JPH09206164A - 可倒式ヘッドレストのインサートおよび可倒式ヘッドレスト - Google Patents

可倒式ヘッドレストのインサートおよび可倒式ヘッドレスト

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JPH09206164A
JPH09206164A JP8044278A JP4427896A JPH09206164A JP H09206164 A JPH09206164 A JP H09206164A JP 8044278 A JP8044278 A JP 8044278A JP 4427896 A JP4427896 A JP 4427896A JP H09206164 A JPH09206164 A JP H09206164A
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JP
Japan
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core body
stay
headrest
rotation
insert
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Pending
Application number
JP8044278A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiyoshi Ishikawa
日吉 石川
Masaru Nonoyama
勝 野々山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoac Corp
Kyoei Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Inoue MTP KK
Inoac Corp
Kyoei Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 枕部の傾斜角度範囲を大きく設定しても、イ
ンサートおよびヘッドレストが重くならず、しかも成形
も容易で、枕部の緩衝性も損なわれない可倒式ヘッドレ
ストのインサートを提供する。 【解決手段】 略コの字形のスティ11の上部水平部1
3に所定角度範囲で前後回動可能に芯体21が取り付け
られた可倒式ヘッドレストのインサート10において、
前記スティの水平部にその外周面の一部が窪んでなる回
動規制面15が形成される一方、前記芯体には、金属板
からなる本体部22の下部に、前記スティの水平部を巻
き込んで回動動可能に保持する筒部23が形成されると
ともに、該筒部における前記回動規制面と対向する部位
に、芯体の最大回動時に前記回動規制面と当たって芯体
の回動を規制する回動規制突部27が形成されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、枕部の前後傾斜
角度を調節できる可倒式ヘッドレストのインサートおよ
びそれを用いる可倒式ヘッドレストに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の座席には、衝突時における乗員
の頭部保護を目的としてヘッドレストが設けられてい
る。このヘッドレストは、通常、枕部と、その枕部内に
上部が埋設されて下部の脚部が枕部底面から突出したイ
ンサートとで構成される。
【0003】また、前記ヘッドレストには、乗員の体
格、好み等に応じて、枕部の前後傾斜角度を調節できる
可倒式ヘッドレストがある。図7は、従来の可倒式ヘッ
ドレスト40の断面図、図8はそのインサート51を示
す斜視図である。このヘッドレスト40において、枕部
41は発泡体42の表面がファブリック等の表皮43で
覆われた構成からなる。一方、インサート51は、断面
略円形の金属製中空パイプまたは中実棒を略コの字形に
屈曲させて、2本の脚52の上端間に水平部53を形成
したスティ54と、そのスティの水平部53に前後回動
可能に取り付けられた芯体55とより構成される。
【0004】前記芯体55は、所定幅の金属板を屈曲さ
せて両側面56と上面57とよりなる正面視略コの字形
とし、その両側面56の下部内面に前後回動可能な回動
体58を軸着したものである。その回動体58の軸着
は、回動体58と側面56間に回動体58の位置を固定
する摩擦抵抗が働くようになされる。この回動体58の
下端にはスティの水平部53が溶接されて、スティ52
に対する芯体55の前後回動が可能とされる。また、前
記芯体55の両側面56は、その間の距離がスティの水
平部53の長さより短くされるとともに、下端の前後に
2つの凹部59a,59bが形成される。
【0005】そして、ヘッドレストの枕部41をその内
部の芯体55とともにスティ54に対して前後に回動さ
せることにより、枕部41の傾斜角度の調節が行なわれ
る。その際の最大傾斜角度の規制は、前記芯体55が所
定角度回動した時に芯体55下端の凹部59a,59b
とスティの水平部53両端付近が衝突して芯体55の回
動が阻止されることによりなされる。
【0006】しかし、前記構造にあっては、枕部41の
傾斜角度範囲(芯体の最大回動角度)を大きく設定しよ
うとすると、芯体55下端の前後に形成された凹部59
a,59bの間隔を大にせねばならず、そのために芯体
55の前後幅(厚み)aが大になって、芯体55の重
さ、なわちヘッドレスト全体が重くなる問題がある。こ
れは、自動車の軽量化に逆行することになるため、無視
できない問題であった。しかも、芯体55の前後幅(厚
み)が大になると、枕部41の発泡体42内において芯
体55の占める割合が大になるととともに、発泡体42
の前面(枕部の頭部当接側の面)と芯体55間の間隔が
小となるため、発泡体42の弾性変形が損なわれるおそ
れがある。したがって、芯体55と発泡体42前面間の
距離を充分確保するため、発泡体42の厚み(前後幅)
を大にしなければならず、ヘッドレストが重くなるばか
りか、発泡体や表皮の使用量が増大してヘッドレストの
価格が上昇する問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は前記の点に
鑑みなされたもので、枕部の傾斜角度範囲を大きく設定
しても、インサートおよびヘッドレストが重くならず、
しかも成形も容易で、枕部の緩衝性も損なわれない安価
な可倒式ヘッドレストのインサートおよび可倒式ヘッド
レストを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された可
倒式ヘッドレストのインサートに関する発明は、2本の
脚の上端間に断面略円形の水平部が形成された略コの字
形のスティと、前記水平部に所定角度範囲で前後回動可
能に取り付けられた芯体とよりなる可倒式ヘッドレスト
のインサートにおいて、前記スティは水平部にその外周
面の一部が窪んでなる回動規制面が形成され、一方、前
記芯体は、金属板からなる本体部の下部に、前記スティ
の水平部を巻き込んで回動動可能に保持する筒部が形成
されるとともに、該筒部における前記回動規制面と対向
する部位に、当該芯体の最大回動時に前記回動規制面と
当たって芯体の回動を規制する回動規制突部が形成され
ていることを特徴とする。
【0009】請求項2に記載された可倒式ヘッドレスト
の発明は、2本の脚の上端間に断面略円形の水平部が形
成された略コの字形のスティと、前記水平部に所定角度
範囲で前後回動可能に取り付けられた芯体とよりなる可
倒式ヘッドレストのインサートが、前記芯体部分でヘッ
ドレストの枕部内に埋設されて該枕部の前後傾斜角度調
節が可能にされた可倒式ヘッドレストにおいて、前記ス
ティは水平部にその外周面の一部が窪んでなる回動規制
面が形成され、一方、前記芯体には、金属板からなる本
体部の下部に、前記スティの水平部を巻き込んで回動可
能に保持する筒部が形成されるとともに、該筒部におけ
る前記回動規制面と対向する部位に、当該芯体の最大回
動時に前記回動規制面と当たって芯体の回動を規制する
回動規制突部が形成されていることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下添付の図面に従ってこの発明
を詳細に説明する。図1はこの発明の可倒式ヘッドレス
トのインサートの一実施例を示す斜視図、図2は図1の
2−2断面図、図3は同実施例におけるスティの斜視
図、図4はこの発明の可倒式ヘッドレストの一実施例を
示す断面図、図5および図6は同実施例における枕部の
最大傾斜時を示す部分断面図である。
【0011】図1ないし図3に示すこの発明の一実施例
の可倒式ヘッドレストのインサート(以下インサートと
も記す。)10は、スティ11、芯体21とよりなっ
て、芯体21がスティ11に対して前後に所定角度範囲
で回動するものである。
【0012】スティ11は、この実施例のような断面略
円形の金属製中空パイプあるいは図示しない金属製中実
棒が略コの字形に曲げられて、2本の脚12,12の上
端間に水平部13が形成されてなる。
【0013】前記脚12,12は座席背もたれへの取り
付け部となる部分で、その下部側面には座席背もたれに
設けられるクリップと係合してスティ11の水平部13
(すなわち後記するヘッドレストの枕部)を所定高さに
固定するための切り欠き14が上下に複数形成されてい
る。
【0014】前記水平部13は芯体21を前後回動可能
に保持する部分で、その中央部に回動規制面15が形成
されている。この回動規制面15は、芯体21の最大回
動角度を規制するもので、水平部13の外周面16の一
部を窪ませて形成した略平面からなる。なお、この実施
例では、スティ11を構成する中空パイプの外周面の一
側を押しつぶして回動規制面15が形成されているが、
スティ11を中実棒とする場合には、中実棒外周面の一
側を切除して略平面からなる前記回動規制面15を形成
してもよい。また、前記回動規制面15は、スティ11
の水平部13において一か所に限る必要はなく、所定間
隔で複数設けてもよい。
【0015】芯体21は、後記するヘッドレストの枕部
を補強するとともに、その枕部をスティ11に前後回動
可能に保持するものである。この芯体21は、本体部2
2とその下部の筒部23とで構成され、所定寸法の鉄板
等からなる金属板を曲げ加工等により所定形状にしたも
のである。
【0016】前記本体部22は、ヘッドレストの枕部内
に埋設可能な板状からなり、その周縁24が一側へ屈曲
して本体部22の剛性を増すように構成されるととも
に、所定位置に貫通穴25が形成されて枕部の発泡体と
強固に結合するようにされている。
【0017】前記筒部23は、この芯体21をスティ1
1の水平部13に回動可能に保持するためのもので、前
記本体部22の下部からスティの水平部13の幅(長
さ)と略等しい幅で伸びる片26によって、スティの水
平部13を巻き込んで筒状に形成されている。前記片2
6は、筒部23を除く他部で前記本体部22にスポット
溶接され、筒部23が開かないようにされている。な
お、この筒部23は、芯体21の回動時(ヘッドレスト
の枕部傾斜角度調節時)に筒部23内周面とスティ11
の水平部13外周面間に所定の摩擦力を生じて、芯体2
1(枕部)を所定角度に保持できるように、水平部13
外周面に圧接している。
【0018】また、前記筒部23は、前記スティ11の
水平部13の回動規制面15と対向する部位に、筒部2
3内に突出する回動規制突部27が形成されている。こ
の回動規制突部27は、芯体21(枕部)がスティ11
に対して所定角度回動(傾斜)した時に、前記スティ1
1の水平部13の回動規制面15と当たって、芯体21
(枕部)のそれ以上の回動(傾斜)阻止するものであ
る。この実施例では、前記回動規制面15と対向する部
位の筒部23の周壁28を筒部23内へ屈曲させて、筒
部23の長手方向と直交する周壁28の断面形状が略V
字形となるようにし、その略V字形を構成する周壁内面
28a,28bと前記回動規制面15が当たることによ
り回動(傾斜)を規制している。この周壁内面28a,
28b間の角度bを変化させることにより、最大回動角
度を調整することができる。たとえば、前記bを120
度にすれば、芯体21の最大回動角度も60度となり、
またbをさらに小なる角度に設定すれば、芯体21の最
大回動角度(枕部の傾斜角度範囲)をさらに大にでき
る。したがって、芯体21の最大回動角度(枕部の傾斜
角度範囲)を大に設定する場合でも、芯体21の厚みや
大きさが大にならず、重くなったり、枕部の緩衝性を低
減させるおそれがない。
【0019】次に前記インサート10を用いる可倒式ヘ
ッドレストの一例について説明する。図4はその一例の
可倒式ヘッドレスト30を示す断面図、図5および図6
はその枕部の傾斜角度調節時を示す部分断面図である。
このヘッドレスト30は、前記構造のインサート10
が、前記芯体21部分で枕部31内に埋設されて、その
枕部31の前後傾斜角度調節が可能にされたものであ
る。
【0020】枕部31は、ヘッドレストの枕部形状をし
た発泡体32と、その表面を覆う表皮33とより構成さ
れる。
【0021】前記発泡体32は、ポリウレタン発泡体の
ように、弾性を有する発泡体からなる。この発泡体32
の内部に前記インサート10の芯体21が埋設されて発
泡体32と芯体21とが固着し、発泡体32の底面から
スティ11の脚12が突出している。その発泡体32の
底面は、スティ11の脚12が突出する部分に凹部34
が形成され、枕部31の傾斜角度調節時にインサート1
0の芯体21に対するスティ11の脚12の相対的回動
を妨げないようにしている。
【0022】また、前記表皮33は、ファブリックある
いはプラスチック等からなら袋状のもので、裁断あるい
はスラッシュ成形等により形成されたものである。この
表皮33は、前記スティ11の脚12が突出する部分に
前後方向に沿ってスリットまたは長穴35が形成さ
れ、、前記インサート10の芯体21に対するスティ1
1の脚12の相対的回動を妨げないようにしている。
【0023】なお、前記枕部31の成形は、枕部成形用
の発泡成形型(図示せず)内に前記表皮33を配置し、
その表皮33内に前記インサート10の芯体21を挿入
配置して、発泡原料を表皮33内に注入し、前記発泡体
32を形成する一体発泡成形によって容易に行なうこと
ができる。また、前記表皮33を発泡成形型内に配置し
ないで発泡原料を発泡成形型内に注入して、いわゆる裸
ヘッドレストを成形した後、前記表皮33を発泡体32
に被せてもよい。
【0024】このようにしてなる可倒式ヘッドレスト3
0は、前記スティ11の脚12が座席の背もたれ上部に
挿入されることにより自動車の座席に取り付けられる。
そして、枕部31の傾斜角度を調節する際には、枕部3
1を前後に押して前後回動させ、枕部31が所望の傾斜
角度となった時点で、枕部31を押す力を解除すればよ
い。その際、枕部31内の芯体21は筒部23内周面と
スティ11の水平部13外周面間の摩擦抵抗を受けなが
ら回動し、前記枕部31を押す力が解除されることによ
り、摩擦抵抗で枕部31の傾斜角度が固定される。ま
た、図5および図6に示すように、枕部31を最大傾斜
角度まで回動させると、前記スティ11の水平部13の
回動規制面15と芯体21の筒部23の回動規制突部2
7が当たって、それ以上の傾斜が阻止される。
【0025】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明の
可倒式ヘッドレストのインサートおよびそのインサート
を用いる可倒式ヘッドレストにあっては、金属製インサ
ートのスティの水平部外周面を窪ませて形成した回動規
制面と、前記水平部を回動可能に巻き込む筒部に形成し
た回動規制突部とが、芯体(枕部)の最大前後回動時
(最大傾斜時)に当たってそれ以上の回動(傾斜)を阻
止する構造のため、枕部の傾斜角度範囲を大きく設定し
ても、芯体の厚み(前後幅)が大きくなることがない。
したがって、芯体およびヘッドレスト全体が重くなら
ず、自動車の軽量化を妨げるおそれがない。しかも、厚
みが大なる芯体に起因するヘッドレストの枕部の緩衝性
低下もないので、その緩衝性を確保するために枕部の厚
みを大に設計する必要もない。よって、枕部のデザイン
自由度が高くなる効果があり、また、枕部内の発泡体の
使用量を増大させる必要もないため、ヘッドレストを安
価にできる効果もある。
【0026】さらに、この発明によれば、芯体(枕部)
の前後回動角度(傾斜範囲)を大に設定する場合にも、
インサートの芯体には大なる深絞り部を設ける必要がな
いため、インサートの成形性が良好で、容易にインサー
トおよびヘッドレストを成形できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の可倒式ヘッドレストのインサートの
一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の2−2断面図である。
【図3】同実施例におけるスティの斜視図である。
【図4】この発明の可倒式ヘッドレストの一実施例を示
す断面図である。
【図5】同実施例の枕部の最大傾斜時を示す部分断面図
である。
【図6】同実施例の枕部の反対方向への最大傾斜時を示
す部分断面図である。
【図7】従来の可倒式ヘッドレストの断面図である。
【図8】従来の可倒式ヘッドレストのインサートを示す
斜視図である。
【符号の説明】
10 インサート 11 スティ 12 スティの脚 13 スティの水平部 15 回動規制面 16 スティの水平部の外周面 21 芯体 22 芯体の本体部 23 芯体の筒部 27 回動規制突部 30 可倒式ヘッドレスト 31 枕部 32 発泡体 33 表皮

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2本の脚の上端間に断面略円形の水平部
    が形成された略コの字形のスティと、前記水平部に所定
    角度範囲で前後回動可能に取り付けられた芯体とよりな
    る可倒式ヘッドレストのインサートにおいて、 前記スティは水平部にその外周面の一部が窪んでなる回
    動規制面が形成され、 一方、前記芯体は、金属板からなる本体部の下部に、前
    記スティの水平部を巻き込んで回動可能に保持する筒部
    が形成されるとともに、該筒部における前記回動規制面
    と対向する部位に、当該芯体の最大回動時に前記回動規
    制面と当たって芯体の回動を規制する回動規制突部が形
    成されていることを特徴とする可倒式ヘッドレストのイ
    ンサート。
  2. 【請求項2】 2本の脚の上端間に断面略円形の水平部
    が形成された略コの字形のスティと、前記水平部に所定
    角度範囲で前後回動可能に取り付けられた芯体とよりな
    る可倒式ヘッドレストのインサートが、前記芯体部分で
    ヘッドレストの枕部内に埋設されて該枕部の前後傾斜角
    度調節が可能にされた可倒式ヘッドレストにおいて、 前記スティは水平部にその外周面の一部が窪んでなる回
    動規制面が形成され、 一方、前記芯体には、金属板からなる本体部の下部に、
    前記スティの水平部を巻き込んで回動可能に保持する筒
    部が形成されるとともに、該筒部における前記回動規制
    面と対向する部位に、当該芯体の最大回動時に前記回動
    規制面と当たって芯体の回動を規制する回動規制突部が
    形成されていることを特徴とする可倒式ヘッドレスト。
JP8044278A 1996-02-05 1996-02-05 可倒式ヘッドレストのインサートおよび可倒式ヘッドレスト Pending JPH09206164A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003102585A (ja) * 2001-09-28 2003-04-08 Kokuyo Co Ltd ヘッドレスト
JP2005137880A (ja) * 2003-10-17 2005-06-02 Delta Kogyo Co Ltd ヘッドレストのロック溝の構造及びロック溝の成形方法並びにヘッドレストポールの製造方法
JP2019151190A (ja) * 2018-03-02 2019-09-12 松本工業株式会社 ヘッドレストスティ

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