JPH09210029A - 釘の連結体 - Google Patents
釘の連結体Info
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- JPH09210029A JPH09210029A JP4054796A JP4054796A JPH09210029A JP H09210029 A JPH09210029 A JP H09210029A JP 4054796 A JP4054796 A JP 4054796A JP 4054796 A JP4054796 A JP 4054796A JP H09210029 A JPH09210029 A JP H09210029A
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Abstract
によって連結体から外れないようにする。 【解決手段】連結体1は、長尺のベルト体2と、ベルト
体2の長手方向両縁端部でベルト体2と一体的に成形さ
れる頭部側保持部3a及び先端側保持部3bとによって
構成される。先端側保持部3bには、保持孔5と、保持
孔5の1つの角部5aから先端側保持部3bの外縁部3
eに設けられた切欠部9に向かって延設される肉薄部6
とが設けられている。
Description
れる釘の連結体に関する。
の構造としては、図5に示されるようなものがある。連
結体20は、長尺のベルト体21と、釘23の頭部23
a側及び先端側23cで釘23の胴部23bを保持する
釘保持部22とを備えている。釘保持部22は、ベルト
体21の長手方向両縁部で、ベルト体21に対して一体
的に形成されている。釘保持部22には、胴部23bと
当接して釘23を保持する円形状の保持孔24と、釘保
持部22に釘23を装着する際に、胴部23bが挿入さ
れる挿入溝25とが設けられている。
持部22の外縁部22aに達するよう穿設されている。
又、挿入溝25は、外縁部22a側の幅が胴部23bの
径と略等しくなっており、保持孔24との連設部分の幅
が胴部23bの径の1/2〜1/3程度となっている。
ベルト体21及び釘保持部22は、可撓性の軟質性樹脂
等で形成されており、保持孔24の径は、胴部23bの
径よりもやや小さくなっている。
部23bが挿入溝25を通過する際に、挿入溝25及び
保持孔24は一旦押し広げられる方向に変形する。そし
て、胴部23bが保持孔24に嵌め込まれると、釘保持
部22は元の形状に戻ろうとする。この結果、頭部23
a側及び先端23c側で釘23の胴部23bが、保持孔
24の壁面に挟持され、連結体20に釘23が保持され
ることとなる。尚、釘23は、ベルト体21に沿って傾
斜状に並列して保持されている。
が、図5のように釘23が装着された連結体20を持ち
運ぶ、或いは釘打機に装填する際、連結体20自身が撓
んで、頭部23a側の胴部23bを保持する釘保持部2
2と、先端23c側の胴部23bを保持する釘保持部2
2との相対位置が、所定の位置からずれてしまう場合が
ある。そして、各釘保持部22の相対位置のずれによっ
て、釘23の胴部23bが、挿入溝25を通過して釘保
持部22から外れてしまう恐れがあった。特に、先端2
3c側の釘保持部24で、撓みによる変形が大きくな
り、胴部23bが釘保持部22から外れやすくなるとい
う問題があった。
螺旋状の溝が切ってあるものがある。この環状或いは螺
旋状の溝は、釘打機によって壁面等に打ち込まれた釘2
3が、該壁面等から引き抜けないようにするために設け
られる。しかしながら、胴部23bに上記のような溝が
切られた釘23を、ベルト体21に沿って傾斜した状態
で連結体20に装着すると、保持孔24の壁面の縁端部
には、溝の山の部分と接触する部分と、溝の谷の部分に
嵌まり込む部分とが生じる。この結果、連結体20に装
着される釘23の安定が悪くなり、釘打機で釘23を打
ち込む際に不具合が生じるという問題がある。
ために、請求項1の発明は、長尺ベルト体の長手方向両
縁端に、釘の頭部側及び釘の先端側で釘の胴部を保持す
る一対の釘保持部が連設される可撓性の釘の連結体にお
いて、釘保持部には釘の胴部を部分的に押圧して保持す
る保持孔が設けられたことを特徴とするものである。こ
の請求項1の発明によれば、保持孔に釘の胴部を挿入し
たときの該保持孔自身の撓みによって、釘の胴部を保持
孔のみで保持することができる。そして、釘の胴部に環
状或いは螺旋状の溝が刻まれているものであっても、保
持孔が釘の胴部を部分的に押圧して保持するので、保持
孔の壁面が上記溝の谷の部分或いは溝の山の部分と接触
する面積が少なくなり、釘は保持孔に安定した状態で保
持される。
持孔に胴部が保持された状態の釘に負荷が掛かったとき
に応力集中を生じさせる角部が設けられ、釘保持部に
は、該角部から釘保持部の外縁部に向かって延設される
肉薄部が設けられたことを特徴としている。この請求項
2の発明によれば、保持孔に胴部が保持された釘を釘打
機で打ち込む際に釘に負荷が掛かると、応力集中によっ
て上記角部に亀裂が生じやすくなり、更に角部に生じた
亀裂は、肉薄部に沿って拡がりやすくなる。その結果、
釘保持部は、釘の打ち込み時には肉薄部に沿って破断し
やすくなる。
の上記角部と対向する位置、及び釘保持部の側方外縁部
に切欠部が設けられたことを特徴としている。この請求
項3の発明によれば、保持孔の開口縁部の上記角部と対
向する位置に設けられた切欠部と釘保持部の側方外縁部
に設けられた切欠部との間では、釘保持部の断面積が小
さくなるので、保持孔に胴部が保持された釘を釘打機で
打ち込んで釘保持部に破断が生じた後、更に釘に負荷を
掛けると釘保持部は折れ曲がりやすくなり、上記破断が
生じた部分の間隙が拡がりやすくなる。
部のうち少なくとも釘の先端側の胴部を保持する釘保持
部に、釘の胴部を部分的に押圧して保持する保持孔と、
該保持孔に胴部が保持された状態の釘に負荷が掛かった
ときに応力集中を生じさせるために保持孔に設けられた
角部と、該角部からは釘保持部の外縁部に向かって延設
される肉薄部とが設けられたことを特徴としている。こ
の請求項4の発明によれば、作業者が釘が装着された連
結体を持ち運ぶ、或いは釘打機に装填するときに、釘の
先端側の釘保持部で連結体の撓みによる変形が生じて
も、釘の先端側の釘保持部の保持孔から釘の胴部が外れ
なくなる。
る。図1は、本発明の第1の実施の形態の連結体の形状
を示す斜視図である。連結体1は、可撓性の樹脂素材等
で形成されており、長尺のベルト体2と、ベルト体2の
長手方向両縁端部でベルト体2と一体的に成形される釘
保持部3とによって構成される。この釘保持部3によっ
て、釘4の頭部4a側の胴部4b或いは先端4c側の胴
部4bが保持される(以下、釘4の頭部4a側の胴部4
bを保持する釘保持部3を頭部側保持部3aと記載し、
釘4の先端4c側の胴部4bを保持する釘保持部3を先
端側保持部3bと記載する)。尚、頭部側保持部3a及
び先端側保持部3bによって胴部4bが保持された釘4
は、ベルト体2に対して傾斜した状態になる。
側保持部3bの形状を示す平面図である。先端側保持部
3bには、保持孔5と、保持孔5の1つの角部5aから
先端側保持部3bの外縁部3eに設けられたノッチ部9
に向かって延設される肉薄部6とが設けられている。
又、側方の外縁部3eには、各々切欠部17aが刻まれ
ている。
触するよう、矩形形状に開口している。そして、肉薄部
6と連設する角部5aは鋭角になっており、角部5aと
対向する位置の保持孔5の開口縁部には、切欠部17b
が穿設されている。その他の角部5bには丸みが付けら
れている。又、肉薄部6は、断面V字状の溝が先端側保
持部3bの両面に刻まれることで構成される。
側保持部3aの形状を示す平面図である。頭部側保持部
3aには、保持孔7と、保持孔7から頭部側保持部3a
の外縁部3eに設けられるノッチ部10に向かって延設
されるスリット8とが設けられている。保持孔7の開口
の形状は、従来の連結体の場合と同様、釘4の胴部4b
の径よりもやや小さな径を有する円形状となっている
(以下、単に保持孔7を円形孔7と記載する)。尚、頭
部側保持部3aにも、先端側保持部3bと同様の切欠部
17a、17bが穿設されている。
場合、釘4の先端4cが、先ず頭部側保持部3aの円形
孔7に挿入される。そして、釘4の胴部4bが円形孔7
を通過すると、円形孔7の壁面が胴部4bによって押し
拡げられ、スリット8の部分で頭部側保持部3aに間隙
が生じる。このように変形した頭部側保持部3aは、頭
部側保持部3a自体の弾性によって元の形状に戻ろうと
するので、釘4の胴部4bは円形孔7の壁面で挟持され
た状態で円形孔7を通過することとなる。
端側保持部3bの保持孔5に挿入され、その後釘4の胴
部4bが保持孔5を順次通過する。胴部4bが保持孔5
を通過する際、上記円形孔7を通過するとき同様、保持
孔5の壁面が胴部4bによって押し拡げられ、保持孔5
の形状が変形する。保持孔7の部分で変形した先端側保
持部3bは、先端側保持部3b自体の弾性によって元の
形状に戻ろうとするので、釘4の胴部4bは保持孔5の
壁面においても挟持された状態で円形孔7を通過するこ
ととなる。そして、釘4の頭部4aが頭部側保持部3a
と当接すると連結体1への釘4の装着が完了する。
の打ち込みによって、連結体1から離脱させる場合、先
ず釘4の頭部4a上面に負荷が掛かって、釘4の頭部4
aの下面が頭部側保持部3aを押圧する。頭部側保持部
3aが押圧されると、釘4の胴部4bを挟持する円形孔
7の壁面が更に押し拡げられ、スリット8の部分で頭部
側保持部3aに生じる間隙も拡げられる。
部17bと外縁部3eの切欠部17aとの間で、頭部側
保持部3a自体が折れ曲がりやすくなり、頭部側保持部
3aはスリット8を境として、矢印方向に押し拡げられ
る。そして、円形孔7とスリット8との連設部分におい
て、上記間隙の幅が胴部4bの径と同等となるまで拡げ
られると、釘4の胴部4bがこの間隙を通過し、釘4は
頭部側保持部3aから離脱する(図3において2点鎖線
で示す)。
4の胴部4bが先端側保持部3bを通過し、頭部4a下
面が先端側保持部3bと当接する。先端側保持部3bと
当接した頭部4a下面が先端側保持部3bを押圧し、保
持孔5の角部5aに応力集中が生じると、角部5aの先
端に亀裂が生じる。この亀裂は、頭部4a下面による先
端側保持部3bへの押圧力が増大するに従って、肉薄部
6に沿って拡大する。そして、上記亀裂が切欠部9に達
すると、先端側保持部3bは、肉薄部6の部分で破断す
る。
した後、頭部4a下面によって先端側保持部3bに負荷
が掛かると、上記頭部側保持部3aの場合と同様、切欠
部17a、17bの作用によって破断部分が押し拡げら
れる。そして、保持孔5と破断部分との連設部分におい
て、破断部分の間隙が胴部4bの径と同等となるまで拡
げられると、釘4の胴部4bが破断部分を通過し、釘4
は先端側保持部3bから離脱する(図2において2点鎖
線で示す)。これによって、釘4の連結体1からの離脱
が完了する。
において、頭部側保持部3aで釘4の先端4c側の胴部
4bを保持し、先端側保持部3bで釘4の頭部4a側の
胴部4bを保持するようにしてもよい。或いは、釘保持
部3の形状を先端側保持部3bと同じ形状に統一して釘
4を保持するようにしてもよい。図1乃至図3のように
連結体1を構成することで、連結体1には、釘4だけで
なくネジを装着することもできる。
保持孔の壁面とが部分的に接触できる形状であれば、本
実施の形態のような形状に限るものではない。更に本実
施の形態の連結体を形成する材質についても、可撓性の
ある材質であれば樹脂素材に限る必要はない。
連結体の形状を示す平面図である。本実施の形態におい
ても、連結体1を構成するベルト体2と釘保持部11と
は可撓性の樹脂素材で形成されている。そして、ベルト
体2の長手方向縁端部でベルト体2と一体的に形成され
る釘保持部11には、開口部の形状が略十字型となって
いる保持孔12が設けられる。
の1つの先端から釘保持部11の外縁部11eに向かっ
て延設される肉薄部13が設けれられている。又、肉薄
部13と連設する保持孔12の端部は鋭角となっている
(以下、肉薄部13と連設する保持孔12の端部を鋭角
部14と記載する)。
の間の肉薄部13には、抜き孔15が穿設されており、
抜き孔15には2つの角部16が設けられている。この
とき、一方の角部16の先端は、鋭角部14の先端と対
峙しており、他方の角部16の先端は、釘保持部11の
外縁部11eと対峙している。
4bを釘打機によって打ち込むと、上記第1の実施の形
態と同様の作用によって、先ず鋭角部14の先端に亀裂
が生じる。この亀裂は肉薄部13に沿って拡がり、鋭角
部14と対峙する角部16に達する。この結果、保持孔
12と抜き孔15との間で釘保持部11が破断する。
る角部16の先端に亀裂が生じる。この亀裂も又、肉薄
部13に沿って拡がり、外縁部11eに達する。これに
よって、釘保持部11は、保持孔12と外縁部11eと
の間で破断することとなる。以下、上記第1の実施の形
態と同様、破断部分の間隙が拡がり、この破断部分を釘
4bの胴部が通過することで、釘4bが釘保持部11か
ら離脱する。尚、本実施の形態においても、釘4bの頭
部側の胴部及び釘4bの先端側胴部を保持する釘保持部
11の少なくともどちらか一方を上記の形状とすればよ
い。又、抜き孔15を第1の実施の形態の釘保持部3に
設けるようにしてもよい。
体の釘保持部に釘の胴部と部分的に接触する保持孔を設
けることで、保持孔に釘の胴部を挿入したときの該保持
孔自身の撓みによって、釘の胴部を保持孔のみで保持す
ることができる。このため、作業者が釘の連結体を持ち
運ぶ或いは釘打機に釘の連結体を装填する際に、釘が釘
保持部から外れることがなくなり、釘打機に装填された
釘を打ち込む際の不具合が解消される。
部に該角部から釘保持部の外縁部に向かって延設される
肉薄部を設けことで、保持孔に胴部が保持された釘を釘
打機で打ち込む際に釘に負荷が掛かると、保持孔の角部
の応力集中によって肉薄部との連設部分の保持孔の角部
に亀裂が生じやすくなり、更に角部に生じた亀裂は、肉
薄部に沿って拡がりやすくなる。その結果、釘保持部
は、釘の打ち込み時には肉薄部に沿って破断しやすくな
る。そして、破断後の釘保持部は、保持孔の開口縁部の
上記角部と対向する位置、及び釘保持部の側方外縁部に
設けられた切欠部によって折れ曲がりやすくなる。その
ため、上記破断が生じた部分の間隙を釘の胴部が通過で
きる程度に押し拡げるために釘打機に必要な負荷が軽減
され、連結体からの釘の離脱が容易になる。
視図である。
状を示す平面図である。
状を示す平面図である。
面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】長尺ベルト体の長手方向両縁部に、釘の頭
部側及び釘の先端側で釘の胴部を保持する一対の釘保持
部が連設される可撓性の釘の連結体において、釘保持部
には釘の胴部を部分的に押圧して保持する保持孔が設け
られたことを特徴とする釘の連結体。 - 【請求項2】保持孔には、該保持孔に胴部が保持された
状態の釘に負荷が掛かったときに応力集中を生じさせる
角部が設けられ、釘保持部には、該角部から釘保持部の
外縁部に向かって延設される肉薄部が設けられたことを
特徴とする請求項1記載の釘の連結体。 - 【請求項3】保持孔の開口縁部の上記角部と対向する位
置、及び釘保持部の側方外縁部に切欠部が設けられたこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の釘の連結体。 - 【請求項4】上記一対の釘保持部のうち少なくとも釘の
先端側の胴部を保持する釘保持部に、釘の胴部を部分的
に押圧して保持する保持孔と、該保持孔に胴部が保持さ
れた状態の釘に負荷が掛かったときに応力集中を生じさ
せるために保持孔に設けられた角部と、該角部からは釘
保持部の外縁部に向かって延設される肉薄部と、保持孔
の開口縁部の上記角部と対向する位置及び釘保持部の側
方外縁部に設けられた切欠部が備えられたことを特徴と
する請求項1、2又は3記載の釘の連結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04054796A JP3159036B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 釘の連結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04054796A JP3159036B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 釘の連結体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210029A true JPH09210029A (ja) | 1997-08-12 |
| JP3159036B2 JP3159036B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=12583482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04054796A Expired - Lifetime JP3159036B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 釘の連結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3159036B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071836A (ko) * | 2002-08-30 | 2002-09-13 | 백수곤 | 신속체결 장치 및 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3112111U (ja) | 2005-03-14 | 2005-08-04 | 和彦 古賀 | メガネ使用者用マスク |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP04054796A patent/JP3159036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071836A (ko) * | 2002-08-30 | 2002-09-13 | 백수곤 | 신속체결 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3159036B2 (ja) | 2001-04-23 |
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