JPH09210844A - 光ファイバのコア位置検出方法 - Google Patents
光ファイバのコア位置検出方法Info
- Publication number
- JPH09210844A JPH09210844A JP1541396A JP1541396A JPH09210844A JP H09210844 A JPH09210844 A JP H09210844A JP 1541396 A JP1541396 A JP 1541396A JP 1541396 A JP1541396 A JP 1541396A JP H09210844 A JPH09210844 A JP H09210844A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- core
- pattern
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- optical fibers
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- Pending
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- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ファイバのコア位置の検出を、画像の明暗
を表す2値信号の処理で簡単に、安価に行えるようにす
る。 【解決手段】 光ファイバ1A、1Bの片側に、斜線パ
ターン5を印刷したパターン板4を配置し、反対側に斜
線パターン5を光ファイバ1A、1Bを通して撮像する
撮像装置7を配置し、この撮像装置7で得た画像から光
ファイバのコア2とクラッド3の境界に相当する画像の
ゆがみ部Pを検出し、そのゆがみ部Pの位置からコアの
位置を検出する。
を表す2値信号の処理で簡単に、安価に行えるようにす
る。 【解決手段】 光ファイバ1A、1Bの片側に、斜線パ
ターン5を印刷したパターン板4を配置し、反対側に斜
線パターン5を光ファイバ1A、1Bを通して撮像する
撮像装置7を配置し、この撮像装置7で得た画像から光
ファイバのコア2とクラッド3の境界に相当する画像の
ゆがみ部Pを検出し、そのゆがみ部Pの位置からコアの
位置を検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバを融着
接続するときの心合わせなどに用いられる光ファイバの
コア位置検出方法に関するものである。
接続するときの心合わせなどに用いられる光ファイバの
コア位置検出方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】2本の光ファイバを端面を突き合わせて
融着接続する場合には、双方の光ファイバのコアの位置
を検出し、コアの位置を合わせた上で融着接続を行う必
要がある。従来、このような目的で使用される光ファイ
バのコア位置検出方法としては、光ファイバに側方から
光を当て、光ファイバを透過する光がコアとクラッドの
屈折率の違いによりつくりだす明暗画像からコア位置を
検出する方法が公知である(特開昭59−95506号
公報)。
融着接続する場合には、双方の光ファイバのコアの位置
を検出し、コアの位置を合わせた上で融着接続を行う必
要がある。従来、このような目的で使用される光ファイ
バのコア位置検出方法としては、光ファイバに側方から
光を当て、光ファイバを透過する光がコアとクラッドの
屈折率の違いによりつくりだす明暗画像からコア位置を
検出する方法が公知である(特開昭59−95506号
公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の方
法では、コアとクラッドの屈折率の差が非常に小さいた
め、明暗画像を検出する光学系が複雑で高価になるとい
う問題がある。また従来の方法は、得られる明暗画像の
輝度差からコアを検出するため、輝度バランス調整が必
要となり、このとき外乱の影響を受けて測定結果が不安
定になるという問題もある。さらにコア部の輝度は中間
輝度であることから、輝度の深さを求めるためには明暗
画像を例えば8ビットでサンプリングしなければなら
ず、このためハードウェアや、コアを抽出するアルゴリ
ズムも複雑になる。
法では、コアとクラッドの屈折率の差が非常に小さいた
め、明暗画像を検出する光学系が複雑で高価になるとい
う問題がある。また従来の方法は、得られる明暗画像の
輝度差からコアを検出するため、輝度バランス調整が必
要となり、このとき外乱の影響を受けて測定結果が不安
定になるという問題もある。さらにコア部の輝度は中間
輝度であることから、輝度の深さを求めるためには明暗
画像を例えば8ビットでサンプリングしなければなら
ず、このためハードウェアや、コアを抽出するアルゴリ
ズムも複雑になる。
【0004】本発明の目的は、以上のような問題点に鑑
み、従来より簡単で、安価な、外乱の影響を受け難い、
光ファイバのコア位置検出方法を提供することにある。
み、従来より簡単で、安価な、外乱の影響を受け難い、
光ファイバのコア位置検出方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】光ファイバの向う側に、
光ファイバの軸線に対し斜めの方向性を有するパターン
を配置して、光ファイバを通して得られる光学像を観察
すると、光ファイバのコアとクラッドの境界に相当する
位置に屈折率の差によるゆがみが発生する。このゆがみ
部の位置を検出すれば、コアの位置を検出することが可
能である。本発明はこのような原理を応用したものであ
る。
光ファイバの軸線に対し斜めの方向性を有するパターン
を配置して、光ファイバを通して得られる光学像を観察
すると、光ファイバのコアとクラッドの境界に相当する
位置に屈折率の差によるゆがみが発生する。このゆがみ
部の位置を検出すれば、コアの位置を検出することが可
能である。本発明はこのような原理を応用したものであ
る。
【0006】すなわち本発明は、光ファイバの片側に光
ファイバの軸線に対し斜めの方向性を有するパターンを
配置し、光ファイバの前記パターンと反対側に前記パタ
ーンを光ファイバを通して撮像する撮像装置を配置し、
この撮像装置で得た画像から光ファイバのコアとクラッ
ドの境界に相当する画像のゆがみ部を検出し、そのゆが
み部の位置からコアの位置を検出することを特徴とする
ものである。
ファイバの軸線に対し斜めの方向性を有するパターンを
配置し、光ファイバの前記パターンと反対側に前記パタ
ーンを光ファイバを通して撮像する撮像装置を配置し、
この撮像装置で得た画像から光ファイバのコアとクラッ
ドの境界に相当する画像のゆがみ部を検出し、そのゆが
み部の位置からコアの位置を検出することを特徴とする
ものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して詳細に説明する。図1(a)〜(c)は本発明
の一実施形態を示す。図1(a)において、1A、1B
はコア位置を検出しようとする光ファイバで、それぞれ
コア2とクラッド3からなる。光ファイバ1A、1B
は、コア位置を検出した後、コアの軸線を合わせて融着
接続を行うため、端面を対向させて配置されている。
参照して詳細に説明する。図1(a)〜(c)は本発明
の一実施形態を示す。図1(a)において、1A、1B
はコア位置を検出しようとする光ファイバで、それぞれ
コア2とクラッド3からなる。光ファイバ1A、1B
は、コア位置を検出した後、コアの軸線を合わせて融着
接続を行うため、端面を対向させて配置されている。
【0008】光ファイバ1A、1Bの片側にはパターン
板4が配置されている。このパターン板4の光ファイバ
1A、1B側の面には同図(b)に示すような斜線パタ
ーン5が印刷されている。パターン板4の斜線パターン
5には光源6により光が当てられている。また光ファイ
バ1A、1Bのパターン板4と反対側には、前記傾斜パ
ターン5を光ファイバ1A、1Bを通して撮像する撮像
装置7が配置されている。撮像装置7は光ファイバ1
A、1Bを通して得られる光学像を電気信号に変換する
もので、具体的にはテレビカメラなどが用いられる。
板4が配置されている。このパターン板4の光ファイバ
1A、1B側の面には同図(b)に示すような斜線パタ
ーン5が印刷されている。パターン板4の斜線パターン
5には光源6により光が当てられている。また光ファイ
バ1A、1Bのパターン板4と反対側には、前記傾斜パ
ターン5を光ファイバ1A、1Bを通して撮像する撮像
装置7が配置されている。撮像装置7は光ファイバ1
A、1Bを通して得られる光学像を電気信号に変換する
もので、具体的にはテレビカメラなどが用いられる。
【0009】上記の配置で撮像装置7で撮像される画像
は例えば図1(c)のようになる。すなわち光ファイバ
1A、1Bを通して斜線パターン5を撮像すると、斜線
が光ファイバ1A、1Bによって大きく屈曲されると共
に、コア2とクラッド3の屈折率の差により、コア2と
クラッド3の境界に相当する位置に画像のゆがみ部Pが
発生する。
は例えば図1(c)のようになる。すなわち光ファイバ
1A、1Bを通して斜線パターン5を撮像すると、斜線
が光ファイバ1A、1Bによって大きく屈曲されると共
に、コア2とクラッド3の屈折率の差により、コア2と
クラッド3の境界に相当する位置に画像のゆがみ部Pが
発生する。
【0010】撮像装置7で得られた画像信号は画像処理
装置8に入力され、そこでゆがみ部Pの位置を検出する
処理を行う。ゆがみ部Pでは、例えば黒い線が光ファイ
バ1A、1Bの軸線方向にずれて不連続になるので、こ
の不連続部を検出すれば、ゆがみ部Pの位置(すなわち
コア2の位置)が検出できることになる。この処理は白
と黒(最高輝度と最低輝度)の2値データの処理である
ので(つまり1ビットの輝度深さで処理を行えばよいの
で)、従来のように8ビットの輝度深さで処理を行うの
に比べると、メモリーその他のハードウエアや、コア抽
出のアルゴリズムを大幅に簡素化できる。
装置8に入力され、そこでゆがみ部Pの位置を検出する
処理を行う。ゆがみ部Pでは、例えば黒い線が光ファイ
バ1A、1Bの軸線方向にずれて不連続になるので、こ
の不連続部を検出すれば、ゆがみ部Pの位置(すなわち
コア2の位置)が検出できることになる。この処理は白
と黒(最高輝度と最低輝度)の2値データの処理である
ので(つまり1ビットの輝度深さで処理を行えばよいの
で)、従来のように8ビットの輝度深さで処理を行うの
に比べると、メモリーその他のハードウエアや、コア抽
出のアルゴリズムを大幅に簡素化できる。
【0011】以上のようにして両光ファイバ1A、1B
のコア2の位置が分かれば、コアの心合わせを行って、
融着接続を行うことができる。また融着接続後にその接
続部におけるコア位置の検出を行えば、その接続部の接
続損失を推定することができる。
のコア2の位置が分かれば、コアの心合わせを行って、
融着接続を行うことができる。また融着接続後にその接
続部におけるコア位置の検出を行えば、その接続部の接
続損失を推定することができる。
【0012】なおパターン板4の斜線パターン5は、図
2のような縞模様にしてもよく(この場合は白と黒の境
界を検出することになる)、図3のような右下がりと左
下がりの斜線が交差する網目模様にしてもよく、図4の
ような全体として斜めの方向性を有する曲線模様にして
もよい。
2のような縞模様にしてもよく(この場合は白と黒の境
界を検出することになる)、図3のような右下がりと左
下がりの斜線が交差する網目模様にしてもよく、図4の
ような全体として斜めの方向性を有する曲線模様にして
もよい。
【0013】図5(a)、(b)は本発明の他の実施形
態を示す。この方法は、光ファイバ1A、1Bの片側
に、光ファイバ1A、1Bの軸線に対し斜め方向に多数
のスリット9が入ったスリット板10を配置し、このス
リット板10の裏側に光源6を配置して、光ファイバ1
A、1Bの反対側に配置した撮像装置7で、光ファイバ
1A、1Bを通して得られるスリットパターンの光学像
を撮像するものである。これ以外は図1の実施形態と同
じであるので同一部分には同一符号を付してある。この
ような構成でも、図1の実施形態と同様に光ファイバの
コア位置を行うことができる。
態を示す。この方法は、光ファイバ1A、1Bの片側
に、光ファイバ1A、1Bの軸線に対し斜め方向に多数
のスリット9が入ったスリット板10を配置し、このス
リット板10の裏側に光源6を配置して、光ファイバ1
A、1Bの反対側に配置した撮像装置7で、光ファイバ
1A、1Bを通して得られるスリットパターンの光学像
を撮像するものである。これ以外は図1の実施形態と同
じであるので同一部分には同一符号を付してある。この
ような構成でも、図1の実施形態と同様に光ファイバの
コア位置を行うことができる。
【0014】なおスリット板10を使用する場合は、ス
リット9の間隔を光源6の光の波長に近づけて回折格子
としてもよい。またスリット9がごみ等で目詰まりする
のを防止するためには、図6に示すようにスリット板1
0を透明な樹脂板またはガラス板11内に埋め込んでお
くとよい。
リット9の間隔を光源6の光の波長に近づけて回折格子
としてもよい。またスリット9がごみ等で目詰まりする
のを防止するためには、図6に示すようにスリット板1
0を透明な樹脂板またはガラス板11内に埋め込んでお
くとよい。
【0015】図7(a)、(b)は本発明のさらに他の
実施形態を示す。この方法は、光ファイバ1A、1Bの
片側に、光ファイバ1A、1Bの軸線に対し斜め方向に
多数の三角突条12を形成した凹凸反射板13を配置
し、この凹凸反射板13に三角突条12の片側の斜面が
明るく、反対側の斜面が暗くなるように光源6から光を
当て、光ファイバ1A、1Bの反対側に配置した撮像装
置7で、光ファイバ1A、1Bを通して得られる明暗パ
ターンの光学像を撮像するものである。これ以外は図1
の実施形態と同じであるので同一部分には同一符号を付
してある。このような構成でも、図1の実施形態と同様
に光ファイバのコア位置を行うことができる。なお凹凸
反射板13を使用する場合は、三角突条12の間隔を光
源6の光の波長に近づけて回折格子としてもよい。
実施形態を示す。この方法は、光ファイバ1A、1Bの
片側に、光ファイバ1A、1Bの軸線に対し斜め方向に
多数の三角突条12を形成した凹凸反射板13を配置
し、この凹凸反射板13に三角突条12の片側の斜面が
明るく、反対側の斜面が暗くなるように光源6から光を
当て、光ファイバ1A、1Bの反対側に配置した撮像装
置7で、光ファイバ1A、1Bを通して得られる明暗パ
ターンの光学像を撮像するものである。これ以外は図1
の実施形態と同じであるので同一部分には同一符号を付
してある。このような構成でも、図1の実施形態と同様
に光ファイバのコア位置を行うことができる。なお凹凸
反射板13を使用する場合は、三角突条12の間隔を光
源6の光の波長に近づけて回折格子としてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、斜
めの方向性を有するパターンを、光ファイバを通して撮
像したときに、光ファイバのコアとクラッドの境界に生
じる画像のゆがみから光ファイバの位置を検出するよう
にしたので、光ファイバのコアとクラッドの境界を、画
像の明暗を表す2値信号の処理で検出することが可能と
なり、ハードウェアや、コア抽出のアルゴリズムを大幅
に簡素化することができる。このため検出装置のコスト
低減を図ることができる。また検出に際しては画像の明
暗をはっきりさせればよいので、外乱の影響を受け難い
利点がある。
めの方向性を有するパターンを、光ファイバを通して撮
像したときに、光ファイバのコアとクラッドの境界に生
じる画像のゆがみから光ファイバの位置を検出するよう
にしたので、光ファイバのコアとクラッドの境界を、画
像の明暗を表す2値信号の処理で検出することが可能と
なり、ハードウェアや、コア抽出のアルゴリズムを大幅
に簡素化することができる。このため検出装置のコスト
低減を図ることができる。また検出に際しては画像の明
暗をはっきりさせればよいので、外乱の影響を受け難い
利点がある。
【図1】 (a)は本発明の一実施形態を示す平面図、
(b)は(a)のb−b線矢視図、(c)は撮像装置で
とらえた画像を示す説明図。
(b)は(a)のb−b線矢視図、(c)は撮像装置で
とらえた画像を示す説明図。
【図2】 本発明に用いられるパターン板の他の例を示
す正面図。
す正面図。
【図3】 本発明に用いられるパターン板のさらに他の
例を示す正面図。
例を示す正面図。
【図4】 本発明に用いられるパターン板のさらに他の
例を示す正面図。
例を示す正面図。
【図5】 (a)は本発明の他の実施形態を示す平面
図、(b)は(a)のb−b線矢視図。
図、(b)は(a)のb−b線矢視図。
【図6】 本発明に用いられるスリット板の他の例を示
す断面図。
す断面図。
【図7】 (a)は本発明のさらに他の実施形態を示す
平面図、(b)は(a)のb−b線矢視図。
平面図、(b)は(a)のb−b線矢視図。
1A、1B:光ファイバ 2:コア 3:クラッド 4:パターン板 5:斜線パターン 6:光源 7:撮像装置 8:画像処理装置 9:スリット 10:スリット板 11:透明なガラス板 12:三角突条 13:凹凸反射板 P:画像のゆがみ部
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバの片側に光ファイバの軸線に対
し斜めの方向性を有するパターンを配置し、光ファイバ
の前記パターンと反対側に前記パターンを光ファイバを
通して撮像する撮像装置を配置し、この撮像装置で得た
画像から光ファイバのコアとクラッドの境界に相当する
画像のゆがみ部を検出し、そのゆがみ部の位置からコア
の位置を検出することを特徴とする光ファイバのコア位
置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1541396A JPH09210844A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 光ファイバのコア位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1541396A JPH09210844A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 光ファイバのコア位置検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210844A true JPH09210844A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11888065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1541396A Pending JPH09210844A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 光ファイバのコア位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09210844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999039172A1 (en) * | 1998-02-02 | 1999-08-05 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Image processor for observing optical fibers |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP1541396A patent/JPH09210844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999039172A1 (en) * | 1998-02-02 | 1999-08-05 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Image processor for observing optical fibers |
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