JPH09207012A - 穿孔座ぐりカッター - Google Patents
穿孔座ぐりカッターInfo
- Publication number
- JPH09207012A JPH09207012A JP2438596A JP2438596A JPH09207012A JP H09207012 A JPH09207012 A JP H09207012A JP 2438596 A JP2438596 A JP 2438596A JP 2438596 A JP2438596 A JP 2438596A JP H09207012 A JPH09207012 A JP H09207012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- spot facing
- counterbore
- rotating body
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 座ぐりを有する孔を短時間で簡単に切削加工
できるとともに、一定深さの座ぐりを確保できるように
する。 【解決手段】 ドリル17がホルダ11に支持される。
ドリル17の外周に穿孔チップ23を有する回転体21
を嵌合する。回転体21はドリル軸線方向に前進、後退
可能で、かつドリル17と一体回転される。回転体21
はスプリング19により前進方向に付勢される。ワーク
25の上面位置が一定でなくても、回転体21が移動し
て、その上面位置の高低が吸収される。
できるとともに、一定深さの座ぐりを確保できるように
する。 【解決手段】 ドリル17がホルダ11に支持される。
ドリル17の外周に穿孔チップ23を有する回転体21
を嵌合する。回転体21はドリル軸線方向に前進、後退
可能で、かつドリル17と一体回転される。回転体21
はスプリング19により前進方向に付勢される。ワーク
25の上面位置が一定でなくても、回転体21が移動し
て、その上面位置の高低が吸収される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼材などのワーク
に対して穿孔と座ぐりとを同時に形成するための穿孔座
ぐりカッターに関するものである。
に対して穿孔と座ぐりとを同時に形成するための穿孔座
ぐりカッターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、図5に示すように、孔26に対
して沈頭鋲27などを通すためには、孔26の端部に座
ぐり28が行われる。従来、この座ぐり28を形成する
ためには、ボール盤などを用いて穿孔を施した後、その
穿孔の端部をボール盤とは別の工具により座ぐり加工し
ていた。
して沈頭鋲27などを通すためには、孔26の端部に座
ぐり28が行われる。従来、この座ぐり28を形成する
ためには、ボール盤などを用いて穿孔を施した後、その
穿孔の端部をボール盤とは別の工具により座ぐり加工し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は座ぐり
の深さが一定せず、しかも2度加工が必要なため、工作
に手間がかかるばかりでなく、穿孔用の加工機と、座ぐ
り用の加工機との2種類の加工機が必要であった。
の深さが一定せず、しかも2度加工が必要なため、工作
に手間がかかるばかりでなく、穿孔用の加工機と、座ぐ
り用の加工機との2種類の加工機が必要であった。
【0004】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたものであって、その目的は一度の穿孔作業
で穿孔と座ぐりとを行うことができるとともに、加工時
における振動を抑制し、もって高能率及び高精度加工を
達成できる穿孔座ぐりカッターを提供することにある。
めになされたものであって、その目的は一度の穿孔作業
で穿孔と座ぐりとを行うことができるとともに、加工時
における振動を抑制し、もって高能率及び高精度加工を
達成できる穿孔座ぐりカッターを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、穿孔のためのドリル
と、そのドリルの外周位置に配置され、ドリルの軸線方
向に前進、後退可能で、かつドリルと一体回転可能な回
転体と、ドリルの外周に位置するように、前記回転体上
に支持された座ぐり用の刃と、前記回転体を前進方向に
向かって付勢するスプリングとを備えたものである。
めに、請求項1に記載の発明では、穿孔のためのドリル
と、そのドリルの外周位置に配置され、ドリルの軸線方
向に前進、後退可能で、かつドリルと一体回転可能な回
転体と、ドリルの外周に位置するように、前記回転体上
に支持された座ぐり用の刃と、前記回転体を前進方向に
向かって付勢するスプリングとを備えたものである。
【0006】請求項2に記載の発明においては、請求項
1において、刃が複数であって、それらの刃の回転面が
異なる位置にあるものである。請求項3に記載の発明に
おいては、請求項2において、前記刃は2枚である。
1において、刃が複数であって、それらの刃の回転面が
異なる位置にあるものである。請求項3に記載の発明に
おいては、請求項2において、前記刃は2枚である。
【0007】請求項4に記載の発明においては、請求項
1〜3のいずれかにおいて、回転面の一部がラップして
いる。従って、ドリルでワークが穿孔されると、ドリル
の外周位置に配置した座ぐり用の刃で座ぐり加工が穿孔
と同時に施される。
1〜3のいずれかにおいて、回転面の一部がラップして
いる。従って、ドリルでワークが穿孔されると、ドリル
の外周位置に配置した座ぐり用の刃で座ぐり加工が穿孔
と同時に施される。
【0008】また、刃の回転面が異なる位置にあるた
め、1刃あたりの切削量が過大になることがない。
め、1刃あたりの切削量が過大になることがない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
1〜図5に基づいて説明する。図1及び図2に示すよう
に、ホルダ11はその内部に回転軸12を軸受13を介
して回転可能に支持し、その回転軸12の一端部にはボ
ール盤のスピンドル(図示しない)などに連結される連
結部14が形成されている。円筒状の収容部15はホル
ダ11の先端に固定され、その内部にはスリーブ16が
収容されている。
1〜図5に基づいて説明する。図1及び図2に示すよう
に、ホルダ11はその内部に回転軸12を軸受13を介
して回転可能に支持し、その回転軸12の一端部にはボ
ール盤のスピンドル(図示しない)などに連結される連
結部14が形成されている。円筒状の収容部15はホル
ダ11の先端に固定され、その内部にはスリーブ16が
収容されている。
【0010】ドリル17は前記回転軸12の先端に固定
され、軸受18を介して前記スリーブ16に支持されて
いる。スプリング19は多数のリング状板バネよりな
り、収容部15内に収容されている。ストッパ20は収
容部15の先端部においてドリル軸線方向に沿って前
進、後退可能に収容され、スプリング19により前進方
向に付勢されている。ストッパ20の突出位置は、突起
20aと突起15aとの当接により規制される。凹部2
0bはストッパ20の先端の3ヶ所に形成され、この凹
部20bから外部へ切り屑が排出される。
され、軸受18を介して前記スリーブ16に支持されて
いる。スプリング19は多数のリング状板バネよりな
り、収容部15内に収容されている。ストッパ20は収
容部15の先端部においてドリル軸線方向に沿って前
進、後退可能に収容され、スプリング19により前進方
向に付勢されている。ストッパ20の突出位置は、突起
20aと突起15aとの当接により規制される。凹部2
0bはストッパ20の先端の3ヶ所に形成され、この凹
部20bから外部へ切り屑が排出される。
【0011】回転体21は前記ドリル17の外周に嵌合
され、軸受22を介して前記ストッパ20に支持され
て、ストッパ20と一体的に軸線方向に移動される。一
対の穿孔チップ24はドリル17の先端に固定される。
一対の座ぐりチップ23は穿孔チップ24から離隔して
回転体21に固定され、ドリル17の外周に位置してい
る。そして、回転体21はその内周の一対の凸部21a
がドリル17の一対の凹状をなすランド17aに当接し
て、ドリル17と一体に回転される。
され、軸受22を介して前記ストッパ20に支持され
て、ストッパ20と一体的に軸線方向に移動される。一
対の穿孔チップ24はドリル17の先端に固定される。
一対の座ぐりチップ23は穿孔チップ24から離隔して
回転体21に固定され、ドリル17の外周に位置してい
る。そして、回転体21はその内周の一対の凸部21a
がドリル17の一対の凹状をなすランド17aに当接し
て、ドリル17と一体に回転される。
【0012】図4に示すように、前記座ぐりチップ23
はほぼ三角形状をなし、その各辺にはそれぞれ刃23a
が形成されている。そして、切削に関与する刃23aは
それぞれ一部がラップする異なる回転面上に位置してい
る。なお、切削に関与する3辺の刃23aは摩耗等によ
って配置替えされる。
はほぼ三角形状をなし、その各辺にはそれぞれ刃23a
が形成されている。そして、切削に関与する刃23aは
それぞれ一部がラップする異なる回転面上に位置してい
る。なお、切削に関与する3辺の刃23aは摩耗等によ
って配置替えされる。
【0013】従って、図3に示すように、回転軸12が
回転されると、ドリル17と回転体21とが一体回転さ
れる。このため、ドリル17の先端の穿孔チップ24に
よりワーク25に対する穿孔が行われるとともに、穿孔
が一定深さに達すると、座ぐりチップ23がワーク25
に達して面取り状の座ぐり切削が行われる。この場合、
図5に示すように、ワーク25が湾曲したりしていて、
そのワーク25の上面位置が一定していなくても、座ぐ
りチップ23を支持する回転体21の位置が変位して、
一定深さの座ぐりを行うことができる。すなわち、ワー
ク25の上面位置が高い場合は、その高さに応じて、ス
プリング19のバネ力に抗し、回転体21が収容部15
内に後退没入する。このため、ワーク25の上面高さの
高低が吸収され、座ぐり量が一定になる。
回転されると、ドリル17と回転体21とが一体回転さ
れる。このため、ドリル17の先端の穿孔チップ24に
よりワーク25に対する穿孔が行われるとともに、穿孔
が一定深さに達すると、座ぐりチップ23がワーク25
に達して面取り状の座ぐり切削が行われる。この場合、
図5に示すように、ワーク25が湾曲したりしていて、
そのワーク25の上面位置が一定していなくても、座ぐ
りチップ23を支持する回転体21の位置が変位して、
一定深さの座ぐりを行うことができる。すなわち、ワー
ク25の上面位置が高い場合は、その高さに応じて、ス
プリング19のバネ力に抗し、回転体21が収容部15
内に後退没入する。このため、ワーク25の上面高さの
高低が吸収され、座ぐり量が一定になる。
【0014】また、座ぐり加工に際して、座ぐりチップ
23の一部がラップする異なる回転面を有するため、そ
れらの座ぐりチップ23は全体の切削幅より狭い幅の部
分の部分の切削を担持する。従って、1枚の座ぐりチッ
プ23あたりの切削抵抗が大きくなることはなく、しか
も切削によって発生する切り屑が細かくなる。
23の一部がラップする異なる回転面を有するため、そ
れらの座ぐりチップ23は全体の切削幅より狭い幅の部
分の部分の切削を担持する。従って、1枚の座ぐりチッ
プ23あたりの切削抵抗が大きくなることはなく、しか
も切削によって発生する切り屑が細かくなる。
【0015】以上のように、この実施形態では、少なく
とも次のような利点を有する。 (1)座ぐり切削が穿孔とがほとんど同時に行われるた
め、座ぐりを有する孔の加工を短時間で簡単に行うこと
ができる。 (2)同一工具で穿孔と座ぐり切削とを行うことができ
るため、加工機は1台でよい。 (3)前述のように、ワーク25の形状に関わらず、常
に同一深さの座ぐり切削を行うことができる。 (4)ドリル17に対する座ぐりチップ23の相対回転
を防止するための構成がドリル17のランド17aと回
転体21の凸部21aを利用しているため、別部品が不
要であり、構成が簡単になる。 (5)座ぐりチップ23の回転面が一部ラップして異な
っているため、切削幅が大きくても、各チップ23が異
なる切削域を担持し、1枚のチップ23あたりの切削量
が少ない。このため、チップ1枚あたりの切削抵抗が小
さくなり、座ぐりチップ23やそれを支持する回転体2
1の負担が少なくなり、剛性不足等の問題が生じない。
従って、切削時における振動を抑制でき、高精度加工や
高能率加工を達成できる。しかも、チップ1枚あたりの
切削量が少ないため、切削によって発生する切り屑が細
かい。このため、切り屑排出が円滑になり、高回転が可
能になって、高能率加工に寄与できる。
とも次のような利点を有する。 (1)座ぐり切削が穿孔とがほとんど同時に行われるた
め、座ぐりを有する孔の加工を短時間で簡単に行うこと
ができる。 (2)同一工具で穿孔と座ぐり切削とを行うことができ
るため、加工機は1台でよい。 (3)前述のように、ワーク25の形状に関わらず、常
に同一深さの座ぐり切削を行うことができる。 (4)ドリル17に対する座ぐりチップ23の相対回転
を防止するための構成がドリル17のランド17aと回
転体21の凸部21aを利用しているため、別部品が不
要であり、構成が簡単になる。 (5)座ぐりチップ23の回転面が一部ラップして異な
っているため、切削幅が大きくても、各チップ23が異
なる切削域を担持し、1枚のチップ23あたりの切削量
が少ない。このため、チップ1枚あたりの切削抵抗が小
さくなり、座ぐりチップ23やそれを支持する回転体2
1の負担が少なくなり、剛性不足等の問題が生じない。
従って、切削時における振動を抑制でき、高精度加工や
高能率加工を達成できる。しかも、チップ1枚あたりの
切削量が少ないため、切削によって発生する切り屑が細
かい。このため、切り屑排出が円滑になり、高回転が可
能になって、高能率加工に寄与できる。
【0016】本発明は、次のように変更しても具体化す
ることも可能である。 (a)座ぐりチップ23と穿孔チップ24の刃数を2枚
以上に変更すること。このように構成しても前記実施形
態と同様な効果を享受できる。 (b)座ぐりチップ23の取り付け角度を変更可能にす
ること。このように構成すれば、沈頭鋲27の傾斜面に
対応した座ぐり28を形成することができる。 (c)座ぐりチップ23として、4辺に刃を有する四角
形状のもの、5辺に刃を有する五角形状のもの等、他の
形状に変更すること。刃の数を多くすれば、座ぐりチッ
プ23の寿命を長くできる。
ることも可能である。 (a)座ぐりチップ23と穿孔チップ24の刃数を2枚
以上に変更すること。このように構成しても前記実施形
態と同様な効果を享受できる。 (b)座ぐりチップ23の取り付け角度を変更可能にす
ること。このように構成すれば、沈頭鋲27の傾斜面に
対応した座ぐり28を形成することができる。 (c)座ぐりチップ23として、4辺に刃を有する四角
形状のもの、5辺に刃を有する五角形状のもの等、他の
形状に変更すること。刃の数を多くすれば、座ぐりチッ
プ23の寿命を長くできる。
【0017】さらに、前記実施形態より把握される技術
的思想について以下に記載する。 (1)座ぐりチップ23を回転体21に支持し、その回
転体21をドリル17の外周に嵌合するとともに、回転
体21の凸部21aをドリル17のランド17aに当接
させた穿孔座ぐりカッター。このように構成すれば、部
品点数が増えることなく構成が簡単になる。
的思想について以下に記載する。 (1)座ぐりチップ23を回転体21に支持し、その回
転体21をドリル17の外周に嵌合するとともに、回転
体21の凸部21aをドリル17のランド17aに当接
させた穿孔座ぐりカッター。このように構成すれば、部
品点数が増えることなく構成が簡単になる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、以下の効果を発揮する。請求項1においては、一
定の深さの座ぐりを容易に切削できるとともに、一台の
加工機で穿孔と座ぐりの双方を行うことができる。
ため、以下の効果を発揮する。請求項1においては、一
定の深さの座ぐりを容易に切削できるとともに、一台の
加工機で穿孔と座ぐりの双方を行うことができる。
【0019】請求項2〜4においては、切削時における
振動を抑制して高能率加工及び高精度加工を達成でき
る。
振動を抑制して高能率加工及び高精度加工を達成でき
る。
【図1】 本発明の一実施形態の穿孔座ぐりカッターの
要部切欠正面図。
要部切欠正面図。
【図2】 穿孔座ぐりカッターの底面図。
【図3】 穿孔座ぐりカッター使用時の要部切欠正面
図。
図。
【図4】 ワークを示す断面図。
【図5】 切削部を示す拡大断面図。
17…ドリル、19…スプリング、20…ストッパ、2
3…座ぐりチップ、23a…刃、24…穿孔チップ。
3…座ぐりチップ、23a…刃、24…穿孔チップ。
Claims (4)
- 【請求項1】 穿孔のためのドリルと、 そのドリルの外周位置に配置され、ドリルの軸線方向に
前進、後退可能で、かつドリルと一体回転可能な回転体
と、 ドリルの外周に位置するように、前記回転体上に支持さ
れた座ぐり用の刃と、 前記回転体を前進方向に向かって付勢するスプリングと
を備えた穿孔座ぐりカッター。 - 【請求項2】 前記刃は複数であって、それらの刃の回
転面が異なる位置にある請求項1に記載の穿孔座ぐりカ
ッター。 - 【請求項3】 前記刃は2枚である請求項1に記載の穿
孔座ぐりカッター。 - 【請求項4】 回転面の一部がラップしている請求項1
〜3のいずれかに記載の穿孔座ぐりカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2438596A JPH09207012A (ja) | 1995-12-01 | 1996-02-09 | 穿孔座ぐりカッター |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31434995 | 1995-12-01 | ||
| JP7-314349 | 1995-12-01 | ||
| JP2438596A JPH09207012A (ja) | 1995-12-01 | 1996-02-09 | 穿孔座ぐりカッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207012A true JPH09207012A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=26361888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2438596A Pending JPH09207012A (ja) | 1995-12-01 | 1996-02-09 | 穿孔座ぐりカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100028097A1 (en) * | 2008-07-31 | 2010-02-04 | Lockheed Martin Corporation | Linear Compensator Tool for Drill Countersinking and Seal Groove Machining |
| CN106180813A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-07 | 山东太古飞机工程有限公司 | 飞机薄板沉头孔切削装置 |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP2438596A patent/JPH09207012A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100028097A1 (en) * | 2008-07-31 | 2010-02-04 | Lockheed Martin Corporation | Linear Compensator Tool for Drill Countersinking and Seal Groove Machining |
| US8585332B2 (en) * | 2008-07-31 | 2013-11-19 | Lockheed Martin Corporation | Linear compensator tool for drill countersinking and seal groove machining |
| CN106180813A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-07 | 山东太古飞机工程有限公司 | 飞机薄板沉头孔切削装置 |
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