JPH09209635A - 自動車のドア自動ロック装置 - Google Patents
自動車のドア自動ロック装置Info
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- JPH09209635A JPH09209635A JP1967896A JP1967896A JPH09209635A JP H09209635 A JPH09209635 A JP H09209635A JP 1967896 A JP1967896 A JP 1967896A JP 1967896 A JP1967896 A JP 1967896A JP H09209635 A JPH09209635 A JP H09209635A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1個のセンサで大人と子供と物体を確実に区
別し、子供の場合にのみロック機能を働かす。 【解決手段】 発振部2より伝送路4を経て、センサ部
1に周波数の変化する高周波信号を送り、センサ部1か
らの反射波のレベルを反射波センサ3で検出し、制御部
7で検出した信号レベルの周波数特性から、大人、子
供、物体の別を検知し、子供の場合に制御部7がチャイ
ルドロック電磁ロック部5にロック信号を送り、ドアを
自動でロックする。
別し、子供の場合にのみロック機能を働かす。 【解決手段】 発振部2より伝送路4を経て、センサ部
1に周波数の変化する高周波信号を送り、センサ部1か
らの反射波のレベルを反射波センサ3で検出し、制御部
7で検出した信号レベルの周波数特性から、大人、子
供、物体の別を検知し、子供の場合に制御部7がチャイ
ルドロック電磁ロック部5にロック信号を送り、ドアを
自動でロックする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車のドア自動
ロック装置、特にチャイルドロック(子供が着座してい
る場合に、自動的にドアをロックする)機能を有するド
ア自動ロック装置に関する。
ロック装置、特にチャイルドロック(子供が着座してい
る場合に、自動的にドアをロックする)機能を有するド
ア自動ロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車には、従来、後部座席に子供が着
座するとドアをロックし、いたずら等で子供がドアを開
けないようにしたものがある。このようなチャイルドロ
ックをかけるためのスイッチをドアの勘合部に設けてい
る。
座するとドアをロックし、いたずら等で子供がドアを開
けないようにしたものがある。このようなチャイルドロ
ックをかけるためのスイッチをドアの勘合部に設けてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の自動車
のドアロック装置では、スイッチがドアの勘合部に設け
てあるので操作が不便である上に、子供と大人が着座し
ている場合には、スイッチが作動している場合、かえっ
て大人には不便であり、余り使用されていなかった。ま
た、チャイルドロック時に作動を示す表示がなされてい
ないため、販売会社に後部座席のドアが開かなくなった
というクレームが入る、という問題があった。
のドアロック装置では、スイッチがドアの勘合部に設け
てあるので操作が不便である上に、子供と大人が着座し
ている場合には、スイッチが作動している場合、かえっ
て大人には不便であり、余り使用されていなかった。ま
た、チャイルドロック時に作動を示す表示がなされてい
ないため、販売会社に後部座席のドアが開かなくなった
というクレームが入る、という問題があった。
【0004】この発明は上記問題点に着目してなされた
ものであって、子供と大人の識別ができ、子供が着座し
た場合にのみロック動作をなし得る自動車のドア自動ロ
ック装置を提供することを目的としている。
ものであって、子供と大人の識別ができ、子供が着座し
た場合にのみロック動作をなし得る自動車のドア自動ロ
ック装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の特許請求の範
囲の請求項1に係る自動車のドア自動ロック装置は、高
周波信号を発振し、かつ発振周波数を自動的に変化させ
る周波数走査手段を含む発振部と、共振回路を含むセン
サ部と、前記発振部から前記センサ部に高周波信号を伝
える伝送部と、前記センサ部の外部状況に応じた信号を
出力する検出部と、前記検出信号と発振周波数とから人
体の有無及び人体が大人か子供かを判断する制御部から
なる人体センサを用い、自動車のドア自動ロックを行う
ようにしている。
囲の請求項1に係る自動車のドア自動ロック装置は、高
周波信号を発振し、かつ発振周波数を自動的に変化させ
る周波数走査手段を含む発振部と、共振回路を含むセン
サ部と、前記発振部から前記センサ部に高周波信号を伝
える伝送部と、前記センサ部の外部状況に応じた信号を
出力する検出部と、前記検出信号と発振周波数とから人
体の有無及び人体が大人か子供かを判断する制御部から
なる人体センサを用い、自動車のドア自動ロックを行う
ようにしている。
【0006】また、請求項2に係る自動車のドア自動ロ
ック装置は、請求項1に係るものにおいて、検出部を、
前記伝送部から送られてくる高周波信号に対する出力波
の位相のずれを検出するようにしたものである。また、
請求項3に係る自動車のドア自動ロック装置は、請求項
1に係るものにおいて、発振部が高周波信号を発生し、
この高周波信号を伝送路を介して共振回路を含むセンサ
部に供給し、外部の状況に応じてセンサ部から伝送路に
対して反射してくる信号を検出し、この反射信号により
人体検知を行うようにしたものである。
ック装置は、請求項1に係るものにおいて、検出部を、
前記伝送部から送られてくる高周波信号に対する出力波
の位相のずれを検出するようにしたものである。また、
請求項3に係る自動車のドア自動ロック装置は、請求項
1に係るものにおいて、発振部が高周波信号を発生し、
この高周波信号を伝送路を介して共振回路を含むセンサ
部に供給し、外部の状況に応じてセンサ部から伝送路に
対して反射してくる信号を検出し、この反射信号により
人体検知を行うようにしたものである。
【0007】また、請求項4に係る自動車のドア自動ロ
ック装置は、請求項1に係るものにおいて、発振部は高
周波信号を発生し、この高周波信号を伝送路を介して共
振回路を含むセンサ部に供給し、外部の状況に応じてセ
ンサ部の電圧もしくは電流を検出し、この電圧もしくは
電流により、人体検知を行うようにしたものである。ま
た、請求項5に係る自動車のドア自動ロック装置は、請
求項1に係るものにおいて、発振部で高周波信号を発振
し、順次その発振信号を変化させながら、伝送路を介し
て共振回路を含むセンサ部に供給し、発振した各周波数
に対するかく発射電力を測定し、この各周波数と反射電
力の関係から、荷物と、大人と、子供の分別を検知する
ようにしたものである。
ック装置は、請求項1に係るものにおいて、発振部は高
周波信号を発生し、この高周波信号を伝送路を介して共
振回路を含むセンサ部に供給し、外部の状況に応じてセ
ンサ部の電圧もしくは電流を検出し、この電圧もしくは
電流により、人体検知を行うようにしたものである。ま
た、請求項5に係る自動車のドア自動ロック装置は、請
求項1に係るものにおいて、発振部で高周波信号を発振
し、順次その発振信号を変化させながら、伝送路を介し
て共振回路を含むセンサ部に供給し、発振した各周波数
に対するかく発射電力を測定し、この各周波数と反射電
力の関係から、荷物と、大人と、子供の分別を検知する
ようにしたものである。
【0008】また、請求項6に係る自動車のドア自動ロ
ック装置は、請求項1に係るものにおいて、車が停止状
態から動き出したとき、もしくは動き出した後でロック
機能が作動するようにしたものである。また、請求項7
に係る自動車のドア自動ロック装置は、請求項1に係る
ものにおいて、車が衝突した場合に、ロックを解除する
機能を備えたものである。
ック装置は、請求項1に係るものにおいて、車が停止状
態から動き出したとき、もしくは動き出した後でロック
機能が作動するようにしたものである。また、請求項7
に係る自動車のドア自動ロック装置は、請求項1に係る
ものにおいて、車が衝突した場合に、ロックを解除する
機能を備えたものである。
【0009】また、請求項8に係る自動車のドア自動ロ
ック装置は、請求項1に係るものにおいて、手動による
解除機能を設けたものである。また,請求項9に係る自
動車のドア自動ロック装置は、請求項8に係るものにお
いて、前記手動による解除機能は次回エンジンを始動す
るときに自動復帰する機能を備えたものである。
ック装置は、請求項1に係るものにおいて、手動による
解除機能を設けたものである。また,請求項9に係る自
動車のドア自動ロック装置は、請求項8に係るものにお
いて、前記手動による解除機能は次回エンジンを始動す
るときに自動復帰する機能を備えたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態により、この発
明をさらに詳細に説明する。図1は、この発明の第1の
実施形態を示す自動車のチャイルドロック装置(ドア自
動ロック装置)の構成を示す回路図である。このチャイ
ルドロック装置は、人体センサ8と、自動車のドアをロ
ックするチャイルドロック電磁ロック部5とから構成さ
れている。人体センサ8は、センサ部1と、このセンサ
部1に伝送路4を介して高周波信号を伝送する発振部2
と、センサ部1に供給された高周波信号がセンサ部1で
反射されて発振部2側に戻る反射信号を検出する反射波
センサ部3と、発振部2を制御するとともに、反射波セ
ンサ部3の出力を受け、荷物、大人、子供の別を判断
し、子供の場合に、チャイルドロック電磁ロック部5に
その旨を示す信号を出力する制御部7とから構成されて
いる。
明をさらに詳細に説明する。図1は、この発明の第1の
実施形態を示す自動車のチャイルドロック装置(ドア自
動ロック装置)の構成を示す回路図である。このチャイ
ルドロック装置は、人体センサ8と、自動車のドアをロ
ックするチャイルドロック電磁ロック部5とから構成さ
れている。人体センサ8は、センサ部1と、このセンサ
部1に伝送路4を介して高周波信号を伝送する発振部2
と、センサ部1に供給された高周波信号がセンサ部1で
反射されて発振部2側に戻る反射信号を検出する反射波
センサ部3と、発振部2を制御するとともに、反射波セ
ンサ部3の出力を受け、荷物、大人、子供の別を判断
し、子供の場合に、チャイルドロック電磁ロック部5に
その旨を示す信号を出力する制御部7とから構成されて
いる。
【0011】センサ部1は、ここでは検知コイル11
と、この検知コイル11と直列共振回路を形成する共振
用コンデンサ12と、1次側が入力側の共振回路に接続
され、2次側が高周波入力端子14とアースGNDに接
続される実数用トランス13とから構成されている。も
っとも、共振回路は並列回路を用いてもよい。発振部2
は、ここではPLL発振器28であるが、振動子を使用
した発振回路を採用しても良いし、発振回路自体は、周
知の高周波発振回路であれば他の回路でもよく、例え
ば、LC発振器を用いたものであってもよい。発振部2
の出力周波数は、ここでは30MHz〜50MHzの範
囲で変化する。また、反射波センサ部3は、方向性結合
器を含み、センサ部1からの反射波を電力として検出
し、電圧に変換している。反射波センサ部3は、伝送路
4に一端が接続されるコンデンサ31の他端が抵抗32
とコイル33の並列回路に接続され、このコイル33が
伝送路4にM結合され、さらに並列回路の他端がダイオ
ード34のアノードに接続され、ダイオード34のカソ
ードがコンデンサ35を介してGND接続されるととも
に、カソードからアナログの出力信号、すなわち電圧に
変換された反射波を導出するようになっている。ここで
使用している反射波センサは、このようにCM結合のも
のを用いているが、MM結合方法によるもの等、他のセ
ンサを用いてもよい。
と、この検知コイル11と直列共振回路を形成する共振
用コンデンサ12と、1次側が入力側の共振回路に接続
され、2次側が高周波入力端子14とアースGNDに接
続される実数用トランス13とから構成されている。も
っとも、共振回路は並列回路を用いてもよい。発振部2
は、ここではPLL発振器28であるが、振動子を使用
した発振回路を採用しても良いし、発振回路自体は、周
知の高周波発振回路であれば他の回路でもよく、例え
ば、LC発振器を用いたものであってもよい。発振部2
の出力周波数は、ここでは30MHz〜50MHzの範
囲で変化する。また、反射波センサ部3は、方向性結合
器を含み、センサ部1からの反射波を電力として検出
し、電圧に変換している。反射波センサ部3は、伝送路
4に一端が接続されるコンデンサ31の他端が抵抗32
とコイル33の並列回路に接続され、このコイル33が
伝送路4にM結合され、さらに並列回路の他端がダイオ
ード34のアノードに接続され、ダイオード34のカソ
ードがコンデンサ35を介してGND接続されるととも
に、カソードからアナログの出力信号、すなわち電圧に
変換された反射波を導出するようになっている。ここで
使用している反射波センサは、このようにCM結合のも
のを用いているが、MM結合方法によるもの等、他のセ
ンサを用いてもよい。
【0012】チャイルドロック電磁ロック部5自体は、
すでに良く知られたものであり、ロック信号を受けると
電磁コイルに電流が流れ、ドアをロックするものであ
る。制御部7は、A/D変換器71、CPU72を備
え、反射波センサ部3からのアナログ信号をディジタル
信号に変換し、反射波レベル及び周波数から論理処理
し、空席、荷物、大人、子供の着座等の判別検知処理を
実行する。人体センサ8は、図12に示すように、検知
コイル11が座席50に埋設され、その他のセンサ回路
8は座席の下、あるいは車体に設置される。
すでに良く知られたものであり、ロック信号を受けると
電磁コイルに電流が流れ、ドアをロックするものであ
る。制御部7は、A/D変換器71、CPU72を備
え、反射波センサ部3からのアナログ信号をディジタル
信号に変換し、反射波レベル及び周波数から論理処理
し、空席、荷物、大人、子供の着座等の判別検知処理を
実行する。人体センサ8は、図12に示すように、検知
コイル11が座席50に埋設され、その他のセンサ回路
8は座席の下、あるいは車体に設置される。
【0013】この実施形態チャイルドロック装置では、
発振部2で高周波信号を発生し、伝送路4を介してセン
サ部1に供給される。発振部2の高周波信号は、上記し
たように、30MHz〜50MHzの範囲で走査され
る。センサ部1に供給された高周波信号は、センサ部1
で反射される。センサ部1では、検知コイル11の近傍
に置かれる物体により、物体の透磁率が相違するところ
から、センサ部11のインピーダンスが相違し、コイル
11の近傍、つまり外部状況によって発生する反射波の
レベルが相違する。この反射波を反射波センサ部3で検
出し、制御部7でその反射波レベルと周波数から、人体
の有無、人体であれば大人、子供の別を判別検知する。
そして、子供と判別した場合に、チャイルドロック電磁
ロック部5にロック信号を加える。
発振部2で高周波信号を発生し、伝送路4を介してセン
サ部1に供給される。発振部2の高周波信号は、上記し
たように、30MHz〜50MHzの範囲で走査され
る。センサ部1に供給された高周波信号は、センサ部1
で反射される。センサ部1では、検知コイル11の近傍
に置かれる物体により、物体の透磁率が相違するところ
から、センサ部11のインピーダンスが相違し、コイル
11の近傍、つまり外部状況によって発生する反射波の
レベルが相違する。この反射波を反射波センサ部3で検
出し、制御部7でその反射波レベルと周波数から、人体
の有無、人体であれば大人、子供の別を判別検知する。
そして、子供と判別した場合に、チャイルドロック電磁
ロック部5にロック信号を加える。
【0014】このチャイルドロック装置における検知原
理について、少し詳しく説明する。このチャイルドロッ
ク装置において、発振部2を発振させると、空席(誰も
着座していず、荷物等もない)の場合、荷物を載置した
場合、子供が着座した場合、及び大人が着座した場合の
反射波の特性は、図2のa、b、c、dに示す特性とな
る。これによると、a、bの空席、及び荷物を載置した
場合は、ある周波数で反射波が非常に小さく、Qが高
い。c、dの人体が着座した場合は、ある周波数で反射
波が小さくなるが、変化の程度が小さく、Qが小さい。
このような反射波の周波数特性の相違は、空席(空
気)、荷物、人体等の透磁率の相違によって生じるもの
である。
理について、少し詳しく説明する。このチャイルドロッ
ク装置において、発振部2を発振させると、空席(誰も
着座していず、荷物等もない)の場合、荷物を載置した
場合、子供が着座した場合、及び大人が着座した場合の
反射波の特性は、図2のa、b、c、dに示す特性とな
る。これによると、a、bの空席、及び荷物を載置した
場合は、ある周波数で反射波が非常に小さく、Qが高
い。c、dの人体が着座した場合は、ある周波数で反射
波が小さくなるが、変化の程度が小さく、Qが小さい。
このような反射波の周波数特性の相違は、空席(空
気)、荷物、人体等の透磁率の相違によって生じるもの
である。
【0015】したがって、図2に示すように、反射波セ
ンサ部3より検出される反射波レベルが、基準値Bよ
り、全周波数範囲にわたり大きければ、人が着座してお
り、逆に基準値Bより低い反射波の周波数があれば、空
席かあるいは荷物が載置されていることを示す。また基
準値Aより全周波数範囲にわたり大きければ、大人であ
り、基準値Bより大きいが、基準値Aより小さい場合は
子供である。制御部7のCPU71で、上記人体(大
人、子供)、空席、荷物の判別処理を行う。このような
処理は、後述の図3の人体センサ8でも同様に行われ
る。
ンサ部3より検出される反射波レベルが、基準値Bよ
り、全周波数範囲にわたり大きければ、人が着座してお
り、逆に基準値Bより低い反射波の周波数があれば、空
席かあるいは荷物が載置されていることを示す。また基
準値Aより全周波数範囲にわたり大きければ、大人であ
り、基準値Bより大きいが、基準値Aより小さい場合は
子供である。制御部7のCPU71で、上記人体(大
人、子供)、空席、荷物の判別処理を行う。このような
処理は、後述の図3の人体センサ8でも同様に行われ
る。
【0016】図3は、第2の実施形態チャイルドロック
装置の回路図である。このチャイルドロック装置は、人
体センサ8とチャイルドロック電磁ロック部25とから
構成されている。センサ部21と、発振部22と、反射
波センサ部23と、制御部27とから構成されている
が、センサ部21、反射波センサ23、及び制御部27
の構成及び動作は、図1に示したものと同様である。ま
た、このチャイルドロック装置のチャイルドロック電磁
ロック部25も、図1に示したものと変わるところはな
い。発振部22は、図1のものがPLLを用いているに
対し、ここでは、LC発振器を採用しており、かつ、そ
のコンデンサ29の容量をCPU72からの指令のも
と、モータ73によって変化させ、周波数の走査を行っ
ている点で相違するが、その全体動作はほぼ同様であ
る。なお、図1、図3の人体センサでは、反射波センサ
部で周波数のレベルを検出しているが、これに替えて、
伝送されてくる高周波信号に対する反射波の位相ずれ、
あるいは反射波の電圧もしくは電流、または反射電力を
検出してもよい。
装置の回路図である。このチャイルドロック装置は、人
体センサ8とチャイルドロック電磁ロック部25とから
構成されている。センサ部21と、発振部22と、反射
波センサ部23と、制御部27とから構成されている
が、センサ部21、反射波センサ23、及び制御部27
の構成及び動作は、図1に示したものと同様である。ま
た、このチャイルドロック装置のチャイルドロック電磁
ロック部25も、図1に示したものと変わるところはな
い。発振部22は、図1のものがPLLを用いているに
対し、ここでは、LC発振器を採用しており、かつ、そ
のコンデンサ29の容量をCPU72からの指令のも
と、モータ73によって変化させ、周波数の走査を行っ
ている点で相違するが、その全体動作はほぼ同様であ
る。なお、図1、図3の人体センサでは、反射波センサ
部で周波数のレベルを検出しているが、これに替えて、
伝送されてくる高周波信号に対する反射波の位相ずれ、
あるいは反射波の電圧もしくは電流、または反射電力を
検出してもよい。
【0017】図4は、この発明の他の実施形態チャイル
ドロック装置を示すブロック図である。人体センサ回路
8は、図1の人体センサ8と同じものである。このチャ
イルドロック装置では、図1、図3に示したものが有す
る構成に加え、トランスミッションもしくは車載コンピ
ュータから車速パルスを取込み、車速パルス検出部9が
これを検出し、制御部37が車速パルス検出信号により
チャイルドロック電磁ロック部5を動作させる。したが
ってチャイルドロックは自動車の走行中だけとなる。走
行中のみ、チャイルドロック機能を動作させるのは、停
車中は、それほどロック機能はいらないし、むしろ自由
にドアを開けられた方が好ましいためである。
ドロック装置を示すブロック図である。人体センサ回路
8は、図1の人体センサ8と同じものである。このチャ
イルドロック装置では、図1、図3に示したものが有す
る構成に加え、トランスミッションもしくは車載コンピ
ュータから車速パルスを取込み、車速パルス検出部9が
これを検出し、制御部37が車速パルス検出信号により
チャイルドロック電磁ロック部5を動作させる。したが
ってチャイルドロックは自動車の走行中だけとなる。走
行中のみ、チャイルドロック機能を動作させるのは、停
車中は、それほどロック機能はいらないし、むしろ自由
にドアを開けられた方が好ましいためである。
【0018】図5は、この発明のさらに他の実施形態チ
ャイルドロック装置を示すブロック図である。このチャ
イルドロック装置は、人体センサ8及びチャイルドロッ
ク電磁ロック部5への電源電圧Vccを、リレー41の接
点42を介して加えるようにし、かつサイドブレーキの
スイッチ43のONで、リレー41に通電するようにし
ている。図5の装置において、サイドブレーキが引かれ
ており、スイッチ43がONしていると、リレー41が
動作して接点42をOFFし、したがって電源電圧Vcc
が人体センサ8に加えられず、チャイルドロック電磁ロ
ック部5も動作しない。そのため、このチャイルドロッ
ク装置も停車中は動作しない。ここで示すように、サイ
ドブレーキのスイッチ43のONで電源をOFFしても
よいし、停止信号を人体センサ回路8に伝送し、その信
号によりチャイルドロック機能を禁止してもよい。
ャイルドロック装置を示すブロック図である。このチャ
イルドロック装置は、人体センサ8及びチャイルドロッ
ク電磁ロック部5への電源電圧Vccを、リレー41の接
点42を介して加えるようにし、かつサイドブレーキの
スイッチ43のONで、リレー41に通電するようにし
ている。図5の装置において、サイドブレーキが引かれ
ており、スイッチ43がONしていると、リレー41が
動作して接点42をOFFし、したがって電源電圧Vcc
が人体センサ8に加えられず、チャイルドロック電磁ロ
ック部5も動作しない。そのため、このチャイルドロッ
ク装置も停車中は動作しない。ここで示すように、サイ
ドブレーキのスイッチ43のONで電源をOFFしても
よいし、停止信号を人体センサ回路8に伝送し、その信
号によりチャイルドロック機能を禁止してもよい。
【0019】図6は、この発明のさらに他の実施形態チ
ャイルドロック装置の構成を示すブロック図である。こ
のチャイルドロック装置は、車載コンピュータかトラン
スミッションでの車速パルスが、予め定める時間内にカ
ウンタ45でパルスカウントできなかった場合に、車が
停止状態であると判断してリレー41を動作させ、チャ
イルドロック電磁ロック部5、人体センサ8への電源電
圧Vccの供給を断し、人体センサ8の動作を停止する。
したがって、チャイルドロックも機能しない。なお、カ
ウンタ45はクロック源44よりのクロックで、予め設
定された時間毎にリセットされる。車速パルスが所定数
カウントされないまま、リセットが続くと、電源電圧V
cc断のままである。この場合も電源電圧の供給を断する
のに代えて、停止信号を伝送してもよい。
ャイルドロック装置の構成を示すブロック図である。こ
のチャイルドロック装置は、車載コンピュータかトラン
スミッションでの車速パルスが、予め定める時間内にカ
ウンタ45でパルスカウントできなかった場合に、車が
停止状態であると判断してリレー41を動作させ、チャ
イルドロック電磁ロック部5、人体センサ8への電源電
圧Vccの供給を断し、人体センサ8の動作を停止する。
したがって、チャイルドロックも機能しない。なお、カ
ウンタ45はクロック源44よりのクロックで、予め設
定された時間毎にリセットされる。車速パルスが所定数
カウントされないまま、リセットが続くと、電源電圧V
cc断のままである。この場合も電源電圧の供給を断する
のに代えて、停止信号を伝送してもよい。
【0020】図7は、この発明のさらに他の実施形態チ
ャイルドロック装置の構成を示すブロック図である。こ
のチャイルドロック装置の特徴は、Gセンサ46を備
え、衝突時のGを検出し、衝突時にはチャイルドロック
を解除させるようにしている。車内に閉じ込められた人
を救助するためは、ロックがない方がよいからである。
ここで、GセンサとはGravitation(重力)
センサのことであり、加速センサ、衝撃センサがGセン
サとして使用される。
ャイルドロック装置の構成を示すブロック図である。こ
のチャイルドロック装置の特徴は、Gセンサ46を備
え、衝突時のGを検出し、衝突時にはチャイルドロック
を解除させるようにしている。車内に閉じ込められた人
を救助するためは、ロックがない方がよいからである。
ここで、GセンサとはGravitation(重力)
センサのことであり、加速センサ、衝撃センサがGセン
サとして使用される。
【0021】図8は、この発明のさらに他の実施形態チ
ャイルドロック装置を示すブロック図である。このチャ
イルドロック装置の特徴は、手動操作でOFFする人体
センサ電源OFFスイッチ47を備えていることであ
る。子供と判定できる場合において、同じ子供でも幼児
と小学生では、常識的なレベルが異なる。チャイルドロ
ックが不要な子供の場合は、スイッチ47をOFFして
チャイルドロックを解除する。ロック機能の解除は、こ
こに示すように電源をOFFしてもよいし、停止信号を
伝送してもよい。
ャイルドロック装置を示すブロック図である。このチャ
イルドロック装置の特徴は、手動操作でOFFする人体
センサ電源OFFスイッチ47を備えていることであ
る。子供と判定できる場合において、同じ子供でも幼児
と小学生では、常識的なレベルが異なる。チャイルドロ
ックが不要な子供の場合は、スイッチ47をOFFして
チャイルドロックを解除する。ロック機能の解除は、こ
こに示すように電源をOFFしてもよいし、停止信号を
伝送してもよい。
【0022】図9は、この発明のさらに他の実施形態チ
ャイルドロック装置のブロック図である。このチャイル
ドロック装置では、人体センサ電源OFFスイッチ47
に直列に、人体センサ電源復帰スイッチ48を設けてい
る。人体センサ電源OFFスイッチ47をONして、オ
ートチャイルドロック機能を解除して、そのまま放置さ
れると、以後、その機能が停止したままになるので、次
回エンジンを起動させたときに、人体センサ電源復帰ス
イッチ48をOFFさせて、リレー41の接点42を復
帰させ、解除機能をリセットする。ロック機能の解除
は、電源をOFFしてもよいし、停止信号を伝送しても
よい。
ャイルドロック装置のブロック図である。このチャイル
ドロック装置では、人体センサ電源OFFスイッチ47
に直列に、人体センサ電源復帰スイッチ48を設けてい
る。人体センサ電源OFFスイッチ47をONして、オ
ートチャイルドロック機能を解除して、そのまま放置さ
れると、以後、その機能が停止したままになるので、次
回エンジンを起動させたときに、人体センサ電源復帰ス
イッチ48をOFFさせて、リレー41の接点42を復
帰させ、解除機能をリセットする。ロック機能の解除
は、電源をOFFしてもよいし、停止信号を伝送しても
よい。
【0023】図10は、この発明のさらに他の実施形態
チャイルドロック装置のブロック図である。この実施形
態チャイルドロック装置は、チャイルドロック電源ロッ
ク部5が動作したとき、そのことを示す表示灯49を点
灯するようにしたものである。表示灯49は、例えば図
11に示すように計器板に設ける。これにより運転手は
常に、チャイルドロック機能が働いているか否かを確認
することができる。
チャイルドロック装置のブロック図である。この実施形
態チャイルドロック装置は、チャイルドロック電源ロッ
ク部5が動作したとき、そのことを示す表示灯49を点
灯するようにしたものである。表示灯49は、例えば図
11に示すように計器板に設ける。これにより運転手は
常に、チャイルドロック機能が働いているか否かを確認
することができる。
【0024】
【発明の効果】この出願の請求項1、請求項2、請求項
3、請求項4、請求項5、請求項6に係る発明によれ
ば、人体センサを用いて子供と大人を判別して、子供の
場合にのみ精度良くドアを自動ロックできるので、ドア
の自動ロック機能を有効に活用できる上、1個のセンサ
で荷物と大人と子供を分別することができる、電磁界イ
ミュニティに強い、小型である、体重に影響されない、
人体に接触する必要がない、等の効果がある。また、請
求項7に係る発明によれば、停止中はロック機能が働か
ないので、ロックが入ったままで乗車時にドアが開かな
いといった不都合が生じることがない。また、請求項8
に係る発明によれば、手動によるロック解除が可能なの
で、同じ子供でも特にロックが必要な場合にのみ、チャ
イルドロック機能を働かせることができる。また、請求
項9に係る発明によれば、エンジン始動のときに、チャ
イルドロック機能を復帰させるので、チャイルドロック
機能が解除されたままの状態が続く不具合を避けること
ができる。
3、請求項4、請求項5、請求項6に係る発明によれ
ば、人体センサを用いて子供と大人を判別して、子供の
場合にのみ精度良くドアを自動ロックできるので、ドア
の自動ロック機能を有効に活用できる上、1個のセンサ
で荷物と大人と子供を分別することができる、電磁界イ
ミュニティに強い、小型である、体重に影響されない、
人体に接触する必要がない、等の効果がある。また、請
求項7に係る発明によれば、停止中はロック機能が働か
ないので、ロックが入ったままで乗車時にドアが開かな
いといった不都合が生じることがない。また、請求項8
に係る発明によれば、手動によるロック解除が可能なの
で、同じ子供でも特にロックが必要な場合にのみ、チャ
イルドロック機能を働かせることができる。また、請求
項9に係る発明によれば、エンジン始動のときに、チャ
イルドロック機能を復帰させるので、チャイルドロック
機能が解除されたままの状態が続く不具合を避けること
ができる。
【図1】この発明の一実施形態チャイルドロック装置を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図2】同実施形態チャイルドロック装置に採用する人
体センサの検知原理を説明するための周波数−反射波特
性を示す図である。
体センサの検知原理を説明するための周波数−反射波特
性を示す図である。
【図3】この発明の他の実施形態チャイルドロック装置
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図4】この発明の、さらに他の実施形態チャイルドロ
ック装置を示すブロック図である。
ック装置を示すブロック図である。
【図5】この発明の、さらに他の実施形態チャイルドロ
ック装置を示すブロック図である。
ック装置を示すブロック図である。
【図6】この発明の、さらに他の実施形態チャイルドロ
ック装置を示すブロック図である。
ック装置を示すブロック図である。
【図7】この発明の、さらに他の実施形態チャイルドロ
ック装置を示すブロック図である。
ック装置を示すブロック図である。
【図8】この発明の、さらに他の実施形態チャイルドロ
ック装置を示すブロック図である。
ック装置を示すブロック図である。
【図9】この発明の、さらに他の実施形態チャイルドロ
ック装置を示すブロック図である。
ック装置を示すブロック図である。
【図10】この発明の、さらに他の実施形態チャイルド
ロック装置を示すブロック図である。
ロック装置を示すブロック図である。
【図11】同実施形態チャイルドロック装置の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図12】チャイルドロック装置の使用状態を説明する
図である。
図である。
1 センサ部 2 発振部 3 反射波センサ部 4 伝送部 5 チャイルドロック電磁ロック部 7 制御部 8 人体センサ
Claims (9)
- 【請求項1】高周波信号を発振し、かつ発振周波数を自
動的に変化させる周波数走査手段を含む発振部と、共振
回路を含むセンサ部と、前記発振部から前記センサ部に
高周波信号を伝える伝送部と、前記センサ部の外部状況
に応じた信号を出力する検出部と、前記検出信号と発振
周波数とから人体の有無及び人体が大人か子供かを判断
する制御部からなる人体センサを用い、自動車のドア自
動ロックを行うことを特徴とする自動車のドア自動ロッ
ク装置。 - 【請求項2】前記検出部は、前記伝送部から送られてく
る高周波信号に対する出力波の位相のずれを検出するも
のである請求項1記載の自動車のドア自動ロック装置。 - 【請求項3】前記発振部は高周波信号を発生し、この高
周波信号を伝送路を介して共振回路を含むセンサ部に供
給し、外部の状況に応じてセンサ部から伝送路に対して
反射してくる信号を検出し、この反射信号により人体検
知を行うようにした請求項1記載の自動車のドア自動ロ
ック装置。 - 【請求項4】前記発振部は高周波信号を発生し、この高
周波信号を伝送路を介して共振回路を含むセンサ部に供
給し、外部の状況に応じてセンサ部の電圧もしくは電流
を検出し、この電圧もしくは電流により、人体検知を行
うようにした請求項1記載の自動車のドア自動ロック装
置。 - 【請求項5】前記発振部で高周波信号を発振し、順次そ
の発振信号を変化させながら、伝送路を介して共振回路
を含むセンサ部に供給し、発振した各周波数に対するか
く反射電力を測定し、この各周波数と反射電力の関係か
ら、荷物と、大人と、子供の分別を検知するようにした
請求項1記載の自動車のドア自動ロック装置。 - 【請求項6】車が停止状態から動き出したとき、もしく
は動き出した後でロック機能が作動する請求項1記載の
自動車のドア自動ロック装置。 - 【請求項7】車が衝突した場合に、ロックを解除する機
能を備えることを特徴とする請求項1記載の自動車のド
ア自動ロック装置。 - 【請求項8】手動による解除機能を設けたことを特徴と
する請求項1記載の自動車のドア自動ロック装置。 - 【請求項9】前記手動による解除機能は次回エンジンを
始動するときに自動復帰する機能を備えたことを特徴と
する請求項8記載の自動車のドア自動ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1967896A JPH09209635A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 自動車のドア自動ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1967896A JPH09209635A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 自動車のドア自動ロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209635A true JPH09209635A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12005899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1967896A Pending JPH09209635A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 自動車のドア自動ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09209635A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020844A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Denso Corp | 自動車用電子ラッチシステム |
| KR100320874B1 (ko) * | 1999-12-31 | 2004-09-07 | 현대자동차주식회사 | 차량 선회 시 도어 록킹 및 윈도우 록킹 장치 |
| JP2005163397A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-23 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | チャイルドロック装置 |
| JP2005273173A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Honda Motor Co Ltd | チャイルドロック装置 |
| JP2007253788A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用ドアの開度規制装置 |
| JP2008506574A (ja) * | 2004-07-15 | 2008-03-06 | ヴァレオ セキュリテ アビタクル エス・ア・エス | 車両制御システム |
| KR101034018B1 (ko) * | 2004-11-25 | 2011-05-11 | 기아자동차주식회사 | 차량의 안전 제어장치 및 방법 |
| CN102561838A (zh) * | 2011-12-12 | 2012-07-11 | 浙江吉利汽车研究院有限公司 | 一种汽车儿童锁的控制系统 |
| CN106907064A (zh) * | 2017-03-16 | 2017-06-30 | 山东劳恩卓智能科技有限公司 | 一种信号识别装置、方法及具有该装置的无钥匙智能锁 |
| JPWO2023195113A1 (ja) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 |
-
1996
- 1996-02-06 JP JP1967896A patent/JPH09209635A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100320874B1 (ko) * | 1999-12-31 | 2004-09-07 | 현대자동차주식회사 | 차량 선회 시 도어 록킹 및 윈도우 록킹 장치 |
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| JP4913050B2 (ja) * | 2004-07-15 | 2012-04-11 | ヴァレオ セキュリテ アビタクル エス・ア・エス | 車両制御システム |
| KR101034018B1 (ko) * | 2004-11-25 | 2011-05-11 | 기아자동차주식회사 | 차량의 안전 제어장치 및 방법 |
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| JPWO2023195113A1 (ja) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | ||
| WO2023195113A1 (ja) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | 三菱電機株式会社 | ドアロック制御装置、およびドアロック制御方法 |
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