JPH09204847A - ホーンスイッチジャケット及びホーンスイッチ組体 - Google Patents
ホーンスイッチジャケット及びホーンスイッチ組体Info
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- JPH09204847A JPH09204847A JP9003227A JP322797A JPH09204847A JP H09204847 A JPH09204847 A JP H09204847A JP 9003227 A JP9003227 A JP 9003227A JP 322797 A JP322797 A JP 322797A JP H09204847 A JPH09204847 A JP H09204847A
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- JP
- Japan
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- horn switch
- jacket
- horn
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- front cover
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/14—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for operation by a part of the human body other than the hand, e.g. by foot
- H01H3/141—Cushion or mat switches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q5/00—Arrangement or adaptation of acoustic signal devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エアバッグモジュールのホーンスイッチポケ
ットに取付けられるホーンスイッチ組体及びホーンスイ
ッチジャケットを提供する。 【解決手段】 曲げセンサ形ホーンスイッチ14を包囲
するホーンスイッチジャケット12は、ジャケット前部
カバー28、ジャケット後部カバー30及び蝶着部分3
2を一体に備える。前部カバー28の後方内面48に
は、平行に離間した複数の力集中リブ50が配置され、
ホーンスイッチ14の各抵抗素子20が各力集中リブ5
0の後方に位置する。後部カバー30の前方内面58に
は、平行に離間配置された複数の支持リブ60が配置さ
れ、ジャケット12の閉鎖時にホーンスイッチ14の各
導電性ストリップ22が支持リブ60の前方にかつ各抵
抗素子20が隣合う2つの支持リブ60の間に位置す
る。力集中リブ50と支持リブ60とは互いに協働し
て、ホーンスイッチ14の抵抗素子20を一方向に曲げ
る。
ットに取付けられるホーンスイッチ組体及びホーンスイ
ッチジャケットを提供する。 【解決手段】 曲げセンサ形ホーンスイッチ14を包囲
するホーンスイッチジャケット12は、ジャケット前部
カバー28、ジャケット後部カバー30及び蝶着部分3
2を一体に備える。前部カバー28の後方内面48に
は、平行に離間した複数の力集中リブ50が配置され、
ホーンスイッチ14の各抵抗素子20が各力集中リブ5
0の後方に位置する。後部カバー30の前方内面58に
は、平行に離間配置された複数の支持リブ60が配置さ
れ、ジャケット12の閉鎖時にホーンスイッチ14の各
導電性ストリップ22が支持リブ60の前方にかつ各抵
抗素子20が隣合う2つの支持リブ60の間に位置す
る。力集中リブ50と支持リブ60とは互いに協働し
て、ホーンスイッチ14の抵抗素子20を一方向に曲げ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホーンスイッチ組
体に関し、特に、運転者側エアバッグモジュールのホー
ンスイッチポケットに挿入されるホーンスイッチ組体に
使用されるホーンスイッチジャケットに関する。
体に関し、特に、運転者側エアバッグモジュールのホー
ンスイッチポケットに挿入されるホーンスイッチ組体に
使用されるホーンスイッチジャケットに関する。
【0002】
【従来の技術】運転者側エアバッグモジュールは、エア
バッグクッションとエアバッグモジュールカバーとを備
え、一般に自動車のステアリングホイールのハブ内に配
置される。偶然ではあるがステアリングホイールのハブ
は、慣例的にホーンスイッチ組体を有する領域と同じ領
域にある。したがってエアバッグモジュールカバーは、
ホーンスイッチを作動するという付加的な機能を有する
必要がある。一般にホーンスイッチ組体は、エアバッグ
モジュールカバーのホーン作動面の内面に取着されるホ
ーンスイッチ及び受け板を備える。ホーンスイッチ及び
受け板は、一般に超音波溶接又は熱ステーキング(heat
staking)によって上記内面に取着される。
バッグクッションとエアバッグモジュールカバーとを備
え、一般に自動車のステアリングホイールのハブ内に配
置される。偶然ではあるがステアリングホイールのハブ
は、慣例的にホーンスイッチ組体を有する領域と同じ領
域にある。したがってエアバッグモジュールカバーは、
ホーンスイッチを作動するという付加的な機能を有する
必要がある。一般にホーンスイッチ組体は、エアバッグ
モジュールカバーのホーン作動面の内面に取着されるホ
ーンスイッチ及び受け板を備える。ホーンスイッチ及び
受け板は、一般に超音波溶接又は熱ステーキング(heat
staking)によって上記内面に取着される。
【0003】多くのホーンスイッチ組体は薄膜ホーンス
イッチを備える。薄膜ホーンスイッチは通常、導電性被
覆を有した2枚の極薄シートを備え、一般に薄肉スペー
サによってそれらシートが分離される。スイッチに圧力
が加わると、2枚のシートの導電性表面が一体に押付け
られて回路が閉じ、ホーンが作動する。エアバッグモジ
ュールカバーのホーン作動領域の内面には、通常複数の
力集中部材が配置され、運転者が加えた圧力をホーンス
イッチにさらに効果的に移行させるようになっている。
イッチを備える。薄膜ホーンスイッチは通常、導電性被
覆を有した2枚の極薄シートを備え、一般に薄肉スペー
サによってそれらシートが分離される。スイッチに圧力
が加わると、2枚のシートの導電性表面が一体に押付け
られて回路が閉じ、ホーンが作動する。エアバッグモジ
ュールカバーのホーン作動領域の内面には、通常複数の
力集中部材が配置され、運転者が加えた圧力をホーンス
イッチにさらに効果的に移行させるようになっている。
【0004】幾つかのホーンスイッチ組体は、曲げ感応
性可変抵抗回路を有した曲げセンサ形ホーンスイッチを
備える。可変抵抗回路は、それ自体が曲げられるに従っ
てその抵抗値を測定可能に変化させる。可変抵抗回路は
ホーン制御回路に接続可能である。ホーン制御回路は、
抵抗値の急激な変化に応答するが、例えば温度変化やエ
アバッグモジュール内でのホーンスイッチの密な詰込み
に起因して生じる漸進的な抵抗変化には応答しない。一
般に、複数の力集中部材がエアバッグモジュールカバー
のホーン作動領域の内面に配置され、複数の支持部材が
受け板上に配置される。複数の力集中部材及び支持部材
は、可変抵抗回路を好ましくは唯一の軸すなわち唯一の
方向に曲げるように配置される。複数の力集中部材及び
支持部材はまた、伸長形のリブとして形成され、運転者
が加えた局所的な力を曲げセンサのより広い領域に移行
させるようになっている。
性可変抵抗回路を有した曲げセンサ形ホーンスイッチを
備える。可変抵抗回路は、それ自体が曲げられるに従っ
てその抵抗値を測定可能に変化させる。可変抵抗回路は
ホーン制御回路に接続可能である。ホーン制御回路は、
抵抗値の急激な変化に応答するが、例えば温度変化やエ
アバッグモジュール内でのホーンスイッチの密な詰込み
に起因して生じる漸進的な抵抗変化には応答しない。一
般に、複数の力集中部材がエアバッグモジュールカバー
のホーン作動領域の内面に配置され、複数の支持部材が
受け板上に配置される。複数の力集中部材及び支持部材
は、可変抵抗回路を好ましくは唯一の軸すなわち唯一の
方向に曲げるように配置される。複数の力集中部材及び
支持部材はまた、伸長形のリブとして形成され、運転者
が加えた局所的な力を曲げセンサのより広い領域に移行
させるようになっている。
【0005】ホーンスイッチ組体を超音波溶接又は熱ス
テーキングによってエアバッグモジュールカバーに取付
けることは、時間のかかる組立工程であり、エアバッグ
モジュールの製造コストを上昇させることが判ってい
る。また、ホーンスイッチは熱ステーキングによってし
ばしば損傷を受け、ホーンスイッチ及びエアバッグモジ
ュールカバーの交換が必要となる。エアバッグモジュー
ルカバーにホーンスイッチ組体を溶接すると、損傷した
又は欠陥のあるホーンスイッチを交換する際に、エアバ
ッグモジュールカバーの全体を交換しなければならな
い。さらに熱ステーキングは、エアバッグモジュールカ
バーの設計、材料及び製造の自由度を制限する。
テーキングによってエアバッグモジュールカバーに取付
けることは、時間のかかる組立工程であり、エアバッグ
モジュールの製造コストを上昇させることが判ってい
る。また、ホーンスイッチは熱ステーキングによってし
ばしば損傷を受け、ホーンスイッチ及びエアバッグモジ
ュールカバーの交換が必要となる。エアバッグモジュー
ルカバーにホーンスイッチ組体を溶接すると、損傷した
又は欠陥のあるホーンスイッチを交換する際に、エアバ
ッグモジュールカバーの全体を交換しなければならな
い。さらに熱ステーキングは、エアバッグモジュールカ
バーの設計、材料及び製造の自由度を制限する。
【0006】ホーンスイッチ組体を熱ステーキングや溶
接により取付ける代わりに、エアバッグモジュールにホ
ーンスイッチポケットを設けて、エアバッグモジュール
カバーのホーン作動領域の内面に対しホーンスイッチ組
体を受容保持する構成を提案できる。この種のホーンス
イッチポケットの一例は、米国における同時係属出願第
08/587,855号に開示されている。
接により取付ける代わりに、エアバッグモジュールにホ
ーンスイッチポケットを設けて、エアバッグモジュール
カバーのホーン作動領域の内面に対しホーンスイッチ組
体を受容保持する構成を提案できる。この種のホーンス
イッチポケットの一例は、米国における同時係属出願第
08/587,855号に開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、エアバッ
グモジュールのホーンスイッチポケットに取付けられる
ようなホーンスイッチ組体が必要となる。またこのよう
なホーンスイッチ組体において、薄膜ホーンスイッチ及
び曲げセンサ形ホーンスイッチを組込む各実施形態とし
て提供されるホーンスイッチ組体が必要となっている。
グモジュールのホーンスイッチポケットに取付けられる
ようなホーンスイッチ組体が必要となる。またこのよう
なホーンスイッチ組体において、薄膜ホーンスイッチ及
び曲げセンサ形ホーンスイッチを組込む各実施形態とし
て提供されるホーンスイッチ組体が必要となっている。
【0008】したがって本発明の目的は、上記した1つ
又は複数の要求を満たすホーンスイッチ組体を提供する
ことにある。
又は複数の要求を満たすホーンスイッチ組体を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、エアバッグモジュールカバーに隣接する
ホーンスイッチポケットに挿入されるホーンスイッチ組
体の一部分として、ホーンスイッチと共に使用されるホ
ーンスイッチジャケットを提供する。この構成では、ホ
ーンスイッチ組体をエアバッグモジュールカバーに熱ス
テーキングや溶接によって取着する必要がない。本発明
に係るこのようなホーンスイッチジャケットは、ホーン
スイッチの前方に配置されるようになっている後方内面
を有したジャケット前部カバーと、ホーンスイッチの後
方に配置されるようになっているジャケット後部カバー
と、ジャケット前部カバーの第1縁とジャケット後部カ
バーの第1縁とを連結する蝶着部分と、ジャケット前部
カバーとジャケット後部カバーとをそれらの間にホーン
スイッチを保持した状態で固定する固定手段とを具備し
たことを特徴とするものである。
に、本発明は、エアバッグモジュールカバーに隣接する
ホーンスイッチポケットに挿入されるホーンスイッチ組
体の一部分として、ホーンスイッチと共に使用されるホ
ーンスイッチジャケットを提供する。この構成では、ホ
ーンスイッチ組体をエアバッグモジュールカバーに熱ス
テーキングや溶接によって取着する必要がない。本発明
に係るこのようなホーンスイッチジャケットは、ホーン
スイッチの前方に配置されるようになっている後方内面
を有したジャケット前部カバーと、ホーンスイッチの後
方に配置されるようになっているジャケット後部カバー
と、ジャケット前部カバーの第1縁とジャケット後部カ
バーの第1縁とを連結する蝶着部分と、ジャケット前部
カバーとジャケット後部カバーとをそれらの間にホーン
スイッチを保持した状態で固定する固定手段とを具備し
たことを特徴とするものである。
【0010】本発明はさらに、上記ホーンスイッチジャ
ケットにおいて、ジャケット前部カバーの後方内面から
後方に延びる離間配置された複数の力集中部材をさらに
具備したホーンスイッチジャケットを提供する。本発明
はさらに、上記ホーンスイッチジャケットにおいて、ジ
ャケット後部カバーの前方内面から前方に延びる離間配
置された複数の支持部材をさらに具備したホーンスイッ
チジャケットを提供する。
ケットにおいて、ジャケット前部カバーの後方内面から
後方に延びる離間配置された複数の力集中部材をさらに
具備したホーンスイッチジャケットを提供する。本発明
はさらに、上記ホーンスイッチジャケットにおいて、ジ
ャケット後部カバーの前方内面から前方に延びる離間配
置された複数の支持部材をさらに具備したホーンスイッ
チジャケットを提供する。
【0011】本発明はさらに、上記ホーンスイッチジャ
ケットにおいて、ホーンスイッチが、離間配置された複
数の抵抗素子を有する曲げセンサ形ホーンスイッチから
なり、ジャケット前部カバーの後方内面から後方に延び
る離間配置された複数の力集中部材は、後方内面を曲げ
センサ形ホーンスイッチの前方に配置したときに、曲げ
センサ形ホーンスイッチの複数の抵抗素子の各々が力集
中部材の各々の後方に位置するように配置され、ジャケ
ット後部カバーの前方内面から前方に延びる離間配置さ
れた複数の支持部材は、前方内面を曲げセンサ形ホーン
スイッチの後方に配置したときに、複数の抵抗素子の各
々が隣合う2個の支持部材の間に位置するように配置さ
れ、以て、ジャケット前部カバーに圧力を加えることに
より、少なくとも1つの力集中部材が抵抗素子を隣合う
2個の支持部材の近傍で曲げるように構成されたホーン
スイッチジャケットを提供する。
ケットにおいて、ホーンスイッチが、離間配置された複
数の抵抗素子を有する曲げセンサ形ホーンスイッチから
なり、ジャケット前部カバーの後方内面から後方に延び
る離間配置された複数の力集中部材は、後方内面を曲げ
センサ形ホーンスイッチの前方に配置したときに、曲げ
センサ形ホーンスイッチの複数の抵抗素子の各々が力集
中部材の各々の後方に位置するように配置され、ジャケ
ット後部カバーの前方内面から前方に延びる離間配置さ
れた複数の支持部材は、前方内面を曲げセンサ形ホーン
スイッチの後方に配置したときに、複数の抵抗素子の各
々が隣合う2個の支持部材の間に位置するように配置さ
れ、以て、ジャケット前部カバーに圧力を加えることに
より、少なくとも1つの力集中部材が抵抗素子を隣合う
2個の支持部材の近傍で曲げるように構成されたホーン
スイッチジャケットを提供する。
【0012】本発明はさらに、上記ホーンスイッチジャ
ケットにおいて、離間配置された複数の抵抗素子が、実
質的平行な複数の柱状部分に配置され、複数の力集中部
材は、平行に離間配置された伸長形の複数の力集中リブ
として形成され、それら力集中リブは、後方内面を曲げ
センサ形ホーンスイッチの前方に配置したときに、柱状
部分に略直交しつつ複数の抵抗素子の各々を該力集中リ
ブの各々の後方に位置させるように配置され、複数の支
持部材は、平行に離間配置された伸長形の複数の支持リ
ブとして形成され、それら支持リブは、前方内面を曲げ
センサ形ホーンスイッチの後方に配置したときに、力集
中リブから略平行にずれて配置されるとともに、柱状部
分に略直交しつつ複数の抵抗素子の各々を隣合う2個の
支持リブの間に位置させるように配置され、以て、ジャ
ケット前部カバーに圧力を加えることにより、少なくと
も1つの力集中リブが少なくとも1つの抵抗素子を隣合
う2個の支持リブの近傍で曲げるように構成されたホー
ンスイッチジャケットを提供する。
ケットにおいて、離間配置された複数の抵抗素子が、実
質的平行な複数の柱状部分に配置され、複数の力集中部
材は、平行に離間配置された伸長形の複数の力集中リブ
として形成され、それら力集中リブは、後方内面を曲げ
センサ形ホーンスイッチの前方に配置したときに、柱状
部分に略直交しつつ複数の抵抗素子の各々を該力集中リ
ブの各々の後方に位置させるように配置され、複数の支
持部材は、平行に離間配置された伸長形の複数の支持リ
ブとして形成され、それら支持リブは、前方内面を曲げ
センサ形ホーンスイッチの後方に配置したときに、力集
中リブから略平行にずれて配置されるとともに、柱状部
分に略直交しつつ複数の抵抗素子の各々を隣合う2個の
支持リブの間に位置させるように配置され、以て、ジャ
ケット前部カバーに圧力を加えることにより、少なくと
も1つの力集中リブが少なくとも1つの抵抗素子を隣合
う2個の支持リブの近傍で曲げるように構成されたホー
ンスイッチジャケットを提供する。
【0013】さらに本発明によれば、エアバッグモジュ
ールカバーに隣接するホーンスイッチポケットに取付け
られるホーンスイッチ組体において、後方内面を有した
ホーンスイッチジャケット前部カバーと、ホーン制御回
路に接続可能であってホーンスイッチジャケット前部カ
バーの後方内面の後方に配置されるホーンスイッチと、
ホーンスイッチの後方に配置されるホーンスイッチジャ
ケット後部カバーと、ホーンスイッチジャケット前部カ
バーとホーンスイッチジャケット後部カバーとをそれら
の間にホーンスイッチを保持した状態で固定する固定手
段とを具備したことを特徴とするホーンスイッチ組体が
提供される。
ールカバーに隣接するホーンスイッチポケットに取付け
られるホーンスイッチ組体において、後方内面を有した
ホーンスイッチジャケット前部カバーと、ホーン制御回
路に接続可能であってホーンスイッチジャケット前部カ
バーの後方内面の後方に配置されるホーンスイッチと、
ホーンスイッチの後方に配置されるホーンスイッチジャ
ケット後部カバーと、ホーンスイッチジャケット前部カ
バーとホーンスイッチジャケット後部カバーとをそれら
の間にホーンスイッチを保持した状態で固定する固定手
段とを具備したことを特徴とするホーンスイッチ組体が
提供される。
【0014】本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、ホーンスイッチジャケット前部カバーの第1
縁とホーンスイッチジャケット後部カバーの第1縁とを
連結する蝶着部分をさらに具備したホーンスイッチ組体
を提供する。本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、固定手段が、ホーンスイッチジャケット前部
カバーの第2縁から延びる2個のタブ受容部と、ホーン
スイッチジャケット後部カバーの第2縁から延びて2個
のタブ受容部に係合する2個のタブとから構成されるホ
ーンスイッチ組体を提供する。
において、ホーンスイッチジャケット前部カバーの第1
縁とホーンスイッチジャケット後部カバーの第1縁とを
連結する蝶着部分をさらに具備したホーンスイッチ組体
を提供する。本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、固定手段が、ホーンスイッチジャケット前部
カバーの第2縁から延びる2個のタブ受容部と、ホーン
スイッチジャケット後部カバーの第2縁から延びて2個
のタブ受容部に係合する2個のタブとから構成されるホ
ーンスイッチ組体を提供する。
【0015】本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、固定手段が、ホーンスイッチジャケット後部
カバーを貫通する2個の穴と、ホーンスイッチジャケッ
ト前部カバーの後方内面から延びてホーンスイッチジャ
ケット後部カバーの2個の穴に挿通され、それら穴に隣
接してホーンスイッチジャケット後部カバーを越えて延
出する頭部を有する2個の支柱とから構成されるホーン
スイッチ組体を提供する。
において、固定手段が、ホーンスイッチジャケット後部
カバーを貫通する2個の穴と、ホーンスイッチジャケッ
ト前部カバーの後方内面から延びてホーンスイッチジャ
ケット後部カバーの2個の穴に挿通され、それら穴に隣
接してホーンスイッチジャケット後部カバーを越えて延
出する頭部を有する2個の支柱とから構成されるホーン
スイッチ組体を提供する。
【0016】本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、固定手段が、ホーンスイッチジャケット後部
カバーの第1縁の反対側の第2縁に係合するリップを形
成するホーンスイッチジャケット前部カバーの第1縁の
反対側の第2縁から構成されるホーンスイッチ組体を提
供する。本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体にお
いて、固定手段が、ホーンスイッチジャケット前部カバ
ーとホーンスイッチジャケット後部カバーとの間の溶接
部から構成されるホーンスイッチ組体を提供する。
において、固定手段が、ホーンスイッチジャケット後部
カバーの第1縁の反対側の第2縁に係合するリップを形
成するホーンスイッチジャケット前部カバーの第1縁の
反対側の第2縁から構成されるホーンスイッチ組体を提
供する。本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体にお
いて、固定手段が、ホーンスイッチジャケット前部カバ
ーとホーンスイッチジャケット後部カバーとの間の溶接
部から構成されるホーンスイッチ組体を提供する。
【0017】本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、ホーンスイッチジャケット前部カバーの後方
内面から後方に延びる離間配置された複数の力集中部材
をさらに具備したホーンスイッチ組体を提供する。本発
明はさらに、上記ホーンスイッチ組体において、ホーン
スイッチが薄膜ホーンスイッチからなるホーンスイッチ
組体を提供する。
において、ホーンスイッチジャケット前部カバーの後方
内面から後方に延びる離間配置された複数の力集中部材
をさらに具備したホーンスイッチ組体を提供する。本発
明はさらに、上記ホーンスイッチ組体において、ホーン
スイッチが薄膜ホーンスイッチからなるホーンスイッチ
組体を提供する。
【0018】本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、ホーンスイッチジャケット後部カバーの前方
内面から前方に延びる離間配置された複数の支持部材を
さらに具備したホーンスイッチ組体を提供する。本発明
はさらに、上記ホーンスイッチ組体において、ホーンス
イッチが、離間配置された複数の抵抗素子を有する曲げ
センサ形ホーンスイッチからなり、ホーンスイッチジャ
ケット前部カバーの後方内面から後方に延びる離間配置
された複数の力集中部材は、曲げセンサ形ホーンスイッ
チの複数の抵抗素子の各々が力集中部材の各々の後方に
位置するように配置され、ホーンスイッチジャケット後
部カバーの前方内面から前方に延びる離間配置された複
数の支持部材は、複数の抵抗素子の各々が隣合う2個の
支持部材の間に位置するように配置され、以て、ホーン
スイッチジャケット前部カバーに圧力を加えることによ
り、少なくとも1つの力集中部材が抵抗素子を隣合う2
個の支持部材の近傍で曲げるように構成されたホーンス
イッチ組体を提供する。
において、ホーンスイッチジャケット後部カバーの前方
内面から前方に延びる離間配置された複数の支持部材を
さらに具備したホーンスイッチ組体を提供する。本発明
はさらに、上記ホーンスイッチ組体において、ホーンス
イッチが、離間配置された複数の抵抗素子を有する曲げ
センサ形ホーンスイッチからなり、ホーンスイッチジャ
ケット前部カバーの後方内面から後方に延びる離間配置
された複数の力集中部材は、曲げセンサ形ホーンスイッ
チの複数の抵抗素子の各々が力集中部材の各々の後方に
位置するように配置され、ホーンスイッチジャケット後
部カバーの前方内面から前方に延びる離間配置された複
数の支持部材は、複数の抵抗素子の各々が隣合う2個の
支持部材の間に位置するように配置され、以て、ホーン
スイッチジャケット前部カバーに圧力を加えることによ
り、少なくとも1つの力集中部材が抵抗素子を隣合う2
個の支持部材の近傍で曲げるように構成されたホーンス
イッチ組体を提供する。
【0019】本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、曲げセンサ形ホーンスイッチの複数の抵抗素
子が、平行に離間した複数の柱状部分に配置され、複数
の力集中部材は、平行に離間配置された伸長形の複数の
力集中リブとして形成され、それら力集中リブは、柱状
部分に略直交しつつ複数の抵抗素子の各々を力集中リブ
の各々の後方に位置させるように配置され、複数の支持
部材は、平行に離間配置された伸長形の複数の支持リブ
として形成され、それら支持リブは、力集中リブから略
平行にずれて配置されるとともに、柱状部分に略直交し
つつ複数の抵抗素子の各々を隣合う2個の支持リブの間
に位置させるように配置され、以て、ジャケット前部カ
バーに圧力を加えることにより、少なくとも1つの力集
中リブが少なくとも1つの抵抗素子を隣合う2個の支持
リブの近傍で曲げるように構成されたホーンスイッチ組
体を提供する。
において、曲げセンサ形ホーンスイッチの複数の抵抗素
子が、平行に離間した複数の柱状部分に配置され、複数
の力集中部材は、平行に離間配置された伸長形の複数の
力集中リブとして形成され、それら力集中リブは、柱状
部分に略直交しつつ複数の抵抗素子の各々を力集中リブ
の各々の後方に位置させるように配置され、複数の支持
部材は、平行に離間配置された伸長形の複数の支持リブ
として形成され、それら支持リブは、力集中リブから略
平行にずれて配置されるとともに、柱状部分に略直交し
つつ複数の抵抗素子の各々を隣合う2個の支持リブの間
に位置させるように配置され、以て、ジャケット前部カ
バーに圧力を加えることにより、少なくとも1つの力集
中リブが少なくとも1つの抵抗素子を隣合う2個の支持
リブの近傍で曲げるように構成されたホーンスイッチ組
体を提供する。
【0020】本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、曲げセンサ形ホーンスイッチをホーンスイッ
チジャケット前部カバー及びホーンスイッチジャケット
後部カバーに対し位置合せした状態に保持して、抵抗素
子の各々を力集中リブの各々の後方に位置した状態に維
持する位置合せ保持手段をさらに具備したホーンスイッ
チ組体を提供する。
において、曲げセンサ形ホーンスイッチをホーンスイッ
チジャケット前部カバー及びホーンスイッチジャケット
後部カバーに対し位置合せした状態に保持して、抵抗素
子の各々を力集中リブの各々の後方に位置した状態に維
持する位置合せ保持手段をさらに具備したホーンスイッ
チ組体を提供する。
【0021】本発明はさらに、上記ホーンスイッチ組体
において、位置合せ保持手段が、ホーンスイッチジャケ
ット前部カバーの後方内面から後方に延びる2個のバン
パーからなり、曲げセンサ形ホーンスイッチの第1縁が
蝶着部分に当接されるとともに、曲げセンサ形ホーンス
イッチの第1縁の反対側の第2縁がそれら2個のバンパ
ーに当接されるホーンスイッチ組体を提供する。
において、位置合せ保持手段が、ホーンスイッチジャケ
ット前部カバーの後方内面から後方に延びる2個のバン
パーからなり、曲げセンサ形ホーンスイッチの第1縁が
蝶着部分に当接されるとともに、曲げセンサ形ホーンス
イッチの第1縁の反対側の第2縁がそれら2個のバンパ
ーに当接されるホーンスイッチ組体を提供する。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明をその好適な実施の形態に基づき詳細に説明する。各
図面において、同一の構成要素には同一の参照符号を付
す。本発明は、エアバッグモジュールカバーに隣接形成
されたホーンスイッチポケットに挿入可能なホーンスイ
ッチ組体の一部分として、ホーンスイッチと共に使用さ
れるホーンスイッチジャケットを提供する。本発明に係
るホーンスイッチジャケットは、様々な形式のホーンス
イッチと共に使用でき、また本発明の精神及び範囲から
逸脱することなく他の修正形態を提供できる。
明をその好適な実施の形態に基づき詳細に説明する。各
図面において、同一の構成要素には同一の参照符号を付
す。本発明は、エアバッグモジュールカバーに隣接形成
されたホーンスイッチポケットに挿入可能なホーンスイ
ッチ組体の一部分として、ホーンスイッチと共に使用さ
れるホーンスイッチジャケットを提供する。本発明に係
るホーンスイッチジャケットは、様々な形式のホーンス
イッチと共に使用でき、また本発明の精神及び範囲から
逸脱することなく他の修正形態を提供できる。
【0023】図1及び図2は、ホーンスイッチ組体10
の一部分として、曲げセンサ形ホーンスイッチ14と共
に使用される本発明の一実施形態によるホーンスイッチ
ジャケット12を示す。ホーンスイッチ組体10は、自
動車のステアリングホイールのハブに取付けられる運転
者側エアバッグモジュールで使用される。運転者側エア
バッグモジュールは当該技術分野で広く知られており、
したがってそれ自体では本発明の特徴を構成しないので
詳細には説明しない。本発明に係るホーンスイッチ組体
10は、エアバッグクッション又はエアバッグモジュー
ルのクッションストラップに取着されたホーンスイッチ
ポケットに挿入されることによって、簡単にエアバッグ
モジュール内に取付けられるようになっている。ホーン
スイッチ組体10を収容するホーンスイッチポケット
は、折畳まれたエアバッグクッションとエアバッグモジ
ュールのエアバッグモジュールカバーのホーン作動面と
の間に密に配置される。ホーンスイッチ組体10は、運
転者がエアバッグモジュールカバーのホーン作動面を押
すことによって作動できる。
の一部分として、曲げセンサ形ホーンスイッチ14と共
に使用される本発明の一実施形態によるホーンスイッチ
ジャケット12を示す。ホーンスイッチ組体10は、自
動車のステアリングホイールのハブに取付けられる運転
者側エアバッグモジュールで使用される。運転者側エア
バッグモジュールは当該技術分野で広く知られており、
したがってそれ自体では本発明の特徴を構成しないので
詳細には説明しない。本発明に係るホーンスイッチ組体
10は、エアバッグクッション又はエアバッグモジュー
ルのクッションストラップに取着されたホーンスイッチ
ポケットに挿入されることによって、簡単にエアバッグ
モジュール内に取付けられるようになっている。ホーン
スイッチ組体10を収容するホーンスイッチポケット
は、折畳まれたエアバッグクッションとエアバッグモジ
ュールのエアバッグモジュールカバーのホーン作動面と
の間に密に配置される。ホーンスイッチ組体10は、運
転者がエアバッグモジュールカバーのホーン作動面を押
すことによって作動できる。
【0024】曲げセンサ形ホーンスイッチ14は、可撓
性基板16と、可撓性基板16に固着された可変抵抗回
路18とを備える。図2では、可撓性基板16と可変抵
抗回路18とは、図示を容易にするためにそれらの本来
の厚みに対し実質的に不釣合に大きな厚みで示されてい
る。可変抵抗回路18は、当該技術分野で公知の可撓性
電位差計から基本的に構成される。可撓性電位差計の一
例は、米国特許第 5,309,135号に開示される。可変抵抗
回路18は、複数の導電性ストリップ22によって連結
される離間配置された複数の抵抗素子20を備え、平行
に離間配置された複数の柱状部分24に配置される。導
電性ストリップ22は可撓性の導電性被覆からなる。こ
の導電性被覆は、例えば導電性インクをスクリーン印刷
(screening)する等の適当な手段により、可撓性基板1
6に塗着できる。
性基板16と、可撓性基板16に固着された可変抵抗回
路18とを備える。図2では、可撓性基板16と可変抵
抗回路18とは、図示を容易にするためにそれらの本来
の厚みに対し実質的に不釣合に大きな厚みで示されてい
る。可変抵抗回路18は、当該技術分野で公知の可撓性
電位差計から基本的に構成される。可撓性電位差計の一
例は、米国特許第 5,309,135号に開示される。可変抵抗
回路18は、複数の導電性ストリップ22によって連結
される離間配置された複数の抵抗素子20を備え、平行
に離間配置された複数の柱状部分24に配置される。導
電性ストリップ22は可撓性の導電性被覆からなる。こ
の導電性被覆は、例えば導電性インクをスクリーン印刷
(screening)する等の適当な手段により、可撓性基板1
6に塗着できる。
【0025】可変抵抗回路18の抵抗値は、複数の抵抗
素子20を曲げるに従って変化する。それら抵抗素子2
0は、全体的に可撓性の導電性被覆からなり、例えば導
電性インクをスクリーン印刷する等の適当な手段により
可撓性基板16に同様に塗着できる。抵抗素子20は可
撓性炭素繊維群を含有することができる。可撓性炭素繊
維群は、抵抗素子20を特定の方向に曲げたときにばら
ける。炭素繊維群がばらけるに従って、抵抗素子20の
抵抗値が上昇し、可変抵抗回路18の抵抗値が変化す
る。可変抵抗回路18は、遠隔電源、及び遠隔ホーンを
作動するための遠隔ホーン制御回路に接続できる。
素子20を曲げるに従って変化する。それら抵抗素子2
0は、全体的に可撓性の導電性被覆からなり、例えば導
電性インクをスクリーン印刷する等の適当な手段により
可撓性基板16に同様に塗着できる。抵抗素子20は可
撓性炭素繊維群を含有することができる。可撓性炭素繊
維群は、抵抗素子20を特定の方向に曲げたときにばら
ける。炭素繊維群がばらけるに従って、抵抗素子20の
抵抗値が上昇し、可変抵抗回路18の抵抗値が変化す
る。可変抵抗回路18は、遠隔電源、及び遠隔ホーンを
作動するための遠隔ホーン制御回路に接続できる。
【0026】遠隔ホーン制御回路は、運転者がエアバッ
グモジュールカバーの前部外面を少なくとも閾値の力で
押したときに、遠隔電源と遠隔ホーンとの間の回路を閉
じる。閾値の力により、複数の抵抗素子20が撓曲さ
れ、可変抵抗回路18の抵抗値が測定可能に変化する。
好適なホーン制御回路は、可変抵抗回路18の抵抗値の
急激な変化にのみ応答し、より漸進的な変化には応答し
ない。一般にエアバッグモジュールカバーの熱膨張又は
熱収縮や、エアバッグモジュールカバーの撓曲や、ホー
ンスイッチ組体10とエアバッグモジュール組体に収容
される折畳まれたエアバッグクッションとの密な詰込み
は、ホーンを不注意に作動させるに充分な程に複数の抵
抗素子20を曲げて可変抵抗回路18の抵抗値を変化さ
せ得るものである。しかしこの場合、抵抗値の変化速度
は極めて遅い。好適なホーン制御回路によれば、運転者
がエアバッグモジュールカバーを押すことによって加わ
る力のみがホーンを作動させるに要する力すなわち抵抗
値の変化速度の要件を満たすので、ホーンの不慮の作動
が防止される。好適なホーン制御回路の機能を遂行する
ために様々な回路を採用できることは、当業者にとって
自明であろう。ホーン制御回路は、自動車製造業者の特
定の要求に合致すべくプログラムを付与可能なマイクロ
プロセッサを備えることができる。
グモジュールカバーの前部外面を少なくとも閾値の力で
押したときに、遠隔電源と遠隔ホーンとの間の回路を閉
じる。閾値の力により、複数の抵抗素子20が撓曲さ
れ、可変抵抗回路18の抵抗値が測定可能に変化する。
好適なホーン制御回路は、可変抵抗回路18の抵抗値の
急激な変化にのみ応答し、より漸進的な変化には応答し
ない。一般にエアバッグモジュールカバーの熱膨張又は
熱収縮や、エアバッグモジュールカバーの撓曲や、ホー
ンスイッチ組体10とエアバッグモジュール組体に収容
される折畳まれたエアバッグクッションとの密な詰込み
は、ホーンを不注意に作動させるに充分な程に複数の抵
抗素子20を曲げて可変抵抗回路18の抵抗値を変化さ
せ得るものである。しかしこの場合、抵抗値の変化速度
は極めて遅い。好適なホーン制御回路によれば、運転者
がエアバッグモジュールカバーを押すことによって加わ
る力のみがホーンを作動させるに要する力すなわち抵抗
値の変化速度の要件を満たすので、ホーンの不慮の作動
が防止される。好適なホーン制御回路の機能を遂行する
ために様々な回路を採用できることは、当業者にとって
自明であろう。ホーン制御回路は、自動車製造業者の特
定の要求に合致すべくプログラムを付与可能なマイクロ
プロセッサを備えることができる。
【0027】可撓性基板16は、適当なプラスチック材
料等の電気絶縁性材料から構成される。適当なプラスチ
ック材料としては、例えば、約0.10mmの厚みを有す
るMYLAR(商品名)ポリエステル又はポリエチレン
が挙げられる。図1に示すように、可撓性基板16はさ
らに、可変抵抗回路18のための複数の柱状部分24の
間に位置する複数のスロット(孔)26を備える。スロ
ット26により、各柱状部分24における抵抗素子20
は、実質的に一方向へさらに容易に曲がることができ
る。スロットの代わりに可撓性基板16は、可変抵抗回
路18のための複数の柱状部分24の裏側に配置される
複数のスリット(切込み)を備えることもできる。
料等の電気絶縁性材料から構成される。適当なプラスチ
ック材料としては、例えば、約0.10mmの厚みを有す
るMYLAR(商品名)ポリエステル又はポリエチレン
が挙げられる。図1に示すように、可撓性基板16はさ
らに、可変抵抗回路18のための複数の柱状部分24の
間に位置する複数のスロット(孔)26を備える。スロ
ット26により、各柱状部分24における抵抗素子20
は、実質的に一方向へさらに容易に曲がることができ
る。スロットの代わりに可撓性基板16は、可変抵抗回
路18のための複数の柱状部分24の裏側に配置される
複数のスリット(切込み)を備えることもできる。
【0028】ホーンスイッチジャケット12は、曲げセ
ンサ形ホーンスイッチ14を覆ってブックカバー状に折
畳まれ、曲げセンサ形ホーンスイッチ14を実質的に包
囲するとともに、ジャケット前部カバー28、ジャケッ
ト後部カバー30及び蝶着部分32を一体に備える。ホ
ーンスイッチジャケット12は、例えばポリウレタンの
ような熱可塑性樹脂等の、適当な弾性材料から形成され
る。蝶着部分32は、ジャケット前部カバー28の第1
縁34をジャケット後部カバー30の第1縁36に連結
し、ホーンスイッチジャケット12を本のように開閉す
ることを可能にする。図示のように、蝶着部分32はジ
ャケット前部カバー28又はジャケット後部カバー30
よりも薄く、それにより蝶着部分32の可撓性を向上さ
せている。蝶着部分32は、その可撓性をさらに向上可
能な切欠部分38を備えることもできる。ホーンスイッ
チジャケット12を曲げセンサ形ホーンスイッチ14の
周囲で閉鎖位置に固定する固定手段は、2個のタブ40
と2個のタブ受容部42とから構成される。2個のタブ
受容部42は、ジャケット前部カバー28の第2縁44
から延長され、ジャケット後部カバー30の第2縁46
から延長された2個のタブ40を受容保持する開口を備
えて、ホーンスイッチジャケット12を閉鎖位置に固定
するとともに曲げセンサ形ホーンスイッチ14をジャケ
ット前部カバー28とジャケット後部カバー30との間
に保持する。或いは固定手段を、2つ以上のタブ及びタ
ブ受容部から構成することもできる。
ンサ形ホーンスイッチ14を覆ってブックカバー状に折
畳まれ、曲げセンサ形ホーンスイッチ14を実質的に包
囲するとともに、ジャケット前部カバー28、ジャケッ
ト後部カバー30及び蝶着部分32を一体に備える。ホ
ーンスイッチジャケット12は、例えばポリウレタンの
ような熱可塑性樹脂等の、適当な弾性材料から形成され
る。蝶着部分32は、ジャケット前部カバー28の第1
縁34をジャケット後部カバー30の第1縁36に連結
し、ホーンスイッチジャケット12を本のように開閉す
ることを可能にする。図示のように、蝶着部分32はジ
ャケット前部カバー28又はジャケット後部カバー30
よりも薄く、それにより蝶着部分32の可撓性を向上さ
せている。蝶着部分32は、その可撓性をさらに向上可
能な切欠部分38を備えることもできる。ホーンスイッ
チジャケット12を曲げセンサ形ホーンスイッチ14の
周囲で閉鎖位置に固定する固定手段は、2個のタブ40
と2個のタブ受容部42とから構成される。2個のタブ
受容部42は、ジャケット前部カバー28の第2縁44
から延長され、ジャケット後部カバー30の第2縁46
から延長された2個のタブ40を受容保持する開口を備
えて、ホーンスイッチジャケット12を閉鎖位置に固定
するとともに曲げセンサ形ホーンスイッチ14をジャケ
ット前部カバー28とジャケット後部カバー30との間
に保持する。或いは固定手段を、2つ以上のタブ及びタ
ブ受容部から構成することもできる。
【0029】ジャケット前部カバー28は、曲げセンサ
形ホーンスイッチ14を実質的に被覆するものであり、
曲げセンサ形ホーンスイッチ14の前方に配置される後
方内面48を備える。離間配置された複数の力集中部材
は、平行に離間配置された複数の伸長形の力集中リブ5
0として形成され、ジャケット前部カバー28の後方内
面48から後方へ、好ましくは後方内面48に一体的に
延設される。それら力集中リブ50は、可変抵抗回路1
8の複数の柱状部材24に略直交して、各抵抗素子20
が力集中リブ50の後方に位置するように後方内面48
上に配置される。2個のバンパー52からなる位置合せ
保持手段が、ジャケット前部カバー28の後方内面48
から後方へ延設される。曲げセンサ形ホーンスイッチ1
4は、その第1縁54が蝶着部分32に当接されるとと
もにその第2縁56が2つのバンパー52に当接され、
それにより曲げセンサ形ホーンスイッチ14の複数の抵
抗素子20が複数の力集中リブ50に位置合せした状態
に置かれる。或いは位置合せ保持手段を他の構成とする
こともできる。
形ホーンスイッチ14を実質的に被覆するものであり、
曲げセンサ形ホーンスイッチ14の前方に配置される後
方内面48を備える。離間配置された複数の力集中部材
は、平行に離間配置された複数の伸長形の力集中リブ5
0として形成され、ジャケット前部カバー28の後方内
面48から後方へ、好ましくは後方内面48に一体的に
延設される。それら力集中リブ50は、可変抵抗回路1
8の複数の柱状部材24に略直交して、各抵抗素子20
が力集中リブ50の後方に位置するように後方内面48
上に配置される。2個のバンパー52からなる位置合せ
保持手段が、ジャケット前部カバー28の後方内面48
から後方へ延設される。曲げセンサ形ホーンスイッチ1
4は、その第1縁54が蝶着部分32に当接されるとと
もにその第2縁56が2つのバンパー52に当接され、
それにより曲げセンサ形ホーンスイッチ14の複数の抵
抗素子20が複数の力集中リブ50に位置合せした状態
に置かれる。或いは位置合せ保持手段を他の構成とする
こともできる。
【0030】ジャケット後部カバー30は、やはり曲げ
センサ形ホーンスイッチ14を実質的に被覆するもので
あり、曲げセンサ形ホーンスイッチ14の後方に配置さ
れる前方内面58を備える。離間配置された複数の支持
部材は、平行に離間配置された複数の伸長形の支持リブ
60として形成され、前方内面58から前方へ、好まし
くは前方内面58に一体的に延設される。それら支持リ
ブ60は、ホーンスイッチジャケット12を閉鎖したと
きに、各支持リブ60が各力集中リブ50から略平行に
ずれるように配置される。それら支持リブ60はまた、
可変抵抗回路18の複数の柱状部材24に略直交して、
各導電性ストリップ22が支持リブ60の前方に、かつ
各抵抗素子20が隣合う2つの支持リブ60の間に位置
するように配置される。ジャケット前部カバー28に圧
力が加わると、少なくとも1つの力集中リブ50が、少
なくとも1つの抵抗素子20を隣合う2つの支持リブ6
0の周りで撓曲する。
センサ形ホーンスイッチ14を実質的に被覆するもので
あり、曲げセンサ形ホーンスイッチ14の後方に配置さ
れる前方内面58を備える。離間配置された複数の支持
部材は、平行に離間配置された複数の伸長形の支持リブ
60として形成され、前方内面58から前方へ、好まし
くは前方内面58に一体的に延設される。それら支持リ
ブ60は、ホーンスイッチジャケット12を閉鎖したと
きに、各支持リブ60が各力集中リブ50から略平行に
ずれるように配置される。それら支持リブ60はまた、
可変抵抗回路18の複数の柱状部材24に略直交して、
各導電性ストリップ22が支持リブ60の前方に、かつ
各抵抗素子20が隣合う2つの支持リブ60の間に位置
するように配置される。ジャケット前部カバー28に圧
力が加わると、少なくとも1つの力集中リブ50が、少
なくとも1つの抵抗素子20を隣合う2つの支持リブ6
0の周りで撓曲する。
【0031】複数の力集中リブ50と支持リブ60と
は、互いに協働して、曲げセンサ形ホーンスイッチ14
の複数の抵抗素子20を実質的一軸すなわち一方向に確
実に曲げる。さらに複数の力集中リブ50は、ジャケッ
ト前部カバー28に局所的に加わる力を1つ以上の抵抗
素子20に分配する。本発明はさらに、熱ステーキング
又は溶接によってエアバッグモジュールカバーに取着さ
れるのではなく、エアバッグモジュールのホーンスイッ
チポケットに容易に挿入できる自給式のホーンスイッチ
組体10を提供する。したがってホーンスイッチ組体1
0は、エアバッグモジュールに容易に組付けることがで
き、修理や交換のために容易に取外すことができる。
は、互いに協働して、曲げセンサ形ホーンスイッチ14
の複数の抵抗素子20を実質的一軸すなわち一方向に確
実に曲げる。さらに複数の力集中リブ50は、ジャケッ
ト前部カバー28に局所的に加わる力を1つ以上の抵抗
素子20に分配する。本発明はさらに、熱ステーキング
又は溶接によってエアバッグモジュールカバーに取着さ
れるのではなく、エアバッグモジュールのホーンスイッ
チポケットに容易に挿入できる自給式のホーンスイッチ
組体10を提供する。したがってホーンスイッチ組体1
0は、エアバッグモジュールに容易に組付けることがで
き、修理や交換のために容易に取外すことができる。
【0032】図1に示す曲げセンサ形ホーンスイッチ1
4、ジャケット前部カバー28及びジャケット後部カバ
ー30は略長方形であるが、熱成形作業を用いることに
よってエアバッグモジュールカバーの形状に合致すべく
形成できる。それにより曲げセンサ形ホーンスイッチ、
ジャケット前部カバー及びジャケット後部カバーを、例
えば正方形や円形とすることもできる。
4、ジャケット前部カバー28及びジャケット後部カバ
ー30は略長方形であるが、熱成形作業を用いることに
よってエアバッグモジュールカバーの形状に合致すべく
形成できる。それにより曲げセンサ形ホーンスイッチ、
ジャケット前部カバー及びジャケット後部カバーを、例
えば正方形や円形とすることもできる。
【0033】図3及び図4は、ホーンスイッチ組体62
の一部分として、薄膜ホーンスイッチ64と共に使用さ
れる本発明の他の実施形態によるホーンスイッチジャケ
ット66を示す。薄膜ホーンスイッチ64は当業者にと
って周知のものであり、薄膜ホーンスイッチの一例は米
国特許第 5,369,232号に開示される。一般に薄膜ホーン
スイッチ64は、それぞれに導電性被覆69を有した2
枚の極薄シート状の可撓性基板68を備え、両導電性被
覆69が複数の小形スペーサ70によって分離される。
薄膜ホーンスイッチ64への圧力により、両導電性被覆
69が一体に押付けられて、薄膜ホーンスイッチを接続
可能なホーン制御回路が閉じ、それにより遠隔ホーンが
作動する。
の一部分として、薄膜ホーンスイッチ64と共に使用さ
れる本発明の他の実施形態によるホーンスイッチジャケ
ット66を示す。薄膜ホーンスイッチ64は当業者にと
って周知のものであり、薄膜ホーンスイッチの一例は米
国特許第 5,369,232号に開示される。一般に薄膜ホーン
スイッチ64は、それぞれに導電性被覆69を有した2
枚の極薄シート状の可撓性基板68を備え、両導電性被
覆69が複数の小形スペーサ70によって分離される。
薄膜ホーンスイッチ64への圧力により、両導電性被覆
69が一体に押付けられて、薄膜ホーンスイッチを接続
可能なホーン制御回路が閉じ、それにより遠隔ホーンが
作動する。
【0034】ホーンスイッチジャケット66は、薄膜ホ
ーンスイッチ64上に折り畳まれて実質的に薄膜ホーン
スイッチ64を包囲するとともに、ジャケット前部カバ
ー72、ジャケット後部カバー74及び蝶着部分76を
一体に備える。蝶着部分76は、ジャケット前部カバー
72の第1縁78をジャケット後部カバー74の第1縁
80に連結し、ホーンスイッチジャケット66を本のよ
うに開閉することを可能にする。図示のように、蝶着部
分76はジャケット前部カバー72又はジャケット後部
カバー74よりも薄く、それにより蝶着部分76の可撓
性を向上させている。蝶着部分32はまた、その可撓性
をさらに向上可能な切欠部分82を備えることもでき
る。ホーンスイッチジャケット66を閉鎖位置に固定す
る固定手段は、2個のタブ84と2個のタブ受容部86
とから構成される。2個のタブ受容部86は、ジャケッ
ト前部カバー72の第2縁90から延長され、ジャケッ
ト後部カバー74の第2縁88から延長された2個のタ
ブ84を受容保持する開口を備えて、ホーンスイッチジ
ャケット66を閉鎖位置に固定するとともに薄膜ホーン
スイッチ64をジャケット前部カバー72とジャケット
後部カバー74との間に保持する。
ーンスイッチ64上に折り畳まれて実質的に薄膜ホーン
スイッチ64を包囲するとともに、ジャケット前部カバ
ー72、ジャケット後部カバー74及び蝶着部分76を
一体に備える。蝶着部分76は、ジャケット前部カバー
72の第1縁78をジャケット後部カバー74の第1縁
80に連結し、ホーンスイッチジャケット66を本のよ
うに開閉することを可能にする。図示のように、蝶着部
分76はジャケット前部カバー72又はジャケット後部
カバー74よりも薄く、それにより蝶着部分76の可撓
性を向上させている。蝶着部分32はまた、その可撓性
をさらに向上可能な切欠部分82を備えることもでき
る。ホーンスイッチジャケット66を閉鎖位置に固定す
る固定手段は、2個のタブ84と2個のタブ受容部86
とから構成される。2個のタブ受容部86は、ジャケッ
ト前部カバー72の第2縁90から延長され、ジャケッ
ト後部カバー74の第2縁88から延長された2個のタ
ブ84を受容保持する開口を備えて、ホーンスイッチジ
ャケット66を閉鎖位置に固定するとともに薄膜ホーン
スイッチ64をジャケット前部カバー72とジャケット
後部カバー74との間に保持する。
【0035】ジャケット前部カバー72は、薄膜ホーン
スイッチ64の前方に配置される後方内面92を備え
る。離間配置された複数の力集中部材は、離間配置され
た複数の円筒形の力集中部材94として形成され、後方
内面92から後方へ、好ましくは後方内面92に一体的
に延設される。ジャケット前部カバー72に加わるあら
ゆる力は、複数の力集中部材94により点作用力に転換
される。力集中部材94は円筒形の代わりに、例えば正
方形や伸長形等の非円筒形状とすることもできる。ジャ
ケット後部カバー74は、薄膜ホーンスイッチ64の後
方に配置される前方内面96を備える。ジャケット前部
カバー72に圧力が加わると、少なくとも1つの力集中
部材94とジャケット後部カバー74の前方内面96と
の間で薄膜ホーンスイッチ64が圧縮され、両導電性被
覆69が一体に押付けられてホーン制御回路が閉じ、遠
隔ホーンが作動する。
スイッチ64の前方に配置される後方内面92を備え
る。離間配置された複数の力集中部材は、離間配置され
た複数の円筒形の力集中部材94として形成され、後方
内面92から後方へ、好ましくは後方内面92に一体的
に延設される。ジャケット前部カバー72に加わるあら
ゆる力は、複数の力集中部材94により点作用力に転換
される。力集中部材94は円筒形の代わりに、例えば正
方形や伸長形等の非円筒形状とすることもできる。ジャ
ケット後部カバー74は、薄膜ホーンスイッチ64の後
方に配置される前方内面96を備える。ジャケット前部
カバー72に圧力が加わると、少なくとも1つの力集中
部材94とジャケット後部カバー74の前方内面96と
の間で薄膜ホーンスイッチ64が圧縮され、両導電性被
覆69が一体に押付けられてホーン制御回路が閉じ、遠
隔ホーンが作動する。
【0036】図5〜図10は、異なる固定手段を備えた
本発明の様々な実施形態によるホーンスイッチジャケッ
トを示す。図5及び図6を参照すると、本発明のさらに
他の実施形態によるホーンスイッチ組体100が示され
る。ホーンスイッチ組体100は、図3及び図4のホー
ンスイッチ組体62に類似したものである。図3及び図
4のホーンスイッチ組体62の2個のタブ84及び2個
のタブ受容部86の代わりに、ジャケット前部カバー7
2の後方内面92から後方へ延設されて、ジャケット後
部カバー74に形成された2個の穴104に挿通される
2個の支柱102が採用される。両支柱102はジャケ
ット前部カバー72の第2縁90に隣接して配置され、
両穴104はジャケット後部カバー74の第2縁88に
隣接して配置される。支柱102は、穴104にスナッ
プ式に挿通される頭部106を備える。頭部106は、
ジャケット後部カバー74を越えて穴104に隣接して
延び、それによりジャケット後部カバー74をジャケッ
ト前部カバー72に固定する。図1及び図2のホーンス
イッチ組体10も、ジャケット前部カバーをジャケット
後部カバーに固定する固定手段として、タブ及びタブ受
容部の代わりに支柱及び穴を採用できる。
本発明の様々な実施形態によるホーンスイッチジャケッ
トを示す。図5及び図6を参照すると、本発明のさらに
他の実施形態によるホーンスイッチ組体100が示され
る。ホーンスイッチ組体100は、図3及び図4のホー
ンスイッチ組体62に類似したものである。図3及び図
4のホーンスイッチ組体62の2個のタブ84及び2個
のタブ受容部86の代わりに、ジャケット前部カバー7
2の後方内面92から後方へ延設されて、ジャケット後
部カバー74に形成された2個の穴104に挿通される
2個の支柱102が採用される。両支柱102はジャケ
ット前部カバー72の第2縁90に隣接して配置され、
両穴104はジャケット後部カバー74の第2縁88に
隣接して配置される。支柱102は、穴104にスナッ
プ式に挿通される頭部106を備える。頭部106は、
ジャケット後部カバー74を越えて穴104に隣接して
延び、それによりジャケット後部カバー74をジャケッ
ト前部カバー72に固定する。図1及び図2のホーンス
イッチ組体10も、ジャケット前部カバーをジャケット
後部カバーに固定する固定手段として、タブ及びタブ受
容部の代わりに支柱及び穴を採用できる。
【0037】図7及び図8を参照すると、本発明のさら
に他の実施形態によるホーンスイッチ組体108が示さ
れる。ホーンスイッチ組体108は、図3及び図4のホ
ーンスイッチ組体62に類似したものである。しかし、
図3及び図4のホーンスイッチ組体62の2個のタブ8
4及び2個のタブ受容部86の代わりに、ジャケット前
部カバー72の第2縁90が後方へ縁曲げされてU形リ
ップ110が形成される。U形リップ110は、ジャケ
ット後部カバー74の第2縁88を保持又は係止して、
ジャケット後部カバー74をジャケット前部カバー72
に固定する。図1及び図2のホーンスイッチ組体10
も、ジャケット前部カバーをジャケット後部カバーに固
定する固定手段として、タブ及びタブ受容部の代わりに
U形リップを採用できる。
に他の実施形態によるホーンスイッチ組体108が示さ
れる。ホーンスイッチ組体108は、図3及び図4のホ
ーンスイッチ組体62に類似したものである。しかし、
図3及び図4のホーンスイッチ組体62の2個のタブ8
4及び2個のタブ受容部86の代わりに、ジャケット前
部カバー72の第2縁90が後方へ縁曲げされてU形リ
ップ110が形成される。U形リップ110は、ジャケ
ット後部カバー74の第2縁88を保持又は係止して、
ジャケット後部カバー74をジャケット前部カバー72
に固定する。図1及び図2のホーンスイッチ組体10
も、ジャケット前部カバーをジャケット後部カバーに固
定する固定手段として、タブ及びタブ受容部の代わりに
U形リップを採用できる。
【0038】図9及び図10を参照すると、本発明のさ
らに他の実施形態によるホーンスイッチ組体112が示
される。ホーンスイッチ組体112は、図3及び図4の
ホーンスイッチ組体62に類似したものである。図3及
び図4のホーンスイッチ組体62の2個のタブ84及び
2個のタブ受容部86の代わりに、溶接部114がジャ
ケット前部カバー72の第2縁90に隣接する後方内面
92を、ジャケット後部カバー74の第2縁88に隣接
する前方内面96に固定する。図1及び図2のホーンス
イッチ組体10も、タブ及びタブ受容部の代わりに、溶
接部によりジャケット前部カバーをジャケット後部カバ
ーに固定することができる。
らに他の実施形態によるホーンスイッチ組体112が示
される。ホーンスイッチ組体112は、図3及び図4の
ホーンスイッチ組体62に類似したものである。図3及
び図4のホーンスイッチ組体62の2個のタブ84及び
2個のタブ受容部86の代わりに、溶接部114がジャ
ケット前部カバー72の第2縁90に隣接する後方内面
92を、ジャケット後部カバー74の第2縁88に隣接
する前方内面96に固定する。図1及び図2のホーンス
イッチ組体10も、タブ及びタブ受容部の代わりに、溶
接部によりジャケット前部カバーをジャケット後部カバ
ーに固定することができる。
【0039】特定の作動要件及び作動環境に適合すべく
変更された他の要件及び環境は、当業者にとって自明で
あるので、本発明は例示目的で選択された実施形態に限
定解釈されるものではなく、特許請求の範囲に開示され
た本発明の真の精神及び範囲並びにその均等物から逸脱
しないあらゆる変形及び修正を含むものである。
変更された他の要件及び環境は、当業者にとって自明で
あるので、本発明は例示目的で選択された実施形態に限
定解釈されるものではなく、特許請求の範囲に開示され
た本発明の真の精神及び範囲並びにその均等物から逸脱
しないあらゆる変形及び修正を含むものである。
【図1】本発明の一実施形態によるホーンスイッチ組体
の部分切欠き後面図である。
の部分切欠き後面図である。
【図2】図1のホーンスイッチ組体の線2−2に沿った
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の他の実施形態によるホーンスイッチ組
体の部分切欠き後面図である。
体の部分切欠き後面図である。
【図4】図3のホーンスイッチ組体の線4−4に沿った
断面図である。
断面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施形態によるホーンスイ
ッチ組体の部分切欠き後面図である。
ッチ組体の部分切欠き後面図である。
【図6】図5のホーンスイッチ組体の線6−6に沿った
断面図である。
断面図である。
【図7】本発明のさらに他の実施形態によるホーンスイ
ッチ組体の部分切欠き後面図である。
ッチ組体の部分切欠き後面図である。
【図8】図7のホーンスイッチ組体の線8−8に沿った
断面図である。
断面図である。
【図9】本発明のさらに他の実施形態によるホーンスイ
ッチ組体の部分切欠き後面図である。
ッチ組体の部分切欠き後面図である。
【図10】図9のホーンスイッチ組体の線10−10に
沿った断面図である。
沿った断面図である。
10,62,100,108,112…ホーンスイッチ
組体 12,66…ホーンスイッチジャケット 14…曲げセンサ形ホーンスイッチ 16,68…可撓性基板 18…可変抵抗回路 20…抵抗素子 22…導電性ストリップ 24…柱状部分 28,72…ジャケット前部カバー 30,74…ジャケット後部カバー 32,76…蝶着部分 40,84…タブ 42,86…タブ受容部 50…力集中リブ 60…支持リブ 64…薄膜ホーンスイッチ 94…力集中部材
組体 12,66…ホーンスイッチジャケット 14…曲げセンサ形ホーンスイッチ 16,68…可撓性基板 18…可変抵抗回路 20…抵抗素子 22…導電性ストリップ 24…柱状部分 28,72…ジャケット前部カバー 30,74…ジャケット後部カバー 32,76…蝶着部分 40,84…タブ 42,86…タブ受容部 50…力集中リブ 60…支持リブ 64…薄膜ホーンスイッチ 94…力集中部材
Claims (18)
- 【請求項1】 エアバッグモジュールカバーに隣接する
ホーンスイッチポケットに挿入されるホーンスイッチ組
体の一部分として、ホーンスイッチと共に使用されるホ
ーンスイッチジャケットにおいて、 前記ホーンスイッチの前方に配置されるようになってい
る後方内面を有したジャケット前部カバーと、 前記ホーンスイッチの後方に配置されるようになってい
るジャケット後部カバーと、 前記ジャケット前部カバーの第1縁と前記ジャケット後
部カバーの第1縁とを連結する蝶着部分と、 前記ジャケット前部カバーと前記ジャケット後部カバー
とをそれらの間に前記ホーンスイッチを保持した状態で
固定する固定手段、とを具備したことを特徴とするホー
ンスイッチジャケット。 - 【請求項2】 前記ジャケット前部カバーの前記後方内
面から後方に延びる離間配置された複数の力集中部材を
さらに具備した請求項1に記載のホーンスイッチジャケ
ット。 - 【請求項3】 前記ジャケット後部カバーの前方内面か
ら前方に延びる離間配置された複数の支持部材をさらに
具備した請求項2に記載のホーンスイッチジャケット。 - 【請求項4】 前記ホーンスイッチが、離間配置された
複数の抵抗素子を有する曲げセンサ形ホーンスイッチか
らなり、 前記ジャケット前部カバーの前記後方内面から後方に延
びる前記離間配置された複数の力集中部材は、該後方内
面を前記曲げセンサ形ホーンスイッチの前方に配置した
ときに、該曲げセンサ形ホーンスイッチの前記複数の抵
抗素子の各々が該力集中部材の各々の後方に位置するよ
うに配置され、 前記ジャケット後部カバーの前記前方内面から前方に延
びる前記離間配置された複数の支持部材は、該前方内面
を前記曲げセンサ形ホーンスイッチの後方に配置したと
きに、前記複数の抵抗素子の各々が隣合う2個の該支持
部材の間に位置するように配置され、 以て、前記ジャケット前部カバーに圧力を加えることに
より、少なくとも1つの前記力集中部材が前記抵抗素子
を隣合う2個の前記支持部材の近傍で曲げるように構成
された請求項3に記載のホーンスイッチジャケット。 - 【請求項5】 前記離間配置された複数の抵抗素子が、
実質的平行な複数の柱状部分に配置され、 前記複数の力集中部材は、平行に離間配置された伸長形
の複数の力集中リブとして形成され、それら力集中リブ
は、前記後方内面を前記曲げセンサ形ホーンスイッチの
前方に配置したときに、前記柱状部分に略直交しつつ前
記複数の抵抗素子の各々を該力集中リブの各々の後方に
位置させるように配置され、 前記複数の支持部材は、平行に離間配置された伸長形の
複数の支持リブとして形成され、それら支持リブは、前
記前方内面を前記曲げセンサ形ホーンスイッチの後方に
配置したときに、前記力集中リブから略平行にずれて配
置されるとともに、前記柱状部分に略直交しつつ前記複
数の抵抗素子の各々を隣合う2個の該支持リブの間に位
置させるように配置され、 以て、前記ジャケット前部カバーに圧力を加えることに
より、少なくとも1つの前記力集中リブが少なくとも1
つの前記抵抗素子を隣合う2個の前記支持リブの近傍で
曲げるように構成された請求項4に記載のホーンスイッ
チジャケット。 - 【請求項6】 エアバッグモジュールカバーに隣接する
ホーンスイッチポケットに取付けられるホーンスイッチ
組体において、 後方内面を有したホーンスイッチジャケット前部カバー
と、 ホーン制御回路に接続可能であって前記ホーンスイッチ
ジャケット前部カバーの前記後方内面の後方に配置され
るホーンスイッチと、 前記ホーンスイッチの後方に配置されるホーンスイッチ
ジャケット後部カバーと、 前記ホーンスイッチジャケット前部カバーと前記ホーン
スイッチジャケット後部カバーとをそれらの間に前記ホ
ーンスイッチを保持した状態で固定する固定手段、とを
具備したことを特徴とするホーンスイッチ組体。 - 【請求項7】 前記ホーンスイッチジャケット前部カバ
ーの第1縁と前記ホーンスイッチジャケット後部カバー
の第1縁とを連結する蝶着部分をさらに具備した請求項
6に記載のホーンスイッチ組体。 - 【請求項8】 前記固定手段が、前記ホーンスイッチジ
ャケット前部カバーの第2縁から延びる2個のタブ受容
部と、前記ホーンスイッチジャケット後部カバーの第2
縁から延びて前記2個のタブ受容部に係合する2個のタ
ブとから構成される請求項6に記載のホーンスイッチ組
体。 - 【請求項9】 前記固定手段が、前記ホーンスイッチジ
ャケット後部カバーを貫通する2個の穴と、前記ホーン
スイッチジャケット前部カバーの前記後方内面から延び
て前記ホーンスイッチジャケット後部カバーの前記2個
の穴に挿通され、それら穴に隣接して該ホーンスイッチ
ジャケット後部カバーを越えて延出する頭部を有する2
個の支柱とから構成される請求項6に記載のホーンスイ
ッチ組体。 - 【請求項10】 前記固定手段が、前記ホーンスイッチ
ジャケット後部カバーの前記第1縁の反対側の第2縁に
係合するリップを形成する前記ホーンスイッチジャケッ
ト前部カバーの前記第1縁の反対側の第2縁から構成さ
れる請求項6に記載のホーンスイッチ組体。 - 【請求項11】 前記固定手段が、前記ホーンスイッチ
ジャケット前部カバーと前記ホーンスイッチジャケット
後部カバーとの間の溶接部から構成される請求項6に記
載のホーンスイッチ組体。 - 【請求項12】 前記ホーンスイッチジャケット前部カ
バーの前記後方内面から後方に延びる離間配置された複
数の力集中部材をさらに具備した請求項6に記載のホー
ンスイッチ組体。 - 【請求項13】 前記ホーンスイッチが薄膜ホーンスイ
ッチからなる請求項12に記載のホーンスイッチ組体。 - 【請求項14】 前記ホーンスイッチジャケット後部カ
バーの前方内面から前方に延びる離間配置された複数の
支持部材をさらに具備した請求項12に記載のホーンス
イッチ組体。 - 【請求項15】 前記ホーンスイッチが、離間配置され
た複数の抵抗素子を有する曲げセンサ形ホーンスイッチ
からなり、 前記ホーンスイッチジャケット前部カバーの前記後方内
面から後方に延びる前記離間配置された複数の力集中部
材は、該曲げセンサ形ホーンスイッチの前記複数の抵抗
素子の各々が該力集中部材の各々の後方に位置するよう
に配置され、 前記ホーンスイッチジャケット後部カバーの前記前方内
面から前方に延びる前記離間配置された複数の支持部材
は、前記複数の抵抗素子の各々が隣合う2個の該支持部
材の間に位置するように配置され、 以て、前記ホーンスイッチジャケット前部カバーに圧力
を加えることにより、少なくとも1つの前記力集中部材
が前記抵抗素子を隣合う2個の前記支持部材の近傍で曲
げるように構成された請求項14に記載のホーンスイッ
チ組体。 - 【請求項16】 前記曲げセンサ形ホーンスイッチの前
記複数の抵抗素子が、平行に離間した複数の柱状部分に
配置され、 前記複数の力集中部材は、平行に離間配置された伸長形
の複数の力集中リブとして形成され、それら力集中リブ
は、前記柱状部分に略直交しつつ前記複数の抵抗素子の
各々を該力集中リブの各々の後方に位置させるように配
置され、 前記複数の支持部材は、平行に離間配置された伸長形の
複数の支持リブとして形成され、それら支持リブは、前
記力集中リブから略平行にずれて配置されるとともに、
前記柱状部分に略直交しつつ前記複数の抵抗素子の各々
を隣合う2個の該支持リブの間に位置させるように配置
され、 以て、前記ジャケット前部カバーに圧力を加えることに
より、少なくとも1つの前記力集中リブが少なくとも1
つの前記抵抗素子を隣合う2個の前記支持リブの近傍で
曲げるように構成された請求項15に記載のホーンスイ
ッチ組体。 - 【請求項17】 前記曲げセンサ形ホーンスイッチを前
記ホーンスイッチジャケット前部カバー及び前記ホーン
スイッチジャケット後部カバーに対し位置合せした状態
に保持して、前記抵抗素子の各々を前記力集中リブの各
々の後方に位置した状態に維持する位置合せ保持手段を
さらに具備した請求項16に記載のホーンスイッチ組
体。 - 【請求項18】 前記位置合せ保持手段が、前記ホーン
スイッチジャケット前部カバーの前記後方内面から後方
に延びる2個のバンパーからなり、前記曲げセンサ形ホ
ーンスイッチの第1縁が前記蝶着部分に当接されるとと
もに、該曲げセンサ形ホーンスイッチの該第1縁の反対
側の第2縁がそれら2個のバンパーに当接される請求項
17に記載のホーンスイッチ組体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/585,269 US5639998A (en) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | Horn switch jacket |
| US08/585269 | 1996-01-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09204847A true JPH09204847A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=24340726
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9003227A Pending JPH09204847A (ja) | 1996-01-11 | 1997-01-10 | ホーンスイッチジャケット及びホーンスイッチ組体 |
| JP1999003575U Expired - Lifetime JP3064193U (ja) | 1996-01-11 | 1999-05-24 | ホ―ンスイッチジャケット及びホ―ンスイッチ組体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999003575U Expired - Lifetime JP3064193U (ja) | 1996-01-11 | 1999-05-24 | ホ―ンスイッチジャケット及びホ―ンスイッチ組体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5639998A (ja) |
| EP (1) | EP0783993A3 (ja) |
| JP (2) | JPH09204847A (ja) |
| KR (1) | KR100193553B1 (ja) |
| AU (1) | AU679153B1 (ja) |
| BR (1) | BR9700027A (ja) |
| CA (1) | CA2191531C (ja) |
| PL (1) | PL317885A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US5965952A (en) * | 1998-08-06 | 1999-10-12 | Breed Automotive Technology, Inc. | Vehicle horn and control function switch with compensation and method of operation |
| US6320147B1 (en) * | 1999-12-28 | 2001-11-20 | Delphi Technologies, Inc. | Dual contact membrane horn switch assembly |
| US6563069B2 (en) * | 2001-06-07 | 2003-05-13 | Delphi Technologies, Inc. | Horn switch |
| US20040187864A1 (en) * | 2003-03-24 | 2004-09-30 | Cindet, Llc | Inhalation device and method |
| US20070273165A1 (en) * | 2006-05-25 | 2007-11-29 | Dave Beck | Impact sensor |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230849A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ルの衝撃エネルギ−吸収構造体 |
| US5086785A (en) * | 1989-08-10 | 1992-02-11 | Abrams/Gentille Entertainment Inc. | Angular displacement sensors |
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| US5265904A (en) * | 1993-01-07 | 1993-11-30 | Ford Motor Company | Airbag cover with integral horn switch |
| JP2766775B2 (ja) * | 1993-03-23 | 1998-06-18 | ティーアールダブリュー・ヴィークル・セーフティ・システムズ・インコーポレーテッド | ハウジング組立体及び装置 |
| US5369232A (en) | 1993-07-23 | 1994-11-29 | Morton International, Inc. | Driver side airbag module cover and horn switch |
| US5413376A (en) * | 1993-11-12 | 1995-05-09 | Davidson Textron Inc. | Driver's side air bag cover door incorporating a horn actuator |
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| EP0728652B1 (en) * | 1995-02-27 | 2003-05-14 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method of manufacturing a steering wheel and steering wheel manufactured according to this method |
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-
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- 1997-01-10 JP JP9003227A patent/JPH09204847A/ja active Pending
-
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- 1999-05-24 JP JP1999003575U patent/JP3064193U/ja not_active Expired - Lifetime
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