JPH09205677A - デジタルコードレス電話機 - Google Patents
デジタルコードレス電話機Info
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- JPH09205677A JPH09205677A JP8013279A JP1327996A JPH09205677A JP H09205677 A JPH09205677 A JP H09205677A JP 8013279 A JP8013279 A JP 8013279A JP 1327996 A JP1327996 A JP 1327996A JP H09205677 A JPH09205677 A JP H09205677A
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- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
とによって平均消費電流の低減を図り、デジタルコード
レス電話機の待受時間を延長する。 【解決手段】 位置登録が必要であると判定したとき
(S3でYES)でも、その後すぐに位置登録を行うの
ではなく、同一基地局に対する同期継続時間を監視しな
がら位置登録を遅延させ(S6〜S8)、同一基地局に
対する同期が一定時間継続した場合に(S8でYES)
のみ位置登録を行い(S9)、一定時間が経過するまで
に同一基地局との同期がはずれた場合は(S7でYE
S)、位置登録を実行しない。
Description
ス電話機に関し、特に、自動位置登録機能を有するデジ
タルコードレス電話機に関するものである。
格の第1版(RCR STD−28、(財)電波システ
ム開発センター)に準拠したデジタルコードレス電話機
(移動端末)は、基地局が発信する制御キャリアのLC
CHスーパーフレーム(論理制御チャネル)を受信し、
当該LCCHスーパーフレームの一機能チャネルである
BCCH(Broadcast Control Channel :報知情報チャ
ネル)を解析することによって得られた自機が受信すべ
きタイミングで、同じくLCCHスーパーフレームの一
機能チャネルであるPCH(Paging Channel:一斉呼出
チャネル)を間欠受信しながら着信を待受けることによ
って着信を可能とする。
れるこの移動体通信システムでは、複数の基地局によっ
て構成される通信可能なサービス圏内をデジタルコード
レス電話機が移動して通信を行う。このため、デジタル
コードレス電話機を無線通信網に対して回線接続するに
は、デジタルコードレス電話機がどの一斉呼出エリアに
存在するのかを示す位置情報を網の位置情報データベー
スに登録(位置登録)することが必要である。
準規格に準拠したデジタルコードレス電話機は、自動位
置登録機能を有している。ここで、従来の位置登録制御
の方法を説明する。
の付属資料Z「自動位置登録機能を有するPS動作」に
記述されているように、デジタルコードレス電話機の電
源を投入したり、或いは圏外から圏内に入ること(一斉
呼出エリア間ゾーン移行)によって新たな待ち受け状態
に遷移し、このとき、基地局が定期的に間欠送信してい
るLCCHスーパーフレームを受信して同期が確立した
場合であって、次のまたはの何れかの事象が発生し
たときに、位置登録動作を行うことになっている。
登録受付情報(事業者識別符号、一斉呼出エリア番号)
を記憶していない。
登録受付情報(事業者識別符号、一斉呼出エリア番号)
と、現在同期している基地局の事業者識別符号および一
斉呼出エリア番号が異なる。
位置登録実行のタイミングに関しては、LCCHスーパ
ーフレームを受信しBCCH(報知情報チャネル)を解
析することによって待受に移行する時点で、上記のよう
な位置登録が必要か否かの判定を行い、これが必要なと
きすぐに位置登録制御を行っている。
なタイミングで位置登録が実行されると、デジタルコー
ドレス電話機を携帯している者が、例えば車両や列車等
を使用しての高速移動中には、短い時間間隔で一斉呼出
エリア間ゾーン移行を繰り返し、頻繁に位置登録が行わ
れることになる。高速移動中(回線接続状態を維持する
ことができないような速度で移動しているとき)は、実
際問題として位置登録の必要性が殆どないと考えられる
が、従来の構成では上記のように位置登録が頻繁に行わ
れ、不要な電力を消費することになる。特に、位置登録
には電力消費の大きい送信動作(リンクチャネル確立要
求メッセージや位置登録要求メッセージの送信等)を伴
うため、高速移動中においては平均消費電流が増加し待
受時間が減少するという問題がある。
いられるため、電源容量の制限が厳しく、消費電力を削
減することが切望されている。
り、その目的は、高速移動時の位置登録の回数を減少さ
せることによって平均消費電流の低減を図り、待受時間
を延長することができるデジタルコードレス電話機を提
供することにある。
ジタルコードレス電話機は、無線基地局に同期した後に
位置登録が必要かどうかの判定を行い、これが必要であ
れば自機の位置情報を無線基地局に送信して位置登録を
行うものであって、上記の課題を解決するために、同一
基地局に一定時間継続して同期していることを判定する
同期判定手段と、位置登録が必要との判定がなされた
後、上記同期判定手段が同一基地局に対する一定時間の
同期継続を判定するまで位置登録を遅延させる遅延制御
手段とを備えていることを特徴としている。
た後に位置登録が必要と判定されたとき、従来のように
すぐに位置登録が実行されるのではなく、同期判定手段
が同一基地局に対する同期が継続しているかどうかを監
視し、同一基地局に対する一定時間の同期継続を判定す
るまで、遅延制御手段が位置登録の実行タイミングを遅
延させるようになっている。したがって、同一基地局に
対する同期が一定時間継続した場合にのみ位置登録が実
行され、当該一定時間が経過するまでに同一基地局に対
する同期が外れた場合は、位置登録が実行されない。
同期を確立した基地局の無線通信エリア外へ出る(同期
が外れる)ような高速移動を行っている場合は、不必要
な位置登録が行われないので、高速移動時の平均消費電
力を削減することができ、デジタルコードレス電話機の
待ち受け時間が延長する。
電話機は、無線基地局に同期した後に位置登録が必要か
どうかの判定を行い、これが必要であれば自機の位置情
報を無線基地局に送信して位置登録を行うものであっ
て、上記の課題を解決するために、同一一斉呼出エリア
内に一定時間同期していることを判定する同期判定手段
と、位置登録が必要との判定がなされた後、上記同期判
定手段が同一一斉呼出エリア内に一定時間同期している
ことを判定するまで位置登録を遅延させる遅延制御手段
とを備えていることを特徴としている。
同期しているとは、同一一斉呼出エリア内に属する何れ
かの基地局に同期している状態が一定時間継続している
ことを言う。したがって、たとえある基地局Aとの同期
が外れて別の基地局Bに同期した場合でも、当該別の基
地局Bが先に同期していた基地局Aと同一の一斉呼出エ
リアに属しておれば、同一一斉呼出エリア内に継続して
同期していることになる。一方、それ以外の場合、すな
わち、上記の別の基地局Bが先に同期していた基地局A
とは異なる一斉呼出エリアに属するか、または基地局A
との同期が外れた後はどの基地局とも同期が取れなかっ
た場合(サービスエリア外に移動した場合に相当する)
は、同一一斉呼出エリア内に同期しないことになる。
た後に位置登録が必要と判定されたとき、従来のように
すぐに位置登録が実行されるのではなく、同期判定手段
が同一一斉呼出エリア内での同期が継続しているかどう
かを監視し、同一一斉呼出エリア内に一定時間同期して
いることを判定するまで、遅延制御手段が位置登録の実
行タイミングを遅延させるようになっている。したがっ
て、同一一斉呼出エリア内に一定時間同期している場合
にのみ位置登録が実行され、同一一斉呼出エリア内の同
期が外れた場合は、位置登録が実行されない。
同一一斉呼出エリア外へ出るような高速移動を行ってい
る場合は、不必要な位置登録が行われないので、高速移
動時の平均消費電力を削減することができ、デジタルコ
ードレス電話機の待ち受け時間が延長する。
し図3に基づいて説明すれば、以下の通りである。
ステム(いわゆるパーソナルハンディホンシステム)
は、無線回線のサービス圏を形成する複数の基地局と、
これらの基地局と無線通信を行うデジタルコードレス電
話機とからなる。1つの基地局の無線通信エリア(基地
局の電波の届く範囲)は、通常、基地局を中心とした半
径約100m〜500mのエリアであり、同一の一斉呼
出エリア番号が付与された複数の基地局によって、一斉
呼出エリアが形成されている。
レームが定期的に間欠送信されている。このLCCHス
ーパーフレームは、BCCH(Broadcast Control Chan
nel)、SCCH(Signalling Control Channel)、お
よびPCH(Paging Channel)の3つの機能チャネルか
ら構成されている。LCCH要素である上記の各機能チ
ャネルが設定される制御用物理スロットの構成、および
BCCH(下り)・PCH(下り)のチャネルコーディ
ングフォーマットを、図3に示す。
場合、制御用物理スロットのCAC(制御信号)に42
ビットの発識別符号が設定され、当該発識別符号にはn
P ビットの一斉呼出エリア番号が含まれている。尚、図
示しないがSCCH(下り)も上記と同様の発識別符号
を含んでいる。
ームの各機能チャネルには、一斉呼出エリア番号が含ま
れており、デジタルコードレス電話機は、これらの機能
チャネルを受信し解析することによって、自機が存在す
る一斉呼出エリアを認識し、位置登録の有無を判断す
る。また、本実施形態のデジタルコードレス電話機は、
位置登録が必要であると判断しても、すぐにそれを実行
するのではなく、基地局との同期確立後の同期継続時間
を監視しながら、以下に詳述するように位置登録のタイ
ミング制御(位置登録の遅延制御)を行い、高速移動中
(回線接続状態を維持することができないような速度で
移動しているとき)は位置登録を行わず、そうでない場
合にのみ位置登録が実行されるようになっている。
図2に基づいて説明する。
無線基地局との間で電波の送受信を行う無線部1、送受
信信号の変調・復調を行う変復調部2、受信した信号を
各チャネルに分けてデータを組み立てるあるいは送信デ
ータを組成するチャネルコーデック部3、基地局に同期
して間欠受信制御をする同期制御部4、位置登録制御を
行う位置登録制御部5、全体を統括する制御部6、位置
登録した一斉呼出しエリア番号や運用データを格納する
記憶部7、位置登録を遅延させる等のタイマ処理を行う
タイマ部8、及びユーザインタフェース部9を備えてい
る。
おいて同期した基地局に対して位置登録を行うか否か
を、上述の一斉呼出しエリア番号に基づいて判定し、位
置登録が必要と判定したときでも、これを直ぐに実行す
るのではなく、制御部6における位置登録の遅延処理を
待ってこれを実行する。
上記制御部6は、例えばマイクロコンピュータによって
構成され、タイマ部8を用いた同期継続時間の監視によ
り、同一基地局に一定時間同期していることを判定し、
同一基地局に対する一定時間の同期継続を判定するまで
位置登録を遅延させ、この判定を経た後に位置登録制御
部5における位置登録を許可する。
制御部5、および制御部6をそれぞれ独立した構成とし
ているが、例えばこれらを一つのマイクロコンピュータ
によって構成することも可能である。
電話機の位置登録制御を、図1のフローチャートに従っ
て以下に説明する。
投入等により基地局への同期確立制御を開始し(S
1)、基地局から発信されているLCCHスーパーフレ
ームの報知チャネル(BCCH)を受信して解析するこ
とにより、基地局との同期を確立する(S2)。同期が
確立できなかった場合(S2でNO)、同期が確立に成
功するまでS1の処理を繰り返す。
S)、位置登録が必要かどうかを、同期中の基地局の一
斉呼出エリア番号と、記憶部7で記憶している最後に位
置登録を行った一斉呼出エリア番号とを比較することに
よって、位置登録制御部5で判定を行う(S3)。ここ
で、同期中の基地局の一斉呼出しエリア番号と、記憶し
ている位置登録を行った一斉呼出エリア番号が一致する
ときは、位置登録を新たに実行する必要はないので(S
3でNO)、着信を監視する待受状態へ移行する(S
4)。
の一斉呼出しエリア番号と、記憶部7で記憶している一
斉呼出エリア番号が一致しないときは、新たに位置登録
をする必要がある(S3でYES)。この場合は、従来
のように直ちに位置登録を実行するのではなく、先ず、
タイマ部8において遅延タイマの計時動作をスタートす
る(遅延タイマ時間はここでは、15秒とする)(S
5)。そして、タイマスタート後は同一基地局に同期し
(S6)、遅延タイマのタイムアウトを監視する(S
8)。
局からの同期が外れると(S7でYES)、位置登録を
行うことなくS1に戻って同期確立処理をやり直す。同
一基地局からの同期が外れるということは、デジタルコ
ードレス電話機が当該基地局の無線通信エリア外に移動
したことにほかならず、この様な事態は、タイマに設定
された一定時間以内に、基地局の無線通信エリアをデジ
タルコードレス電話機が高速(回線接続状態を維持する
ことができないような速度)で横切ったときに生じる。
維持されたことによって、遅延タイマのタイムアウトが
発生すると(S8でYES)、この時点で位置登録を実
行する(S9)。尚、位置登録処理が終了すると、同期
確立処理(S1)からやり直す。
15秒に限定されるものではなく、任意に設定可能であ
る。遅延タイマの設定時間、すなわち同一基地局に対す
る同期維持状態の監視時間は、1つの基地局の無線通信
エリアの広さと、回線接続状態を維持することができな
くなる移動速度の下限とに基づいて、最適値が導かれ
る。したがって、例えば、各基地局の無線通信エリアが
より広範囲になれば、その分、当該エリアを通過するの
に要する時間も長くなるので、同期維持状態の監視時間
をより長く設定する必要がある。また、回線接続状態を
維持することができなくなる速度の下限が高くなれば
(すなわち、より高速で移動しても回線接続状態を維持
できるシステムならば)、その分、同期維持状態の監視
時間を短くする必要がある。
ドレス電話機は、位置登録が必要であると判定したとき
でも、その後すぐに位置登録を行うのではなく、同一基
地局に対する同期継続時間を監視しながら位置登録を遅
延させ、同一基地局に対する同期が一定時間継続した場
合にのみ位置登録を行うので、次のような効果を奏す
る。すなわち、例えば、デジタルコードレス電話機を携
帯している者が回線接続状態を維持する事ができないよ
うな高速で移動している場合は、短い時間間隔で一斉呼
出しエリア間ゾーン移行を繰り返すことになるが、この
ような状況では、タイマ部8で設定された遅延タイマ時
間内に同一基地局との同期が外れるために(S7でYE
S)、位置登録処理を行わないので、送信動作を伴う位
置登録を従来のように頻繁に行うようなことがなく、平
均消費電力を削減することができる。これにより、デジ
タルコードレス電話機の待受時間を従来よりも延長する
ことができる。
形態について、主に図2および図4に基づいて説明すれ
ば、以下の通りである。尚、説明の便宜上、前記の実施
の形態1の図面に示した部材と同一の構成・機能を有す
る部材には同一の符号を付記し、その説明を省略する。
は、前記の実施の形態1と同様、位置登録が必要である
と判断しても、すぐにそれを実行するのではなく、位置
登録の遅延制御を行うようになっている。前記の実施の
形態1との違いは、実施の形態1では同一基地局との同
期継続時間を監視し位置登録のタイミング制御を行って
いるのに対し、本実施の形態では同一一斉呼出エリア内
の基地局との同期継続時間を監視して位置登録のタイミ
ング制御を行う点である。
基本的な構成は、図2に示した実施の形態1の構成と同
様であり、唯一異なるのは、制御部6が行う位置登録の
遅延制御である。本実施形態において、制御部6は、タ
イマ部8を用いた同期時間の監視により、同一一斉呼出
エリア内に属する基地局に一定時間同期していることを
判定し、この判定を経た後に位置登録制御部5における
位置登録を許可する。
録制御を、図4のフローチャートに従って以下に説明す
る。図1のフローチャートとの違いは、図1のS6にお
ける同一基地局同期処理が、図4ではS10の同一一斉
呼出エリア同期処理になっていること、および次に示す
ように図1のS7と図4のS11とでは同期外れの判断
基準が異なっていることである。
同期確立処理で同期した基地局)に対して同期外れが生
じたか否かを判断し、基地局との同期が外れたらすぐに
同期外れありとの判断を行うのに対し、図4のS11に
おいては同一一斉呼出エリア内に属する基地局に同期し
ている間は同期外れなしと判断し、他の一斉呼出エリア
内に属する基地局に同期したことをもって同期外れあり
と判断する。すなわち、本実施形態におけるS10の同
一一斉呼出エリア同期処理では、たとえ基地局との同期
が一旦外れた場合でも、すぐに同期確立処理(S1と同
様の処理)を行って別の基地局との同期を確立し、この
とき新たに同期した基地局が同一一斉呼出エリア内に属
していれば、S11において同期外れなしと判断する。
逆に、基地局との同期が一旦外れた後に同期した基地局
の一斉呼出エリア番号が異なっているか、または基地局
との同期が外れた後はどの基地局とも同期が取れなかっ
た場合(すなわち、サービスエリア外へ移動した場合)
は、これらをもって同期外れありと判断する。
5)は、図1における処理と同様である。S5で設定さ
れる遅延タイマの時間は、実施の形態1のタイマ設定時
間よりも長く設定される。これは、1つの基地局の無線
通信エリアに比べて一斉呼出エリアの方が広く、デジタ
ルコードレス電話機が一斉呼出エリアを一定時間内に高
速で横切ったか否かを認識するにはタイマ監視時間を長
くする必要があるからである。
内の基地局に同期し(S10)、遅延タイマのタイムア
ウトを監視する(S8)。もし、同一一斉呼出エリア内
の基地局から同期が外れた場合(S11でYES)、位
置登録を行うことなくS1に戻る。尚、基地局との同期
が一旦外れた後に同期した基地局の一斉呼出エリア番号
が異なっていることをもって同期外れありと判定した場
合は、この時点で既に基地局との同期が確立しているの
で、S1およびS2の処理をスキップすることができ
る。
地局に同期している状態が一定時間維持されたことによ
って、遅延タイマのタイムアウトが発生すると(S8で
YES)、この時点で位置登録を実行する(S9)。
尚、位置登録処理が終了すると、同期確立処理(S1)
からやり直す。
ドレス電話機は、位置登録が必要であると判定したとき
でも、その後すぐに位置登録を行うのではなく、同一一
斉呼出エリア内の何れかの基地局に同期している状態を
監視しながら位置登録を遅延させ、この同期状態が一定
時間継続した場合にのみ位置登録を行うので、実施の形
態1と同様、デジタルコードレス電話機を携帯している
者が回線接続状態を維持する事ができないような高速で
移動している場合は、位置登録を従来のように頻繁に行
うようなことがなく、平均消費電力を削減することが可
能であり、デジタルコードレス電話機の待受時間を延長
することができる。
位置登録が必要になってからスタートさせたが、位置登
録処理を遅延させるためには、位置登録が必要かどうか
の判定をする前に、遅延タイマをスタートさせる等、他
のフローも考えられる。
ス電話機は、以上のように、同一基地局に一定時間継続
して同期していることを判定する同期判定手段と、位置
登録が必要との判定がなされた後、上記同期判定手段が
同一基地局に対する一定時間の同期継続を判定するまで
位置登録を遅延させる遅延制御手段とを備えている構成
である。
期を確立した基地局の無線通信エリア外へ出るような高
速移動を行っている場合は、不必要な位置登録が行われ
ないので、高速移動時の平均消費電力を削減することが
でき、デジタルコードレス電話機の待ち受け時間を従来
よりも延長することができるという効果を奏する。
電話機は、以上のように、同一一斉呼出エリア内に一定
時間同期していることを判定する同期判定手段と、位置
登録が必要との判定がなされた後、上記同期判定手段が
同一一斉呼出エリア内に一定時間同期していることを判
定するまで位置登録を遅延させる遅延制御手段とを備え
ている構成である。
一一斉呼出エリア外へ出るような高速移動を行っている
場合は、不必要な位置登録が行われないので、高速移動
時の平均消費電力を削減することができ、デジタルコー
ドレス電話機の待ち受け時間を従来よりも延長すること
ができるという効果を奏する。
タルコードレス電話機の位置登録制御を示すフローチャ
ートである。
示すブロック図である。
に設定される機能チャネルのコーディングフォーマット
を示す説明図である。
り、デジタルコードレス電話機の位置登録制御を示すフ
ローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】無線基地局に同期した後に位置登録が必要
かどうかの判定を行い、これが必要であれば自機の位置
情報を無線基地局に送信して位置登録を行うデジタルコ
ードレス電話機において、 同一基地局に一定時間継続して同期していることを判定
する同期判定手段と、 位置登録が必要との判定がなされた後、上記同期判定手
段が同一基地局に対する一定時間の同期継続を判定する
まで位置登録を遅延させる遅延制御手段とを備えている
ことを特徴とするデジタルコードレス電話機。 - 【請求項2】無線基地局に同期した後に位置登録が必要
かどうかの判定を行い、これが必要であれば自機の位置
情報を無線基地局に送信して位置登録を行うデジタルコ
ードレス電話機において、 同一一斉呼出エリア内に一定時間同期していることを判
定する同期判定手段と、 位置登録が必要との判定がなされた後、上記同期判定手
段が同一一斉呼出エリア内に一定時間同期していること
を判定するまで位置登録を遅延させる遅延制御手段とを
備えていることを特徴とするデジタルコードレス電話
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01327996A JP3205244B2 (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | デジタルコードレス電話機およびその位置登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01327996A JP3205244B2 (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | デジタルコードレス電話機およびその位置登録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205677A true JPH09205677A (ja) | 1997-08-05 |
| JP3205244B2 JP3205244B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=11828771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01327996A Expired - Fee Related JP3205244B2 (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | デジタルコードレス電話機およびその位置登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205244B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012510755A (ja) * | 2008-12-15 | 2012-05-10 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 無線通信システムにおける位置更新方法 |
| US8442561B2 (en) | 2008-12-31 | 2013-05-14 | Lg Electronics Inc. | Method for updating location in a wireless communication system |
| US8483723B2 (en) | 2008-12-15 | 2013-07-09 | Lg Electronics Inc. | Method of location update in a wireless communication system |
| JP2014183370A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Fujitsu Ltd | 通信端末装置、電池残量提示方法、およびプログラム |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP01327996A patent/JP3205244B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012510755A (ja) * | 2008-12-15 | 2012-05-10 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 無線通信システムにおける位置更新方法 |
| US8483723B2 (en) | 2008-12-15 | 2013-07-09 | Lg Electronics Inc. | Method of location update in a wireless communication system |
| US8442561B2 (en) | 2008-12-31 | 2013-05-14 | Lg Electronics Inc. | Method for updating location in a wireless communication system |
| US8838155B2 (en) | 2008-12-31 | 2014-09-16 | Lg Electronics Inc. | Method for updating location in a wireless communication system |
| JP2014183370A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Fujitsu Ltd | 通信端末装置、電池残量提示方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3205244B2 (ja) | 2001-09-04 |
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