JPH09206282A - 油水分測定装置 - Google Patents
油水分測定装置Info
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- JPH09206282A JPH09206282A JP16598996A JP16598996A JPH09206282A JP H09206282 A JPH09206282 A JP H09206282A JP 16598996 A JP16598996 A JP 16598996A JP 16598996 A JP16598996 A JP 16598996A JP H09206282 A JPH09206282 A JP H09206282A
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Abstract
の美容部員がバッグに入れて簡単に持ち運ぶことができ
るように携帯可能な大きさにする。 【解決手段】 被検体表面の水分量を検出する水分セン
サ(3)が先端に配設された測定用プローブ(4)に、
油分採取キャップ(5)を着脱自在に装着できるように
したので、水分量を測定するときは、測定用プローブ
(4)先端の水分センサ(3)をそのまま被検体表面に
押し当てれば良く、また、油分量を測定するときは、油
分採取キャップ(5)を測定用プローブ(4)の先端に
装着して油分を採取した後、その油分採取キャップ
(5)を測定用プローブ(4)から外して油分測定孔
(7)に挿し込めばよいので、一つの測定用プローブ
(4)で水分測定用のものと油分測定用のものが兼用さ
れ、したがって複数のプローブを設ける必要がなく、装
置を小型化できる。
Description
している油分量及び水分量を測定する油水分測定装置に
関し、特に、皮膚表面に付着している皮脂(油分量)及
び水分量を測定するのに適したものである。
の油水分測定装置は、化粧品販売店などの店頭で、顧客
の皮膚の性質に応じて最も適切な化粧品を選択する際の
参考データを得るために用いられている(特開平2−2
6738号,特開平3−26230号公報参照)。図3
はこのような従来の油水分測定装置を示す斜視図,図4
はそのブロック図であって、卓上型の装置本体50の上
面には、先端に油分採取チップ51が装着可能な油分測
定プローブ52と、先端に水分センサ53を配した水分
量測定プローブ54と、先端に温度センサ55を配した
皮膚温度測定プローブ56とを夫々収納するホルダー5
7,58,59が形成されると共に、前記油分測定プロ
ーブ52を収納するホルダー57の底部には、油分採取
チップ51に光を照射してその反射光強度を検出する油
分測定光学系61が配され、前記水分量測定プローブ5
4,皮膚温度測定プローブ56は信号線62,63を介
して装置本体50に連結されている。
測定光学系61で検出された反射光強度に基づいて油分
量を測定する油分量測定手段64と、水分センサ53の
出力信号に基づいて水分量を算出する水分量測定手段6
5と、温度センサ55の出力信号に基づいて皮膚温度を
算出する温度測定手段66を備え、その正面には、前記
各測定手段64,65,66で算出された油分量,水分
量,皮膚温度を夫々表示する油分量表示部67,水分量
表示部68,温度表示部69が設けられている。
油分測定プローブ52の先端に油分採取チップ51を装
着して油分採取前の反射光強度を測定し、その後、油分
測定プローブ52をホルダー57から抜き取って油分採
取チップ51を皮膚に押し当て、油分を採取した後、再
びホルダー57内に収納して油分採取後の反射光強度を
測定すると、その反射光強度変化に基づいて測定された
油分量が油分表示部67に表示される。次いで、水分量
を測定するときは、水分測定プローブ54をホルダー5
8から抜き取って、先端の水分センサ53を皮膚に押し
当ててスイッチ54aを押せば、その出力信号に基づい
て水分測定手段で水分量が算出され、その結果が水分表
示部68に表示される。さらに、皮膚温度についても温
度測定プローブ56を用いて水分量と同様に測定するこ
とができる。
の油水分測定装置は油分,水分などの測定対象ごとに測
定プローブ52,54が必要となるので、装置本体を卓
上型にせざるを得ず、大型になってしまうという問題が
あった。したがって、店頭に常設して用いる場合はよい
が、例えば訪問販売員が販売促進用のツールとして用い
る場合や、複数の小売店を担当する化粧品メーカの美容
部員が持ち歩く場合には、大型すぎて持ち運びすること
ができず取扱いが不便であった。また、油分を測定する
場合に、油分採取チップを皮膚に押し当てる時間が一定
せず、測定誤差が大きいという問題があった。そこで本
発明は、第一に、女性の美容部員でもバッグに入れて簡
単に持ち運びすることができる程度に極めて小型でコン
パクトに形成することができると同時に、第二に、油分
を測定する際に、誰が測定してもその誤差を少なくでき
るようにすることを技術的課題としている。
に、本発明は、被検体表面に付着している油分量及び水
分量を測定する油水分測定装置であって、被検体表面の
水分量を検出する水分センサが先端に配設された測定用
プローブと、前記水分センサの出力信号に基づいて水分
量を算出する水分量測定手段とを備えると共に、前記水
分センサを覆うように前記測定用プロープの先端に着脱
自在に装着される油分採取キャップと、油分採取キャッ
プの油分採取面に光を照射してその反射光を検出する油
分検出光学系を内部に配した油分測定孔と、前記油分検
出光学系の出力信号に基づいて油分量を算出する油分量
測定手段と、前記水分量測定手段及び油分量測定手段で
算出された水分量及び油分量を表示する表示部とを備え
たことを特徴とする。
測定用プローブを被検体表面に押し当てれば良く、ま
た、油分量を測定するときは、油分採取キャップを測定
用プローブ先端に装着して油分を採取した後、その油分
採取キャップを測定用プローブから外して油分測定孔に
挿し込めばよいので、一つの測定用プローブで水分測定
用のものと油分測定用のものが兼用され、したがって複
数のプローブを設ける必要もなく、装置を小型化するこ
とができる。
測定用プローブに、前記水分センサを先端に取り付けた
スイッチングスリーブが摺動可能に支持されると共に、
前記スイッチングスリーブが測定用プローブ内に押し込
まれたときに操作されるスイッチを備え、当該スイッチ
は、水分量測定時には水分センサを被検体に押し当てた
ときに水分量測定手段を起動させるスイッチ信号を出力
すると共に、油分量測定時には油分採取キャップを被検
体に押し当てた後、一定時間経過したときに報知音を鳴
らすタイマーを駆動させるスイッチ信号を出力するよう
になされている。
検体表面に押し当てると、スイッチングスリーブが押し
込まれてスイッチが操作されるので、水分量測定時には
水分センサを被検体に押し当てたときに水分量測定手段
を起動させるスイッチ信号が出力されると共に、油分量
測定時には油分採取キャップを被検体に押し当てた後、
一定時間経過したときに報知音を鳴らすタイマーを駆動
させるスイッチ信号が出力される。すなわち、測定用プ
ローブ先端に装着した油分採取キャップを被検体表面に
押し当てたときも、スイッチングスリーブが押し込まれ
てスイッチが操作され、タイマーが作動し一定時間(例
えば10秒)経過後に報知音が成るので、油分採取キャ
ップが被検体表面に押し当てられる時間が一定に維持さ
れ、油分採取時間の長短に起因する測定誤差をほとんど
なくすことができる。
定装置の装置本体に、前記測定用プローブと、前記水分
量測定手段と、前記油分測定孔と、前記油分量測定手段
と、前記表示部が配されて、オールインタイプに形成さ
れているので、よりコンパクトに形成することができ
る。
態に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る油
水分測定装置の一例を示す斜視図、図2はそのブロック
図、図3はその電源回路の一例を示す電気回路図であ
る。
量及び水分量を測定する油水分測定装置であって、前記
油水分測定装置の装置本体2に、被検体表面の水分量を
検出する水分センサ3が先端に配設された測定用プロー
ブ4が突出して形成され、前記測定用プローブ4に対し
て装置本体3の背面側には、油分採取キャップ5の油分
採取面5aに光を照射してその反射光を検出する油分検
出光学系6を内部に配した油分測定孔7が形成されてい
る。
ンサ3の出力信号に基づいて水分量を算出する水分量測
定手段8と、前記油分検出光学系6の出力信号に基づい
て油分量を算出する油分量測定手段9が配設され、その
正面には、前記水分量測定手段8及び油分量測定手段9
で算出された水分量及び油分量を表示する表示部10と
が配設されている。なお、水分センサ3としては、例え
ば測定面に触れる被検体の静電容量の大きさに基づいて
水分量を検出する静電容量可変型のセンサが用いられ、
前記水分量測定手段8には静電容量と大きさと水分量の
関係を記憶した静電容量−水分量変換テーブルが記憶さ
れている。
取面5aに、付着した油分量によって光の反射率が変化
する塗料を塗布したシール5bを貼った状態で、前記水
分センサ3を覆うように前記測定用プローブ4の先端に
着脱自在に装着され、油分測定時に測定用プローブ4の
先端に装着した状態で被検体表面に押し当て、被検体表
面の油分を採取した後、当該キャップ5を測定用プロー
ブ4から外し、前記油分測定孔7に差し込んで油分量を
光学的に測定するように成されている。油分量測定手段
9では、シール5bに油分が付着していないときの反射
光強度が油分量0として記憶されると共に、反射光強度
と油分量の関係を記憶した反射光強度−油分量変換テー
ブルが予め記憶されている。
面に指の油が付着しないように、その塗料面がオーバー
レイ5cで覆われており、オーバーレイ5cを付けたま
まの状態で油分採取キャップ5の油分採取面5aに貼っ
た後、オーバーレイ5cだけを剥して使用する。また、
使用後はシール5bのみを貼り替えて繰り返し使用する
が、必要に応じて、油分採取面5aに予めそのような塗
料を塗布しておき、油分採取キャップ5を使い捨てにす
る場合であってもよい。
ンサ3を先端に取り付けたスイッチングスリーブ11が
摺動可能に支持され、前記スイッチングスリーブ11が
押し込まれたときに操作されるスイッチ12を備えてい
る。このスイッチ12は、水分量測定時には水分センサ
3を被検体表面に押し当ててスイッチングスリーブ11
が押し込まれたときに水分量測定手段8を起動させるス
イッチ信号を出力する。また、油分量測定時には油分採
取キャップ5を測定用プローブ4に装着した状態で被検
体に押し当ててスイッチングスリーブ11が押し込まれ
たときにタイマー13を駆動させるスイッチ信号を出力
するように成され、当該タイマー13はスイッチ信号が
入力された時点から一定時間経過後に報知音を鳴らすよ
うに成されている。
伸長方向に付勢するスプリングであって測定用プローブ
4に内蔵され、15は水分センサ3を被検体に一定圧力
で押し当てるスプリングであってスイッチングスリーブ
11に内蔵されている。また、16は電池20を電源と
する電源回路21をオンオフするメインスイッチ、17
は水分量測定スイッチ、18は油分量測定スイッチであ
る。
池20の極性を判断して常に一定極性の直流電圧を出力
する極性判定回路22と、極性判定回路22から出力さ
れた直流電圧を所要の一定電圧値で出力する定電圧回路
23からなる。この極性判定回路22は、ダイオードD
1 〜D4 をブリッジ型に接続したブリッジ回路で成り、
当該ブリッジ回路の入力端子24A,24Bが、電池2
0の正負の電極20A,20Bに接続され、ブリッジ回
路の出力端子25+,25−が定電圧回路23に接続さ
れ、定電圧回路23の出力電圧が油水分測定装置1の各
電子回路に供給される。
その作用について説明する。まず、電池20をセットし
てメインスイッチ16を押すと、電源電圧が油水分測定
装置の各電子回路に供給される。このとき、電池20の
正負の電極20A,20Bを入力端子24A,24Bの
どちらに接続しても、ブリッジ回路で構成された極性判
定回路22を通過することにより、出力端子25+側が
プラス,出力端子25−側がマイナスとなる一定極性の
直流電圧が出力される。したがって、電池20の極性を
全く気にすることなくセットすることができるだけでな
く、反対極性の電圧を印加することにより油水分測定装
置1の各電子回路に悪影響を与えることもない。
は、水分量測定スイッチ17を押し、装置本体2を手で
持って測定用プローブ4の先端に取り付けられた水分セ
ンサ3を被検体表面に押し当てると、スイッチングスリ
ーブ11が測定用プローブ4内に押し込まれてスイッチ
12から水分量測定手段8を起動させるスイッチ信号が
出力される。水分量測定手段8では、水分センサ3から
出力された検出信号に基づいて被検体の静電容量を測定
し、これに基づいて静電容量−水分量変換テーブルを参
照し、水分量を例えば1〜15までの段階的な数値に置
き換えて表示部10に表示する。
は、油分採取キャップ5の油分採取面5aにシール5b
を貼り、オーバーレイ5cを剥して、測定用プローブ4
の先端に水分センサ3を覆うように装着する。そして、
今度は、油分量測定スイッチ18を押して、測定用プロ
ーブ4の先端に装着した油分採取キャップ5を被検体表
面に押し当てると、スイッチングスリーブ11が測定用
プローブ4内に押し込まれてスイッチ12からタイマー
13を起動するスイッチ信号が出力される。タイマー1
3はスイッチ信号が入力されると一定時間経過後(例え
ば10秒経過後)に“ピッピッピッ”との報知音が成る
ので、油分採取キャップ5を被検体に被検体に押し当て
る時間を常に一定に維持することができ、押し当てる時
間の長短に起因する測定誤差をなくすことができる。
ーブ4から外して、油分測定孔7に挿し込む。このと
き、油分測定用光学系6は、既に油分量測定スイッチ1
8を押した時点で点灯されているので、即、その反射光
強度が検出される。一方、油分測定手段9は、一定レベ
ル以上の反射光が入力されたときに自動的に計測を開始
するようになされており、油分採取キャップ5を油分測
定孔7に挿し込めば、一定レベルの反射光が検出される
ので油分量の計測が開始される。そして、油分採取キャ
ップ5の油分採取面5aの反射光強度が検出されると、
これに基づいてて反射光強度−油分量変換テーブルを参
照し、油分量を例えば1〜15までの段階的な数値に置
き換えて表示部10に表示する。
つの測定用プローブで水分測定用のものと油分測定用の
ものを兼用しているので、測定用プローブは一つで足
り、複数の測定用プローブを用いる必要がなく、したが
って装置全体を小型化することができ、さらに、測定用
プローブが一つで済むので装置本体に取り付けたオール
インワンタイプとすることができ、より小型化を図るこ
とできるという大変優れた効果を有する。
に押し当てると、スイッチングスリーブが押し込まれて
スイッチが操作され、水分量測定時には水分センサを被
検体に押し当てたときに水分量測定手段を起動させるス
イッチ信号が出力されるだけでなく、油分量測定時には
油分採取キャップを被検体に押し当ててから一定時間経
過後に報知音を鳴らすタイマーを起動させるスイッチ信
号が出力されるので、油分採取キャップを被検体表面に
押し当てる時間を一定に維持することができ、油分採取
時間の長短に起因する測定誤差をなくすことができ、正
確な測定を行うことができるという効果も有する。
ーブ 5・・・油分採取キャップ 5a・・油分採取面 6・・・油分検出光学系 7・・・油分測定孔 8・・・水分量測定手段 9・・・油分量測定
手段 10・・・表示部 11・・・スイッチ
ングスリーブ 12・・・スイッチ 13・・・タイマー 20・・・電池 21・・・電源回路 22・・・極性判定回路
Claims (4)
- 【請求項1】 被検体表面に付着している油分量及び水
分量を測定する油水分測定装置であって、 被検体表面の水分量を検出する水分センサ(3)が先端
に配設された測定用プローブ(4)と、前記水分センサ
(3)の出力信号に基づいて水分量を算出する水分量測
定手段(8)とを備えると共に、 前記水分センサ(3)を覆うように前記測定用プロープ
(4)の先端に着脱自在に装着される油分採取キャップ
(5)と、油分採取キャップ(5)の油分採取面(5a)
に光を照射してその反射光を検出する油分検出光学系
(6)を内部に配した油分測定孔(7)と、前記油分検
出光学系(6)の出力信号に基づいて油分量を算出する
油分量測定手段(9)と、 前記水分量測定手段(8)及び油分量測定手段(9)で
算出された水分量及び油分量を表示する表示部(10)と
を備えたことを特徴とする油水分測定装置。 - 【請求項2】 被検体表面に付着している油分量及び水
分量を測定する油水分測定装置であって、 被検体表面の水分量を検出する水分センサ(3)が先端
に配設された測定用プローブ(4)と、前記水分センサ
(3)の出力信号に基づいて水分量を算出する水分量測
定手段(8)とを備えると共に、 前記水分センサ(3)を覆うように前記測定用プロープ
(4)の先端に着脱自在に装着される油分採取キャップ
(5)と、油分採取キャップ(5)の油分採取面(5a)
に光を照射してその反射光を検出する油分検出光学系
(6)を内部に配した油分測定孔(7)と、前記油分検
出光学系(6)の出力信号に基づいて油分量を算出する
油分量測定手段(9)と、 前記水分量測定手段(8)及び油分量測定手段(9)で
算出された水分量及び油分量を表示する表示部(10)と
を備え、 前記測定用プローブ(4)には、前記水分センサ(3)
を先端に取り付けたスイッチングスリーブ(11)が摺動
可能に支持されると共に、前記スイッチングスリーブ
(11)が測定用プローブ(4)内に押し込まれたときに
操作されるスイッチ(12)を備え、 当該スイッチ(12)は、水分量測定時には水分センサ
(3)を被検体に押し当てたときに水分量測定手段
(8)を起動させるスイッチ信号を出力すると共に、油
分量測定時には油分採取キャップを被検体に押し当てた
後、一定時間経過したときに報知音を鳴らすタイマー
(13)を駆動させるスイッチ信号を出力するようになさ
れていることを特徴とする油水分測定装置。 - 【請求項3】 装置本体(2)に、前記測定用プローブ
(4)と、前記水分量測定手段(8)と、前記油分測定
孔(7)と、前記油分量測定手段(9)と、前記表示部
(10)が配されてなる請求項1又は2記載の油水分測定
装置。 - 【請求項4】 装置本体(2)に電池(20)を電源とす
る電源回路(21)が形成され、当該電源回路(21)に
は、セットされた電池(20)の極性を判断して常に一定
極性の直流電圧を出力する極性判定回路(22)を備えて
成る請求項1乃至3記載の油水分測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598996A JP3688811B2 (ja) | 1995-11-30 | 1996-06-26 | 油水分測定装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31302795 | 1995-11-30 | ||
| JP7-313027 | 1995-11-30 | ||
| JP16598996A JP3688811B2 (ja) | 1995-11-30 | 1996-06-26 | 油水分測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206282A true JPH09206282A (ja) | 1997-08-12 |
| JP3688811B2 JP3688811B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=26490529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16598996A Expired - Fee Related JP3688811B2 (ja) | 1995-11-30 | 1996-06-26 | 油水分測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3688811B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000126464A (ja) * | 1998-09-01 | 2000-05-09 | Snk:Kk | ゲ―ム装置、ゲ―ム方法、携帯用機器及び測定ユニット |
| KR20030018419A (ko) * | 2001-08-28 | 2003-03-06 | 성연국 | 피부 진단시스템용 각질 접착시트, 그를 이용한 각질채취봉 및 그를 사용하는 방법 |
| JP2003521963A (ja) * | 1999-04-20 | 2003-07-22 | ノヴァ テクノロジー コーポレイション | 基質の相対水分過剰を測定する装置 |
| JPWO2014027379A1 (ja) * | 2012-08-14 | 2016-07-25 | テルモ株式会社 | 体内水分計 |
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| JPWO2014027378A1 (ja) * | 2012-08-14 | 2016-07-25 | テルモ株式会社 | 体内水分計 |
| JPWO2014027373A1 (ja) * | 2012-08-13 | 2016-07-25 | テルモ株式会社 | 体内水分計、体内水分計の制御方法、および記憶媒体 |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP16598996A patent/JP3688811B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9782105B2 (en) | 2012-08-14 | 2017-10-10 | Terumo Kabushiki Kaisha | Device for measuring the amount of water in a subject's body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3688811B2 (ja) | 2005-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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