JPH09210539A - 脱臭式冷蔵庫構造 - Google Patents

脱臭式冷蔵庫構造

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JPH09210539A
JPH09210539A JP4405096A JP4405096A JPH09210539A JP H09210539 A JPH09210539 A JP H09210539A JP 4405096 A JP4405096 A JP 4405096A JP 4405096 A JP4405096 A JP 4405096A JP H09210539 A JPH09210539 A JP H09210539A
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】旧来用いられていた冷蔵庫の冷蔵室内にセット
されている脱臭剤の脱臭機能がほとんどない状態を改善
し、冷蔵室の異臭を確実に除去し、常に清浄な冷蔵空気
の状態にし、貯蔵する食料品の新鮮状態を維持するよう
にする。 【解決手段】キャビネット2の側面に冷蔵室5のポート
8からバイパス通路9をサークル状に配設し、該バイパ
ス通路9の上部にカートリッジ式やカセット式に脱臭剤
7を交換自在に配設し、その下側にモーター14を有す
るファンポンプ13を直列的に介装し、冷蔵室5内の異
臭分を有する空気を強制的に循環させ、循環流過する空
気を脱臭剤7本体内を流過させてその異臭分を確実に吸
着し、脱臭作用を確実に具備するようにする。 【効果】冷蔵室の内部の異臭分を含有する空気が全量経
時的に確実に脱臭剤に対して流過するために、その異臭
分が確実に吸着され、確実に冷蔵室の空気が清浄に保た
れ、貯蔵する食料品の鮮度が保持され、異臭分のない清
潔な状態に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】開示技術は、冷蔵庫の冷蔵室内の
脱臭が確実に行われるようにした技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、市民生活が向上すると、衣
食住の全てに亘り質的向上が図られるようになってき、
特に、家庭生活における厨房備品等の電気製品が広く行
き亘り生活改善が大いに促進され、主婦の家庭生活から
の解放や生活向上が強く見られるようになってきてい
る。
【0003】そのうち、電気式冷蔵庫やガス式冷蔵庫の
普及はテレビ等の電気製品と共に各家庭に常設されるよ
うになり、生活の改善や品質向上が図られ、健康志向や
所謂グルメブーム等も見られるようになってきている。
【0004】ところで、図4に示す様な冷蔵庫1にあっ
ては本体のキャビネット2は勿論のこと、蓋3に於ても
ガラス繊維やポリウレタンフォームや発泡スチロール等
の所定厚さの断熱材を介して金属製の内外壁面が形成さ
れ、裏面側にはフレオン等の冷媒を(但し、フレオンは
近時の公害問題,環境破壊問題等の観点から使用されな
くなりつつはある)循環させる毛細管群や凝縮器やコン
プレッサー(圧縮器)等の各種の冷蔵機構4が設けられ
て内部の冷蔵室5には棚6等が設けられてハム・ソーセ
ージや野菜等の食料品(或いは、ビール,ジュース等の
缶,瓶類)等も所定に収納されて通常−18℃から+1
3℃等までの所定の冷温状態に貯蔵し、使用に応じて蓋
3を開いて該種収納物を取り出して調理等に供するよう
にしている。
【0005】しかしながら、冷蔵庫1の冷蔵室5は当該
断熱材を有するキャビネット2や蓋3によって常時は密
閉状態にされているために、冷蔵機構4による所定低温
化状態の冷蔵状態にあることから、貯蔵している食料品
等は所定の新鮮な状態を保持されるメリットはあるもの
の、蓋3による開閉状態による密閉姿勢状態が所定期間
長時間に及ぶと冷蔵室5内の空気が澱み、特に、貯蔵食
料品が冷蔵室5内に充満状態に貯蔵されている場合に
は、経時的に微小な閉状態が各貯蔵食料品の性状に応じ
て進行し、特に、使用半ばの露呈面を有する半使用状態
の食料品等が密封式の食料品等と共に混在状態で貯留さ
れている場合には、腐敗や変質が進行し、味が微妙に変
化してしまうというデメリットがあることは周知の通り
である。
【0006】そこで、冷蔵室5の棚6等に於て貯蔵食料
品の間にノンスメル(商品名)等の異臭成分や腐敗成分
を吸着する活性炭や活性白土,モレキレュラーシーブ,
シリカゲル等の所謂脱臭剤7を取り替え式にセットして
これに対処している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
脱臭剤7はその物理化学的機能からして当該脱臭剤7本
体のモレキレュラーシーブや活性炭やシリカゲル等を異
臭を含む空気が通過(流過)するプロセスにおいて、所
定の吸着機能が発揮されて脱臭作用が行われるものであ
るが、かかる図4に示す様な単に棚6にセットするだけ
の状態で貯蔵する食料品等の間に混在状態に収納するよ
うな態様であっては、冷蔵室5内の空気がキャビネット
2や蓋3によって通常は密閉状態にされているために、
したがって、脱臭剤7の周囲数cm3 の腐敗臭を含む異臭
空気のみが脱臭剤7の脱臭力に引かれて静かに吸着する
のみであり、後は蓋3のキャビネット2に対する開閉時
に出入りする白矢印に示す空気の流れに応じて、僅かに
冷蔵室5内の空気が交換循環されて脱臭剤7の脱臭力が
吸着作用に働くものではあるが、当該空気の置換量は極
めて時間的に僅かであり量も少く、又、密集的に貯蔵さ
れている食料品等に干渉されて脱臭剤7の吸着には与ら
ず、したがって、脱臭作用はほとんど行われないという
欠点があった。
【0008】したがって、冷蔵庫1の冷蔵室5内の棚6
等にセットされている脱臭剤7は換言すれば単に気安め
に過ぎず、しかも、脱臭能力が発揮出来難いという難点
があり、貯蔵する食料品の入れ替え時に合せて脱臭剤7
をセットしてもほとんど効果はないというデメリットも
あった。
【0009】そして、このような問題点は単に冷蔵庫の
みに限らず、冷凍庫を有する冷蔵庫についても同様であ
り、又、電気式冷蔵庫ばかりでなく、ガス式冷蔵庫や電
子式冷蔵庫、更には、業務用の冷蔵庫にあっても同様で
あった。
【0010】しかしながら、脱臭剤7を冷蔵室5内にセ
ットしないと長時間の食料品の貯蔵においては異臭が漂
うという現象が避けられず、気分的にもセットせざるを
得ないものであった。
【0011】
【発明の目的】この出願の発明の目的は上述従来技術に
基づく、家庭用の電気式冷蔵庫の冷蔵室にセットする断
熱材の脱臭能力が経時的に維持出来ない問題点を解決す
べき技術的課題とし、脱臭剤の冷蔵室内に於けるセット
のメリットをフルに生かしながら、しかも、脱臭能力を
該脱臭剤本体内を空気が常時流過することにより、該脱
臭剤本体の異臭吸着能力を常に保持するようにして食品
産業における品質保持技術利用分野に益する優れた脱臭
式冷蔵庫構造を提供せんとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述目的に沿い先述特許
請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成は、前述
課題を解決するために、電気式、或いは、ガス式、更に
は電子式の家庭用、或いは、営業用の冷蔵庫(冷凍庫を
併設しているタイプのものを含む)が断熱材を介して固
定式に囲繞するキャビネットや蓋を有する冷蔵庫の外側
等にコンプレッサー(圧縮器)や凝縮器や毛細管等を有
する冷蔵機構部により冷蔵室の上部に設けた蒸発器によ
り所定の冷蔵,冷凍作用を行って冷蔵室,冷凍室に貯蔵
している食料品等を所定に冷蔵,冷凍し、所定低温状態
にある冷蔵室や冷凍室内に時間的に貯蔵している食料品
等から発生する異臭に対しては、当該冷蔵室や冷凍室に
ポートを介して両端を接続させたバイパス通路をキャビ
ネットの外側にてサークル状に設置し、該バイパス通路
にハウジングケースを設け、該ハウジングケースをフッ
クやスナップを介して開閉し、カートリッジ式やカセッ
ト式に脱臭剤を交換し、該ハウジングケースの下流側に
フィルターを直結したファンポンプを介装し、該冷蔵室
や冷凍室内の空気を脱臭剤本体を通過させてその流過プ
ロセスにおける脱臭剤の吸着力により冷蔵庫内の異臭を
完全に脱臭するようにした技術的手段を講じたものであ
る。
【0013】
【作用】所定低温状態の冷蔵室や冷凍室の長期貯蔵食料
品等から発生する異臭が該冷蔵室や冷凍室からバイパス
通路を介してファンポンプにより循環し、その循環プロ
セスにおいて該バイパス通路中に介装してあるハウジン
グケース内の脱臭剤本体を異臭空気が確実に流過し、し
たがって、そのプロセスにおいて異臭は該脱臭剤に確実
に吸着されるようにし、異臭分は除去され、経時的に脱
臭剤の脱臭能力が喪失した場合には、該ハウジングケー
スをフックやスナップを介して開閉して新たな脱臭剤を
リセットし、又、該ハウジングケースに固設して脱臭機
能再生機構を設け、脱臭剤に異臭成分を吸着して脱臭能
力が低下した場合には、該脱臭剤に付着している凝縮水
を除去し、脱臭能力を再生するようにし、脱臭機能を維
持するようにしたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、この出願の発明の実施しよ
うとする形態を図1〜図3に基づいて説明すれば以下の
通りである。
【0015】尚、図4と同一態様部分は同一符号を用い
て説明するものとする。
【0016】図1,図2に示す実施形態において、1'
はこの出願の発明の要旨の中心を成す家庭用の冷蔵庫で
あり、キャビネット2と蓋3とはガラス繊維やポリウレ
タンフォーム、或いは、発泡スチロール等の所定厚みの
断熱材を介装したスチール製の内外壁からなり、その裏
面には前述図4に示す在来態様同様に冷蔵機構としての
コンプレッサー(圧縮器)や凝縮器や毛細管4やコンプ
レッサー(圧縮器),凝縮器4' 等の所定の冷蔵機構が
配設されており、冷蔵室5、及び、蓋3内には所定の食
料品等の貯蔵棚6が設けられている。
【0017】而して、この出願の発明にあっては該冷蔵
室5の上下にはポート8,8' を介し、所定のパイプ製
のバイパス通路9がサークル状に外装されてあり、その
中途部分には上側にハウジングケース10と下側にファ
ンポンプ13が直列状に介装されている。
【0018】而して、該ハウジングケース10はフック
10''を介し開閉蓋10' がフック10''を介し開閉可
能にされてカートリッジ式やカセット式の脱臭剤7を交
換自在にセット,リセット自在に収納することが出来る
ようにされている。
【0019】又、該ハウジングケース10には脱臭機能
再生機構11(脱臭剤7に収納されているシリカゲル等
の脱臭剤本体の凝縮水が溜って脱臭能力を低下した場合
に、該凝縮水を上部に戻す機構)が細径のパイプ12で
リサイクル自在に循環するようにされている。
【0020】尚、該シリカゲルや活性炭等の脱臭剤本体
を流過する空気によって異臭を吸着するが、吸着した異
臭分が下側に貯留し易くなる性質を利用し、該ハウジン
グケース10の下側にフィルター15を介し小型のファ
ンポンプ13がモーター14を下側にして直列的にバイ
パス通路9に介装されている。
【0021】尚、設計によってポート8,8' にはフィ
ルター等を付けることは設計的に自在である。
【0022】したがって、当該実施形態においては冷蔵
室5の食料品の貯留棚6には図4に示す在来態様の如
く、脱臭剤7をセットする必要は全くない。
【0023】上述構成において、冷蔵室5の貯留棚6に
所定量の食料品を貯蔵し(充密状態を含めて)、蓋3を
閉めて密封状態にし、冷蔵機構4,4' を所定に可動状
態にし低温冷蔵を開始すると共に、モーター14のスイ
ッチ16をオンにすると、ファンポンプ13が稼動して
バイパス通路9内をポート8,8' を介し冷蔵室5内の
空気を循環し、該バイパス通路9を流過する空気は脱臭
剤7の内部のシリカゲルや活性炭の脱臭剤本体を流過
し、その流過プロセスで通過する空気の異臭分を吸着し
脱臭作用を行う。
【0024】而して、この間、ファンポンプ13がモー
ター14により常時稼動しているために、バイパス通路
9内を通過する空気は冷蔵室5内の空気を循環し、その
異臭分は脱臭剤7内のシリカゲル等の脱臭剤本体に確実
に吸着され、設計通りの脱臭作用が行われ、冷蔵室5内
の空気の脱臭作用は確実に行われ、貯蔵する食料品等に
対する異臭分の付着は除去される。
【0025】そして、経時的に脱臭剤7内の脱臭剤本体
に凝縮水が貯留されて脱臭能力が低下すると、定期,不
定期的に脱臭能力再生機構11が働いてハウジングケー
ス10の底部に貯留する凝縮水を再び脱臭剤7の上部に
変換して脱臭能力を再生させて異臭に対する吸着機能を
維持するようにする。
【0026】そして、冷蔵室5内の粒子や塵埃はポート
8,8' のフィルター、及び、フィルター15により補
足除去される。
【0027】又、これに代えて脱臭剤7の吸着機能が失
われて脱臭能力が喪失した場合にはフック10''を介し
ハウジングケース10の開閉蓋10' を開き、新しい吸
着能力を新規に有する脱臭剤7をカートリッジ式やカセ
ット式に交換して新しい吸着機能を有する脱臭剤7とワ
ンタッチ式に交換して脱臭機能の維持を図ることが出来
る。
【0028】次に、図3に示す実施形態は冷凍冷蔵庫1
''の態様であり、周知の如く、キャビネットの上部には
冷蔵室5が、又、下段には冷凍室5' が各々専用の蓋
3,3' を有している態様であり、その裏面側に於ける
冷蔵機構、及び、冷凍機構、及び、脱臭機構については
サフィックスを付して説明してあるものであり、実質的
な作用効果には上述実施例と変わりはないものである。
【0029】尚、この出願の発明の実施態様は上述各実
施形態に限るものでないことは勿論であり、例えば、対
象とする冷蔵庫は電気式に限らず、ガス式のものや電子
式のもの等があり、更には、営業用のタイプのものやト
ラック等に輸送するタイプの業務用のもの等に対しても
適用可能であり、設計変更的にはハウジングケース、及
び、ファンポンプを直列的に介装するバイパス通路は裏
面側ではなく、蓋3の正面側に設けてその操作や脱臭剤
7のカートリッジ式やカセット式の交換をスムーズにワ
ンタッチ式にし易くする等が可能であることは勿論のこ
とである。
【0030】又、蓋3の開閉時にリレースイッチを介し
てバイパス通路9のファンポンプ13のモーター14の
発停制御を行うようにする等は当業者にとって容易に設
計の範囲である。
【0031】尚、冷蔵室5や冷凍室5' 内の冷気がバイ
パス通路9を介してキャビネット外に放熱することも理
論的には考えられるが、実質的には該バイパス通路9は
細径のパイプであるために、実質的に無視され、設計に
よっては該バイパス通路9に一応熱カバーを巻装する等
が可能である。
【0032】そして、当該脱臭剤のファンポンプを介装
するバイパス通路は1本でなく、そのポートを冷蔵室の
異なる所定の場所に2カ所以上設けて直接的に設置する
等の態様も可能である。
【0033】
【発明の効果】以上、この出願の発明によれば、基本的
に電気式冷蔵庫等において冷蔵室に所定期間貯留する食
料品等によって発生する異臭を吸着する脱臭剤を冷蔵室
内の棚等にセットしている在来態様においては、該冷蔵
室内の空気が停滞して脱臭剤を流過することなく、した
がって、実質的に該異臭が脱臭剤本体を流過する空気に
より吸着されず、脱臭機能が働いていなかったのを実質
的に冷蔵室内の空気をバイパス通路を介してファンポン
プにより循環させ、当該循環プロセスにおいてバイパス
通路にカートリッジ式やカセット式に脱臭剤を介装する
ことにより、当該循環する異臭分を含む空気は全量確実
に脱臭剤本体内を流過するために、当該流過プロセスに
おいて異臭分が確実に脱臭剤に吸着され、機能開始から
ほどなくして冷蔵室内の空気の異臭分は確実に吸着除去
されるという優れた効果が奏される。
【0034】しかも、構造的にはキャビネットにポート
を穿設して該両ポート間に細径のバイパス通路をサーク
ル状に接続し、その中途部分に上部の異臭分を吸着し易
いように脱臭剤を、又、下側に脱臭剤を直接に空気が流
過するようにファンポンプを介装させるだけの構造で良
いために、構造が簡単で保守,点検,整備等も要らず、
したがって、イニシャルコストは勿論、メンテナンスコ
ストもかからず、耐久性が良好であるという優れた効果
が奏される。
【0035】そのため、当該冷蔵庫や冷凍庫を使用する
に際し、常に貯留してある食料品等が異臭を帯ず、常に
新鮮な状態でストックされるという優れた効果が奏され
る。
【0036】又、新しい冷蔵庫を製造するにあたり、こ
の出願の発明の構造を付与しても良いが、在来使用タイ
プの冷蔵庫にこの出願の発明を付帯的な工事として行う
ことも低コストで容易に行われるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の発明の1実施形態の概略側面図であ
る。
【図2】同、機構部の拡大側面図である。
【図3】この出願の発明の他の実施形態の概略側面図で
ある。
【図4】在来態様の概略斜視図である。
【符号の説明】
1 冷蔵庫 5 冷蔵室 2 キャビネット 4 冷蔵機構 7 脱臭剤 9 バイパス通路 10 ハウジングケース 13 ファンポンプ 10' 開閉蓋 11 脱臭機能再生機構 5' 冷凍室

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冷蔵庫の冷蔵室のキャビネットの外側に冷
    蔵機構を設置し該冷蔵室に対し脱臭剤がセットされてい
    る脱臭式冷蔵庫構造において、断熱材を介装したキャビ
    ネットを貫通して冷蔵室に両端を接続するバイパス通路
    を該キャビネットに外装し、而して該バイパス通路に脱
    臭剤を収納するハウジングケースと脱臭空気流過用のフ
    ァンポンプが直列的に配列されていることを特徴とする
    脱臭式冷蔵庫構造。
  2. 【請求項2】上記脱臭剤を収納するハウジングケースが
    ファンポンプに対し上流側に前設されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の脱臭式冷蔵庫構造。
  3. 【請求項3】上記ハウジングケースが脱臭剤交換自在に
    開閉式にされていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の脱臭式冷蔵庫構造。
  4. 【請求項4】上記バイパス通路に脱臭剤に対する脱臭機
    能再生機構が配設されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の脱臭式冷蔵庫構造。
  5. 【請求項5】上記冷蔵庫が電気式冷蔵庫にされているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の脱臭式冷蔵
    庫構造。
  6. 【請求項6】上記冷蔵庫がガス式冷蔵庫にされているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の脱臭式冷蔵
    庫構造。
  7. 【請求項7】上記冷蔵庫が電子式冷蔵庫にされているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の脱臭式冷蔵
    庫構造。
  8. 【請求項8】上記冷蔵庫に冷蔵室と冷凍室とが併設され
    各冷蔵室と冷凍室に上記各々バイパス通路が配設されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項い
    ずれか記載の脱臭式冷蔵庫構造。
  9. 【請求項9】上記バイパス通路が蓋寄りに配設されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項いず
    れか記載の脱臭式冷蔵庫構造。
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KR20150096872A (ko) * 2014-02-17 2015-08-26 엘지전자 주식회사 냉장고
CN114688806A (zh) * 2020-12-30 2022-07-01 青岛海尔智能技术研发有限公司 除异味组合物及其应用
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