JPH09205162A - プリント配線基板モジュール - Google Patents
プリント配線基板モジュールInfo
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- JPH09205162A JPH09205162A JP3266396A JP3266396A JPH09205162A JP H09205162 A JPH09205162 A JP H09205162A JP 3266396 A JP3266396 A JP 3266396A JP 3266396 A JP3266396 A JP 3266396A JP H09205162 A JPH09205162 A JP H09205162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
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- printed
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/141—One or more single auxiliary printed circuits mounted on a main printed circuit, e.g. modules, adapters
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3447—Lead-in-hole components
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリント配線基板において、入出力端子の形
態をPGA形態にすることによって、プリント配線基板
の外形寸法に制限・影響を受けないで、入出力端子を形
成することができ、レイアウト設計の自由度を図ること
で、高機能化及び高密度化を可能とする。 【解決手段】 導通配線を有するプリント多層配線基板
10に電子部品11を搭載し電気回路を構成したプリン
ト配線基板モジュールにおいて、基板10内の導通配線
部分にその基板10を貫通する導通孔15を設けると共
に、基板10の表面で導通孔15の外周に導体パッド1
4を設け、基板10と外部とを電気的に接続可能とする
入出力端子ピン12を、導通孔15に挿入して導体パッ
ド14部分で半田13により固着することによって、基
板10の入出力端子形態をピングリッドアレー形態にす
る。
態をPGA形態にすることによって、プリント配線基板
の外形寸法に制限・影響を受けないで、入出力端子を形
成することができ、レイアウト設計の自由度を図ること
で、高機能化及び高密度化を可能とする。 【解決手段】 導通配線を有するプリント多層配線基板
10に電子部品11を搭載し電気回路を構成したプリン
ト配線基板モジュールにおいて、基板10内の導通配線
部分にその基板10を貫通する導通孔15を設けると共
に、基板10の表面で導通孔15の外周に導体パッド1
4を設け、基板10と外部とを電気的に接続可能とする
入出力端子ピン12を、導通孔15に挿入して導体パッ
ド14部分で半田13により固着することによって、基
板10の入出力端子形態をピングリッドアレー形態にす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、導通配線を有する
プリント配線基板に電子部品を搭載し、さらに入出力端
子を備えて電気回路を構成し、電気的機能動作を有する
プリント配線基板モジュールにおいて、高密度化及び高
性能化を可能とした、電気的な機能動作を有する産業用
及び民生用プリント配線基板モジュールに関するもので
ある。
プリント配線基板に電子部品を搭載し、さらに入出力端
子を備えて電気回路を構成し、電気的機能動作を有する
プリント配線基板モジュールにおいて、高密度化及び高
性能化を可能とした、電気的な機能動作を有する産業用
及び民生用プリント配線基板モジュールに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来は、図3に示すように、電子部品
(能動部品、受動部品)21が配置されたプリント多層
配線基板20と外部とを電気的に接続する方法は、入出
力端子(リードフレーム)22をプリント多層配線基板
20の側面に配置することによって行われていた。入出
力端子22とプリント多層配線基板20に設けた導電性
パッド24との接続は、半田23によって半田付けされ
ていた。いわゆるDIP(デュアル・インライン・パッ
ケージ)形態になっている。
(能動部品、受動部品)21が配置されたプリント多層
配線基板20と外部とを電気的に接続する方法は、入出
力端子(リードフレーム)22をプリント多層配線基板
20の側面に配置することによって行われていた。入出
力端子22とプリント多層配線基板20に設けた導電性
パッド24との接続は、半田23によって半田付けされ
ていた。いわゆるDIP(デュアル・インライン・パッ
ケージ)形態になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の実装方式を採用
した前記プリント多層配線基板モジュールは、部品点数
低減によるコストパフォーマンス向上のために、ある部
分の回路をLSI化し1チップ化することで、従来の外
形寸法(例えば縦50mm×横35mm)で2倍の回路
を電子部品に置き換えて搭載することが可能になり、前
記内容により入出力端子数を従来の例えば36本(片側
18本)から72本(従来の2倍)に増設・設置する必
要が生じた。
した前記プリント多層配線基板モジュールは、部品点数
低減によるコストパフォーマンス向上のために、ある部
分の回路をLSI化し1チップ化することで、従来の外
形寸法(例えば縦50mm×横35mm)で2倍の回路
を電子部品に置き換えて搭載することが可能になり、前
記内容により入出力端子数を従来の例えば36本(片側
18本)から72本(従来の2倍)に増設・設置する必
要が生じた。
【0004】前記内容に対して、従来の実装方法を採用
したプリント多層配線基板では、外形寸法の長手方向以
外に短手方向にも入出力端子を設置(長手方向:36
本、短手方向:24本で、合計60本)しても、必要数
の入出力端子(リードフレーム)を確保・設置すること
ができないという弊害が発生する問題がある。このこと
は、通常プリント基板にリードフレームを使用する場合
は、プリント基板の大きさで端子数が決まってしまい、
近年のようにLSI等の多ピン化に伴い入出力端子を多
数設置しなければならない場合は、必要数の端子を確保
できなくなることもあるためである。
したプリント多層配線基板では、外形寸法の長手方向以
外に短手方向にも入出力端子を設置(長手方向:36
本、短手方向:24本で、合計60本)しても、必要数
の入出力端子(リードフレーム)を確保・設置すること
ができないという弊害が発生する問題がある。このこと
は、通常プリント基板にリードフレームを使用する場合
は、プリント基板の大きさで端子数が決まってしまい、
近年のようにLSI等の多ピン化に伴い入出力端子を多
数設置しなければならない場合は、必要数の端子を確保
できなくなることもあるためである。
【0005】また、接続端子(リードフレーム)を電子
部品の近くに設置したい場合でも、プリント多層配線基
板の外周に接続端子を設置しなければならない制約があ
り、理想的な場所に接続端子を設置することができな
い。さらに、電子部品をプリント多層配線基板上にレイ
アウトする場合でも、接続端子(リードフレーム)を設
置するエリアを最初から考慮したレイアウト設計が必要
であり、設置したい場所に電子部品を設置することがで
きないといった弊害が発生する問題がある。さらに、P
GA(ピングリッドアレー)形態は、セラミック基板を
使用すれば一体的な形成が可能であるが、開発コスト面
及び製造工期面においてプリント基板より劣っていた。
部品の近くに設置したい場合でも、プリント多層配線基
板の外周に接続端子を設置しなければならない制約があ
り、理想的な場所に接続端子を設置することができな
い。さらに、電子部品をプリント多層配線基板上にレイ
アウトする場合でも、接続端子(リードフレーム)を設
置するエリアを最初から考慮したレイアウト設計が必要
であり、設置したい場所に電子部品を設置することがで
きないといった弊害が発生する問題がある。さらに、P
GA(ピングリッドアレー)形態は、セラミック基板を
使用すれば一体的な形成が可能であるが、開発コスト面
及び製造工期面においてプリント基板より劣っていた。
【0006】本発明は、上記事情に基づいてなされたも
のであり、プリント配線基板において、入出力端子の形
態をPGA形態にすることによって、プリント配線基板
の外形寸法に制限・影響を受けないで、入出力端子を形
成することができ、レイアウト設計の自由度を図ること
で、高機能化及び高密度化を可能としたプリント配線基
板モジュールを提供することを目的とするものである。
のであり、プリント配線基板において、入出力端子の形
態をPGA形態にすることによって、プリント配線基板
の外形寸法に制限・影響を受けないで、入出力端子を形
成することができ、レイアウト設計の自由度を図ること
で、高機能化及び高密度化を可能としたプリント配線基
板モジュールを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明によるプリント配線基板モジュールは、プリ
ント配線基板に形成された入出力部となる導体パッドに
貫通し且つ前記プリント配線基板に貫通する開孔部にピ
ングリッドアレーを設け、前記ピングリッドアレーによ
って外部と電気的に接続することを特徴とする。
め、本発明によるプリント配線基板モジュールは、プリ
ント配線基板に形成された入出力部となる導体パッドに
貫通し且つ前記プリント配線基板に貫通する開孔部にピ
ングリッドアレーを設け、前記ピングリッドアレーによ
って外部と電気的に接続することを特徴とする。
【0008】また、本発明は、導通配線を有するプリン
ト配線基板に電子部品を搭載し、入出力端子を備えて電
気回路を構成したプリント配線基板モジュールにおい
て、前記プリント配線基板内の導通配線部分にその基板
を貫通する導通孔を設けると共に、前記プリント配線基
板の表面で前記導通孔の外周に導体パッドを設け、前記
プリント配線基板と外部とを電気的に接続可能とする入
出力端子ピンを、前記導通孔に挿入して前記導体パッド
部分で固着することによって、前記プリント配線基板の
入出力端子形態をピングリッドアレー形態にしたことを
特徴とする。
ト配線基板に電子部品を搭載し、入出力端子を備えて電
気回路を構成したプリント配線基板モジュールにおい
て、前記プリント配線基板内の導通配線部分にその基板
を貫通する導通孔を設けると共に、前記プリント配線基
板の表面で前記導通孔の外周に導体パッドを設け、前記
プリント配線基板と外部とを電気的に接続可能とする入
出力端子ピンを、前記導通孔に挿入して前記導体パッド
部分で固着することによって、前記プリント配線基板の
入出力端子形態をピングリッドアレー形態にしたことを
特徴とする。
【0009】さらに、前記のプリント配線基板モジュー
ルにおいて、前記入出力端子ピンが過剰挿入防止部を有
することを特徴とする。
ルにおいて、前記入出力端子ピンが過剰挿入防止部を有
することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は前記の構成により、プリント配線基板
モジュールにおいて、入出力端子の設置がPGA形態に
なるので、プリント配線基板の外形寸法に制限を受けな
いで、入出力端子を形成することができる。これによっ
て、入出力端子の多数形成化及び入出力端子の設置箇所
をプリント配線基板内に制約なく設置することが可能に
なり、また、プリント配線基板面積内に形成されるた
め、外形寸法の縮小化が可能になり、より狭い領域に実
装・装着できるように軽薄短小化したことで実装効率が
向上し、高機能化も可能とした。
モジュールにおいて、入出力端子の設置がPGA形態に
なるので、プリント配線基板の外形寸法に制限を受けな
いで、入出力端子を形成することができる。これによっ
て、入出力端子の多数形成化及び入出力端子の設置箇所
をプリント配線基板内に制約なく設置することが可能に
なり、また、プリント配線基板面積内に形成されるた
め、外形寸法の縮小化が可能になり、より狭い領域に実
装・装着できるように軽薄短小化したことで実装効率が
向上し、高機能化も可能とした。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に図1及び図2を参照しつつ
本発明の実施形態について説明する。図1はプリント多
層配線基板モジュールの正面図及び平面図と入出力端子
部分の拡大図である。図2は入出力端子ピンの正面図及
び平面図である。
本発明の実施形態について説明する。図1はプリント多
層配線基板モジュールの正面図及び平面図と入出力端子
部分の拡大図である。図2は入出力端子ピンの正面図及
び平面図である。
【0012】図1に示すプリント多層配線基板モジュー
ルは、導通配線を有するプリント多層配線基板10、電
気的機能動作をさせる電子部品(集積回路、コンデン
サ、抵抗等)11、前記プリント多層配線基板10とそ
の他の基板等の外部とを電気的に接続するための入出力
端子(ピン)12からなる。
ルは、導通配線を有するプリント多層配線基板10、電
気的機能動作をさせる電子部品(集積回路、コンデン
サ、抵抗等)11、前記プリント多層配線基板10とそ
の他の基板等の外部とを電気的に接続するための入出力
端子(ピン)12からなる。
【0013】前記プリント多層配線基板10は、積層多
層技術による多層構造で4層構造になっており、厚みが
1.0mmに設定されている。前記各層は、導通孔(ス
ルーホール)で導通配線されて、電気的に導通を有する
パターンが構成されており、プリント多層配線基板10
の上層面部には、銅箔に半田メッキされた導通パターン
が配線されている。
層技術による多層構造で4層構造になっており、厚みが
1.0mmに設定されている。前記各層は、導通孔(ス
ルーホール)で導通配線されて、電気的に導通を有する
パターンが構成されており、プリント多層配線基板10
の上層面部には、銅箔に半田メッキされた導通パターン
が配線されている。
【0014】また、前記プリント多層配線基板10の長
手方向の両辺内側には、外形寸法の中心を2.54mm
ピッチでセンター振り分けして、入出力端子用に直径
0.6mmの貫通した導通孔(スルーホール)15が片
側に18箇所(両側36箇所)設置されている。また、
前記設置した導通孔15の中心から2.54mm内側
に、それぞれ18箇所(両側36箇所)の導通孔15が
設置され、合計72箇所設置されている。さらに、各導
通孔15と入出力端子ピン12とを半田付けするための
ランドとして、各導通孔15に対してそれぞれ直径1.
9mmの導体パッド14が設けられている。
手方向の両辺内側には、外形寸法の中心を2.54mm
ピッチでセンター振り分けして、入出力端子用に直径
0.6mmの貫通した導通孔(スルーホール)15が片
側に18箇所(両側36箇所)設置されている。また、
前記設置した導通孔15の中心から2.54mm内側
に、それぞれ18箇所(両側36箇所)の導通孔15が
設置され、合計72箇所設置されている。さらに、各導
通孔15と入出力端子ピン12とを半田付けするための
ランドとして、各導通孔15に対してそれぞれ直径1.
9mmの導体パッド14が設けられている。
【0015】図2に示すように、入出力端子ピン12
は、長手側直径0.6mm、短手側直径0.4mm、長
さ9mmで、長手側4.5mm、短手側2.7mm隔て
て、難燃性樹脂(PBT樹脂ガラス入り)でピンを覆う
過剰挿入防止部16が樹脂成形処理されている。なお、
この過剰挿入防止部16は一辺2.54mmの正方形状
に形成されている。
は、長手側直径0.6mm、短手側直径0.4mm、長
さ9mmで、長手側4.5mm、短手側2.7mm隔て
て、難燃性樹脂(PBT樹脂ガラス入り)でピンを覆う
過剰挿入防止部16が樹脂成形処理されている。なお、
この過剰挿入防止部16は一辺2.54mmの正方形状
に形成されている。
【0016】前記仕様に設定したプリント多層配線基板
10の各導通孔15に、それぞれ入出力端子ピン12を
プリント多層配線基板10の下から挿入し、入出力端子
ピン12とプリント多層配線基板10の導体パッド14
とが半田13で半田付けされている形態になっている。
なお、過剰挿入防止部16により入出力端子ピン12は
均一高さに位置決めされる。また、過剰挿入防止部16
の一辺と導通孔15の配列ピッチとが同一なので、過剰
挿入防止部16どうしの密着により入出力端子ピン12
の配列安定性を高めることができる。
10の各導通孔15に、それぞれ入出力端子ピン12を
プリント多層配線基板10の下から挿入し、入出力端子
ピン12とプリント多層配線基板10の導体パッド14
とが半田13で半田付けされている形態になっている。
なお、過剰挿入防止部16により入出力端子ピン12は
均一高さに位置決めされる。また、過剰挿入防止部16
の一辺と導通孔15の配列ピッチとが同一なので、過剰
挿入防止部16どうしの密着により入出力端子ピン12
の配列安定性を高めることができる。
【0017】この実装方式を採用し、プリント多層配線
基板10の入出力端子形態をリードフレーム形態からP
GA形態にすることによって、プリント多層配線基板1
0の外形寸法に制限・影響を受けないで、入出力端子ピ
ン12を設置することができ、その入出力端子数を36
本から72本に増設することが可能になる。
基板10の入出力端子形態をリードフレーム形態からP
GA形態にすることによって、プリント多層配線基板1
0の外形寸法に制限・影響を受けないで、入出力端子ピ
ン12を設置することができ、その入出力端子数を36
本から72本に増設することが可能になる。
【0018】なお、実施形態では、入出力端子ピンを設
置する際、規則性を持たせて設置したが、同様の目的で
プリント配線基板内のどこに、どのように設置・配列・
設定してもよい。また、入出力端子ピンの長さは、プリ
ント配線基板の厚みや電子部品の形態を配慮し、可変し
てもよい。さらに、同様の目的で入出力端子ピン数を増
減してもよい。
置する際、規則性を持たせて設置したが、同様の目的で
プリント配線基板内のどこに、どのように設置・配列・
設定してもよい。また、入出力端子ピンの長さは、プリ
ント配線基板の厚みや電子部品の形態を配慮し、可変し
てもよい。さらに、同様の目的で入出力端子ピン数を増
減してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プリント配線基板の外形寸法に制限を受けないで入出力
端子を形成することができ、入出力端子の多数形成化及
び入出力端子の設置箇所をプリント配線基板内に制約な
く設置することが可能になる。また、プリント配線基板
面積内に形成されるため、外形寸法の縮小化が可能にな
り、より狭い領域に実装・装着できるように軽薄短小化
したことで実装効率を向上できる。これにより高機能化
を実現し、外部環境にも柔軟に対応可能な構造のプリン
ト配線基板モジュールを得ることができる。
プリント配線基板の外形寸法に制限を受けないで入出力
端子を形成することができ、入出力端子の多数形成化及
び入出力端子の設置箇所をプリント配線基板内に制約な
く設置することが可能になる。また、プリント配線基板
面積内に形成されるため、外形寸法の縮小化が可能にな
り、より狭い領域に実装・装着できるように軽薄短小化
したことで実装効率を向上できる。これにより高機能化
を実現し、外部環境にも柔軟に対応可能な構造のプリン
ト配線基板モジュールを得ることができる。
【図1】本発明の実施形態のプリント多層配線基板モジ
ュールを示し、(a)は全体の正面図、(b)は全体の
平面図、(c)は入出力端子部分の拡大図である。
ュールを示し、(a)は全体の正面図、(b)は全体の
平面図、(c)は入出力端子部分の拡大図である。
【図2】上記実施形態におけるPGA形態用の入出力端
子ピンを示し、(a)は正面図、(b)は平面図であ
る。
子ピンを示し、(a)は正面図、(b)は平面図であ
る。
【図3】従来のプリント多層配線基板モジュールを示
し、(a)は全体の正面図、(b)は入出力端子部分の
拡大図である。
し、(a)は全体の正面図、(b)は入出力端子部分の
拡大図である。
10 プリント多層配線基板 11 電子部品 12 入出力端子ピン 13 半田 14 導体パッド 15 導通孔 16 過剰挿入防止部
Claims (3)
- 【請求項1】 プリント配線基板に形成された入出力部
となる導体パッドに貫通し且つ前記プリント配線基板に
貫通する開孔部にピングリッドアレーを設け、前記ピン
グリッドアレーによって外部と電気的に接続することを
特徴とするプリント配線基板モジュール。 - 【請求項2】 導通配線を有するプリント配線基板に電
子部品を搭載し、入出力端子を備えて電気回路を構成し
たプリント配線基板モジュールにおいて、 前記プリント配線基板内の導通配線部分にその基板を貫
通する導通孔を設けると共に、前記プリント配線基板の
表面で前記導通孔の外周に導体パッドを設け、前記プリ
ント配線基板と外部とを電気的に接続可能とする入出力
端子ピンを、前記導通孔に挿入して前記導体パッド部分
で固着することによって、前記プリント配線基板の入出
力端子形態をピングリッドアレー形態にしたことを特徴
とするプリント配線基板モジュール。 - 【請求項3】 前記入出力端子ピンが過剰挿入防止部を
有することを特徴とする請求項2記載のプリント配線基
板モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266396A JPH09205162A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | プリント配線基板モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266396A JPH09205162A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | プリント配線基板モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205162A true JPH09205162A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12365111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266396A Withdrawn JPH09205162A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | プリント配線基板モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09205162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100735825B1 (ko) * | 2006-03-03 | 2007-07-06 | 한국과학기술원 | 다층 패키지 구조물 및 그의 제조방법 |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP3266396A patent/JPH09205162A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100735825B1 (ko) * | 2006-03-03 | 2007-07-06 | 한국과학기술원 | 다층 패키지 구조물 및 그의 제조방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |