JPH09206346A - カーフストレッチャー - Google Patents
カーフストレッチャーInfo
- Publication number
- JPH09206346A JPH09206346A JP8056649A JP5664996A JPH09206346A JP H09206346 A JPH09206346 A JP H09206346A JP 8056649 A JP8056649 A JP 8056649A JP 5664996 A JP5664996 A JP 5664996A JP H09206346 A JPH09206346 A JP H09206346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- slope
- heel
- calf
- heel stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 210000000474 heel Anatomy 0.000 claims 1
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Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、気持よく無理のない状態でふ
くらはぎやアキレス腱及び神経をのばすことができるス
トレッチャーに関する。 【解決手段】 角度が30゜の斜面を持った剛性の高い
ブロックとヒールストッパーのついた基板とから構成さ
れているもので、使用の際はブロックの上で立ち、かか
とはヒールストッパーにあてるようにし、ストレッチの
強弱の調節は、ブロックを前後に移動させることにより
行なうように形成されたものである。
くらはぎやアキレス腱及び神経をのばすことができるス
トレッチャーに関する。 【解決手段】 角度が30゜の斜面を持った剛性の高い
ブロックとヒールストッパーのついた基板とから構成さ
れているもので、使用の際はブロックの上で立ち、かか
とはヒールストッパーにあてるようにし、ストレッチの
強弱の調節は、ブロックを前後に移動させることにより
行なうように形成されたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は下肢後面の筋肉、
神経、ふくらはぎ及びアキレス腱をのばすストレッチャ
ーに関する。
神経、ふくらはぎ及びアキレス腱をのばすストレッチャ
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来からあるものでは、足をのせる板の
角度が変えられるようになったものがあります。
角度が変えられるようになったものがあります。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら足をのせ
る場所が板状になっている為、体重がかかると多かれ少
なかれたわみが生じていた。たわみが生じるとストレッ
チ効果に影響する。
る場所が板状になっている為、体重がかかると多かれ少
なかれたわみが生じていた。たわみが生じるとストレッ
チ効果に影響する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決する為
の手段として、本発明のカーフストレッチャーは、あら
かじめ30゜の角度の斜面を持った剛性の高いブロック
を用いることで、たわみ感を完全になくすることができ
ます。
の手段として、本発明のカーフストレッチャーは、あら
かじめ30゜の角度の斜面を持った剛性の高いブロック
を用いることで、たわみ感を完全になくすることができ
ます。
【0005】
【発明の実施の形態】利用者はブロック上の斜面につま
先をのせて、かかとをヒールストッパーにあてる。その
位置で直立したり、少ししゃがんだり、前屈を行なう。
強いストレッチをする時は、ブロックとヒールストッパ
ーの間かくを短くし、弱く行なう時は、間かくを長くす
ることで調節ができる。
先をのせて、かかとをヒールストッパーにあてる。その
位置で直立したり、少ししゃがんだり、前屈を行なう。
強いストレッチをする時は、ブロックとヒールストッパ
ーの間かくを短くし、弱く行なう時は、間かくを長くす
ることで調節ができる。
【0006】これにより、ふくらはぎの筋やアキレス腱
及び下肢の神経がのばされる。直立するとふくらはぎの
腓腹筋、アキレス腱がのばされる。しゃがんでいくと内
部にあるヒラメ筋、後脛骨筋等がのばされる。前屈する
と大腿や下腿後面の筋及び神経等が全体にのばされる。
及び下肢の神経がのばされる。直立するとふくらはぎの
腓腹筋、アキレス腱がのばされる。しゃがんでいくと内
部にあるヒラメ筋、後脛骨筋等がのばされる。前屈する
と大腿や下腿後面の筋及び神経等が全体にのばされる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図に基づいて説明する。本発
明のカーフストレッチャーは図1に示すように、ブロッ
ク(1)とヒールストッパー(2)のついた基板(3)
とから構成されている。
明のカーフストレッチャーは図1に示すように、ブロッ
ク(1)とヒールストッパー(2)のついた基板(3)
とから構成されている。
【0008】ブロック(1)は30゜の斜面を持った幅
17〜20cmの剛性の高い材質で形成されている。斜
面及び基板に接する部分にはすべり止めの工夫がされて
いる。
17〜20cmの剛性の高い材質で形成されている。斜
面及び基板に接する部分にはすべり止めの工夫がされて
いる。
【0009】基板(3)は長さ27〜30cmで幅が1
7〜20cmの剛性の高い材質で、一端にかかとを保持
するヒールストッパー(2)が取り付けられている。ヒ
ールストッパーは、表面がクッション性のよい材質が使
われている。
7〜20cmの剛性の高い材質で、一端にかかとを保持
するヒールストッパー(2)が取り付けられている。ヒ
ールストッパーは、表面がクッション性のよい材質が使
われている。
【0010】次に本発明の使用方法を説明する。利用者
は図2に示すようにブロックの斜面に足をのせて、かか
とをヒールストッパーにあてて立つ。
は図2に示すようにブロックの斜面に足をのせて、かか
とをヒールストッパーにあてて立つ。
【0011】足首の硬い人、アキレス鍵やふくらはぎの
縮んでいる人、又はゆるくストレッチを行なう場合は、
図3の(A)に示すようにブロックとヒールストツパー
の間かくを長くする。
縮んでいる人、又はゆるくストレッチを行なう場合は、
図3の(A)に示すようにブロックとヒールストツパー
の間かくを長くする。
【0012】足首の柔らかい人や強くのばしたい人は、
図3の(B)に示すようにブロックとヒールストッパー
の間かくを短くする。
図3の(B)に示すようにブロックとヒールストッパー
の間かくを短くする。
【0013】図4は、立った状態から少しづつしゃがん
でいくと、ふくらはぎの奥のヒラメ筋や後脛骨筋等がの
ばされる状態を示すものである。
でいくと、ふくらはぎの奥のヒラメ筋や後脛骨筋等がの
ばされる状態を示すものである。
【0014】図5は、立った状態から前屈していくと、
下肢後面の筋全体と神経がのばされる状態を示すもので
ある。
下肢後面の筋全体と神経がのばされる状態を示すもので
ある。
【0015】
【発明の効果】以上の説明のように、本発明のカーフス
トレッチャーを使用すれば、気持よく無理のない状態で
ふくらはぎやアキレス腱および神経をのばすことができ
る。そうすることにより疲労を早くとりのぞくことがで
きるので、スポーツ選手では障害がおこりにくい状態に
することができる。
トレッチャーを使用すれば、気持よく無理のない状態で
ふくらはぎやアキレス腱および神経をのばすことができ
る。そうすることにより疲労を早くとりのぞくことがで
きるので、スポーツ選手では障害がおこりにくい状態に
することができる。
【図1】本発明のカーフストレッチャーの斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の使用状態を示す説明図である。
【図3】本発明の使用状態を示す説明図である。
【図4】本発明の使用状態を示す説明図である。
【図5】本発明の使用状態を示す説明図である。
1 ブロック 2 ヒールストッパー 3 基板
Claims (1)
- 【請求項1】 かかとを固定する部分を有する基板上
に、位置調節自在に動かせる30゜の角度の斜面を持っ
たブロックをおき、ブロック上で直立やしゃがみ又は前
屈しながら下肢後面の筋肉、神経、ふくらはぎ及びアキ
レス腱をのばすことができるように構成したことを特徴
とするカーフストレッチャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8056649A JPH09206346A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | カーフストレッチャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8056649A JPH09206346A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | カーフストレッチャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206346A true JPH09206346A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=13033217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8056649A Pending JPH09206346A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | カーフストレッチャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206346A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040068444A (ko) * | 2003-01-25 | 2004-07-31 | 박지선 | 슬내반의 변형교정 및 슬관절염의 운동치료를 위한 무릎각교정기구 |
| US10507357B2 (en) | 2017-07-13 | 2019-12-17 | Sean Fitzsimmons | Foot stretching device |
-
1996
- 1996-02-06 JP JP8056649A patent/JPH09206346A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040068444A (ko) * | 2003-01-25 | 2004-07-31 | 박지선 | 슬내반의 변형교정 및 슬관절염의 운동치료를 위한 무릎각교정기구 |
| US10507357B2 (en) | 2017-07-13 | 2019-12-17 | Sean Fitzsimmons | Foot stretching device |
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