JPH09210667A - 穴径測定装置 - Google Patents
穴径測定装置Info
- Publication number
- JPH09210667A JPH09210667A JP5529196A JP5529196A JPH09210667A JP H09210667 A JPH09210667 A JP H09210667A JP 5529196 A JP5529196 A JP 5529196A JP 5529196 A JP5529196 A JP 5529196A JP H09210667 A JPH09210667 A JP H09210667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- hole diameter
- hole
- sliding piece
- detection end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】深さが穴径の少なくとも20倍以上の深い穴に
おいても、その任意の深さにおける穴径を簡単確実に測
定できる穴径測定装置を得る。 【構成】2本のアームをその一端を他端(検出端)が揺
動できるようにピンなどで基板に並列に取り付け、楔形
の摺動片を外部から駆動して移動させることにより摺動
片のテーパー面で2本のアームを押し拡げ検出端側を開
かせて両アームの検出端面が穴の内壁に接触したときの
摺動片の位置から穴径を読みとれるようにする。
おいても、その任意の深さにおける穴径を簡単確実に測
定できる穴径測定装置を得る。 【構成】2本のアームをその一端を他端(検出端)が揺
動できるようにピンなどで基板に並列に取り付け、楔形
の摺動片を外部から駆動して移動させることにより摺動
片のテーパー面で2本のアームを押し拡げ検出端側を開
かせて両アームの検出端面が穴の内壁に接触したときの
摺動片の位置から穴径を読みとれるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穴径の数10倍以上
の深い所まで、任意の深さにおける穴径を正確かつ簡単
に測定できる、穴径測定装置に関するものである。
の深い所まで、任意の深さにおける穴径を正確かつ簡単
に測定できる、穴径測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】穴径の測定には基本的には外パスやノギ
スなどが使用されるが、これらは穴のあまり深いところ
までは測定できず、また入り口より内部の穴径が大きい
ときには内部の穴径は測定はできない。そのため穴が深
く(穴径と深さの比が大きい)とくに入り口よりも内部
の穴径の大きいテーパー穴などの内部の穴径を測定する
には図1示すようなダイヤルキャリパーが用いられてい
る。ダイヤルキャリパーは外パスの一方のレバーを外部
の握りの操作により動かして2本のレバーの先端を開閉
できるような構造になっており、両先端部が穴の内壁に
接触したときのアームの回転位置を穴径値に変換してダ
イヤルゲージで読むようになっている。ダイヤルキャリ
パーは操作も簡単で測定精度も高いがその構造上、ほぼ
レバーの長さ以上に深い所の測定は出来ない。したがっ
て、より深い所を測定するにはレバーを長くせざるを得
ないが、そうするとレバー先端を穴の内壁に押しつけた
ときの反力によるレバーの撓みが大きくなり測定精度が
低くなる。
スなどが使用されるが、これらは穴のあまり深いところ
までは測定できず、また入り口より内部の穴径が大きい
ときには内部の穴径は測定はできない。そのため穴が深
く(穴径と深さの比が大きい)とくに入り口よりも内部
の穴径の大きいテーパー穴などの内部の穴径を測定する
には図1示すようなダイヤルキャリパーが用いられてい
る。ダイヤルキャリパーは外パスの一方のレバーを外部
の握りの操作により動かして2本のレバーの先端を開閉
できるような構造になっており、両先端部が穴の内壁に
接触したときのアームの回転位置を穴径値に変換してダ
イヤルゲージで読むようになっている。ダイヤルキャリ
パーは操作も簡単で測定精度も高いがその構造上、ほぼ
レバーの長さ以上に深い所の測定は出来ない。したがっ
て、より深い所を測定するにはレバーを長くせざるを得
ないが、そうするとレバー先端を穴の内壁に押しつけた
ときの反力によるレバーの撓みが大きくなり測定精度が
低くなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ダイヤルキャリパーで
は穴径の測定誤差を0.1mm程度以内にするには、測
定可能深さは測定可能最小穴径の20倍つまり最小穴径
を10mmとすれば200mm程度以下の深さまでしか
測定できない。しかし実際にはこれよりも更に深い穴の
測定が必要なことが多くあり、このような要望を満足さ
せる穴径測定装置の実現が望まれている。本発明は穴径
に対する深さの比率が少なくとも20以上,できればさ
らに深い穴の内部の任意の深さにおける穴径を簡単正確
に測定できる穴径測定装置を実現しようとするものであ
る。
は穴径の測定誤差を0.1mm程度以内にするには、測
定可能深さは測定可能最小穴径の20倍つまり最小穴径
を10mmとすれば200mm程度以下の深さまでしか
測定できない。しかし実際にはこれよりも更に深い穴の
測定が必要なことが多くあり、このような要望を満足さ
せる穴径測定装置の実現が望まれている。本発明は穴径
に対する深さの比率が少なくとも20以上,できればさ
らに深い穴の内部の任意の深さにおける穴径を簡単正確
に測定できる穴径測定装置を実現しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は穴の中にそのま
ま挿入できる,つまりその断面最大寸法が穴径よりも小
さい外パス類似の穴径測定機構を、パイプなどの支持体
の先端に取り付けて穴内に挿入し、外部からの操作で2
本のアームの先端を開かせて穴の内壁に接触させ、その
ときの操作量から穴径を知ることができるようにしよう
とするものである。そしてその構成は穴径を測定しよう
とする穴の中に挿入される図2に示す検出部と穴の外部
でそれを操作する図5に示す操作部および両者を連結す
る連結部からなり、それぞれつぎのような内容となって
いる。 検出部 検出部は図2のように細長い板状の基板1、その基板に
一方の端部をピンやボルトなどで他端(検出端)側が揺
動できるように取り付け並列に、配置された1対の検出
レバー3A,3B、側面をテーパー仕上げされた楔形の
摺動片7、図2には示されていないが(図3,図4参
照)摺動片7を支持する摺動片支持板8、レバー3A,
3Bの検出端側が勝手に開かないように両者を軽く引き
つけているスプリング6および7と8を接合するための
ボルトナット9から構成されている。基板1にはその長
手方向にスリット2があけられており、検出レバー3
A,3Bには摺動片7のテーパー面を受けとめるための
突起4A,4Bがつけられている。また基板1の一端は
連結管11,摺動片支持板8の一端は駆動棒10にそれ
ぞれ固着されている。摺動片7は2組のボルトナット9
により摺動片支持板8に取り付けられるが、そのときボ
ルトは2本とも基板1のスリット2を貫通させ、7と8
の間には基板1と検出レバー3Aまたは3Bを挟んで軽
く摺動できる間隔をとる。15は本装置で穴径を測定さ
れる穴の内壁、5A,5Bは検出レバーの検出端が穴の
内壁に接触する部分で検出端面と呼ぶ 連結部 連結部は一端を検出部の基板1,他端を操作部の本体2
0に固着された連結管10と、一端を摺動片支持板8に
固着され連結管内を貫通して操作部に至る駆動棒10か
らなっている。 操作部 操作部は図5に示すように、連結管11の一端が本体2
0に固着され、その端部から突き出した駆動棒10に引
っ張り線21が結びつけられている。21は滑車22に
数回巻き付けた後操作レバー24に結びつけられてい
る。滑車には指針23が固着されている。また駆動棒を
常時図上で左方向に引きつけておくためにスプリング2
5がついている。27は操作レバーの無操作時の位置を
規制するためのストッパー,28は把手である。目盛り
板26には穴径が目盛られている。
ま挿入できる,つまりその断面最大寸法が穴径よりも小
さい外パス類似の穴径測定機構を、パイプなどの支持体
の先端に取り付けて穴内に挿入し、外部からの操作で2
本のアームの先端を開かせて穴の内壁に接触させ、その
ときの操作量から穴径を知ることができるようにしよう
とするものである。そしてその構成は穴径を測定しよう
とする穴の中に挿入される図2に示す検出部と穴の外部
でそれを操作する図5に示す操作部および両者を連結す
る連結部からなり、それぞれつぎのような内容となって
いる。 検出部 検出部は図2のように細長い板状の基板1、その基板に
一方の端部をピンやボルトなどで他端(検出端)側が揺
動できるように取り付け並列に、配置された1対の検出
レバー3A,3B、側面をテーパー仕上げされた楔形の
摺動片7、図2には示されていないが(図3,図4参
照)摺動片7を支持する摺動片支持板8、レバー3A,
3Bの検出端側が勝手に開かないように両者を軽く引き
つけているスプリング6および7と8を接合するための
ボルトナット9から構成されている。基板1にはその長
手方向にスリット2があけられており、検出レバー3
A,3Bには摺動片7のテーパー面を受けとめるための
突起4A,4Bがつけられている。また基板1の一端は
連結管11,摺動片支持板8の一端は駆動棒10にそれ
ぞれ固着されている。摺動片7は2組のボルトナット9
により摺動片支持板8に取り付けられるが、そのときボ
ルトは2本とも基板1のスリット2を貫通させ、7と8
の間には基板1と検出レバー3Aまたは3Bを挟んで軽
く摺動できる間隔をとる。15は本装置で穴径を測定さ
れる穴の内壁、5A,5Bは検出レバーの検出端が穴の
内壁に接触する部分で検出端面と呼ぶ 連結部 連結部は一端を検出部の基板1,他端を操作部の本体2
0に固着された連結管10と、一端を摺動片支持板8に
固着され連結管内を貫通して操作部に至る駆動棒10か
らなっている。 操作部 操作部は図5に示すように、連結管11の一端が本体2
0に固着され、その端部から突き出した駆動棒10に引
っ張り線21が結びつけられている。21は滑車22に
数回巻き付けた後操作レバー24に結びつけられてい
る。滑車には指針23が固着されている。また駆動棒を
常時図上で左方向に引きつけておくためにスプリング2
5がついている。27は操作レバーの無操作時の位置を
規制するためのストッパー,28は把手である。目盛り
板26には穴径が目盛られている。
【0005】
【作用】このような構成により本装置はつぎのように作
用する。 検出部 スプリング6により検出アーム3Aと3Bは検出端部を
互いに引きつけられているから検出アームの突起4A,
4Bは常に摺動片7のテーパの付いた両側面に押しつけ
られている。一方、摺動片は基板のスリット2がガイド
になって軸方向(紙面に平行に左右方向)にしか移動で
きない。したがって摺動片支持板をそれに固着されてい
る駆動棒10を押したり引いたりして左右に移動させる
と摺動片も一緒に移動し、それにつれて検出アーム3A
と3Bの検出端部も開いたり閉じたりする。その場合検
出端面5Aと5Bの距離は摺動片したがって駆動棒の移
動量あるいは位置と完全に対応する。したがって、検出
部を穴に差し込み両検出端面が図2のように穴の内壁に
接触するまで駆動棒を引っ張れば、そのときの馳動棒の
位置から穴径を推算することができる。 操作部 検出部を希望の深さまで穴に挿入し操作レバーを把手の
方に引き寄せると、引っ張り線が引っ張られて滑車と指
針は時計方向に回転し、駆動棒は右方向に引き出され
る。したがって検出部の摺動片は右方向に移動して両検
出アームの検出端は開いていく。両検出端面が穴の内壁
に接触すると操作レバーの動きが急に重くなるのでその
時点でレバーを引くのを停止しすれば、そのときの指針
の指示値が穴径値である。 連結部 連結管は検出部と操作部を連結して検出部を支持し、穴
径の測定時に検出部を穴の内部に導入する役をする。し
たがって連結管の外径は検出部で測定可能な最小穴径よ
り大きくてはならない。馴動棒は操作部から摺動片7を
左右に移動させる駆動力を伝えるとともに摺動片の移動
状態を操作部に伝える。
用する。 検出部 スプリング6により検出アーム3Aと3Bは検出端部を
互いに引きつけられているから検出アームの突起4A,
4Bは常に摺動片7のテーパの付いた両側面に押しつけ
られている。一方、摺動片は基板のスリット2がガイド
になって軸方向(紙面に平行に左右方向)にしか移動で
きない。したがって摺動片支持板をそれに固着されてい
る駆動棒10を押したり引いたりして左右に移動させる
と摺動片も一緒に移動し、それにつれて検出アーム3A
と3Bの検出端部も開いたり閉じたりする。その場合検
出端面5Aと5Bの距離は摺動片したがって駆動棒の移
動量あるいは位置と完全に対応する。したがって、検出
部を穴に差し込み両検出端面が図2のように穴の内壁に
接触するまで駆動棒を引っ張れば、そのときの馳動棒の
位置から穴径を推算することができる。 操作部 検出部を希望の深さまで穴に挿入し操作レバーを把手の
方に引き寄せると、引っ張り線が引っ張られて滑車と指
針は時計方向に回転し、駆動棒は右方向に引き出され
る。したがって検出部の摺動片は右方向に移動して両検
出アームの検出端は開いていく。両検出端面が穴の内壁
に接触すると操作レバーの動きが急に重くなるのでその
時点でレバーを引くのを停止しすれば、そのときの指針
の指示値が穴径値である。 連結部 連結管は検出部と操作部を連結して検出部を支持し、穴
径の測定時に検出部を穴の内部に導入する役をする。し
たがって連結管の外径は検出部で測定可能な最小穴径よ
り大きくてはならない。馴動棒は操作部から摺動片7を
左右に移動させる駆動力を伝えるとともに摺動片の移動
状態を操作部に伝える。
【0006】
【実施例】図2および図3と同じ構成で、穴径の測定範
囲が最小13mm最大22mm,最大測定深さ(検出部
の検出レバー先端の検出端面から操作部本体までの距
離)が400mmのものを試作した。なお、本実施例で
は操作部では駆動棒の動きを機械的に滑車したがって指
針に伝えて穴径を表示しているが、駆動棒の動きを変換
器により電圧や電流値あるいはデジタル信号などに変換
して表示装置に送りそこで 穴径に変換表示させること
もでき、このようにすればより高い測定精度が期待で
き、また遠隔表示も可能になる。
囲が最小13mm最大22mm,最大測定深さ(検出部
の検出レバー先端の検出端面から操作部本体までの距
離)が400mmのものを試作した。なお、本実施例で
は操作部では駆動棒の動きを機械的に滑車したがって指
針に伝えて穴径を表示しているが、駆動棒の動きを変換
器により電圧や電流値あるいはデジタル信号などに変換
して表示装置に送りそこで 穴径に変換表示させること
もでき、このようにすればより高い測定精度が期待で
き、また遠隔表示も可能になる。
【0007】
【発明の効果】上記試作品は尺八を製作をするときの管
穴の内径の測定に使用してる。尺八の管穴は一様断面で
はなく、内径は全長にわたり大きくかつ微妙に変化して
おり、それを詳細に測定する必要があり、測定精度も
0.1mm程度が要求される。尺八の長さは標準の1尺
8寸管で545mmであるが特殊仕様のものでは100
0mmに及ぶものもある。通常はほぼ中央で切断しホゾ
を使ってつなぎ合わせるいわゆる中継ぎ形式になってい
るが、それでも穴の深さは最大で500mm程度にな
る。穴径はは大略13mmから25mmの間に設定され
る。試作品の使用の結果は、操作は簡単容易であり、再
現性もよく測定精度はマイクロメータでチェックしてほ
ぼ±0.1mm以内であることが確認された。そして1
年以上にわたり頻繁に使用しているが全く故障もなく測
定精度も保たれて使用目的を十分に果たしている。試作
品の測定可能深さは取り扱い安さを考慮して上記のごと
く400mmとしてあるが、使用してみた結果から見
て、必要であればその2倍の800mm程度までは連結
部をそのまま延長するだけでよいと思われる。また駆動
棒のダレを防ぐ処置をすればさらに大幅に長くすること
も可能となる。
穴の内径の測定に使用してる。尺八の管穴は一様断面で
はなく、内径は全長にわたり大きくかつ微妙に変化して
おり、それを詳細に測定する必要があり、測定精度も
0.1mm程度が要求される。尺八の長さは標準の1尺
8寸管で545mmであるが特殊仕様のものでは100
0mmに及ぶものもある。通常はほぼ中央で切断しホゾ
を使ってつなぎ合わせるいわゆる中継ぎ形式になってい
るが、それでも穴の深さは最大で500mm程度にな
る。穴径はは大略13mmから25mmの間に設定され
る。試作品の使用の結果は、操作は簡単容易であり、再
現性もよく測定精度はマイクロメータでチェックしてほ
ぼ±0.1mm以内であることが確認された。そして1
年以上にわたり頻繁に使用しているが全く故障もなく測
定精度も保たれて使用目的を十分に果たしている。試作
品の測定可能深さは取り扱い安さを考慮して上記のごと
く400mmとしてあるが、使用してみた結果から見
て、必要であればその2倍の800mm程度までは連結
部をそのまま延長するだけでよいと思われる。また駆動
棒のダレを防ぐ処置をすればさらに大幅に長くすること
も可能となる。
【図1】 今まで穴径の測定に使用されているダイヤル
キャリパーの構造図
キャリパーの構造図
【図2】 本発明の検出部の組立図
【図3】 図2のA−A矢視の断面図で尺度は図2の約
2倍になっている。
2倍になっている。
【図4】 図2の主要構成部品の概略形状図
【図5】 本発明の操作部の組立図
(1)は基板 (2)は基板にあけられた
スリット (3A)は検出レバーA (3B)は検出レバーB (4A)は検出レバーAにつけられた突起 (4B)は検出レバーBにつけられた突起 (5A)は検出レバーAの検出端面 (5B)は検出レバーBの検出端面 (6)はスプリング (7)は摺動片
(8)は摺動片支持板 (9)はボルトナット (10)は駆動棒
(11)は連結管 (15)は穴の内壁 (20)は操作部の本体 (21)は引っ張り線
(22)は滑車 (23)は指針 (24)は操作レバー
(25)はスプリング (26)は目盛板 (27)はストッパー
(28)は把手
スリット (3A)は検出レバーA (3B)は検出レバーB (4A)は検出レバーAにつけられた突起 (4B)は検出レバーBにつけられた突起 (5A)は検出レバーAの検出端面 (5B)は検出レバーBの検出端面 (6)はスプリング (7)は摺動片
(8)は摺動片支持板 (9)はボルトナット (10)は駆動棒
(11)は連結管 (15)は穴の内壁 (20)は操作部の本体 (21)は引っ張り線
(22)は滑車 (23)は指針 (24)は操作レバー
(25)はスプリング (26)は目盛板 (27)はストッパー
(28)は把手
Claims (1)
- 【請求項1】 一端(検出端)が揺動できるように他端
をピンなどで基板に取り付けて並列に配置されたた2本
の検出レバー、基板の長軸方向に移動することによりそ
のテーパ面で両検出レバーを押し開いて検出端側の開き
度合いを調節する楔形の摺動片、摺動片を外部から駆動
するための駆動棒および摺動片したがって駆動棒の位置
を穴径値に変換指示する機構により、外部から馴動棒を
操作して両検出レバーの検出端の検出端面が穴の内壁に
接触するまで摺動片を馴動して移動させ、そのときの摺
動片したがって馴動棒の位置を穴径値に変換指示する穴
径測定装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5529196A JPH09210667A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 穴径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5529196A JPH09210667A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 穴径測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210667A true JPH09210667A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12994486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5529196A Pending JPH09210667A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 穴径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09210667A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030005851A (ko) * | 2001-07-10 | 2003-01-23 | 현대자동차주식회사 | 3차원 좌표측정기의 프로브장치 |
| CN102967284A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-03-13 | 南车株洲电机有限公司 | 一种直径测量器 |
| JP2015080550A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | ニプロ株式会社 | 計測装置 |
| CN108168399A (zh) * | 2018-03-20 | 2018-06-15 | 常州信息职业技术学院 | 一种孔径孔位测量器 |
| KR20180078113A (ko) * | 2016-12-29 | 2018-07-09 | 박준규 | 자동형 내경 측정장치 |
| CN108827121A (zh) * | 2018-09-18 | 2018-11-16 | 中冶建工集团有限公司 | 竖向深孔测径方法 |
| CN109297390A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-02-01 | 中冶建工集团有限公司 | 一种竖向深孔定心方法及其直径检测方法 |
| CN110108190A (zh) * | 2019-06-10 | 2019-08-09 | 长春理工大学 | 小口径身管测径仪 |
| CN112033332A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-04 | 贵州盘江煤电集团技术研究院有限公司 | 一种炮孔孔径检验装置及其使用方法 |
| CN112945161A (zh) * | 2019-12-11 | 2021-06-11 | 中国航发商用航空发动机有限责任公司 | 深腔内孔零件安装质量的检测装置 |
| CN117570868A (zh) * | 2024-01-17 | 2024-02-20 | 潍坊宝润机械有限公司 | 一种汽车发动机配件用的检测装置及其方法 |
-
1996
- 1996-02-06 JP JP5529196A patent/JPH09210667A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030005851A (ko) * | 2001-07-10 | 2003-01-23 | 현대자동차주식회사 | 3차원 좌표측정기의 프로브장치 |
| CN102967284A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-03-13 | 南车株洲电机有限公司 | 一种直径测量器 |
| JP2015080550A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | ニプロ株式会社 | 計測装置 |
| KR20180078113A (ko) * | 2016-12-29 | 2018-07-09 | 박준규 | 자동형 내경 측정장치 |
| CN108168399A (zh) * | 2018-03-20 | 2018-06-15 | 常州信息职业技术学院 | 一种孔径孔位测量器 |
| CN109297390A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-02-01 | 中冶建工集团有限公司 | 一种竖向深孔定心方法及其直径检测方法 |
| CN108827121A (zh) * | 2018-09-18 | 2018-11-16 | 中冶建工集团有限公司 | 竖向深孔测径方法 |
| CN109297390B (zh) * | 2018-09-18 | 2020-10-30 | 中冶建工集团有限公司 | 一种竖向深孔定心方法及其直径检测方法 |
| CN110108190A (zh) * | 2019-06-10 | 2019-08-09 | 长春理工大学 | 小口径身管测径仪 |
| CN112945161A (zh) * | 2019-12-11 | 2021-06-11 | 中国航发商用航空发动机有限责任公司 | 深腔内孔零件安装质量的检测装置 |
| CN112945161B (zh) * | 2019-12-11 | 2022-08-23 | 中国航发商用航空发动机有限责任公司 | 深腔内孔零件安装质量的检测装置 |
| CN112033332A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-04 | 贵州盘江煤电集团技术研究院有限公司 | 一种炮孔孔径检验装置及其使用方法 |
| CN117570868A (zh) * | 2024-01-17 | 2024-02-20 | 潍坊宝润机械有限公司 | 一种汽车发动机配件用的检测装置及其方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5230250A (en) | Capacitor and pressure transducer | |
| US5168419A (en) | Capacitor and pressure transducer | |
| US7373839B2 (en) | Apparatus for determining and/or monitoring volume- and/or mass-flow of a medium in a pipeline | |
| CN101509962B (zh) | 一种磁感应强度的测量方法及装置 | |
| US7066013B2 (en) | Hardness tester | |
| US5207767A (en) | Capacitor and pressure transducer | |
| US20200182716A1 (en) | Sensor device | |
| JP2000065508A (ja) | 歪み・変位検出装置 | |
| CN211740861U (zh) | 用于检测保持架拉伸强度的拉力夹具 | |
| US4481826A (en) | Hand held, direct reading, fully mechanical fracture loading device for short rod/bar specimens | |
| US20130088710A1 (en) | Optical Guide-Based Displacement/Force Sensor | |
| JP2006337063A (ja) | キャリブレーション装置 | |
| CN109813488B (zh) | 一种取压装置 | |
| GB2479971A (en) | Measuring device for external diameters | |
| KR102464493B1 (ko) | 정밀한 인장압력이 측정되는 강선 인장장치 | |
| US5363703A (en) | Dual transducer | |
| US3372582A (en) | Cable tension indicator | |
| JP6796508B2 (ja) | 音叉振動子を備える荷重検出センサー | |
| JP3139097B2 (ja) | 伸び計 | |
| JPH0743602Y2 (ja) | 寸法検出器 | |
| JP3055480B2 (ja) | 糸張力検出センサ | |
| JPH075384Y2 (ja) | 荷重測定規準器 | |
| JP4065077B2 (ja) | 電線挿入位置検知器 | |
| JPH0522857B2 (ja) | ||
| SU625143A1 (ru) | Манометр с телеизмерительным устройством |