JPH09206745A - アンモニウムイオン含有水の処理方法 - Google Patents
アンモニウムイオン含有水の処理方法Info
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- JPH09206745A JPH09206745A JP8042056A JP4205696A JPH09206745A JP H09206745 A JPH09206745 A JP H09206745A JP 8042056 A JP8042056 A JP 8042056A JP 4205696 A JP4205696 A JP 4205696A JP H09206745 A JPH09206745 A JP H09206745A
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- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Abstract
させてアンモニウムイオンを捕捉させたのち、ゼオライ
トの再生とアンモニウムイオンの分解を同時に一工程で
行うことができるアンモニウムイオン含有水の処理方法
を提供する。 【解決手段】アンモニウムイオン含有水をゼオライトと
接触させて、ゼオライトによりアンモニウムイオンを捕
捉する工程と、アンモニウムイオンを捕捉したゼオライ
トを次亜塩素酸アルカリ金属塩含有水と接触させて再生
すると同時に、脱離したアンモニウムイオンを酸化分解
して窒素ガスとすることを特徴とするアンモニウムイオ
ン含有水の処理方法。
Description
ン含有水の処理方法に関する。さらに詳しくは、本発明
は、アンモニウムイオン含有水をゼオライトのイオン交
換能を利用して処理し、アンモニウムイオンを捕捉した
ゼオライトの再生及び捕捉されたアンモニウムイオンの
処理を簡便かつ効率よく合理的に行うアンモニウムイオ
ンの処理方法に関する。
場排水や発電所排水などには、アンモニウムイオンがか
なりの量含まれている。アンモニウムイオンは、閉鎖性
水域において富栄養化の源となるので、排水処理によっ
て除去しなければならない。従来より、アンモニウムイ
オン含有水の処理方法として、ゼオライトのイオン交換
能を利用する技術はよく知られている。そして、アンモ
ニウム型にイオン交換されたゼオライトの再生方法、及
び最終的なアンモニアの処理方法としても、いくつかの
方法が公知である。例えば、第一の例として、薬剤を用
いてアンモニウム型ゼオライトの再生を行い、再生廃液
中の高濃度アンモニアをストリッピングによって除去し
たのち、硫酸酸性溶液でアンモニアガスを捕集し、硫酸
アンモニウムとして回収する方法が知られている(水道
協会誌、第540号、29〜43頁及び第541号、3
2〜44頁、1979年発行)。また、第二の例とし
て、ナトリウム塩の共存下、400〜600℃でアンモ
ニウム型ゼオライトを加熱してアンモニアガスを脱離さ
せる乾式再生方法が知られている(下水道協会誌、第1
9巻、第215号、33〜42頁、1982年発行)。
さらに、第三の例として、ゼオライトなどの吸着剤を用
いてアンモニアを吸着したのち、薬剤を用いて吸着剤の
再生を行い、高濃度アンモニウムイオンを含む再生廃液
を亜硝酸または、その塩の存在下で加熱することによっ
てアンモニウムイオンを窒素ガスに分解する処理方法が
知られている(特開平4−367785号公報)。従来
から公知の上記の方法は、いずれもアンモニアのイオン
交換吸着を行ったのち、ゼオライトの再生と最終的なア
ンモニアの処理を別々の工程で行っているため、処理シ
ステムが複雑化し、装置の設置面積、設備費、処理時
間、処理コストが増大するという問題点を有する。
ムイオン含有水をゼオライトと接触させてアンモニウム
イオンを捕捉させたのち、ゼオライトの再生とアンモニ
ウムイオンの分解を同時に一工程で行うことができるア
ンモニウムイオン含有水の処理方法を提供することを目
的としてなされたものである。
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、アンモニウムイオ
ン含有水をゼオライトと接触させてアンモニウムイオン
を捕捉させたのち、アンモニウムイオンを捕捉したゼオ
ライトを次亜塩素酸アルカリ金属塩含有水と接触するこ
とにより、ゼオライトを効率よく再生し、同時に脱離し
たアンモニウムイオンを分解して窒素ガスとすることが
できることを見いだし、この知見に基づいて本発明を完
成するに至った。すなわち、本発明は、(1)アンモニ
ウムイオン含有水をゼオライトと接触させて、ゼオライ
トによりアンモニウムイオンを捕捉する工程と、アンモ
ニウムイオンを捕捉したゼオライトを次亜塩素酸アルカ
リ金属塩含有水と接触させて再生すると同時に、脱離し
たアンモニウムイオンを酸化分解して窒素ガスとするこ
とを特徴とするアンモニウムイオン含有水の処理方法、
を提供するものである。さらに、本発明の好ましい態様
として、(2)ゼオライトの再生の際に発生する再生廃
液を、過酸化コバルト又は過酸化ニッケル担持触媒と接
触させ、再生廃液中に残留する次亜塩素酸アルカリ金属
塩を分解除去する第(1)項記載のアンモニウムイオン含
有水の処理方法、(3)過酸化コバルト又は過酸化ニッ
ケル担持触媒の担体が、多孔質担体である第(2)項記載
のアンモニウムイオン含有水の処理方法、及び、(4)
多孔質担体が、ゼオライト、γ−アルミナ又はチタニア
である第(3)項記載のアンモニウムイオン含有水の処理
方法、を挙げることができる。
ウムイオン含有水をゼオライトと接触させて、ゼオライ
トによりアンモニウムイオンを捕捉する。ゼオライト
は、分子と同程度の大きさの均一な細孔を有する結晶性
アルミノケイ酸塩で、ケイ素原子とその一部をアルミニ
ウム原子で置換した四面体が、酸素原子を介して三次元
網目構造をつくり、特有の空洞や孔路を形成したもので
ある。空洞や孔路の大きさは、酸素環の大きさで決ま
る。ゼオライトは、天然に存在するゼオライトのほかに
合成ゼオライトがあり、その種類は結晶構造によって分
類されている。なかでも、A型、フォージャサイト型
(X型、Y型)、モルデナイト型、クリノプチロライト
型などが広く知られている。本発明方法において、アン
モニウムイオンの捕捉に用いるゼオライトとしては、ク
リノプチロライト型、モルデナイト型などの天然ゼオラ
イト、A型、フォージャサイト型(X型、Y型)などの
合成ゼオライトなどを挙げることができる。これらのゼ
オライトは、1種を単独で使用することができ、2種以
上を混合して使用することができる。本発明方法におい
ては、水中のアンモニウムイオンは、次式の反応によっ
て処理される。ただし、式中、Zはゼオライトを表し、
次亜塩素酸アルカリ金属塩として次亜塩素酸ナトリウム
を例示する。 (1)イオン交換反応によるNH4 +の捕捉 Z−Na+NH4 + → Z−NH4+Na+ …(1) (2)ゼオライトの再生とアンモニアの分解処理 2(Z−NH4)+3NaOCl → 2(Z−Na)+N2↑+2HCl+NaCl+3H2O …(2)
モニウムイオン含有水をゼオライトと接触させることに
より、式(1)に示すようにアンモニウムイオンをイオ
ン交換反応により捕捉除去する。次いで、第2の工程で
アンモニウムイオンを捕捉したゼオライトを、次亜塩素
酸アルカリ金属塩含有水と接触させることにより、式
(2)に示すようにゼオライトをアルカリ金属塩型に再
生すると同時に、ゼオライトから脱離したアンモニウム
イオンを、次亜塩素酸アルカリ金属塩の酸化反応により
窒素ガス及び水に分解処理する。これらの反応は、いず
れも常温常圧条件下で進む点に特徴がある。使用する次
亜塩素酸アルカリ金属塩には特に制限はないが、例え
ば、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カリウムなどを
好適に使用することができる。本発明方法は、NH4型
にイオン交換されたゼオライトを、次亜塩素酸アルカリ
金属塩と接触させることにより、捕捉したアンモニウム
イオンを脱離させると同時に、脱離したアンモニウムイ
オンを次亜塩素酸アルカリ金属塩と反応させて窒素ガス
に分解処理するという点に特徴があり、従来の方法のよ
うに、ゼオライトの再生と最終的なアンモニアの処理を
別々の工程で行う必要がない。本発明方法においては、
アンモニウムイオンはゼオライト上に濃縮された状態で
次亜塩素酸アルカリ金属塩と反応させるので、効率よく
分解反応が進行する。原水に直接次亜塩素酸アルカリ金
属塩を添加してアンモニウムイオンを分解する場合に
は、反応効率が低いために大過剰の次亜塩素酸アルカリ
金属塩を必要とする。本発明方法は、特に低濃度のアン
モニウムイオン含有水の処理に適している。
加して残留する次亜塩素酸アルカリ金属塩は、過酸化コ
バルト又は過酸化ニッケル担持触媒と接触させることに
より分解処理することができる。次亜塩素酸アルカリ金
属塩として次亜塩素酸ナトリウムを例示すると、次式の
反応によって処理される。 (3)次亜塩素酸ナトリウムの分解処理 2NaOCl → 2NaCl+O2 …(3) この反応も、常温常圧条件下で進む点に特徴があり、次
亜塩素酸アルカリ金属塩は、過酸化コバルト又は過酸化
ニッケル担持触媒と接触することにより容易に分解する
ので、処理水中の次亜塩素酸アルカリ金属塩の残留を防
止することができる。本発明方法において、過酸化コバ
ルト又は過酸化ニッケル担持触媒の担体は、多孔質担体
であることが好ましい。多孔質担体に過酸化コバルト又
は過酸化ニッケル触媒を担持させることにより、触媒の
有効表面積を増大させると同時に活性及び選択性を増大
させることができる。使用する多孔質担体には特に制限
はなく、例えば、各種のアルミナ、シリカ、ゼオライ
ト、ケイソウ土、チタニア、アルカリ土類化合物、活性
炭などを挙げることができるが、これらの中で、ゼオラ
イト、γ−アルミナ及びチタニアを特に好適に使用する
ことができる。
に説明するが、本発明はこれらの実施例によりなんら限
定されるものではない。 実施例1 内径21mmの円筒状カラムに、直径0.5〜1mmの天然
ゼオライトであるクリノプチロライト50ml(風乾重
量:52g)を充填して反応カラムとした。硫酸アンモ
ニウムを溶解して調製したアンモニウムイオン性窒素2
00mg/リットルを含む合成廃水を被処理液として、上
記のゼオライトを充填した反応カラムに300ml/h
(空間速度:SV6h-1)の流速で通液処理した。処理
水中のアンモニウムイオン性窒素の濃度は、10時間ま
では1mg/リットル以下となった。その後、処理水中の
アンモニウムイオン性窒素の濃度は次第に増加し、20
時間目で151mg/リットルとなった。21時間通液後
に、次亜塩素酸ナトリウム15g/リットルの濃度の水
溶液0.5リットルを反応カラムに300ml/hの通液
速度で5時間循環方式で通液し、ゼオライトの再生処理
を行った。5時間後に再生廃液中のアンモニウムイオン
性窒素の濃度を測定したところ、0.5mg/リットルで
あった。なお、再生廃液のpHは7.9であった。続いて
純水を300ml/hの流速で2時間通液処理したのち、
1回目に通液した合成廃水と同じ水質のアンモニウムイ
オン性窒素200mg/リットルを含む合成廃水を、1回
目と同じ300ml/h(空間速度:SV6h-1)の流速
で通液処理したところ、1回目の処理時と同様に、10
時間目までは処理水中のアンモニウムイオン性窒素の濃
度は1mg/リットル以下となった。その後、処理水中の
アンモニウムイオン性窒素の濃度は次第に増加し、20
時間目で179mg/リットルとなった。 実施例2 実施例1において発生した再生廃液は、残留塩素287
mg/リットルを含有していた。この再生廃液を、過酸化
コバルトを担持したX型ゼオライト50mlの充填層に1
50ml/h(空間速度:SV3h-1)で通液処理したと
ころ、処理水中の残留塩素は0.1mg/リットル以下と
なった。 比較例1 実施例1と同じように天然ゼオライトを充填した反応カ
ラムに、アンモニウムイオン性窒素200mg/リットル
を含む合成廃水を、実施例1と同じ条件で通液処理し
た。処理水質は実施例1とほぼ同様となり、10時間目
まではアンモニウムイオン性窒素1mg/リットル以下の
水質が得られ、20時間目でアンモニウムイオン性窒素
の濃度は158mg/リットルとなった。21時間通液後
に塩化ナトリウム11.27gを含む水溶液1.5リット
ルを、反応カラムに300ml/hの通液速度で5時間一
過式で通液してゼオライトの再生処理を行った。再生廃
液中のアンモニウムイオン性窒素の濃度とpHは、0〜1
時間目は728mg/リットル及び6.42、1〜2時間
目は279mg/リットル及び6.28、2〜3時間目は
142mg/リットル及び6.23、3〜4時間目は12
9mg/リットル及び6.22、4〜5時間目は59.4mg
/リットル及び6.19であった。5時間目から純水を
300ml/hの流速で2時間通液処理したのち、1回目
に通液した合成廃水と同じ水質のアンモニウムイオン性
窒素200mg/リットルを含む合成廃水を、1回目と同
じ300ml/h(空間速度:SV6h-1)の流速で通液
処理したところ、処理水のアンモニウムイオン性窒素濃
度は、8時間目までは10〜15mg/リットルとなり、
その後次第に増加し17時間目で173mg/lとなっ
た。実施例1及び比較例1の結果を比較すると、次亜塩
素酸ナトリウム含有水と接触させてアンモニウムイオン
を捕捉したゼオライトを再生した実施例1においては、
ゼオライトが完全に再生して、再生後の2回目のアンモ
ニウムイオン含有水の処理においても、1回目のアンモ
ニウムイオン含有水の処理と同様に処理水中のアンモニ
ウムイオン性窒素の濃度が低下して良好な結果が得られ
るのに対して、塩化ナトリウム含有水と接触してアンモ
ニウムイオンを捕捉したゼオライトを再生した比較例1
においては、再生後の2回目のアンモニウムイオン含有
水の処理で処理水中のアンモニウムイオン性窒素の濃度
が十分に低下せず、ゼオライトの性能が十分に回復して
いないことが分かる。
よりアンモニウムイオンを捕捉したゼオライトを次亜塩
素酸アルカリ金属塩と接触処理するのみで、ゼオライト
の再生と脱離アンモニウムイオンの窒素ガスへの酸化分
解処理ができるため、アンモニウムイオンを含む再生廃
液が排出されない。
Claims (1)
- 【請求項1】アンモニウムイオン含有水をゼオライトと
接触させて、ゼオライトによりアンモニウムイオンを捕
捉する工程と、アンモニウムイオンを捕捉したゼオライ
トを次亜塩素酸アルカリ金属塩含有水と接触させて再生
すると同時に、脱離したアンモニウムイオンを酸化分解
して窒素ガスとすることを特徴とするアンモニウムイオ
ン含有水の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042056A JPH09206745A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | アンモニウムイオン含有水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042056A JPH09206745A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | アンモニウムイオン含有水の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206745A true JPH09206745A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12625458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8042056A Pending JPH09206745A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | アンモニウムイオン含有水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005075355A3 (en) * | 2004-02-10 | 2005-10-13 | Kemira Oyj | Process of removal of ammonium from waste water |
| DE102011018252B4 (de) | 2011-04-20 | 2018-10-25 | Privatinstitut für Klärtechnik GmbH | Verfahren zur physikalisch-chemischen Aufbereitung von ammoniumhaltigen Wässern |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP8042056A patent/JPH09206745A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005075355A3 (en) * | 2004-02-10 | 2005-10-13 | Kemira Oyj | Process of removal of ammonium from waste water |
| DE102011018252B4 (de) | 2011-04-20 | 2018-10-25 | Privatinstitut für Klärtechnik GmbH | Verfahren zur physikalisch-chemischen Aufbereitung von ammoniumhaltigen Wässern |
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| A521 | Written amendment |
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| A02 | Decision of refusal |
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