JPH0643726U - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPH0643726U JPH0643726U JP7591792U JP7591792U JPH0643726U JP H0643726 U JPH0643726 U JP H0643726U JP 7591792 U JP7591792 U JP 7591792U JP 7591792 U JP7591792 U JP 7591792U JP H0643726 U JPH0643726 U JP H0643726U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- key
- function key
- function keys
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファンクションキー操作が容易で、誤操作を
防止できる入力装置を提供する。 【構成】 キーボード1に設けたファンクションキー1
a、1c、1eの外形を長方形とし、ファンクションキ
ー1b、1dの外形を六角形とする。また、表示画面に
おけるファンクションキーの機能表示において、ファン
クションキー11a〜11eにそれぞれ対応するファン
クションキー表示2a〜2bの表示形状を、それぞれ対
応するファンクションキーの外形と同一のものとする。
防止できる入力装置を提供する。 【構成】 キーボード1に設けたファンクションキー1
a、1c、1eの外形を長方形とし、ファンクションキ
ー1b、1dの外形を六角形とする。また、表示画面に
おけるファンクションキーの機能表示において、ファン
クションキー11a〜11eにそれぞれ対応するファン
クションキー表示2a〜2bの表示形状を、それぞれ対
応するファンクションキーの外形と同一のものとする。
Description
【0001】
本考案は、コンピュータ、ワードプロセッサ、計測器等のファンクションキー を備えた入力装置に関する。
【0002】
コンピュータ、ワードプロセッサ、計測器等において、特定機能を割りつけた ファンクションキーを備えた入力装置を用いることがある。図2に従来の入力装 置であるキーボード11およびCRT等からなる表示画面13を示している。キ ーボード11には、複数のファンクションキー12を備えており、その各々には 特定の機能を割りつけている。各ファンクションキー12に割りつけられた機能 は、表示画面13の下部14に表示される。
【0003】 つまり、表示画面13の下部14を参照して必要な機能が割りつけられている ファンクションキー12を押下することにより、所望の機能の入力がなされる。
【0004】
しかしながら上記従来の入力装置では、全てのファンクションキーの形状が同 一であり、また、ファンクションキーの並ぶ順番にその機能が表示されているも のの、すべて同一形状に表示されているので、ファンクションキーと表示との対 応がしにくく、誤ったファンクションキーを押下することがあった。
【0005】 また、画面表示をみてファンクションキーの機能を判断しても、該当するファ ンクションキーを押下する際に隣のキーを押下する誤りが生じることがあった。
【0006】 このような問題を解決するため、ファンクションキーの近傍に表示部を設け、 この表示部にファンクションキーの機能を文字として表示することで、操作誤り を防止するものがある(例えば、特開平2−93815号公報参照)。しかしな がら、この種のものでは、表示画面を視認しながら作業をしている際、ファンク ションキーを操作するときにはその度にキーボードの表示部を視認してその文字 を判断する必要があり、煩わしいとともに疲労度が高いという他の問題が生じる 。
【0007】 本考案は、上記問題を解決するものであり、表示画面にファンクションキーの 機能表示を行う場合であっても、各ファンクションキーの区別を明確にできる優 れた入力装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
本考案は上記目的を達成するために、ファンクションキーの外形または色をフ ァンクションキーごとに変更したものである。
【0009】 また、各ファンクションキーの機能を画面表示する際にも対応するファンクシ ョンキーの外形または色に対応して表示を行うようにしたものである。
【0010】
したがって、本考案によれば、ファンクションキーの外形または色を、ファン クションキーごとに変更したことにより、操作する際にファンクションキー同士 の区別がしやすくなる。
【0011】 また、本考案によれば、ファンクションキーの機能表示をする際に、対応する ファンクションキーの外形または色を表示することで、所望の機能を操作すると きに対応するファンクションキーを容易に判別できる。
【0012】
図1は本考案の一実施例を示す図であり、(a)はキーボードを示し、(b) は表示画面を示す。図1において、1はキーボードであり、図示が一部省略され ているが、文字キー3、テンキー4とともに、ファンクションキー1a〜1eを 備えている。このファンクションキー1a〜1eにはそれぞれ、コンピュータの ソフトウェアのコマンド、ワードプロセッサ、計測器等の機能が割りつけられて いる。このキーを押下することで、キーボード1が接続されたコンピュータ、ワ ードプロセッサ、計測器等の本体装置(図示せず)において当該機能に基づく処 理を行う。また、ファンクションキーのうち、1a、1c、1dは外形を長方形 状、1b、1dを六角形状にしている。
【0013】 また、2は本体装置(図示せず)に接続されたCRT、液晶表示部等の表示画 面であり、ファンクションキー1a〜1eに割りつけられた機能C1、CU、… を画面の下隅に表示している。これをファンクションキー表示2a〜2eとし、 それぞれファンクションキー1a〜1eに対応している。このとき、ファンクシ ョンキー表示2a〜2eはその形状をそれぞれ対応するファンクションキー1a 〜1eの形状と同一に表示する。この表示方法については、ソフトウェアによっ て十分実現できるものである。
【0014】 したがって、上記実施例によれば、ファンクションキーの形状をキーによって 変更し、上記ファンクションキーにそれぞれ対応する機能の画面表示の形状を対 応するファンクションキーの外形と同一にしているので、画面上の機能の表示を 見て必要なファンクションキーを押下する場合に、ファンクションキーを凝視す る事なく、視野の一部でファンクションキーを視認すれば所望のキーが判断でき る。
【0015】 また、隣合うファンクションキーの形状を変えたことにより、ファンクション キー同士の区別が容易にでき、押下間違いを防止できる。
【0016】 なお、本実施例では、ファンクションキーの形状を直方形および六角形の2形 状にしているが、必ずしもこれに限られるものではなく、ファンクションキーが 複数の形状となるようにすればその目的を達成できる。
【0017】 さらに、本実施例では、ファンクションキーの形状とこれに対応する画面の機 能表示の形状を一致させているが、これを、ファンクションキーごとに異なる色 を着色し、画面表示についてもそれぞれ対応するファンクションキーと同一にす れば、形状の変更と同様の効果が得られる。
【0018】
本考案は上記実施例から明らかなように、外形または色がそれぞれ異なるファ ンクションキーを配列することにより、ファンクションキー同士の区別を容易に することができる。
【0019】 また、ファンクションキーに設定されてある機能を画面表示する際に、対応す るファンクションキーの外形または色と同一のものを表示することにより、所望 の機能を操作したいときに、この機能に対応するファンクションキーの判別が容 易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) 本考案の一実施例におけるキーボード
を示す図 (b) 同実施例における表示画面を示す図
を示す図 (b) 同実施例における表示画面を示す図
【図2】(a) 従来例のキーボードを示す図 (b) 従来例の表示画面を示す図
1 キーボード 1a〜1e ファンクションキー 2 表示画面 2a〜1e ファンクションキー表示
Claims (3)
- 【請求項1】 外形または色が異なる複数のファンクシ
ョンキーを備えた入力装置。 - 【請求項2】 隣合うファンクションキーの外形または
色が互いに異なるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の入力装置。 - 【請求項3】 各ファンクションキーに対応する機能を
画面表示する際に、機能と共に対応するファンクション
キーの外形または色を表示することを特徴とする請求項
1記載の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7591792U JPH0643726U (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7591792U JPH0643726U (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643726U true JPH0643726U (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=13590155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7591792U Pending JPH0643726U (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643726U (ja) |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP7591792U patent/JPH0643726U/ja active Pending
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