JPH09207664A - 車両の後方確認装置 - Google Patents
車両の後方確認装置Info
- Publication number
- JPH09207664A JPH09207664A JP8017826A JP1782696A JPH09207664A JP H09207664 A JPH09207664 A JP H09207664A JP 8017826 A JP8017826 A JP 8017826A JP 1782696 A JP1782696 A JP 1782696A JP H09207664 A JPH09207664 A JP H09207664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- monitor
- image
- defogger
- confirmation device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】車両後部の映像を必要に応じて車室内のモニタ
に映し出すことを目的とする。 【解決手段】車両後方の映像を車室内のモニタに表示す
る車両の後方確認装置において、車両の後部ウインドの
曇りを検出する検出手段と、該検出手段により後部ウイ
ンドの曇りを検出した時に前記モニタに車両の後方の映
像を表示する表示制御手段とを設けたことを特徴とする
車両の後方確認装置。
に映し出すことを目的とする。 【解決手段】車両後方の映像を車室内のモニタに表示す
る車両の後方確認装置において、車両の後部ウインドの
曇りを検出する検出手段と、該検出手段により後部ウイ
ンドの曇りを検出した時に前記モニタに車両の後方の映
像を表示する表示制御手段とを設けたことを特徴とする
車両の後方確認装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両後方の映像を
車室内のモニタに表示する車両の後方確認装置に関す
る。
車室内のモニタに表示する車両の後方確認装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近では車両後部視界を確保するために
テレビカメラを車両後部に設けて後部の状態をテレビ画
面の映像として表示する車両後方確認装置が開発されて
いる。
テレビカメラを車両後部に設けて後部の状態をテレビ画
面の映像として表示する車両後方確認装置が開発されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、テレビ画面や
各種情報を表示する多目的モニタの一機能として実装さ
れていることが多く、車両後方を確認するためには、運
転者が操作して画面を切り換える必要があった。
各種情報を表示する多目的モニタの一機能として実装さ
れていることが多く、車両後方を確認するためには、運
転者が操作して画面を切り換える必要があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような問
題を解決するために、車両後方の映像を車室内のモニタ
に表示する車両の後方確認装置において、車両の後部ウ
インドの曇りを検出する検出手段と、該検出手段により
後部ウインドの曇りを検出した時に前記モニタに車両の
後方の映像を表示する表示制御手段とを設けたことを特
徴とする。
題を解決するために、車両後方の映像を車室内のモニタ
に表示する車両の後方確認装置において、車両の後部ウ
インドの曇りを検出する検出手段と、該検出手段により
後部ウインドの曇りを検出した時に前記モニタに車両の
後方の映像を表示する表示制御手段とを設けたことを特
徴とする。
【0005】又、前記検出手段は、前記後部ウインドを
加熱し曇りを除去するデフォッガ装置の動作状態を検出
することを特徴とする。又、前記検出手段は、前記後部
ウインドの両側に設けられた発光素子と受光素子とから
なり、該後部ウインドの曇りを該受光素子による該発光
素子からの光の受光光量で検出することを特徴とする。
加熱し曇りを除去するデフォッガ装置の動作状態を検出
することを特徴とする。又、前記検出手段は、前記後部
ウインドの両側に設けられた発光素子と受光素子とから
なり、該後部ウインドの曇りを該受光素子による該発光
素子からの光の受光光量で検出することを特徴とする。
【0006】又、前記制御手段による車両後方の映像の
表示時間を所定時間に規制するタイマ手段を備えたこと
を特徴とする。又、前記タイマ手段は前記の曇りを除去
するデフォッガ装置の動作時間を規制するデフォッガタ
イマからの信号により動作させることを特徴とする。
又、前記車室内のモニタに前記デフォッガ装置の動作状
態を表示することを特徴とする。
表示時間を所定時間に規制するタイマ手段を備えたこと
を特徴とする。又、前記タイマ手段は前記の曇りを除去
するデフォッガ装置の動作時間を規制するデフォッガタ
イマからの信号により動作させることを特徴とする。
又、前記車室内のモニタに前記デフォッガ装置の動作状
態を表示することを特徴とする。
【0007】又、車両後方の映像が表示されていないと
きにも、前記デフォッガ装置の動作状態を表示すること
を特徴とする。
きにも、前記デフォッガ装置の動作状態を表示すること
を特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例に於ける車両の後方確認装
置の構成を示した図で、1は車両後部に設けられたテレ
ビカメラで車両後方の状態を撮影して電気的出力として
出力する。2は車両に搭載されたモニタでテレビカメラ
1からの信号を処理し、画像として表示するCRT、又
は液晶表示装置により構成され、図示しないがテレビ放
送画面やナビゲーション装置に於ける地図表示等が、ス
イッチの操作により選択的に表示される。モニタ2内に
は各種信号処理や制御を行うマイクロコンピュータ(マ
イコン)が内蔵されている。
る。図1は本発明の一実施例に於ける車両の後方確認装
置の構成を示した図で、1は車両後部に設けられたテレ
ビカメラで車両後方の状態を撮影して電気的出力として
出力する。2は車両に搭載されたモニタでテレビカメラ
1からの信号を処理し、画像として表示するCRT、又
は液晶表示装置により構成され、図示しないがテレビ放
送画面やナビゲーション装置に於ける地図表示等が、ス
イッチの操作により選択的に表示される。モニタ2内に
は各種信号処理や制御を行うマイクロコンピュータ(マ
イコン)が内蔵されている。
【0009】3は車両後部ウインドのデフォッガ装置6
の電源スイッチで、運転者が手動によりデフォッガ装置
6を電源(バッテリ)7と接続又は非接続させる。4は
カメラ1の撮影した映像信号をテレビ受信装置に伝送す
るケーブルである。5はカメラ1とモニタ2の間で制御
信号等を交信する信号ケーブルでありケーブル4、5は
バスによって構成することもできる。7は車両に搭載さ
れたバッテリで、自動車の電気関係の電源となり、デフ
ォッガ装置6等に電源を供給する。8はデフォッガ装置
6の動作状態(電源供給状態)をモニタ2に伝送するた
めの伝送ケーブルである。9はモニタ2ヘノ車両後部の
映像の表示を停止するためのスイッチで、モニタ2内の
マイコンに、その状態が把握され、モニタ2の表示内容
が切換制御される。
の電源スイッチで、運転者が手動によりデフォッガ装置
6を電源(バッテリ)7と接続又は非接続させる。4は
カメラ1の撮影した映像信号をテレビ受信装置に伝送す
るケーブルである。5はカメラ1とモニタ2の間で制御
信号等を交信する信号ケーブルでありケーブル4、5は
バスによって構成することもできる。7は車両に搭載さ
れたバッテリで、自動車の電気関係の電源となり、デフ
ォッガ装置6等に電源を供給する。8はデフォッガ装置
6の動作状態(電源供給状態)をモニタ2に伝送するた
めの伝送ケーブルである。9はモニタ2ヘノ車両後部の
映像の表示を停止するためのスイッチで、モニタ2内の
マイコンに、その状態が把握され、モニタ2の表示内容
が切換制御される。
【0010】次に動作について説明する。車内外の状況
によって後部ウインドガラスが曇って後部ウインドガラ
スの曇りを除去するために運転者がデフォッガ装置6の
電源スイッチ3を接続状態としたとする。このスイッチ
3が接続状態となるとデフォッガ装置6の熱線に電流が
流れて後部ウインドガラスが適度に加熱されることによ
り曇りが次第に除去される。デフォッガ装置6の動作状
態はモニタ2のマイコンにも伝送されマイコンはケーブ
ル5によってカメラ1を動作させると共に、カメラ1が
撮影した画像信号をケーブル4から入力してモニタ2の
表示画面に表示する。
によって後部ウインドガラスが曇って後部ウインドガラ
スの曇りを除去するために運転者がデフォッガ装置6の
電源スイッチ3を接続状態としたとする。このスイッチ
3が接続状態となるとデフォッガ装置6の熱線に電流が
流れて後部ウインドガラスが適度に加熱されることによ
り曇りが次第に除去される。デフォッガ装置6の動作状
態はモニタ2のマイコンにも伝送されマイコンはケーブ
ル5によってカメラ1を動作させると共に、カメラ1が
撮影した画像信号をケーブル4から入力してモニタ2の
表示画面に表示する。
【0011】又、モニタ2のマイコンは検出したデフォ
ッガ装置6の動作状態をモニタ2の表示画面に文字又は
記号で表示する。又、スイッチ9を切断状態にするとマ
イコンの動作によりモニタ2には車両後部の映像が表示
されなくなり、又カメラ1の動作もモニタ2のマイコン
により停止させられる。尚、デフォッガ装置6の動作中
の表示はデフォッガ装置6への給電が続いている(スイ
ッチ3接続)限り、表示される。
ッガ装置6の動作状態をモニタ2の表示画面に文字又は
記号で表示する。又、スイッチ9を切断状態にするとマ
イコンの動作によりモニタ2には車両後部の映像が表示
されなくなり、又カメラ1の動作もモニタ2のマイコン
により停止させられる。尚、デフォッガ装置6の動作中
の表示はデフォッガ装置6への給電が続いている(スイ
ッチ3接続)限り、表示される。
【0012】以上のように第1実施例においては、後部
ウインドガラスが曇りデフォッガ装置6を動作させると
モニタ2には車両後方の映像が映し出され、運転者が画
面の切換操作を行うことが不要となる。次に本発明の第
2の実施例について図2を用いて説明する。尚、図1に
示した第1実施例と同様の構成に付いては同一の符号を
付してその説明を省略する。
ウインドガラスが曇りデフォッガ装置6を動作させると
モニタ2には車両後方の映像が映し出され、運転者が画
面の切換操作を行うことが不要となる。次に本発明の第
2の実施例について図2を用いて説明する。尚、図1に
示した第1実施例と同様の構成に付いては同一の符号を
付してその説明を省略する。
【0013】20は車両後部ウインドガラスの曇りを検
出するセンサで、車両後部のウインドガラスの両側に設
けられた発光ダイオードと光電素子(Cds)からな
り、発光ダイオードの光電素子の受光光量により車両後
部ウインドガラスの透過率を測定して、曇りを検出す
る。そして、このセンサ20の信号がモニタ2のマイコ
ンに入力され、マイコンは図1に示した第1実施例と同
様に車両後部の映像の表示制御を行う(曇り発生時車両
後方の映像を表示)。尚、発光ダイオードと光電素子
(Cds)からなるセンサ以外に、車室内外の温度、湿
度等から曇りを検出する方法もある。
出するセンサで、車両後部のウインドガラスの両側に設
けられた発光ダイオードと光電素子(Cds)からな
り、発光ダイオードの光電素子の受光光量により車両後
部ウインドガラスの透過率を測定して、曇りを検出す
る。そして、このセンサ20の信号がモニタ2のマイコ
ンに入力され、マイコンは図1に示した第1実施例と同
様に車両後部の映像の表示制御を行う(曇り発生時車両
後方の映像を表示)。尚、発光ダイオードと光電素子
(Cds)からなるセンサ以外に、車室内外の温度、湿
度等から曇りを検出する方法もある。
【0014】尚、本実施例では、曇りセンサ20により
曇りが検出された時にはデフォッガ装置6のスイッチ3
が接続状態となるように構成されている。又、スイッチ
3はリレー、トランジスタ等により構成され手動操作及
び外部からの制御信号により切り換えられるようになっ
ている。以上のように第2実施例においても、後部ウイ
ンドガラスが曇った時は自動的にモニタ2に車両後方の
映像が映し出され、運転者が画面の切換操作を行うこと
が不要となる。
曇りが検出された時にはデフォッガ装置6のスイッチ3
が接続状態となるように構成されている。又、スイッチ
3はリレー、トランジスタ等により構成され手動操作及
び外部からの制御信号により切り換えられるようになっ
ている。以上のように第2実施例においても、後部ウイ
ンドガラスが曇った時は自動的にモニタ2に車両後方の
映像が映し出され、運転者が画面の切換操作を行うこと
が不要となる。
【0015】又、モニタ2にデフォッガ装置6の状態を
表示するため、デフォッガ装置6の状態を示す信号を常
時伝送するための伝送ケーブル8がモニタ2とデフォッ
ガ装置6間に設定されており、デフォッガ装置6の動作
状態は文字又は記号によりモニタ2の画面に表示され
る。次に本発明の第3の実施例について図3を用いて説
明する。尚、図1に示した第1実施例と同様の構成に付
いては同一の符号を付してその説明を省略する。
表示するため、デフォッガ装置6の状態を示す信号を常
時伝送するための伝送ケーブル8がモニタ2とデフォッ
ガ装置6間に設定されており、デフォッガ装置6の動作
状態は文字又は記号によりモニタ2の画面に表示され
る。次に本発明の第3の実施例について図3を用いて説
明する。尚、図1に示した第1実施例と同様の構成に付
いては同一の符号を付してその説明を省略する。
【0016】30は所定の時間を計測するタイマで、ス
イッチ3が投入されデフォッガ装置6が動作してから所
定の時間経過すれば、デフォッガ装置6の動作状態を示
す信号のモニタ2への伝送を遮断する。そして、その時
間は略スイッチ3が投入されデフォッガ装置6で後部ウ
インドガラスの曇りが除去される時間に予め設定されて
いる。従って、本実施例によれば、車両後方の映像が不
必要になった時(後部ウインドガラスの曇りが除去され
た時)、自動的にモニタ2の映像が他の映像に切り換わ
り、画像の切り換え操作が不要となる。尚、タイマ30
はスイッチ3を非接続状態にすると初期状態となり再び
スイッチ3を接続した時にはタイマ動作を開始する。
又、モニタ2のマイコンはタイマ30が動作している間
はデフォッガ装置6の動作状態を文字又は記号によりモ
ニタ2の画面に表示する。
イッチ3が投入されデフォッガ装置6が動作してから所
定の時間経過すれば、デフォッガ装置6の動作状態を示
す信号のモニタ2への伝送を遮断する。そして、その時
間は略スイッチ3が投入されデフォッガ装置6で後部ウ
インドガラスの曇りが除去される時間に予め設定されて
いる。従って、本実施例によれば、車両後方の映像が不
必要になった時(後部ウインドガラスの曇りが除去され
た時)、自動的にモニタ2の映像が他の映像に切り換わ
り、画像の切り換え操作が不要となる。尚、タイマ30
はスイッチ3を非接続状態にすると初期状態となり再び
スイッチ3を接続した時にはタイマ動作を開始する。
又、モニタ2のマイコンはタイマ30が動作している間
はデフォッガ装置6の動作状態を文字又は記号によりモ
ニタ2の画面に表示する。
【0017】次に本発明の第4の実施例について図4を
用いて説明する。尚、図1に示した第1実施例と同様の
構成に付いては同一の符号を付してその説明を省略す
る。40はデフォッガ装置6の動作時間を設定するタイ
マで、デフォッガ装置6を起動するためのスイッチ41
が接続状態となった時から所定の時間経過すると非接続
状態に戻るスイッチ回路(リレー、トランジスタ、時定
数回路等により構成される)から構成されている。
用いて説明する。尚、図1に示した第1実施例と同様の
構成に付いては同一の符号を付してその説明を省略す
る。40はデフォッガ装置6の動作時間を設定するタイ
マで、デフォッガ装置6を起動するためのスイッチ41
が接続状態となった時から所定の時間経過すると非接続
状態に戻るスイッチ回路(リレー、トランジスタ、時定
数回路等により構成される)から構成されている。
【0018】従って、スイッチ3を接続状態とするとデ
フォッガ装置6が動作すると共にモニタ2に車両後部の
映像が映し出される。そして、時間が経過しタイマ40
によりデフォッガ装置6が停止すると、モニタ2のマイ
コンにも、その状態が伝送され、モニタ2のマイコンに
よってモニタ2の画面が切り換わり、カメラ1も停止す
る。尚、第4の実施例においてもタイマ40が動作して
いる間はデフォッガ装置6の動作状態を文字又は記号に
よりモニタ2の画面に表示する。
フォッガ装置6が動作すると共にモニタ2に車両後部の
映像が映し出される。そして、時間が経過しタイマ40
によりデフォッガ装置6が停止すると、モニタ2のマイ
コンにも、その状態が伝送され、モニタ2のマイコンに
よってモニタ2の画面が切り換わり、カメラ1も停止す
る。尚、第4の実施例においてもタイマ40が動作して
いる間はデフォッガ装置6の動作状態を文字又は記号に
よりモニタ2の画面に表示する。
【0019】以上のように本実施例によれば、車両後方
の映像の必要性に応じて自動的にモニタ2の映像も切り
換わる。又、デフォッガ装置6のタイマ40を利用して
いるので、構成を簡単にできる。尚、必要に応じて遅延
回路等を用い、映像の切り換えタイミングをデフォッガ
装置6の動作タイミングと異ならせることも可能であ
る。
の映像の必要性に応じて自動的にモニタ2の映像も切り
換わる。又、デフォッガ装置6のタイマ40を利用して
いるので、構成を簡単にできる。尚、必要に応じて遅延
回路等を用い、映像の切り換えタイミングをデフォッガ
装置6の動作タイミングと異ならせることも可能であ
る。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明におい
ては、車両後部の映像を必要に応じて自動的にモニタに
映し出すことができる。
ては、車両後部の映像を必要に応じて自動的にモニタに
映し出すことができる。
【図1】本発明の第1実施例の構成を示す構成図
【図2】本発明の第2実施例の構成を示す構成図
【図3】本発明の第3実施例の構成を示す構成図
【図4】本発明の第4実施例の構成を示す構成図
1・・・・・・・カメラ 2・・・・・・・テレビ受信装置及び表示装置 3・・・・・・・スイッチ 4・・・・・・・映像信号回線 5・・・・・・・信号回線 6・・・・・・・デフォッガ 7・・・・・・・電源
Claims (7)
- 【請求項1】 車両後方の映像を車室内のモニタに表示
する車両の後方確認装置において、 車両の後部ウインドの曇りを検出する検出手段と、 該検出手段により後部ウインドの曇りを検出した時に前
記モニタに車両の後方の映像を表示する表示制御手段と
を設けたことを特徴とする車両の後方確認装置。 - 【請求項2】 前記検出手段は、前記後部ウインドを加
熱し曇りを除去するデフォッガ装置の動作状態を検出す
ることを特徴とする請求項1記載の車両の後方確認装
置。 - 【請求項3】 前記検出手段は、前記後部ウインドの両
側に設けられた発光素子と受光素子とからなり、該後部
ウインドの曇りを該受光素子による該発光素子からの光
の受光光量で検出することを特徴とする請求項1記載の
車両の後方確認装置。 - 【請求項4】 前記制御手段による車両後方の映像の表
示時間を所定時間に規制するタイマ手段を備えたことを
特徴とする請求項1記載の車両の後方確認装置。 - 【請求項5】 前記タイマ手段は前記の曇りを除去する
デフォッガ装置の動作時間を規制するデフォッガタイマ
からの信号により動作させることを特徴とする請求項1
記載の車両の後方確認装置。 - 【請求項6】 前記車室内のモニタに前記デフォッガ装
置の動作状態を表示することを特徴とする請求項2又は
請求項5記載の車両の後方確認装置。 - 【請求項7】 車両後方の映像が表示されていないとき
にも、前記デフォッガ装置の動作状態を表示することを
特徴とする請求項6記載の車両の後方確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017826A JPH09207664A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 車両の後方確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017826A JPH09207664A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 車両の後方確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207664A true JPH09207664A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11954533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8017826A Pending JPH09207664A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 車両の後方確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207664A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000015462A1 (en) * | 1998-09-15 | 2000-03-23 | Gentex Corporation | Systems and components for enhancing rear vision from a vehicle |
| US7488083B2 (en) | 2005-08-22 | 2009-02-10 | Gentex Corporation | Vehicular rearview components and assemblies |
| KR101022614B1 (ko) * | 2009-03-17 | 2011-03-16 | 주식회사 현대오토넷 | 오토 디포깅 장치 및 방법 |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP8017826A patent/JPH09207664A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550949B1 (en) | 1996-06-13 | 2003-04-22 | Gentex Corporation | Systems and components for enhancing rear vision from a vehicle |
| WO2000015462A1 (en) * | 1998-09-15 | 2000-03-23 | Gentex Corporation | Systems and components for enhancing rear vision from a vehicle |
| US6509832B1 (en) | 1998-09-15 | 2003-01-21 | Gentex Corporation | Systems and components for enhancing rear vision from a vehicle |
| US6672745B1 (en) | 1998-09-15 | 2004-01-06 | Gentex Corporation | Systems and components for enhancing rear vision from a vehicle |
| US7111968B2 (en) | 1998-09-15 | 2006-09-26 | Gentex Corporation | Systems and components for enhancing rear vision from a vehicle |
| US7568823B2 (en) | 1998-09-15 | 2009-08-04 | Gentex Corporation | Systems and components for enhancing rear vision from a vehicle |
| US7488083B2 (en) | 2005-08-22 | 2009-02-10 | Gentex Corporation | Vehicular rearview components and assemblies |
| KR101022614B1 (ko) * | 2009-03-17 | 2011-03-16 | 주식회사 현대오토넷 | 오토 디포깅 장치 및 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010313 |