JPH0921034A - 寝 具 - Google Patents
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- JPH0921034A JPH0921034A JP7191176A JP19117695A JPH0921034A JP H0921034 A JPH0921034 A JP H0921034A JP 7191176 A JP7191176 A JP 7191176A JP 19117695 A JP19117695 A JP 19117695A JP H0921034 A JPH0921034 A JP H0921034A
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Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、夏冬兼用の寝具であり、表面はタ
オル状またはタオルを超えた独特の凹凸のある感触を有
し、裏面は毛布状に起毛加工されて十分な保温性を有
し、さらに、端縁部を独特の構造に加工して、寝具とし
ての使用上の安定感を与えたものを得ることを目的とす
る。 【構成】 表層の構成は、沈む7本の経糸と浮く1本の
経糸の合計8本の経糸で綴じられて表層を形成する太い
表緯糸と、沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の合計4本
の経糸の繰り返しで綴じられて表層を形成する太い表緯
糸からなり、裏層の構成は、浮く3本の経糸と沈む1本
の経糸の合計4本の繰り返しの経糸で綴じられて裏層を
形成する太い裏緯糸からなり、裏層を構成する裏緯糸は
織布後に起毛加工されていて、その起毛加工によって起
毛前に比べて縮まった状態にあり、この裏緯糸の縮みに
よって、上記表緯糸は起毛加工前に比べて短縮され、膨
らんで湾曲して浮き上がった状態にある
オル状またはタオルを超えた独特の凹凸のある感触を有
し、裏面は毛布状に起毛加工されて十分な保温性を有
し、さらに、端縁部を独特の構造に加工して、寝具とし
ての使用上の安定感を与えたものを得ることを目的とす
る。 【構成】 表層の構成は、沈む7本の経糸と浮く1本の
経糸の合計8本の経糸で綴じられて表層を形成する太い
表緯糸と、沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の合計4本
の経糸の繰り返しで綴じられて表層を形成する太い表緯
糸からなり、裏層の構成は、浮く3本の経糸と沈む1本
の経糸の合計4本の繰り返しの経糸で綴じられて裏層を
形成する太い裏緯糸からなり、裏層を構成する裏緯糸は
織布後に起毛加工されていて、その起毛加工によって起
毛前に比べて縮まった状態にあり、この裏緯糸の縮みに
よって、上記表緯糸は起毛加工前に比べて短縮され、膨
らんで湾曲して浮き上がった状態にある
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、夏冬兼用の寝具であ
り、表面はタオル状またはタオルを超えた独特の凹凸の
ある感触を有し、裏面は毛布状に加工されて十分な保温
性を有し、さらに、端縁部を独特の構造に加工して、寝
具としての使用上の安定感を与えたものである。
り、表面はタオル状またはタオルを超えた独特の凹凸の
ある感触を有し、裏面は毛布状に加工されて十分な保温
性を有し、さらに、端縁部を独特の構造に加工して、寝
具としての使用上の安定感を与えたものである。
【0002】
【従来の技術】緯二重織の毛布の表面に対して、その表
面を起毛せずに裏面だけを起毛した商品が従来から知ら
れていた。けれども、この系統では表面が単調に過ぎる
欠点があった。また、一重織の布を片面起毛したものも
知られていた。この系統のように一重織の布を片面起毛
したものでは、表面に出る糸も裏面に出る糸も共通であ
り、表面に出る糸が起毛の影響で悪く変化するという欠
点があった。
面を起毛せずに裏面だけを起毛した商品が従来から知ら
れていた。けれども、この系統では表面が単調に過ぎる
欠点があった。また、一重織の布を片面起毛したものも
知られていた。この系統のように一重織の布を片面起毛
したものでは、表面に出る糸も裏面に出る糸も共通であ
り、表面に出る糸が起毛の影響で悪く変化するという欠
点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】緯二重織を原組織とし
て、それを変化させた組織を構成し、表面の緯糸を湾曲
させかつ膨らませ、浮き上がらせて、特殊な凹凸感を出
現させたタオル状またはタオルを超えた肌触りを得ると
ともに、裏面を起毛し端縁部を4重に縫製して、夏冬兼
用であり、かつ安定感のあるものを寝具として供給しよ
うとするものである。
て、それを変化させた組織を構成し、表面の緯糸を湾曲
させかつ膨らませ、浮き上がらせて、特殊な凹凸感を出
現させたタオル状またはタオルを超えた肌触りを得ると
ともに、裏面を起毛し端縁部を4重に縫製して、夏冬兼
用であり、かつ安定感のあるものを寝具として供給しよ
うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の寝具は、経糸に
比べて太い糸をもって表緯糸となし、この表緯糸に対し
て沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の合計4本の経糸を
1単位として綴じて表層を形成し、経糸に比べて太い裏
緯糸に対し、浮く3本の経糸と沈む1本の経糸の合計4
本の経糸をもって1単位として綴じて裏層を形成し、上
記4本の経糸が表裏共通の経糸となるように構成した通
称緯二重織と呼ばれる組織を原組織として、この原組織
を緯方向に2連続させて面積が2倍の2倍組織を形成
し、この2倍組織の表層の構成は、沈む7本の経糸と浮
く1本の経糸の合計8本の経糸で綴じられて表層を形成
する太い第一の表緯糸と、沈む3本の経糸と浮く1本の
経糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰返した合計8本
の経糸で綴じられて表層を形成する太い第二の表緯糸
と、沈む7本の経糸と浮く1本の経糸の合計8本の経糸
で綴じられかつ上記第一の緯糸の場合に比べて位相をず
らせて浮く経糸を配置して綴じられて表層を形成する太
い第三の表緯糸と、沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の
合計4本の経糸の単位を2単位繰返した経糸で綴じられ
て表層を形成する太い第四の表緯糸とからなり、上記2
倍組織の裏層の構成は、浮く3本の経糸と沈む1本の経
糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返した経糸で綴
じられて裏層を形成する太い第一の裏緯糸と、浮く3本
の経糸と沈む1本の経糸の合計4本の経糸の単位を2単
位繰り返しかつ上記第一の裏緯糸の場合に比べて位相を
ずらせて沈む経糸を配置した太い第二の裏緯糸とからな
り、この第一の裏緯糸と第二の裏緯糸を繰り返して裏層
を構成し、表層を形成する表緯糸は2本〜12本の単糸
を撚り合わせた撚糸からなり、裏層を構成する裏緯糸は
織布後に起毛加工されていて、その起毛加工によって起
毛前に比べて縮まった状態にあり、この裏緯糸の縮みに
よって、上記表緯糸は起毛加工前に比べて短縮され、膨
らんだ状態にあるものである。
比べて太い糸をもって表緯糸となし、この表緯糸に対し
て沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の合計4本の経糸を
1単位として綴じて表層を形成し、経糸に比べて太い裏
緯糸に対し、浮く3本の経糸と沈む1本の経糸の合計4
本の経糸をもって1単位として綴じて裏層を形成し、上
記4本の経糸が表裏共通の経糸となるように構成した通
称緯二重織と呼ばれる組織を原組織として、この原組織
を緯方向に2連続させて面積が2倍の2倍組織を形成
し、この2倍組織の表層の構成は、沈む7本の経糸と浮
く1本の経糸の合計8本の経糸で綴じられて表層を形成
する太い第一の表緯糸と、沈む3本の経糸と浮く1本の
経糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰返した合計8本
の経糸で綴じられて表層を形成する太い第二の表緯糸
と、沈む7本の経糸と浮く1本の経糸の合計8本の経糸
で綴じられかつ上記第一の緯糸の場合に比べて位相をず
らせて浮く経糸を配置して綴じられて表層を形成する太
い第三の表緯糸と、沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の
合計4本の経糸の単位を2単位繰返した経糸で綴じられ
て表層を形成する太い第四の表緯糸とからなり、上記2
倍組織の裏層の構成は、浮く3本の経糸と沈む1本の経
糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返した経糸で綴
じられて裏層を形成する太い第一の裏緯糸と、浮く3本
の経糸と沈む1本の経糸の合計4本の経糸の単位を2単
位繰り返しかつ上記第一の裏緯糸の場合に比べて位相を
ずらせて沈む経糸を配置した太い第二の裏緯糸とからな
り、この第一の裏緯糸と第二の裏緯糸を繰り返して裏層
を構成し、表層を形成する表緯糸は2本〜12本の単糸
を撚り合わせた撚糸からなり、裏層を構成する裏緯糸は
織布後に起毛加工されていて、その起毛加工によって起
毛前に比べて縮まった状態にあり、この裏緯糸の縮みに
よって、上記表緯糸は起毛加工前に比べて短縮され、膨
らんだ状態にあるものである。
【0005】また、上記裏緯糸の起毛加工による収縮率
は、起毛加工前に比べて10%〜25%としたものであ
る。
は、起毛加工前に比べて10%〜25%としたものであ
る。
【0006】また、上記寝具の端縁部をその起毛された
側が表面に出るように折り曲げ、さらに、この折り曲げ
られた部分を他の布で覆って縫製加工したものである。
側が表面に出るように折り曲げ、さらに、この折り曲げ
られた部分を他の布で覆って縫製加工したものである。
【0007】また、上記緯二重織は表面が破れ斜紋組織
であり、または正斜紋組織であるものである。
であり、または正斜紋組織であるものである。
【0008】
【作用】この発明においては、上記構成としたので、以
下に述べる作用を奏する。一般に、緯二重織を単に裏面
起毛しただけでは表面が却って不自然になることが知ら
れている。その場合、裏面の起毛作業の進行を進めて幅
が次第に収縮すると、表面はますます醜くなる。これは
表面の緯糸が無理に押し縮められるからである。本発明
はこの現象を逆に利用し、表面の緯糸として単糸を多重
に撚り合わせた太い糸を用い、この多重に撚り合わせた
られた太い緯糸が軸方向に押し縮められる時に、撚糸を
構成する各単糸が遊離して各単糸の間に空間を生じて膨
らんだ状態にになり、さらに押し曲げられる現象を利用
する。その膨らみを容易にするために、多数の経糸のう
ちの1本で太い表緯糸を支えさせる。上記の表層の表緯
糸は膨み、かつ湾曲して浮き上がって、タオルとは異な
った肌触りを生じる。この凹凸面を肌に接して夏物、合
物としても使用できるだけでなく、このタオル状の表層
と毛布状の裏層を好みに応じて使い分けることが可能に
なる。その結果、毛布としての使用とシ−ツとしての使
用との二種の用途に用いることができる。
下に述べる作用を奏する。一般に、緯二重織を単に裏面
起毛しただけでは表面が却って不自然になることが知ら
れている。その場合、裏面の起毛作業の進行を進めて幅
が次第に収縮すると、表面はますます醜くなる。これは
表面の緯糸が無理に押し縮められるからである。本発明
はこの現象を逆に利用し、表面の緯糸として単糸を多重
に撚り合わせた太い糸を用い、この多重に撚り合わせた
られた太い緯糸が軸方向に押し縮められる時に、撚糸を
構成する各単糸が遊離して各単糸の間に空間を生じて膨
らんだ状態にになり、さらに押し曲げられる現象を利用
する。その膨らみを容易にするために、多数の経糸のう
ちの1本で太い表緯糸を支えさせる。上記の表層の表緯
糸は膨み、かつ湾曲して浮き上がって、タオルとは異な
った肌触りを生じる。この凹凸面を肌に接して夏物、合
物としても使用できるだけでなく、このタオル状の表層
と毛布状の裏層を好みに応じて使い分けることが可能に
なる。その結果、毛布としての使用とシ−ツとしての使
用との二種の用途に用いることができる。
【0009】なお、上記表緯糸の膨らみと湾曲した浮き
上がりとは寝具の体積を増加させる効果を生じる。ま
た、裏面も裏緯糸の起毛加工の効果によって体積が増加
し、表緯糸と裏緯糸との相乗作用によって著しく保温性
に富んだ寝具が得られる。
上がりとは寝具の体積を増加させる効果を生じる。ま
た、裏面も裏緯糸の起毛加工の効果によって体積が増加
し、表緯糸と裏緯糸との相乗作用によって著しく保温性
に富んだ寝具が得られる。
【0010】さらに、端縁部を折り返し、それを別布で
覆って縫製加工して四重にすることにより、四方が額縁
状に保持される。これは折れ曲がり易い寝具自体の欠点
を補って安定性のある寝具が得られる。
覆って縫製加工して四重にすることにより、四方が額縁
状に保持される。これは折れ曲がり易い寝具自体の欠点
を補って安定性のある寝具が得られる。
【0011】
【実施例】図1は本実施例の寝具の一部を部分的に裁断
した断片を拡大して描いた斜視図である。図において1
0は表層、5は経糸、1は第一の緯糸、2は第二の緯
糸、3は第三の緯糸、4は第四の緯糸である。裏層13
は第一の裏緯糸11と第二の裏緯糸12とが繰り替えさ
れている。
した断片を拡大して描いた斜視図である。図において1
0は表層、5は経糸、1は第一の緯糸、2は第二の緯
糸、3は第三の緯糸、4は第四の緯糸である。裏層13
は第一の裏緯糸11と第二の裏緯糸12とが繰り替えさ
れている。
【0012】図において、表層10を形成する表緯糸1
〜4は、2本〜12本の単糸を撚り合わせた太い撚糸で
ある。経糸5は上記表緯糸に比べて細く、表緯糸と裏緯
糸とを共通して組織する。
〜4は、2本〜12本の単糸を撚り合わせた太い撚糸で
ある。経糸5は上記表緯糸に比べて細く、表緯糸と裏緯
糸とを共通して組織する。
【0013】次に原組織となる周知の組織“緯二重織”
について述べる。図12に示すように表層の太い緯糸に
対して沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の合計4本の経
糸を1単位として表層を形成し、さらに、太い裏緯糸に
対し浮く3本の経糸と沈む1本の経糸の合計4本の経糸
を単位として裏層を形成し、上記4本の経糸が表裏共通
の経糸となるように構成した通称“緯二重織”と呼ばれ
る組織がある。図12では表組織として破斜紋を用いて
ある。
について述べる。図12に示すように表層の太い緯糸に
対して沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の合計4本の経
糸を1単位として表層を形成し、さらに、太い裏緯糸に
対し浮く3本の経糸と沈む1本の経糸の合計4本の経糸
を単位として裏層を形成し、上記4本の経糸が表裏共通
の経糸となるように構成した通称“緯二重織”と呼ばれ
る組織がある。図12では表組織として破斜紋を用いて
ある。
【0014】部分拡大斜視図図1(a)および組織図図
2は本発明の寝具を形成するための組織を示す。まず、
上記図12に示した周知の緯二重織を原組織とし、この
原組織を緯方向に2連続させて、面積が2倍の“2倍組
織”を形成し、この2倍組織の表層を次のように構成す
る。太い第一の表緯糸1は、沈む7本の経糸と浮く1本
の経糸の合計8本の経糸で綴じられて表層を形成する。
次に、太い第二の表緯糸2は沈む3本の経糸と浮く1本
の経糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返した合計
8本の経糸で綴じられて表層を形成する。次に太い第三
の表緯糸3は、沈む7本の経糸と浮く1本の経糸の合計
8本の経糸で綴じられる。この場合、浮く1本の経糸は
上記第一の表緯糸の場合に比べて位相をずらせて配置す
る。次に第四の太い表緯糸4は、沈む3本の経糸と浮く
1本の経糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返して
合計8本の経糸で綴じられ、浮く1本の経糸の位置を上
記第二の表緯糸2の場合よりも位相をずらせて配置す
る。
2は本発明の寝具を形成するための組織を示す。まず、
上記図12に示した周知の緯二重織を原組織とし、この
原組織を緯方向に2連続させて、面積が2倍の“2倍組
織”を形成し、この2倍組織の表層を次のように構成す
る。太い第一の表緯糸1は、沈む7本の経糸と浮く1本
の経糸の合計8本の経糸で綴じられて表層を形成する。
次に、太い第二の表緯糸2は沈む3本の経糸と浮く1本
の経糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返した合計
8本の経糸で綴じられて表層を形成する。次に太い第三
の表緯糸3は、沈む7本の経糸と浮く1本の経糸の合計
8本の経糸で綴じられる。この場合、浮く1本の経糸は
上記第一の表緯糸の場合に比べて位相をずらせて配置す
る。次に第四の太い表緯糸4は、沈む3本の経糸と浮く
1本の経糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返して
合計8本の経糸で綴じられ、浮く1本の経糸の位置を上
記第二の表緯糸2の場合よりも位相をずらせて配置す
る。
【0015】上記4倍組織の裏層の構成を述べる。太い
第一の裏緯糸11は、浮く3本の経糸と沈む1本の経糸
の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返して合計8本の
経糸によって綴じられて裏層を形成する。太い第二の裏
緯糸12は、浮く3本の経糸と沈む1本の経糸の合計4
本の経糸の単位を2単位繰り返して合計8本の経糸にに
よって綴じられ、沈む1本の経糸の位置を上記第一の裏
緯糸11の場合よりも位相をずらせて配置する。この太
い第一の裏緯糸と太い第二の裏緯糸を交互に繰り返して
裏層を構成する。
第一の裏緯糸11は、浮く3本の経糸と沈む1本の経糸
の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返して合計8本の
経糸によって綴じられて裏層を形成する。太い第二の裏
緯糸12は、浮く3本の経糸と沈む1本の経糸の合計4
本の経糸の単位を2単位繰り返して合計8本の経糸にに
よって綴じられ、沈む1本の経糸の位置を上記第一の裏
緯糸11の場合よりも位相をずらせて配置する。この太
い第一の裏緯糸と太い第二の裏緯糸を交互に繰り返して
裏層を構成する。
【0016】表層を形成する太い表緯糸として縮まって
湾曲して浮き上がる緯糸1、3は、単糸の2本〜12本
を撚り合わせた撚糸を用いる。好ましくは単糸を2本〜
10本、この実施例では5本を撚り合わせた撚糸を用い
た。次に、裏層を構成する裏緯糸11、12は、織布後
に起毛加工されていて、その起毛加工の結果によって起
毛前に比べて縮まった状態にあり、この裏緯糸11、1
2の縮みによって、上記の表層の表緯糸は起毛加工前に
比べて短縮され、膨らんで湾曲して浮き上がった状態に
ある。
湾曲して浮き上がる緯糸1、3は、単糸の2本〜12本
を撚り合わせた撚糸を用いる。好ましくは単糸を2本〜
10本、この実施例では5本を撚り合わせた撚糸を用い
た。次に、裏層を構成する裏緯糸11、12は、織布後
に起毛加工されていて、その起毛加工の結果によって起
毛前に比べて縮まった状態にあり、この裏緯糸11、1
2の縮みによって、上記の表層の表緯糸は起毛加工前に
比べて短縮され、膨らんで湾曲して浮き上がった状態に
ある。
【0017】以上のように図1に示した最終製品では、
表緯糸が膨らんで湾曲して浮き上がっていて、僅かに1
本の浮く経糸で押さえられているが、浮く経糸と浮く経
糸との間隔、換言すれば湾曲して浮き上がった部分のピ
ッチは、3mm〜10mm、好ましくは4mm〜8mm
に設定する。この実施例では5.5mmに設定してあ
る。
表緯糸が膨らんで湾曲して浮き上がっていて、僅かに1
本の浮く経糸で押さえられているが、浮く経糸と浮く経
糸との間隔、換言すれば湾曲して浮き上がった部分のピ
ッチは、3mm〜10mm、好ましくは4mm〜8mm
に設定する。この実施例では5.5mmに設定してあ
る。
【0018】図1(b)は起毛加工前の状態を示す端面
図である。図1(a)と比べてわかるように、裏緯糸は
起毛されず従って長さは縮まっておらず、表緯糸は膨ら
んだり浮き上がったりしていない。最も好ましい膨らみ
と浮き上がりを得ようとして実験を重ねた結果では、起
毛加工作業の進行によって裏緯糸を縮ませる収縮率は1
0%〜25%、好ましくは12%〜22%、上記の実施
例では20%に設定した。図1(b)に符号W1 で示し
た起毛前の横幅は、図1(a)では符号W2 で示す横幅
のように起毛加工によって収縮している。この収縮率が
表緯糸の膨らみや湾曲、浮き上がりを左右する。
図である。図1(a)と比べてわかるように、裏緯糸は
起毛されず従って長さは縮まっておらず、表緯糸は膨ら
んだり浮き上がったりしていない。最も好ましい膨らみ
と浮き上がりを得ようとして実験を重ねた結果では、起
毛加工作業の進行によって裏緯糸を縮ませる収縮率は1
0%〜25%、好ましくは12%〜22%、上記の実施
例では20%に設定した。図1(b)に符号W1 で示し
た起毛前の横幅は、図1(a)では符号W2 で示す横幅
のように起毛加工によって収縮している。この収縮率が
表緯糸の膨らみや湾曲、浮き上がりを左右する。
【0019】図3は、端縁部9を縫製する途中の過程を
示す。端縁部は裏層13(起毛側)が外側になるように
曲げる。
示す。端縁部は裏層13(起毛側)が外側になるように
曲げる。
【0020】図4は、本発明の寝具を示し縫製を終えた
後の状態を示す。図4に示した折り曲げ部をカバ−する
ように別布8で覆って、縫い付け部6、7で四重に縫い
合わせる。もし表層がプリント加工によって色模様があ
っても、上述のように、無地の裏層(起毛面)が表層を
包み込むので、端縁部には何らの模様も出ず、たとえ別
布8が薄い布であっても端縁部9には余分な模様が出現
しない。
後の状態を示す。図4に示した折り曲げ部をカバ−する
ように別布8で覆って、縫い付け部6、7で四重に縫い
合わせる。もし表層がプリント加工によって色模様があ
っても、上述のように、無地の裏層(起毛面)が表層を
包み込むので、端縁部には何らの模様も出ず、たとえ別
布8が薄い布であっても端縁部9には余分な模様が出現
しない。
【0021】原組織としては、図2では破れ斜紋を用い
た緯二重織の例を示したが、正斜紋であっても似たもの
が得られることは当然である。
た緯二重織の例を示したが、正斜紋であっても似たもの
が得られることは当然である。
【0022】以上、図1(a)および図2で述べた実施
例は、発明者らが最も好ましい実施例として選んだもの
を掲げた。この好ましい実施例に到達するまでの研究過
程では、発明者らは、いろいろな原組織を出発点として
似たようなものを試作した。次に掲げる組織図は本発明
の請求項とは関係せず、本出願に対する次善のものであ
るが、参考までに次に掲げる。
例は、発明者らが最も好ましい実施例として選んだもの
を掲げた。この好ましい実施例に到達するまでの研究過
程では、発明者らは、いろいろな原組織を出発点として
似たようなものを試作した。次に掲げる組織図は本発明
の請求項とは関係せず、本出願に対する次善のものであ
るが、参考までに次に掲げる。
【0023】図5、6図、7図は4本の経糸を1単位と
する緯二重織を原組織として、それを横に二倍に並べ、
表緯糸は沈む7本の経糸と浮く1本の経糸からなり、こ
の浮く1本の経糸の位置の位相を次第にずらせて配置し
たものであり、表面には膨らび湾曲して浮き上がった表
緯糸が斜め方向に配列される。
する緯二重織を原組織として、それを横に二倍に並べ、
表緯糸は沈む7本の経糸と浮く1本の経糸からなり、こ
の浮く1本の経糸の位置の位相を次第にずらせて配置し
たものであり、表面には膨らび湾曲して浮き上がった表
緯糸が斜め方向に配列される。
【0024】図8は3本の経糸を1単位とする緯二重織
を原組織として、それを横に二倍に並べ、表緯糸は沈む
5本の経糸と浮く1本の経糸からなり、この浮く1本の
経糸の位置の位相を次第にずらせて配置したものであ
り、表面には膨らび湾曲して浮き上がった表緯糸が斜め
方向に配列される。
を原組織として、それを横に二倍に並べ、表緯糸は沈む
5本の経糸と浮く1本の経糸からなり、この浮く1本の
経糸の位置の位相を次第にずらせて配置したものであ
り、表面には膨らび湾曲して浮き上がった表緯糸が斜め
方向に配列される。
【0025】図9は、図1の表緯糸の配列の位相の変形
である。膨らんで山が二山づつ並ぶものが得られる。
である。膨らんで山が二山づつ並ぶものが得られる。
【0026】図10、図11は、4本の経糸を1単位と
する緯二重織を原組織とし横方向に3倍の組織としもの
であるが、図1に比べて経糸は1本が浮き、11本が沈
んでいる。
する緯二重織を原組織とし横方向に3倍の組織としもの
であるが、図1に比べて経糸は1本が浮き、11本が沈
んでいる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、表層の
表緯糸は膨み、かつ湾曲して浮き上がって、タオルとは
異なった肌触りを生じる。この凹凸面を肌に接して夏
物、合物としても使用できるだけでなく、このタオル状
の表層と毛布状の裏層を好みに応じて使い分けることが
可能になる。その結果、毛布としての使用とシ−ツとし
ての使用との二種の用途に用いることができる。
表緯糸は膨み、かつ湾曲して浮き上がって、タオルとは
異なった肌触りを生じる。この凹凸面を肌に接して夏
物、合物としても使用できるだけでなく、このタオル状
の表層と毛布状の裏層を好みに応じて使い分けることが
可能になる。その結果、毛布としての使用とシ−ツとし
ての使用との二種の用途に用いることができる。
【0028】また、本発明によれば、表緯糸の膨らみと
湾曲した浮き上がりとは寝具の体積を増加させる効果を
生じる。また、裏面も裏緯糸の起毛加工の効果によって
体積が増加し、表緯糸と裏緯糸との相乗作用によって、
著しく体積が大きく保温性に富んだ寝具が得られる。
湾曲した浮き上がりとは寝具の体積を増加させる効果を
生じる。また、裏面も裏緯糸の起毛加工の効果によって
体積が増加し、表緯糸と裏緯糸との相乗作用によって、
著しく体積が大きく保温性に富んだ寝具が得られる。
【0029】また、本発明によれば、端縁部を折り返
し、それを別布で覆って四重に縫製加工することによ
り、四方が額縁状に保持される。これは折れ曲がり易い
寝具自体の欠点を補って安定性のある寝具が得られる。
もし表層がプリント加工によって色模様があっても、無
地の裏層(起毛面)が表層を包み込むので、端縁部には
何らの模様も出ず、縫製で覆う別布が薄い布であっても
端縁部には余分な模様が出現しない。
し、それを別布で覆って四重に縫製加工することによ
り、四方が額縁状に保持される。これは折れ曲がり易い
寝具自体の欠点を補って安定性のある寝具が得られる。
もし表層がプリント加工によって色模様があっても、無
地の裏層(起毛面)が表層を包み込むので、端縁部には
何らの模様も出ず、縫製で覆う別布が薄い布であっても
端縁部には余分な模様が出現しない。
【図1】(a)本発明の寝具の一部分を裁断して示した
拡大斜視図である。 (b)上記(a)の起毛加工前を示す端面図である。
拡大斜視図である。 (b)上記(a)の起毛加工前を示す端面図である。
【図2】本発明の寝具に用いる組織図である。
【図3】本発明の寝具の縫製の途中の工程を示す部分拡
大斜視図である。
大斜視図である。
【図4】本発明の寝具の縫製を終えた状態を示す部分拡
大端面図である。
大端面図である。
【図5】本発明の完成に至るまでの研究過程に登場した
参考例の組織図である。
参考例の組織図である。
【図6】本発明の完成に至るまでの研究過程に登場した
参考例の組織図である。
参考例の組織図である。
【図7】本発明の完成に至るまでの研究過程に登場した
参考例の組織図である。
参考例の組織図である。
【図8】本発明の完成に至るまでの研究過程に登場した
参考例の組織図である。
参考例の組織図である。
【図9】本発明の完成に至るまでの研究過程に登場した
参考例の組織図である。
参考例の組織図である。
【図10】本発明の完成に至るまでの研究過程に登場し
た参考例の組織図である。
た参考例の組織図である。
【図11】本発明の完成に至るまでの研究過程に登場し
た参考例の組織図である。
た参考例の組織図である。
【図12】周知の緯二重織の組織図である。
1 第一の表緯糸 2 第二の表緯糸 3 第三の表緯糸 4 第四の表緯糸 5 経糸 6、7 縫い付け部 8 覆う別の布 9 端縁部 10 表層 11 裏緯糸 12 裏緯糸 13 裏層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 向阪修一 大阪府堺市高倉台4丁11番5号
Claims (5)
- 【請求項1】 経糸に比べて太い糸をもって表緯糸とな
し、この表緯糸に対して沈む3本の経糸と浮く1本の経
糸の合計4本の経糸を1単位として綴じて表層を形成
し、経糸に比べて太い裏緯糸に対し、浮く3本の経糸と
沈む1本の経糸の合計4本の経糸をもって1単位として
綴じて裏層を形成し、上記4本の経糸が表裏共通の経糸
となるように構成した通称緯二重織と呼ばれる組織を原
組織として、この原組織を緯方向に2連続させて面積が
2倍の2倍組織を形成し、 この2倍組織の表層の構成は、沈む7本の経糸と浮く1
本の経糸の合計8本の経糸で綴じられて表層を形成する
太い第一の表緯糸と、沈む3本の経糸と浮く1本の経糸
の合計4本の経糸の単位を2単位繰返した合計8本の経
糸で綴じられて表層を形成する太い第二の表緯糸と、沈
む7本の経糸と浮く1本の経糸の合計8本の経糸で綴じ
られかつ上記第一の緯糸の場合に比べて位相をずらせて
浮く経糸を配置して綴じられて表層を形成する太い第三
の表緯糸と、沈む3本の経糸と浮く1本の経糸の合計4
本の経糸の単位を2単位繰返した経糸で綴じられて表層
を形成する太い第四の表緯糸とからなり、 上記2倍組織の裏層の構成は、浮く3本の経糸と沈む1
本の経糸の合計4本の経糸の単位を2単位繰り返した経
糸で綴じられて裏層を形成する太い第一の裏緯糸と、浮
く3本の経糸と沈む1本の経糸の合計4本の経糸の単位
を2単位繰り返しかつ上記第一の裏緯糸の場合に比べて
位相をずらせて沈む経糸を配置した太い第二の裏緯糸と
からなり、この第一の裏緯糸と第二の裏緯糸を繰り返し
て裏層を構成し、 表層を形成する表緯糸は2本〜12本の単糸を撚り合わ
せた撚糸からなり、裏層を構成する裏緯糸は織布後に起
毛加工されていて、その起毛加工によって起毛前に比べ
て縮まった状態にあり、この裏緯糸の縮みによって、上
記表緯糸は起毛加工前に比べて短縮され、膨らんだ状態
にあることを特徴とする寝具。 - 【請求項2】 請求項1記載の寝具において、上記裏緯
糸の起毛加工による収縮率は、起毛加工前に比べて10
%〜25%であることを特徴とする寝具。 - 【請求項3】 請求項1記載の寝具において、上記寝具
の端縁部をその起毛された側が表面に出るように折り曲
げ、さらに、この折り曲げられた部分を他の別布で覆っ
て縫製加工したことを特徴とする寝具。 - 【請求項4】 請求項1記載の寝具において、上記緯二
重織は表面が破斜紋組織であることを特徴とする寝具。 - 【請求項5】 請求項1記載の寝具において、上記緯二
重織は表面が正斜紋組織であることを特徴とする寝具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191176A JPH0921034A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 寝 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191176A JPH0921034A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 寝 具 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27201495A Division JPH0919350A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 寝 具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921034A true JPH0921034A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=16270171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191176A Pending JPH0921034A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 寝 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921034A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1056675B1 (en) * | 1998-02-26 | 2006-09-13 | Otis Elevator Company | Elevator system having drive motor located between elevator car and hoistway sidewall |
| WO2010090199A1 (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-12 | 株式会社イワタ | マットレス |
| CN108083222A (zh) * | 2018-01-19 | 2018-05-29 | 湖南梦洁家纺股份有限公司 | 一种具有方格立衬结构的可填充立体织物 |
| CN110079914A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-08-02 | 特步(中国)有限公司 | 挺括且不变形、不起球的梭织空气层面料及其制作方法 |
| JP2023500397A (ja) * | 2019-11-11 | 2023-01-05 | 興文(李氏)有限公司 | 織テープエッジ織り終わりの織り方法 |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP7191176A patent/JPH0921034A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1056675B1 (en) * | 1998-02-26 | 2006-09-13 | Otis Elevator Company | Elevator system having drive motor located between elevator car and hoistway sidewall |
| WO2010090199A1 (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-12 | 株式会社イワタ | マットレス |
| JP2010178935A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Iwata & Co Ltd | マットレス |
| CN108083222A (zh) * | 2018-01-19 | 2018-05-29 | 湖南梦洁家纺股份有限公司 | 一种具有方格立衬结构的可填充立体织物 |
| CN108083222B (zh) * | 2018-01-19 | 2024-05-14 | 湖南梦洁家纺股份有限公司 | 一种具有方格立衬结构的可填充立体织物 |
| CN110079914A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-08-02 | 特步(中国)有限公司 | 挺括且不变形、不起球的梭织空气层面料及其制作方法 |
| JP2023500397A (ja) * | 2019-11-11 | 2023-01-05 | 興文(李氏)有限公司 | 織テープエッジ織り終わりの織り方法 |
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