JPH11119600A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH11119600A JPH11119600A JP9281508A JP28150897A JPH11119600A JP H11119600 A JPH11119600 A JP H11119600A JP 9281508 A JP9281508 A JP 9281508A JP 28150897 A JP28150897 A JP 28150897A JP H11119600 A JPH11119600 A JP H11119600A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 報知装置により通知を行う機能を有する画像
形成装置において、ユーザの希望するジョブの状態を通
知できるようにする。 【解決手段】 通知対象ジョブ設定手段1では、報知装
置4を使用して通知を行う通知対象であるジョブがユー
ザにより選択設定される。ジョブ状態検知手段2は、こ
の選択設定されたジョブの状態を検知する。通知実行手
段3は、対象のジョブの状態が通知を行うべき状態にな
った場合に、報知装置4によって通知を実行する。報知
装置4を使用して通知を行うための通知の形態、すなわ
ち、ライト4aの色や点滅/点灯、スピーカ4bの音の
種類などは、通知形態設定手段5を介して、ジョブ単位
でユーザにより設定される。また、異常発生時やジョブ
終了時などの通知を行う条件は、通知条件設定手段6を
介して、ジョブ単位でユーザにより設定される。
形成装置において、ユーザの希望するジョブの状態を通
知できるようにする。 【解決手段】 通知対象ジョブ設定手段1では、報知装
置4を使用して通知を行う通知対象であるジョブがユー
ザにより選択設定される。ジョブ状態検知手段2は、こ
の選択設定されたジョブの状態を検知する。通知実行手
段3は、対象のジョブの状態が通知を行うべき状態にな
った場合に、報知装置4によって通知を実行する。報知
装置4を使用して通知を行うための通知の形態、すなわ
ち、ライト4aの色や点滅/点灯、スピーカ4bの音の
種類などは、通知形態設定手段5を介して、ジョブ単位
でユーザにより設定される。また、異常発生時やジョブ
終了時などの通知を行う条件は、通知条件設定手段6を
介して、ジョブ単位でユーザにより設定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は報知装置により通知
を行う機能を有する画像形成装置に関し、特にコピーや
ファクシミリなどの画像形成装置に関する。
を行う機能を有する画像形成装置に関し、特にコピーや
ファクシミリなどの画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタなどの画像形成装置、あ
るいはこれらを複合した複合機では、報知装置が設けら
れている。そして、原稿づまりや、印刷用の用紙切れな
どの異常が生じると、報知装置に設けられたライトを点
灯させたり、音によってこれらの通知を行うようにして
いた(例えば特公平6−26407号公報)。また、特
定のジョブが終了した場合にも、同じように通知を行っ
ていた。
るいはこれらを複合した複合機では、報知装置が設けら
れている。そして、原稿づまりや、印刷用の用紙切れな
どの異常が生じると、報知装置に設けられたライトを点
灯させたり、音によってこれらの通知を行うようにして
いた(例えば特公平6−26407号公報)。また、特
定のジョブが終了した場合にも、同じように通知を行っ
ていた。
【0003】また、異常の通知に関しては、異常に気づ
いたユーザにより異常が解除されると、異常通知も自動
的に停止し、機能の動作が再開できるようになってい
た。
いたユーザにより異常が解除されると、異常通知も自動
的に停止し、機能の動作が再開できるようになってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の画像形
成装置では、特定の異常やジョブ終了の通知のみを不特
定のユーザに対して行っていたため、ユーザ個人が知り
たいジョブの状態を通知することができなかった。
成装置では、特定の異常やジョブ終了の通知のみを不特
定のユーザに対して行っていたため、ユーザ個人が知り
たいジョブの状態を通知することができなかった。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、ユーザの希望するジョブの状態を通知するこ
とのできる画像形成装置を提供することを目的とする。
のであり、ユーザの希望するジョブの状態を通知するこ
とのできる画像形成装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、報知装置により通知を行う機能を有する
画像形成装置において、前記報知装置による前記通知を
行うジョブを選択設定する通知対象ジョブ設定手段と、
前記選択設定されたジョブの状態を検知するジョブ状態
検知手段と、前記ジョブの状態が通知を行うべき状態に
なった場合に前記通知を実行する通知実行手段と、を有
することを特徴とする画像形成装置が提供される。
決するために、報知装置により通知を行う機能を有する
画像形成装置において、前記報知装置による前記通知を
行うジョブを選択設定する通知対象ジョブ設定手段と、
前記選択設定されたジョブの状態を検知するジョブ状態
検知手段と、前記ジョブの状態が通知を行うべき状態に
なった場合に前記通知を実行する通知実行手段と、を有
することを特徴とする画像形成装置が提供される。
【0007】このような画像形成装置では、通知対象ジ
ョブ設定手段において報知装置による通知を行うジョブ
を選択設定することにより、そのジョブの状態をジョブ
状態検知手段が検知し、ジョブの状態が通知を行うべき
状態になった場合に、通知実行手段が通知を実行する。
ョブ設定手段において報知装置による通知を行うジョブ
を選択設定することにより、そのジョブの状態をジョブ
状態検知手段が検知し、ジョブの状態が通知を行うべき
状態になった場合に、通知実行手段が通知を実行する。
【0008】これにより、ユーザの希望するジョブの通
知を行うことができる。
知を行うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一形態を図面を参
照して説明する。図1は本形態の画像形成装置の機能の
概念図である。通知対象ジョブ設定手段1では、報知装
置4を使用して通知を行う通知対象であるジョブがユー
ザにより選択設定される。ジョブ状態検知手段2は、こ
の選択設定されたジョブの状態を検知する。通知実行手
段3は、対象のジョブの状態が通知を行うべき状態にな
った場合に、報知装置4によって通知を実行する。報知
装置4を使用して通知を行うための通知の形態、すなわ
ち、ライト4aの色や点滅/点灯、スピーカ4bの音の
種類などは、通知形態設定手段5を介して、ジョブ単位
でユーザにより設定される。また、異常発生時やジョブ
終了時などの通知を行う条件は、通知条件設定手段6を
介して、ジョブ単位でユーザにより設定される。
照して説明する。図1は本形態の画像形成装置の機能の
概念図である。通知対象ジョブ設定手段1では、報知装
置4を使用して通知を行う通知対象であるジョブがユー
ザにより選択設定される。ジョブ状態検知手段2は、こ
の選択設定されたジョブの状態を検知する。通知実行手
段3は、対象のジョブの状態が通知を行うべき状態にな
った場合に、報知装置4によって通知を実行する。報知
装置4を使用して通知を行うための通知の形態、すなわ
ち、ライト4aの色や点滅/点灯、スピーカ4bの音の
種類などは、通知形態設定手段5を介して、ジョブ単位
でユーザにより設定される。また、異常発生時やジョブ
終了時などの通知を行う条件は、通知条件設定手段6を
介して、ジョブ単位でユーザにより設定される。
【0010】図2は本形態の画像形成装置としての複合
機の外観構成を示す図である。複合機10は、コピー、
ファックス、プリンタおよびスキャナの機能を一体化し
たものであり、これを実現するため、イメージ入力部1
1、イメージ出力部12、操作部13、およびアテンシ
ョンユニット14から構成されている。イメージ入力部
11では、プラテンカバー11aを上げて原稿をプラン
テンガラス上に載置し、再びプラテンカバー11aを閉
めることにより、図示されていない読み取り装置の駆動
によって原稿面の文字や図形をイメージデータとして読
み取ることができる。読み取られたイメージデータは、
メモリに一時的に格納されて、後にファクシミリ信号、
印刷出力用のイメージ信号などに変換される。
機の外観構成を示す図である。複合機10は、コピー、
ファックス、プリンタおよびスキャナの機能を一体化し
たものであり、これを実現するため、イメージ入力部1
1、イメージ出力部12、操作部13、およびアテンシ
ョンユニット14から構成されている。イメージ入力部
11では、プラテンカバー11aを上げて原稿をプラン
テンガラス上に載置し、再びプラテンカバー11aを閉
めることにより、図示されていない読み取り装置の駆動
によって原稿面の文字や図形をイメージデータとして読
み取ることができる。読み取られたイメージデータは、
メモリに一時的に格納されて、後にファクシミリ信号、
印刷出力用のイメージ信号などに変換される。
【0011】イメージ出力部12は、その上部12a
に、イメージ入力部11で読み取ったイメージデータ、
他のファクシミリ装置から送られたファクシミリデー
タ、ユーザの端末装置などから送られた文字データやイ
メージデータを印刷するプリンタエンジンを内蔵してい
る。また、下部12bには、各種サイズの用紙を収容す
る用紙トレイが設けられている。
に、イメージ入力部11で読み取ったイメージデータ、
他のファクシミリ装置から送られたファクシミリデー
タ、ユーザの端末装置などから送られた文字データやイ
メージデータを印刷するプリンタエンジンを内蔵してい
る。また、下部12bには、各種サイズの用紙を収容す
る用紙トレイが設けられている。
【0012】操作部13は、イメージ入力部11と一体
に設けられている。この操作部13には、後述するよう
に、液晶表示部および各種ボタンが設けられている。こ
の操作部13の操作により、コピー、ファックス、プリ
ンタ、スキャナなどの機能が使用できる。
に設けられている。この操作部13には、後述するよう
に、液晶表示部および各種ボタンが設けられている。こ
の操作部13の操作により、コピー、ファックス、プリ
ンタ、スキャナなどの機能が使用できる。
【0013】報知装置としてのアテンションユニット1
4は、ライト14aおよび図示されていないスピーカを
有しており、光および音によって、ユーザに異常通知や
ジョブ終了通知などを行う。ライト14aは、例えば2
色の光を発光でき、異常内容に応じて色分けして点滅表
示することができる。異常通知の例としては、原稿送り
装置における原稿づまりやミスフィード、トレイの紙づ
まりやミスフィード、機械やシステムのハードウェアダ
ウンなどがある。また、ジョブ終了通知の例としては、
ファックス受信プリント終了、全ての自動レポート終了
などがある。このジョブ終了通知を行うジョブは、後述
するように、操作部13を介してユーザによって選択設
定できる。また、アテンションユニット14による異常
通知やジョブ終了通知の形態、すなわち、ライト14a
の色や音の種類に関しても、操作部13を介してユーザ
によって選択設定できる。
4は、ライト14aおよび図示されていないスピーカを
有しており、光および音によって、ユーザに異常通知や
ジョブ終了通知などを行う。ライト14aは、例えば2
色の光を発光でき、異常内容に応じて色分けして点滅表
示することができる。異常通知の例としては、原稿送り
装置における原稿づまりやミスフィード、トレイの紙づ
まりやミスフィード、機械やシステムのハードウェアダ
ウンなどがある。また、ジョブ終了通知の例としては、
ファックス受信プリント終了、全ての自動レポート終了
などがある。このジョブ終了通知を行うジョブは、後述
するように、操作部13を介してユーザによって選択設
定できる。また、アテンションユニット14による異常
通知やジョブ終了通知の形態、すなわち、ライト14a
の色や音の種類に関しても、操作部13を介してユーザ
によって選択設定できる。
【0014】図3は操作部13の構成の一例を示す図で
ある。操作部13には、液晶表示部131、およびボタ
ン部132が設けられている。液晶表示部131は、タ
ッチパネルを有しており、その画面上には、各種設定を
行うときの設定案内画面が表示される。また、液晶表示
部131には、異常発生時にその異常内容を示す表示
が、イラストや文字を交えて行われる。画面の指示に従
ってタッチパネルを操作することにより、各種操作が実
行される。
ある。操作部13には、液晶表示部131、およびボタ
ン部132が設けられている。液晶表示部131は、タ
ッチパネルを有しており、その画面上には、各種設定を
行うときの設定案内画面が表示される。また、液晶表示
部131には、異常発生時にその異常内容を示す表示
が、イラストや文字を交えて行われる。画面の指示に従
ってタッチパネルを操作することにより、各種操作が実
行される。
【0015】ボタン部132には、機能切り換えボタン
20、テンキー21、音声ガイド/割り込みボタン2
2、オールクリアボタン23、スタートボタン24、ス
トップボタン25、ワンタッチダイヤルボタン26、手
動受信ボタン27が設けられている。
20、テンキー21、音声ガイド/割り込みボタン2
2、オールクリアボタン23、スタートボタン24、ス
トップボタン25、ワンタッチダイヤルボタン26、手
動受信ボタン27が設けられている。
【0016】機能切り換えボタン20は、複合機10を
コピーとして使用するか、ファクシミリとして使用する
か、スキャナとして使用するかを切り換えるためのボタ
ンである。この機能切り換えボタン20を押す度に、液
晶表示部131の表示画面が、初期メニュー画面、コピ
ーメニュー画面、ファクシミリメニュー画面などに切り
替わる。なお、プリンタとして使用する場合には、ユー
ザの端末装置で指示することができる。
コピーとして使用するか、ファクシミリとして使用する
か、スキャナとして使用するかを切り換えるためのボタ
ンである。この機能切り換えボタン20を押す度に、液
晶表示部131の表示画面が、初期メニュー画面、コピ
ーメニュー画面、ファクシミリメニュー画面などに切り
替わる。なお、プリンタとして使用する場合には、ユー
ザの端末装置で指示することができる。
【0017】テンキー21は、コピー枚数やコピー部数
の設定、ファクシミリ送信先電話番号の入力、ワンタッ
チダイヤルボタン26への電話番号登録などに使用され
る。音声ガイド/割り込みボタン22は、ジョブの割り
込みを行う場合や、操作ガイドを音声ガイドにしたい場
合に使用される。オールクリアボタン23は、操作部1
3を通じて行った各種設定を初期の設定に戻すときに使
用される。
の設定、ファクシミリ送信先電話番号の入力、ワンタッ
チダイヤルボタン26への電話番号登録などに使用され
る。音声ガイド/割り込みボタン22は、ジョブの割り
込みを行う場合や、操作ガイドを音声ガイドにしたい場
合に使用される。オールクリアボタン23は、操作部1
3を通じて行った各種設定を初期の設定に戻すときに使
用される。
【0018】スタートボタン24は、設定終了後に、そ
の設定でコピー、ファクシミリ、スキャナの機能を開始
させるボタンである。ストップボタン25は、開始され
た機能を途中で中止させるボタンである。ワンタッチダ
イヤルボタン26は、予め登録してある電話番号をボタ
ン一つで呼び出すときに使用される。手動受信ボタン2
7は、ファクシミリの自動受信モードを手動受信モード
に切り換えるときに使用される。
の設定でコピー、ファクシミリ、スキャナの機能を開始
させるボタンである。ストップボタン25は、開始され
た機能を途中で中止させるボタンである。ワンタッチダ
イヤルボタン26は、予め登録してある電話番号をボタ
ン一つで呼び出すときに使用される。手動受信ボタン2
7は、ファクシミリの自動受信モードを手動受信モード
に切り換えるときに使用される。
【0019】次に、複合機10の制御部の構成について
説明する。図4は複合機10の制御部の構成を示すブロ
ック図である。メイン制御部31は、CPU、ROM、
RAMなどから構成されており、ROMに格納されたシ
ステムプログラムに従ってCPUが動作する。イメージ
データなどはRAMに格納される。あるいは、大量のデ
ータを扱えるように、ハードディスクなどの大容量記憶
装置を接続することもできる。また、メイン制御部31
には、スピーカ32が接続されており、このスピーカ3
2を介して、操作のための音声ガイドが行われる。
説明する。図4は複合機10の制御部の構成を示すブロ
ック図である。メイン制御部31は、CPU、ROM、
RAMなどから構成されており、ROMに格納されたシ
ステムプログラムに従ってCPUが動作する。イメージ
データなどはRAMに格納される。あるいは、大量のデ
ータを扱えるように、ハードディスクなどの大容量記憶
装置を接続することもできる。また、メイン制御部31
には、スピーカ32が接続されており、このスピーカ3
2を介して、操作のための音声ガイドが行われる。
【0020】メイン制御部31には、バス30を介し
て、操作部13、NCU(ネットワーク・コントロール
・ユニット)33、インタフェース(I/F)35、機
械駆動部36、アテンションユニット14などが接続さ
れている。操作部13は、メイン制御部31から操作ガ
イド表示や異常表示用のイメージデータを受けて液晶表
示部131上で表示させるとともに、ボタン部132の
各種ボタンの入力を受け付けて、その情報をメイン制御
部31に送る。
て、操作部13、NCU(ネットワーク・コントロール
・ユニット)33、インタフェース(I/F)35、機
械駆動部36、アテンションユニット14などが接続さ
れている。操作部13は、メイン制御部31から操作ガ
イド表示や異常表示用のイメージデータを受けて液晶表
示部131上で表示させるとともに、ボタン部132の
各種ボタンの入力を受け付けて、その情報をメイン制御
部31に送る。
【0021】NCU33は、複合機10をファクシミリ
として使用する場合に、電話回線をメイン制御部31へ
接続し、ハンドセット34をオフフックした場合には電
話回線をハンドセット34に接続する。また、NCU3
3を介して電話回線を使用し、ページャや携帯電話など
の携帯型端末装置に異常通知やジョブ終了通知などを送
ることができる。
として使用する場合に、電話回線をメイン制御部31へ
接続し、ハンドセット34をオフフックした場合には電
話回線をハンドセット34に接続する。また、NCU3
3を介して電話回線を使用し、ページャや携帯電話など
の携帯型端末装置に異常通知やジョブ終了通知などを送
ることができる。
【0022】インタフェース35は、ユーザ側の端末装
置と接続され、端末装置側らの印刷指令およびイメージ
データを受け取り、メイン制御部31側に送る。また、
このインタフェース35を介して、ユーザ側の各端末装
置に対して異常通知やジョブ終了通知などを送ることが
できる。
置と接続され、端末装置側らの印刷指令およびイメージ
データを受け取り、メイン制御部31側に送る。また、
このインタフェース35を介して、ユーザ側の各端末装
置に対して異常通知やジョブ終了通知などを送ることが
できる。
【0023】メイン制御部31は、操作部13や端末装
置で指令された機能の実行を行うため、各種の機械駆動
部37を制御する。機械駆動部37としては、スキャナ
機構部、ドラム回転機構部、紙送り機構部など複合機に
必要な機構部の駆動に必要な装置がある。また、機械駆
動部37には、各種センサが設けられており、このセン
サからの信号に基づいて、メイン制御部31は異常検知
やジョブ終了検知を行う。異常またはジョブ終了が検知
されると、メイン制御部31は、アテンションユニット
14のライト14aおよびスピーカ14bを使用して、
異常通知を行う。
置で指令された機能の実行を行うため、各種の機械駆動
部37を制御する。機械駆動部37としては、スキャナ
機構部、ドラム回転機構部、紙送り機構部など複合機に
必要な機構部の駆動に必要な装置がある。また、機械駆
動部37には、各種センサが設けられており、このセン
サからの信号に基づいて、メイン制御部31は異常検知
やジョブ終了検知を行う。異常またはジョブ終了が検知
されると、メイン制御部31は、アテンションユニット
14のライト14aおよびスピーカ14bを使用して、
異常通知を行う。
【0024】次に、このような構成の複合機10におけ
る異常通知処理およびジョブ終了通知処理の具体例を説
明する。まず、複合機10でジョブを実行する場合、ジ
ョブの選択を行った後ユーザは、図3で示した操作部1
3の液晶表示部131の画面上に機能選択メニューを表
示させる。
る異常通知処理およびジョブ終了通知処理の具体例を説
明する。まず、複合機10でジョブを実行する場合、ジ
ョブの選択を行った後ユーザは、図3で示した操作部1
3の液晶表示部131の画面上に機能選択メニューを表
示させる。
【0025】図5は機能選択メニュー画面の一例を示す
図である。ここでは、ジョブの種類としてファクシミリ
送信が選択されているものとする。この機能選択メニュ
ー画面40では、「送信画質」、「原稿の種類」などフ
ァクシミリ送信に関する機能のメニューが表示されてい
る。これらの機能の何れかを選択すると、その機能に関
する設定画面が切り換え表示される。また、機能選択メ
ニュー画面40では、機能の一つとして、アテンション
ユニット14によってジョブに関する通知を行うための
「アテンション通知」メニュー41が設けられている。
ユーザがこの「アテンション通知」メニュー41を選択
すると、今回実行するジョブに関する通知を実行するこ
とが選択され、液晶表示部131の画面は、この通知の
形態に関する設定を行うための通知形態設定画面に表示
が切り換わる。
図である。ここでは、ジョブの種類としてファクシミリ
送信が選択されているものとする。この機能選択メニュ
ー画面40では、「送信画質」、「原稿の種類」などフ
ァクシミリ送信に関する機能のメニューが表示されてい
る。これらの機能の何れかを選択すると、その機能に関
する設定画面が切り換え表示される。また、機能選択メ
ニュー画面40では、機能の一つとして、アテンション
ユニット14によってジョブに関する通知を行うための
「アテンション通知」メニュー41が設けられている。
ユーザがこの「アテンション通知」メニュー41を選択
すると、今回実行するジョブに関する通知を実行するこ
とが選択され、液晶表示部131の画面は、この通知の
形態に関する設定を行うための通知形態設定画面に表示
が切り換わる。
【0026】図6は通知形態設定画面の一例を示す図で
ある。通知形態設定画面50は、宛て先毎に表示、設定
ができる。この通知形態設定画面50では、図に示すよ
うに、設定する項目として、ライト設定欄51、ブザー
設定欄52、外部端末設定欄53が設けられている。ラ
イト設定欄51では「点灯する」メニュー51aと「点
灯しない」メニュー51bの何れかが、また、ブザー設
定欄52では「鳴らす」メニュー52aと「鳴らさな
い」メニュー52bの何れかが、さらに、外部端末設定
欄53では「端末へ通知」メニュー53aと「通知しな
い」メニュー53bの何れかが選択できる。
ある。通知形態設定画面50は、宛て先毎に表示、設定
ができる。この通知形態設定画面50では、図に示すよ
うに、設定する項目として、ライト設定欄51、ブザー
設定欄52、外部端末設定欄53が設けられている。ラ
イト設定欄51では「点灯する」メニュー51aと「点
灯しない」メニュー51bの何れかが、また、ブザー設
定欄52では「鳴らす」メニュー52aと「鳴らさな
い」メニュー52bの何れかが、さらに、外部端末設定
欄53では「端末へ通知」メニュー53aと「通知しな
い」メニュー53bの何れかが選択できる。
【0027】ここで、外部端末設定欄53で「端末へ通
知」メニュー53aを選択すると、ユニット側の端末装
置や、ページャなどの携帯型端末装置に通知を送る設定
となる。
知」メニュー53aを選択すると、ユニット側の端末装
置や、ページャなどの携帯型端末装置に通知を送る設定
となる。
【0028】各設定欄の設定が完了し「条件設定」メニ
ュー54を選択すると、各項目の通知を実行する条件、
すなわち、ジョブがどのような状態になったときに通知
を行うかを設定する通知条件設定画面が切り換え表示さ
れる。また、「詳細設定」メニュー55を選択すると、
各項目の詳細な設定が行える。具体的には、ライトの点
滅の時間間隔、ライトの色、ブザー音の種類や時間など
がある。
ュー54を選択すると、各項目の通知を実行する条件、
すなわち、ジョブがどのような状態になったときに通知
を行うかを設定する通知条件設定画面が切り換え表示さ
れる。また、「詳細設定」メニュー55を選択すると、
各項目の詳細な設定が行える。具体的には、ライトの点
滅の時間間隔、ライトの色、ブザー音の種類や時間など
がある。
【0029】「取り消し」メニュー56を選択すると、
上記設定が取り消される。また、「閉じる」メニュー5
7を選択すると、画面上の設定状態が確定され、通知形
態設定画面50が閉じる。
上記設定が取り消される。また、「閉じる」メニュー5
7を選択すると、画面上の設定状態が確定され、通知形
態設定画面50が閉じる。
【0030】図7は通知条件設定画面の一例を示す図で
ある。ここでは、ライトの点灯条件を設定する画面の例
を示す。通知条件設定画面60の左端には、ライト点灯
条件欄61が設けられている。ここでは、「異常発生
時」メニュー61a、「正常終了時」メニュー61b、
「常時」メニュー61cの何れかを選択できる。「常
時」メニュー61cを選択すると、異常発生時、正常終
了時の両方で通知が行われる。
ある。ここでは、ライトの点灯条件を設定する画面の例
を示す。通知条件設定画面60の左端には、ライト点灯
条件欄61が設けられている。ここでは、「異常発生
時」メニュー61a、「正常終了時」メニュー61b、
「常時」メニュー61cの何れかを選択できる。「常
時」メニュー61cを選択すると、異常発生時、正常終
了時の両方で通知が行われる。
【0031】また、この通知条件設定画面60では、点
灯方法欄62、ライトの色欄63が設けられており、条
件毎にライトの点灯方法が設定できる。点灯方法欄62
では、「点滅」メニュー62aと「点灯」メニュー62
bの何れかが、ライトの色欄63では、「アンバー」メ
ニュー63aと「グリーン」メニュー63bの何れかが
選択できる。そして、例えば「異常発生時」メニュー6
1aが選択された状態で、点灯方法欄62およびライト
の色欄63の設定を行うと、実際の異常発生時にはこの
設定通りにライトの点灯が行われる。同様に、「正常終
了時」メニュー61aが選択された状態でも、「異常発
生時」メニュー61aとは別の内容の設定を行うことが
できる。また、「常時」メニュー61cが選択された状
態で点灯方法欄62およびライトの色欄63の設定を行
うと、異常発生時、正常終了時ともに同じ方法でライト
の点灯が行われる。
灯方法欄62、ライトの色欄63が設けられており、条
件毎にライトの点灯方法が設定できる。点灯方法欄62
では、「点滅」メニュー62aと「点灯」メニュー62
bの何れかが、ライトの色欄63では、「アンバー」メ
ニュー63aと「グリーン」メニュー63bの何れかが
選択できる。そして、例えば「異常発生時」メニュー6
1aが選択された状態で、点灯方法欄62およびライト
の色欄63の設定を行うと、実際の異常発生時にはこの
設定通りにライトの点灯が行われる。同様に、「正常終
了時」メニュー61aが選択された状態でも、「異常発
生時」メニュー61aとは別の内容の設定を行うことが
できる。また、「常時」メニュー61cが選択された状
態で点灯方法欄62およびライトの色欄63の設定を行
うと、異常発生時、正常終了時ともに同じ方法でライト
の点灯が行われる。
【0032】このようなライトの条件設定が完了して、
「次ページ」メニュー64を選択すると、画面は音に関
する通知条件設定画面に切り換わり、同様の手順で音に
関する条件設定が行える。
「次ページ」メニュー64を選択すると、画面は音に関
する通知条件設定画面に切り換わり、同様の手順で音に
関する条件設定が行える。
【0033】また、図7において、「取り消し」メニュ
ー65を選択すると、上記設定が取り消される。また、
「閉じる」メニュー66を選択すると、画面上の設定状
態が確定され、通知条件設定画面60が閉じる。
ー65を選択すると、上記設定が取り消される。また、
「閉じる」メニュー66を選択すると、画面上の設定状
態が確定され、通知条件設定画面60が閉じる。
【0034】なお、通知条件設定画面60を使用して条
件設定を行わない場合には、異常発生時および正常終了
時ともに、通知形態設定画面50の「詳細設定」メニュ
ー55を選択することにより表示された詳細設定画面上
で設定された形態に従って、通知が行われる。
件設定を行わない場合には、異常発生時および正常終了
時ともに、通知形態設定画面50の「詳細設定」メニュ
ー55を選択することにより表示された詳細設定画面上
で設定された形態に従って、通知が行われる。
【0035】ところで、このようなジョブ毎の通知実行
の設定は、ジョブの実行前だけでなく、ジョブの実行
中、または実行待ち状態においても設定可能である。こ
の設定は、ポーリング画面上で行える。
の設定は、ジョブの実行前だけでなく、ジョブの実行
中、または実行待ち状態においても設定可能である。こ
の設定は、ポーリング画面上で行える。
【0036】図8はポーリング画面の一例を示す図であ
る。ポーリング画面70では、送信待ちやデータ受信中
などの各種ジョブのデータが、データ表示欄71〜74
に表示されている。また、ポーリング画面70では、
「アテンション通知」メニュー75も表示されている。
データ表示欄71〜74の何れかのジョブをカーソルで
選択し、「アテンション通知」メニュー75を選択する
と、その指定されたジョブに関して通知を実行すること
が設定される。また、これと同時に、図6で示した通知
形態設定画面50に表示が切り換わるので、ユーザは、
前述同様に、通知の形態を設定し、さらに図7で示した
通知条件設定画面60に切り換えて通知条件の設定を行
うことができる。
る。ポーリング画面70では、送信待ちやデータ受信中
などの各種ジョブのデータが、データ表示欄71〜74
に表示されている。また、ポーリング画面70では、
「アテンション通知」メニュー75も表示されている。
データ表示欄71〜74の何れかのジョブをカーソルで
選択し、「アテンション通知」メニュー75を選択する
と、その指定されたジョブに関して通知を実行すること
が設定される。また、これと同時に、図6で示した通知
形態設定画面50に表示が切り換わるので、ユーザは、
前述同様に、通知の形態を設定し、さらに図7で示した
通知条件設定画面60に切り換えて通知条件の設定を行
うことができる。
【0037】図9はこのような構成の複合機10におけ
る通知処理の手順を示すフローチャートである。このフ
ローチャートは、ジョブの実行を開始した時点から実行
される。 〔S1〕実行中のジョブに関して異常が発生したか否か
を判断し、発生すればステップS2に進み、発生しなけ
ればステップS5に進む。 〔S2〕実行中のジョブに関して異常発生時の通知の設
定がなされているか否かを判断し、なされていればステ
ップS3に進み、なされていなければ本フローチャート
を終了する。 〔S3〕異常発生時用に設定された通知形態の読み出し
を行う。 〔S4〕読み出された通知形態に従って異常通知を行
う。 〔S5〕ジョブの実行が終了したか否かを判断し、終了
すればステップS6に進み、終了しなければステップS
1に戻る。 〔S6〕実行中のジョブに関して正常終了時の通知の設
定がなされているか否かを判断し、なされていればステ
ップS7に進み、なされていなければ本フローチャート
を終了する。 〔S7〕正常終了時用に設定された通知形態の読み出し
を行う。 〔S8〕読み出された通知形態に従って正常終了の通知
を行う。
る通知処理の手順を示すフローチャートである。このフ
ローチャートは、ジョブの実行を開始した時点から実行
される。 〔S1〕実行中のジョブに関して異常が発生したか否か
を判断し、発生すればステップS2に進み、発生しなけ
ればステップS5に進む。 〔S2〕実行中のジョブに関して異常発生時の通知の設
定がなされているか否かを判断し、なされていればステ
ップS3に進み、なされていなければ本フローチャート
を終了する。 〔S3〕異常発生時用に設定された通知形態の読み出し
を行う。 〔S4〕読み出された通知形態に従って異常通知を行
う。 〔S5〕ジョブの実行が終了したか否かを判断し、終了
すればステップS6に進み、終了しなければステップS
1に戻る。 〔S6〕実行中のジョブに関して正常終了時の通知の設
定がなされているか否かを判断し、なされていればステ
ップS7に進み、なされていなければ本フローチャート
を終了する。 〔S7〕正常終了時用に設定された通知形態の読み出し
を行う。 〔S8〕読み出された通知形態に従って正常終了の通知
を行う。
【0038】このように、本形態では、ジョブ毎に通知
を実行するか否かの設定を行えるようにしたので、ユー
ザ個人が知りたいジョブの状態を通知することができ
る。また、本形態では、ライトの点滅間隔や色、ブザー
音の音色や長さなどの通知形態を通知の形態をジョブ毎
にユーザによって設定できるようにしたので、ユーザ側
で自身の設定した通知を識別できる。さらに、異常発生
時、正常終了時など通知を実行する条件も具体的に設定
可能としたので、ユーザの意思がより反映される。
を実行するか否かの設定を行えるようにしたので、ユー
ザ個人が知りたいジョブの状態を通知することができ
る。また、本形態では、ライトの点滅間隔や色、ブザー
音の音色や長さなどの通知形態を通知の形態をジョブ毎
にユーザによって設定できるようにしたので、ユーザ側
で自身の設定した通知を識別できる。さらに、異常発生
時、正常終了時など通知を実行する条件も具体的に設定
可能としたので、ユーザの意思がより反映される。
【0039】また、本形態では、ジョブ毎の通知実行の
設定を、ジョブの実行前だけでなく、ジョブの実行中、
または実行待ち状態においても設定可能としたので、操
作の自由度が高い。
設定を、ジョブの実行前だけでなく、ジョブの実行中、
または実行待ち状態においても設定可能としたので、操
作の自由度が高い。
【0040】なお、本形態では、ジョブ単位で通知を実
行するかどうかを設定するようにしたが、ファクシミリ
受信、ファクシミリ送信、自動レポート、プリントアウ
トなどのジョブの種類単位で設定できるようにしてもよ
い。これにより、種類の同じジョブの場合には通知条件
を常に同じにしているユーザにとっては、細かい設定が
省略でき、作業効率がよくなる。
行するかどうかを設定するようにしたが、ファクシミリ
受信、ファクシミリ送信、自動レポート、プリントアウ
トなどのジョブの種類単位で設定できるようにしてもよ
い。これにより、種類の同じジョブの場合には通知条件
を常に同じにしているユーザにとっては、細かい設定が
省略でき、作業効率がよくなる。
【0041】さらに、通知の形態の設定についても、バ
リアフリーを考慮して、障害者用にその障害に対応した
光や音の通知形態を予め登録しておき、障害者がそれを
ワンタッチで選択可能にすることもできる。例えば、聴
覚障害者の場合には、音による通知は必要がないので、
光のみの通知にしたりできる。このとき、通常よりも目
立ちやすい点滅パターンや色を使用すれば、より有効で
ある。あるいは、聴覚障害者であってもその人が聞き取
れる周波数範囲の音を発するように設定することもでき
る。
リアフリーを考慮して、障害者用にその障害に対応した
光や音の通知形態を予め登録しておき、障害者がそれを
ワンタッチで選択可能にすることもできる。例えば、聴
覚障害者の場合には、音による通知は必要がないので、
光のみの通知にしたりできる。このとき、通常よりも目
立ちやすい点滅パターンや色を使用すれば、より有効で
ある。あるいは、聴覚障害者であってもその人が聞き取
れる周波数範囲の音を発するように設定することもでき
る。
【0042】ところで、本形態のようにユーザにより通
知の形態を設定できるようにすると、複数のユーザが設
定を行った場合、様々なジョブの通知が混在して、ユー
ザ側で自身の指定したジョブの通知を識別できなくなる
おそれが生じる。これを防ぐため、複数のジョブの通知
設定を禁止するようにしてもよい。あるいは、複数のジ
ョブの通知設定を行う場合には、ライトやブザー音の通
知形態が同じにならないように、ジョブ毎にこれらを自
動的に変えて設定できるようにすることもできる。例え
ば、すでに登録された通知の形態と同じものが入力され
た場合にはアラーム音を鳴らして入力を不可能にした
り、あるいは、装置側で異なるパターンをユーザに提供
し、ユーザ側でそれを選択できるようにするなどが考え
られる。
知の形態を設定できるようにすると、複数のユーザが設
定を行った場合、様々なジョブの通知が混在して、ユー
ザ側で自身の指定したジョブの通知を識別できなくなる
おそれが生じる。これを防ぐため、複数のジョブの通知
設定を禁止するようにしてもよい。あるいは、複数のジ
ョブの通知設定を行う場合には、ライトやブザー音の通
知形態が同じにならないように、ジョブ毎にこれらを自
動的に変えて設定できるようにすることもできる。例え
ば、すでに登録された通知の形態と同じものが入力され
た場合にはアラーム音を鳴らして入力を不可能にした
り、あるいは、装置側で異なるパターンをユーザに提供
し、ユーザ側でそれを選択できるようにするなどが考え
られる。
【0043】なお、図2〜図9の説明では、画像形成装
置として複合機10の例を示したが、コピー機、ファク
シミリ装置などの単機能装置にも本発明を適用すること
が可能である。
置として複合機10の例を示したが、コピー機、ファク
シミリ装置などの単機能装置にも本発明を適用すること
が可能である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、通知対
象ジョブ設定手段において報知装置による通知を行うジ
ョブを選択設定できるように、そのジョブの状態が通知
を行うべき状態になった場合に通知を実行するようにし
たので、ユーザ個人が知りたいジョブの状態を通知する
ことができる。
象ジョブ設定手段において報知装置による通知を行うジ
ョブを選択設定できるように、そのジョブの状態が通知
を行うべき状態になった場合に通知を実行するようにし
たので、ユーザ個人が知りたいジョブの状態を通知する
ことができる。
【図1】本形態の画像形成装置の機能の概念図である。
【図2】本形態の画像形成装置としての複合機の外観構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図3】操作部の構成の一例を示す図である。
【図4】複合機の制御部の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】機能選択メニュー画面の一例を示す図である。
【図6】通知形態設定画面の一例を示す図である。
【図7】通知条件設定画面の一例を示す図である。
【図8】ポーリング画面の一例を示す図である。
【図9】複合機における通知処理の手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 通知対象ジョブ設定手段 2 ジョブ状態検知手段 3 通知実行手段 4 報知装置 4a ライト 4b スピーカ 5 通知形態設定手段 6 通知条件設定手段 10 複合機 11 イメージ入力部 12 イメージ出力部 13 操作部 14 アテンションユニット 14a ライト 14b スピーカ 31 メイン制御部 40 機能選択メニュー画面 50 通知形態設定画面 60 通知条件設定画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 蓮池 公威 神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134番地 横浜ビジネスパークイーストタワー13F 富士ゼロックス株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 報知装置により通知を行う機能を有する
画像形成装置において、 前記報知装置による前記通知を行うジョブをユーザによ
り選択設定する通知対象ジョブ設定手段と、 前記選択設定されたジョブの状態を検知するジョブ状態
検知手段と、 前記ジョブの状態が通知を行うべき状態になった場合に
前記通知を実行する通知実行手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記通知の形態をユーザにより設定可能
とする通知形態設定手段を有することを特徴とする請求
項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記通知形態設定手段は、前記通知の形
態が前記ジョブ毎に設定可能となっていることを特徴と
する請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記通知対象ジョブ設定手段は、実行中
または実行待ちのジョブに関しても前記通知を行う対象
として選択設定可能に構成されていることを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記通知を実行する条件をユーザにより
選択設定可能とする通知条件設定手段を有することを特
徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記通知実行手段は、携帯型端末装置に
対して前記通知を実行するように構成されていることを
特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9281508A JPH11119600A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9281508A JPH11119600A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119600A true JPH11119600A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17640168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9281508A Pending JPH11119600A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119600A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003012622A1 (en) * | 2001-08-01 | 2003-02-13 | Seiko Epson Corporation | Printing system and server for monitoring printing job |
| US7256911B2 (en) | 2001-08-29 | 2007-08-14 | Seiko Epson Corporation | Image retouching program |
| JP2007228089A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Canon Inc | 警告出力装置 |
| US7415222B2 (en) * | 2004-01-28 | 2008-08-19 | Xerox Corporation | Image producing machine having a footprint-reducing tower |
| JP2008191485A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US7557950B2 (en) | 2001-07-23 | 2009-07-07 | Seiko Epson Corporation | Printing system and printing method |
| US10834277B2 (en) | 2018-09-14 | 2020-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including job end notification function and control method thereof |
| US11722614B2 (en) | 2019-10-29 | 2023-08-08 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Image forming apparatus and non-transitory computer readable medium |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP9281508A patent/JPH11119600A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7557950B2 (en) | 2001-07-23 | 2009-07-07 | Seiko Epson Corporation | Printing system and printing method |
| WO2003012622A1 (en) * | 2001-08-01 | 2003-02-13 | Seiko Epson Corporation | Printing system and server for monitoring printing job |
| US7258498B2 (en) | 2001-08-01 | 2007-08-21 | Seiko Epson Corporation | Printing system and server monitoring printing job |
| US7256911B2 (en) | 2001-08-29 | 2007-08-14 | Seiko Epson Corporation | Image retouching program |
| US7821669B2 (en) | 2001-08-29 | 2010-10-26 | Seiko Epson Corporation | Image retouching program |
| US8610953B2 (en) | 2001-08-29 | 2013-12-17 | Seiko Epson Corporation | Image retouching program |
| US8848247B2 (en) | 2001-08-29 | 2014-09-30 | Seiko Epson Corporation | Image retouching program |
| US7415222B2 (en) * | 2004-01-28 | 2008-08-19 | Xerox Corporation | Image producing machine having a footprint-reducing tower |
| JP2007228089A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Canon Inc | 警告出力装置 |
| JP2008191485A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US10834277B2 (en) | 2018-09-14 | 2020-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including job end notification function and control method thereof |
| US11722614B2 (en) | 2019-10-29 | 2023-08-08 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Image forming apparatus and non-transitory computer readable medium |
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