JPH09208004A - 廃棄物投入用治具と塵芥重量の測定方法 - Google Patents

廃棄物投入用治具と塵芥重量の測定方法

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JPH09208004A
JPH09208004A JP4476196A JP4476196A JPH09208004A JP H09208004 A JPH09208004 A JP H09208004A JP 4476196 A JP4476196 A JP 4476196A JP 4476196 A JP4476196 A JP 4476196A JP H09208004 A JPH09208004 A JP H09208004A
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waste
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JP4476196A
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Masahiro Tsuchiya
雅弘 土谷
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各排出ユーザが規格化された廃棄物コン
テナを所有する必要のない廃棄物コンテナを提供するに
ある。 【解決手段】 上向きの上部係止片9と下向きの下部係
止片10とを備えた塵芥収集装置4の支持台8に両係止
片9、10により係止して用いられる廃棄物投入用治具
20であって、ほぼ垂直な部材21と、該部材21の下
部外側に取り付けられた底面支持部材22とを有し、該
部材21の内側面には、上部係止片9に係止するための
上向きの係止用凹部23及び下部係止片10に係止する
ための水平方向の係止ピン24を備えている。又、重量
測定器が設けられた塵芥収集装置に廃棄物投入用治具2
0を係止して、塵芥の重量を測定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塵芥収集装置にお
いて、塵芥収集装置の投入装置に用いる廃棄物投入用治
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、塵芥収集装置としては、特開昭6
1−215923号公報、特開平5−72023号公
報、特開平7−172502号公報記載に見られるよう
に、予め塵芥を収容した廃棄物コンテナを投入装置で持
ち上げながら、この廃棄物コンテナの上面開口が下向き
となるように反転させることで、廃棄物コンテナ内の塵
芥を塵芥収容ホッパ−に収容するものが知られている。
ここで使用される塵芥収集装置4と廃棄物コンテナAを
図2〜図4を参照しながら説明すると、次の通りであ
る。即ち、塵芥収集装置4は塵芥収容ホッパ−1の投入
口3の下端縁に取付けられた基台5と、一端が基台5に
それぞれ枢支された作動アーム6及び反転補助アーム7
と、これら作動アーム6及び反転補助アーム7の他端が
枢支された支持台8と、支持台8の上下に設けられた廃
棄物コンテナAと係脱自在になされた上係止片9及び下
係止片10とから構成されている。又、廃棄物コンテナ
Aは、一側面上部には塵芥収集装置4の上係止片9で下
方から係止可能な係止凹部A1が設けられ、又、下部に
は下係止片10で上方から係止可能な係止ピンA2が設
けられている。そして、支持台8の上係止片9で廃棄物
コンテナAの一側面上部に形成された係止凹部A1を下
方から挿入係止し、鉤状の下係止片10で廃棄物コンテ
ナAの一側面下部に設けられた係止ピンA2を上方から
係止し、廃棄物コンテナAを反転させて該廃棄物コンテ
ナA内に収容された塵芥を投入口3を介して塵芥収容ホ
ッパ−1内に投入するものである。
【0003】この時、作動アーム6には、図示しない油
圧シリンダが連結されており、該シリンダの伸縮作動に
より当該作動アーム6を上下に回動させることで前記反
転補助アーム7の作用と相まって支持台8を反転作動さ
せ、この支持台8に上下係止片9、10を介して係止さ
れた廃棄物コンテナAを反転させながら持ち上げるよう
になされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記塵芥
収集装置4による塵芥の投入は、この投入装置に対応し
た廃棄物コンテナAを利用する必要があり、これにより
各排出ユーザが規格化された廃棄物コンテナAを所有す
ることが前提になっていた。しかし、各排出ユーザ−、
特に一般家庭が規格化された廃棄物コンテナAをそれぞ
れ所有するのは現実には困難であり、このため、廃棄物
コンテナAによらない通常の塵芥(ごみ袋に収納された
塵芥やポリペ−ル等の通常のごみ容器に収納された塵芥
等)は投入装置を利用することなく作業者によって塵芥
収容ホッパ−1に直接投入せざるを得なかった。
【0005】又、塵芥収集の有料化を図るために、投入
装置に重量測定器を設け、この投入装置による塵芥の投
入時に、重量測定器により投入する塵芥の重量を測定
し、この重量に見合った料金を集金する制度も見られ
る。しかしながら、上述と同様に投入装置に対応した廃
棄物コンテナを利用しなければ、重量の測定もできない
ため、一般家庭の塵芥を回収するにあたっては実現が困
難であるという問題があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記問題に着目
してなされたもので、従来の問題点を解決し、各排出ユ
ーザが規格化された廃棄物コンテナを所有する必要のな
い廃棄物コンテナを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
廃棄物投入用治具は、上向きの上部係止片と下向きの下
部係止片とを備えた塵芥収集装置の支持台に前記両係止
片により係止して用いられる廃棄物投入用治具であっ
て、ほぼ垂直な部材と、該ほぼ垂直な部材の下部外側に
取り付けられた底面支持部材とを有し、該ほぼ垂直な部
材の内側面には、前記上部係止片に係止するための上向
きの係止用凹部及び前記下部係止片に係止するための水
平方向の係止ピンを備えているものである。
【0008】本発明の請求項2記載の廃棄物投入用治具
は、底面支持部材上に、上方に開口した塵芥収納容器の
底面を載せた時に、前記ほぼ垂直な部材の外側面には、
前記塵芥収納容器の開口部の上縁を把持する係止爪、及
び又は、前記ほぼ垂直な部材、若しくは、底面支持部材
に塵芥収納容器の側面を保持する側面保持部材が設けら
れているものである。
【0009】本発明の請求項3記載は、重量測定器が設
けられた塵芥収集装置に廃棄物投入用治具を係止して、
廃棄物投入用治具を持ち上げる際に、重量測定器のロ−
ドセルに伝わる荷重を測定するものである。
【0010】ほぼ垂直な部材と、該ほぼ垂直な部材の下
部外側に設けられた底面支持部材とは、ほぼ垂直な部材
の下部より連設されてもよいが、図6に示すように、パ
イプ、棒等の部材で繋がれていてもよい。又、ほぼ垂直
な部材と底面支持部材は、板状体であってもよいが、前
記係止凹部が形成され、及び、水平方向に係止ピンを備
えておれば、図7に示すように、網状体、布、枠体より
連結部材で繋がれたもの及び支持部材が椀状になったも
の等であってもよい。
【0011】又、塵芥収納容器の側面部を把持する側面
保持部材が、図9及び図10に示すように、ほぼ垂直な
部材の側面、又は、底面支持部材の側面より設けられて
いてもよい。側面保持部材の形状は適宜で良いが、塵芥
収納容器の側面部の形状に合わせると都合がよい。又、
塵芥収納容器の側面部を把持するため、ほぼ垂直な部材
の側面、又は、底面支持部材の側面の取付部にバネ等を
取り付け、拡げたり、狭めたりするようになっていると
都合がよい。更に又、側面保持部材の先端部に塵芥収納
容器の開口部の上縁を把持する係止爪が設けられている
と、塵芥収納容器を持ち上げて、反転する時、塵芥収納
容器が落ちないので、好ましい。
【0012】又、ほぼ垂直な部材には、外側面で塵芥収
納容器の上端縁を係止するため、図5の(ハ)に示すよ
うに、長孔とこの長孔を上下に摺動自在な係止爪を設
け、ボルト、ナットで止着してもよいが、図8に示すよ
うに、複数個のネジ孔を設け、このネジ孔に係止爪を螺
入してもよい。長孔を上下に摺動自在な係止爪を設け、
ボルト、ナットで止着する方法は、塵芥収納容器の上端
縁の係止の微調整ができるので、好ましい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。 (実施例1)図1〜図3は本発明の一実施例を示すもの
で、図1の(イ)は廃棄物投入用治具を示す正面図、
(ロ)は廃棄物投入用治具を示す側面図、(ハ)は廃棄
物投入用治具を示す平面図、図2は塵芥収集車の全体構
成を示す斜視図、図3は塵芥収集車に設けられた塵芥収
集装置を示す斜視図である。
【0014】図1〜図3において、1は、図2に示すよ
うに、車枠上に搭載された塵芥収容箱2の後端開口部に
連設された塵芥収容ホッパ−である。
【0015】前記塵芥収容ホッパ−1の投入口3の下端
縁には、塵芥収集装置4が設けられている。
【0016】塵芥収集装置4は、図2及び図3に示すよ
うに、従来のものと同じであり、説明は省略する。
【0017】廃棄物投入用治具20は、図1(ロ)に示
すように、ほぼ垂直な部材21と、該ほぼ垂直な部材2
1の下部外側に設けられた底面支持部材22とを備えら
れたもので、該底面支持部材22に塵芥(ごみ袋に収納
された塵芥)等を乗せて該塵芥等を前記塵芥収集装置4
によって投入するように構成されている。
【0018】前記上部係止片9は、図1(ロ)に示す廃
棄物投入用治具20の内側面上部に形成された係止用凹
部23に下方から挿入係止するように構成されている。
【0019】前記下部係止片10は、基端部が前記支持
台8の下部に回動自在に枢支されるとともに、先端部が
廃棄物投入用治具20の内側面下部に設けられた係止ピ
ン24に上方から係止するよう鉤状に形成されている。
【0020】この下部係止片10は、前記反転補助アー
ム7に図示しない作動リンクを介して連結されており、
該反転補助アーム7の回動に伴って上下に回動し、反転
途中位置において係止ピン24に係止するように構成さ
れている。
【0021】また、前記基台5の側部には、ロードセル
11が設けられている。このロードセル11は従来周知
のように、荷重が加わるとその大きさに比例した電気出
力に変換するトランスデューサ−であり、図示しない制
御装置に電気的に接続されている。
【0022】ここで、基台5は、前記投入口3の下端縁
に取付ける部材と、作動アーム6及び反転補助アーム7
を枢支する部材とに分割されており、これら分割された
部材間に前記ロードセル11が架設されている。よっ
て、廃棄物投入用治具20を持ち上げた際に支持台8、
各アーム6、7を経てロードセル11に伝わる荷重に基
づいて廃棄物投入用治具20の重量を測定する。
【0023】次に、このように構成された塵芥収集装置
4の動作について簡単に説明する。まず、廃棄物投入用
治具20の底面支持部材22に塵芥(ごみ袋に収納され
た塵芥)等を乗せておく。このように、塵芥(ごみ袋に
収納された塵芥)を廃棄物投入用治具20で若干持ち上
げて、該廃棄物投入用治具20の係止用凹部23に支持
台8の上部係止片9を下方から挿入させて両者を係止さ
せることで、支持台8に廃棄物投入用治具20を装着す
る。
【0024】次に、油圧シリンダを伸長させて作動アー
ム6を上方に回動させることで、反転補助アーム7の作
用と相まって支持台8を反転させ、この支持台8に装着
された廃棄物投入用治具20を反転させ、該廃棄物投入
用治具20上の塵芥を投入口3から塵芥収容ホッパ−1
内に投入する。
【0025】この廃棄物投入用治具20の反転動作の
際、反転投入途中位置で下部係止片10が反転補助アー
ム7の回動動作に伴って作動リンクを介して回動するこ
とにより該下部係止片10が廃棄物投入用治具20の係
止ピン24に係止し、廃棄物投入用治具20の落下を防
止している。
【0026】このように塵芥収集装置4により廃棄物投
入用治具20の塵芥を塵芥収容ホッパ−1内に投入し、
塵芥積込装置により該塵芥収容ホッパ−1内のごみを圧
縮しながら塵芥収容箱2に収容する。
【0027】又、上述した塵芥投入作動時において、支
持台8の上部係止片9が廃棄物投入用治具20の係止用
凹部23に挿入係止して廃棄物投入用治具20を持ち上
げた際、この動作と並行してロードセル11により廃棄
物投入用治具20の重量を測定する。
【0028】この測定された重量データは、制御装置に
入力され、廃棄物投入用治具20自体の重量を減算して
ごみ重量を算出する。
【0029】このようにすると、特別に規格化された廃
棄物コンテナを所有する必要のなく、廃棄物コンテナを
有しない地域の回収においても作業者が投入作業を行う
必要がなく作業の軽減を図ることができる。 (実施例2)
【0030】次に、本発明の他の実施例を図5に基づい
て説明する。図5は、廃棄物投入用治具30の構成を示
している。図1〜図3の実施例と異なるところは、図5
の(イ)に示したように、廃棄物投入用治具30が用い
られているもので、下記の構造と動作を除き、構造と動
作は殆ど同じであるので説明省略する。
【0031】又、実施例2の廃棄物投入用治具30は、
図5の(ロ)に示すように、ほぼ垂直な部材31と、該
ほぼ垂直な部材31の下端に、塵芥収納容器35の底を
支持する底面支持部材32が設けられ、ほぼ垂直な部材
31内側面には、ほぼ中央部に上部から下部にかけて長
孔38と、この長孔38に差し込まれるようにして、塵
芥収納容器35の上端縁を係止する上下に摺動自在な係
止爪36が設けられ、ボルト、ナットで止められるよう
になされ、この係止爪36より下方に塵芥収納容器35
を固定する固定ベルト37とが設けられ、該底面支持部
材32に塵芥収納容器35を乗せて、塵芥収集装置4に
よって投入するように構成されている。
【0032】上記ほぼ垂直な部材31の内側面の上部に
は、係止用凹部33及び係止ピン34が設けられてお
り、この係止用凹部33及び係止ピン34に塵芥収集装
置4の上部係止片9及び下部係止片10を係止させるこ
とで、前述した廃棄物投入用治具20と同様に該廃棄物
投入用治具30を反転作動させる。
【0033】このようにすると、特別に規格化された廃
棄物コンテナを所有する必要のなく、廃棄物コンテナを
有しない地域の回収においても作業者が投入作業を行う
必要がなく作業の軽減を図ることができる。
【0034】よって、本発明では、従来のように、特殊
な廃棄物コンテナAを使用しないでも、廃棄物投入用治
具20、30を塵芥収集装置4に装着し、該廃棄物投入
用治具20の底面支持部材22に塵芥(ごみ袋に収納さ
れた塵芥)等を、又、該廃棄物投入用治具30の底面支
持部材32に塵芥収納容器35を乗せた後、塵芥収集装
置4を前述と同様に作動させることで、廃棄物投入用治
具20、又は30を反転作動させて底面支持部材22の
塵芥(ごみ袋に収納された塵芥)等を、又、底面支持部
材32に塵芥収納容器35内の塵芥を塵芥投入箱1に投
入することができる。
【0035】この際、いずれの場合においても、前述と
同様にロードセル11による重量測定が行われ、この測
定された重量データによってごみ重量を算出することが
できる。
【0036】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更
等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例2の廃
棄物投入用治具30において、ほぼ垂直な部材31に、
ほぼ中央部に上部から下部にかけて長孔38が開けら
れ、ほぼ垂直な部材31の外側面で、この長孔38に係
止爪36が差し込まれ、ボルト、ナットで止められるよ
うになされているが、図8に示すように、ほぼ中央部に
上部から下部にかけて複数個のネジ孔39を設けて、係
止爪40を螺入し、塵芥収納容器35の上端縁に合わせ
るようにしてもよい。
【0037】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
は、上向きの上部係止片と下向きの下部係止片とを備え
た塵芥収集装置の支持台に前記両係止片により係止して
用いられる廃棄物投入用治具であって、ほぼ垂直な部材
と、該ほぼ垂直な部材の下部外側に取り付けられた底面
支持部材とを有し、該ほぼ垂直な部材の内側面には、前
記上部係止片に係止するための上向きの係止用凹部及び
前記下部係止片に係止するための水平方向の係止ピンを
備えているから、この係止用凹部及び係止ピンに塵芥収
集装置の上下部係止片が係止することにより、廃棄物投
入用治具を反転作動させても、廃棄物投入用治具が落ち
ることなく、廃棄物投入用治具の底面支持部材上に置い
た袋ゴミ、塵芥等を塵芥収容ホッパ−に投入できる。従
って、廃棄物コンテナを有しない地域の回収においても
作業者が投入作業を行う必要がなく、又、袋ゴミ、塵芥
等持ち上げて投入する力作業が省け、作業の軽減を図る
ことができる。
【0038】請求項2記載の発明は、底面支持部材上
に、上方に開口した塵芥収納容器の底面を載せた時に、
前記ほぼ垂直な部材の外側面には、前記塵芥収納容器の
開口部の上縁を把持せる係止爪、及び又は、塵芥収納容
器の側面を保持する側面保持部材が設けられているか
ら、この係止爪を上下に摺動させて塵芥収納容器の上端
縁に合わせ、又、固定ベルトで塵芥収納容器を締めつけ
ることにより、廃棄物投入用治具に塵芥収納容器をしっ
かりと固定することができ、廃棄物投入用治具を反転作
動させても、廃棄物投入用治具が落ちることなく、塵芥
収納容器の中の塵芥等のみを塵芥収容ホッパ−に投入で
きる。従って、廃棄物コンテナを有しない地域の回収に
おいても作業者が投入作業を行う必要がなく、又、袋ゴ
ミ、塵芥等持ち上げて投入する力作業が省け、作業の軽
減を図ることができる。
【0039】請求項3記載の発明は、塵芥収集装置に、
塵芥収集装置により投入する塵芥の重量を測定する重量
測定器が設けられているから、重量測定器により廃棄物
投入用治具を使用して塵芥(ごみ袋に収納された塵芥)
等の投入を行った際にも、ごみ重量を測定することがで
き、専用の廃棄物コンテナを有しない地域においてもご
み収集の有料化を図ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(イ)は廃棄
物投入用治具を示す正面図で、(ロ)は廃棄物投入用治
具を示す側面図、(ハ)廃棄物投入用治具を示す平面図
である。
【図2】本発明の一実施例を示すもので、塵芥収集車の
全体構成を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例を示すもので、塵芥収集車に
設けられた塵芥収集装置を示す斜視図である。
【図4】従来の実施例を示すもので、廃棄物コンテナを
示す正面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示すもので、(イ)は廃
棄物投入用治具を示す正面図、(ロ)は廃棄物投入用治
具を示す側面図で、(ハ)廃棄物投入用治具を示す斜視
説明図、(ニ)廃棄物投入用治具を示す平面図である。
【図6】ほぼ垂直な部材と底面支持部材とが、パイプで
繋がれてた状態を示す説明図である。
【図7】ほぼ垂直な部材と底面支持部材の形状を示すも
ので、(イ)は網状体でできているもの、(ロ)は布が
貼ってあるもの、(ハ)は枠体より連結部材で繋がれて
いるもの(ニ)は底面支持部材が椀状になったもの、を
示す説明図である。
【図8】ほぼ垂直な部材の外側面で塵芥収納容器の上端
縁を係止するため、複数個のネジ孔と係止爪が設けられ
ている状態を示す説明図である。
【図9】塵芥収納容器の側面部を把持する側面保持部材
が、ほぼ垂直な部材の側面より設けられている状態を示
す説明図である。
【図10】塵芥収納容器の側面部を把持する側面保持部
材が、底面支持部材の側面より設けられている状態を示
す説明図である。
【符号の説明】
1 塵芥収容ホッパ− 2 塵芥収容箱 3 投入口 4 塵芥収集装置 5 基台 6 作動ア−ム 7 反転補助ア−ム 8 支持台 9 上部係止片 10 下部係止片 11 ロードセル(重量測定器) 20、30 廃棄物投入用治具 21、31 ほぼ垂直な部材 22、32 底面支持部材 23、33 係止用凹部 24、34 係止ピン A 廃棄物コンテナ A1 係止用凹部 A2 係止ピン 35 塵芥収納容器 36、40 係止爪 37 固定ベルト 38 長孔 39 ネジ孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上向きの上部係止片と下向きの下部係止
    片とを備えた塵芥収集装置の支持台に前記両係止片によ
    り係止して用いられる廃棄物投入用治具であって、 ほぼ垂直な部材と、該ほぼ垂直な部材の下部外側に取り
    付けられた底面支持部材とを有し、該ほぼ垂直な部材の
    内側面には、前記上部係止片に係止するための上向きの
    係止用凹部及び前記下部係止片に係止するための水平方
    向の係止ピンを備えていることを特徴とする廃棄物投入
    用治具。
  2. 【請求項2】 底面支持部材上に、上方に開口した塵芥
    収納容器の底面を載せた時に、前記ほぼ垂直な部材の外
    側面には、前記塵芥収納容器の開口部の上縁を把持する
    係止爪、及び又は、前記ほぼ垂直な部材、若しくは、底
    面支持部材に塵芥収納容器の側面を保持する側面保持部
    材が設けられていることを特徴とする請求項1記載の廃
    棄物投入用治具。
  3. 【請求項3】 重量測定器が設けられた塵芥収集装置に
    廃棄物投入用治具を係止して、請求項1、又は、2記載
    の廃棄物投入用治具を用いることを特徴とする塵芥重量
    の測定方法。
JP4476196A 1995-12-01 1996-03-01 廃棄物投入用治具と塵芥重量の測定方法 Pending JPH09208004A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107878977A (zh) * 2017-12-08 2018-04-06 江苏泓润生物质能科技有限公司 一种全自动一体化餐厨收运车和使用方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107878977A (zh) * 2017-12-08 2018-04-06 江苏泓润生物质能科技有限公司 一种全自动一体化餐厨收运车和使用方法

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