JPH09206425A - アレンジボール機 - Google Patents
アレンジボール機Info
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- JPH09206425A JPH09206425A JP8039009A JP3900996A JPH09206425A JP H09206425 A JPH09206425 A JP H09206425A JP 8039009 A JP8039009 A JP 8039009A JP 3900996 A JP3900996 A JP 3900996A JP H09206425 A JPH09206425 A JP H09206425A
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- game ball
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特定の入賞手段に遊技球が入賞したときに、
複数個の入賞表示部に順次表示させるようにして、遊技
者が緊迫感を抱きながら面白くゲームを行えるアレンジ
ボール機を提供する。 【解決手段】 多数の入賞口28を配列した入賞口手段22
を遊技盤に設けると共に、この入賞口手段22の各入賞口
28に対応しかつ該入賞口28に遊技球が入賞したときに表
示する入賞表示部40とを備え、所定数の遊技球を遊技盤
上に発射して、その遊技球が入賞した入賞口28を入賞表
示部40により表示し、表示状態の入賞表示部40が予め定
められた組み合わせとなったときに得点を計上する。遊
技盤に、複数個の入賞表示部40に対応する別の入賞手段
14,17 を設け、この入賞手段14,17に遊技球が入賞した
ときに、前記複数個の入賞表示部40に順番に表示させる
表示制御手段50を設ける。
複数個の入賞表示部に順次表示させるようにして、遊技
者が緊迫感を抱きながら面白くゲームを行えるアレンジ
ボール機を提供する。 【解決手段】 多数の入賞口28を配列した入賞口手段22
を遊技盤に設けると共に、この入賞口手段22の各入賞口
28に対応しかつ該入賞口28に遊技球が入賞したときに表
示する入賞表示部40とを備え、所定数の遊技球を遊技盤
上に発射して、その遊技球が入賞した入賞口28を入賞表
示部40により表示し、表示状態の入賞表示部40が予め定
められた組み合わせとなったときに得点を計上する。遊
技盤に、複数個の入賞表示部40に対応する別の入賞手段
14,17 を設け、この入賞手段14,17に遊技球が入賞した
ときに、前記複数個の入賞表示部40に順番に表示させる
表示制御手段50を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アレンジボール機
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アレンジボール機は、多数の入賞口を配
列した入賞口手段を遊技盤に設けると共に、この入賞口
手段の各入賞口に対応しかつ該入賞口に遊技球が入賞し
たときに表示する入賞表示部とを備え、所定数の遊技球
を遊技盤上に発射して、その遊技球が入賞した入賞口を
入賞表示部により表示し、表示状態の入賞表示部が予め
定められた組み合わせとなったときに得点を計上し、そ
の得点に応じて球払い出し手段により賞球として遊技球
を払い出すようになっている。
列した入賞口手段を遊技盤に設けると共に、この入賞口
手段の各入賞口に対応しかつ該入賞口に遊技球が入賞し
たときに表示する入賞表示部とを備え、所定数の遊技球
を遊技盤上に発射して、その遊技球が入賞した入賞口を
入賞表示部により表示し、表示状態の入賞表示部が予め
定められた組み合わせとなったときに得点を計上し、そ
の得点に応じて球払い出し手段により賞球として遊技球
を払い出すようになっている。
【0003】この種のアレンジボール機において、従
来、実公平6−6861号公報に記載のように、遊技盤
上に特定入賞手段を設け、この特定入賞手段に遊技球が
入賞したときに、入賞表示手段の各入賞表示部の内、予
め定められた複数個の入賞表示部に同時に表示させるよ
うにしたものが提供されている。
来、実公平6−6861号公報に記載のように、遊技盤
上に特定入賞手段を設け、この特定入賞手段に遊技球が
入賞したときに、入賞表示手段の各入賞表示部の内、予
め定められた複数個の入賞表示部に同時に表示させるよ
うにしたものが提供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のアレンジボール
機では、特定入賞手段に遊技球が入賞したときに複数個
の入賞表示部が表示状態になるため、その表示状態の入
賞表示部を含む入賞役が成立する確率が増大する。従っ
て、遊技者は、入賞約の成立に対する期待感を抱きなが
らゲームを行える利点がある。
機では、特定入賞手段に遊技球が入賞したときに複数個
の入賞表示部が表示状態になるため、その表示状態の入
賞表示部を含む入賞役が成立する確率が増大する。従っ
て、遊技者は、入賞約の成立に対する期待感を抱きなが
らゲームを行える利点がある。
【0005】しかし、従来のアレンジボール機は、特定
入賞手段に遊技球が入賞したときに、複数個の入賞表示
部に同時に表示させるため、緊迫感に欠ける欠点があ
る。即ち、従来は特定入賞手段に遊技球が入賞すれば、
複数個の入賞表示部が同時に点灯して、特定入賞手段に
遊技球が入賞したことを表示するため、ゲーム中の遊技
者は、入賞口手段の入賞口に入賞したときの表示と、特
定入賞手段に入賞したときの表示とをハッキリと区別す
ることができる。
入賞手段に遊技球が入賞したときに、複数個の入賞表示
部に同時に表示させるため、緊迫感に欠ける欠点があ
る。即ち、従来は特定入賞手段に遊技球が入賞すれば、
複数個の入賞表示部が同時に点灯して、特定入賞手段に
遊技球が入賞したことを表示するため、ゲーム中の遊技
者は、入賞口手段の入賞口に入賞したときの表示と、特
定入賞手段に入賞したときの表示とをハッキリと区別す
ることができる。
【0006】従って、遊技者は、特定入賞手段に遊技球
が入賞したときには、その幸運に対する満足感を得るこ
とができるが、入賞表示部の表示が順次増えながら所定
の入賞役が成立するときに抱く緊迫感がなく、スリルに
欠ける欠点がある。本発明は、かかる従来の課題に鑑
み、特定の入賞手段に遊技球が入賞したときに、複数個
の入賞表示部に順次表示させるようにして、遊技者が緊
迫感を抱きながら面白くゲームを行えるアレンジボール
機を提供することを目的とする。
が入賞したときには、その幸運に対する満足感を得るこ
とができるが、入賞表示部の表示が順次増えながら所定
の入賞役が成立するときに抱く緊迫感がなく、スリルに
欠ける欠点がある。本発明は、かかる従来の課題に鑑
み、特定の入賞手段に遊技球が入賞したときに、複数個
の入賞表示部に順次表示させるようにして、遊技者が緊
迫感を抱きながら面白くゲームを行えるアレンジボール
機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、多数の入賞口28を配列した入賞口手段22を遊技盤5
に設けると共に、この入賞口手段22の各入賞口28に対応
しかつ該入賞口28に遊技球が入賞したときに表示する入
賞表示部40とを備え、所定数の遊技球を遊技盤5 上に発
射して、その遊技球が入賞した入賞口28を入賞表示部40
により表示し、表示状態の入賞表示部40が予め定められ
た組み合わせとなったときに得点を計上するようにした
アレンジボール機において、遊技盤5 に、複数個の入賞
表示部40に対応する別の入賞手段14,17 を設け、この入
賞手段14,17 に遊技球が入賞したときに、前記複数個の
入賞表示部40に順番に表示させる表示制御手段50を設け
たものである。
は、多数の入賞口28を配列した入賞口手段22を遊技盤5
に設けると共に、この入賞口手段22の各入賞口28に対応
しかつ該入賞口28に遊技球が入賞したときに表示する入
賞表示部40とを備え、所定数の遊技球を遊技盤5 上に発
射して、その遊技球が入賞した入賞口28を入賞表示部40
により表示し、表示状態の入賞表示部40が予め定められ
た組み合わせとなったときに得点を計上するようにした
アレンジボール機において、遊技盤5 に、複数個の入賞
表示部40に対応する別の入賞手段14,17 を設け、この入
賞手段14,17 に遊技球が入賞したときに、前記複数個の
入賞表示部40に順番に表示させる表示制御手段50を設け
たものである。
【0008】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の発明において、入賞手段14,17に遊技球が入賞した
ときに、複数個の入賞表示部40を表示させる以外の利益
状態を発生させるようにしたものである。
載の発明において、入賞手段14,17に遊技球が入賞した
ときに、複数個の入賞表示部40を表示させる以外の利益
状態を発生させるようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳述する。図1乃至図6は本発明の一実施形態
を例示し、図1において、1 は前枠で、アレンジボール
機本体2 の前面側に開閉自在に枢着されている。前枠1
にはガラス扉3 及び前面板4 が装着され、これらの後側
に遊技盤5 が着脱自在に装着されている。
基づいて詳述する。図1乃至図6は本発明の一実施形態
を例示し、図1において、1 は前枠で、アレンジボール
機本体2 の前面側に開閉自在に枢着されている。前枠1
にはガラス扉3 及び前面板4 が装着され、これらの後側
に遊技盤5 が着脱自在に装着されている。
【0010】前面板4 には上皿6 が装着され、この上皿
6 の前縁部に球払いレバー7 が設けられている。前枠1
の下部には下皿8 と発射手段9 の操作ハンドル10とが設
けられ、操作ハンドル10を操作したときに、上皿6 から
遊技球が1個づつ発射部に供給され、その遊技球を打撃
槌により打撃して遊技盤5 側に発射するようになってい
る。
6 の前縁部に球払いレバー7 が設けられている。前枠1
の下部には下皿8 と発射手段9 の操作ハンドル10とが設
けられ、操作ハンドル10を操作したときに、上皿6 から
遊技球が1個づつ発射部に供給され、その遊技球を打撃
槌により打撃して遊技盤5 側に発射するようになってい
る。
【0011】遊技盤5 の前面には、図2に示すように、
発射手段9 により発射された遊技球を案内するガイドレ
ール11が設けられると共に、このガイドレール11によっ
て取り囲まれた中央部に上入賞手段12、変動図柄表示手
段13、中央入賞手段14、下入賞手段15、左上入賞手段1
6、右上の得点増加用入賞手段17、左右通過口18,19 、
左下の始動用入賞手段20、右下入賞手段21等の各遊技部
品が配置され、これらの下側に入賞口手段22が配置さ
れ、この入賞口手段22と各遊技部品との間に障害釘群が
設けられている。
発射手段9 により発射された遊技球を案内するガイドレ
ール11が設けられると共に、このガイドレール11によっ
て取り囲まれた中央部に上入賞手段12、変動図柄表示手
段13、中央入賞手段14、下入賞手段15、左上入賞手段1
6、右上の得点増加用入賞手段17、左右通過口18,19 、
左下の始動用入賞手段20、右下入賞手段21等の各遊技部
品が配置され、これらの下側に入賞口手段22が配置さ
れ、この入賞口手段22と各遊技部品との間に障害釘群が
設けられている。
【0012】変動図柄表示手段13は3個の図柄表示部23
〜25を有し、始動用入賞手段20に遊技球が入賞したとき
に作動して、その各図柄表示部23〜25の表示図柄が一定
時間変動するようになっている。中央入賞手段14は開閉
板26を備える他に、内部が3個の通路に区画されてお
り、その中央の通路が作動領域27に設定されている。
〜25を有し、始動用入賞手段20に遊技球が入賞したとき
に作動して、その各図柄表示部23〜25の表示図柄が一定
時間変動するようになっている。中央入賞手段14は開閉
板26を備える他に、内部が3個の通路に区画されてお
り、その中央の通路が作動領域27に設定されている。
【0013】入賞口手段22は、16個の入賞口28を横一
列状に備えると共に、前面側から下部カバー29により覆
われている。下部カバー29には、16個の入賞口28を示
す1から16までの数字が表示されると共に、入賞口28
に遊技球が入賞したときに点灯表示する入賞表示手段38
と、得点を表示する得点表示手段39とが設けられてい
る。
列状に備えると共に、前面側から下部カバー29により覆
われている。下部カバー29には、16個の入賞口28を示
す1から16までの数字が表示されると共に、入賞口28
に遊技球が入賞したときに点灯表示する入賞表示手段38
と、得点を表示する得点表示手段39とが設けられてい
る。
【0014】入賞口手段22は、図3に示すように、16
個の入賞口28が上側に横一列状に形成され且つ各入賞口
28に連通する落下通路30が後側に形成された入賞口ケー
ス31と、この入賞口ケース31に、各落下通路30内を落下
する遊技球を検出するように装着された検出スイッチ32
とを備え、遊技盤5 の開口部33に後側から着脱自在に装
着されている。
個の入賞口28が上側に横一列状に形成され且つ各入賞口
28に連通する落下通路30が後側に形成された入賞口ケー
ス31と、この入賞口ケース31に、各落下通路30内を落下
する遊技球を検出するように装着された検出スイッチ32
とを備え、遊技盤5 の開口部33に後側から着脱自在に装
着されている。
【0015】各検出スイッチ32は入賞口ケース31の前側
のプリント基板34に装着され、またプリント基板34には
各入賞口28に対応する入賞表示ランプ35と、得点表示素
子36とが設けられている。各入賞表示ランプ35は、下部
カバー29の上縁部に沿って横一列状に形成されたレンズ
状の入賞表示窓37と対応し、これら入賞表示ランプ35と
入賞表示窓37とによって入賞表示手段38の各入賞表示部
40が構成されている。得点表示素子36は液晶式等であっ
て、下部カバー29の得点表示窓41の後側に対応してお
り、得点表示窓41と共に得点表示手段39を構成してい
る。
のプリント基板34に装着され、またプリント基板34には
各入賞口28に対応する入賞表示ランプ35と、得点表示素
子36とが設けられている。各入賞表示ランプ35は、下部
カバー29の上縁部に沿って横一列状に形成されたレンズ
状の入賞表示窓37と対応し、これら入賞表示ランプ35と
入賞表示窓37とによって入賞表示手段38の各入賞表示部
40が構成されている。得点表示素子36は液晶式等であっ
て、下部カバー29の得点表示窓41の後側に対応してお
り、得点表示窓41と共に得点表示手段39を構成してい
る。
【0016】図4はアレンジボール機の制御系を示すブ
ロック図である。図4において、42は入賞判定手段で、
この入賞判定手段42は遊技球の発射開始後に入賞役の成
否を判定し得るようになっており、入賞口手段22の各入
賞口28に遊技球が入賞したときに、入賞表示手段38の各
入賞表示部40の表示状態を読み込んで、その組み合わせ
によって所定の入賞役が成立しているか否かを判定する
ものである。
ロック図である。図4において、42は入賞判定手段で、
この入賞判定手段42は遊技球の発射開始後に入賞役の成
否を判定し得るようになっており、入賞口手段22の各入
賞口28に遊技球が入賞したときに、入賞表示手段38の各
入賞表示部40の表示状態を読み込んで、その組み合わせ
によって所定の入賞役が成立しているか否かを判定する
ものである。
【0017】43は得点計上手段で、入賞判定手段42での
判定結果に応じて入賞得点を計上するようになってい
る。44は球払い出し手段45を制御する払い出し制御手段
で、得点計上手段43にて計上された入賞得点に従って球
払い出し手段45を作動させて、その入賞得点が計上され
る毎に規定数の遊技球を払い出させるように制御するよ
うになっている。
判定結果に応じて入賞得点を計上するようになってい
る。44は球払い出し手段45を制御する払い出し制御手段
で、得点計上手段43にて計上された入賞得点に従って球
払い出し手段45を作動させて、その入賞得点が計上され
る毎に規定数の遊技球を払い出させるように制御するよ
うになっている。
【0018】46は図柄変動処理手段で、始動用入賞手段
20に遊技球が入賞したときに、乱数処理等により変動図
柄表示手段13の各図柄表示部23〜25の表示図柄を一定時
間だけ変動させるためのものである。47は停止図柄判定
手段で、変動後における各図柄表示部23〜25の停止図柄
が予め定められた当たり図柄の組み合わせであるか否か
を判定し、例えば「7・7・7」等の当たり図柄の組み
合わせとなった当たり時に、中央入賞手段14の開閉板26
を一定時間だけ開放させるようになっている。
20に遊技球が入賞したときに、乱数処理等により変動図
柄表示手段13の各図柄表示部23〜25の表示図柄を一定時
間だけ変動させるためのものである。47は停止図柄判定
手段で、変動後における各図柄表示部23〜25の停止図柄
が予め定められた当たり図柄の組み合わせであるか否か
を判定し、例えば「7・7・7」等の当たり図柄の組み
合わせとなった当たり時に、中央入賞手段14の開閉板26
を一定時間だけ開放させるようになっている。
【0019】48は誘導増加手段で、中央入賞手段14の開
放後、その作動領域27を1個目の遊技球が通過したとき
に作動して大当たり状態となり、下入賞手段15及び右下
入賞手段21を有効にして、これらの入賞手段15,21 に遊
技球が入賞すると、得点増加用入賞手段17を開放させる
ようになっている。なお、誘導増加手段48は、作動領域
27に2個目の遊技球が通過した時、及び作動開始から所
定回数のゲーム結果が得られたときに、その作動を終了
するようになっている。
放後、その作動領域27を1個目の遊技球が通過したとき
に作動して大当たり状態となり、下入賞手段15及び右下
入賞手段21を有効にして、これらの入賞手段15,21 に遊
技球が入賞すると、得点増加用入賞手段17を開放させる
ようになっている。なお、誘導増加手段48は、作動領域
27に2個目の遊技球が通過した時、及び作動開始から所
定回数のゲーム結果が得られたときに、その作動を終了
するようになっている。
【0020】49は得点増加手段で、得点増加用入賞手段
17に遊技球が入賞したときに作動して、例えば得点計上
手段43に対して得点を2倍に増加させるようになってい
る。なお、この得点増加手段49は、得点増加用入賞手段
17に遊技球が入賞したゲームに限り有効である。
17に遊技球が入賞したときに作動して、例えば得点計上
手段43に対して得点を2倍に増加させるようになってい
る。なお、この得点増加手段49は、得点増加用入賞手段
17に遊技球が入賞したゲームに限り有効である。
【0021】50は表示制御手段で、入賞手段12,14,〜1
7,20,21に遊技球が入賞したときに入賞口手段22の入賞
表示ランプ35を別途点灯表示させるためのものである。
即ち、この表示制御手段50は、図5に示すように、各入
賞手段12,16,20に入賞したときに入賞口手段22の2番目
の入賞口28に、下入賞手段15に入賞したときに7番目の
入賞口28に、右下入賞手段21に入賞したときに14番目
の入賞口28に夫々対応する1個の入賞表示ランプ35を点
灯表示させると共に、得点増加用入賞手段17に入賞した
ときに5、6、8、9番目の入賞口28に、中央入賞手段
14に入賞したときに4、5、8、9番目の入賞口28に夫
々対応する4個の入賞表示ランプ35を夫々点灯表示させ
るように構成されている。
7,20,21に遊技球が入賞したときに入賞口手段22の入賞
表示ランプ35を別途点灯表示させるためのものである。
即ち、この表示制御手段50は、図5に示すように、各入
賞手段12,16,20に入賞したときに入賞口手段22の2番目
の入賞口28に、下入賞手段15に入賞したときに7番目の
入賞口28に、右下入賞手段21に入賞したときに14番目
の入賞口28に夫々対応する1個の入賞表示ランプ35を点
灯表示させると共に、得点増加用入賞手段17に入賞した
ときに5、6、8、9番目の入賞口28に、中央入賞手段
14に入賞したときに4、5、8、9番目の入賞口28に夫
々対応する4個の入賞表示ランプ35を夫々点灯表示させ
るように構成されている。
【0022】そして、表示制御手段50は、特に入賞手段
に入賞して4個の入賞表示ランプ35を点灯表示させる場
合には、例えば図6に示すように、左側の入賞表示ラン
プ35から順番に時間Tの時間間隔で順番に表示させるよ
うに構成されている。次に、上記構成のアレンジボール
機における動作を説明する。
に入賞して4個の入賞表示ランプ35を点灯表示させる場
合には、例えば図6に示すように、左側の入賞表示ラン
プ35から順番に時間Tの時間間隔で順番に表示させるよ
うに構成されている。次に、上記構成のアレンジボール
機における動作を説明する。
【0023】ゲームの開始に際しては、上皿6 に遊技球
を入れておき、発射用の操作ハンドル10を廻すと、発射
手段9 が作動し、上皿6 から発射レール上に供給される
遊技球を打撃槌により打撃して、遊技球をガイドレール
11に沿って遊技盤5 上に発射する。なお、1ゲームに使
用する遊技球は16個である。
を入れておき、発射用の操作ハンドル10を廻すと、発射
手段9 が作動し、上皿6 から発射レール上に供給される
遊技球を打撃槌により打撃して、遊技球をガイドレール
11に沿って遊技盤5 上に発射する。なお、1ゲームに使
用する遊技球は16個である。
【0024】遊技盤5 上に発射された遊技球は、上入賞
手段12等に入賞するか、又は入賞口手段22に横一列に配
置された16個の入賞口28の何れかに入賞する。そし
て、例えば、入賞口手段22の左側から2番目の入賞口28
に遊技球が入賞すれば、その遊技球の入賞を検出して、
入賞表示手段38の入賞表示ランプ35の内、遊技球が入っ
た入賞口28に対応する左から2番目の入賞表示ランプ35
が点灯して入賞位置を表示する。
手段12等に入賞するか、又は入賞口手段22に横一列に配
置された16個の入賞口28の何れかに入賞する。そし
て、例えば、入賞口手段22の左側から2番目の入賞口28
に遊技球が入賞すれば、その遊技球の入賞を検出して、
入賞表示手段38の入賞表示ランプ35の内、遊技球が入っ
た入賞口28に対応する左から2番目の入賞表示ランプ35
が点灯して入賞位置を表示する。
【0025】1ゲームに使用する遊技球は16個であ
り、このようにして遊技球を16個まで順次発射する
と、その各遊技球が何れかの入賞口28に入賞する。そし
て、各遊技球の入賞によって、点灯状態の入賞表示部40
が4個連続する入賞役ができれば、ゲームの途中であっ
ても、入賞判定手段42が入賞役の成立を判定し、その入
賞役の成立の難易度に応じて得点計上手段43が入賞得点
を計上する。
り、このようにして遊技球を16個まで順次発射する
と、その各遊技球が何れかの入賞口28に入賞する。そし
て、各遊技球の入賞によって、点灯状態の入賞表示部40
が4個連続する入賞役ができれば、ゲームの途中であっ
ても、入賞判定手段42が入賞役の成立を判定し、その入
賞役の成立の難易度に応じて得点計上手段43が入賞得点
を計上する。
【0026】入賞得点が計上されると、下部カバー29側
の得点表示手段39に入賞得点を表示すると共に、その都
度、払い出し制御手段44により球払い出し手段45が作動
して、入賞得点1点につき16個の遊技球を賞球として
上皿6 に払い出す。このゲーム中に遊技球が始動用入賞
手段20に入賞すると、図柄変動処理手段46により変動図
柄表示手段13が作動して、その各図柄表示部23〜25の表
示図柄が一定時間だけ変動する。
の得点表示手段39に入賞得点を表示すると共に、その都
度、払い出し制御手段44により球払い出し手段45が作動
して、入賞得点1点につき16個の遊技球を賞球として
上皿6 に払い出す。このゲーム中に遊技球が始動用入賞
手段20に入賞すると、図柄変動処理手段46により変動図
柄表示手段13が作動して、その各図柄表示部23〜25の表
示図柄が一定時間だけ変動する。
【0027】一方、始動用入賞手段20からの信号によっ
て表示制御手段50が働き、入賞口手段22の2番目の入賞
口28に遊技球が入賞しなくても、入賞表示手段38の16
個の入賞表示部40の内、これに対応する2番目の入賞表
示部40の入賞表示ランプ35が点灯して表示し、この2番
目の入賞表示部40を含む入賞役が成立し易くなる。
て表示制御手段50が働き、入賞口手段22の2番目の入賞
口28に遊技球が入賞しなくても、入賞表示手段38の16
個の入賞表示部40の内、これに対応する2番目の入賞表
示部40の入賞表示ランプ35が点灯して表示し、この2番
目の入賞表示部40を含む入賞役が成立し易くなる。
【0028】そして、変動図柄表示手段13の各図柄表示
部23〜25の停止図柄が当たり図柄の組み合わせとなった
ときには、停止図柄判定手段47が当たりと判定して中央
入賞手段14の開閉板26が開放する。このため、中央入賞
手段14に遊技球が入賞し易くなり、遊技者に有利な利益
状態が発生する。
部23〜25の停止図柄が当たり図柄の組み合わせとなった
ときには、停止図柄判定手段47が当たりと判定して中央
入賞手段14の開閉板26が開放する。このため、中央入賞
手段14に遊技球が入賞し易くなり、遊技者に有利な利益
状態が発生する。
【0029】中央入賞手段14に遊技球が入賞すれば、表
示制御手段50が働いて、4、5、8、9番目の各入賞表
示部40の入賞表示ランプ35が、図6に示すように時間T
の時間間隔で左側から順次点灯して表示する。これによ
って、これらに対応する入賞口28に直接遊技球が入らな
くても、4、5、8、9番目の入賞表示部40を含む入賞
役がそれだけ成立し易くなる。
示制御手段50が働いて、4、5、8、9番目の各入賞表
示部40の入賞表示ランプ35が、図6に示すように時間T
の時間間隔で左側から順次点灯して表示する。これによ
って、これらに対応する入賞口28に直接遊技球が入らな
くても、4、5、8、9番目の入賞表示部40を含む入賞
役がそれだけ成立し易くなる。
【0030】また4、5、8、9番目の各入賞表示部40
の入賞表示ランプ35が、時間Tの時間間隔で順次点灯す
るため、遊技者は全てが同時に点灯する場合に比較し
て、通常の遊技球が入賞口手段22の入賞口28に入賞した
ときの表示と、中央入賞手段14に遊技球が入賞したとき
の表示とを区別し難くなる。従って、4個の入賞表示部
40が順次点灯表示するに伴って、遊技者の入賞役の成立
に対する期待感が次第に増大して行き、遊技者は、緊迫
感に溢れた状態でゲームを面白く行うことができる。
の入賞表示ランプ35が、時間Tの時間間隔で順次点灯す
るため、遊技者は全てが同時に点灯する場合に比較し
て、通常の遊技球が入賞口手段22の入賞口28に入賞した
ときの表示と、中央入賞手段14に遊技球が入賞したとき
の表示とを区別し難くなる。従って、4個の入賞表示部
40が順次点灯表示するに伴って、遊技者の入賞役の成立
に対する期待感が次第に増大して行き、遊技者は、緊迫
感に溢れた状態でゲームを面白く行うことができる。
【0031】中央入賞手段14に入賞した遊技球が作動領
域27を通過すると、誘導増加手段48が作動して大当たり
状態となり、入賞手段15,21 が有効になる。そして、下
入賞手段15に遊技球が入賞すれば、入賞表示手段38の7
番目の入賞表示ランプ35が、右下入賞手段21に入賞すれ
ば、入賞表示手段38の14番目の入賞表示ランプ35が夫
々点灯すると共に、得点増加用入賞手段17が所定時間開
放する。
域27を通過すると、誘導増加手段48が作動して大当たり
状態となり、入賞手段15,21 が有効になる。そして、下
入賞手段15に遊技球が入賞すれば、入賞表示手段38の7
番目の入賞表示ランプ35が、右下入賞手段21に入賞すれ
ば、入賞表示手段38の14番目の入賞表示ランプ35が夫
々点灯すると共に、得点増加用入賞手段17が所定時間開
放する。
【0032】この時、得点増加用入賞手段17に遊技球が
入賞すると、得点増加手段49が作動して入賞得点を2倍
に計上し、得点表示手段39がその得点を表示する。一
方、表示制御手段50が働いて、5、6、8、9番目の入
賞表示部40の入賞表示ランプ35が時間Tの時間間隔で左
側から順次点灯して表示し、これらを含む入賞役が成立
し易くなる。このため、得点増加用入賞手段17に遊技球
が入賞すれば、遊技者には、入賞得点を2倍にする利益
と、入賞役の成立が容易になる利益とが二重に還元され
ることになる。
入賞すると、得点増加手段49が作動して入賞得点を2倍
に計上し、得点表示手段39がその得点を表示する。一
方、表示制御手段50が働いて、5、6、8、9番目の入
賞表示部40の入賞表示ランプ35が時間Tの時間間隔で左
側から順次点灯して表示し、これらを含む入賞役が成立
し易くなる。このため、得点増加用入賞手段17に遊技球
が入賞すれば、遊技者には、入賞得点を2倍にする利益
と、入賞役の成立が容易になる利益とが二重に還元され
ることになる。
【0033】なお、誘導増加手段48が作動して大当たり
が発生すると、再度、作動領域27に遊技球が通過する
か、誘導増加手段48が作動を開始してから14回のゲー
ムの結果が得られると、誘導増加手段48の動作が停止す
る。
が発生すると、再度、作動領域27に遊技球が通過する
か、誘導増加手段48が作動を開始してから14回のゲー
ムの結果が得られると、誘導増加手段48の動作が停止す
る。
【0034】このように中央入賞手段14に遊技球が入賞
すれば、表示制御手段50が働いて、4、5、8、9番目
の入賞表示部40が点灯表示し、また得点増加用入賞手段
17に遊技球が入賞すれば、5、6、8、9番目の入賞表
示部40が点灯表示するので、これらの入賞表示部40を含
む入賞役の成立が容易になり、遊技者は入賞役の成立に
対する期待感を大にできる。
すれば、表示制御手段50が働いて、4、5、8、9番目
の入賞表示部40が点灯表示し、また得点増加用入賞手段
17に遊技球が入賞すれば、5、6、8、9番目の入賞表
示部40が点灯表示するので、これらの入賞表示部40を含
む入賞役の成立が容易になり、遊技者は入賞役の成立に
対する期待感を大にできる。
【0035】しかも、中央入賞手段14又は得点増加用入
賞手段17に遊技球が入賞したときに、4個の入賞表示部
40が時間Tの時間間隔で順次点灯表示するため、各入賞
表示部40が表示するに伴って入賞役の成立に対する期待
感が増大し、遊技者が緊迫感を抱きながら面白くゲーム
を行うことができる。
賞手段17に遊技球が入賞したときに、4個の入賞表示部
40が時間Tの時間間隔で順次点灯表示するため、各入賞
表示部40が表示するに伴って入賞役の成立に対する期待
感が増大し、遊技者が緊迫感を抱きながら面白くゲーム
を行うことができる。
【0036】更に中央入賞手段14又は得点増加用入賞手
段17は、単に遊技球の入賞したときに4個の入賞表示部
40を表示させるだけの目的で設けたものではなく、中央
入賞手段14の作動領域27への通過で誘導増加手段48を作
動させたり、また得点増加用入賞手段17で得点を増加さ
せたりする等、本来、遊技者に他の利益状態を発生させ
るためのものを利用しているので、利益の還元に対す遊
技者の期待感がより増大すると共に、ゲーム構成自体を
複雑且つ面白くすることができる。
段17は、単に遊技球の入賞したときに4個の入賞表示部
40を表示させるだけの目的で設けたものではなく、中央
入賞手段14の作動領域27への通過で誘導増加手段48を作
動させたり、また得点増加用入賞手段17で得点を増加さ
せたりする等、本来、遊技者に他の利益状態を発生させ
るためのものを利用しているので、利益の還元に対す遊
技者の期待感がより増大すると共に、ゲーム構成自体を
複雑且つ面白くすることができる。
【0037】また中央入賞手段14又は得点増加用入賞手
段17に遊技球が入賞したときに、入賞表示手段38の16個
の入賞表示部40の内、その4個の入賞表示部40を所定の
時間間隔で順次点灯させるようにしているため、入賞表
示手段38が遊技盤5 の下部側にあるにも拘らず、遊技者
はゲーム中でも各入賞表示部40の表示の変化を容易に把
握できる。
段17に遊技球が入賞したときに、入賞表示手段38の16個
の入賞表示部40の内、その4個の入賞表示部40を所定の
時間間隔で順次点灯させるようにしているため、入賞表
示手段38が遊技盤5 の下部側にあるにも拘らず、遊技者
はゲーム中でも各入賞表示部40の表示の変化を容易に把
握できる。
【0038】なお、本発明は、上記の実施形態に限定さ
れるものではない。例えば、実施形態では、複数個の入
賞表示部40を表示させるための入賞手段として、中央入
賞手段14と得点増加用入賞手段17とを例示しているが、
これら以外の入賞手段を用いても良い。
れるものではない。例えば、実施形態では、複数個の入
賞表示部40を表示させるための入賞手段として、中央入
賞手段14と得点増加用入賞手段17とを例示しているが、
これら以外の入賞手段を用いても良い。
【0039】また複数個の入賞表示部40として4個を上
げているが、3個、5個等であっても良い。更に、複数
個の入賞表示部40に順次表示させる場合、一定の順序で
表示させて行く方法を採っても良いし、時間間隔、順番
等を不規則に変化させながら順次表示させるようにして
も良い。
げているが、3個、5個等であっても良い。更に、複数
個の入賞表示部40に順次表示させる場合、一定の順序で
表示させて行く方法を採っても良いし、時間間隔、順番
等を不規則に変化させながら順次表示させるようにして
も良い。
【0040】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によれば、多数
の入賞口28を配列した入賞口手段22を遊技盤5 に設ける
と共に、この入賞口手段22の各入賞口28に対応しかつ該
入賞口28に遊技球が入賞したときに表示する入賞表示部
40とを備え、所定数の遊技球を遊技盤5 上に発射して、
その遊技球が入賞した入賞口28を入賞表示部40により表
示し、表示状態の入賞表示部40が予め定められた組み合
わせとなったときに得点を計上するようにしたアレンジ
ボール機において、遊技盤5 に、複数個の入賞表示部40
に対応する別の入賞手段14,17 を設け、この入賞手段1
4,17 に遊技球が入賞したときに、前記複数個の入賞表
示部40に順番に表示させる表示制御手段50を設けている
ので、入賞手段14,17 に遊技球が入賞したときには、遊
技者は緊迫感を抱きながら面白くゲームを行うことがで
きる。
の入賞口28を配列した入賞口手段22を遊技盤5 に設ける
と共に、この入賞口手段22の各入賞口28に対応しかつ該
入賞口28に遊技球が入賞したときに表示する入賞表示部
40とを備え、所定数の遊技球を遊技盤5 上に発射して、
その遊技球が入賞した入賞口28を入賞表示部40により表
示し、表示状態の入賞表示部40が予め定められた組み合
わせとなったときに得点を計上するようにしたアレンジ
ボール機において、遊技盤5 に、複数個の入賞表示部40
に対応する別の入賞手段14,17 を設け、この入賞手段1
4,17 に遊技球が入賞したときに、前記複数個の入賞表
示部40に順番に表示させる表示制御手段50を設けている
ので、入賞手段14,17 に遊技球が入賞したときには、遊
技者は緊迫感を抱きながら面白くゲームを行うことがで
きる。
【0041】請求項2に記載の本発明によれば、請求項
1に記載の発明において、入賞手段14,17 に遊技球が入
賞したときに、複数個の入賞表示部40を表示させる以外
の利益状態を発生させるようにしているので、遊技者の
利益還元に対す期待感がより増大すると共に、ゲーム構
成自体を複雑で面白くすることができる。
1に記載の発明において、入賞手段14,17 に遊技球が入
賞したときに、複数個の入賞表示部40を表示させる以外
の利益状態を発生させるようにしているので、遊技者の
利益還元に対す期待感がより増大すると共に、ゲーム構
成自体を複雑で面白くすることができる。
【図1】本発明の一実施形態を示すアレンジボール機の
正面図である。
正面図である。
【図2】本発明の一実施形態を示す遊技盤の正面図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施形態を示す遊技盤下部の断面図
である。
である。
【図4】本発明の一実施形態を示す制御系のブロック図
である。
である。
【図5】本発明の一実施形態を示す表示制御部分のブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】本発明の一実施形態を示す表示説明図である。
5 遊技盤 14 中央入賞手段 17 得点増加用入賞手段 22 入賞口手段 28 入賞口 40 入賞表示部 50 表示制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 多数の入賞口(28)を配列した入賞口手段
(22)を遊技盤(5) に設けると共に、この入賞口手段(22)
の各入賞口(28)に対応しかつ該入賞口(28)に遊技球が入
賞したときに表示する入賞表示部(40)とを備え、所定数
の遊技球を遊技盤(5) 上に発射して、その遊技球が入賞
した入賞口(28)を入賞表示部(40)により表示し、表示状
態の入賞表示部(40)が予め定められた組み合わせとなっ
たときに得点を計上するようにしたアレンジボール機に
おいて、遊技盤(5) に、複数個の入賞表示部(40)に対応
する別の入賞手段(14)(17)を設け、この入賞手段(14)(1
7)に遊技球が入賞したときに、前記複数個の入賞表示部
(40)に順番に表示させる表示制御手段(50)を設けたこと
を特徴とするアレンジボール機。 - 【請求項2】 入賞手段(14)(17)に遊技球が入賞したと
きに、複数個の入賞表示部(40)を表示させる以外の利益
状態を発生させるようにしたことを特徴とする請求項1
に記載のアレンジボール機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039009A JPH09206425A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | アレンジボール機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039009A JPH09206425A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | アレンジボール機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206425A true JPH09206425A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12541115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8039009A Pending JPH09206425A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | アレンジボール機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206425A (ja) |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP8039009A patent/JPH09206425A/ja active Pending
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