JPH09206632A - シャワー噴射アップ器 - Google Patents
シャワー噴射アップ器Info
- Publication number
- JPH09206632A JPH09206632A JP4786496A JP4786496A JPH09206632A JP H09206632 A JPH09206632 A JP H09206632A JP 4786496 A JP4786496 A JP 4786496A JP 4786496 A JP4786496 A JP 4786496A JP H09206632 A JPH09206632 A JP H09206632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- air
- casing
- shower
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 26
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、使用水量を変更することなく、
シャワーケーシング1内に、空気を自吸し、水と吸入空
気の混合体により、水勢よく噴射する、節水型のシャワ
ー噴射アップ器に関するものである。 【解決手段】(イ)シャワーケーシング1内の流路6
に、円錐体3を設け、流速を高め、負圧部位の生成を図
る。 (ロ)円錐体3上部中心に、外部に通じる、空気吸入孔
(管)4を設け、空気を自吸する。 (ハ)ケーシング1外部には、空気吸入孔4入口に、空
気吸入選択用、開閉バルブ5を取り付ける。
シャワーケーシング1内に、空気を自吸し、水と吸入空
気の混合体により、水勢よく噴射する、節水型のシャワ
ー噴射アップ器に関するものである。 【解決手段】(イ)シャワーケーシング1内の流路6
に、円錐体3を設け、流速を高め、負圧部位の生成を図
る。 (ロ)円錐体3上部中心に、外部に通じる、空気吸入孔
(管)4を設け、空気を自吸する。 (ハ)ケーシング1外部には、空気吸入孔4入口に、空
気吸入選択用、開閉バルブ5を取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用水量を変更す
る事なく、シャワーの噴射力の増大を図るものである。
即ち、使用水量に伴って、ケーシング1内に、空気を自
吸し、使用水量+吸入空気量によって、総容量を増し、
併せて空気の膨張力を利用し、水勢よく、噴射口2よ
り、シャワー噴射するものである。
る事なく、シャワーの噴射力の増大を図るものである。
即ち、使用水量に伴って、ケーシング1内に、空気を自
吸し、使用水量+吸入空気量によって、総容量を増し、
併せて空気の膨張力を利用し、水勢よく、噴射口2よ
り、シャワー噴射するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、シャワーの噴射アップするに
は、使用水量を増すか、使用水圧を上げるか、である
が、いずれも操作が面倒であり、ワンタッチとはいかな
い。然も、使用水量が増大し、経済的にも負担となる。
又、現在市販されている、噴射アップ器は、単に、ケー
シング1出口を絞って、噴射力を強めている。従って、
当然の事ながら、噴射幅が細くなり、シャワー本来の価
値を半減している。
は、使用水量を増すか、使用水圧を上げるか、である
が、いずれも操作が面倒であり、ワンタッチとはいかな
い。然も、使用水量が増大し、経済的にも負担となる。
又、現在市販されている、噴射アップ器は、単に、ケー
シング1出口を絞って、噴射力を強めている。従って、
当然の事ながら、噴射幅が細くなり、シャワー本来の価
値を半減している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、現在は、噴射
を強めるには、使用水量を増すか、又は、使用水圧を上
げるか、であるが、只単に、バルブを開ければよいと言
うわけではない。お湯などを使用している場合は、温度
調整が必要となり、又、水圧を上げる場合には、ポンプ
アップ等が必要となる。この様な煩わしさもあり、更に
この場合、使用水量が増大し、経済的にも負担となり、
資源的にも損失である。尚、現在の市販品については、
前述した通り、噴射幅が細くなり、シャワー本来の爽や
かさが、失われている。
を強めるには、使用水量を増すか、又は、使用水圧を上
げるか、であるが、只単に、バルブを開ければよいと言
うわけではない。お湯などを使用している場合は、温度
調整が必要となり、又、水圧を上げる場合には、ポンプ
アップ等が必要となる。この様な煩わしさもあり、更に
この場合、使用水量が増大し、経済的にも負担となり、
資源的にも損失である。尚、現在の市販品については、
前述した通り、噴射幅が細くなり、シャワー本来の爽や
かさが、失われている。
【0004】
(イ)シャワーケーシング1内に、円錐体3を設け、流
速を高め、負圧生成を図る。 (ロ)円錐体3上部に空気吸入孔4を設け、外部より空
気を吸入する。 (ハ)外部に空気吸入用の開閉コック5を設け、片手操
作で空気吸入の選択をする。
速を高め、負圧生成を図る。 (ロ)円錐体3上部に空気吸入孔4を設け、外部より空
気を吸入する。 (ハ)外部に空気吸入用の開閉コック5を設け、片手操
作で空気吸入の選択をする。
【0005】
【発明の実施の形態】ケーシング1内部の水流は、円錐
体3の周囲を通過するので流路は、徐々に狭くなり、そ
れに伴って、高流速となる。そして円錐体3の上部に至
りて、最高流速となり、円柱状に噴き上げる。よって、
この内側には負圧が生じ、その中心にある、空気吸入孔
4より、開閉コック5が開であれば、外部から空気が吸
入される。この場合、吸入空気が内側で、円柱状に噴上
げた水が、外側となるので、その混合は早く、ケーシン
グ1内の短い間に完全に混合する事が出来る。従って、
噴射力も強く、斑なく、噴射される事となる。この場
合、使用水量には変りなく、吸入空気量によって、50
%増以上の噴射力が得られる。
体3の周囲を通過するので流路は、徐々に狭くなり、そ
れに伴って、高流速となる。そして円錐体3の上部に至
りて、最高流速となり、円柱状に噴き上げる。よって、
この内側には負圧が生じ、その中心にある、空気吸入孔
4より、開閉コック5が開であれば、外部から空気が吸
入される。この場合、吸入空気が内側で、円柱状に噴上
げた水が、外側となるので、その混合は早く、ケーシン
グ1内の短い間に完全に混合する事が出来る。従って、
噴射力も強く、斑なく、噴射される事となる。この場
合、使用水量には変りなく、吸入空気量によって、50
%増以上の噴射力が得られる。
【0006】
(イ)ケーシング1の内径が15mmφの場合、円錐体
3との隙間は、1mm程度が適当である。流速も早く、
水量的にも充分流れる。 (ロ)吸入空気が内側、水が外側の構成となるため、混
合する速度が早く、短いケーシング1内で完全に混合出
来るが、この逆に水が内側で、吸入空気が外側だと、混
合率も悪く、従って、噴射に斑が出来、水勢も弱くな
る。 (ハ)水と空気の混合の良し悪しにより、噴射力に大き
く関連する事を確認した。
3との隙間は、1mm程度が適当である。流速も早く、
水量的にも充分流れる。 (ロ)吸入空気が内側、水が外側の構成となるため、混
合する速度が早く、短いケーシング1内で完全に混合出
来るが、この逆に水が内側で、吸入空気が外側だと、混
合率も悪く、従って、噴射に斑が出来、水勢も弱くな
る。 (ハ)水と空気の混合の良し悪しにより、噴射力に大き
く関連する事を確認した。
【0007】
(イ)使用水量は変更せず、シャワーの噴射力アップを
片手で簡単に操作出来、然も空気で行うので、節水とな
り、経済的である。 (ロ)噴射力アップ以外にも、空気と水の混合体である
ので、洗髪や、石鹸を洗い流すのに最適で、効果は大き
い。
片手で簡単に操作出来、然も空気で行うので、節水とな
り、経済的である。 (ロ)噴射力アップ以外にも、空気と水の混合体である
ので、洗髪や、石鹸を洗い流すのに最適で、効果は大き
い。
【図1】本発明のシャワーケーシング断面図
【図2】シャワーケーシング斜視図 (イ)開閉バルブ5、閉の場合 (ロ)開閉バルブ5、開の場合
1.シャワーケーシング 2.噴射口 3.円錐体 4.空気吸入孔(管) 5.開閉バルブ 6.流路
Claims (1)
- 【請求項1】 シャワーケーシング1内部の流路中心
に、円錐体3を設置し、その円錐体3上部中心より、外
部に通じる、空気吸入孔(管)4を設け、外部には、空
気吸入用の開閉バルブ5を取り付けた、シャワー噴射ア
ップ器である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4786496A JPH09206632A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | シャワー噴射アップ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4786496A JPH09206632A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | シャワー噴射アップ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206632A true JPH09206632A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12787247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4786496A Pending JPH09206632A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | シャワー噴射アップ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206632A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100906617B1 (ko) * | 2008-12-19 | 2009-07-09 | 이성석 | 절수 기능을 가지는 샤워기 헤드 및 그 제조 방법 |
| JP2012042089A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | 給湯機 |
| GB2636318A (en) * | 2023-07-19 | 2025-06-11 | Kohler Mira Ltd | Fluid delivery service |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP4786496A patent/JPH09206632A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100906617B1 (ko) * | 2008-12-19 | 2009-07-09 | 이성석 | 절수 기능을 가지는 샤워기 헤드 및 그 제조 방법 |
| JP2012042089A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | 給湯機 |
| GB2636318A (en) * | 2023-07-19 | 2025-06-11 | Kohler Mira Ltd | Fluid delivery service |
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