JPH09206462A - 台間機 - Google Patents

台間機

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JPH09206462A
JPH09206462A JP2014696A JP2014696A JPH09206462A JP H09206462 A JPH09206462 A JP H09206462A JP 2014696 A JP2014696 A JP 2014696A JP 2014696 A JP2014696 A JP 2014696A JP H09206462 A JPH09206462 A JP H09206462A
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JP
Japan
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machine
coin
inter
display
money
Prior art date
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Pending
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JP2014696A
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English (en)
Inventor
Norihisa Takahashi
昇久 高橋
Mamoru Sonobe
守 園部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 必要に応じて各台間機毎の売上を容易に確認
できるようにして、各台間機に投入された現金の合計
と、ホールコンピュータでの集計結果とが一致しなかっ
たとき、その原因究明を容易にする。 【解決手段】 台間機20に投入された金額を、リレー
のオン・オフ回数により、ホールコンピュータに通知す
ると共に、投入された累計金額を硬貨選別装置22に設
けられた制御回路中のメモリに記憶させておく。そし
て、返却ボタン26が所定時間以上押されたとき、メモ
リに記憶させておいた前記累計金額を、台間機に投入さ
れた金額を表示するためのセグメント表示器15に表示
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコやスロッ
トマシン等の遊技台が多数並列に配置された遊技施設に
おいて、各遊技台の間に設けられてパチンコ玉やコイン
等の遊技媒体の貸出しを行う台間機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、台間機には、投入硬貨の選別及び
遊技媒体の排出を機械的手段により行う無電式と、電子
的手段により行う有電式とがある。その内、無電式の台
間機は、比較的安価であるが硬貨選別精度が低い。それ
に対して、有電式の台間機は、無電式のものより高価で
はあるが硬貨選別精度が高いため、無電式に代わって広
く採用されるようになっている。
【0003】図4は、従来の有電式台間機の構成図であ
り、図4(イ)は側面図、図4(ロ)は正面図である。
図4において、20は台間機、21は硬貨投入口、22
は硬貨選別装置、23は受入通路、24は返却通路、2
5は返却口、26は返却ボタン、27は玉通路、28は
玉出ギア、29は玉出口、30は台間機制御装置、14
は動作表示ランプ、15はセグメント表示器である。
【0004】硬貨投入口21から硬貨を投入すると、投
入された硬貨は、硬貨選別装置22へ導かれ、そこで正
偽判別が行われる。その結果、正貨であると判別された
ものは受入通路23に振り分けられ、偽貨であると判別
されたものは返却通路24に振り分けられて返却口25
に送られる。投入された硬貨が正貨であると判別されて
受入通路23側に振り分けられると、セグメント表示器
15がその金額を表示する。そして、玉通路27を通し
て供給される玉を、玉出ギア28により投入された金額
分だけ玉出口29に排出する。
【0005】また、投入した硬貨が硬貨通路中で詰まっ
た時は、返却ボタン26を押すことにより詰まった硬貨
が返却される。
【0006】その際、硬貨選別装置22における硬貨選
別処理の制御は、硬貨選別装置22に取り付けられた回
路基板上に設けられた回路により行われ、また、動作表
示ランプ14,セグメント表示器15,玉出ギア28等
の台間機機能部の制御は、回路基板上に設けられた回路
により構成される台間機制御装置30により行われる。
【0007】図5は、従来の台間機のシステムブロック
図である。符号14,15は、図4のものに対応し、1
はマイクロコンピュータ、2は検銭センサ、3は検銭回
路、4は正偽貨振分ソレノイドドライバ、5は正偽貨振
分ソレノイド、6は通過センサ、7は通過識別回路、8
はランプドライバ、9は表示器ドライバ、10は玉出ギ
ア・ソレノイドドライバ、11は玉出ギア作動検知回
路、12は台間機玉検知回路、13はリレー、14は動
作表示ランプ、15はセグメント表示器、16は玉出ギ
ア・ソレノイド、17は玉出ギア作動検知器、18は台
間機玉検知器、19はホールコンピュータ、22は硬貨
選別装置、30は台間機制御装置、31は台間機制御用
マイクロコンピュータ、32は台間機機能部である。
【0008】マイクロコンピュータ1は、硬貨選別装置
22を制御する。検銭センサ2は、硬貨選別装置22中
の硬貨通路(図示せず)に設けられ、そこを通過する硬
貨の性状に応じた検知信号を出力する。検銭回路3は、
検銭センサ2の出力を予め設定された基準値と比較し
て、該硬貨の金種及び正偽を判別してマイクロコンピュ
ータ1に通知する。正偽貨振分ソレノイドドライバ4
は、検銭回路3の判別結果に基づいて、正偽貨振分ソレ
ノイド5を制御する。通過センサ6は、受入通路23
(図4)を硬貨が通過したとき出力信号を発し、それに
基づいて通過識別回路7が硬貨の通過を識別してマイク
ロコンピュータ1に通知する。通過識別回路7から硬貨
通過の通知を受けた時、マイクロコンピュータ1は、台
間機制御装置30に、投入硬貨の金種毎の正貨信号を出
力する。
【0009】台間機制御装置30のランプドライバ8
は、当該台間機が動作中であることを知らせるための動
作表示ランプ14を点灯させる。表示器ドライバ9は、
硬貨選別装置22から受けた上記正貨信号に基づいて、
投入金額の残高を表示すると共に、台間機に故障が発生
したときは、故障コードの表示も行うセグメント表示器
15を制御する。玉出ギア・ソレノイドドライバ10
は、玉出ギア28(図4)の玉出ギア・ソレノイド16
を制御する。玉出ギア作動検知回路11は、玉出ギアが
動作したことを検知する玉出ギア作動検知器17から作
動信号を受けて、そのことを台間機制御用マイクロコン
ピュータ31に通知する。台間機玉検知回路12は、台
間機に供給される玉の有無を検知する台間機玉検知器1
8の検知信号を受けて、それを台間機制御用マイクロコ
ンピュータ31に通知する。リレー13は、台間機に投
入された金額を接点のオン・オフ回数に替えて、ホール
コンピュータ19に通知する。ホールコンピュータ19
は、各台間機20のリレー13のオン・オフ回数をカウ
ントして、店全体の売上を集計する。
【0010】なお、このような台間機に関連する従来の
文献としては、例えば、特開昭62-240082 号公報(A63F
7/02) がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな台間機20において、台間機に投入された金額をリ
レー13の接点のオン・オフ回数に替えて、ホールコン
ピュータ19へ通知する際に、リレー13の誤動作やノ
イズ等が発生し、その結果、各台間機20に投入された
現金の合計と、ホールコンピュータ19での集計結果と
が一致しないことがある。その際、前記した従来の台間
機20では、台間機20に投入した合計金額の出力機能
がないため、集計結果が一致しなかったとき、その原因
が何処にあったのかを究明するのが容易でないという問
題点があった。その対策として、リレー13のオン・オ
フ回数をカウントするカウンタを各台間機20に設ける
ということが考えられるが、そのようなカウンタの値を
客に見られては困るので、カウンタは、客に見えない場
所に設置する必要があり、その結果、集計結果とが一致
しなかったときの原因究明作業が容易でなくなり、根本
的な解決策とはならない。
【0012】本発明は、そのような問題点を解決し、必
要に応じて各台間機20毎の売上を容易に確認できるよ
うにして、各台間機20に投入された現金の合計と、ホ
ールコンピュータ19での集計結果とが一致しなかった
とき、その原因の究明作業を容易にすることを課題とす
るものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の台間機では、台間機に投入された金額に基
づいたデータを接点のオン・オフ回数でホールコンピュ
ータへ通知するリレーと、表示器と、台間機に投入され
た累計金額を記憶する記憶装置と、表示指令に従って前
記累計金額を前記表示器に表示させる表示制御装置とを
具えることとした。
【0014】また、前記表示器として、台間機に投入さ
れた貨幣の金額を表示するための表示器を利用すること
とした。そしてまた、貨幣返却機構を所定時間以上操作
することにより前記表示指令を与えることとした。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明を適用する
台間機の一例を示すシステムブロック図であり、図2
は、その構成図である。符号は、図4,図5のものに対
応している。
【0016】図4,図5に示したものでは、硬貨選別装
置22と台間機制御装置30のそれぞれにマイクロコン
ピュータを設けて、それらが設けられた回路基板間を信
号線及びコネクタ装置で接続し、硬貨選別装置22と台
間機機能部のそれぞれを個別に制御するようにしてい
た。また、台間機制御装置30の回路基板を硬貨選別装
置22の回路基板とは別に台間機20の下部に設けてい
た。本発明は、そのような台間機にも適用できる。しか
し、この実施形態では、台間機制御用の回路も硬貨選別
装置用の制御回路と共に硬貨選別装置22の回路基板に
設け、かつ、マイクロコンピュータ1に、ランプドライ
バ8,表示器ドライバ9,玉出ギア・ソレノイドドライ
バ10等も接続して1個のマイクロコンピュータだけ
で、硬貨選別装置と台間機機能部の両方の制御を行うよ
うにした場合で説明する。そのように、マイクロコンピ
ュータ1で硬貨選別装置と台間機機能部の両方の制御を
行うようにした結果、回路基板間を接続するための信号
線やコネクタ装置は不要になっている。また、マイクロ
コンピュータ1に内蔵されるメモリ1aには、電源が遮
断されても記憶内容が保持され、電源回復後にそのまま
制御動作を継続することができるように、電池を接続し
てバックアップ機能を持たせている。
【0017】リレー13は、図5のものと同様に、台間
機に投入された金額を接点のオン・オフ回数に替えて、
ホールコンピュータ19に通知する。その通知は、台間
機に貨幣が投入された度毎に行ってもよいし、所定期間
分、例えば、1日分をまとめて通知するようにしてもよ
い。
【0018】そして、マイクロコンピュータ1で実行す
る処理としては、台間機20に投入された金額の累計を
メモリ1aに記憶させる処理、及び、必要に応じて、メ
モリ1aに記憶させた金額の累計をセグメント表示器1
5に表示させる処理を付加する。
【0019】図3は、本発明の台間機の主要な処理を示
すフローチャートである。 ステップ1…返却ボタン26が所定時間以上押されたか
否かを判別する。 ステップ2…所定時間以上押されなければ、硬貨投入口
21に硬貨が投入されたか否かを判別する。
【0020】ステップ3…所定の硬貨が投入されたら、
硬貨の受け入れ処理を実行する。すなわち、投入された
硬貨の真偽,金種を判別し、適正硬貨か不適正硬貨かに
応じて、硬貨通路を切り換え、さらに、適正硬貨であっ
た場合には、金額に応じた玉の貸し出し制御を行う。 ステップ4…受け入れた金額を累計して記憶装置に格納
する。その際、累計を金種別に格納するようにしてもよ
い。
【0021】ステップ5…ステップ1で返却ボタン26
が所定時間以上押されたとき、セグメント表示器15
に、記憶装置に格納してある売上累計を表示する。な
お、このステップは、返却ボタン26が所定時間以上押
されたことを条件にしているが、硬貨返却機構がレバー
式になっている場合は、その返却レバーを用いる。ま
た、そのような硬貨返却機構を兼用する以外に、別途設
けた専用のスイッチが押されたことを条件として実行す
るようにしてもよい。さらに、単に、売上累計を表示す
るだけでなく、それを金種別に表示するようにしてもよ
い。
【0022】ステップ6…表示を開始してから所定時間
経過した後、売上累計の表示を解除する。なお、このス
テップは、所定時間経過したことを条件にする以外に、
返却ボタン26が再度押されたこと、あるいは、その他
のスイッチが押されたこと等を条件として実行するよう
にしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の台間機によれ
ば、売上データを台間機中のメモリに記憶させ、必要に
応じて表示器に各台間機の累計売上金額が表示されるよ
うにした。その結果、リレーによりホールコンピュータ
に通知するような台間機であっても、リレーの誤動作及
びリレー−ホームコンピュータ間の通信路中のノイズ等
によりデータエラーが発生して、各台間機に投入された
現金の合計と、ホールコンピュータでの集計結果とが一
致しなくなった時、容易にその原因を究明することがで
きる。
【0024】また、その表示器として、台間機に投入さ
れた貨幣の金額を表示するための表示器を兼用すること
により、専用の表示器を別途設ける必要がなくなって、
コストが節減される。そしてまた、表示指令を与えるの
に、返却ボタン,返却レバー等の貨幣返却機構を兼用す
ることにより、専用のスイッチを設ける必要がなくなっ
て、コストが節減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適用する台間機の一例を示すシステ
ムブロック図
【図2】 本発明を適用する台間機の構成図
【図3】 本発明の台間機の主要な処理を示すフローチ
ャート
【図4】 従来の有電式台間機の構成図
【図5】 従来の台間機のシステムブロック図
【符号の説明】
1 マイクロコンピュータ 14 動作表示ランプ 15 セグメント表示器 20 台間機 21 硬貨投入口 22 硬貨選別装置 23 受入通路 24 返却通路 25 返却口 26 返却ボタン 27 玉通路 28 玉出ギア 29 玉出口 30 台間機制御装置 31 台間機制御用マイクロコンピュータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台間機に投入された金額に基づいたデー
    タを接点のオン・オフ回数でホールコンピュータへ通知
    するリレーと、表示器と、台間機に投入された累計金額
    を記憶する記憶装置と、表示指令に従って前記累計金額
    を前記表示器に表示させる表示制御装置とを具えたこと
    を特徴とする台間機。
  2. 【請求項2】 前記表示器として、台間機に投入された
    貨幣の金額を表示するための表示器を利用したことを特
    徴とする請求項1記載の台間機。
  3. 【請求項3】 貨幣返却機構を所定時間以上操作するこ
    とにより前記表示指令を与えることを特徴とする請求項
    1または2記載の台間機。
JP2014696A 1996-02-06 1996-02-06 台間機 Pending JPH09206462A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014696A JPH09206462A (ja) 1996-02-06 1996-02-06 台間機

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JP2014696A JPH09206462A (ja) 1996-02-06 1996-02-06 台間機

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JPH09206462A true JPH09206462A (ja) 1997-08-12

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ID=12019022

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JP2014696A Pending JPH09206462A (ja) 1996-02-06 1996-02-06 台間機

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JP (1) JPH09206462A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002233655A (ja) * 2001-02-08 2002-08-20 Nippon Leisure Card-System Co Ltd 読書装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

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Effective date: 20061025

A131 Notification of reasons for refusal

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Effective date: 20061205

A02 Decision of refusal

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Effective date: 20070403