JPH09210312A - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents

液体燃料燃焼装置

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JPH09210312A
JPH09210312A JP8017562A JP1756296A JPH09210312A JP H09210312 A JPH09210312 A JP H09210312A JP 8017562 A JP8017562 A JP 8017562A JP 1756296 A JP1756296 A JP 1756296A JP H09210312 A JPH09210312 A JP H09210312A
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Hideki Ito
英樹 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置の際に水平度のバラツキが生じた場合で
も、液体燃料の熱交換器外部への漏出を防止し得る液体
燃料燃焼装置を提供できるようにする。 【解決手段】 内部に燃焼室11が形成された熱交換器
3と、この熱交換器3の側壁に設けられた取付口部19
に取り付けられたガンタイプバーナ5と、このガンタイ
プバーナ5に燃焼空気を供給する送風機6とを備えてい
る。そして、ガンタイプバーナ5が、バーナチューブ2
1と、このバーナチューブ21の基端部に設けられた取
付板34と、バーナチューブ21内に収容され、周壁に
空気孔22Aが設けられた内筒23と、この内筒23内
に噴出口部24Aを臨ませた液体燃料噴出ノズル24と
にて構成されている液体燃料燃焼装置である。そして、
ガンタイプバーナ5は、バーナチューブ21の基端部側
適所に液体燃料逆流防止用の堰38が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油給湯機、石油
温水暖房熱源機、石油暖房機等の液体燃料燃焼装置に関
し、特にガンタイプバーナを備えた液体燃料燃焼装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般に、この種の液体燃料燃焼装置
は、内胴と外胴との間に水室が形成されるとともに、内
胴の内部に燃焼室が形成された熱交換器を備え、この熱
交換器の側壁の下部にはバーナを挿通させる取付口が設
けられ、この取付口にはバーナチューブとこのバーナチ
ューブ内に設けられた液体燃料噴出ノズルとを有するガ
ンタイプバーナが水平に取り付けられている構成である
ため、液体燃料噴出ノズルから噴出される液体燃料に巻
き込み現象が生じたり、或るいは噴出停止時に液体燃料
噴出ノズルに後だれが生じた場合には、液体燃料がバー
ナチューブ内に溜り、その一部がバーナチューブの基端
部と取付口の取付フランジとの間に介装したパッキンに
浸透して、熱交換器の外部に漏出する問題があった。
【0003】そこで、上述の問題点を解決するために、
特開平7−174413号公報に開示されている液体燃
料燃焼装置においては、ガンタイプバーナを燃焼室に向
かって斜め下方に数度傾斜するように取付口部に取り付
けることにより、液体燃料の熱交換器外部への漏出を防
止し、安全性の向上を図っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この特
開平7−174413号公報に開示されている液体燃料
燃焼装置においても、例えば、機器を設置する際に水平
度にバラツキが生じると、ガンタイプバーナを燃焼室に
向かって斜め下方に数度傾斜させただけでは、設置の際
の水平度のバラツキを吸収することができず、液体燃料
の熱交換器外部への漏出を防止できない場合があった。
【0005】本発明は、上述の実情に鑑みてなされたも
のであり、設置の際に水平度のバラツキが生じた場合で
も、液体燃料の熱交換器外部への漏出を防止し得る液体
燃料燃焼装置を提供できるようにすることを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
では、内部に燃焼室が形成された熱交換器と、この熱交
換器の側壁に設けられた取付口部に取り付けられたガン
タイプバーナと、このガンタイプバーナに燃焼空気を供
給する送風機とを備え、ガンタイプバーナが、バーナチ
ューブと、このバーナチューブの基端部に設けられた取
付板と、バーナチューブ内に収容され、周壁に空気孔が
設けられた内筒と、この内筒内に噴出口部を臨ませた液
体燃料噴出ノズルとにて構成されている液体燃料燃焼装
置において、前記ガンタイプバーナは、バーナチューブ
の基端部側適所に液体燃料逆流防止用の堰が設けられて
いる構成である。
【0007】請求項2に記載の本発明では、内部に燃焼
室が形成された熱交換器と、この熱交換器の側壁に設け
られた取付口部に取り付けられたガンタイプバーナと、
このガンタイプバーナに燃焼空気を供給する送風機とを
備え、ガンタイプバーナが、バーナチューブと、このバ
ーナチューブの基端部に設けられた取付板と、バーナチ
ューブ内に収容され、周壁に空気孔が設けられた内筒
と、この内筒内に噴出口部を臨ませた液体燃料噴出ノズ
ルとにて構成されている液体燃料燃焼装置において、前
記ガンタイプバーナは、バーナチューブの基端部側適所
に液体燃料逆流防止用の堰が設けられ、かつ、この堰は
バーナチューブの一部をプレス加工にて内向きに突出し
て設けられている構成である。
【0008】請求項3に記載の本発明では、内部に燃焼
室が形成された熱交換器と、この熱交換器の側壁に設け
られた取付口部に取り付けられたガンタイプバーナと、
このガンタイプバーナに燃焼空気を供給する送風機とを
備え、ガンタイプバーナが、バーナチューブと、このバ
ーナチューブの基端部に設けられた取付板と、バーナチ
ューブ内に収容され、周壁に空気孔が設けられた内筒
と、この内筒内に噴出口部を臨ませた液体燃料噴出ノズ
ルとにて構成されている液体燃料燃焼装置において、前
記ガンタイプバーナは、バーナチューブの基端部側適所
に液体燃料逆流防止用の堰が設けられ、かつ、燃焼室に
向かって斜め下方に傾斜して設けられている構成であ
る。
【0009】請求項1の液体燃料燃焼装置においては、
ガンタイプバーナは、バーナチューブの基端部側適所に
液体燃料逆流防止用の堰が設けられているので、堰の高
さを任意に設定することで、機器を設置する際に、水平
度にバラツキが生じた場合でも、内筒の空気孔からバー
ナチューブの内底部に滴下した液体燃料は、バーナチュ
ーブと取付板との接続部分へ流れるのを堰によって阻止
され、バーナチューブの内底部で蒸発するか、若しくは
熱交換器の燃焼室側に流れるため、熱交換器外部への漏
出が防止される。
【0010】請求項2の液体燃料燃焼装置においては、
ガンタイプバーナは、バーナチューブの基端部側適所に
液体燃料逆流防止用の堰が設けられ、かつ、この堰はバ
ーナチューブの一部をプレス加工にて内向きに突出して
設けられている構成であるから、液体燃料の熱交換器外
部への漏出を防止できるばかりでなく、堰は構成する部
品を別途必要とせずに済み、部品点数を増加させないよ
うにできる。
【0011】請求項3の液体燃料燃焼装置においては、
ガンタイプバーナは、バーナチューブの基端部側適所に
液体燃料逆流防止用の堰が設けられ、かつ、燃焼室に向
かって斜め下方に傾斜して設けられているので、機器を
設置する際の水平度のバラツキを斜め下方への傾斜と堰
との相乗効果によって一層吸収することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態例を図
1ないし図6の図面に基づいて説明する。図1〜図6に
おいて、1は一実施形態例としての石油温水暖房熱源機
の外装体であり、この外装体1は底板1A、天板1B、
周側板1C及び着脱可能な前板1Dにて構成され、この
外装体1内の一側には、前記底板1A上に取り付けられ
た支持台2、この支持台2上に載置固定された縦長円筒
状の缶体3及びこの缶体3の上部に連結された消音器4
が収容されるとともに、外装体1内の他側部には、前記
缶体3を加熱するガンタイプバーナ5、このガンタイプ
バーナ5に連結され、燃焼空気をガンタイプバーナ5に
供給する送風機6、及びこの送風機6の吸い込み口に下
部を連結した合成樹脂製の給気管7が収容されている。
【0013】前記缶体3は、内胴8、外胴9及び複数の
煙管10、10等から構成され、前記内胴8の内側には
ガンタイプバーナ5の先端部を臨ませた燃焼室11が形
成されるとともに、内胴8と外胴9との間には熱媒液を
貯溜する液室12が形成されている。13は消音器4に
設けられた排気管である。そして、前記液室12で加熱
された熱媒液は、循環ポンプ(図示せず)を駆動するこ
とにより、行き管14及びこの行き管14に接続された
循環パイプ(図示せず)を通って、床暖房パネル、ファ
ンコンベクター等の外部放熱機(図示せず)に流れ、そ
こで熱交換された後、再び液室12に戻される。
【0014】前記行き管14の上部は、気液分離部15
と成され、この気液分離部15の頂部には、細パイプ1
6を介してリザーブタンク17と連通した2方向性の圧
力調節弁装置18を装備している。19は前記缶体3の
側壁に設けられた中空円筒状の取付口筒であり、この取
付口筒19における缶体3の側部に突出した基端部分の
外周には環状の取付フランジ20が設けられている。
【0015】前記ガンタイプバーナ5は、送風機6から
燃焼空気が供給される円筒状のバーナチューブ21と、
このバーナチューブ21内に収容され、周壁及び底壁に
複数の一次空気孔22A、22A、22Bが設けられた
内筒23と、この内筒23の底壁を貫通して噴出口部2
4Aを内筒23内に臨ませた液体燃料噴出ノズル24
と、点火プラグ25と、液体燃料噴出ノズル24及び点
火プラグ25を内筒23に固定する取付具26と、内筒
23の先端部に固定された漏斗状のリング板27と、周
壁に複数の二次空気孔28、28、29、29を有し、
前記噴出ノズル24よりも前方のバーナチューブ21内
に設けられ燃焼筒30と、前記噴霧ノズル24の噴出口
部24Aよりも前方に位置し、かつ、その燃焼筒30の
基端部に装着されたスタビライザ31と、前記バーナチ
ューブ21の先端部と燃焼筒30の先端部とを連結する
環状の連結板32とから構成されている。
【0016】前記バーナチューブ21の基端部には、外
向きフランジ21Aが設けられ、この外向きフランジ2
1Aは、図1及び図2に示すようにリング状の傾斜板3
3を介して取付板34にネジ(図示せず)止め装着され
ている。34Aは取付板34の略中央に設けられた接続
筒部である。そして、図2に示すように、取付板34を
環状のパッキン35を介して前記取付口筒19の取付フ
ランジ20に複数のボルト36とナット(図示せず)を
用いて固定することにより、前記ガンタイプバーナ5
は、先端部が前記燃焼室11に向かって向かって斜め下
方に傾斜するように取付口筒19に取り付けられてお
り、その傾斜角度θ1は、水平線イに対して約2〜5度
に設定されている。37、37は前記ボルト36に対応
して取付板33に設けられた挿通穴である。
【0017】また、前記バーナチューブ21には、前記
内筒23の周壁に設けられた一次空気孔22Aの直下位
置と前記外向きフランジ21Aとの間の内底部に、高さ
Hが約4〜6mmに設定された堰38が設けられ、この
堰38は、前記外向きフランジ21Aに近いバーナチュ
ーブ21の基端部側の一部をプレス加工により内向きに
突出して設けたものである。
【0018】また、前記支持台2は、それの上部に載置
面部2Aを有し、この載置面部2Aには前記缶体3の下
端に一体成形された環状の下フランジ39に対応して4
個の突部40、40、41、41が設けられている。そ
して、これら突部40、40、41、41のうち、缶体
3の取付口筒19側に位置する前方の突部40、40の
高さを、後方の突部41、41の高さよりも高く設定す
ることにより、前記缶体3は上部が取付口筒19の反対
側に向かってわずかに傾斜して支持台2にネジ42、4
2止めされ、その傾斜角度θ2は鉛直線ロに対して約1
〜2度に設定されている。
【0019】上述の構成において、ガンタイプバーナ5
の運転を開始すると、まず送風機6が駆動し、この送風
機6からの燃焼空気は、ガンタイプバーナ5のバーナチ
ューブ21内に供給され、このバーナチューブ21内に
供給された燃焼空気の一部は、一次空気孔22A、22
Bから一次空気として内筒23内に流れ、残りは二次空
気孔28、28、29、29から二次空気として燃焼筒
30内に流れる。ここで、電磁ポンプ(図示せず)を駆
動させると、液体燃料噴出ノズル24の噴出口部24A
から液体燃料が噴出され、この噴出された液体燃料は一
次空気と混合し、点火プラグ25の放電スパークによっ
て着火され、こうして、ガンタイプバーナ5は缶体3の
燃焼室11に火炎Fを形成して燃焼を開始する。前記燃
焼室11で燃焼された高温の排気ガスは、煙管10、1
0を通り、液室12の熱媒液と熱交換され、その後、消
音器4を通って排気管13から外装体1の外部に排出さ
れる。
【0020】本実施形態例によれば、ガンタイプバーナ
5のバーナチューブ21には、前記内筒23の周壁に設
けられた一次空気孔22Aの直下位置と前記外向きフラ
ンジ21Aとの間の内底部に、高さHが約4〜6mmに
設定された堰38が設けられているので、例えば、外装
体1の底板1Aの長手方向において、缶体3を載置固定
した支持台2側が反支持台2側よりもわずかに高くなっ
た状態に石油温水暖房熱源機が設置された場合、前記内
筒23の一次空気孔22Aからバーナチューブ21の内
底部に滴下した液体燃料は、外向きフランジ21A部分
に流れるのを堰38によって止められる。そして、その
堰38によって止められた液体燃料は、バーナチューブ
21の内底部で蒸発するか、缶体3の燃焼室11側に流
れる出るため、缶体3の外部への漏出が防止される。
【0021】また、前記堰38は、バーナチューブ21
の一部をプレス加工にて内向きに突出して設けられてい
るので、堰38を構成する部品をバーナチューブ21と
は別に用意する必要がなく、部品点数や組立工数を増加
させないようにでき、構造が簡素化される。
【0022】また、ガンタイプバーナ5は、缶体3の燃
焼室11に向かって下向きに約2〜5度傾斜して設けら
れているので、石油温水暖房熱源機を設置する際の水平
度のバラツキを、ガンタイプバーナ5の斜め下方への傾
斜と堰32との相乗効果によって一層吸収することがで
きる。
【0023】また、上述の一実施形態例においては、前
記支持台2の載置面部2Aに、前記缶体3の下フランジ
39に対応して4個の突部40、40、41、41を設
け、これら突部40、40、41、41のうち、缶体3
の取付口筒19側に位置する前方の突部40、40の高
さを、後方の突部41、41の高さよりも高く設定する
ことにより、鉛直線ロに対し、缶体3を取付口筒19の
反対側に向けて約1〜2度傾斜して支持台2に載置固定
した構成としているので、取付口筒19に加わるガンタ
イプバーナ5や送風機6等の荷重による缶体3の傾きが
吸収され、ガンタイプバーナ5や送風機6等を装着した
後には、缶体3が傾かないようにできる。
【0024】図7は、他の実施形態例を示すものであ
り、支持台2の載置面部2Aに、前記缶体3の下フラン
ジ39に対応して2個の突部43、43を、缶体3の取
付口筒19側に位置する前方にのみ設けることにより、
鉛直線ロに対し、缶体3を取付口筒19の反対側に向け
て約1〜2度傾斜して支持台2に載置固定した構成とし
て、取付口筒19に加わるガンタイプバーナ5や送風機
6等の荷重による缶体3の傾きを吸収するようにしても
よい。
【0025】
【発明の効果】請求項1の液体燃料燃焼装置において
は、ガンタイプバーナは、バーナチューブの基端部側適
所に液体燃料逆流防止用の堰が設けられているので、機
器を設置する際に、水平度にバラツキが生じた場合で
も、内筒の空気孔からバーナチューブの内底部に滴下し
た液体燃料を堰で受け止めることができ、設置状態の影
響をそれ程受けることなく、液体燃料の熱交換器外部へ
漏出を防止でき、安全性が一層向上する。
【0026】請求項2の液体燃料燃焼装置においては、
ガンタイプバーナは、バーナチューブの基端部側適所に
液体燃料逆流防止用の堰が設けられ、かつ、この堰はバ
ーナチューブの一部をプレス加工にて内向きに突出して
設けられている構成であるから、液体燃料の熱交換器外
部への漏出を防止できるばかりでなく、堰は構成する部
品を別途必要とせずに済み、部品点数を増加させないよ
うにできる。
【0027】請求項3の液体燃料燃焼装置においては、
ガンタイプバーナは、バーナチューブの基端部側適所に
液体燃料逆流防止用の堰が設けられ、かつ、燃焼室に向
かって斜め下方に傾斜して設けられているので、機器を
設置する際の水平度のバラツキを、ガンタイプバーナの
斜め下方への傾斜と堰との相乗効果によって一層吸収す
ることができ、安全性がさらに向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による液体燃料燃焼装置の一実施形態例
を示す石油温水暖房熱源機の要部断面図である。
【図2】同じくガンタイプバーナの断面図である。
【図3】同じく石油温水暖房熱源機の断面図である。
【図4】同じく支持台に缶体を取り付けた状態を示す斜
視図である。
【図5】同じく支持台に缶体を取り付けた状態を示す側
面図である
【図6】同じく底板に支持台を取り付けた状態を示す平
面図である。
【図7】他の実施形態例の平面図である。
【符号の説明】
3 缶体(熱交換器) 5 ガンタイプバーナ 6 送風機 11 燃焼室 19 取付口筒(取付口部) 21 バーナチューブ 22A 一次空気孔(空気孔) 23 内筒 24 液体燃料噴出ノズル 24A 噴出口部 34 取付板 38 堰

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に燃焼室が形成された熱交換器と、
    この熱交換器の側壁に設けられた取付口部に取り付けら
    れたガンタイプバーナと、このガンタイプバーナに燃焼
    空気を供給する送風機とを備え、ガンタイプバーナが、
    バーナチューブと、このバーナチューブの基端部に設け
    られた取付板と、バーナチューブ内に収容され、周壁に
    空気孔が設けられた内筒と、この内筒内に噴出口部を臨
    ませた液体燃料噴出ノズルとにて構成されている液体燃
    料燃焼装置において、前記ガンタイプバーナは、バーナ
    チューブの基端部側適所に液体燃料逆流防止用の堰が設
    けられていることを特徴とする液体燃料燃焼装置。
  2. 【請求項2】 内部に燃焼室が形成された熱交換器と、
    この熱交換器の側壁に設けられた取付口部に取り付けら
    れたガンタイプバーナと、このガンタイプバーナに燃焼
    空気を供給する送風機とを備え、ガンタイプバーナが、
    バーナチューブと、このバーナチューブの基端部に設け
    られた取付板と、バーナチューブ内に収容され、周壁に
    空気孔が設けられた内筒と、この内筒内に噴出口部を臨
    ませた液体燃料噴出ノズルとにて構成されている液体燃
    料燃焼装置において、前記ガンタイプバーナは、バーナ
    チューブの基端部側適所に液体燃料逆流防止用の堰が設
    けられ、かつ、この堰はバーナチューブの一部をプレス
    加工にて内向きに突出して設けられていることを特徴と
    する液体燃料燃焼装置。
  3. 【請求項3】 内部に燃焼室が形成された熱交換器と、
    この熱交換器の側壁に設けられた取付口部に取り付けら
    れたガンタイプバーナと、このガンタイプバーナに燃焼
    空気を供給する送風機とを備え、ガンタイプバーナが、
    バーナチューブと、このバーナチューブの基端部に設け
    られた取付板と、バーナチューブ内に収容され、周壁に
    空気孔が設けられた内筒と、この内筒内に噴出口部を臨
    ませた液体燃料噴出ノズルとにて構成されている液体燃
    料燃焼装置において、前記ガンタイプバーナは、バーナ
    チューブの基端部側適所に液体燃料逆流防止用の堰が設
    けられ、かつ、燃焼室に向かって斜め下方に傾斜して設
    けられていることを特徴とする液体燃料燃焼装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012519823A (ja) * 2009-03-06 2012-08-30 ギアノニ フランス 暖房器具用の組み込みのバーナーを備えたドア

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JP2012519823A (ja) * 2009-03-06 2012-08-30 ギアノニ フランス 暖房器具用の組み込みのバーナーを備えたドア

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JP2740398B2 (ja) 燃焼装置

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