JPH09207187A - 枠体付きパネルの製造方法 - Google Patents

枠体付きパネルの製造方法

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JPH09207187A
JPH09207187A JP8015694A JP1569496A JPH09207187A JP H09207187 A JPH09207187 A JP H09207187A JP 8015694 A JP8015694 A JP 8015694A JP 1569496 A JP1569496 A JP 1569496A JP H09207187 A JPH09207187 A JP H09207187A
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JP
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panel
die
molding
frame body
manufacturing
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JP8015694A
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Toshikazu Ito
俊和 伊藤
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Tokai Kogyo Co Ltd
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Tokai Kogyo Co Ltd
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パネルの周縁部のうち、少なくとも一側縁に
枠体を所望とする断面形状に正確に形成する。 【解決手段】 パネル2の周縁部のうち、少なくとも一
側縁に枠体3を有する枠体付きパネル1を製造する方法
であって、パネル2の周縁部のうち、少なくとも一側縁
には、該一側縁に沿って長尺の成形型11を着脱可能に
装着するとともに、成形型11には、あらかじめ、枠体
3の断面形状に対応する断面形状を有しかつその一部が
長手方向に開口された成形空間12が形成される。その
後、ダイ21の押出口23から枠体材料を開口部13を
通して成形空間12内に押出しながら成形型11の長手
方向にダイ21を相対的に移動させることで、パネル2
の周縁部のうちの少なくとも一側縁に沿って枠体3を一
体状に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パネルの周縁部
のうち、少なくとも一側縁に枠体を備えた枠体付きパネ
ルを製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、車両のウインドガラスの
ようなパネルの周縁部に沿ってモールディング、ガスケ
ット等の枠体を押出成形して枠体付きパネルを製造する
方法には、例えば、特開平4−261822号公報に開
示されている。これにおいては、パネルの周縁部に対し
枠体がその長手方向にわたってほぼ一様の断面形状の押
出成形されるため、パネルの周縁部に対し枠体の断面形
状を所望とする形状に変化させながら押出成形する必要
性がある場合には採用することができない。このため、
パネルの周縁部に対し枠体の断面形状を変化させながら
枠体を押出成形する方法として、例えば、特開平6−7
1722号公報に開示された方法が知られている。これ
においては、図16に示すように、ダイ本体121の前
側面に設けられたガイド溝122に可動ダイ125が上
下方向に移動可能に組付けられるとともに、ダイ本体1
21と可動ダイ125との相互間に押出口123が構成
されている。そして、可動ダイ125を駆動装置によっ
て上下動させ、押出口123の形状を変化させること
で、これに基づいて枠体103の断面形状を変化させる
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図16に示
す従来のダイ装置を用いて枠体付きパネルを製造する方
法にあっては、枠体103の断面形状の変化に対応して
駆動装置を作動制御し、可動ダイ125を正確に上下動
させなければならない。一方、ダイ本体121は枠体材
料の溶融温度まで加熱される構造上、長期間にわたる使
用に際し、ダイ本体121のガイド溝122と可動ダイ
125との相互間には加熱・冷却の繰り返しによって歪
みが生じ、可動ダイ125の動きに悪影響を及ぼすこと
があり、パネルの周縁部に対し、所望とする断面形状で
枠体103を押出成形することができなくなる場合があ
る。この発明の目的は、前記従来の問題点に鑑み、パネ
ルの周縁部のうち、少なくとも一側縁に枠体を所望とす
る断面形状に正確に形成することができる枠体付きパネ
ルの製造方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係る枠体付きパネルの製造方法
は、パネルの周縁部のうち、少なくとも一側縁に枠体を
有する枠体付きパネルを製造する方法であって、前記パ
ネルの周縁部のうち、少なくとも一側縁には、該一側縁
に沿って長尺の成形型を着脱可能に装着するとともに、
前記成形型には、あらかじめ、前記枠体の断面形状に対
応する断面形状を有しかつその一部が長手方向に開口さ
れた成形空間が形成され、その後、ダイの押出口から枠
体材料を前記開口部を通して前記成形空間内に押出しな
がら前記成形型の長手方向に前記ダイを相対的に移動さ
せることで、前記パネルの周縁部のうちの少なくとも一
側縁に沿って枠体を一体状に形成することを特徴とす
る。
【0005】請求項2の発明に係る枠体付きパネルの製
造方法は、請求項1に記載の枠体付きパネルの製造方法
において、成形型の成形空間の開口部がダイによって閉
じられることを特徴とする。
【0006】また、請求項3の発明に係る枠体付きパネ
ルの製造方法は、請求項1に記載の枠体付きパネルの製
造方法において、枠体の断面形状の変化に対応する成形
空間を有する成形型を用いることを特徴とする。
【0007】請求項4の発明に係る枠体付きパネルの製
造方法は、請求項1に記載の枠体付きパネルの製造方法
において、成形型とダイとの間には、同成形型の長手方
向にダイを相対的に移動案内するための案内手段が設け
られた成形型とダイとを用いることを特徴とする。
【0008】請求項5の発明に係る枠体付きパネルの製
造方法は、請求項1に記載の枠体付きパネルの製造方法
において、成形空間を分割構成する複数の割型によって
構成される成形型を用いることを特徴とする。
【0009】請求項6の発明に係る枠体付きパネルの製
造方法は、請求項5に記載の枠体付きパネルの製造方法
において、成形型を分割構成している複数の割型を拘束
してこれら割型の外側面に跨がって差込まれる嵌合溝を
有するダイを用いることを特徴とする。
【0010】したがって、パネルの周縁部のうち、少な
くとも一側縁に成形型を着脱可能に装着した後、ダイの
押出口から枠体材料を前記成形型の開口部を通して同成
形型の成形空間内に押出しながら前記成形型の長手方向
にダイを相対的に移動させることで、パネルの周縁部の
うちの少なくとも一側縁に沿って、所望とする断面形状
をもつ枠体を一体状に形成することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)この発明の実施の形態1を図1〜図1
4にしたがって説明する。この実施の形態1において
は、パネルとしての車両用フロントガラス1に対し、そ
の周縁部に枠体としてのモールディング2を一体化して
備えたモールディング付きフロントガラス(枠体付きパ
ネル)1を製造する場合を例示する。また、図4に示す
ように、枠体としてのモールディング3は、アッパモー
ル部3a、コーナモール部3b及び左右の両サイドモー
ル部3cとを連続して一体に備えている。アッパモール
部3aは、その横断面において、フロントガラス2の上
端面に接合された脚部4と、該脚部4の先端からフロン
トガラス2のガラス前面に張出されて接合された頭部5
及び図示しない車両ボディの窓枠部外面に張出される外
側リップ6と、同脚部4の基端からガラス背面に張出さ
れて接合された背面係止部7とを一体に備えている。
【0012】また、サイドモール部3cは、アッパモー
ル部3aと略同様にして脚部4、頭部5、外側リップ6
及び背面係止部7を一体に備えるとともに、フロントガ
ラス2のガラス前面から頭部5の頂面までの高さがアッ
パモール部3aよりも適宜に高く形成されており、その
サイドモール部3cの頭部5の内側面には雨水受溝8が
図サイドモール部3cの下端部付近から上端部にわたっ
て凹設されている。さらに、コーナモール部3bにおい
ては、アッパモール部3aとサイドモール部3cとの各
頭部5を段差面なく連続させる頭部が形成される他は、
アッパモール部と略同一断面の脚部、外側リップ及び背
面係止部を一体に備えている。
【0013】次に、前記モールディング付きフロントガ
ラス1の製造方法を説明する。まず、図1〜図3に示す
ように、フロントガラス2の周縁部のうち、上端部から
左右両側縁にわたって長尺に形成された成形型11を着
脱可能に装着する。前記成形型11には、図8〜図13
に示すようにモールディング3のアッパモール部3a、
コーナモール部3b及び左右の両サイドモール部3cに
それぞれ対応する断面形状を有しかつその断面の一部が
開口された成形空間12が形成されている。
【0014】この実施の形態1において、前記成形型1
1は、フロントガラス2の肉厚方向において、上下に2
分割された割型14によって構成されており、これら割
型14の対向面に前記成形空間12とその開口部13と
がそれぞれ分割されて形成されている。さらに、図3と
図5に示すように前記両割型14はフロントガラス2の
左右両側縁から所定長さだけそれぞれ延長されており、
これら延長部分15の対向面には、図3と図6に示すよ
うに係脱可能に係合する凹部16と凸部17とが形成さ
れており、これら凹凸部16,17の嵌合いによる係合
力によってフロントガラス2に対し両割型14が型閉じ
状態で装着されるようになっている。
【0015】また、両割型14において、その延長部分
15と成形空間12が形成される部分との中間部におい
ては、図7に示すように、フロントガラス2を間に挟ん
だ状態で型合せされている。さらに、フロントガラス2
の左右両側縁部の下端部付近においては、図8に示すよ
うに、左右の両サイドモール部3cの下端部の断面形状
に対応する成形空間12が形成される。フロントガラス
2の左右両側縁部の中間部においては、図9に示すよう
に、雨水受溝9をもつサイドモール部3cの断面形状に
対応する成形空間が形成される。フロントガラス2のコ
ーナ部から上端部においては、図10〜図13に示すよ
うに、コーナモール部3b及びアッパモール部3aに対
応する成形空間12が形成されている。
【0016】前記成形型11の両割型14の型合せ面と
反対側の上面又は下面には枠体材料を押出すダイ21を
成形型11の長手方向に相対的に移動案内するための案
内溝18がそれぞれ凹設されている。図1と図2に示す
ように前記ダイ21には前記両割型14を拘束してこれ
ら両割型14の外側面に跨がって差込まれる嵌合溝22
が形成されている。そして、ダイ21の嵌合溝22の溝
底面には枠体材料を押出すための押出口23が形成され
ている。さらに嵌合溝22の上下の両側壁面には前記案
内溝18に沿って回転自在なボールローラ19がそれぞ
れ組込まれている。すなわち、この実施の形態1におい
て、前記案内溝18とボールローラ19によって案内手
段20が構成されている。
【0017】また、図11に示すように、両割型14の
外側面に跨がってダイ21がその嵌合溝22において差
込まれたときに、成形空間12の開口部13がダイ21
の一側面によって閉じられる。この実施の形態では成形
空間12の開口部13が嵌合溝22の底面によって閉じ
られる。さらに、ダイ21の嵌合溝22の底面には、成
形型11の成形空間12と開口部13を通して連通され
る成形凹部24が形成され、この成形凹部24はモール
ディング3の外側リップ6に対応する断面形状に形成さ
れている。そして、前記両割型14の成形空間12と、
ダイ21の嵌合溝22の成形凹部24を含む底面と、フ
ロントガラス2によってモールディング3の断面形状に
対応する閉塞された成形用空間部が構成される。
【0018】さて、前記成形型11及びダイ21を用い
てフロントガラス2の周縁部にモールディング3を一体
化して形成する工程を順に説明する。まず、図3に示す
ように、設定されたプログラムに基づいて駆動制御され
る6軸制御のロボット(市販のものを用いてもよい)3
0のアーム31先端部に組付けられたパネル保持装置3
2の各吸着盤33によってフロントガラス2が吸着保持
される。前記フロントガラス2が吸着保持される前工程
において、同フロントガラス2には、成形型11の両割
型14がその延長部分15の凹部16と凸部17におい
て係脱可能に係合され、前記フロントガラス2に成形型
11が装着される。そして設定されたプログラムに基づ
いてロボット30が駆動制御されることで、前記両割型
14の各一方の延長部分15がダイ21の嵌合溝22に
嵌込まれるとともに、これら割型14の案内溝18にダ
イ21のボールローラ19が嵌込まれる。
【0019】その後、成形型11とダイ21とが前記案
内溝18に沿って相対的に移動される。一方、前記ダイ
21には、図示しない材料押出機から枠体材料が供給さ
れる。そして、成形型11の成形空間12の開口部13
にダイ21の押出口23が達したところで、枠体材料が
前記押出口23から開口部13を通して成形空間12内
に押出される。引き続いて、枠体材料が押出口23から
開口部13を通して成形空間12内に押出されながらダ
イ21と成形型11とが、その両割型14の他方の延長
部分15に向けて相対的に移動され、ダイ21の押出口
23が成形空間12の他端に達したところで、枠体材料
の押出しが止められ、フロントガラス2の周縁部にはア
ッパモール部3a、コーナモール部3b及び左右の両サ
イドモール部3cがそれぞれ所望とする断面形状に形成
され、モールディング3を一体に備えたフロントガラス
1が製造される。
【0020】なお、モールディング3の各部に対する成
形空間12の各断面積が変化される場合には、材料押出
機において、その押出しスクリューの回転数を制御して
枠体材料の押出量を加減したり、あるいは、ロボットに
おいて、ダイ21と成形型11との相対的な移動速度を
制御するとで、成形空間12の各部の断面積の変化に応
じて枠体材料を押出すことができる。これによって、枠
体材料の押出量の過不足を防止し、所望とする断面形状
をもつモールディング3を成形不良なく正確に形成する
ことができる。
【0021】最後に、両割型14の他方の延長部分15
からダイ21が離脱された後、フロントガラス2に対し
両割型14が上下に分割されて外され、これをもって、
図4に示すようなモールディグ付きフロントガラス1の
製造工程の1サイクルが完了する。
【0022】(実施の形態2)次に、この発明の実施の
形態2を図15のA〜Eにしたがって説明する。この実
施の形態2においてはフロントガラス2のガラス前面か
ら外側リップ6までの高さH1〜H3を、モールディン
グ3のアッパモール部3aと左右の両サイドモール部3
cとにおいて変化させるように形成した。すなわち、成
形型11を構成している上下の両割型14の型合せ面の
位置が、その割型14の両端部の延長部分15からフロ
ントガラス2の上縁部に対応する部分に向って、しだい
に傾斜されている。そして、両割型14がフロントガラ
ス2の周縁部に装着された後は、実施の形態1とほぼ同
様の工程順を経て、モールヂング付きフロントガラスを
製造するようにした。また、ダイ21は実施の形態1と
同様のものが用いられる。
【0023】なお、前記実施の形態においては、枠体付
きパネルがモールディング付きフロントガラス1である
場合を例示したが、これに限るものではない。例えば、
パネルがロアガラスや、サイドガラスであってもよく、
さらに、建材、その他に用いられる樹脂製パネル、金属
製パネルであってもよい。また、枠体においては、モー
ルディングの他、ダムラバー、ガスケット、パッキン等
であってもよい。また、パネルの一側縁に対してのみに
枠体が形成される枠体付きパネルであってもよい。さら
に、成形型は、割型によって分割構成されることなく、
一体に形成することも可能である。また、この発明の枠
体付きパネルの製造方法によれば、実施の形態で述べた
ように枠体の長手方向に対し断面形状が変化している枠
体付きパネルを製造することもできるし、断面形状が変
化されることなく一様の断面形状の枠体を備えたパネル
を製造することもできる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
パネルの周縁部のうち、少なくとも一側縁に枠体を所望
とする断面形状に正確に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1の要部を破断して示す
斜視図である。
【図2】同じく要部を示す斜視図である。
【図3】同じくロボット、フロントガラス、成形型及び
ダイの関係を示す斜視図である。
【図4】同じく実施の形態1によって製造されたモール
ディング付きフロントガラスを破断して示す斜視図であ
る。
【図5】同じくフロントガラス、成形型、及びダイの関
係を示す平面図である。
【図6】同じく図5のVI−VI線に基づく断面図である。
【図7】同じく図5のVII−VII線に基づく断面図であ
る。
【図8】同じく図5のVIII−VIII線に基づく断面図であ
る。
【図9】同じく図5のIX−IX線に基づく断面図である。
【図10】同じく図5のX−X線に基づく断面図であ
る。
【図11】同じく図5のX1−X1線に基づく断面図で
ある。
【図12】同じく図5のXII −XII 線に基づく断面図で
ある。
【図13】同じく図5のXIII−XIII線に基づく断面図で
ある。
【図14】同じくフロントガラス、成形型及びダイの関
係を示す平断面図である。
【図15】この発明の実施の形態2の成形型の各部を示
す断面図である。
【図16】従来の製造方法に用いるダイ装置を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 モールディング付きフロントガラス(枠体付きパネ
ル) 2 フロントガラス(パネル) 3 モールディング(枠体) 11 成形型 12 成形空間 13 開口部 14 割型 15 延長部分 18 案内溝(案内手段) 19 ボールローラ(案内手段) 21 ダイ 22 嵌合溝

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネルの周縁部のうち、少なくとも一側
    縁に枠体を備えた枠体付きパネルを製造する方法であっ
    て、 前記パネルの周縁部のうち、少なくとも一側縁には、該
    一側縁に沿って長尺の成形型を着脱可能に装着するとと
    もに、前記成形型には、あらかじめ、前記枠体の断面形
    状に対応する断面形状を有しかつその一部が長手方向に
    開口された成形空間が形成され、 その後、ダイの押出口から枠体材料を前記開口部を通し
    て前記成形空間内に押出しながら前記成形型の長手方向
    に前記ダイを相対的に移動させることで、前記パネルの
    周縁部のうちの少なくとも一側縁に沿って枠体を一体状
    に形成することを特徴とする枠体付きパネルの製造方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の枠体付きパネルの製造
    方法において、成形型の成形空間の開口部がダイによっ
    て閉じられることを特徴とする枠体付きパネルの製造方
    法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の枠体付きパネルの製造
    方法において、枠体の断面形状の変化に対応する成形空
    間を有する成形型を用いることを特徴とする枠体付きパ
    ネルの製造方法。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の枠体付きパネルの製造
    方法において、成形型とダイとの間には、同成形型の長
    手方向にダイを相対的に移動案内するための案内手段が
    設けられた成形型とダイとを用いることを特徴とする枠
    体付きパネルの製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の枠体付きパネルの製造
    方法において、成形空間を分割構成する複数の割型によ
    って構成される成形型を用いることを特徴とする枠体付
    きパネルの製造方法。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の枠体付きパネルの製造
    方法において、成形型を分割構成している複数の割型を
    拘束してこれら割型の外側面に跨がって差込まれる嵌合
    溝を有するダイを用いることを特徴とする枠体付きパネ
    ルの製造方法。
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US08/791,750 US5817268A (en) 1996-01-31 1997-01-30 Method of integrally molding a weather strip on a panel edge
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