JPH09211157A - 極板構造 - Google Patents
極板構造Info
- Publication number
- JPH09211157A JPH09211157A JP8037531A JP3753196A JPH09211157A JP H09211157 A JPH09211157 A JP H09211157A JP 8037531 A JP8037531 A JP 8037531A JP 3753196 A JP3753196 A JP 3753196A JP H09211157 A JPH09211157 A JP H09211157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- contact
- circuit board
- electrode plate
- contact portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 17
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池セット時等に人体からの静電気が回路基
板に流れ込まないようにしてICの破壊を防止すること
を課題としている。 【解決手段】 第1及び第2の極板6、8は、下板2に
回動自在に取り付けられており、その電池接触部6b、
8bが電池により押圧されると回動する。極板6、8が
回動すると、その基板接触部6c、8cが回路基板4の
接触部4a、4bに接触して導通する。このため、電池
がセットされるまでは極板6、8と回路基板4は非導通
状態に保たれる。
板に流れ込まないようにしてICの破壊を防止すること
を課題としている。 【解決手段】 第1及び第2の極板6、8は、下板2に
回動自在に取り付けられており、その電池接触部6b、
8bが電池により押圧されると回動する。極板6、8が
回動すると、その基板接触部6c、8cが回路基板4の
接触部4a、4bに接触して導通する。このため、電池
がセットされるまでは極板6、8と回路基板4は非導通
状態に保たれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時計のムーブメン
ト等において、電池と回路基板とを電気的に接続する極
板の構造に関するものである。
ト等において、電池と回路基板とを電気的に接続する極
板の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電池と回路基板とを接続する極
板は、その端部が回路基板に固定されており、常時、回
路基板上の回路に接続されていた。
板は、その端部が回路基板に固定されており、常時、回
路基板上の回路に接続されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の極板構造に
おいては、常時、極板が回路に接続されていたので、電
池をセットする時に人体が極板に触れると、人体に蓄積
された静電気が極板を介して回路基板に流れ込み、この
静電気によりICが破壊されてしまうことがあった。
おいては、常時、極板が回路に接続されていたので、電
池をセットする時に人体が極板に触れると、人体に蓄積
された静電気が極板を介して回路基板に流れ込み、この
静電気によりICが破壊されてしまうことがあった。
【0004】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされた
もので、その目的は、通常、極板と回路基板とが接触せ
ず電池をセットすることにより極板と回路基板とが接触
するようにして、電池セット時等に人体からの静電気が
回路基板に流れ込まないようにしてICの破壊を防止す
ることにある。
もので、その目的は、通常、極板と回路基板とが接触せ
ず電池をセットすることにより極板と回路基板とが接触
するようにして、電池セット時等に人体からの静電気が
回路基板に流れ込まないようにしてICの破壊を防止す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の極板構造は、電
池収納部を有する下板と、該下板に取り付けられ電源接
続用の接触部を有する回路基板と、前記下板により回動
自在に支持され、前記電池収納部内に突出する電池接触
部と前記回路基板の接触部付近に位置する基板接触部と
を有し、前記電池収納部に電池をセットすることにより
前記電池接触部が前記電池に押圧されて回動し、前記基
板接触部が前記回路基板の接触部に接触する極板と、か
らなるものである。
池収納部を有する下板と、該下板に取り付けられ電源接
続用の接触部を有する回路基板と、前記下板により回動
自在に支持され、前記電池収納部内に突出する電池接触
部と前記回路基板の接触部付近に位置する基板接触部と
を有し、前記電池収納部に電池をセットすることにより
前記電池接触部が前記電池に押圧されて回動し、前記基
板接触部が前記回路基板の接触部に接触する極板と、か
らなるものである。
【0006】
【発明の実施の態様】本発明の極板構造における極板
は、下板に回動自在に取り付けられており、その電池接
触部が電池により押圧されると回動する。このように極
板が回動すると、その基板接触部が回路基板の接触部に
接触して導通する。このため、電池がセットされるまで
は極板と回路基板は導通していないので、人体が極板に
触れても静電気が極板から回路基板を介してICに流れ
込むことがないものである。
は、下板に回動自在に取り付けられており、その電池接
触部が電池により押圧されると回動する。このように極
板が回動すると、その基板接触部が回路基板の接触部に
接触して導通する。このため、電池がセットされるまで
は極板と回路基板は導通していないので、人体が極板に
触れても静電気が極板から回路基板を介してICに流れ
込むことがないものである。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る極板構造を示
す平面図である。2は上方が開口したトレー状をなす下
板であり、指針を駆動する輪列やモータ等を収納する収
納部2aと、電池を収納する電池収納部2bを有する。
また、この下板2の収納部2aの電池収納部2b寄りの
隅には、2本の円柱形状の突出部2c、2dが設けられ
ており、更にこの突出部2c、2dの近傍にそれぞれ可
撓性を有するボス2e、2fが設けられている。
す平面図である。2は上方が開口したトレー状をなす下
板であり、指針を駆動する輪列やモータ等を収納する収
納部2aと、電池を収納する電池収納部2bを有する。
また、この下板2の収納部2aの電池収納部2b寄りの
隅には、2本の円柱形状の突出部2c、2dが設けられ
ており、更にこの突出部2c、2dの近傍にそれぞれ可
撓性を有するボス2e、2fが設けられている。
【0008】4はICが搭載された回路基板であり、そ
の表面にはICに電源を接続するための導電パターンか
らなる電源接続用の接触部4a、4bが設けられてい
る。本実施例における回路基板4は、下板2の収納部2
aの底面に対して垂直に取り付けられており、その接触
部4a、4bが側方(図中左方向)を向くように配設さ
れている。
の表面にはICに電源を接続するための導電パターンか
らなる電源接続用の接触部4a、4bが設けられてい
る。本実施例における回路基板4は、下板2の収納部2
aの底面に対して垂直に取り付けられており、その接触
部4a、4bが側方(図中左方向)を向くように配設さ
れている。
【0009】6、8は細長い金属板を屈曲させることに
より形成されている第1及び第2の極板である。この第
1及び第2の極板6、8は、突出部2c、2dにそれぞ
れ回動自在に外嵌される円形状に屈曲された取付部6
a、8aと、電池収納部2b内に突出して電池の電極に
それぞれ接触する各極板の一方の端部側に設けられた電
池接触部6b、8bと、回路基板4の接触部4a、4b
の方向に伸びてその先端が接触部4a、4bにそれぞれ
接触可能な各極板の他方の端部側に設けられた基板接触
部6c、8cと、から構成されている。
より形成されている第1及び第2の極板である。この第
1及び第2の極板6、8は、突出部2c、2dにそれぞ
れ回動自在に外嵌される円形状に屈曲された取付部6
a、8aと、電池収納部2b内に突出して電池の電極に
それぞれ接触する各極板の一方の端部側に設けられた電
池接触部6b、8bと、回路基板4の接触部4a、4b
の方向に伸びてその先端が接触部4a、4bにそれぞれ
接触可能な各極板の他方の端部側に設けられた基板接触
部6c、8cと、から構成されている。
【0010】上記各部からなる極板構造において、第1
及び第2の極板6、8は、突出部2c、2dにその取付
部6a、8aがそれぞれ外嵌されることにより突出部2
c、2dを中心として回動自在に支持されている。ま
た、回路基板4の接触部4a、4bは、回動自在な第1
及び第2の極板6、8の基板接触部6c、8cの先端の
移動範囲内に配設されている。更に、ボス2e、2f
は、基板接触部6c、8cが回路基板4の接触部4a、
4bの方向へ移動することを規制するため、基板接触部
6c、8cと接触部4a、4bとの間に配設されてい
る。
及び第2の極板6、8は、突出部2c、2dにその取付
部6a、8aがそれぞれ外嵌されることにより突出部2
c、2dを中心として回動自在に支持されている。ま
た、回路基板4の接触部4a、4bは、回動自在な第1
及び第2の極板6、8の基板接触部6c、8cの先端の
移動範囲内に配設されている。更に、ボス2e、2f
は、基板接触部6c、8cが回路基板4の接触部4a、
4bの方向へ移動することを規制するため、基板接触部
6c、8cと接触部4a、4bとの間に配設されてい
る。
【0011】上記構成からなる本実施例の極板構造にお
いて、第1及び第2の極板6、8は、電池がセットされ
ていない状態においてボス2e、2fによりその回転が
規制されており、図1中の破線で示す第1及び第2の極
板6、8のように、基板接触部6c、8cは回路基板4
の接触部4a、4bに接触しない状態になっている。こ
のため、電池をセットする際に人体が第1及び第2の極
板6、8に触れても、第1及び第2の極板6、8を介し
て静電気が回路基板4上のICに流れ込むことがないも
のである。
いて、第1及び第2の極板6、8は、電池がセットされ
ていない状態においてボス2e、2fによりその回転が
規制されており、図1中の破線で示す第1及び第2の極
板6、8のように、基板接触部6c、8cは回路基板4
の接触部4a、4bに接触しない状態になっている。こ
のため、電池をセットする際に人体が第1及び第2の極
板6、8に触れても、第1及び第2の極板6、8を介し
て静電気が回路基板4上のICに流れ込むことがないも
のである。
【0012】一方、下板2の電池収納部2b内に電池を
セットすると、第1及び第2の極板6、8の電池接触部
6b、8bは電池の電極に接触して図中上下方向にそれ
ぞれ押圧される。これにより、第1及び第2の極板6、
8は回動し、基板接触部6c、8cが回路基板4の接触
部4a、4bの方向へ移動する。このときに、基板接触
部6c、8cはそれぞれボス2e、2fに当接するが、
このボス2e、2fは基板接触部6c、8cに押されて
たわむ。この結果、基板接触部6c、8cは図中実線で
示す第1及び第2の極板6、8のように、回路基板4の
接触部4a、4bに接触し、回路基板4上のIC等に電
池を接続する。
セットすると、第1及び第2の極板6、8の電池接触部
6b、8bは電池の電極に接触して図中上下方向にそれ
ぞれ押圧される。これにより、第1及び第2の極板6、
8は回動し、基板接触部6c、8cが回路基板4の接触
部4a、4bの方向へ移動する。このときに、基板接触
部6c、8cはそれぞれボス2e、2fに当接するが、
このボス2e、2fは基板接触部6c、8cに押されて
たわむ。この結果、基板接触部6c、8cは図中実線で
示す第1及び第2の極板6、8のように、回路基板4の
接触部4a、4bに接触し、回路基板4上のIC等に電
池を接続する。
【0013】尚、電池収納部2bにセットされた電池を
取り外すと、第1及び第2の極板6、8には回転力が作
用しなくなり、ボス2e、2fは元の状態に戻って基板
接触部6c、8cを接触部4a、4bから引き離すこと
になる。
取り外すと、第1及び第2の極板6、8には回転力が作
用しなくなり、ボス2e、2fは元の状態に戻って基板
接触部6c、8cを接触部4a、4bから引き離すこと
になる。
【0014】図2は図1に示す極板構造の一部変更例を
示す平面図であり、図3はこの一部変更例における要部
を示すA矢視図である。図1に示す極板構造における回
路基板4は、下板2の底面に対して垂直に設置されてお
り、その接触部4a、4bが第1及び第2の極板6、8
の基板接触部6c、8cの移動方向にあって、基板接触
部6c、8cに対面するように配置されていた。図2に
示す変更例における回路基板14は、下板2の収納部2
aの底面上に水平に取り付けられており、電源接続用の
接触部14a、14bが基板接触部6c、8cの移動方
向で且つその下方に位置するように設定されている。
示す平面図であり、図3はこの一部変更例における要部
を示すA矢視図である。図1に示す極板構造における回
路基板4は、下板2の底面に対して垂直に設置されてお
り、その接触部4a、4bが第1及び第2の極板6、8
の基板接触部6c、8cの移動方向にあって、基板接触
部6c、8cに対面するように配置されていた。図2に
示す変更例における回路基板14は、下板2の収納部2
aの底面上に水平に取り付けられており、電源接続用の
接触部14a、14bが基板接触部6c、8cの移動方
向で且つその下方に位置するように設定されている。
【0015】また、この図2に示す極板構造における第
1及び第2の極板6、8の基板接触部6c、8cの先端
6d、8dは、図3に示すように、回路基板14の方向
に屈曲したU字形状をなすように形成されている。この
先端6d、8dは、図3においてその上下方向に弾性を
有し、且つその上端部に円弧状に屈曲した部分が位置し
ている。
1及び第2の極板6、8の基板接触部6c、8cの先端
6d、8dは、図3に示すように、回路基板14の方向
に屈曲したU字形状をなすように形成されている。この
先端6d、8dは、図3においてその上下方向に弾性を
有し、且つその上端部に円弧状に屈曲した部分が位置し
ている。
【0016】更に、図2に示す極板構造においては、そ
の下板2の収納部2aを覆うようにダストカバー等のカ
バー10(図3に図示)が取り付けられている。このカ
バー10には、図3に示すような案内斜面10cが設け
られた凸部10a、10bが回路基板14の接触部14
a、14bの方向に突出するように設けられている。
尚、これらの変更点以外の部分に関しては図1に示す極
板構造と同一の構造となっている。
の下板2の収納部2aを覆うようにダストカバー等のカ
バー10(図3に図示)が取り付けられている。このカ
バー10には、図3に示すような案内斜面10cが設け
られた凸部10a、10bが回路基板14の接触部14
a、14bの方向に突出するように設けられている。
尚、これらの変更点以外の部分に関しては図1に示す極
板構造と同一の構造となっている。
【0017】上記のように一部を変更した極板構造にお
いては、電池を電池収納部2bにセットすると、第1及
び第2の極板6、8の電池接触部6b、8bが押圧され
て第1及び第2の極板6、8が回動する。これにより、
基板接触部6c、8cはボス2e、2fをたわませなが
ら移動し、カバー10の凸部10a、10bに当接し、
その案内斜面10cに沿って下降する。この結果、基板
接触部6c、8cの先端6d、8dは回路基板14上の
接触部14a、14bに接触する。
いては、電池を電池収納部2bにセットすると、第1及
び第2の極板6、8の電池接触部6b、8bが押圧され
て第1及び第2の極板6、8が回動する。これにより、
基板接触部6c、8cはボス2e、2fをたわませなが
ら移動し、カバー10の凸部10a、10bに当接し、
その案内斜面10cに沿って下降する。この結果、基板
接触部6c、8cの先端6d、8dは回路基板14上の
接触部14a、14bに接触する。
【0018】尚、この変更例においても、電池がセット
されていないときには、第1及び第2の極板6、8の基
板接触部6c、8cはボス2e、2fによりその移動が
規制されて回路基板14上の接触部14a、14bに接
触しない状態となる。
されていないときには、第1及び第2の極板6、8の基
板接触部6c、8cはボス2e、2fによりその移動が
規制されて回路基板14上の接触部14a、14bに接
触しない状態となる。
【0019】また、図1に示す極板構造においても、下
板2の収納部2aを覆うカバーが下板2の開口部に取り
付けられるが、極板等の内部機構を明瞭に図示するため
カバーは図示していない。
板2の収納部2aを覆うカバーが下板2の開口部に取り
付けられるが、極板等の内部機構を明瞭に図示するため
カバーは図示していない。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、電池が完全にセットさ
れるまでは極板が回路基板に電気的に接続されないの
で、電池をセットするときに、人体が極板に触れても人
体から静電気が回路基板に流れ込むことがなく、回路基
板上のICの破壊を防ぐことができる。
れるまでは極板が回路基板に電気的に接続されないの
で、電池をセットするときに、人体が極板に触れても人
体から静電気が回路基板に流れ込むことがなく、回路基
板上のICの破壊を防ぐことができる。
【0021】また、本発明においては、特殊な装置や特
別な材料等を必要としていないので、コストアップをま
ねくことがなく、更に、組立も容易であるため、量産性
に影響を与えることもないものである。
別な材料等を必要としていないので、コストアップをま
ねくことがなく、更に、組立も容易であるため、量産性
に影響を与えることもないものである。
【図1】本発明の一実施例に係る極板構造を示す平面図
である。
である。
【図2】図1に示す極板構造の一部変更例を示す平面図
である。
である。
【図3】図2に示す一部変更例における要部を示すA矢
視図である。
視図である。
2 下板 2a 収納部 2b 電池収納部 4、14 回路基板 4a、4b、14a、14b 接触部 6、8 第1及び第2の極板 6a、8a 取付部 6b、8b 電池接触部 6c、8c 基板接触部 6d、8d 先端 10 カバー 10a、10b 凸部 10c 案内斜面
Claims (5)
- 【請求項1】 電池収納部を有する下板と、 該下板に取り付けられ電源接続用の接触部を有する回路
基板と、 前記下板により回動自在に支持され、前記電池収納部内
に突出する電池接触部と前記回路基板の接触部付近に位
置する基板接触部とを有し、前記電池収納部に電池をセ
ットすることにより前記電池接触部が前記電池に押圧さ
れて回動し、前記基板接触部が前記回路基板の接触部に
接触する極板と、 からなることを特徴とする極板構造。 - 【請求項2】 前記下板には前記極板に係合して前記基
板接触部が前記回路基板の接触部に接触することを阻止
する可撓性を有するボスが設けられており、前記電池収
納部に電池がセットされて前記極板に回転力が発生する
と前記ボスがたわんで前記基板接触部が前記回路基板の
接触部に接触することを特徴とする請求項1記載の極板
構造。 - 【請求項3】 前記回路基板の接触部は前記基板接触部
の移動方向に設けられていることを特徴とする請求項1
又は2記載の極板構造。 - 【請求項4】 前記回路基板の接触部は前記基板接触部
の移動方向で且つ該基板接触部の下方に設けられている
ことを特徴とする請求項1又は2記載の極板構造。 - 【請求項5】 前記下板に取り付けられると共に前記回
路基板の接触部に向かって突出する凸部を有するカバー
が設けられ、前記基板接触部は極板が回動することによ
り前記凸部に沿って移動して前記回路基板の接触部に接
触することを特徴とする請求項4記載の極板構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03753196A JP3153464B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 極板構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03753196A JP3153464B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 極板構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09211157A true JPH09211157A (ja) | 1997-08-15 |
| JP3153464B2 JP3153464B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=12500122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03753196A Expired - Fee Related JP3153464B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 極板構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3153464B2 (ja) |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP03753196A patent/JP3153464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3153464B2 (ja) | 2001-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0982427A (ja) | フラットケーブル用コネクタ | |
| JPH0218524B2 (ja) | ||
| JPH11149625A (ja) | ヘッドアセンブリ用サスペンション及びヘッドアセンブリ並びにヘッドアセンブリ用サスペンションの製造方法 | |
| US5816828A (en) | Socket | |
| US4598337A (en) | Electronic circuit board for a timepiece | |
| JP2001118552A (ja) | 携帯機器およびその電池パック | |
| JP3153464B2 (ja) | 極板構造 | |
| ES2139963T3 (es) | Caja aislante. | |
| US7201996B1 (en) | Sound generator for a portable device | |
| KR102740165B1 (ko) | 일체형 스위치 | |
| JP4241470B2 (ja) | 充電器 | |
| JPH11330734A (ja) | 電子機器 | |
| JP4156125B2 (ja) | Ic用ソケット | |
| JPH0117052Y2 (ja) | ||
| JPH0749235B2 (ja) | メモリカード | |
| KR970003317A (ko) | 스위치장치 | |
| JP3450143B2 (ja) | 電子機器の電池負極構造 | |
| JPS5881572U (ja) | 導電部品固定装置 | |
| JPH0323622Y2 (ja) | ||
| JPH0117053Y2 (ja) | ||
| JP2511329Y2 (ja) | フィンガ―エレメント形状 | |
| JPH0515315U (ja) | 電池パツク | |
| JP3231229B2 (ja) | 電子部品の取り付け構造 | |
| JP2003217542A (ja) | 電子機器及び電子時計 | |
| JPH03127471A (ja) | リモコン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |