JPH09204248A - キーボード - Google Patents

キーボード

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Publication number
JPH09204248A
JPH09204248A JP8014682A JP1468296A JPH09204248A JP H09204248 A JPH09204248 A JP H09204248A JP 8014682 A JP8014682 A JP 8014682A JP 1468296 A JP1468296 A JP 1468296A JP H09204248 A JPH09204248 A JP H09204248A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keys
key
keyboard
cursor
numeric keypad
Prior art date
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Pending
Application number
JP8014682A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Endou
晶土 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wako KK
Original Assignee
Wako KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Wako KK filed Critical Wako KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 左右の手を均等に使用することができ、肩こ
りや腱鞘炎などを防止できて健康に良いテンキーを持っ
たキーボードを提供する 【解決手段】 コンピュータ又はワープロ等のキーボー
ドであって、テンキー10b,10gをキーボード10
の左右両側に設けた。左右いずれのテンキーからでも数
字の入力ができ、左右の手を均等に使用することができ
る。リターンキー10eやカーソルキー10dも左右両
側に設ける構成としてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコンなどのコ
ンピュータやワープロに使用されるキーボードに関し、
特に、テンキー、リターンキー、カーソルキー等の配置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパソコンやワープロは、概略、図
7に示すような構成をしている。すなわち、コンピュー
タ本体1の上にブラウン管からなるディスプレイ2が置
かれ、これらの前にキーボード3が配置されている。そ
して、キーボード3からの入力がコンピュータ本体1を
通してディスプレイ2の画面上に表示され、パソコン又
はワープロとして動作することとなる。
【0003】図8は、上記のキーボード3の詳細を示す
図である。この図に示すように、キーボード3は、本体
部3aとテンキー3bとに分けることができる。本体部
3aには、エスケープキーやタブキー、あるいはリター
ンキー3c等といった類の機能キー、アルファベットや
仮名などの文字キー、及びf1,f2……等のファンク
ションキー、画面内のカーソルを動かすカーソルキー3
d等が配置されている。そして、テンキー3bには、0
から9までの数字と、これらの数字と密接
な「,」、「.」、「−」、「/」、「*」、「+」、
「=」といった符号のキー及びリターンキー3eが配置
されている。
【0004】数字の入力は、テンキー3bの他にも、本
体部3aの文字キー列の最上段(f1,f2等のファン
クションキー列の下側)にある数字キー3fから入力で
きる。オペレータはこれらのうちのどちらからでも自由
に入力することができるが、本体部3aの数字キー3f
は左右に長く一列に配置されており、「,」や「.」と
いった数字以外のキーは全く別の位置にあって、使い勝
手が悪い。そのため、伝票や数値表等の数字のみを入力
する場合には、ほとんどテンキー3bから入力してい
る。また、テンキー3bはキーボードの右側にあること
から右手だけで操作されることとなる。
【0005】伝票の入力作業においては、上記の数字キ
ー以外にも、リターンキーやカーソルキーを使用する頻
度が高いが、カーソルキー3dはキーボードの右側のみ
にしかなく、これも、右手だけで操作しなければならな
い。リターンキーについては、本体部3aにリターンキ
ー3cがあり、テンキー3bにもリターンキー3eがあ
るが、いずれもキーボードの右側に片寄っていて右手で
操作しなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した伝票
や数値表などの入力は、長時間続けられる場合も多く、
従来のテンキー3bやリターンキー3c,3e或いはカ
ーソルキー3dでは、右手だけが長時間使用されること
になり、右手に対する負担が過大で、右手が疲れ易く、
肩こりや腱鞘炎を起こすなど、健康にも悪影響を与える
という問題があった。
【0007】そのため、従来は、右手が疲れると、数字
の入力に限っては、本体部3aのf1,f2等のファン
クションキーの下側の数字キー3fから左手で入力した
りもしていたが、前述したように使い勝手が悪く、ま
た、左手のみでは入力しにくい。また、数字以外
の「,」や「.」のキーや、カーソルキー、リターンキ
ー等は右手でなければ使用できない。このような訳で、
どうしても右手への負担が大きくなる傾向が強かった。
【0008】本発明は、この問題の解決を図ったもの
で、左右の手を均等に使用することができ、肩こりや腱
鞘炎などを防止できて健康に良いテンキーを持ったキー
ボードを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、コンピュータ又はワープロ等のキーボー
ドであって、テンキーをキーボードの左右両側に設けた
構成を特徴としている。この場合、リターンキー及び/
又はカーソルキーをもキーボードの左右両側に設けた構
成とすることができる。
【0010】また、上記テンキー、リターンキー、カー
ソルキーにおけるキーの一部の配列が左右対称に配列さ
れた構成としたり、テンキー、リターンキー、カーソル
キーにおける全てのキーの配列が左右対称である構成と
したり、あるいは、上記左右のテンキー、リターンキ
ー、カーソルキーのいずれか1以上を一体化してユニッ
トとし、該ユニットをキーボードの他の部分から分離し
た構成とすることもできる。
【0011】キーボードの左右にテンキーがあるので、
オペレータは左右いずれの手からでも同じように数字の
入力ができ、左右の手を均等に使用できるようになる。
伝票入力作業や数値表の作成作業等は数字の入力が大部
分なので、このような作業には好都合となる。テンキー
に加えて、リターンキーやカーソルキーも左右に配置す
るようにすれば、リターンキーの操作や、カーソルの移
動も左右両手でできるようになり、上記入力作業の殆ど
全てを左右からできるようになる。したがって、一方の
手に過大な負担がかからなくなり、肩こりや腱鞘炎を防
止できる。キーの一部又は全部の配列を左右対称にすれ
ば、さらに操作し易くなる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に基づいて
説明する。図1は、本発明のキーボードの平面図であ
る。キーボード10の、本体部10aと、テンキー10
bとは、従来例で説明したものと同一であり、これらの
中には、リターンキー10c、カーソルキー10d、数
字キー10f等も従来と同じ配列で設けられている。そ
して、本発明では、キーボード10の左側に、もう一つ
のテンキー10gを設けていることに特徴がある。そし
て、このテンキー10gには、リターンキー10iも含
まれている。
【0013】図2(a)には左側のテンキー10gのキ
ー配列を示し、図2(b)には右側のテンキー10bの
キー配列を示す。この図に示すように、左右のテンキー
10b,10gにおいて、1から0の各数字
や「,」「.」等の全てのキー配列は全く同じである。
【0014】テンキー10b,10g内の1つの数字
と、本体部の数字キー10f内の対応する数字とは、図
3に示すように、コンピュータ本体(CPU)12にO
R回路11を介して並列に接続されている。したがっ
て、数字についてはテンキー10b,10gと数字キー
10fの3個所のいずれかから入力すれば、OR回路1
1を介してコンピュータ本体12には、入力された数字
の信号が伝達され、ディスプレイ2の画面内に表示され
るようになっている。数字以外の記号やリターンキーに
ついては、数字キー10fには設けられていないので、
2つのテンキー10b,10gのキーが並列に接続され
ることとなる。
【0015】このようなキーボード10としたので、オ
ペレータは左右どちらの手でもテンキー操作ができるよ
うになり、一方の手に過大な負担をかけることを避けら
れる。
【0016】図4は、本発明の第2実施例のテンキー部
のキー配列を示す図である。(b)は右側のテンキー1
0bで、(a)は左側のテンキー10g´である。そし
て、左側のテンキー10g´のキーのうち、一部のキ
ー、この実施例では「−」、「/」、「*」、「+」、
「=」及びリターンキー10iのみを右側のテンキー1
0bと対称に配置している。
【0017】図5は、本発明の第3実施例で、(a)に
示すように左側のテンキー10g″のキー全てを(b)
に示す右側のテンキー10bのキーと対称に配置してい
る。図4又は図5の様な構成にすることによって、左右
の手の動きを一部乃至全部対称にすることができ、テン
キーの入力をより容易にすることができる。
【0018】図6は本発明の第4実施例である。この実
施例では、テンキー10gとカーソルキー10hとをキ
ーボードの左右に設けたものである。テンキー10gに
はリターンキー10iも設けられている。さらに左側の
テンキー10gとリターンキー10i及びカーソルキー
10hを一体化してユニット15とし、キーボード10
から独立させている。ユニット15は、コードによりコ
ンピュータ本体1に接続すればよい。(c)のカーソル
キー10dは、従来のキーボードに設けられているもの
であり、(b)のカーソルキー10hが本実施例で付加
されたものである。
【0019】上記のような一体化の他に、テンキーのみ
をユニット化したり、テンキーとリターンキーとをユニ
ット化したり、左右両方をユニット化することもでき
る。また、図6の構成に図4及び図5のキーの配列を加
えた構成とすることも可能であり、カーソルキー10h
を図6(b)において、テンキー10gの右側に配置し
てもよい。
【0020】なお、図示は省略するが、複数個所に設け
られるリターンキーやカーソルキーは、図3に示すテン
キー10b,10g及び数字キー10fと同様に、OR
回路11を介して並列になってコンピュータ本体12に
接続されている。
【0021】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
コンピュータ又はワープロ用のキーボードにおいて、テ
ンキー、リターンキー、カーソルキーのいずれか1つ以
上をキーボードの両側に設けた構成としたので、左右い
ずれの手からでも数字やリターンキーやカーソル移動の
入力ができるようになった。したがって、従来のように
伝票等の入力を長時間行う場合でも、右手のみに過大な
負担をかけることが無くなり、肩こりや腱鞘炎などの健
康への悪影響を防止することができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のキーボードの一実施例を示す平面図で
ある。
【図2】図1のキーボードのテンキー部のキー配列を示
す図で、(a)は左側のテンキー、(b)は右側のテン
キーである。
【図3】左右のキーボードと本体部の数字キーとがOR
回路を介して並列にコンピュータ本体(CPU)に接続
された状態を示す図である。
【図4】本発明の第2実施例の図で、(a)は左側のテ
ンキー、(b)は右側のテンキーである。
【図5】本発明の第3実施例の図で、(a)は左側のテ
ンキー、(b)は右側のテンキーである。
【図6】本発明の第4実施例の図で、(a)はキーボー
ドの全体、(b)はキーボードから独立したユニットを
拡大した図、(c)はキーボードの右側部分を拡大した
図である。
【図7】従来のパソコンの構成を示す斜視図である。
【図8】従来のキーボードの平面図である。
【符号の説明】
10 キーボード 10b,10g,10g´,10g″ テンキー 10d,10h カーソルキー 10e,10i リターンキー 15 ユニット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ又はワープロ等のキーボー
    ドであって、テンキーをキーボードの左右両側に設けた
    ことを特徴とするキーボード。
  2. 【請求項2】 リターンキー及び/又はカーソルキーを
    もキーボードの左右両側に設けたことを特徴とする請求
    項1記載のキーボード。
  3. 【請求項3】 上記テンキー、リターンキー、カーソル
    キーにおけるキーの一部の配列が左右対称に配列された
    ことを特徴とする請求項2記載のキーボード。
  4. 【請求項4】 上記テンキー、リターンキー、カーソル
    キーにおける全てのキーの配列が左右対称であることを
    特徴とする請求項2記載のキーボード。
  5. 【請求項5】 上記左右のテンキー、リターンキー、カ
    ーソルキーのいずれか1以上を一体化してユニットと
    し、該ユニットをキーボードの他の部分から分離したこ
    とを特徴とする請求項1から4の何れかに記載のキーボ
    ード。
JP8014682A 1995-11-24 1996-01-30 キーボード Pending JPH09204248A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8014682A JPH09204248A (ja) 1995-11-24 1996-01-30 キーボード

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7-327831 1995-11-24
JP32783195 1995-11-24
JP8014682A JPH09204248A (ja) 1995-11-24 1996-01-30 キーボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09204248A true JPH09204248A (ja) 1997-08-05

Family

ID=26350689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8014682A Pending JPH09204248A (ja) 1995-11-24 1996-01-30 キーボード

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JP (1) JPH09204248A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990077434A (ko) * 1998-03-16 1999-10-25 포만 제프리 엘 컴퓨터사용자인터페이스시스템및위치지정/이동시스템
JP2002132424A (ja) * 2000-10-20 2002-05-10 Panas Data Base:Kk 文字等の入力方法、およびキーボード

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KR19990077434A (ko) * 1998-03-16 1999-10-25 포만 제프리 엘 컴퓨터사용자인터페이스시스템및위치지정/이동시스템
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