JPH09208040A - 振動式整列装置 - Google Patents
振動式整列装置Info
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- JPH09208040A JPH09208040A JP1654696A JP1654696A JPH09208040A JP H09208040 A JPH09208040 A JP H09208040A JP 1654696 A JP1654696 A JP 1654696A JP 1654696 A JP1654696 A JP 1654696A JP H09208040 A JPH09208040 A JP H09208040A
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 5
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 極めて簡単な装置により、上流側から不規則
な方向性で下流側に送られる略直方体形状の部材をその
途中で一方向に整列させることができ、これにより全て
の部材を一方向に整列させた状態で次工程に自動供給す
ることのできる整列装置を提供する。 【解決手段】上流側から不規則な方向性で下流側に送ら
れる略直方体形状の部材Bに対しその途中で一方向に整
列させるようにした振動式整列装置において、部材通路
3が入口側から出口側へかけて下り勾配を形成する断面
U字形状のトラフ1と、このトラフ1の部材通路3を部
材Bが通過する際にトラフ1を振動させる振動手段2と
を具備する整列装置とする。
な方向性で下流側に送られる略直方体形状の部材をその
途中で一方向に整列させることができ、これにより全て
の部材を一方向に整列させた状態で次工程に自動供給す
ることのできる整列装置を提供する。 【解決手段】上流側から不規則な方向性で下流側に送ら
れる略直方体形状の部材Bに対しその途中で一方向に整
列させるようにした振動式整列装置において、部材通路
3が入口側から出口側へかけて下り勾配を形成する断面
U字形状のトラフ1と、このトラフ1の部材通路3を部
材Bが通過する際にトラフ1を振動させる振動手段2と
を具備する整列装置とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は上流側から不規則な
方向性で下流側に送られる略直方体形状の部材に対しそ
の途中で一方向に整列させるようにした振動式整列装置
に関する。
方向性で下流側に送られる略直方体形状の部材に対しそ
の途中で一方向に整列させるようにした振動式整列装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】天然ゴムなどは運搬や保管、使用の容易
性を考慮して、通常、原料の段階で一定の大きさの直方
体形状に形を整えた上で前工程で保管または仮置きする
ようにしているが、このような直方体形状の部材を全て
一方向に整列させた状態で並べて保管する場合(図4参
照)には、部材Bの向きを修正する必要がないので次工
程にそのまま自動供給できるメリットがある。
性を考慮して、通常、原料の段階で一定の大きさの直方
体形状に形を整えた上で前工程で保管または仮置きする
ようにしているが、このような直方体形状の部材を全て
一方向に整列させた状態で並べて保管する場合(図4参
照)には、部材Bの向きを修正する必要がないので次工
程にそのまま自動供給できるメリットがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4の
場合と異なり、部材Bが全て一方向に整列しているとは
限らない場合(図5参照)には、一方向に整列していな
い部材(図5のB1)についてその向きを修正してから
次工程に送る必要がある。この場合、従来では人手によ
り整列作業を行っていたので、この点の自動化が遅れて
いた。
場合と異なり、部材Bが全て一方向に整列しているとは
限らない場合(図5参照)には、一方向に整列していな
い部材(図5のB1)についてその向きを修正してから
次工程に送る必要がある。この場合、従来では人手によ
り整列作業を行っていたので、この点の自動化が遅れて
いた。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、極めて簡単な装置により、上流側から不規則な方向
性で下流側に送られる略直方体形状の部材をその途中で
一方向に整列させることができ、これにより全ての部材
を一方向に整列させた状態で次工程に自動供給すること
のできる整列装置を提供することを目的とする。
で、極めて簡単な装置により、上流側から不規則な方向
性で下流側に送られる略直方体形状の部材をその途中で
一方向に整列させることができ、これにより全ての部材
を一方向に整列させた状態で次工程に自動供給すること
のできる整列装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1に記載
したように本発明の整列装置は、部材通路が入口側から
出口側へかけて下り勾配を形成する断面U字形状のトラ
フと、このトラフの前記部材通路を前記部材が通過する
際に当該トラフを振動させる振動手段とを具備する構成
とした。
したように本発明の整列装置は、部材通路が入口側から
出口側へかけて下り勾配を形成する断面U字形状のトラ
フと、このトラフの前記部材通路を前記部材が通過する
際に当該トラフを振動させる振動手段とを具備する構成
とした。
【0006】本発明によれば、断面U字形状のトラフの
部材通路を部材が通過する間、振動手段がこのトラフを
振動させてこの振動が部材に与えられる。そうすると、
部材の長手方向の向きが部材の進行方向から大きくずれ
る部材について、そのずれを無くす方向に部材の長手方
向の向きが振動とともに徐々に修正され、これにより部
材の長手方向が部材の進行方向に向くように整列した後
の部材が次工程に送られる。ここでいう「整列」とは、
全ての部材について、各部材の長手方向が部材の進行方
向に向くように順次並ぶことを意味する。
部材通路を部材が通過する間、振動手段がこのトラフを
振動させてこの振動が部材に与えられる。そうすると、
部材の長手方向の向きが部材の進行方向から大きくずれ
る部材について、そのずれを無くす方向に部材の長手方
向の向きが振動とともに徐々に修正され、これにより部
材の長手方向が部材の進行方向に向くように整列した後
の部材が次工程に送られる。ここでいう「整列」とは、
全ての部材について、各部材の長手方向が部材の進行方
向に向くように順次並ぶことを意味する。
【0007】略直方体形状の部材としては天然ゴムや合
成ゴムなどの原料の他、パック包装された薬品(シリカ
など)などがある。また、前記トラフの部材通路におけ
る入口側曲率半径R1と出口側曲率半径R2とは、R1
>R2の関係にあることが望ましい。この関係とするこ
とにより、振動中の部材の整列能力を上げて、より一層
短い時間・より一層短い距離で部材を整列させることが
できる。
成ゴムなどの原料の他、パック包装された薬品(シリカ
など)などがある。また、前記トラフの部材通路におけ
る入口側曲率半径R1と出口側曲率半径R2とは、R1
>R2の関係にあることが望ましい。この関係とするこ
とにより、振動中の部材の整列能力を上げて、より一層
短い時間・より一層短い距離で部材を整列させることが
できる。
【0008】さらに、前記入口側曲率半径R1は、部材
の長手方向寸法よりも大きい寸法を有し、前記出口側曲
率半径R2は、部材の短手方向寸法(二以上の寸法があ
る場合には最も大きい寸法)よりも大きくかつ部材の長
手方向寸法よりも小さい寸法を有していることが望まし
い。各曲率半径R1、R2を上記範囲に設定することに
より、略直方体形状の部材をより一層円滑に整列させる
ことができる。
の長手方向寸法よりも大きい寸法を有し、前記出口側曲
率半径R2は、部材の短手方向寸法(二以上の寸法があ
る場合には最も大きい寸法)よりも大きくかつ部材の長
手方向寸法よりも小さい寸法を有していることが望まし
い。各曲率半径R1、R2を上記範囲に設定することに
より、略直方体形状の部材をより一層円滑に整列させる
ことができる。
【0009】また、前記トラフは床面に対する勾配を可
変とする構成であることが望ましい。これにより、本整
列装置における整列能力を部材の供給能力に合わせるよ
うに適宜調整することができる。
変とする構成であることが望ましい。これにより、本整
列装置における整列能力を部材の供給能力に合わせるよ
うに適宜調整することができる。
【0010】
【実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1乃至図
3を参照して説明する。図1において符号1はトラフ、
符号2は振動手段である振動機を示しており、本発明に
かかる整列装置Sはこれらトラフ1および振動機2から
基本構成される。また、本発明により整列対象となる部
材Bは略直方体形状をなし、各種ゴム製品の原料となる
天然ゴムや合成ゴム、さらにはパック包装された薬品な
どが適用される。
3を参照して説明する。図1において符号1はトラフ、
符号2は振動手段である振動機を示しており、本発明に
かかる整列装置Sはこれらトラフ1および振動機2から
基本構成される。また、本発明により整列対象となる部
材Bは略直方体形状をなし、各種ゴム製品の原料となる
天然ゴムや合成ゴム、さらにはパック包装された薬品な
どが適用される。
【0011】前記トラフ1は、上面が上向きにU字にな
るように湾曲して部材通路3を形成し、部材通路3の入
口側曲率半径R1の寸法が出口側曲率半径R2の寸法よ
りも大とされた三次元形状をなしている。このトラフ1
は、図示しない上流側コンベアと図示しない下流側コン
ベアとの間に位置し、かつ、部材通路3が入口側から出
口側にかけて所定の下り勾配θとなるように床面4の上
方所定位置に配置されている。
るように湾曲して部材通路3を形成し、部材通路3の入
口側曲率半径R1の寸法が出口側曲率半径R2の寸法よ
りも大とされた三次元形状をなしている。このトラフ1
は、図示しない上流側コンベアと図示しない下流側コン
ベアとの間に位置し、かつ、部材通路3が入口側から出
口側にかけて所定の下り勾配θとなるように床面4の上
方所定位置に配置されている。
【0012】トラフ1の部材通路3における入口側曲率
半径R1、出口側曲率半径R2は、それぞれ整列対象と
なる部材Bの各部寸法(長手方向寸法および短手方向各
部寸法)により最適値が決定される。この場合、入口側
曲率半径R1に関しては、その寸法が小さく入り口が狭
過ぎると、部材Bが進行方向A(図1参照)に対して長
手方向(図3X方向)が90度ずれる向きでトラフ1の
入り口に入ってきた場合に、その部材Bがトラフ1の部
材通路3の湾曲面に対しブリッヂして(部材Bの四隅の
角のいずれかで湾曲面に点接触する)出口側に流れにく
くなる恐れがある。一方、出口側曲率半径R2に関して
は、その寸法が大きく出口が広過ぎると、上記した向き
の部材Bに対する整列能力が不足するおそれがある。そ
の結果、入口側曲率半径R1は、部材Bの長手方向(図
3X方向)寸法より大きい寸法であるのがよく、出口側
曲率半径R2は、図3に示す部材Bの短手方向(図3
Y、Z方向)寸法(大きい寸法と小さい寸法がある場合
には大きい寸法の方)より大きくかつ部材Bの長手方向
(図3X方向)寸法より小さい寸法であるのがよい。
半径R1、出口側曲率半径R2は、それぞれ整列対象と
なる部材Bの各部寸法(長手方向寸法および短手方向各
部寸法)により最適値が決定される。この場合、入口側
曲率半径R1に関しては、その寸法が小さく入り口が狭
過ぎると、部材Bが進行方向A(図1参照)に対して長
手方向(図3X方向)が90度ずれる向きでトラフ1の
入り口に入ってきた場合に、その部材Bがトラフ1の部
材通路3の湾曲面に対しブリッヂして(部材Bの四隅の
角のいずれかで湾曲面に点接触する)出口側に流れにく
くなる恐れがある。一方、出口側曲率半径R2に関して
は、その寸法が大きく出口が広過ぎると、上記した向き
の部材Bに対する整列能力が不足するおそれがある。そ
の結果、入口側曲率半径R1は、部材Bの長手方向(図
3X方向)寸法より大きい寸法であるのがよく、出口側
曲率半径R2は、図3に示す部材Bの短手方向(図3
Y、Z方向)寸法(大きい寸法と小さい寸法がある場合
には大きい寸法の方)より大きくかつ部材Bの長手方向
(図3X方向)寸法より小さい寸法であるのがよい。
【0013】前記振動機2は、トラフ1下に設置されて
上記トラフ1を下方より支持し、スイッチを入れること
によりトラフ1に対し縦方向または横方向の振動を与え
る機能を有している。この振動機2とトラフ1との間に
首振り機構を設けて、トラフ1の床面に対する下り勾配
の角度を変更するようにしてもよい。
上記トラフ1を下方より支持し、スイッチを入れること
によりトラフ1に対し縦方向または横方向の振動を与え
る機能を有している。この振動機2とトラフ1との間に
首振り機構を設けて、トラフ1の床面に対する下り勾配
の角度を変更するようにしてもよい。
【0014】上記構成の整列装置Sによると、上流側か
ら部材Bの送りを開始するとともに、振動機2にスイッ
チを入れる。そうすると、図示しない上流側コンベアか
らトラフ1の入り口側に渡された部材Bは振動機2によ
る振動を受けつつトラフ1の出口側に移動し、トラフ1
の出口側から下流側コンベアに渡される。このとき、長
手方向Xが部材進行方向Aに向く部材Bはそのままの向
きでトラフ1の部材通路3を通過する。また、図2に示
すように長手方向(図3X方向)が部材進行方向Aに向
かない(進行方向に対し90度を向く等)部材Bは振動
によりそのずれを無くす方向に向きが徐々に修正され、
これにより図2に示すように長手方向(図3X方向)が
進行方向Aに向いて整列した後の部材Bが下流側コンベ
アに渡され、次工程に送られる。
ら部材Bの送りを開始するとともに、振動機2にスイッ
チを入れる。そうすると、図示しない上流側コンベアか
らトラフ1の入り口側に渡された部材Bは振動機2によ
る振動を受けつつトラフ1の出口側に移動し、トラフ1
の出口側から下流側コンベアに渡される。このとき、長
手方向Xが部材進行方向Aに向く部材Bはそのままの向
きでトラフ1の部材通路3を通過する。また、図2に示
すように長手方向(図3X方向)が部材進行方向Aに向
かない(進行方向に対し90度を向く等)部材Bは振動
によりそのずれを無くす方向に向きが徐々に修正され、
これにより図2に示すように長手方向(図3X方向)が
進行方向Aに向いて整列した後の部材Bが下流側コンベ
アに渡され、次工程に送られる。
【0015】
【実施例】実施例の部材Bは天然ゴム叉は合成ゴムから
なり、部材Bの長さ寸法(図3X方向)は700mm、
幅および高さ寸法(図3Y方向およびZ方向)は350
mm×150mmである。また、実施例の整列装置Sに
ついては、トラフ1の入口側曲率半径R1の寸法は80
0mmで、部材Bの長さ寸法より大きい約1.1倍であ
り、出口側曲率半径R2の寸法は400mmで、部材B
の長さ寸法より小さい約0.6倍および幅寸法より大き
い約1.1倍である。さらに、トラフ1の床面4に対す
る下り勾配の角度θは15度である。
なり、部材Bの長さ寸法(図3X方向)は700mm、
幅および高さ寸法(図3Y方向およびZ方向)は350
mm×150mmである。また、実施例の整列装置Sに
ついては、トラフ1の入口側曲率半径R1の寸法は80
0mmで、部材Bの長さ寸法より大きい約1.1倍であ
り、出口側曲率半径R2の寸法は400mmで、部材B
の長さ寸法より小さい約0.6倍および幅寸法より大き
い約1.1倍である。さらに、トラフ1の床面4に対す
る下り勾配の角度θは15度である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、非常に簡単な装置で、
不規則な方向性で上流側から下流側に送られてくる略直
方体形状の部材を順次自動的に一方向に整列させること
ができる。その結果、不規則な方向性で送られる略直方
体形状の部材について次工程への自動供給を実現するこ
とができる。
不規則な方向性で上流側から下流側に送られてくる略直
方体形状の部材を順次自動的に一方向に整列させること
ができる。その結果、不規則な方向性で送られる略直方
体形状の部材について次工程への自動供給を実現するこ
とができる。
【図1】本発明に係る整列装置の斜視図、
【図2】同整列装置を上から見た図、
【図3】略直方体形状の部材の斜視図、
【図4】略直方体形状の部材を一方向に整列させて並べ
て積み上げた状態の斜視図、
て積み上げた状態の斜視図、
【図5】略直方体形状の部材を一方向に整列させないで
並べて積み上げた状態の斜視図である。
並べて積み上げた状態の斜視図である。
1 トラフ 2 振動機(振動手段) 3 部材通路 4 床面 B 略直方体形状の部材 S 整列装置。
Claims (4)
- 【請求項1】上流側から不規則な方向性で下流側に送ら
れる略直方体形状の部材に対しその途中で一方向に整列
させるようにした振動式整列装置において、部材通路が
入口側から出口側へかけて下り勾配を形成する断面U字
形状のトラフと、このトラフの前記部材通路を前記部材
が通過する際に当該トラフを振動させる振動手段とを具
備することを特徴とする振動式整列装置。 - 【請求項2】前記トラフの部材通路における入口側曲率
半径R1と出口側曲率半径R2とが、R1>R2の関係
にあることを特徴とする請求項1記載の振動式整列装
置。 - 【請求項3】前記入口側曲率半径R1は、部材の長手方
向寸法よりも大きい寸法を有し、前記出口側曲率半径R
2は、部材の短手方向寸法よりも大きくかつ部材の長手
方向寸法よりも小さい寸法を有していることを特徴とす
る請求項1または2記載の振動式整列装置。 - 【請求項4】前記トラフは床面に対する部材通路の勾配
が可変とされていることを特徴とする請求項1乃至3記
載の振動式整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1654696A JPH09208040A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 振動式整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1654696A JPH09208040A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 振動式整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09208040A true JPH09208040A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11919272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1654696A Pending JPH09208040A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 振動式整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09208040A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008094427A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Ishida Co Ltd | 製袋包装システム |
| WO2009027946A1 (en) * | 2007-08-31 | 2009-03-05 | H.G. Molenaar & Co. (Pty) Ltd | Filling arrangement |
| JP2011042506A (ja) * | 1999-06-07 | 2011-03-03 | Frito-Lay North America Inc | トルティーヤチップを積み重ねる方法および装置 |
| CN109552799A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-02 | 湖北展高机械装备有限公司 | 一种防堵柔性振动溜槽 |
| WO2020003408A1 (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-02 | 大和製衡株式会社 | 物品整列装置 |
-
1996
- 1996-02-01 JP JP1654696A patent/JPH09208040A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042506A (ja) * | 1999-06-07 | 2011-03-03 | Frito-Lay North America Inc | トルティーヤチップを積み重ねる方法および装置 |
| JP2008094427A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Ishida Co Ltd | 製袋包装システム |
| WO2009027946A1 (en) * | 2007-08-31 | 2009-03-05 | H.G. Molenaar & Co. (Pty) Ltd | Filling arrangement |
| WO2020003408A1 (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-02 | 大和製衡株式会社 | 物品整列装置 |
| JPWO2020003408A1 (ja) * | 2018-06-27 | 2021-08-02 | 大和製衡株式会社 | 物品整列装置 |
| CN109552799A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-02 | 湖北展高机械装备有限公司 | 一种防堵柔性振动溜槽 |
| CN109552799B (zh) * | 2018-12-24 | 2021-11-30 | 湖北展高机械装备有限公司 | 一种防堵柔性振动溜槽 |
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