JPH09206442A - パチンコ遊技機 - Google Patents

パチンコ遊技機

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Publication number
JPH09206442A
JPH09206442A JP8038865A JP3886596A JPH09206442A JP H09206442 A JPH09206442 A JP H09206442A JP 8038865 A JP8038865 A JP 8038865A JP 3886596 A JP3886596 A JP 3886596A JP H09206442 A JPH09206442 A JP H09206442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displayed
special symbol
symbol variation
variation display
jackpot
Prior art date
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Pending
Application number
JP8038865A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Enomoto
宏 榎本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyoraku Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Kyoraku Sangyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyoraku Sangyo Co Ltd filed Critical Kyoraku Sangyo Co Ltd
Priority to JP8038865A priority Critical patent/JPH09206442A/ja
Publication of JPH09206442A publication Critical patent/JPH09206442A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大当たりが発生する度にその特別図柄変動表
示器のデモ画像中に大当たりの発生の回数が表示される
ようにし遊技者に便宜を図る。 【解決手段】 遊技盤1に設けられた特別図柄変動表示
器25に図柄が変動表示され、所定の確率で予め定めら
れた図柄が揃うことにより該特別図柄変動表示器25に
大当たり発生を表示するデモ画像が表示され大当たり状
態となって電動開閉大入賞口26が所定条件の基で開成
状態となり、一時に多数の景品球を獲得できるように構
成したパチンコ遊技機であって、大当たり発生の回数を
記憶する記憶手段を備え、前記デモ画像中にその大当た
り発生回数を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技盤に設けられ
た図柄変動表示器の図柄が揃うことによっていわゆる大
当たりとなり一時に多数の景品球が獲得できるパチンコ
遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊技盤に設けられた通過ゲートを打球が
通過すると7セグメントの発光表示器からなる普通図柄
表示器に表示される図柄、例えば数字が4→6→8→3
→5→7の順に変動し、数秒後に3〜8のいずれかの数
字で停止し、その停止した数字が一定の確率で偶然性を
もって例えば3または5または7となった場合に、チュ
ーリップと称される電動開閉入賞口が短時間(例えば約
0.5秒間)開いて該電動開閉入賞口へ打球が入り易く
なり、該入賞口に打球が入ると、CRT,カラー液晶表
示装置等の電子ディスプレイからなる特別図柄変動表示
器に数字,記号,その他の図柄が3列にて上から下に流
れる如くに変動表示され定時間後にその図柄が左側列,
右側列,中央列の順に停止して数百分の1の確率で偶然
にも例えば「555」,「777」等の予め決められた
図柄に揃うと、いわゆる大当たり状態となって遊技盤下
部に設けられた電動開閉大入賞口が一定時間または一定
個数の打球が入賞するまで開放され、遊技者は一時に多
数の景品球を獲得することができるように構成されたパ
チンコ遊技機は周知の通りである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで特別図柄変動
表示器の表示図柄が揃って上記のように大当たりが発生
する確率は数百分の一に設定されていて容易ではないた
めに、大当たり状態でないときは遊技者はこのままその
遊技中の台にてパチンコを継続すべきかどうかを常に考
えて行動するものであるが、従来では参考とすべき情報
が遊技者に殆んど提供されていなかったために、遊技者
としては参考となる何らかの情報提供を要望するもので
あった。
【0004】そこで本発明は、大当たりが発生する度に
その特別図柄変動表示器のデモ画像中に大当たりの発生
の回数が表示されるようにし、遊技者に便宜を図ろうと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、遊
技盤に設けられた特別図柄変動表示器に図柄が変動表示
され、所定の確率で予め定められた図柄が揃うことによ
り該特別図柄変動表示器に大当たり発生を表示するデモ
画像が表示され大当たり状態となって電動開閉大入賞口
が所定条件の基で開成状態となり、一時に多数の景品球
を獲得できるように構成したパチンコ遊技機であって、
大当たり発生の回数を記憶する記憶手段を備え、前記デ
モ画像中にその大当たり発生回数を表示するようにした
ことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】次に図面に従い本発明に係るパチ
ンコ機の実施の形態を説明する。図1にこのパチンコ機
の遊技盤1の正面を示す。図中、2は天入賞口、3は左
上入賞口、4は右上入賞口、5は左下入賞口、6は右下
入賞口で、これらの各入賞口はいわゆる普通入賞口であ
って打球が入賞する度に一定個数の景品球が遊技者に払
い出される。7,8,9,10は風車、11,12は装
飾ランプ、15はアウト穴である。
【0007】20,21は遊技盤1面上に落下する打球
が内部を通過することによりセンサが作動し電気信号を
出力する通過ゲート、22は7セグメントの発光表示器
からなる普通図柄変動表示器、23は一対の翼片24,
24がソレノイドの作動により開閉する普通電動開閉入
賞装置、25はカラー液晶ディスプレイからなる特別図
柄変動表示器、26は長方形状の扉板27がソレノイド
の作動により前方に開かれることにより打球を極めて入
り易くする電動開閉大入賞口で、該大入賞口26の内部
中央にはさらにVゾーンと称される継続入賞口28が設
けられている。なお29,29…は通過ゲート20,2
1を打球が通過したことを記憶しそのことを点灯により
表示する打球通過記憶表示ランプ、30,30は普通電
動開閉入賞装置23に打球が入賞したことを記憶しその
ことを点灯により表示する打球入賞記憶表示ランプであ
る。
【0008】上記のように遊技盤1に設けられた各機器
は、図2にブロック図を示したように、CPU,RA
M,ROMおよびI/Oからなるマイクロコンピュータ
に接続され、該マイクロコンピュータと電気信号が授受
されることにより作動する。即ち、通過ゲート20また
は通過ゲート21を打球が通過すると普通図柄変動表示
器22に表示される図柄(数字)が4→6→8→3→5
→7の順に高速で変動し、数秒後に3〜8のいずれかの
不定な図柄で停止する。そしてその停止した図柄が偶然
にも予め決められた数字3または5または7であった場
合は普通電動開閉入賞装置23の翼片24,24をソレ
ノイドによって0.5秒間開かしめ、該普通電動開閉入
賞装置23へ打球が入賞し易くなるようにしている。そ
して普通電動開閉入賞装置23に打球が入賞するとそれ
を検知するセンサからの信号がCPUに入力され特別図
柄変動表示器25に0〜9の数字およびその他の図柄が
3列にて上から下へと流れるように循環表示される。そ
の図柄変動は変動表示がスタートしてから約7秒後に左
側列,右側列,中央列の順に停止する。そして図1に示
したようにその停止図柄が数百分の1の確率をもって偶
然にも「777」のように横一列に同一図柄が揃い、い
わゆる大当たりが発生すると、大入賞口26の扉板27
がソレノイドの作動により開かれて該大入賞口26に打
球が極めて入り易い状況となる。そして、大入賞口26
に打球が10個入るかまたは30秒経過すると該扉板2
7は閉じるが、その間にVゾーンと称される継続入賞口
28に打球が入っていたことが検出されることにより、
扉板27はまた開いて打球を再び入り易くする。このよ
うな扉板27の開閉は最高で16回、即ち16ラウンド
まで繰り返し行なわれる。従ってこの大当たり状態のこ
の一時期に遊技者は多数の景品球を得ることができる。
【0009】図3はこのパチンコ遊技機のフローチャー
トの本発明と係る部分を特に抽出して示したもので、次
に同図に従い本発明に係る作動を説明する。このパチン
コ遊技機は電源ONすることによりステップaにて初期
設定がなされ、特別図柄変動表示器25に図4(イ)に
例示したようなこのパチンコ遊技機のタイトルが表示さ
れる。そしてCPU中の記憶手段に大当り回数としてN
=Oが記憶される。そしてステップbにて上記したよう
に普通電動開閉入賞装置23に打球が入る度に特別図柄
変動表示器25が変動表示され、通常時のゲーム処理が
なされる。そしてステップcにて図4(ロ)に示したよ
うに大当たり発生があると、ステップdにて大当たり回
数Nを上記記憶手段から読み出しステップeにてNに1
を加算し、その結果を新らたに上記記憶装置に格納(N
←N+1)する。そしてステップfにて図4(ハ)に示
したような大当たり発生を表示するデモ画像を表示する
と共にそのデモ画像の一部に上記Nを読み込んで「本日
1回目」等の大当たり発生の回数を表示する。そして所
定の表示時間(2〜3秒)が経過したところで、図4
(ニ)のようなラウンド数表示を伴うデモ画像の表示に
切換わり、その一部に大当たり発生回数の表示がなされ
る。そして、ステップiにて大入賞口26が開成され、
特別図柄変動表示器25には図(ホ)に示したように上
部左側の区域Lに大入賞口26への入賞個数を表示し、
上部中央の区域Cに揃った数字(この場合7)を表示
し、上部右側の区域Rに継続入賞口28への入賞の有無
が表示される。このため表示画像はそれらの状況変化に
従い図4(ヘ),(ト)のように進行する。そして大入
賞口26に打球が10個入るかまたは30秒経過すると
ステップkにて大入賞口26が閉じステップlに移行し
ステップmにてさらに継続入賞口28に打球が入球して
いることを条件としてステップhに戻されラウンド数
「2」が表示され、再び大入賞口26が開かれる。以下
同様にして16ラウンド(図4(チ))まで繰り返され
るといわゆる大当たり状態が終ってステップdに戻り、
通常時のゲーム処理となる。従って本発明ではこのよう
な大当たりのデモ画像中に本日の大当たりの発生回数が
表示され、遊技者はこの遊技中の台について大当たりに
関する過去の遊技情報を得ることができる。
【0010】また、パチンコ店にとってこのデモ画像中
に表示された大当たり発生回数等の情報に従い特別なサ
ービスをすることも可能となる。例えば、大当たり発生
回数が5回,10回,15回,……等の所定の回数に達
した場合に、その遊技者はその特別図柄の如何に拘らず
その景品球を使ってそのまま継続してプレイすることを
特別に許可すること等のサービスができ、パチンコ店独
自のサービスもこの表示を利用して可能になる。
【0011】
【発明の効果】このように本発明のパチンコ遊技機では
大当たりのデモ画像中に大当たりの発生回数が表示され
るようにしたので、大当たりした遊技客にゲームの参考
となる情報を限時的に提供できると共に、パチンコ店と
してもその情報を利用して種々のサービスが可能になる
等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパチンコ遊技機の実施形態を示す
遊技盤の正面図。
【図2】本発明に係るパチンコ遊技機の実施形態を示す
ゲーム制御装置のブロック図。
【図3】本発明に係るパチンコ遊技機の実施形態を示す
ゲーム制御装置のフローチャート。
【図4】本発明に係るパチンコ遊技機の実施形態を示す
特別図柄変動表示器の表示図柄図。
【符号の説明】
1 遊技盤 23 普通電動開閉入賞装置 25 特別図柄変動表示器 26 電動開閉大入賞口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤に設けられた特別図柄変動表示器
    に図柄が変動表示され、所定の確率で予め定められた図
    柄が揃うことにより該特別図柄変動表示器に大当たり発
    生を表示するデモ画像が表示され大当たり状態となって
    電動開閉大入賞口が所定条件の基で開成状態となり、一
    時に多数の景品球を獲得できるように構成したパチンコ
    遊技機であって、大当たり発生の回数を記憶する記憶手
    段を備え、前記デモ画像中にその大当たり発生回数を表
    示するようにしたことを特徴とするパチンコ遊技機。
JP8038865A 1996-01-31 1996-01-31 パチンコ遊技機 Pending JPH09206442A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8038865A JPH09206442A (ja) 1996-01-31 1996-01-31 パチンコ遊技機

Applications Claiming Priority (1)

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JP8038865A JPH09206442A (ja) 1996-01-31 1996-01-31 パチンコ遊技機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09206442A true JPH09206442A (ja) 1997-08-12

Family

ID=12537109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8038865A Pending JPH09206442A (ja) 1996-01-31 1996-01-31 パチンコ遊技機

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JP (1) JPH09206442A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015150314A (ja) * 2014-02-18 2015-08-24 京楽産業.株式会社 遊技機
JP2015150313A (ja) * 2014-02-18 2015-08-24 京楽産業.株式会社 遊技機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015150314A (ja) * 2014-02-18 2015-08-24 京楽産業.株式会社 遊技機
JP2015150313A (ja) * 2014-02-18 2015-08-24 京楽産業.株式会社 遊技機

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