JPH09207587A - 産業車輌のガスボンベ保持装置 - Google Patents

産業車輌のガスボンベ保持装置

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JPH09207587A
JPH09207587A JP2283496A JP2283496A JPH09207587A JP H09207587 A JPH09207587 A JP H09207587A JP 2283496 A JP2283496 A JP 2283496A JP 2283496 A JP2283496 A JP 2283496A JP H09207587 A JPH09207587 A JP H09207587A
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JP
Japan
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gas cylinder
support arm
holding device
pedestal
industrial vehicle
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Application number
JP2283496A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Wakizawa
知行 脇澤
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 径の大小に関係なく、ガスボンベを保持す
る。 【構成】 搭載対象とするガスボンベ15の外周より小
径の円弧形状両端部分がガスボンベとの当接部となる支
持面を有した受け台3により、ガスボンベ15を円形断
面で見た場合、周面が二箇所の当接部A,Bで支持され
ると共に、その受け台3で支持されたガスボンベの被支
持部と対称位置にあたるガスボンベ15の周面に、ガス
ボンベ15と平行な支持軸7を支点として回動可能な支
持アーム4の先端にあたる当接部Cを当接させてその支
持アーム4と前記受け台3との間でガスボンベ15を挟
み込むようにして保持し、且つ前記支持アーム4の回動
支点と反対側にあたるガスボンベ15の周面に締着ベル
ト13を巻き掛けて、受け台3と支持アーム4とを連結
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産業車輌、例えば
フォークリフトにおいて、燃料用として使用するための
プロパンガスが充填されているガスボンベを横置き姿勢
で機台に搭載するためのガスボンベ保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】産業車輌では、機台内にガスボンベを収
容するだけのスペースを確保することがむずかしいの
で、ガスボンベは外付けされることが多い。フォークリ
フトにおいて、ガスボンベを外付けする機種にあって
は、例えば図11に例示の如く、カウンタウエイトに相
当する機台2上の後部位置に、ガスボンベ15を横長の
形態となるよう傾倒させた横姿勢で搭載しており、その
ガスボンベ15を搭載するにあたっては、従来、図12
に例示するように、夫々ガスボンベ15の外周に合致す
る円弧状の支持面16a,16aを有して垂立する板状
のホルダ16,16にガスボンベ15を嵌め込んで保持
する保持装置や、図13に例示するように、横置き姿勢
のガスボンベに対してその下側周面に密着して支持可能
な支持面17aを備える一対の受け台17,17を設
け、その受け台17,17により支持されるガスボンベ
の被支持面に対して反対側にあたるガスボンベの周面に
密着する支持面18aを備えた一対のバンド部材18,
18との間で締着固定する保持装置等があり、前記受け
台17及びバンド部材18も、ボンベと当接する支持面
17a,18aがいずれも指定ボンベの外周に合致した
形状に形成され、ガスボンベを前記支持面17a,18
aに嵌め込んでほぼ全周を均一に保持するようになって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のガスボンベ保持
装置は、所定の大きさの形に成形されたガスボンベのみ
を対象とした専用タイプであるから、製造側としては需
要先の要望に応じたボンベの径に適応する形態のホル
ダ、受け台、バンド部材等を選択して組み付けなくては
ならず、それに応ずるに充分な種類を常にストックして
おく必要があった。又使用側としては、一時的に所定
ガスボンベと異なる径のガスボンベを代用すべく搭載し
ようとしても、ボンベの径が小さければがたつくし、大
きければボンベを支持面に嵌め込みできないため、ボン
べの外周が支持面に合致しない異径のガスボンベを保持
させることができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、機能的に優れ
たガスボンベ保持装置であって、その構成は、ガスボン
ベを横置き姿勢で産業車輌に搭載するためのガスボンベ
保持装置において、機台の所定位置に固定可能で、ガス
ボンベを円形断面で見た場合、周面における二箇所に当
接して前記ガスボンベを支持する受け台と、機台側に載
置したときのガスボンベと平行な横軸を支点として回動
可能に取り付けられると共に、前記受け台で支持された
ガスボンベの被支持部と対称位置にあたるガスボンベの
周面に当接して前記受け台との間でガスボンベを挟み込
むように保持する支持アームとを備えたことにある。そ
して前記受け台は、機台に固着されたベースに対し、前
記横軸を支点として前記支持アームとともに回動可能
で、ガスボンベ搭載姿勢にて固定する固定手段を有した
構造とすることができる。又前記受け台に、搭載対象と
するガスボンベの外周より小径の円弧形状両端部分がガ
スボンベとの当接部となる支持面を形成したり、前記支
持アームに、少なくとも先端にガスボンベの周面に対す
る当接部を設けることができる。
【0005】
【作用】請求項1の発明によれば、ガスボンベはその周
面を受け台と支持アームとの間で挟み込むように保持さ
れるため、異なる径を有するガスボンベであっても、受
け台と支持アームとの間の挟み込みを接離させることに
よってその異なる径を吸収することができる。即ちガス
ボンベは、円形断面で見た場合、二箇所を受け台によ
り、またその二箇所と対称の位置を支持アームによって
支持されるから、保持対象とするボンベの径を選ばな
い。請求項2の発明によれば、受け台と支持アームと
を、機台に固着されたベースに対して回動可能とするこ
とで、ガスボンベを交換する場合、ガスボンベを揚げ卸
し作業がしやすい位置に移動できる。請求項3の発明に
よれば、当接部の円弧形状の径より大径のガスボンベで
あれば、径の如何を問わず受け台により円弧形状両端部
分の二箇所で支持される。請求項4の発明によれば、ガ
スボンベは受け台と支持アームとで少なくとも三箇所が
支持される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係るガスボンベ保持装置
を、フォークリフトに実施した一形態を図面に基づいて
説明する。図1はガスボンベ保持装置を分解して示した
斜視図、図2はガスボンベ保持装置の組立図であり、各
図において1は機台2のカウンターウエイト相当部位上
にボルト等で固着され、両サイドに起立板1a,1aを
備えたベース、3は、上縁にガスボンベの外周より小径
の円弧形状に切り欠き形成された支持面を有する受け板
3a,3aが、夫々前記ベース1における各起立板1
a,1aの内側に、その起立板1aと離反して平行に配
置可能な間隔を保ち、先端部位同士が連結板3bで一体
的に結合された受け台、4は、内縁がガスボンベの外周
より小径の円弧状に切り欠かれた左右一対の支持板4
a,4aが、夫々前記受け台3における各受け板3a,
3aの内側に、受け板3aと離反して平行に配置可能な
間隔を保ち、連結ロッド4bにより一体的に結合された
支持アームである。
【0007】前記ベース1の起立板1a,1a、受け台
3の受け板3a,3a、及び支持アーム4の支持板4
a,4aとには、夫々後端部に支持軸挿通孔5,5・・
が貫設されており、ベース1と受け台3及び支持アーム
4とを、夫々スペーサ6,6・・を介して両外側より起
立板1a、受け板3a、支持板4aの順になるよう並べ
て各支持軸挿通孔5,5・・が同軸に配置されるよう位
置合わせし、横軸である支持軸7を前記支持軸挿通孔
5,5・・に挿通して抜け止めを図ることにより、受け
台3と支持アーム4とが、いずれもベース1に対して支
持軸7を支点に回動可能に組み付けられる。
【0008】前記ベース1には、片側の起立板1aに、
スプリング力で先端部を起立板1aの内面に突出させた
ロックピン8が設けられ、一方受け台3における前記ロ
ックピン8に対応した受け板3aの側面には、ピン挿通
孔9aを有したロック部材9が設けられていて、受け台
3を前側へいっぱいに回動させると、起立板1aの内面
に突出しているロックピン8の先端がロック部材9の下
端テーパ面に摺接しながら外方へ押し戻され、ピン挿通
孔9aがロックピン8の軸心に一致すると、ロックピン
8の先端がスプリング力によりピン挿通孔9aに挿入
し、それによって受け台3がベース1に固定される。又
前記受け台3の受け板3a,3a間には固定ロッド10
が架設されている一方、支持アーム4の支持板4a,4
a間には、支持アーム4を後方に回動させると前記固定
ロッド10に掛止する掛止プレート11が架設されてお
り、受け台3がベース1に固定された状態では、支持ア
ーム4のみをそれ以上後方へ回動させることができない
ようになっている。更に、支持アーム4の後端部支持板
4a,4a間には背板12が架設されている。
【0009】受け台3の連結板3bには、先端に係合金
具13aを有した締着ベルト13の基端部がブラケット
13bを介して止着され、一方支持アーム4の連結ロッ
ド4bには、前記係合金具13aに対応した締着金具1
4が枢着部材14aを介して取り付けられている。前記
連結板3bには複数のブラケット取り付け用穴15,1
5・・が設けられていて、ブラケット13bの取り付け
位置を選択することによって締着ベルト13の長さを調
整でき、又締着金具14は、枢着部材14aに対するね
じ込み長さによって位置調整が可能となっている(図
8,9及び10参照)。
【0010】前記ベース1は、その後端部を機台2の後
端部際に位置するよう固定され、支持アーム4は、受け
台3とともに先端が後部斜め下方を向くまで角度まで回
動させることが可能となっている。支持アーム4を後方
いっぱいに回動させると、背板12が機台2の後面に当
接し、所定角度で安定支持される。
【0011】ガスボンベ保持装置にガスボンベ15を保
持させるには、先ず受け台3を前側に倒してロックピン
8をピン挿通孔9aに挿通させることによってベース1
に固定し、支持アーム4を固定ロッド10と係止プレー
ト11とが当接するまで後側へ回動させて受け台3の上
方を開放せしめ、横姿勢のガスボンベ15を、両受け板
3a,3aにおける円弧形状の切り欠きを有した支持面
に上載する。次に支持アーム4aを前側に回動して先端
の当接部をガスボンベ15の周面に押し当て、最後にガ
スボンベ15の前側外周を迂回させた締着ベルト13の
係合金具13aに締着金具14を係合させて締着する
(図3)。
【0012】このようにしてガスボンベ保持装置に保持
されたガスボンベ15は、図4に示すように、受け台3
により、その受け台3の円弧形状両端部分にあたる当接
部A,B(D)が、又支持アーム4により、その支持ア
ーム4における最も大きな支持力が作用する先端にあた
る当接部Cが当接することによって計三箇所で支持され
る。従ってガスボンベ15の径が、前記受け台3の円弧
形状より大径であれば、同図示の如くガスボンベ15は
当接部A,B(D),Cの三点で支持され、異なる径の
ガスボンベであっても搭載することが可能である。前記
実施の形態の支持アーム4は、基端側の当接部Dが受け
台の当接部Bと共通の位置となっていて、その結果ガス
ボンベ15を三点支持するものであるが、図5に例示す
るように、支持アーム4におけるガスボンベとの対向面
を受け台3と対称の形状、即ちガスボンベの外周より小
径の円弧形状とし、先端と基端側との二箇所を当接部
C,Dとし、計四箇所で支持するようにしても差し支え
ない。又、図6に示すように、受け台3の支持面をV字
状の二辺がガスボンベ15との当接部A,Bとなるよう
に形成したり、支持アーム4における基端側の当接部を
省略することもでき、更には図7に例示するように、受
け台3(支持アーム)をガスボンベ15の径より小さい
円弧に湾曲させたプレートで形成したり、図示はしない
が、受け板や支持板を三枚以上並設させたり、支持アー
ムを受け板の中間にあたる位置に一枚のみ配置するな
ど、受け台がガスボンベの周面を二箇所で支持すると共
に、その対称部位に支持アームを当接させることによっ
て、ガスボンベを受け台と支持アームとで挟み込むよう
に保持し、ガスボンベの外周を締着ベルトで締着するこ
とによりボンベの径を選ばない構造であれば前記実施の
形態に限定されるものではない。尚、ガスボンベの径が
相違することにより、支持アームの回動角度が変化して
締着ベルトの長さも変わるが、ブラケットの取り付け位
置やブラケットのねじ込み長さを調整したり、伸縮性の
あるベルトの採用により対応できる。
【0013】前記実施の形態のガスボンベ保持装置は、
受け台3と支持アーム4とが回動可能であるから、ガス
ボンベを取り外すに際しては、受け台3をベース1に固
定させたまま締着ベルト13を外して支持アーム4を後
方に回動させることによって保持を解除してガスボンベ
15を持ち上げるばかりでなく、ロックピン8を側方に
引っ張って受け台3のロックを外し、受け台3と支持ア
ーム4とで保持されているガスボンベ15を、受け台3
と支持アーム4ごと後側に回動させて、ガスボンベ15
を機台2の後方側に移動させ、締着ベルト13を外し、
受け台3を前側に回動してガスボンベ15を取り外すこ
ともできる(図8)。その場合、ベース1が機台2の後
端に固着されている場合は、ガスボンベ15を保持した
まままで受け台3と支持アーム4を後方へ回動させる
と、図9に示すように、ガスボンベ15が機台後方の低
い位置まで下がるので、それだけボンベ交換がしやすく
なる。前記実施の形態のガスボンベ保持装置は掛止プレ
ート11が固定ロッド10に掛止し、支持アーム4は受
け台3ごと後側に回動するようになっているから、締着
ベルト13を外した後に、ガスボンベ15を支持アーム
4と受け台3ごと後方に回動させることもできる(図1
0)。
【0014】又、前記のように受け台3と支持アーム4
とを後側に回動させた状態では、支持アームによってガ
スボンベを支持することが可能であるから、ガスボンベ
の取り外しと逆の工程、即ち、受け台3を前側に回動さ
せて支持アーム4における支持板4a,4aの当接部に
ガスボンベ15の周面が当接するようにして両支持板4
a,4a上にガスボンベ15を乗せ、受け台3を後側に
回動して締着ベルト13で締着してから、受け台3と支
持アーム4とをガスボンベ15と一緒に前側に回動して
固定するなどしてもかまわない。
【0015】前記実施の形態のガスボンベ保持装置は、
受け台と支持アームとが、共にプレート状の受け板及び
支持板の側縁部をガスボンベの周面に当接させる構造
で、(支持アームを締着ベルトで受け台に連結すること
により、支持アームをガスボンベの外周面に当接させた
状態で固定するものであるが、)受け台の受け部と支持
アームの当接部は、前記説明で例示した形態以外に適宜
変更して差し支えないし、(支持アームや)受け台の固
定手段も実施例の構造に限定されるものでなく周知の固
定手段を採用でき、(支持アームには、例えば当接部を
ガスボンベに向けて付勢するスプリングと、戻りを阻止
するラチェット機構とにより押し付け状態で固定可能な
機構を採用したり、)受け台はベースを廃止して受け台
を回動できないように機台に直接固着する固定式とする
こともでき、受け台を固定式とした場合は、固定ロッ
ド、掛止プレート、背板等は省略される。又、締着ベル
ト13は受け台3ではなくベース1に取り付けても本実
施の形態と同様の効果を有する。更に本発明のガスボン
ベ保持装置は、フォークリフトに限らず他の産業車輌に
も適用され、取り付ける位置も自由に選択できる。
【0016】
【発明の効果】本発明のガスボンベ保持装置は、径の異
なるガスボンベを保持可能な汎用タイプであるから、ボ
ンベの径に応じた複数種を製造する必要はない。又、支
持アームを受け台とともに回動可能とすることでボンベ
交換位置の変更が可能となるし、ボンベ径より小径の円
弧形状は、径の異なるガスボンベをいずれも二箇所で支
持するのに合理的であって、支持アームにおける最も大
きな支持力が作用する先端部との三点支持とすること
で、最小の当接部により最大の支持効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のガスボンベ保持装置を分解して示し
た斜視図である。
【図2】 組み付けられたガスボンベ保持装置の説明図
である。
【図3】 ガスボンベの搭載例を示す説明図である。
【図4】 ガスボンベの保持状態を示す説明図である。
【図5】 支持アームの変更例を示す説明図である。
【図6】 受け台及び支持アームの変更例を示す説明図
である。
【図7】 受け台の変更例を示す説明図である。
【図8】 ガスボンベの取り外し例を示した説明図であ
る。
【図9】 受け台と支持アームとをガスボンベを保持さ
せたままで後方へ回動させた説明図である。
【図10】 締着ベルトを外して受け台と支持アームと
を後方へ回動させた説明図である。
【図11】 ガスボンベの搭載位置を示す説明図であ
る。
【図12】 従来のガスボンベ保持装置を示す説明図で
ある。
【図13】 従来のガスボンベ保持装置を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
1・・ベース、1a・・起立板、2・・機台、3・・受
け台、3a・・受け板、3b・・連結板、4・・支持ア
ーム、4a・・支持板、4b・・連結ロッド、5・・支
持軸挿通孔、6・・スペーサ、7・・支持軸、8・・ロ
ックピン、9・・ロック部材、9a・・ピン挿通孔、1
0・・固定ロッド、11・・掛止プレート、12・・背
板、13・・締着ベルト、13a・・係合金具、13b
・・ブラケット、14・・締着金具、14a・・枢着部
材、15・・ガスボンベ、16・・ホルダ、16a・・
支持面、17・・受け台、17a・・支持面、18・・
バンド部材、18a・・支持面、A,B,C,D・・当
接部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスボンベを横置き姿勢で産業車輌に搭
    載するためのガスボンベ保持装置において、機台の所定
    位置に固定可能で、ガスボンベを円形断面で見た場合、
    周面における二箇所に当接して前記ガスボンベを支持す
    る受け台と、機台側に載置したときのガスボンベと平行
    な横軸を支点として回動可能に取り付けられると共に、
    前記受け台で支持されたガスボンベの被支持部と対称位
    置にあたるガスボンベの周面に当接して前記受け台との
    間でガスボンベを挟み込むように保持する支持アームと
    を備えた産業車輌のガスボンベ保持装置。
  2. 【請求項2】 前記受け台が、機台に固着されたベース
    に対し、前記横軸を支点として前記支持アームとともに
    回動可能で、ガスボンベ搭載姿勢にて固定する固定手段
    を有した請求項1に記載の産業車輌のガスボンベ保持装
    置。
  3. 【請求項3】 前記受け台に、搭載対象とするガスボン
    ベの外周より小径の円弧形状両端部分がガスボンベとの
    当接部となる支持面を形成した請求項1又は2に記載の
    産業車輌のガスボンベ保持装置。
  4. 【請求項4】 前記支持アームは、少なくとも先端をガ
    スボンベの周面に対する当接部とした請求項1乃至3の
    いずれかに記載の産業車輌のガスボンベ保持装置。
JP2283496A 1996-02-08 1996-02-08 産業車輌のガスボンベ保持装置 Pending JPH09207587A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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