JPH09205706A - 配電盤 - Google Patents
配電盤Info
- Publication number
- JPH09205706A JPH09205706A JP8009691A JP969196A JPH09205706A JP H09205706 A JPH09205706 A JP H09205706A JP 8009691 A JP8009691 A JP 8009691A JP 969196 A JP969196 A JP 969196A JP H09205706 A JPH09205706 A JP H09205706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test terminal
- hole
- equipment
- housing
- cover
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スタッド形試験端子が筐体の外部へ突出しな
いようにする。 【解決手段】 筐体1に貫通孔15を形成するとともに
カバー6を取り付けて収容空間14を形成し、カバー6
に形成した開口部7と貫通孔15とを選択して閉塞する
回動板8を設け、回動板8にスタッド形試験端子2を取
り付ける。
いようにする。 【解決手段】 筐体1に貫通孔15を形成するとともに
カバー6を取り付けて収容空間14を形成し、カバー6
に形成した開口部7と貫通孔15とを選択して閉塞する
回動板8を設け、回動板8にスタッド形試験端子2を取
り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は配電盤に関し、試験
端子の取付構造を改良したものである。
端子の取付構造を改良したものである。
【0002】
【従来の技術】配電盤には電圧や電流の値を試験するた
めにスタッド形試験端子が設けられる。図3に示すよう
にスタッド形試験端子2は配電盤を構成する筐体1を貫
通して取り付けられる。そして、スタッド形試験端子2
における筐体1の内部にはケーブル3が接続される。ス
タッド形試験端子2における筐体1の外部には、試験用
ケーブル(仮想線で示す)を挾んで接続するためのつま
み部2aが設けられている。そして、試験用ケーブルを
2本接続する場合には、スタッド形試験端子2を並べて
2本筐体1に取り付け、導体5を介して相互に接続され
る。なお、4は感電事故を防止するための絶縁部材であ
る。
めにスタッド形試験端子が設けられる。図3に示すよう
にスタッド形試験端子2は配電盤を構成する筐体1を貫
通して取り付けられる。そして、スタッド形試験端子2
における筐体1の内部にはケーブル3が接続される。ス
タッド形試験端子2における筐体1の外部には、試験用
ケーブル(仮想線で示す)を挾んで接続するためのつま
み部2aが設けられている。そして、試験用ケーブルを
2本接続する場合には、スタッド形試験端子2を並べて
2本筐体1に取り付け、導体5を介して相互に接続され
る。なお、4は感電事故を防止するための絶縁部材であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、スタッド形
試験端子が配電盤の外部へ突出しているため、作業等の
邪魔になる。
試験端子が配電盤の外部へ突出しているため、作業等の
邪魔になる。
【0004】そこで本発明は、斯る課題を解決した配電
盤を提供することを目的とする。
盤を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成するため
の請求項1に係る発明の構成は、試験用ケーブルを接続
するための試験端子を収容するために筐体の内部にカバ
ーを取り付けて収容空間を形成し、カバーと筐体とに形
成した開口部と貫通孔とを選択して閉塞する回動板を回
動自在に設け、開口部を閉塞する状態のときに試験用ケ
ーブルを接続するための接続部が収容空間内に位置する
ように回動板に貫通させて試験端子を取り付けたことを
特徴とする。
の請求項1に係る発明の構成は、試験用ケーブルを接続
するための試験端子を収容するために筐体の内部にカバ
ーを取り付けて収容空間を形成し、カバーと筐体とに形
成した開口部と貫通孔とを選択して閉塞する回動板を回
動自在に設け、開口部を閉塞する状態のときに試験用ケ
ーブルを接続するための接続部が収容空間内に位置する
ように回動板に貫通させて試験端子を取り付けたことを
特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。なお、本実施例は従来の配
電盤の一部を改良したものなので、従来と同一部分には
同一符号を付して説明を省略し、異なる部分のみを説明
する。
に基づいて詳細に説明する。なお、本実施例は従来の配
電盤の一部を改良したものなので、従来と同一部分には
同一符号を付して説明を省略し、異なる部分のみを説明
する。
【0007】本発明による配電盤の構成を、図1に示
す。図のように筐体1に四角形の貫通孔15が形成さ
れ、筐体1のうちの貫通孔15が形成された部分とで収
容空間を形成するために筐体1の内側にはカバー6が設
けられている。カバー6は周囲6面のうちの筐体1側以
外の5面を覆うようにして筐体1に取り付けられてお
り、筐体1と直角な面のうち鉛直方向へ長い面には四角
形の開口部7が形成されている。
す。図のように筐体1に四角形の貫通孔15が形成さ
れ、筐体1のうちの貫通孔15が形成された部分とで収
容空間を形成するために筐体1の内側にはカバー6が設
けられている。カバー6は周囲6面のうちの筐体1側以
外の5面を覆うようにして筐体1に取り付けられてお
り、筐体1と直角な面のうち鉛直方向へ長い面には四角
形の開口部7が形成されている。
【0008】そして、貫通孔15又は開口部7を選択し
て閉塞することができるようにするために、回動板8が
蝶番9を介して筐体1に回動自在に取り付けられてい
る。蝶番9と筐体1との間にはスペーサ10が設けられ
ており、回動板8を固定するために貫通孔15及び開口
部7の内側にはマグネット12,11が固着されてい
る。
て閉塞することができるようにするために、回動板8が
蝶番9を介して筐体1に回動自在に取り付けられてい
る。蝶番9と筐体1との間にはスペーサ10が設けられ
ており、回動板8を固定するために貫通孔15及び開口
部7の内側にはマグネット12,11が固着されてい
る。
【0009】回動板8の中央にスタッド形試験端子2が
回動板8を貫通させて取り付けられ、回動板8が開口部
7を閉塞したときにスタッド形試験端子2における試験
用ケーブルを取り付けるためのつまみ部2aが収容空間
14内に位置している。このほか、回動板8を開閉する
ための取手13が設けられている。
回動板8を貫通させて取り付けられ、回動板8が開口部
7を閉塞したときにスタッド形試験端子2における試験
用ケーブルを取り付けるためのつまみ部2aが収容空間
14内に位置している。このほか、回動板8を開閉する
ための取手13が設けられている。
【0010】次に、斯る配電盤の作用を説明する。スタ
ッド形試験端子2を用いないときは図1に示すように回
動板8が開口部7を閉塞した状態にしておく。スタッド
形試験端子2が収容空間14内に収容されているので、
配電盤を現地へ輸送しているときや現地据付後に配電盤
の前面側を人が通るときにスタッド形試験端子2に人が
接触することがない。
ッド形試験端子2を用いないときは図1に示すように回
動板8が開口部7を閉塞した状態にしておく。スタッド
形試験端子2が収容空間14内に収容されているので、
配電盤を現地へ輸送しているときや現地据付後に配電盤
の前面側を人が通るときにスタッド形試験端子2に人が
接触することがない。
【0011】スタッド形試験端子2を使用する場合は、
収容空間14内の取手13をつかんで筐体1の外へ引き
出す。すると、図2に示すように貫通孔15が回動板8
で閉塞され、回動板8がマグネット12に吸着される。
次に、筐体1の外へ出たスタッド形試験端子2に試験用
ケーブルを接続する。
収容空間14内の取手13をつかんで筐体1の外へ引き
出す。すると、図2に示すように貫通孔15が回動板8
で閉塞され、回動板8がマグネット12に吸着される。
次に、筐体1の外へ出たスタッド形試験端子2に試験用
ケーブルを接続する。
【0012】なお、本実施例では回動板に単一のスタッ
ド形試験端子を取り付けたが、従来のように2つあるい
は3つ取り付けるようにしてもよい。
ド形試験端子を取り付けたが、従来のように2つあるい
は3つ取り付けるようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上の説明からわかるように、本発明に
よる配電盤によれば、試験時以外は試験端子を筐体の内
側の収容空間に収容するので、試験端子に接触すること
がなく安全である。また配電盤の搬送中や設置後に人が
試験端子に衝突することがないので、破損するおそれが
ない。そして、試験時には回動板を回動させて試験端子
を収容空間から引き出すことから、これから使用する試
験端子を確認することになり、試験用ケーブルの誤った
接続が防止される。
よる配電盤によれば、試験時以外は試験端子を筐体の内
側の収容空間に収容するので、試験端子に接触すること
がなく安全である。また配電盤の搬送中や設置後に人が
試験端子に衝突することがないので、破損するおそれが
ない。そして、試験時には回動板を回動させて試験端子
を収容空間から引き出すことから、これから使用する試
験端子を確認することになり、試験用ケーブルの誤った
接続が防止される。
【図1】本発明による配電盤の実施例の要部を示す構成
図。
図。
【図2】本発明による配電盤の実施例の作用説明図。
【図3】従来の配電盤の要部の構成図。
1…筐体 2…スタッド形試験端子 6…カバー 7…開口部 8…回動板 9…蝶番 14…収容空間 15…貫通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 機器を収容した筐体に貫通孔を形成し、
該貫通孔の内側にカバーを設けてカバーと筐体との間に
収容空間を形成するとともにカバーに開口部を形成し、
開口部を塞ぐ回動板を筐体に回動自在に取り付けること
で収容空間内で回動自在な回動板が開口部又は貫通孔を
選択して閉塞できるように設定し、開口部を閉塞した状
態の回動板の収容空間側に試験用ケーブルを接続するた
めの接続部が位置するように回動板に試験端子を貫通さ
せて取り付けたことを特徴とする配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8009691A JPH09205706A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8009691A JPH09205706A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 配電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205706A true JPH09205706A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11727253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8009691A Pending JPH09205706A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09205706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102946058A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-02-27 | 山东电力集团公司检修公司 | 绝缘隔板 |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP8009691A patent/JPH09205706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102946058A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-02-27 | 山东电力集团公司检修公司 | 绝缘隔板 |
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