JPH09206495A - 布団干しカバー - Google Patents
布団干しカバーInfo
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- JPH09206495A JPH09206495A JP4051096A JP4051096A JPH09206495A JP H09206495 A JPH09206495 A JP H09206495A JP 4051096 A JP4051096 A JP 4051096A JP 4051096 A JP4051096 A JP 4051096A JP H09206495 A JPH09206495 A JP H09206495A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 27
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- 206010020751 Hypersensitivity Diseases 0.000 abstract description 3
- 230000007815 allergy Effects 0.000 abstract description 3
- 208000026935 allergic disease Diseases 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の布団干し方法は、陽の当たる布団の
外表面から低温の裏面にダニが移動してしまうためダニ
の駆除が不十分である交通量の激しい場所では大気中
の塵埃などで干した布団が却って汚れるおそれがある
にわか雨で布団が濡れるおそれがある雨の日には布団
が干せない汚れた布団を干すとそれが他人に知られて
しまう鳥の糞が付着して汚れる場合がある花粉が布
団に付着してアレルギーを引き起こすおそれがある、な
ど多くの問題点があった。 【解決手段】 柔軟性と耐水性とを有し、布団2の平面
形状より大きいサイズに形成したシート状物であって、
表面色に黒など光の吸収効率の高い色を採用し、竿材6
に掛けた布団2に覆い被せて該布団2を乾燥させるよう
にした布団干しカバー1を提供する。
外表面から低温の裏面にダニが移動してしまうためダニ
の駆除が不十分である交通量の激しい場所では大気中
の塵埃などで干した布団が却って汚れるおそれがある
にわか雨で布団が濡れるおそれがある雨の日には布団
が干せない汚れた布団を干すとそれが他人に知られて
しまう鳥の糞が付着して汚れる場合がある花粉が布
団に付着してアレルギーを引き起こすおそれがある、な
ど多くの問題点があった。 【解決手段】 柔軟性と耐水性とを有し、布団2の平面
形状より大きいサイズに形成したシート状物であって、
表面色に黒など光の吸収効率の高い色を採用し、竿材6
に掛けた布団2に覆い被せて該布団2を乾燥させるよう
にした布団干しカバー1を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、布団を竿材に掛け
て干す場合に使用する布団干しカバーに関する。
て干す場合に使用する布団干しカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、布団を干すには、二つ折りにして
竿材に掛け、むき出し状態で長時間陽に当てる方法が一
般的である。
竿材に掛け、むき出し状態で長時間陽に当てる方法が一
般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の布団干
し方法では、第一に、陽の当たる布団の外表面のみが高
温になり、陰になる内側の低温領域にダニが移動してし
まうため、ダニの駆除が不十分である、第二に、交通量
の激しい場所にあるマンションなどでは大気中の塵埃な
どでベランダに干した布団が却って汚れる場合がある、
第三に、布団を干したまま外出した場合、にわか雨など
が降ると布団が濡れてしまうおそれがある、第四に、梅
雨時など雨の日には布団が干せない、第五に、おねしょ
した布団や古くなって汚れた布団を干すとそれが他人に
知られてしまうため特にマンションなどの場合に不都合
がある、第六に、鳥の糞が付着して汚れる場合がある、
第七に、花粉が飛来する季節には花粉が布団に付着して
アレルギーを引き起こす、など多くの問題点があった。
し方法では、第一に、陽の当たる布団の外表面のみが高
温になり、陰になる内側の低温領域にダニが移動してし
まうため、ダニの駆除が不十分である、第二に、交通量
の激しい場所にあるマンションなどでは大気中の塵埃な
どでベランダに干した布団が却って汚れる場合がある、
第三に、布団を干したまま外出した場合、にわか雨など
が降ると布団が濡れてしまうおそれがある、第四に、梅
雨時など雨の日には布団が干せない、第五に、おねしょ
した布団や古くなって汚れた布団を干すとそれが他人に
知られてしまうため特にマンションなどの場合に不都合
がある、第六に、鳥の糞が付着して汚れる場合がある、
第七に、花粉が飛来する季節には花粉が布団に付着して
アレルギーを引き起こす、など多くの問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題点
を一挙に解消する目的でなされたもので、柔軟性と耐水
性とを有し、布団の平面形状より大きいサイズに形成し
たシート状物であって、表面色に光の吸収効率の高い色
を採用し、竿材に掛けた布団に覆い被せて該布団を乾燥
させるようにした布団干しカバーを提供する。
を一挙に解消する目的でなされたもので、柔軟性と耐水
性とを有し、布団の平面形状より大きいサイズに形成し
たシート状物であって、表面色に光の吸収効率の高い色
を採用し、竿材に掛けた布団に覆い被せて該布団を乾燥
させるようにした布団干しカバーを提供する。
【0005】また、望ましくは、竿材に巻き付けて雨水
の侵入を阻止する雨水ストッパーを布団干しカバーの両
側縁部に設けるようにするのがよい。
の侵入を阻止する雨水ストッパーを布団干しカバーの両
側縁部に設けるようにするのがよい。
【0006】また、布団干しカバーの表面に装飾的な図
柄を施すようにすれば、さらに実用性が高まる。
柄を施すようにすれば、さらに実用性が高まる。
【0007】竿材に掛けた布団に上記布団干しカバーを
覆い被せて乾燥させると、大気中の塵埃や花粉、或いは
鳥の糞などが付着することがなく、しかも雨に濡れない
から雨天でも干すことができる。布団干しカバーは、表
面色に光の吸収効率の高い色を採用しているため、曇天
や雨天で陽が当たらなくとも温室効果で内部の温度が高
く、従って、布団が乾き易い。また、布団干しカバーで
布団が隠れるため、おねしょした布団や汚れた布団を干
しても他人に見られず、プライバシーが守られる。
覆い被せて乾燥させると、大気中の塵埃や花粉、或いは
鳥の糞などが付着することがなく、しかも雨に濡れない
から雨天でも干すことができる。布団干しカバーは、表
面色に光の吸収効率の高い色を採用しているため、曇天
や雨天で陽が当たらなくとも温室効果で内部の温度が高
く、従って、布団が乾き易い。また、布団干しカバーで
布団が隠れるため、おねしょした布団や汚れた布団を干
しても他人に見られず、プライバシーが守られる。
【0008】また、請求項2のように、竿材に巻き付け
て雨水の侵入を阻止する雨水ストッパーを両側縁部に設
けておけば、雨水が竿材を伝って布団側に流れても、雨
水ストッパーに遮られて布団に達しない。
て雨水の侵入を阻止する雨水ストッパーを両側縁部に設
けておけば、雨水が竿材を伝って布団側に流れても、雨
水ストッパーに遮られて布団に達しない。
【0009】また、光の吸収効率の高い色は、殆どが黒
系統の暗色であるため、請求項3のように表面に装飾的
な図柄を表示しておくことで、暗いイメージを払拭する
ことができ、竿材に掛けても違和感がない。
系統の暗色であるため、請求項3のように表面に装飾的
な図柄を表示しておくことで、暗いイメージを払拭する
ことができ、竿材に掛けても違和感がない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、図1は使用状態を示す斜
視図、図2は布団干しカバーの展開図である。
を参照しつつ説明する。なお、図1は使用状態を示す斜
視図、図2は布団干しカバーの展開図である。
【0011】布団干しカバー1は、例えば撥水処理した
繊維やビニールシート(合成樹脂シート)などのような
柔軟性と耐水性とを兼ね備えたシート状物であって、図
2に示すように、布団2の平面形状より一回り大きいサ
イズに加工したものである。布団干しカバー1には、両
側縁部1a,1a沿いの裏側面に所定の間隔をおいて係
止手段3が設けられている。本形態の係止手段3は、フ
ックとループによって係合分離自在な公知の面状ファス
ナ3a,3bを採用し、図2において上半分に設けた面
状ファスナ3aがフックの集合体で、下半分に設けた面
状ファスナ3bがループの集合体である。また、布団干
しカバー1の表面色には、光の吸収効率が高い黒系統の
色が採用され、さらに表面に、漫画のキャラクターのよ
うな絵や水玉模様など適当な図柄4が表示されている。
繊維やビニールシート(合成樹脂シート)などのような
柔軟性と耐水性とを兼ね備えたシート状物であって、図
2に示すように、布団2の平面形状より一回り大きいサ
イズに加工したものである。布団干しカバー1には、両
側縁部1a,1a沿いの裏側面に所定の間隔をおいて係
止手段3が設けられている。本形態の係止手段3は、フ
ックとループによって係合分離自在な公知の面状ファス
ナ3a,3bを採用し、図2において上半分に設けた面
状ファスナ3aがフックの集合体で、下半分に設けた面
状ファスナ3bがループの集合体である。また、布団干
しカバー1の表面色には、光の吸収効率が高い黒系統の
色が採用され、さらに表面に、漫画のキャラクターのよ
うな絵や水玉模様など適当な図柄4が表示されている。
【0012】そしてさらに布団干しカバー1には、両側
縁部1a,1aの中央に、角形の巻きシート5aと結び
紐5bとの組み合わせである雨水ストッパー5が一体に
形成されている。本形態の雨水ストッパー5は、布団干
しカバー1と一体構造であるが、別の部材を接着や縫着
などの接合手段で取り付けるようにしてもよい。
縁部1a,1aの中央に、角形の巻きシート5aと結び
紐5bとの組み合わせである雨水ストッパー5が一体に
形成されている。本形態の雨水ストッパー5は、布団干
しカバー1と一体構造であるが、別の部材を接着や縫着
などの接合手段で取り付けるようにしてもよい。
【0013】次に、本発明の布団干しカバー1の使用方
法について説明する。先ず、図1のように、水平な竿材
6に布団2を二つ折りにして掛け、その上に布団干しカ
バー1を被せる。そして、両側縁部1a,1aの面状フ
ァスナ3a,3bを結合させて布団干しカバー1の両脇
を閉じ、布団2をすっぽり包み込んだ形態にする。次
に、雨水ストッパー5の巻きシート5aを竿材6に巻き
付け、それを結び紐5bで締め付ける。これにより巻き
シート5aが竿材6に密着し、雨水の通る隙間が塞がれ
る。
法について説明する。先ず、図1のように、水平な竿材
6に布団2を二つ折りにして掛け、その上に布団干しカ
バー1を被せる。そして、両側縁部1a,1aの面状フ
ァスナ3a,3bを結合させて布団干しカバー1の両脇
を閉じ、布団2をすっぽり包み込んだ形態にする。次
に、雨水ストッパー5の巻きシート5aを竿材6に巻き
付け、それを結び紐5bで締め付ける。これにより巻き
シート5aが竿材6に密着し、雨水の通る隙間が塞がれ
る。
【0014】而して、布団干しカバー1は、光の吸収効
率が高いため、太陽熱をよく吸収するから温室効果で内
部が高温になる。従って、布団2の全体が満遍なく高温
になるから、ダニが確実に死滅する。また、湿気を含ん
だ空気が、布団干しカバー1の底面開口S1及び両側縁
部1a,1aの面状ファスナ3a,3bの無い部分S2
を通って外部に排出されるため、布団2が効率よく乾
く。
率が高いため、太陽熱をよく吸収するから温室効果で内
部が高温になる。従って、布団2の全体が満遍なく高温
になるから、ダニが確実に死滅する。また、湿気を含ん
だ空気が、布団干しカバー1の底面開口S1及び両側縁
部1a,1aの面状ファスナ3a,3bの無い部分S2
を通って外部に排出されるため、布団2が効率よく乾
く。
【0015】また、竿材6は、布団2の重みで多少なり
とも撓っているから、雨に濡れると滴が布団2側に向か
って流れる。しかし、布団干しカバー1の両端には雨水
ストッパー5があって雨水の侵入を阻止しているため、
布団2が濡れない。
とも撓っているから、雨に濡れると滴が布団2側に向か
って流れる。しかし、布団干しカバー1の両端には雨水
ストッパー5があって雨水の侵入を阻止しているため、
布団2が濡れない。
【0016】以上、本発明を実施の形態について説明し
たが、もちろん本発明は上記実施形態に限定されるもの
ではない。例えば、実施形態では雨水ストッパー5とし
て巻きシート5aと結び紐5bの組み合わせを示した
が、該雨水ストッパー5を図3に示したようなクリップ
式にしてもよい。すなわち、巻きシート5aの一面にゴ
ムや高分子吸収体などの中間体5cを貼着しておき、竿
材6の外周にフィットする形状にしたバネ式のクリップ
5dで巻きシート5aを挟むのである。この雨水ストッ
パー5は、図3に示したような、下面に撓り防止用の補
強板6aを突設した特殊形状の竿材6に効果がある。
たが、もちろん本発明は上記実施形態に限定されるもの
ではない。例えば、実施形態では雨水ストッパー5とし
て巻きシート5aと結び紐5bの組み合わせを示した
が、該雨水ストッパー5を図3に示したようなクリップ
式にしてもよい。すなわち、巻きシート5aの一面にゴ
ムや高分子吸収体などの中間体5cを貼着しておき、竿
材6の外周にフィットする形状にしたバネ式のクリップ
5dで巻きシート5aを挟むのである。この雨水ストッ
パー5は、図3に示したような、下面に撓り防止用の補
強板6aを突設した特殊形状の竿材6に効果がある。
【0017】また、実施形態は、係止手段3として面状
ファスナ3a,3bを採用したが、それ以外にもボタ
ン、紐、ホック、磁石、金属や合成樹脂製のファスナな
ど、布団干しカバー1の両脇を係止できる機能があれば
何でもよい。また、係止手段3を設ける位置は、布団干
しカバー1の両側縁部1a,1aのみに限らず底面開口
S1を塞ぐように設けてもよい。このようにすれば、布
団干しカバー1を密封して内部の温度をより高温にする
ことが可能になり、ダニを短時間で死滅させることがで
きる。そして、適当な時間をおいて部分的に開口を開け
て湿気を抜くようにすれば、乾燥効果も非常に高くな
る。なお、現在、スキーウェアなどに採用されているよ
うな保温性が高くて通気性に優れた特殊な繊維を使用す
れば、部分的に開口を開けて湿気を抜く作業が不要にな
る。
ファスナ3a,3bを採用したが、それ以外にもボタ
ン、紐、ホック、磁石、金属や合成樹脂製のファスナな
ど、布団干しカバー1の両脇を係止できる機能があれば
何でもよい。また、係止手段3を設ける位置は、布団干
しカバー1の両側縁部1a,1aのみに限らず底面開口
S1を塞ぐように設けてもよい。このようにすれば、布
団干しカバー1を密封して内部の温度をより高温にする
ことが可能になり、ダニを短時間で死滅させることがで
きる。そして、適当な時間をおいて部分的に開口を開け
て湿気を抜くようにすれば、乾燥効果も非常に高くな
る。なお、現在、スキーウェアなどに採用されているよ
うな保温性が高くて通気性に優れた特殊な繊維を使用す
れば、部分的に開口を開けて湿気を抜く作業が不要にな
る。
【0018】また、布団干しカバー1のサイズは、布団
一枚分の大きさに限定する必要はなく、例えば、布団二
枚分の大きさにするようにしてもよい。また、シングル
サイズの布団干しカバー1を二枚使用し、両者を繋ぎ合
わせて布団二枚分をカバーするようにすることもでき
る。なお、この場合、布団干しカバー1の一側縁部1a
の表裏両面に係止手段3を形成するか、或いは、布団干
しカバー1をリバーシブルにすれば、二枚を繋ぎ合わせ
る際にも係止手段3が利用できて合理的である。
一枚分の大きさに限定する必要はなく、例えば、布団二
枚分の大きさにするようにしてもよい。また、シングル
サイズの布団干しカバー1を二枚使用し、両者を繋ぎ合
わせて布団二枚分をカバーするようにすることもでき
る。なお、この場合、布団干しカバー1の一側縁部1a
の表裏両面に係止手段3を形成するか、或いは、布団干
しカバー1をリバーシブルにすれば、二枚を繋ぎ合わせ
る際にも係止手段3が利用できて合理的である。
【0019】なお、言うまでもなく布団2を干す竿材6
には、通常の物干し竿はもちろん、ベランダの手摺や組
立式の布団干し具も含まれる。
には、通常の物干し竿はもちろん、ベランダの手摺や組
立式の布団干し具も含まれる。
【0020】
【発明の効果】本発明の布団干しカバーは、第一に、布
団の全体が満遍なく高温になるためダニを死滅させるこ
とができる、第二に、大気中の塵埃などが布団に付着し
ないため交通量の多い場所にあるベランダでも安心して
布団が干せる、第三に、布団を干した状態で雨が降って
も、濡れるおそれがないから安心して外出できる、第四
に、雨に濡れないから雨天でも積極的に布団が干せる、
第五に、おねしょした布団や古くなって汚れた布団を干
しても外から判らないためプライバシーが十分守られ
る、第六に、布団に鳥の糞が付着しないから鳥害対策と
して有効である、第七に、花粉が飛来する季節でも布団
に花粉が付着しないからアレルギーを引き起こすおそれ
がない、など極めて多くの実用的効果がある。
団の全体が満遍なく高温になるためダニを死滅させるこ
とができる、第二に、大気中の塵埃などが布団に付着し
ないため交通量の多い場所にあるベランダでも安心して
布団が干せる、第三に、布団を干した状態で雨が降って
も、濡れるおそれがないから安心して外出できる、第四
に、雨に濡れないから雨天でも積極的に布団が干せる、
第五に、おねしょした布団や古くなって汚れた布団を干
しても外から判らないためプライバシーが十分守られ
る、第六に、布団に鳥の糞が付着しないから鳥害対策と
して有効である、第七に、花粉が飛来する季節でも布団
に花粉が付着しないからアレルギーを引き起こすおそれ
がない、など極めて多くの実用的効果がある。
【0021】また、請求項2のように、竿材に巻き付け
て雨水の侵入を阻止する雨水ストッパーを両側縁部に設
けておけば、雨水が竿材を伝って布団側に流れても、雨
水ストッパーに遮られて布団に達しないから濡れること
がなく、撓り易い材質の竿材でも不安がない。
て雨水の侵入を阻止する雨水ストッパーを両側縁部に設
けておけば、雨水が竿材を伝って布団側に流れても、雨
水ストッパーに遮られて布団に達しないから濡れること
がなく、撓り易い材質の竿材でも不安がない。
【0022】また、光の吸収効率の高い色は、殆どが黒
系統の暗色であるため、請求項3のように表面に装飾的
な図柄を表示しておくことで、暗いイメージを払拭する
ことができ、竿材に掛けても違和感がなく実用的であ
る。
系統の暗色であるため、請求項3のように表面に装飾的
な図柄を表示しておくことで、暗いイメージを払拭する
ことができ、竿材に掛けても違和感がなく実用的であ
る。
【図1】 使用状態を示す斜視図である。
【図2】 布団干しカバーの展開図である。
【図3】 他の実施形態を示す雨水ストッパーの拡大断
面図である。
面図である。
1 …布団干しカバー 2 …布団 4 …図柄 5 …雨水ストッパー 6 …竿材
Claims (3)
- 【請求項1】 柔軟性と耐水性とを有し、布団の平面形
状より大きいサイズに形成したシート状物であって、表
面色に光の吸収効率の高い色を採用し、竿材に掛けた布
団に覆い被せて該布団を乾燥させるようにしたことを特
徴とする布団干しカバー。 - 【請求項2】 竿材に巻き付けて雨水の侵入を阻止する
雨水ストッパーを両側縁部に設けてなることを特徴とす
る請求項1記載の布団干しカバー。 - 【請求項3】 表面に装飾的な図柄を表示してなること
を特徴とする請求項1又は2記載の布団干しカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051096A JPH09206495A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 布団干しカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051096A JPH09206495A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 布団干しカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206495A true JPH09206495A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12582550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4051096A Pending JPH09206495A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 布団干しカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206495A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009232909A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-15 | Miho Utsumi | カバーシート |
| KR101289444B1 (ko) * | 2011-09-01 | 2013-07-24 | 노희연 | 열흡수성 필름을 이용한 건조장치 |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP4051096A patent/JPH09206495A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009232909A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-15 | Miho Utsumi | カバーシート |
| KR101289444B1 (ko) * | 2011-09-01 | 2013-07-24 | 노희연 | 열흡수성 필름을 이용한 건조장치 |
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