手段と、前記曲情報解析手段の信号に基づき、前記記憶
手段より曲データを読み出す曲データ検索手段と、前記
曲データ検索手段より読み出した曲データを前記利用者
端末装置に転送する転送制御手段と、前記転送制御手段
が、前記曲データの転送を行う際に、転送先の利用者端
末装置の指定を行う端末指定手段と、前記転送制御手段
により転送される曲データを書き込むバッファ記憶装置
と、前記転送制御手段が転送した曲情報の管理を行う曲
転送管理手段と、前記利用者端末装置の管理及び制御を
行う利用者端末装置制御手段と、を備えたことを特徴と
する曲データ転送方式を提供する。
【0011】上記構成のもと、本発明によれば、バッフ
ァメモリに格納されている情報の管理を行う手段を備え
たことにより、複数の異なる利用者端末装置から同一の
曲の要求が連続して生じた際においても、バッファメモ
リ装置から複数の利用者端末装置で曲データが転送され
るような構成としたことにより、再度、外部記憶装置を
アクセスすることなく、曲データの転送を可能としたも
のである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して以下に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施形態の構成を示す
図である。図1を参照して、試聴用の曲データは外部記
憶装置1に格納されている。試聴される曲データは、利
用者端末装置9より試聴する曲情報が入力されると利用
者端末装置制御部8を経由し、曲情報解析部4に入力さ
れる。
【0014】曲情報解析部4は、入力された曲情報を解
析し、所定の内部管理情報に変換し曲転送管理部3に通
知する。
【0015】曲転送管理部3は、曲情報解析部4からの
通知情報を基に、前回転送した曲と同一か否かを判断
し、前回転送した曲と同一の場合には、曲データ転送部
6に曲データの転送指示を出す。また、前回転送した曲
と異なる場合には、曲データ検索部2に曲データの読み
込みを指示する。
【0016】曲データ検索部2は、曲転送管理部3より
通知された情報を基に、外部記憶装置1より曲データを
読み込み、曲データ転送部6へ通知する。この際、曲デ
ータ転送部6は、曲データ検索部2からの通知により、
端末指定部7に対して曲データの転送を行う利用者端末
装置9の指定を行った後、バッファメモリ5に曲データ
検索部2より通知された曲データを書き込む。
【0017】一方、曲転送管理部3より曲データ転送部
6に曲データの転送指示の通知があった場合は、前回転
送した曲と同一の曲の要求であるため、バッファメモリ
5には既に曲データが格納されている。従って、端末指
定部7に対して曲データの転送を行う利用者端末装置9
の指定を行った後、バッファメモリ5に格納されている
曲データをバッファメモリ5に再度書き込みを行う。
【0018】バッファメモリ5に書き込まれた曲データ
は、バッファメモリ5に格納されると共に、利用者端末
装置制御部8内に利用者端末装置毎に設けられている利
用者端末装置メモリ10のうち、端末指定部7で指定さ
れた利用者端末装置メモリ10に転送される(図1参
照)。
【0019】利用者端末装置メモリ10に格納された曲
データは、利用者端末装置制御部8内で音楽に再生さ
れ、利用者端末装置9に送られる。
【0020】以下、本実施形態の動作の詳細について説
明する。
【0021】図2は、バッファメモリ5、及び端末指定
部7と利用者端末装置制御部8の関係を示した図であ
る。
【0022】端末指定部7は、曲データ転送部6から曲
データの転送を行う利用者端末装置9を指定する信号が
入力されると、メモリセレクト信号を出力し、利用者端
末装置制御部8内の、指定された利用者端末装置メモリ
10のみを書き込み可とする。この時、指定されていな
い他の利用者端末装置メモリ10は、データの書き込み
禁止の状態となる。
【0023】この状態で、曲データ転送部6がバッファ
メモリ5に対して曲データの書き込みを行うと、書き込
みデータは、バッファメモリ5と、利用者端末装置メモ
リ10の双方に転送され、利用者端末装置制御部8で
は、端末指定部7で指定された利用者端末装置メモリ1
0に対してのみ曲データが書き込まれる。この時、バッ
ファメモリ5にも曲データが書き込まれているため、バ
ッファメモリ5内にある曲データを利用者端末装置メモ
リ10に再度転送する場合には、端末指定部7で利用者
端末装置メモリ10を指定した後、バッファメモリ5内
のデータをバッファメモリ5内に再転送することによ
り、利用者端末装置メモリ10に曲データを書き込むこ
とができる。
【0024】以上のような構成のもと、本実施形態にお
いては、曲転送管理部3でバッファメモリ5に転送した
曲の管理を行うことにより、異なる利用者端末装置9か
ら同一の曲が連続して指定された場合には、外部記憶装
置1から曲データを読み出すことなく、利用者端末装置
メモリ10に曲データの転送を行えるため、外部記憶装
置1に対する負荷が軽減され、利用者端末装置9の応答
を早くすることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、バッフ
ァメモリに格納されている情報の管理を行うことによ
り、同一の曲が連続して指定された場合は、再度外部記
憶装置から曲データを読み出さずに、利用者端末装置メ
モリに曲データの転送を可能にしているため、各利用者
端末装置から同一の曲の要求があった場合、外部記憶装
置をアクセスすることが不要とされ、外部記憶装置及び
センタ装置の負荷を軽減できるだけでなく、複数の利用
者端末装置から同一の曲の選択が行われた場合、2台目
以降の利用者端末装置の応答を早くすることができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のシステム構成例を示す図
である。
【図2】本発明の一実施形態における曲データ転送方式
を説明するための図である。
【図3】従来技術の構成例を示す図である。
【符号の説明】
1 外部記憶装置 2 曲データ検索部 3 曲転送管理部 4 曲情報解析部 5 バッファメモリ 6 曲データ転送部 7 端末指定部 8 利用者端末装置制御部 9 利用者端末装置 10 利用者端末装置メモリ 11 ユーザ端末群 12 検索部 13 一時蓄積部 14 基本ファイル部 15 読出部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】曲データを予め格納する記憶装置と、 利用者が試聴する曲の選択を行うと共に指定した曲を聴
    く利用者端末装置と、 前記利用者端末装置から入力された曲情報を解析し、所
    定の管理情報に変換する曲情報解析手段と、 前記曲情報解析手段の信号に基づき、前記記憶手段より
    曲データを読み出す曲データ検索手段と、 前記曲データ検索手段より読み出した曲データを前記利
    用者端末装置に転送する転送制御手段と、 前記転送制御手段が、前記曲データの転送を行う際に、
    転送先の利用者端末装置の指定を行う端末指定手段と、 前記転送制御手段により転送される曲データを書き込む
    バッファ記憶装置と、 前記転送制御手段が転送した曲情報の管理を行う曲転送
    管理手段と、 前記利用者端末装置の管理及び制御を行う利用者端末装
    置制御手段と、 を備えたことを特徴とする曲データ転送方式。
  2. 【請求項2】前記曲転送管理手段が、前記曲情報解析手
    段からの管理情報を基に、要求された曲が前回転送した
    曲と同一か否かを判断し、前回転送した曲と同一の場合
    には、前記転送制御手段に曲データの転送指示を行い、
    また前回転送した曲と異なる場合には、前記曲データ検
    索手段に曲データの読み込みを指示することを特徴とす
    る請求項1記載の曲データ転送方式。
  3. 【請求項3】要求された曲と前回転送した曲とが異なる
    場合、前記曲データ検索手段は、前記曲転送管理手段よ
    り通知された情報を基に、前記記憶装置より曲データを
    読み込み、前記曲データ転送手段は、前記曲データ検索
    手段から供給された情報により端末指定手段に対して曲
    データの転送を行う利用者端末装置を指定した後、前記
    バッファ記憶装置に前記曲データ検索手段より供給され
    た曲データを書き込み、 要求された曲と前回転送した曲とが同一の場合には、前
    記転送制御手段は、前記曲転送管理手段からの曲データ
    の転送の指示があった際に、前記端末指定手段に対して
    曲データの転送を行う利用者端末装置の指定を行った
    後、前回転送した曲と同一の曲を格納する前記バッファ
    記憶装置から曲データを前記指定された利用者端末装置
    に転送すると共に該曲データが前記バッファ記憶装置に
    書き込まれる、 ことを特徴とする請求項2記載の曲データ転送方式。
JP8033075A 1996-01-26 1996-01-26 曲データ転送方式 Pending JPH09204190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8033075A JPH09204190A (ja) 1996-01-26 1996-01-26 曲データ転送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8033075A JPH09204190A (ja) 1996-01-26 1996-01-26 曲データ転送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09204190A true JPH09204190A (ja) 1997-08-05

Family

ID=12376607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8033075A Pending JPH09204190A (ja) 1996-01-26 1996-01-26 曲データ転送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09204190A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6192054A (ja) * 1984-10-11 1986-05-10 Sharp Corp 音楽情報伝送システム
JPH0728677A (ja) * 1993-07-09 1995-01-31 Hitachi Ltd 記憶装置のファイル管理方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6192054A (ja) * 1984-10-11 1986-05-10 Sharp Corp 音楽情報伝送システム
JPH0728677A (ja) * 1993-07-09 1995-01-31 Hitachi Ltd 記憶装置のファイル管理方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6321237B1 (en) Recording and reproducing apparatus and method for accessing data stored on a randomly accessible recording medium, and for managing data thereon
JPH07302225A (ja) 連続データ記録再生装置及びキャッシュ管理方法
US6292626B1 (en) Reproducing apparatus, recording apparatus and recording/reproducing apparatus
KR100484332B1 (ko) 정보데이터기록·재생장치
JPH03183091A (ja) 画像ファイルシステムの記録再生方法
US6694339B1 (en) File management device and method thereof, and audio visual data recording/reproducing device and method thereof
US6564231B1 (en) Method for managing optical disk library files in accordance with the frequency of playback requests selected simultanenously at a specified time intervals
US6516134B1 (en) Data recording/reproducing method and apparatus
US20050259542A1 (en) Reproduction device and method, recording medium, and program
US6831798B2 (en) Apparatus and method for reproducing first partial information and reading second partial information, which permit continuous reproduction of information, information recording medium, and reproduction program
US5559779A (en) Digital audio recorder using external memory medium and leading portion audio data memory
JPH09204190A (ja) 曲データ転送方式
JPH02216687A (ja) 音声・音楽情報管理システムおよび音声・音楽情報管理ネットワークシステム
JP3099862B2 (ja) カラオケ情報送出装置
JP2949757B2 (ja) 情報再生装置
JPS63177266A (ja) 画像フアイル装置
JP3024686B2 (ja) 記憶サブシステム
JP3250440B2 (ja) 音声・映像データ記録・再生装置
JPH10172232A (ja) 情報再生装置
JPS63255888A (ja) フアイル装置
JPH0855049A (ja) データ蓄積装置
JPS63177267A (ja) 画像フアイル装置
JP3319607B2 (ja) 再生装置
JPH0831152A (ja) 情報再生装置
JPH09102186A (ja) 集合型ディスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990601