JPH09209671A - 伸縮門扉 - Google Patents
伸縮門扉Info
- Publication number
- JPH09209671A JPH09209671A JP4941396A JP4941396A JPH09209671A JP H09209671 A JPH09209671 A JP H09209671A JP 4941396 A JP4941396 A JP 4941396A JP 4941396 A JP4941396 A JP 4941396A JP H09209671 A JPH09209671 A JP H09209671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- gate
- pin shaft
- pantograph
- sashes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ねじれに対して強く傾斜地においても常
に縦桟を垂直状態を保持できるようにした伸縮門扉を得
ること。 【解決手段】 前後1対の縦桟2,3の間に斜桟5,
6,7,8によりパンタグラフ状に変形するリンク機構
を結合したもので、そのリンク機構を構成する斜桟5,
6,7,8は各端部交差位置をピン軸16,17,2
0,21により結合し、一つのピン軸16は縦桟2,3
に軸支され、他の一つのピン軸17を、縦桟2,3に軸
支したピン軸19に枢支したレバー9の、その一端に設
けた摺動溝18内に、回動かつ移動可能に嵌合して伸縮
門扉を構成したもの。
に縦桟を垂直状態を保持できるようにした伸縮門扉を得
ること。 【解決手段】 前後1対の縦桟2,3の間に斜桟5,
6,7,8によりパンタグラフ状に変形するリンク機構
を結合したもので、そのリンク機構を構成する斜桟5,
6,7,8は各端部交差位置をピン軸16,17,2
0,21により結合し、一つのピン軸16は縦桟2,3
に軸支され、他の一つのピン軸17を、縦桟2,3に軸
支したピン軸19に枢支したレバー9の、その一端に設
けた摺動溝18内に、回動かつ移動可能に嵌合して伸縮
門扉を構成したもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は伸縮門扉に関するも
ので特に設置面が傾斜している場所に設置するのに適し
た伸縮門扉に関するものである。
ので特に設置面が傾斜している場所に設置するのに適し
た伸縮門扉に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の傾斜地に設置する伸縮門扉として
例えば特公昭61−53510号公報に示すように、隣
合う斜架桟の端部交差位置に設けたピン軸のうち、上方
のピン軸は縦桟に軸架し、下方のピン軸は、縦桟に連繋
せずに、縦桟の円側に形成したガイド溝内にレバーのピ
ン軸を遊嵌させたところのレバーの一端に回動自在に軸
着し、そしてこのレバーのピン軸を縦桟に対して回動か
つ摺動させて扉体を伸張並びに収縮することができるよ
うにして、傾斜状出入口において縦桟を垂直状態に保持
して安定して立設することができるようにしたものであ
る。
例えば特公昭61−53510号公報に示すように、隣
合う斜架桟の端部交差位置に設けたピン軸のうち、上方
のピン軸は縦桟に軸架し、下方のピン軸は、縦桟に連繋
せずに、縦桟の円側に形成したガイド溝内にレバーのピ
ン軸を遊嵌させたところのレバーの一端に回動自在に軸
着し、そしてこのレバーのピン軸を縦桟に対して回動か
つ摺動させて扉体を伸張並びに収縮することができるよ
うにして、傾斜状出入口において縦桟を垂直状態に保持
して安定して立設することができるようにしたものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記の伸
縮門扉は、隣合う斜架桟の端部交差位置に設けたピン軸
のうち、下方のピン軸は縦桟とは、縦桟のガイド溝内に
回動かつ摺動するように遊嵌したピン軸をもったレバー
に設けられているため、斜架桟の下方部分がねじれ易く
なっており伸縮開閉を頻繁に行わねばならないこの種の
門扉ではその耐久性が問題となっていた。そこで本発明
は前記の問題点を解消して、斜桟のねじれに対して強固
で耐久性を有し、傾斜地にあっても縦桟が常に垂直状態
を保持するところの外観の良好な伸縮門扉を提供するこ
とを目的としたものである。
縮門扉は、隣合う斜架桟の端部交差位置に設けたピン軸
のうち、下方のピン軸は縦桟とは、縦桟のガイド溝内に
回動かつ摺動するように遊嵌したピン軸をもったレバー
に設けられているため、斜架桟の下方部分がねじれ易く
なっており伸縮開閉を頻繁に行わねばならないこの種の
門扉ではその耐久性が問題となっていた。そこで本発明
は前記の問題点を解消して、斜桟のねじれに対して強固
で耐久性を有し、傾斜地にあっても縦桟が常に垂直状態
を保持するところの外観の良好な伸縮門扉を提供するこ
とを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、上下方向に相離間して設けられた複数のパ
ンタグラフ状に変形するリンク機構と、これらの複数の
パンタグラフ状に変形するリンク機構によって接続され
た、前後1対よりなる多数の縦桟を互いに接近離反させ
るように伸縮自在に形成した伸縮門扉において、前記の
パンタグラフ状に変形するリンク機構は、隣合う斜桟の
上下の端部交差位置をピン軸により結合枢支してあっ
て、その一方のピン軸は前後1対よりなる縦桟に軸支さ
れ、そして他方のピン軸は縦桟にピンにより枢支したレ
バーの摺動溝内に回動かつ移動可能に嵌合して構成し
て、斜桟をねじれにくい構成としたものである。
するために、上下方向に相離間して設けられた複数のパ
ンタグラフ状に変形するリンク機構と、これらの複数の
パンタグラフ状に変形するリンク機構によって接続され
た、前後1対よりなる多数の縦桟を互いに接近離反させ
るように伸縮自在に形成した伸縮門扉において、前記の
パンタグラフ状に変形するリンク機構は、隣合う斜桟の
上下の端部交差位置をピン軸により結合枢支してあっ
て、その一方のピン軸は前後1対よりなる縦桟に軸支さ
れ、そして他方のピン軸は縦桟にピンにより枢支したレ
バーの摺動溝内に回動かつ移動可能に嵌合して構成し
て、斜桟をねじれにくい構成としたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に示す実施例に基いて説明する。図1は本発明の伸縮門
扉の特徴とする縦桟と斜桟の結合状態を示したものであ
り、図2はその結合によって構成した伸縮門扉の全体を
示したものである。図2に示す伸縮門扉は本発明の特徴
とする縦桟1と斜桟4の結合によって構成されたちの
で、傾斜地にあっても縦桟1が垂直状態に安定して配置
されるようになっている。門扉本体10は多数の縦桟1
とこれを上部側と下部側とにおいて斜桟4により結合し
たもので、この斜桟4が多数のパンタグラフ状に結合さ
れて伸縮可能なリンク機構22,23を構成し、このリ
ンク機構22,23を変形させることにより、門柱1
1,12の間に設置した門扉本体10を畳み込んで吊元
側の門柱11に引寄せて扉を開放し、また引伸して戸当
り側の門柱12に端部支柱14を当接して扉を閉鎖する
ようになっている。そして中失に配置された縦桟の中間
支柱13と、門扉本体10の端部の支柱14との下端に
は夫々キャスター15,15が取付けられていて門扉本
体10の移動を容易に行えるようになっている。
に示す実施例に基いて説明する。図1は本発明の伸縮門
扉の特徴とする縦桟と斜桟の結合状態を示したものであ
り、図2はその結合によって構成した伸縮門扉の全体を
示したものである。図2に示す伸縮門扉は本発明の特徴
とする縦桟1と斜桟4の結合によって構成されたちの
で、傾斜地にあっても縦桟1が垂直状態に安定して配置
されるようになっている。門扉本体10は多数の縦桟1
とこれを上部側と下部側とにおいて斜桟4により結合し
たもので、この斜桟4が多数のパンタグラフ状に結合さ
れて伸縮可能なリンク機構22,23を構成し、このリ
ンク機構22,23を変形させることにより、門柱1
1,12の間に設置した門扉本体10を畳み込んで吊元
側の門柱11に引寄せて扉を開放し、また引伸して戸当
り側の門柱12に端部支柱14を当接して扉を閉鎖する
ようになっている。そして中失に配置された縦桟の中間
支柱13と、門扉本体10の端部の支柱14との下端に
は夫々キャスター15,15が取付けられていて門扉本
体10の移動を容易に行えるようになっている。
【0006】次に本発明の特徴とする縦桟1と斜桟4と
の結合状態について説明すると、図1は上部のリンク機
構22におけるその結合状態を示したもので、4本の斜
桟5,6,7,8は菱形を形成するように各交差位置が
ピン軸16,17によって回動可能に枢支されていて、
図2に示すように横方向に長いリンク機構22を構成し
てパンタグラフ状に変形して門扉本体10を伸縮するよ
うになっている。斜桟4のうち上方の2本の斜桟5,6
は上方の交差位置にピン軸16によって枢支され、その
ピン軸16の両端は前後1対の縦桟2,3に夫々軸支さ
れている。また下方の2本の斜桟7,8は下方の交差位
置にピン軸17によって枢支され、このピン軸17は、
レバ−9に形成した縦長の摺動溝18内に嵌合して、摺
動溝18内を移動できるようになっている。そしてこの
レバー9はその下端が前後1対の縦桟2,3に軸支した
ピン軸19に枢支されていてレバー9の上端を回動でき
るようになっている。したがって傾斜地に門扉本体10
が設置された場合には、上下の斜桟5,7および斜桟
6,8の各交差位置に設けたピン軸20,21は傾斜地
の低い方にあるピン軸21(図1および図2のものは右
が低くなっている)の方が低くなるためレバー9の上端
は左側に少し回動して安定した状態を確保する。なお図
1においては斜桟5,7の交差位置および斜桟6,8の
交差位置の夫々のピン軸20,21は実際は図2に示す
ように隣りの縦桟1a,1bに枢支されているものであ
るが、結合状態を理解し易くするため縦桟は省略してあ
る。そして下部のリンク機構23においては図1に示し
た結合状態が図2に示すようにレバー9を上部に取付け
た逆の結合状態となっていて、上部の取付縦桟1の隣り
の縦桟1aに施されて、上下のリンク機構22,23に
よって縦桟1,1a,1bを常時水平基準に対して垂直
状態に保持して、伸縮門扉の外観を良好にするように構
成されている。また門扉本体10を伸縮させて門扉を開
閉するに当っては、斜桟7,8の下方の交差位置に設け
たピン軸17が、レバー9の摺動溝18内を摺動するこ
とにより変位できるためリンク機構22,23のパンタ
クラフ状の変形による伸縮運動には支障を与えないよう
になっている。
の結合状態について説明すると、図1は上部のリンク機
構22におけるその結合状態を示したもので、4本の斜
桟5,6,7,8は菱形を形成するように各交差位置が
ピン軸16,17によって回動可能に枢支されていて、
図2に示すように横方向に長いリンク機構22を構成し
てパンタグラフ状に変形して門扉本体10を伸縮するよ
うになっている。斜桟4のうち上方の2本の斜桟5,6
は上方の交差位置にピン軸16によって枢支され、その
ピン軸16の両端は前後1対の縦桟2,3に夫々軸支さ
れている。また下方の2本の斜桟7,8は下方の交差位
置にピン軸17によって枢支され、このピン軸17は、
レバ−9に形成した縦長の摺動溝18内に嵌合して、摺
動溝18内を移動できるようになっている。そしてこの
レバー9はその下端が前後1対の縦桟2,3に軸支した
ピン軸19に枢支されていてレバー9の上端を回動でき
るようになっている。したがって傾斜地に門扉本体10
が設置された場合には、上下の斜桟5,7および斜桟
6,8の各交差位置に設けたピン軸20,21は傾斜地
の低い方にあるピン軸21(図1および図2のものは右
が低くなっている)の方が低くなるためレバー9の上端
は左側に少し回動して安定した状態を確保する。なお図
1においては斜桟5,7の交差位置および斜桟6,8の
交差位置の夫々のピン軸20,21は実際は図2に示す
ように隣りの縦桟1a,1bに枢支されているものであ
るが、結合状態を理解し易くするため縦桟は省略してあ
る。そして下部のリンク機構23においては図1に示し
た結合状態が図2に示すようにレバー9を上部に取付け
た逆の結合状態となっていて、上部の取付縦桟1の隣り
の縦桟1aに施されて、上下のリンク機構22,23に
よって縦桟1,1a,1bを常時水平基準に対して垂直
状態に保持して、伸縮門扉の外観を良好にするように構
成されている。また門扉本体10を伸縮させて門扉を開
閉するに当っては、斜桟7,8の下方の交差位置に設け
たピン軸17が、レバー9の摺動溝18内を摺動するこ
とにより変位できるためリンク機構22,23のパンタ
クラフ状の変形による伸縮運動には支障を与えないよう
になっている。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であって、多
数の縦桟を斜桟によって構成したパンタグラフ状に変形
するリンク機構によって伸縮自在に結合した伸縮門扉に
おいて、パンタグラフ状に変形するリンク機構における
隣合う斜桟の上下の端部交差位置の一方のピン軸を、縦
桟に軸支したピンに枢支したレバーの摺動溝内を回動か
つ移動可能に嵌合して構成したため、多数の縦桟はどの
ような角度の傾斜地にあっても常に水平基準に対して垂
直状態を保持するように配置され、傾斜地に門扉を設置
した時に、門扉本体を支える支柱の下端のキャスターが
傾斜地に沿って安定した状態に配置されて、門扉本体の
開閉のための移動も円滑になると共に、門扉の外観も良
好となり、また斜桟は前後1対の縦桟に軸支されたピン
に枢支されたレバーに結合されているためねじれに対し
て強い構成となっており、開閉に伴いねじれ易い伸縮門
扉のリンク機構としては最適なものであって、伸縮門扉
の耐久性を一段と向上させるものである。
数の縦桟を斜桟によって構成したパンタグラフ状に変形
するリンク機構によって伸縮自在に結合した伸縮門扉に
おいて、パンタグラフ状に変形するリンク機構における
隣合う斜桟の上下の端部交差位置の一方のピン軸を、縦
桟に軸支したピンに枢支したレバーの摺動溝内を回動か
つ移動可能に嵌合して構成したため、多数の縦桟はどの
ような角度の傾斜地にあっても常に水平基準に対して垂
直状態を保持するように配置され、傾斜地に門扉を設置
した時に、門扉本体を支える支柱の下端のキャスターが
傾斜地に沿って安定した状態に配置されて、門扉本体の
開閉のための移動も円滑になると共に、門扉の外観も良
好となり、また斜桟は前後1対の縦桟に軸支されたピン
に枢支されたレバーに結合されているためねじれに対し
て強い構成となっており、開閉に伴いねじれ易い伸縮門
扉のリンク機構としては最適なものであって、伸縮門扉
の耐久性を一段と向上させるものである。
【図1】本発明の縦桟と斜桟との結合状態を示す要部の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明のリンク機構を用いた伸縮門扉の全体図
である。
である。
1(2,3),1a,1b 縦桟 4(5,6,7,8) 斜桟 9 レバー 10 門扉本体 16,17,19,20,21 ピン軸 18 摺動溝
Claims (1)
- 【請求項1】 上下方向に相離間して設けられた複数の
パンタグラフ状に変形するリンク機構と、これらの複数
のパンタグラフ状に変形するリンク機構によって接続さ
れた、前後1対よりなる多数の縦桟を互いに接近離反さ
せるように伸縮自在に形成した伸縮門扉において、前記
のパンタグラフ状に変形するリンク機構は、隣合う斜桟
の上下の端部交差位置をピン軸により結合枢支してあっ
て、その一方のピン軸は前後1対よりなる縦桟に軸支さ
れ、そして他方のピン軸は縦桟にピンにより枢支したレ
バーの摺動溝円に回動かつ移動可能に嵌合して構成され
てあることを特徴とする伸縮門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4941396A JPH09209671A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 伸縮門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4941396A JPH09209671A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 伸縮門扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209671A true JPH09209671A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12830384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4941396A Pending JPH09209671A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 伸縮門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09209671A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074274A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Fujimoto Kogyo Kk | 伸縮ゲート |
| JP2013147842A (ja) * | 2012-01-19 | 2013-08-01 | Nippon Koki Co Ltd | 伸縮門扉 |
| JP2013147843A (ja) * | 2012-01-19 | 2013-08-01 | Nippon Koki Co Ltd | 伸縮門扉 |
-
1996
- 1996-02-01 JP JP4941396A patent/JPH09209671A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074274A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Fujimoto Kogyo Kk | 伸縮ゲート |
| JP2013147842A (ja) * | 2012-01-19 | 2013-08-01 | Nippon Koki Co Ltd | 伸縮門扉 |
| JP2013147843A (ja) * | 2012-01-19 | 2013-08-01 | Nippon Koki Co Ltd | 伸縮門扉 |
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