JPH11245723A - 自動車の後方映像表示装置 - Google Patents
自動車の後方映像表示装置Info
- Publication number
- JPH11245723A JPH11245723A JP10055444A JP5544498A JPH11245723A JP H11245723 A JPH11245723 A JP H11245723A JP 10055444 A JP10055444 A JP 10055444A JP 5544498 A JP5544498 A JP 5544498A JP H11245723 A JPH11245723 A JP H11245723A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 切り返しによって前進と後進を繰り返し行っ
ても、後方映像を表示し続けることができる自動車の後
方映像表示装置を提供する。 【解決手段】 リバース検出手段がリバース位置の解除
を検出しても、車速か、或いは、解除されてからの時間
(解除時間)のいずれか一方が所定値に達するまでは、
車庫入れ等のための「切り返し走行中」と判断し、ディ
スプレイ手段での後方映像の表示を維持する。そして、
車速又は解除時間のいずれか一方が所定値に達すると
「通常走行中」と判断し、後方映像の表示を中止する。
このように、リバース位置が解除されても、「切り返し
走行中」と思われる間は、後方映像の表示が切り換わら
ないので、後方映像の視認性の面で優れている。
ても、後方映像を表示し続けることができる自動車の後
方映像表示装置を提供する。 【解決手段】 リバース検出手段がリバース位置の解除
を検出しても、車速か、或いは、解除されてからの時間
(解除時間)のいずれか一方が所定値に達するまでは、
車庫入れ等のための「切り返し走行中」と判断し、ディ
スプレイ手段での後方映像の表示を維持する。そして、
車速又は解除時間のいずれか一方が所定値に達すると
「通常走行中」と判断し、後方映像の表示を中止する。
このように、リバース位置が解除されても、「切り返し
走行中」と思われる間は、後方映像の表示が切り換わら
ないので、後方映像の視認性の面で優れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車の後方映
像表示装置に関する。
像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車庫入れ等の際における後進時の運転性
を高めるために、車体後部に設けたカメラにより自車の
後方映像を撮影して、それを車内のディスプレイに表示
できるようにした後方映像表示装置が知られている。
を高めるために、車体後部に設けたカメラにより自車の
後方映像を撮影して、それを車内のディスプレイに表示
できるようにした後方映像表示装置が知られている。
【0003】この種の後方映像表示装置は、変速機(ト
ランスミッション)のリバース位置を選択すると、後方
映像がディスプレイに表示され、リバース位置を解除す
ると後方映像の表示が中止され、ナビゲーションやテレ
ビ等の元画面に復帰するようになっている。
ランスミッション)のリバース位置を選択すると、後方
映像がディスプレイに表示され、リバース位置を解除す
ると後方映像の表示が中止され、ナビゲーションやテレ
ビ等の元画面に復帰するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、単に、リバース位置が選択
されると後方映像が表示され、それが解除されると元画
面に復帰するようになっているため、例えば車庫入れ等
の場合のように、切り返しによって前進と後進とが短時
間のうちに繰り返し行われると、ディスプレイの表示も
後方映像と元画面とが該切り換えに応じて目まぐるしく
切り換わることになり、後方映像の視認性の面で、好ま
しくない。
うな従来の技術にあっては、単に、リバース位置が選択
されると後方映像が表示され、それが解除されると元画
面に復帰するようになっているため、例えば車庫入れ等
の場合のように、切り返しによって前進と後進とが短時
間のうちに繰り返し行われると、ディスプレイの表示も
後方映像と元画面とが該切り換えに応じて目まぐるしく
切り換わることになり、後方映像の視認性の面で、好ま
しくない。
【0005】この発明は、このような従来の技術に着目
してなされたものであり、切り返しによって前進と後進
を繰り返し行っても、後方映像を表示し続けることがで
きる自動車の後方映像表示装置を提供するものである。
してなされたものであり、切り返しによって前進と後進
を繰り返し行っても、後方映像を表示し続けることがで
きる自動車の後方映像表示装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
変速機におけるリバース位置の選択及び解除を検出する
リバース検出手段と、自車の後方映像を撮影するカメラ
手段と、後方映像を表示するディスプレイ手段と、車速
を検出する車速検出手段と、リバース位置が解除されて
からの時間を検出する解除時間検出手段とを備え、前記
リバース検出手段がリバース位置の選択を検出した場合
に、後方映像をディスプレイ手段に表示し、リバース検
出手段がリバース位置の解除を検出し且つ検出した車速
又は解除時間のいずれか一方が所定値以上の場合にの
み、ディスプレイ手段での後方映像の表示を中止するも
のである。
変速機におけるリバース位置の選択及び解除を検出する
リバース検出手段と、自車の後方映像を撮影するカメラ
手段と、後方映像を表示するディスプレイ手段と、車速
を検出する車速検出手段と、リバース位置が解除されて
からの時間を検出する解除時間検出手段とを備え、前記
リバース検出手段がリバース位置の選択を検出した場合
に、後方映像をディスプレイ手段に表示し、リバース検
出手段がリバース位置の解除を検出し且つ検出した車速
又は解除時間のいずれか一方が所定値以上の場合にの
み、ディスプレイ手段での後方映像の表示を中止するも
のである。
【0007】請求項1記載の発明によれば、リバース検
出手段がリバース位置の解除を検出しても、車速か、或
いは、解除されてからの時間(解除時間)のいずれか一
方が所定値に達するまでは、車庫入れ等のための「切り
返し走行中」と判断し、ディスプレイ手段での後方映像
の表示を維持する。そして、車速又は解除時間のいずれ
か一方が所定値に達すると「通常走行中」と判断し、後
方映像の表示を中止する。このように、リバース位置が
解除されても、「切り返し走行中」と思われる間は、後
方映像の表示が切り換わらないので、後方映像の視認性
の面で優れている。
出手段がリバース位置の解除を検出しても、車速か、或
いは、解除されてからの時間(解除時間)のいずれか一
方が所定値に達するまでは、車庫入れ等のための「切り
返し走行中」と判断し、ディスプレイ手段での後方映像
の表示を維持する。そして、車速又は解除時間のいずれ
か一方が所定値に達すると「通常走行中」と判断し、後
方映像の表示を中止する。このように、リバース位置が
解除されても、「切り返し走行中」と思われる間は、後
方映像の表示が切り換わらないので、後方映像の視認性
の面で優れている。
【0008】請求項2記載の発明は、ディスプレイ手段
が、ナビゲーション画面やテレビ画面を表示可能であ
り、これらの元画面から切り換えられて後方映像が表示
され、後方映像が中止されるとこれらの元画面が復帰す
る。
が、ナビゲーション画面やテレビ画面を表示可能であ
り、これらの元画面から切り換えられて後方映像が表示
され、後方映像が中止されるとこれらの元画面が復帰す
る。
【0009】請求項2記載の発明によれば、後方映像の
表示が中止されると、ディスプレイ手段にナビゲーショ
ンやテレビの元画面が復帰するため、後方映像画面から
元画面への切り換え操作が不要となり、ディスプレイ手
段の操作性の面で優れる。
表示が中止されると、ディスプレイ手段にナビゲーショ
ンやテレビの元画面が復帰するため、後方映像画面から
元画面への切り換え操作が不要となり、ディスプレイ手
段の操作性の面で優れる。
【0010】請求項3記載の発明は、車速の所定値が約
10km/hで、解除時間の所定値が約10secであ
る。
10km/hで、解除時間の所定値が約10secであ
る。
【0011】請求項3記載の発明によれば、提供された
所定値により、切り返し走行と通常走行とを概ね区別す
ることができる。
所定値により、切り返し走行と通常走行とを概ね区別す
ることができる。
【0012】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、リバース
検出手段がリバース位置の解除を検出しても、車速か、
或いは、解除されてからの時間(解除時間)のいずれか
一方が所定値に達するまでは、車庫入れ等のための「切
り返し走行中」と判断し、ディスプレイ手段での後方映
像の表示を維持する。そして、車速又は解除時間のいず
れか一方が所定値に達すると「通常走行中」と判断し、
後方映像の表示を中止する。このように、リバース位置
が解除されても、「切り返し走行中」と思われる間は、
後方映像の表示が切り換わらないので、後方映像の視認
性の面で優れている。
検出手段がリバース位置の解除を検出しても、車速か、
或いは、解除されてからの時間(解除時間)のいずれか
一方が所定値に達するまでは、車庫入れ等のための「切
り返し走行中」と判断し、ディスプレイ手段での後方映
像の表示を維持する。そして、車速又は解除時間のいず
れか一方が所定値に達すると「通常走行中」と判断し、
後方映像の表示を中止する。このように、リバース位置
が解除されても、「切り返し走行中」と思われる間は、
後方映像の表示が切り換わらないので、後方映像の視認
性の面で優れている。
【0013】請求項2記載の発明によれば、後方映像の
表示が中止されると、ディスプレイ手段にナビゲーショ
ンやテレビの元画面が復帰するため、後方映像画面から
元画面への切り換え操作が不要となり、ディスプレイ手
段の操作性の面で優れる。
表示が中止されると、ディスプレイ手段にナビゲーショ
ンやテレビの元画面が復帰するため、後方映像画面から
元画面への切り換え操作が不要となり、ディスプレイ手
段の操作性の面で優れる。
【0014】請求項3記載の発明によれば、提供された
所定値により、切り返し走行と通常走行とを概ね区別す
ることができる。
所定値により、切り返し走行と通常走行とを概ね区別す
ることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な一実施形
態を図1及び図2基づいて説明する。図1は、この実施
形態に係る後方映像表示装置の構成を示す図である。符
号1は、車内のインストルメントパネル等に組み込まれ
たディスプレイ手段で、該ディスプレイ手段1には、ナ
ビゲーション2と、テレビチューナ3と、分配器4が接
続されている。分配器4は、ナビゲーション2とも接続
されていると共に、車体後部に設置された後方映像撮影
用のカメラ手段5にも接続されている。このカメラ手段
5には電源ボックス6が接続されている。
態を図1及び図2基づいて説明する。図1は、この実施
形態に係る後方映像表示装置の構成を示す図である。符
号1は、車内のインストルメントパネル等に組み込まれ
たディスプレイ手段で、該ディスプレイ手段1には、ナ
ビゲーション2と、テレビチューナ3と、分配器4が接
続されている。分配器4は、ナビゲーション2とも接続
されていると共に、車体後部に設置された後方映像撮影
用のカメラ手段5にも接続されている。このカメラ手段
5には電源ボックス6が接続されている。
【0016】更に、分配器4には、車速検出手段7と、
リバース検出手段8と、解除時間検出手段9が接続され
ている。車速検出手段7は、自動車の前進方向への速度
を検出するものである。リバース検出手段8は、変速機
においてリバース位置が選択されているか或いは解除さ
れているかどうかを検出するものである。解除時間検出
手段9は、リバース位置が解除されてから経過した時間
を検出するものである。
リバース検出手段8と、解除時間検出手段9が接続され
ている。車速検出手段7は、自動車の前進方向への速度
を検出するものである。リバース検出手段8は、変速機
においてリバース位置が選択されているか或いは解除さ
れているかどうかを検出するものである。解除時間検出
手段9は、リバース位置が解除されてから経過した時間
を検出するものである。
【0017】前記ディスプレイ手段1には、ナビゲーシ
ョン画面と、テレビ画面と、カメラ手段5で撮影した後
方映像を選択的に表示することができる。
ョン画面と、テレビ画面と、カメラ手段5で撮影した後
方映像を選択的に表示することができる。
【0018】尚、ディスプレイ手段1のシステムによっ
ては、ナビゲーション画面やテレビ画面の他に、以下の
ようなものを表示することもできる。
ては、ナビゲーション画面やテレビ画面の他に、以下の
ようなものを表示することもできる。
【0019】・エアコン操作画面 ・ハンドフリー電話操作画面 ・ラジオ操作画面 ・CD操作画面 ・カセットテープ操作画面 以下、分配器4によるディスプレイ手段1の画面切り換
えモードのフローを説明する。まず、ディスプレイ手段
1にナビゲーション画面やテレビ画面が元画面として表
示されている状態(ステップS1)において、リバース
検出手段8により、リバース位置が選択された状態かど
うかを判断する(ステップS2)。リバース位置の選択
を検出し場合は、ディスプレイ手段1に後方映像を表示
する(ステップS3)。リバース位置を検出しない場合
(解除状態の場合)は、後方映像を表示せず、元画面の
表示を維持する。
えモードのフローを説明する。まず、ディスプレイ手段
1にナビゲーション画面やテレビ画面が元画面として表
示されている状態(ステップS1)において、リバース
検出手段8により、リバース位置が選択された状態かど
うかを判断する(ステップS2)。リバース位置の選択
を検出し場合は、ディスプレイ手段1に後方映像を表示
する(ステップS3)。リバース位置を検出しない場合
(解除状態の場合)は、後方映像を表示せず、元画面の
表示を維持する。
【0020】後方映像を表示した後に、再度、リバース
位置が選択された状態かどうかを判断する(ステップS
4)。そこで、リバース位置の選択が検出された場合
は、後方映像の表示を維持する。リバース位置の選択が
検出されない場合(解除された場合)であっても、後方
映像の表示をすぐに中止するのではなく、車速が所定値
(10km/h)以上であるかどうか判断する(ステッ
プS5)。車速が所定値以上であれば、車庫入れ等の切
り返しでリバース位置解除されたのではなく、通常走行
をしていることになるので、後方映像はもはや不要と判
断し、ディスプレイ手段1には元画面を表示する(ステ
ップS6)。
位置が選択された状態かどうかを判断する(ステップS
4)。そこで、リバース位置の選択が検出された場合
は、後方映像の表示を維持する。リバース位置の選択が
検出されない場合(解除された場合)であっても、後方
映像の表示をすぐに中止するのではなく、車速が所定値
(10km/h)以上であるかどうか判断する(ステッ
プS5)。車速が所定値以上であれば、車庫入れ等の切
り返しでリバース位置解除されたのではなく、通常走行
をしていることになるので、後方映像はもはや不要と判
断し、ディスプレイ手段1には元画面を表示する(ステ
ップS6)。
【0021】車速が所定値よりも低い場合は、リバース
位置が解除されてから経過した時間が所定値(10se
c)以上であるかどうか判断する(ステップS7)。解
除時間が所定値以上であれば、通常の前進走行をしてい
るものと思われるため、後方映像はもはや不要と判断
し、ディスプレイ手段1には元画面を表示する(ステッ
プS6)。解除時間が所定値よりも小さい場合は、車庫
入れ等の切り返し走行中であるとして、後方映像の表示
を維持する(ステップS3)。
位置が解除されてから経過した時間が所定値(10se
c)以上であるかどうか判断する(ステップS7)。解
除時間が所定値以上であれば、通常の前進走行をしてい
るものと思われるため、後方映像はもはや不要と判断
し、ディスプレイ手段1には元画面を表示する(ステッ
プS6)。解除時間が所定値よりも小さい場合は、車庫
入れ等の切り返し走行中であるとして、後方映像の表示
を維持する(ステップS3)。
【0022】このように、リバース位置の解除がされて
も、車速と解除時間から「切り返し走行中」と判断した
場合は、後方映像の表示を維持するため、後方映像の視
認性の面で優れている。また、後方映像の表示が中止さ
れると、ディスプレイ手段1にナビゲーションやテレビ
の元画面が復帰するため、後方映像画面から元画面への
切り換え操作が不要となり、ディスプレイ手段1の操作
性の面で優れる。
も、車速と解除時間から「切り返し走行中」と判断した
場合は、後方映像の表示を維持するため、後方映像の視
認性の面で優れている。また、後方映像の表示が中止さ
れると、ディスプレイ手段1にナビゲーションやテレビ
の元画面が復帰するため、後方映像画面から元画面への
切り換え操作が不要となり、ディスプレイ手段1の操作
性の面で優れる。
【0023】尚、以上に実施形態では、ディスプレイ手
段1がナビゲーション画面やテレビ画面も表示可能なも
のであり、これらを元画面として、後方映像画面に切り
換えられる例を示したが、ディスプレイ手段1が後方映
像画面専用で、後方映像の表示を中止した場合に、ディ
スプレイ手段1に何も表示されない場合もある。そのよ
うな場合も、従来は、切り返し走行中におけるリバース
位置の選択と解除の繰り返しにより、後方映像が表示さ
れたり消えたりしていたが、この発明によれば、リバー
ス位置が解除されても、車速と解除時間から、通常の前
進走行と判断するまでは、後方映像は直ちに消えずに表
示されたままとなる。
段1がナビゲーション画面やテレビ画面も表示可能なも
のであり、これらを元画面として、後方映像画面に切り
換えられる例を示したが、ディスプレイ手段1が後方映
像画面専用で、後方映像の表示を中止した場合に、ディ
スプレイ手段1に何も表示されない場合もある。そのよ
うな場合も、従来は、切り返し走行中におけるリバース
位置の選択と解除の繰り返しにより、後方映像が表示さ
れたり消えたりしていたが、この発明によれば、リバー
ス位置が解除されても、車速と解除時間から、通常の前
進走行と判断するまでは、後方映像は直ちに消えずに表
示されたままとなる。
【図1】この発明の一実施形態に係る後方映像表示装置
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図2】ディスプレイ手段の画面切り換えモードを示す
フローチャート。
フローチャート。
【符号の説明】 1 ディスプレイ手段 2 ナビゲーション 3 テレビチューナ 4 分配器 5 カメラ手段 6 電源ボックス 7 車速検出手段 8 リバース検出手段 9 解除時間検出手段
Claims (3)
- 【請求項1】 変速機におけるリバース位置の選択及び
解除を検出するリバース検出手段と、自車の後方映像を
撮影するカメラ手段と、後方映像を表示するディスプレ
イ手段と、車速を検出する車速検出手段と、リバース位
置が解除されてからの時間を検出する解除時間検出手段
とを備え、 前記リバース検出手段がリバース位置の選択を検出した
場合に、後方映像をディスプレイ手段に表示し、リバー
ス検出手段がリバース位置の解除を検出し且つ検出した
車速又は解除時間のいずれか一方が所定値以上の場合に
のみ、ディスプレイ手段での後方映像の表示を中止する
ことを特徴とする自動車の後方映像表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動車の後方映像表示装
置であって、 ディスプレイ手段が、ナビゲーション画面やテレビ画面
を表示可能であり、これらの元画面から切り換えられて
後方映像が表示され、後方映像が中止されるとこれらの
元画面が復帰することを特徴とする自動車の後方映像表
示装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の自動車の後
方映像表示装置であって、 車速の所定値が約10km/hで、解除時間の所定値が
約10secであることを特徴とする自動車の後方映像
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055444A JPH11245723A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 自動車の後方映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055444A JPH11245723A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 自動車の後方映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245723A true JPH11245723A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12998775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10055444A Pending JPH11245723A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 自動車の後方映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245723A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003300441A (ja) * | 2002-04-11 | 2003-10-21 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の後方映像表示装置 |
| JP2003300442A (ja) * | 2002-04-11 | 2003-10-21 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の後方映像表示装置 |
| EP1731364A1 (en) * | 2005-06-08 | 2006-12-13 | Delphi Technologies, Inc. | Activation control of a vehicular rear view video display |
| JP2008024077A (ja) * | 2006-07-19 | 2008-02-07 | Xanavi Informatics Corp | 車載用装置 |
| GB2488643A (en) * | 2011-03-04 | 2012-09-05 | Honda Access Kk | Vehicle reversing camera system |
| CN114906054A (zh) * | 2022-05-18 | 2022-08-16 | 深圳市诺威达科技有限公司 | 一种倒车影像的控制方法及系统 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP10055444A patent/JPH11245723A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003300441A (ja) * | 2002-04-11 | 2003-10-21 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の後方映像表示装置 |
| JP2003300442A (ja) * | 2002-04-11 | 2003-10-21 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の後方映像表示装置 |
| EP1731364A1 (en) * | 2005-06-08 | 2006-12-13 | Delphi Technologies, Inc. | Activation control of a vehicular rear view video display |
| US7327225B2 (en) | 2005-06-08 | 2008-02-05 | Delphi Technologies, Inc. | Activation control of a vehicular rear view video display |
| JP2008024077A (ja) * | 2006-07-19 | 2008-02-07 | Xanavi Informatics Corp | 車載用装置 |
| GB2488643A (en) * | 2011-03-04 | 2012-09-05 | Honda Access Kk | Vehicle reversing camera system |
| GB2488643B (en) * | 2011-03-04 | 2014-06-25 | Honda Access Kk | Vehicle rear monitor |
| CN114906054A (zh) * | 2022-05-18 | 2022-08-16 | 深圳市诺威达科技有限公司 | 一种倒车影像的控制方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051018 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060307 |