JPH09209945A - スクロール形流体機械 - Google Patents
スクロール形流体機械Info
- Publication number
- JPH09209945A JPH09209945A JP5222896A JP5222896A JPH09209945A JP H09209945 A JPH09209945 A JP H09209945A JP 5222896 A JP5222896 A JP 5222896A JP 5222896 A JP5222896 A JP 5222896A JP H09209945 A JPH09209945 A JP H09209945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin crank
- scroll
- bearing
- ring
- orbiting scroll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C17/00—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing
- F01C17/06—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing using cranks, universal joints or similar elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】スクロール形流体機械のピンクランクの公転機
構において組立の簡易化、加工コストの低減、高精度
化、熱膨脹を簡単に吸収する構成化を目的とした。 【解決手段】ピンクランクの軸部にOリング溝を加工
し、Oリングを嵌入し該ピンクランク軸径と軸受内輪と
をすきま嵌めにし、この事によってOリングの弾性力に
よって、熱膨脹の寸法変化を吸収する構成にした。 【効果】ピンクランク軸部にOリングを嵌入し、溝寸法
加工を軸上にしたので加工が高精度に低コストにでき、
内径加工による寸法維持の不安定による動力過大や、運
転音の増大、発生が防止できる効果がある。
構において組立の簡易化、加工コストの低減、高精度
化、熱膨脹を簡単に吸収する構成化を目的とした。 【解決手段】ピンクランクの軸部にOリング溝を加工
し、Oリングを嵌入し該ピンクランク軸径と軸受内輪と
をすきま嵌めにし、この事によってOリングの弾性力に
よって、熱膨脹の寸法変化を吸収する構成にした。 【効果】ピンクランク軸部にOリングを嵌入し、溝寸法
加工を軸上にしたので加工が高精度に低コストにでき、
内径加工による寸法維持の不安定による動力過大や、運
転音の増大、発生が防止できる効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクロール形流体機械
の旋回スクロールの自転防止機構としてピンクランクを
用いたものの改良に関する。
の旋回スクロールの自転防止機構としてピンクランクを
用いたものの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】固定スクロール、旋回スクロール、駆動
軸及びケーシングにより構成されるスクロール形流体機
械にあっては、旋回スクロールの自転防止機構として固
定スクロール、若しくはケーシング固定部と旋回スクロ
ールとの間にはピンクランクを採用したものが多い。こ
のピンクランクは2ケ所以上に設置せねば公転作動にな
らないが組立各寸法差の積み重ねや、スクロールの熱膨
脹でクランクピンの倒れや“みそすり運動”をひき起
し、又、複数個のピンクランクの取付による精度誤差が
起る。この要因除去のために特許、平4−47121に
示される如く、軸受の外輪、外周にOリング等の弾性体
を嵌入されていた。
軸及びケーシングにより構成されるスクロール形流体機
械にあっては、旋回スクロールの自転防止機構として固
定スクロール、若しくはケーシング固定部と旋回スクロ
ールとの間にはピンクランクを採用したものが多い。こ
のピンクランクは2ケ所以上に設置せねば公転作動にな
らないが組立各寸法差の積み重ねや、スクロールの熱膨
脹でクランクピンの倒れや“みそすり運動”をひき起
し、又、複数個のピンクランクの取付による精度誤差が
起る。この要因除去のために特許、平4−47121に
示される如く、軸受の外輪、外周にOリング等の弾性体
を嵌入されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のピンクランクを
用いたスクロール形流体機械においては、旋回スクロー
ル、或は固定スクロール、若しくはケーシング固定部の
ピンクランク軸受の外輪、外周にOリング等の弾性体を
嵌入するために、旋回スクロール、固定スクロール、若
しくはケーシング固定部の外周部に高精度寸法で、この
軸受を嵌合する孔を嵌孔せねばならない構成の上に、更
に該孔内径へ前記せるOリングの嵌込み溝をこれも、高
精度に加工せねばならない。このOリング嵌込み溝は外
部から寸法確認の困難な位置にあると共に、溝寸法も測
定し難い小径寸法が多く、この為に必要公差寸法に加工
できずに取付不良が起り、取付にかゝわる異常動力が発
生し、又振動、騒音の原因になっている。
用いたスクロール形流体機械においては、旋回スクロー
ル、或は固定スクロール、若しくはケーシング固定部の
ピンクランク軸受の外輪、外周にOリング等の弾性体を
嵌入するために、旋回スクロール、固定スクロール、若
しくはケーシング固定部の外周部に高精度寸法で、この
軸受を嵌合する孔を嵌孔せねばならない構成の上に、更
に該孔内径へ前記せるOリングの嵌込み溝をこれも、高
精度に加工せねばならない。このOリング嵌込み溝は外
部から寸法確認の困難な位置にあると共に、溝寸法も測
定し難い小径寸法が多く、この為に必要公差寸法に加工
できずに取付不良が起り、取付にかゝわる異常動力が発
生し、又振動、騒音の原因になっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】ピンクランクの固定部、
旋回側共に、軸受外輪の嵌合孔に、Oリング等の弾性体
を嵌入するに際しての溝加工等の問題点を解決する為
に、本発明に於いては、ピンクランク、片側の軸受嵌合
部にOリング等の溝を加工し、Oリングの如き弾性体を
嵌入し、ピンクランクと軸受内輪との嵌合公差を隙間の
大きいすきま嵌めとしたことを特徴とする。
旋回側共に、軸受外輪の嵌合孔に、Oリング等の弾性体
を嵌入するに際しての溝加工等の問題点を解決する為
に、本発明に於いては、ピンクランク、片側の軸受嵌合
部にOリング等の溝を加工し、Oリングの如き弾性体を
嵌入し、ピンクランクと軸受内輪との嵌合公差を隙間の
大きいすきま嵌めとしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】ピンクランクと軸受内輪との間の嵌合は若干の
隙間をもたせ、軸受内輪との間にOリング等のゴム弾性
体を介在させた事により、何らかの理由にて旋回スクロ
ール、若しくは固定スクロールが所定偏心量以上に偏心
しても、このピンクランクと軸受との隙間とゴム弾性体
の緩衝力により平行移動することによって、ピンクラン
クと軸受との間で傾きが発生することがない。又該ピン
クランクの取付不良が生じないから、取付けに起因する
異常動力も発生することを防止し得る。
隙間をもたせ、軸受内輪との間にOリング等のゴム弾性
体を介在させた事により、何らかの理由にて旋回スクロ
ール、若しくは固定スクロールが所定偏心量以上に偏心
しても、このピンクランクと軸受との隙間とゴム弾性体
の緩衝力により平行移動することによって、ピンクラン
クと軸受との間で傾きが発生することがない。又該ピン
クランクの取付不良が生じないから、取付けに起因する
異常動力も発生することを防止し得る。
【0006】
【実施例】図1〜図3の実施例につき説明する。図1で
1は固定スクロールで外蓋を兼ねる。2はケーシングで
9軸受の固定部を備え、軸受6、7を介して5駆動軸を
支承する。4は旋回スクロールで軸受7にて、5駆動軸
のクランク部5aに嵌装する。ラップ3aは3固定スク
ロールラップと噛合させる。8はピンクランクで、4旋
回スクロールの自転防止機構にて、鏡板周辺に複数個所
を2ケーシングの内壁面に配置する。9はケーシング固
定部の軸受、9′は旋回スクロールの軸受である。
1は固定スクロールで外蓋を兼ねる。2はケーシングで
9軸受の固定部を備え、軸受6、7を介して5駆動軸を
支承する。4は旋回スクロールで軸受7にて、5駆動軸
のクランク部5aに嵌装する。ラップ3aは3固定スク
ロールラップと噛合させる。8はピンクランクで、4旋
回スクロールの自転防止機構にて、鏡板周辺に複数個所
を2ケーシングの内壁面に配置する。9はケーシング固
定部の軸受、9′は旋回スクロールの軸受である。
【0007】図2は4旋回スクロールに嵌合する9′軸
受の内輪に、13Oリングを装置した8ピンクランクを
嵌入する。8ピンクランクは若干の偏心移動が可能な状
態で支承させている。9は固定部軸受で2ケーシングの
内壁面にとまり嵌めで取付ける。図3は2ケーシングの
内壁面に嵌合する9軸受に、13Oリングを装着した8
ピンクランクを嵌入する。8ピンクランクは若干の偏心
移動が可能な状態で支承させる。9′は旋回スクロール
軸受で4旋回スクロールにとまり嵌めで嵌入する。
受の内輪に、13Oリングを装置した8ピンクランクを
嵌入する。8ピンクランクは若干の偏心移動が可能な状
態で支承させている。9は固定部軸受で2ケーシングの
内壁面にとまり嵌めで取付ける。図3は2ケーシングの
内壁面に嵌合する9軸受に、13Oリングを装着した8
ピンクランクを嵌入する。8ピンクランクは若干の偏心
移動が可能な状態で支承させる。9′は旋回スクロール
軸受で4旋回スクロールにとまり嵌めで嵌入する。
【0008】次に作動について説明する。図2におい
て、5駆動軸の回転により、4旋回スクロールは該駆動
軸を中心に公転運動を行う。これによって旋回、固定ス
クロールラップは互に係合し、11吸入口より流体を吸
入し、前記スクロールラップによって順次圧縮して12
吐出口より流体を吐出する。この場合、4旋回スクロー
ルは圧縮熱による膨脹をもとに異常な偏心をしようとす
る。同時に8ピンクランクの固定側は軸受にてしっかり
と固定支承されている。次に8ピンクランクの4旋回ス
クロール側は9軸受内輪と該8ピンクランクとの間に
は、すきまの大きいすきま嵌めの嵌合いとすると共に、
ゴム製のOリングを介在させているので、4旋回スクロ
ールが前述せる諸原因で所定量以上の偏心を起しても、
偏心移動を許容し、8ピンクランクと9軸受は平行移動
で傾きをせず、13Oリングは偏心許容と合せて衝撃も
吸収し、又摩擦力によってクリープ現象も防止し得る。
以上の説明は図2の実例説明であるが、図3に示す第2
の実施例の如く固定スクロール、若しくは2ケーシング
固定部の8ピンクランクに13Oリングを嵌入し、すき
ま嵌めを実施しても、図2の実施例で示した作用と同等
の作動となり、充分に機能を発揮するものである。
て、5駆動軸の回転により、4旋回スクロールは該駆動
軸を中心に公転運動を行う。これによって旋回、固定ス
クロールラップは互に係合し、11吸入口より流体を吸
入し、前記スクロールラップによって順次圧縮して12
吐出口より流体を吐出する。この場合、4旋回スクロー
ルは圧縮熱による膨脹をもとに異常な偏心をしようとす
る。同時に8ピンクランクの固定側は軸受にてしっかり
と固定支承されている。次に8ピンクランクの4旋回ス
クロール側は9軸受内輪と該8ピンクランクとの間に
は、すきまの大きいすきま嵌めの嵌合いとすると共に、
ゴム製のOリングを介在させているので、4旋回スクロ
ールが前述せる諸原因で所定量以上の偏心を起しても、
偏心移動を許容し、8ピンクランクと9軸受は平行移動
で傾きをせず、13Oリングは偏心許容と合せて衝撃も
吸収し、又摩擦力によってクリープ現象も防止し得る。
以上の説明は図2の実例説明であるが、図3に示す第2
の実施例の如く固定スクロール、若しくは2ケーシング
固定部の8ピンクランクに13Oリングを嵌入し、すき
ま嵌めを実施しても、図2の実施例で示した作用と同等
の作動となり、充分に機能を発揮するものである。
【0009】
【発明の効果】本発明に係わるピンクランク軸受緩衝機
構の効果としては、従来の旋回スクロールの孔や固定ス
クロール、若しくはケーシング固定部の孔にOリング溝
を加工し、熱膨脹を吸収する構成では、加工精度が極め
てむつかしく、且精密な測定寸法が不可能なものである
為に、該熱膨脹を吸収する寸法維持が不安定になり、そ
れが原因で動力の過大や、運動音の発生、しいては緩衝
力も安定せず、旋回スクロールの倒れや、みそすり現象
も発生しやすい欠点を温存していた。
構の効果としては、従来の旋回スクロールの孔や固定ス
クロール、若しくはケーシング固定部の孔にOリング溝
を加工し、熱膨脹を吸収する構成では、加工精度が極め
てむつかしく、且精密な測定寸法が不可能なものである
為に、該熱膨脹を吸収する寸法維持が不安定になり、そ
れが原因で動力の過大や、運動音の発生、しいては緩衝
力も安定せず、旋回スクロールの倒れや、みそすり現象
も発生しやすい欠点を温存していた。
【0010】然るに本発明の如く、ピンクランクにOリ
ング溝を加工する構成にすることによって、溝加工が精
密に、且簡単に加工でき、更に寸法も精密に測定が出来
て、必要構成の寸法維持が安易に行なわれ、故に完全な
熱膨脹等の偏心移動が吸収できるものである。又ピンク
ランク等軸部に、Oリング等の嵌入溝を加工することに
よって従来方法に比較し、格段のコストダウンが計れる
有用な発明効果をもったものである。
ング溝を加工する構成にすることによって、溝加工が精
密に、且簡単に加工でき、更に寸法も精密に測定が出来
て、必要構成の寸法維持が安易に行なわれ、故に完全な
熱膨脹等の偏心移動が吸収できるものである。又ピンク
ランク等軸部に、Oリング等の嵌入溝を加工することに
よって従来方法に比較し、格段のコストダウンが計れる
有用な発明効果をもったものである。
【図1】本発明にかかわる1実施例の縦断面図。
【図2】旋回スクロールのピンクランクに本発明構成を
備えた要部拡大図。
備えた要部拡大図。
【図3】固定部のピンクランクに本発明構成を備えた要
部拡大図。
部拡大図。
1……固定スクロール 2……ケーシング 3……固定スクロール 4……旋回スクロー
ル 5……駆動軸 6. 7……軸受 8……ピンクランク 9……ケーシング固
定部軸受 9′……旋回ス クロール軸受 11……吸入口 12……吐出口 13……Oリング
ル 5……駆動軸 6. 7……軸受 8……ピンクランク 9……ケーシング固
定部軸受 9′……旋回ス クロール軸受 11……吸入口 12……吐出口 13……Oリング
Claims (2)
- 【請求項1】固定スクロール並びにケーシングと、旋回
スクロール、駆動軸より成り、旋回スクロールは自転を
防止し、公転する機構としてピンクランクを構成したも
のにおいて、該ピンクランクは固定スクロール、若しく
はケーシング固定部に嵌入する軸受は、とまり嵌めにて
支承して、ピンクランクの垂直を保持し、旋回スクロー
ル側軸受の軸嵌合孔と、ピンクランクとの嵌め合いは隙
間の大きい、すきま嵌めの嵌合とすると共に、該ピンク
ランクと旋回スクロール軸受の軸嵌合孔との間には、ゴ
ム等の摩擦力の大きい弾性体を介在させ支承することを
特徴とするスクロール形流体機械。 - 【請求項2】固定スクロール並びにケーシングと、旋回
スクロール、駆動軸より成り、旋回スクロールは自転を
防止し、公転する機構として、ピンクランクを構成した
ものにおいて、該ピンクランクと、旋回スクロールに嵌
入する軸受のピンクランク嵌合孔は、とまり嵌めの嵌合
として、ピンクランクの垂直を保持し、固定スクロー
ル、若しくはケーシング固定部に嵌入する軸受の軸嵌合
孔と、ピンクランクとの嵌め合いは、隙間の大きいすき
ま嵌めの嵌合とすると共に、該ピンクランクと固定スク
ロール若しくはケーシング固定部軸受の軸嵌合孔との間
には、ゴム等の摩擦力の大きい弾性体を介在させ支承す
ることを特徴とするスクロール形流体機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222896A JPH09209945A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | スクロール形流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222896A JPH09209945A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | スクロール形流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209945A true JPH09209945A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12908888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5222896A Pending JPH09209945A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | スクロール形流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09209945A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005237108A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-02 | Mineo Takahashi | 偏心旋回駆動装置 |
| JP2005312209A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | A & A Kenkyusho:Kk | 偏心旋回駆動装置 |
| JPWO2016038694A1 (ja) * | 2014-09-10 | 2017-04-27 | 株式会社日立産機システム | スクロール式流体機械 |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP5222896A patent/JPH09209945A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005237108A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-02 | Mineo Takahashi | 偏心旋回駆動装置 |
| JP2005312209A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | A & A Kenkyusho:Kk | 偏心旋回駆動装置 |
| JPWO2016038694A1 (ja) * | 2014-09-10 | 2017-04-27 | 株式会社日立産機システム | スクロール式流体機械 |
| CN106795879A (zh) * | 2014-09-10 | 2017-05-31 | 株式会社日立产机系统 | 涡旋式流体机械 |
| US20170234130A1 (en) * | 2014-09-10 | 2017-08-17 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Scroll Fluid Machine |
| US10415389B2 (en) * | 2014-09-10 | 2019-09-17 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Scroll fluid machine with improved reliability and performance of components thereof |
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