JPH09207914A - 液体充填ノズル装置 - Google Patents
液体充填ノズル装置Info
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- JPH09207914A JPH09207914A JP1392096A JP1392096A JPH09207914A JP H09207914 A JPH09207914 A JP H09207914A JP 1392096 A JP1392096 A JP 1392096A JP 1392096 A JP1392096 A JP 1392096A JP H09207914 A JPH09207914 A JP H09207914A
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- Japan
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- movable
- tip
- valve
- outer cylinder
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- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液体充填ノズル装置において、充填操作後にお
ける先端ノズル内に残留する内容物の乾燥固化による目
詰まりを解消することにある。 【解決手段】下端部に先端ノズル2と上側部に充填内容
物供給口6とを備えた外筒1と、該外筒1内に装着され
且つ外筒1の上部に取り付けたアクチュエータ18にて
上下方向にスライド移動可能な可動シャフト11と、該
可動シャフト11の下端部13にその可動シャフト11
の長手方向にスライド移動可能に取り付けられ且つ長手
下方に向かって付勢され且つ先端ノズル2の上部内面に
当接する可動弁15と、該可動弁15の周面に密着可能
な円筒状のバルブシート14とを備え、該可動シャフト
11の内部にその上端部から下端部13まで連通するエ
ア通路12を経由して供給されるブローエアaを先端ノ
ズル2から噴出させる。
ける先端ノズル内に残留する内容物の乾燥固化による目
詰まりを解消することにある。 【解決手段】下端部に先端ノズル2と上側部に充填内容
物供給口6とを備えた外筒1と、該外筒1内に装着され
且つ外筒1の上部に取り付けたアクチュエータ18にて
上下方向にスライド移動可能な可動シャフト11と、該
可動シャフト11の下端部13にその可動シャフト11
の長手方向にスライド移動可能に取り付けられ且つ長手
下方に向かって付勢され且つ先端ノズル2の上部内面に
当接する可動弁15と、該可動弁15の周面に密着可能
な円筒状のバルブシート14とを備え、該可動シャフト
11の内部にその上端部から下端部13まで連通するエ
ア通路12を経由して供給されるブローエアaを先端ノ
ズル2から噴出させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器に液体などの
流動性の内容物を充填包装するために使用する充填用ノ
ズルに関し、使用後の充填ノズルの内容物出口先端部に
内容物が乾燥固化して、充填ノズルの先端部に目詰まり
などが発生しないようにした液体充填ノズル装置に関す
る。
流動性の内容物を充填包装するために使用する充填用ノ
ズルに関し、使用後の充填ノズルの内容物出口先端部に
内容物が乾燥固化して、充填ノズルの先端部に目詰まり
などが発生しないようにした液体充填ノズル装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、従来の液体充填ノズ
ル装置Aは、下端部に先端ノズル22を備えた外筒21
の内部に、外筒21の上端部に取り付けたエアシリンダ
29のロッド29aに接続した可動シャフト26を上下
移動可能に装着し、該可動シャフト26の下端部に備え
た開閉弁27をエアシリンダ29により上下動作させ、
先端ノズル22内部の吐出口23を開口、閉鎖できるよ
うになっている。なお24は先端ノズル22内部の吐出
口23より下側の吐出孔、28は可動シャフト26側と
ロッド29a側とを遮断する円筒状の伸縮性部材であ
る。
ル装置Aは、下端部に先端ノズル22を備えた外筒21
の内部に、外筒21の上端部に取り付けたエアシリンダ
29のロッド29aに接続した可動シャフト26を上下
移動可能に装着し、該可動シャフト26の下端部に備え
た開閉弁27をエアシリンダ29により上下動作させ、
先端ノズル22内部の吐出口23を開口、閉鎖できるよ
うになっている。なお24は先端ノズル22内部の吐出
口23より下側の吐出孔、28は可動シャフト26側と
ロッド29a側とを遮断する円筒状の伸縮性部材であ
る。
【0003】上記従来の充填ノズル装置Aを用いて、容
器B内に流動性の内容物cを充填する際は、先端ノズル
22を容器Bに接近させ、外筒21の側部に設けた内容
物供給管25より内容物cを所定の充填圧を掛けながら
圧送供給し、エアシリンダ29により可動シャフト26
を上昇動作して吐出口23を閉鎖している開閉弁27を
上昇させ吐出口23を開口することにより、内容物cを
外筒21内を通って、所定の充填圧により先端ノズル2
2より充填し、容器B内に定量の内容物を充填した後
は、エアシリンダ29により可動シャフト26を下降動
作して開閉弁27により吐出口23を閉鎖して定量充填
操作を終了する。
器B内に流動性の内容物cを充填する際は、先端ノズル
22を容器Bに接近させ、外筒21の側部に設けた内容
物供給管25より内容物cを所定の充填圧を掛けながら
圧送供給し、エアシリンダ29により可動シャフト26
を上昇動作して吐出口23を閉鎖している開閉弁27を
上昇させ吐出口23を開口することにより、内容物cを
外筒21内を通って、所定の充填圧により先端ノズル2
2より充填し、容器B内に定量の内容物を充填した後
は、エアシリンダ29により可動シャフト26を下降動
作して開閉弁27により吐出口23を閉鎖して定量充填
操作を終了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記充填ノズルは、充
填時に内容物が広がるため、充填口が狭い容器への充填
では、ノズル先端を細く絞り、しかも内容物が充填口に
集中する構造のノズルを用いなければならず、このよう
な構造の充填ノズルを用いると、先端ノズル22のノズ
ル先端部に内容物が残り、目詰まりが生じる恐れがあっ
た。
填時に内容物が広がるため、充填口が狭い容器への充填
では、ノズル先端を細く絞り、しかも内容物が充填口に
集中する構造のノズルを用いなければならず、このよう
な構造の充填ノズルを用いると、先端ノズル22のノズ
ル先端部に内容物が残り、目詰まりが生じる恐れがあっ
た。
【0005】特に、内容物が微細な粒状固形物を含むよ
うな流動物である場合には、充填中は充填圧によって円
滑に充填されても、充填圧が解除された使用後において
は、粒状固形物が吐出孔24内に残留固化したりして、
同様に吐出孔24に目詰まりが生じ易い。
うな流動物である場合には、充填中は充填圧によって円
滑に充填されても、充填圧が解除された使用後において
は、粒状固形物が吐出孔24内に残留固化したりして、
同様に吐出孔24に目詰まりが生じ易い。
【0006】本発明は、液体充填ノズル装置、特にノズ
ル先端を細く絞った形状の液体充填ノズル装置におい
て、上記充填操作後における先端ノズルに発生し易い目
詰まりを解消することにある。
ル先端を細く絞った形状の液体充填ノズル装置におい
て、上記充填操作後における先端ノズルに発生し易い目
詰まりを解消することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は下端部に先端ノ
ズル2と上側部に充填内容物供給口6とを備えた外筒1
と、該外筒1内に装着され且つ外筒1の上部に取付けた
アクチュエータ18にて上下方向にスライド移動可能な
可動シャフト11と、該可動シャフト11の下端部13
に下向きに取り付けられた円筒状のバルブシート14
と、該可動シャフト下端部13にその可動シャフト11
の長手方向にスライド移動可能に取り付けられ且つ長手
下方に向かって付勢され且つ先端ノズル2を閉鎖せずに
その上部内面に当接するとともに前記バルブシート4の
内周面と密着可能な弁面体15bを有する可動弁15と
を備え、該可動シャフト11の内部にその上端部から下
端部13まで連通するエア通路12及び前記可動シャフ
ト11の上昇動作により形成されるバルブシート14と
可動弁15との隙間を経由して供給されるブローエアa
を先端ノズル2より噴出させるようにしたことを特徴と
する液体充填ノズル装置である。
ズル2と上側部に充填内容物供給口6とを備えた外筒1
と、該外筒1内に装着され且つ外筒1の上部に取付けた
アクチュエータ18にて上下方向にスライド移動可能な
可動シャフト11と、該可動シャフト11の下端部13
に下向きに取り付けられた円筒状のバルブシート14
と、該可動シャフト下端部13にその可動シャフト11
の長手方向にスライド移動可能に取り付けられ且つ長手
下方に向かって付勢され且つ先端ノズル2を閉鎖せずに
その上部内面に当接するとともに前記バルブシート4の
内周面と密着可能な弁面体15bを有する可動弁15と
を備え、該可動シャフト11の内部にその上端部から下
端部13まで連通するエア通路12及び前記可動シャフ
ト11の上昇動作により形成されるバルブシート14と
可動弁15との隙間を経由して供給されるブローエアa
を先端ノズル2より噴出させるようにしたことを特徴と
する液体充填ノズル装置である。
【0008】また本発明は上記発明の液体充填ノズル装
置において前記弁面体15bがドーム形状、半球形状、
円錐台形状のいずれかである液体充填ノズル装置であ
る。
置において前記弁面体15bがドーム形状、半球形状、
円錐台形状のいずれかである液体充填ノズル装置であ
る。
【0009】また本発明は上記発明の液体充填ノズル装
置において前記先端ノズル2の上部内部に、先端方向に
向かって細径となる形状の空間が形成され、前記可動弁
15の先端側に、該空間内面に装着され且つ外面に先端
方向に向かう切溝通路5aを形成した先端方向に向かっ
て細径となる形状の当接体5が一体的に設けられている
液体充填ノズル装置である。
置において前記先端ノズル2の上部内部に、先端方向に
向かって細径となる形状の空間が形成され、前記可動弁
15の先端側に、該空間内面に装着され且つ外面に先端
方向に向かう切溝通路5aを形成した先端方向に向かっ
て細径となる形状の当接体5が一体的に設けられている
液体充填ノズル装置である。
【0010】また本発明は上記発明の液体充填ノズル装
置において前記当接体5が逆ドーム形状、逆半球形状、
逆円錐台形状のいずれかである液体充填ノズル装置であ
る。
置において前記当接体5が逆ドーム形状、逆半球形状、
逆円錐台形状のいずれかである液体充填ノズル装置であ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の液体充填ノズル装置を、
図1(a)〜(c)、及び図2に示す実施の形態に従っ
て以下に詳細に説明する。
図1(a)〜(c)、及び図2に示す実施の形態に従っ
て以下に詳細に説明する。
【0012】〔外筒と可動シャフトについて〕図1
(a)は、本発明装置の部分断面を示す全体側面図であ
り、外筒1は、下端部に先端ノズル2を備え、該ノズル
2は、1乃至複数の吐出孔を備えている。
(a)は、本発明装置の部分断面を示す全体側面図であ
り、外筒1は、下端部に先端ノズル2を備え、該ノズル
2は、1乃至複数の吐出孔を備えている。
【0013】該外筒1の上側部には、充填物供給口6を
備え、該供給口6より外筒1内部に外方より充填用の内
容物cが所定の充填圧にて圧送されて供給される。
備え、該供給口6より外筒1内部に外方より充填用の内
容物cが所定の充填圧にて圧送されて供給される。
【0014】可動シャフト11は、前記外筒1内に、直
線的に上下移動可能に装着されており、外筒1の上部に
取り付けたエアシリンダなどのアクチュエータ18に
て、所定ストローク長さを以て上下方向にスライド移動
可能である。
線的に上下移動可能に装着されており、外筒1の上部に
取り付けたエアシリンダなどのアクチュエータ18に
て、所定ストローク長さを以て上下方向にスライド移動
可能である。
【0015】〔バルブシートと可動弁について〕前記可
動シャフト11の下端部13には、その可動シャフト1
1の長手方向に直線的にスライド移動可能に可動弁15
が軸支して取り付けられ、バネ、スプリングなどの弾性
部材16によって可動シャフト11の長手方向の下方に
向かって常に付勢されて可動シャフト11の下端部13
より下方に突出している。
動シャフト11の下端部13には、その可動シャフト1
1の長手方向に直線的にスライド移動可能に可動弁15
が軸支して取り付けられ、バネ、スプリングなどの弾性
部材16によって可動シャフト11の長手方向の下方に
向かって常に付勢されて可動シャフト11の下端部13
より下方に突出している。
【0016】また前記可動シャフト11の下端部13に
は、前記可動弁15の外周面を上側より被覆可能なゴム
製又は樹脂製の円筒状のバルブシート14が、該下端部
13より下方に向かって突出して取り付け固定されてい
る。なお本発明においては、前記バルブシート14の内
周面と可動弁15の外周面とが互いにその全周に亘って
密着できる形状であれば、円筒状のバルブシート14及
び可動弁15の形状は特に限定されるものではない。
は、前記可動弁15の外周面を上側より被覆可能なゴム
製又は樹脂製の円筒状のバルブシート14が、該下端部
13より下方に向かって突出して取り付け固定されてい
る。なお本発明においては、前記バルブシート14の内
周面と可動弁15の外周面とが互いにその全周に亘って
密着できる形状であれば、円筒状のバルブシート14及
び可動弁15の形状は特に限定されるものではない。
【0017】該バルブシート14の下部内周面と可動弁
15の外周面とは、可動弁15が弾性部材16によって
可動シャフト11の長手方向の下方に向かって常に付勢
されているため、弾性部材16によって常に離反した状
態にある。
15の外周面とは、可動弁15が弾性部材16によって
可動シャフト11の長手方向の下方に向かって常に付勢
されているため、弾性部材16によって常に離反した状
態にある。
【0018】また前記可動シャフト11の下端部13に
は、可動シャフト11内部のエア通路12と連通したエ
ア通孔13aが設けられている。
は、可動シャフト11内部のエア通路12と連通したエ
ア通孔13aが設けられている。
【0019】〔可動シャフトと可動弁の動作について〕
上記可動シャフト11を外筒1内に装着する以前、ある
いは可動弁15が弾性部材16に抗して押圧されていな
い状態では、バルブシート14内周面と可動弁15外周
面との間には、エアの通過できる間隙が生じており、可
動シャフト11のエア供給口17から供給されたブロー
エアaは、可動シャフト11内のエア通路12及び可動
シャフト下端部13のエア通孔13aを通って、離反す
るバルブシート14内周面と可動弁15外周面との間の
間隙より外側に噴射可能となっている。
上記可動シャフト11を外筒1内に装着する以前、ある
いは可動弁15が弾性部材16に抗して押圧されていな
い状態では、バルブシート14内周面と可動弁15外周
面との間には、エアの通過できる間隙が生じており、可
動シャフト11のエア供給口17から供給されたブロー
エアaは、可動シャフト11内のエア通路12及び可動
シャフト下端部13のエア通孔13aを通って、離反す
るバルブシート14内周面と可動弁15外周面との間の
間隙より外側に噴射可能となっている。
【0020】なお、本発明のノズル装置において使用す
るブローエアaとしては、通常の大気、あるいは窒素
(N2 )などの不活性ガス、あるいは無菌充填包装(ア
セプティク包装)システムなどにおいては、過酸化水素
(H2 O2 )を含む蒸気を併用することができる。
るブローエアaとしては、通常の大気、あるいは窒素
(N2 )などの不活性ガス、あるいは無菌充填包装(ア
セプティク包装)システムなどにおいては、過酸化水素
(H2 O2 )を含む蒸気を併用することができる。
【0021】図1(a)に示すように、上記可動シャフ
ト11は、外筒1内に、該外筒1内の適宜個所に設けた
軸受によって長手方向に直線的に移動可能に支持装着さ
れ、その可動シャフト11の上端部は、エアシリンダな
どのアクチュエータ18の下向きの作動ロッド18aに
連結して装着されている。なお、前記可動シャフト11
を上下移動可能に軸支する軸受としては、例えば図1
(a)に示すように、軸受1b(外筒1の内容物通路1
c側とアクチュエータ18の作動ロッド18a側とを遮
断する遮断部材を兼ねる)と、平面視的に可動シャフト
11の周囲を放射状に軸支する軸受1cなどにより構成
される。
ト11は、外筒1内に、該外筒1内の適宜個所に設けた
軸受によって長手方向に直線的に移動可能に支持装着さ
れ、その可動シャフト11の上端部は、エアシリンダな
どのアクチュエータ18の下向きの作動ロッド18aに
連結して装着されている。なお、前記可動シャフト11
を上下移動可能に軸支する軸受としては、例えば図1
(a)に示すように、軸受1b(外筒1の内容物通路1
c側とアクチュエータ18の作動ロッド18a側とを遮
断する遮断部材を兼ねる)と、平面視的に可動シャフト
11の周囲を放射状に軸支する軸受1cなどにより構成
される。
【0022】外筒1内に装着された前記可動シャフト1
1の下端部13に弾性部材16によって付勢されて取り
付けられている可動弁15は、アクチュエータ18によ
る可動シャフト11の上昇・下降動作における上止点位
置及び下止点位置において、該外筒1の先端ノズル2の
上部内面に、その先端ノズル2の吐出孔の方向に充填用
の内容物cが円滑に送流でき、且つ該先端ノズル2を閉
鎖しない程度に常に当接しており、可動シャフト11が
外筒1に対して相対的に昇降移動した際には、弾性部材
16によって可動シャフト11の長手方向の下方に向か
って常に付勢された可動弁15は、該外筒1の先端ノズ
ル2の上部内面に常に当接して、外筒1に対して相対的
に静止状態を保持するようになっている。
1の下端部13に弾性部材16によって付勢されて取り
付けられている可動弁15は、アクチュエータ18によ
る可動シャフト11の上昇・下降動作における上止点位
置及び下止点位置において、該外筒1の先端ノズル2の
上部内面に、その先端ノズル2の吐出孔の方向に充填用
の内容物cが円滑に送流でき、且つ該先端ノズル2を閉
鎖しない程度に常に当接しており、可動シャフト11が
外筒1に対して相対的に昇降移動した際には、弾性部材
16によって可動シャフト11の長手方向の下方に向か
って常に付勢された可動弁15は、該外筒1の先端ノズ
ル2の上部内面に常に当接して、外筒1に対して相対的
に静止状態を保持するようになっている。
【0023】〔先端ノズルの詳細〕図1(a)、及び図
1(b)の先端ノズルの下面図、図2の部分拡大側断面
図に示すように、先端ノズル2には、外筒1内部と連通
する複数の吐出孔が設けられ、先端ノズル2の中央部に
吐出孔3が孔設され、また、該吐出孔3を囲むようにし
て、該吐出孔3に向かって先端方向に収束する向きに複
数の吐出孔4が孔設されている。
1(b)の先端ノズルの下面図、図2の部分拡大側断面
図に示すように、先端ノズル2には、外筒1内部と連通
する複数の吐出孔が設けられ、先端ノズル2の中央部に
吐出孔3が孔設され、また、該吐出孔3を囲むようにし
て、該吐出孔3に向かって先端方向に収束する向きに複
数の吐出孔4が孔設されている。
【0024】〔可動弁の詳細〕図1(c)は可動弁15
の実施の形態を示す全体斜視図であり、該可動弁15
は、可動シャフト11の下端部13に上下移動可能に軸
支され且つ弾性部材16によって下向き方向に付勢され
ている支軸部15aと、円筒状の前記バルブシート14
の内周面によって被覆されるドーム形状又は半球形状又
は円錐台形状の外周面を備えた弁面体15bと、該弁面
体15bの下部にそれより大径の上面を有する逆ドーム
形状又は逆半球形状又は逆円錐台形状の外周面を備えた
当接体5とを一体的に備えている。
の実施の形態を示す全体斜視図であり、該可動弁15
は、可動シャフト11の下端部13に上下移動可能に軸
支され且つ弾性部材16によって下向き方向に付勢され
ている支軸部15aと、円筒状の前記バルブシート14
の内周面によって被覆されるドーム形状又は半球形状又
は円錐台形状の外周面を備えた弁面体15bと、該弁面
体15bの下部にそれより大径の上面を有する逆ドーム
形状又は逆半球形状又は逆円錐台形状の外周面を備えた
当接体5とを一体的に備えている。
【0025】前記当接体5の周面には、最下周面の中心
に向かって充填用の内容物c(及びブローエアa)が通
過するための数条の切溝通路5aが刻切されている。
に向かって充填用の内容物c(及びブローエアa)が通
過するための数条の切溝通路5aが刻切されている。
【0026】図1(a)に示すように、外筒1の下端内
部(先端ノズル2の上部内部)は、前記当接体5が嵌着
する形状の凹陥部を備えており、該凹陥部内には、前記
可動弁15の当接体5がその外周面と凹陥部内面とが密
接するように嵌合しており、前記可動弁15の弁面体1
5bは、バルブシート14との離反・密着によるブロー
エアの開閉バルブ機能を備え、前記当接体5は、先端ノ
ズル2の上部内部のアパーチャーグリル機能を備えてい
る。
部(先端ノズル2の上部内部)は、前記当接体5が嵌着
する形状の凹陥部を備えており、該凹陥部内には、前記
可動弁15の当接体5がその外周面と凹陥部内面とが密
接するように嵌合しており、前記可動弁15の弁面体1
5bは、バルブシート14との離反・密着によるブロー
エアの開閉バルブ機能を備え、前記当接体5は、先端ノ
ズル2の上部内部のアパーチャーグリル機能を備えてい
る。
【0027】〔バルブシートの詳細〕円筒状のバルブシ
ート14は、図1(a)、及び図2の部分拡大側断面図
に示すように、前記可動弁15の弁面体15b外周面に
対してその全周に亘って密着できる形状であり、例え
ば、円筒状のバルブシート14内周面の上端から下端に
亘って同一内径となる形状であるか、又はその上端から
下端に向かってテーパー状に拡がった形状であるか、又
は、図1(a)又は図2に示すように、円筒状のバルブ
シート14の下端が可動弁15の弁面体15b外周面
(その下部外周面又は/及び上部外周面のいずれでもよ
い)に沿うような弯曲した形状に形成されていてもよ
い。
ート14は、図1(a)、及び図2の部分拡大側断面図
に示すように、前記可動弁15の弁面体15b外周面に
対してその全周に亘って密着できる形状であり、例え
ば、円筒状のバルブシート14内周面の上端から下端に
亘って同一内径となる形状であるか、又はその上端から
下端に向かってテーパー状に拡がった形状であるか、又
は、図1(a)又は図2に示すように、円筒状のバルブ
シート14の下端が可動弁15の弁面体15b外周面
(その下部外周面又は/及び上部外周面のいずれでもよ
い)に沿うような弯曲した形状に形成されていてもよ
い。
【0028】〔本発明のノズル装置による動作説明〕図
2は、本発明ノズル装置の部分拡大側断面図であり、可
動シャフト11はアクチュエータ18により下止点位置
に下降動作した状態を示し、図3は、本発明ノズル装置
の部分拡大側断面図であり、可動シャフト11はアクチ
ュエータ18により上止点位置に上昇動作した状態を示
す。
2は、本発明ノズル装置の部分拡大側断面図であり、可
動シャフト11はアクチュエータ18により下止点位置
に下降動作した状態を示し、図3は、本発明ノズル装置
の部分拡大側断面図であり、可動シャフト11はアクチ
ュエータ18により上止点位置に上昇動作した状態を示
す。
【0029】〔液状内容物の吐出動作・吐出停止動作に
ついて〕図2及び図3に示すように、内容物供給口6
(図1参照)より供給される充填用の液状内容物cは、
外筒1内部の通路1aから、外筒1の内面と可動シャフ
ト11の下端部13外周との隙間、及び外筒1の内面と
バルブシート14の外周との隙間、及び当接体5の切溝
通路5aを通って、先端ノズル2の吐出孔3、4より吐
出するようになっている。
ついて〕図2及び図3に示すように、内容物供給口6
(図1参照)より供給される充填用の液状内容物cは、
外筒1内部の通路1aから、外筒1の内面と可動シャフ
ト11の下端部13外周との隙間、及び外筒1の内面と
バルブシート14の外周との隙間、及び当接体5の切溝
通路5aを通って、先端ノズル2の吐出孔3、4より吐
出するようになっている。
【0030】先端ノズル2からの内容物cの吐出動作
は、前記内容物供給口6(図1参照)から外筒1内部へ
の内容物cの給送(圧送)を開始することによって行う
ものであり、吐出停止動作は、前記内容物供給口6から
外筒1内部への内容物cの給送(圧送)を停止すること
によって行うものである。
は、前記内容物供給口6(図1参照)から外筒1内部へ
の内容物cの給送(圧送)を開始することによって行う
ものであり、吐出停止動作は、前記内容物供給口6から
外筒1内部への内容物cの給送(圧送)を停止すること
によって行うものである。
【0031】〔ブローエアの吐出動作について〕吐出動
作は、図3に示すように、可動シャフト11がアクチュ
エータ18(図1参照)の駆動により上止点位置に上昇
動作した状態にある場合に行われる。
作は、図3に示すように、可動シャフト11がアクチュ
エータ18(図1参照)の駆動により上止点位置に上昇
動作した状態にある場合に行われる。
【0032】このように可動シャフト11が上昇動作し
ている間においては、該可動シャフト11の下端部13
に下方に向かって取り付けられた円筒状のバルブシート
14の内周面は、図3に示すように、可動弁15の外周
面に押し付けられておらず、バルブシート14の内周面
と可動弁15の外周面とは互いに離反して、エア通孔1
3aと先端ノズル2の吐出孔3、4との間は開放され、
エア供給口17より可動シャフト11内部のエア通路1
2及び可動シャフト11の下端部13にあるエア通孔1
3aを通って供給されるブローエアaは、先端ノズル2
の吐出孔3、4から噴出する。
ている間においては、該可動シャフト11の下端部13
に下方に向かって取り付けられた円筒状のバルブシート
14の内周面は、図3に示すように、可動弁15の外周
面に押し付けられておらず、バルブシート14の内周面
と可動弁15の外周面とは互いに離反して、エア通孔1
3aと先端ノズル2の吐出孔3、4との間は開放され、
エア供給口17より可動シャフト11内部のエア通路1
2及び可動シャフト11の下端部13にあるエア通孔1
3aを通って供給されるブローエアaは、先端ノズル2
の吐出孔3、4から噴出する。
【0033】〔ブローエアの吐出停止動作について〕他
方、吐出停止動作は、図2に示すように、可動シャフト
11がアクチュエータ18(図1参照)の駆動により下
止点位置に下降動作した状態にある場合に行われる。
方、吐出停止動作は、図2に示すように、可動シャフト
11がアクチュエータ18(図1参照)の駆動により下
止点位置に下降動作した状態にある場合に行われる。
【0034】このように可動シャフト11が下降動作し
ている間においては、該可動シャフト11の下端部13
に取り付けられたバルブシート14の内周面は、図2に
示すように、可動弁15の外周面に押し付けられてお
り、バルブシート14の内周面と可動弁15の外周面と
は互いに密着して、エア通孔13aと先端ノズル2の吐
出孔3、4との間は閉鎖されて、エア供給口17より可
動シャフト11内部のエア通路12及び可動シャフト1
1の下端部13にあるエア通孔13aを通って供給され
るブローエアaは、先端ノズル2の吐出孔3、4から噴
出しない。
ている間においては、該可動シャフト11の下端部13
に取り付けられたバルブシート14の内周面は、図2に
示すように、可動弁15の外周面に押し付けられてお
り、バルブシート14の内周面と可動弁15の外周面と
は互いに密着して、エア通孔13aと先端ノズル2の吐
出孔3、4との間は閉鎖されて、エア供給口17より可
動シャフト11内部のエア通路12及び可動シャフト1
1の下端部13にあるエア通孔13aを通って供給され
るブローエアaは、先端ノズル2の吐出孔3、4から噴
出しない。
【0035】本発明のノズル装置は、容器への内容物c
の充填操作中においては、前記可動シャフト11をアク
チュエータ18によって下止点位置に継続的に下降動作
させて、先端ノズル2からブローエアaを噴出させな
い。
の充填操作中においては、前記可動シャフト11をアク
チュエータ18によって下止点位置に継続的に下降動作
させて、先端ノズル2からブローエアaを噴出させな
い。
【0036】そして、容器に対する内容物cの充填が全
て終了した後に、あるいは適宜数量の容器に対する充填
が終了する毎に、前記可動シャフト11をアクチュエー
タ18によって上止点位置に上昇動作させて、先端ノズ
ル2からブローエアaを噴出させて、先端ノズル2の吐
出孔3、4内に残留している内容物cを吹き飛ばして除
去するものである。
て終了した後に、あるいは適宜数量の容器に対する充填
が終了する毎に、前記可動シャフト11をアクチュエー
タ18によって上止点位置に上昇動作させて、先端ノズ
ル2からブローエアaを噴出させて、先端ノズル2の吐
出孔3、4内に残留している内容物cを吹き飛ばして除
去するものである。
【0037】なお、供給口17からのブローエアaの供
給は、内容物cの充填操作の終了タイミングに整合させ
て供給開始してもよいし、、あるいはその終了前後に供
給開始してもよいし、あるいは常に供給状態を保持して
いてもよい。
給は、内容物cの充填操作の終了タイミングに整合させ
て供給開始してもよいし、、あるいはその終了前後に供
給開始してもよいし、あるいは常に供給状態を保持して
いてもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明の液体充填ノズル装置は、充填用
の内容物を吐出する先端ノズル内部に上下移動するバル
ブシートと可動弁とによるブローエア噴出開始・噴出停
止機構を設け、この機構を介して先端ノズルの吐出孔よ
りブローエアを噴出させて、充填操作を終了した後にお
ける吐出孔内部に残留する内容物を吹き飛ばして除去す
ることができ、内容物が吐出孔にそのまま残存して乾燥
固化し、吐出孔に目詰まりを生じることを回避できる効
果がある。
の内容物を吐出する先端ノズル内部に上下移動するバル
ブシートと可動弁とによるブローエア噴出開始・噴出停
止機構を設け、この機構を介して先端ノズルの吐出孔よ
りブローエアを噴出させて、充填操作を終了した後にお
ける吐出孔内部に残留する内容物を吹き飛ばして除去す
ることができ、内容物が吐出孔にそのまま残存して乾燥
固化し、吐出孔に目詰まりを生じることを回避できる効
果がある。
【0039】また、内容物が微細な粒状固形物を含むよ
うな流動物である場合には、充填操作を終了した後にお
ける先端ノズルの吐出孔内部に残留する固形物を吹き飛
ばして除去することができ、粒状固形物が吐出孔内に残
留固化して同様に吐出孔に目詰まりを生じることを回避
できる効果がある。
うな流動物である場合には、充填操作を終了した後にお
ける先端ノズルの吐出孔内部に残留する固形物を吹き飛
ばして除去することができ、粒状固形物が吐出孔内に残
留固化して同様に吐出孔に目詰まりを生じることを回避
できる効果がある。
【図1】(a)は本発明の液体充填ノズル装置の全体側
断面図、(b)は本発明の液体充填ノズル装置の先端ノ
ズルの下面図、(c)は本発明の液体充填ノズル装置に
おける可動弁の部分拡大斜視図である。
断面図、(b)は本発明の液体充填ノズル装置の先端ノ
ズルの下面図、(c)は本発明の液体充填ノズル装置に
おける可動弁の部分拡大斜視図である。
【図2】本発明の液体充填ノズル装置のブローエアの噴
出停止動作における先端ノズル部分の側断面図である。
出停止動作における先端ノズル部分の側断面図である。
【図3】本発明の液体充填ノズル装置のブローエアの噴
出動作における先端ノズル部分の側断面図である。
出動作における先端ノズル部分の側断面図である。
【図4】従来の液体充填ノズル装置の全体側断面図であ
る。
る。
A…液体充填ノズル装置 B…容器 a…ブローエア
c…充填物 1…外筒 1a…充填物通路 1b…軸受 1c…放射
状軸受 2…先端ノズル 3、4…吐出孔 5…当接体 5a…切溝通路 6…充
填物供給口 11…可動可動シャフト 12…エア通路 13…可動
シャフト下端部 13a…エア通孔 14…バルブシート 15…可動弁
15a…支軸 15b…弁面体 16…弾性部材 17…ブローエア供
給口 18…アクチュエータ 21…外筒 22…先端ノズル 23…吐出口 24…
吐出孔 25…充填物供給口 26…可動可動シャフト 27…
弁本体部 28…伸縮部材 29…アクチュエータ 29a…作動
ロッド
c…充填物 1…外筒 1a…充填物通路 1b…軸受 1c…放射
状軸受 2…先端ノズル 3、4…吐出孔 5…当接体 5a…切溝通路 6…充
填物供給口 11…可動可動シャフト 12…エア通路 13…可動
シャフト下端部 13a…エア通孔 14…バルブシート 15…可動弁
15a…支軸 15b…弁面体 16…弾性部材 17…ブローエア供
給口 18…アクチュエータ 21…外筒 22…先端ノズル 23…吐出口 24…
吐出孔 25…充填物供給口 26…可動可動シャフト 27…
弁本体部 28…伸縮部材 29…アクチュエータ 29a…作動
ロッド
Claims (4)
- 【請求項1】下端部に先端ノズル2と上側部に充填内容
物供給口6とを備えた外筒1と、該外筒1内に装着され
且つ外筒1の上部に取付けたアクチュエータ18にて上
下方向にスライド移動可能な可動シャフト11と、該可
動シャフト11の下端部13に下向きに取り付けられた
円筒状のバルブシート14と、該可動シャフト下端部1
3にその可動シャフト11の長手方向にスライド移動可
能に取り付けられ且つ長手下方に向かって付勢され且つ
先端ノズル2を閉鎖せずにその上部内面に当接するとと
もに前記バルブシート4の内周面と密着可能な弁面体1
5bを有する可動弁15とを備え、該可動シャフト11
の内部にその上端部から下端部13まで連通するエア通
路12及び前記可動シャフト11の上昇動作により形成
されるバルブシート14と可動弁15との隙間を経由し
て供給されるブローエアaを先端ノズル2より噴出させ
るようにしたことを特徴とする液体充填ノズル装置。 - 【請求項2】前記弁面体15bが、ドーム形状、半球形
状、円錐台形状のいずれかである請求項1記載の液体充
填ノズル装置。 - 【請求項3】前記先端ノズル2の上部内部に、先端方向
に向かって細径となる形状の空間が形成され、前記可動
弁15の先端側に、該空間内面に装着され且つ外面に先
端方向に向かう切溝通路5aを形成した先端方向に向か
って細径となる形状の当接体5が一体的に設けられてい
る請求項1又は請求項2記載の液体充填ノズル装置。 - 【請求項4】前記当接体5が逆ドーム形状、逆半球形
状、逆円錐台形状のいずれかである請求項3記載の液体
充填ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1392096A JPH09207914A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 液体充填ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1392096A JPH09207914A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 液体充填ノズル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207914A true JPH09207914A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11846620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1392096A Pending JPH09207914A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 液体充填ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207914A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0889221A2 (en) | 1997-07-04 | 1999-01-07 | Nissan Motor Company, Limited | Control system for internal combustion engine |
| KR100911707B1 (ko) * | 2009-02-25 | 2009-08-11 | 강성규 | 회전식 자동 정량 액체 충전장치 및 방법 |
| CN103292011A (zh) * | 2013-07-01 | 2013-09-11 | 核工业理化工程研究院 | 气动注油截止阀 |
| KR102089095B1 (ko) * | 2019-12-18 | 2020-03-16 | 주식회사 에스케이팩 | 액체 주입장치 |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP1392096A patent/JPH09207914A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0889221A2 (en) | 1997-07-04 | 1999-01-07 | Nissan Motor Company, Limited | Control system for internal combustion engine |
| KR100911707B1 (ko) * | 2009-02-25 | 2009-08-11 | 강성규 | 회전식 자동 정량 액체 충전장치 및 방법 |
| CN103292011A (zh) * | 2013-07-01 | 2013-09-11 | 核工业理化工程研究院 | 气动注油截止阀 |
| KR102089095B1 (ko) * | 2019-12-18 | 2020-03-16 | 주식회사 에스케이팩 | 액체 주입장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040909 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041012 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050301 |